JPH0411587A - 二輪車用ハンドルロック装置 - Google Patents
二輪車用ハンドルロック装置Info
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- JPH0411587A JPH0411587A JP2114013A JP11401390A JPH0411587A JP H0411587 A JPH0411587 A JP H0411587A JP 2114013 A JP2114013 A JP 2114013A JP 11401390 A JP11401390 A JP 11401390A JP H0411587 A JPH0411587 A JP H0411587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- generates
- control circuit
- frame
- drive signal
- lock control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11上立■几光災
この発明はロック装置、特に従来より広範囲に使用さ九
ている機械式のシリンダ錠を使用しない電子ロック装置
に関連する。
ている機械式のシリンダ錠を使用しない電子ロック装置
に関連する。
灸監度狡五
現在の自動車では1例えば特開昭61−295154号
公報に示されるように、自動車のステアリングシャフト
とイグニッションスイッチとを同時に制御するステアリ
ングロックが使用されている。ステアリングロックは、
フレーム内に収容されかつキーにより施錠位置及び解錠
位置間で回転されるキーシリンダと、キーシリンダと共
に回転されるカムと、ステアリングシャフトに係合する
施錠位置とこの係合が紐除される解錠位置との間でカム
とスプリングにより移動されるロッキングロッドと、カ
ムの後方に作動連結されたイグニッションスイッチとを
有する。
公報に示されるように、自動車のステアリングシャフト
とイグニッションスイッチとを同時に制御するステアリ
ングロックが使用されている。ステアリングロックは、
フレーム内に収容されかつキーにより施錠位置及び解錠
位置間で回転されるキーシリンダと、キーシリンダと共
に回転されるカムと、ステアリングシャフトに係合する
施錠位置とこの係合が紐除される解錠位置との間でカム
とスプリングにより移動されるロッキングロッドと、カ
ムの後方に作動連結されたイグニッションスイッチとを
有する。
キーシリンダにキーを挿入して回転すると、キーは、「
ロック位置」、「オフ位置」、rACC位置」、エンジ
ンの「オン位置」、スタータモータを作動する「スター
ト位WJの各位置に順次回転することができる。「ロッ
ク位置」でキーを抜き取ると、キーシリンダの回転が不
能となりイグニッションスイッチの作動を禁止すると共
に、ロッキングロッドがステアリングシャフトと係合し
、ステアリングシャフトの回転が阻止され盗難防止が図
られている。
ロック位置」、「オフ位置」、rACC位置」、エンジ
ンの「オン位置」、スタータモータを作動する「スター
ト位WJの各位置に順次回転することができる。「ロッ
ク位置」でキーを抜き取ると、キーシリンダの回転が不
能となりイグニッションスイッチの作動を禁止すると共
に、ロッキングロッドがステアリングシャフトと係合し
、ステアリングシャフトの回転が阻止され盗難防止が図
られている。
また、従来ではキーをキーシリンダに挿入したとき、キ
ーの挿入を検出するキー検出装置がステアリングロック
装置に設けられている。キー検出装置は、キーシリンダ
内に摺動可能に配置された第一のピンと、第一のピンの
移動を検出する第二のピンと、第二のピンの移動により
切り換えられるマイクロスイッチとを有する。これらの
部品はステアリングロック装置に内蔵又は外部に取付け
られている。
ーの挿入を検出するキー検出装置がステアリングロック
装置に設けられている。キー検出装置は、キーシリンダ
内に摺動可能に配置された第一のピンと、第一のピンの
移動を検出する第二のピンと、第二のピンの移動により
切り換えられるマイクロスイッチとを有する。これらの
部品はステアリングロック装置に内蔵又は外部に取付け
られている。
また、実公昭61−28852号公報にはキーを使用せ
ずに解錠できるシリンダ錠が開示されている。このシリ
ンダ錠では、フレーム内に外側シリンダが挿設され、フ
レームと外側シリンダと(士、前端部において一体に固
定されている。外側シリンダ内には内側シリンダ及びロ
ータが順次同心に嵌挿され、内側シリンダとロータとに
よってリンダ錠機構が構成される。
ずに解錠できるシリンダ錠が開示されている。このシリ
ンダ錠では、フレーム内に外側シリンダが挿設され、フ
レームと外側シリンダと(士、前端部において一体に固
定されている。外側シリンダ内には内側シリンダ及びロ
ータが順次同心に嵌挿され、内側シリンダとロータとに
よってリンダ錠機構が構成される。
ロータ内にキーを挿入すると、内側シリンダとロータと
の係合は解除され、ロータは内側シリンダに対して回転
可能となる。また、ロータからキーを抜き取れば、内側
シリンダとロータとは係合されて、ロータは内側シリン
ダに対して回転不能となる。一方、フレームの側部には
ソレノイドプランジャが設けられる。ソレノイドプラン
ジャはフレーム、外側シリンダ及び内側シリンダに夫れ
夫れ設けられた孔を貫通して半径方向内側に移動可能に
支持されている。ソレノイドプランツヤは常時スプリン
グの弾性力により突出状態に保持されているが、ソレノ
イドに通電されると、引っ込み位置に移動する。このた
め、キーがなくても、ロータを解錠位置に回転すること
ができる。
の係合は解除され、ロータは内側シリンダに対して回転
可能となる。また、ロータからキーを抜き取れば、内側
シリンダとロータとは係合されて、ロータは内側シリン
ダに対して回転不能となる。一方、フレームの側部には
ソレノイドプランジャが設けられる。ソレノイドプラン
ジャはフレーム、外側シリンダ及び内側シリンダに夫れ
夫れ設けられた孔を貫通して半径方向内側に移動可能に
支持されている。ソレノイドプランツヤは常時スプリン
グの弾性力により突出状態に保持されているが、ソレノ
イドに通電されると、引っ込み位置に移動する。このた
め、キーがなくても、ロータを解錠位置に回転すること
ができる。
また、特開昭62−128857号公報には、実公昭6
1−28852号に開示されたシリンダ錠を使用して車
両の走行中に常時ロック装置を操作できる車両用錠装置
が開示されている。
1−28852号に開示されたシリンダ錠を使用して車
両の走行中に常時ロック装置を操作できる車両用錠装置
が開示されている。
更に、特開昭61−23777号公報にはやはり前記実
公昭61−28852号公報に開示されたシリンダ錠装
置を使用する電子式キー装置が開示されている。
公昭61−28852号公報に開示されたシリンダ錠装
置を使用する電子式キー装置が開示されている。
が解 しようとする課
上述のように、従来では、シリンダ錠を基本にしてロッ
ク装置を構成している。しかし近年、電気・電子技術の
発展に伴い、シリンダ錠を使用しない二輪車用のロック
装置が要求されている。現在、このような電子ロック装
置は全く提案されていない。
ク装置を構成している。しかし近年、電気・電子技術の
発展に伴い、シリンダ錠を使用しない二輪車用のロック
装置が要求されている。現在、このような電子ロック装
置は全く提案されていない。
この発明はシリンダ錠を使用しない新規な二輪車用ハン
ドルロック装置を提供することを目的とする。
ドルロック装置を提供することを目的とする。
課 を解 するための
この発明による二輪車用ハンドルロック装置は、ロック
位置とアンロック位置との間で回転可能にフレーム内に
配置されたロータ装置と、ロータ装置の端部に取付けら
れかつフレームの外部に突出するノブと、ロータ装置を
押圧したときにオンとなりタイミングパルスを発生する
スイッチ手段と、スイッチ手段のタイミングパルスが発
生したとき、特定のコード番号を含む電波を受信して駆
動信号を発生するロック制御回路と、ロータ装置の回転
を阻止する係止位置又は回転を許容する解除位置に移動
可能にフレーム内に配置されかつロック制御回路の駆動
信号により解除位置に移動される係止部材とを設ける。
位置とアンロック位置との間で回転可能にフレーム内に
配置されたロータ装置と、ロータ装置の端部に取付けら
れかつフレームの外部に突出するノブと、ロータ装置を
押圧したときにオンとなりタイミングパルスを発生する
スイッチ手段と、スイッチ手段のタイミングパルスが発
生したとき、特定のコード番号を含む電波を受信して駆
動信号を発生するロック制御回路と、ロータ装置の回転
を阻止する係止位置又は回転を許容する解除位置に移動
可能にフレーム内に配置されかつロック制御回路の駆動
信号により解除位置に移動される係止部材とを設ける。
この発明の他の実施例では、スイッチ手段をオンすると
、タイミングパルスが発生する。このとき、ロック制御
回路は、特定のコード番号を含む電波を受信して駆動信
号を発生するから、係止部材は解除位置に移動される。
、タイミングパルスが発生する。このとき、ロック制御
回路は、特定のコード番号を含む電波を受信して駆動信
号を発生するから、係止部材は解除位置に移動される。
また、この発明の他の実施例では、ロータ装置を押圧し
たときにオンとなりタイミングパルスを発生するリクエ
ストスイッチが設けられる。リクエストスイッチのタイ
ミングパルスが発生したとき、ロック制御回路は、特定
のコード番号を含む電波を受信して駆動信号を発生する
。また、セルスイッチはオン時にタイミングパルスを発
生し、セルスイッチのタイミングパルスが発生したとき
、セル制御手段は特定のコード番号を含む電波を受信し
て駆動信号を発生し、セル制御手段の駆動信号によりセ
ルモータが駆動される6 作−一一月一 最初に、ロータ装置を押圧すると、スイッチ手段がオン
となり、タイミングパルスが発生する。
たときにオンとなりタイミングパルスを発生するリクエ
ストスイッチが設けられる。リクエストスイッチのタイ
ミングパルスが発生したとき、ロック制御回路は、特定
のコード番号を含む電波を受信して駆動信号を発生する
。また、セルスイッチはオン時にタイミングパルスを発
生し、セルスイッチのタイミングパルスが発生したとき
、セル制御手段は特定のコード番号を含む電波を受信し
て駆動信号を発生し、セル制御手段の駆動信号によりセ
ルモータが駆動される6 作−一一月一 最初に、ロータ装置を押圧すると、スイッチ手段がオン
となり、タイミングパルスが発生する。
このタイミングパルスの発生によりロック制御回路がト
リガされ、特定のコード番号を含む電波を受信したとき
、ロック制御回路は駆動信号を発生する。このため、係
止部材は解除位置に移動されるから、ロータ装置をアン
ロック位置に回転することができる。別法として、スイ
ッチ手段をオンして、ロック制御回路をトリガするタイ
ミングパルスを発生させてもよい。
リガされ、特定のコード番号を含む電波を受信したとき
、ロック制御回路は駆動信号を発生する。このため、係
止部材は解除位置に移動されるから、ロータ装置をアン
ロック位置に回転することができる。別法として、スイ
ッチ手段をオンして、ロック制御回路をトリガするタイ
ミングパルスを発生させてもよい。
この発明の他の実施例では、ロータ装置を押圧したとき
にオンして、スイッチ手段がタイミングパルスを発生し
た後、係止部材を解除位置に移動させた後、ロータ装置
をアンロック位置に回転させる。その後、スイッチ手段
をオンしてタイミングパルスが発生したとき、セル制御
手段は特定のコード番号を含む電波を受信して駆動信号
を発生し、セルモータが駆動される。
にオンして、スイッチ手段がタイミングパルスを発生し
た後、係止部材を解除位置に移動させた後、ロータ装置
をアンロック位置に回転させる。その後、スイッチ手段
をオンしてタイミングパルスが発生したとき、セル制御
手段は特定のコード番号を含む電波を受信して駆動信号
を発生し、セルモータが駆動される。
失−凰一孤
以下、ハンドルロック装置に応用したこの発明による電
子ロック装置の実施例を第1図〜第7図について説明す
る。
子ロック装置の実施例を第1図〜第7図について説明す
る。
まず、第1図〜第3図に示すように、この発明によるハ
ンドルロック装置!!10はフレーム11内においてロ
ック位置及びアンロック位置間で回転可能に配置された
ロータ装置12と、フレーム11の外部に突出するロー
タ装置12の端部に取付けられたノブ13と、係止制御
回路により外側ロータ部材21の作動を制御する係止部
材15とを有する。第6図はこの発明を実施した二輪車
の部分的斜視図である。図示のようにハンドルロック装
!i!10は二輪車のハンドル60に隣接して設けられ
る。また、ハンドル60にはセルモータを駆動するスイ
ッチ手段としてのセルスイッチ61が設けられる。第2
図及び第4図に示すように、外側ロータ部材21はロッ
ク位置に形成された第一の切欠き部17と、オフ位置に
形成された第二の切欠き部18とを有する。
ンドルロック装置!!10はフレーム11内においてロ
ック位置及びアンロック位置間で回転可能に配置された
ロータ装置12と、フレーム11の外部に突出するロー
タ装置12の端部に取付けられたノブ13と、係止制御
回路により外側ロータ部材21の作動を制御する係止部
材15とを有する。第6図はこの発明を実施した二輪車
の部分的斜視図である。図示のようにハンドルロック装
!i!10は二輪車のハンドル60に隣接して設けられ
る。また、ハンドル60にはセルモータを駆動するスイ
ッチ手段としてのセルスイッチ61が設けられる。第2
図及び第4図に示すように、外側ロータ部材21はロッ
ク位置に形成された第一の切欠き部17と、オフ位置に
形成された第二の切欠き部18とを有する。
フレーム11はハウジング20を有し、ハウジング20
の開口部20a内にロータ装置12が配置される。ロー
タ装置12はノブ13に連結されかつフレーム11内に
おいて軸方向に移動可能かつ回転可能な外側ロータ部材
21と、外側ロータ部材21と一体に回転する内側ロー
タ部材22とを有する。外側ロータ部材21には内側に
突出かっ内側ロータ部材22に形成された非円形断面の
孔22a内に挿入される突出部21aが設けられる。
の開口部20a内にロータ装置12が配置される。ロー
タ装置12はノブ13に連結されかつフレーム11内に
おいて軸方向に移動可能かつ回転可能な外側ロータ部材
21と、外側ロータ部材21と一体に回転する内側ロー
タ部材22とを有する。外側ロータ部材21には内側に
突出かっ内側ロータ部材22に形成された非円形断面の
孔22a内に挿入される突出部21aが設けられる。
突出部21aに捲回されたスプリング23は外側ロータ
部材21を常時外側に付勢する。
部材21を常時外側に付勢する。
ハンガ32は自動車のステアリングシャフト(図示せず
)に係合可能なロッキングロッド24に組み合わされ、
ロッキングロッド24と一体に移動する。内側ロータ部
材22には後方に突出する連結部22bが設けられる。
)に係合可能なロッキングロッド24に組み合わされ、
ロッキングロッド24と一体に移動する。内側ロータ部
材22には後方に突出する連結部22bが設けられる。
連結部22bは図示しないイグニッションスイッチに連
結される。上記のハンガS2.スプリング33及びロッ
キングロッド24は特公昭60−24055号公報等に
開示された公知の部品をそのまま使用することができる
。第1図に示す例では、外側ロータ部材21と内側ロー
タ部材22との間にはスイッチ手段としてのリクエスト
スイッチ25が配置され、リクエストスイッチ25は外
側ロータ部材22を押圧したときスイッチング動作を行
う。
結される。上記のハンガS2.スプリング33及びロッ
キングロッド24は特公昭60−24055号公報等に
開示された公知の部品をそのまま使用することができる
。第1図に示す例では、外側ロータ部材21と内側ロー
タ部材22との間にはスイッチ手段としてのリクエスト
スイッチ25が配置され、リクエストスイッチ25は外
側ロータ部材22を押圧したときスイッチング動作を行
う。
係止部材15の一端15aは軸部40によりフレーム1
1に回転可能に軸着され、他端15bはソレノイド44
のプランジャ45に当接している。
1に回転可能に軸着され、他端15bはソレノイド44
のプランジャ45に当接している。
係止部材15の孔15cには引張スプリング43が取付
けられ、引張スプリング43は突起部15dが常時外側
ロータ部材21の切欠き部17から離脱する方向に係止
部材15を付勢する。また、アクチュエータとしてのソ
レノイド44のプランジャ45はスプリング46の弾性
力により係止部材15の突起部15dが外側ロータ部材
21の切欠き部17に係合する方向に係止部材15を押
圧する。このように係止部材15は外側ロータ部材21
に係合する係止位置と、係合しない非係止位置に移動さ
れる。
けられ、引張スプリング43は突起部15dが常時外側
ロータ部材21の切欠き部17から離脱する方向に係止
部材15を付勢する。また、アクチュエータとしてのソ
レノイド44のプランジャ45はスプリング46の弾性
力により係止部材15の突起部15dが外側ロータ部材
21の切欠き部17に係合する方向に係止部材15を押
圧する。このように係止部材15は外側ロータ部材21
に係合する係止位置と、係合しない非係止位置に移動さ
れる。
第5図はロック制御回路72の一例を示す回路図である
。リクエストスイッチ25をオンすると受信機51から
電波が発射され、この電波を受信したカードエントリ装
置(カード式無線機)50は、所定のコード信号を含む
無線信号を発生する。
。リクエストスイッチ25をオンすると受信機51から
電波が発射され、この電波を受信したカードエントリ装
置(カード式無線機)50は、所定のコード信号を含む
無線信号を発生する。
カードエントリ装[50から発射される無線は受信機5
1により受信され、交信が行われる。受信vik51は
ハンドルロック装置10に隣接して二輪車に設けられる
。受信機51で受信した信号は比較回路52において記
憶回路53内に記憶されたコード信号と比較され、これ
らが一致したときにタイマ54を通じて、ソレノイド4
4が作動される。タイマ54は一定時間(1〜3秒)の
出方を発生するから、ソレノイド44も一定時間作動す
れる。これにより、係止部材15は外側ロータ部材21
の回転を阻止する係止位置から回転を阻止しない非係止
位置に移動し、ノブ13を回転することが可能となる。
1により受信され、交信が行われる。受信vik51は
ハンドルロック装置10に隣接して二輪車に設けられる
。受信機51で受信した信号は比較回路52において記
憶回路53内に記憶されたコード信号と比較され、これ
らが一致したときにタイマ54を通じて、ソレノイド4
4が作動される。タイマ54は一定時間(1〜3秒)の
出方を発生するから、ソレノイド44も一定時間作動す
れる。これにより、係止部材15は外側ロータ部材21
の回転を阻止する係止位置から回転を阻止しない非係止
位置に移動し、ノブ13を回転することが可能となる。
上記の構成において、ノブ13は最初にロック位置にあ
る。手動でノブ13を押圧すると、リクエストスイッチ
25がオンする。ここで、カードエントリ装置5oの交
信が開始される。送信機50と受信機51側のコード符
号が一致して照合がOKであると、比較回路s2から駆
動信号が発生してタイマ54の出力によりソレノイド4
4が一定時間作動される。従って、切欠き部17に係合
する係止部材15は係止位置から非係止位置に移動する
ので、ノブ13をオン位置に向がって回転することがで
きる。
る。手動でノブ13を押圧すると、リクエストスイッチ
25がオンする。ここで、カードエントリ装置5oの交
信が開始される。送信機50と受信機51側のコード符
号が一致して照合がOKであると、比較回路s2から駆
動信号が発生してタイマ54の出力によりソレノイド4
4が一定時間作動される。従って、切欠き部17に係合
する係止部材15は係止位置から非係止位置に移動する
ので、ノブ13をオン位置に向がって回転することがで
きる。
オフ位置を越えてノブ13を回転すると、係止部材15
は第二の切欠き部18に係合可能な状態となる。しかし
、ノブ13を押圧してリクエストスイッチ25を作動さ
せ、再びカードエントリ装置!50の無線受信が開始さ
れる。カードエントリ装ff1i50と受信機51側の
コード符号が一致して照合がOKであると、比較回路5
2から駆動駆動信号が発生してタイマ54の出力により
ソレノイド44が一定時間作動される。従って、切欠き
部18に係合しよとする係止部材15は非係止位置に保
持されるので、ノブ13をオン位置に向がって回転し、
自動車のエンジンをスタートすることができる。
は第二の切欠き部18に係合可能な状態となる。しかし
、ノブ13を押圧してリクエストスイッチ25を作動さ
せ、再びカードエントリ装置!50の無線受信が開始さ
れる。カードエントリ装ff1i50と受信機51側の
コード符号が一致して照合がOKであると、比較回路5
2から駆動駆動信号が発生してタイマ54の出力により
ソレノイド44が一定時間作動される。従って、切欠き
部18に係合しよとする係止部材15は非係止位置に保
持されるので、ノブ13をオン位置に向がって回転し、
自動車のエンジンをスタートすることができる。
降車時にオン位置からオフ位置に向がってノブ13が回
転される。前述の場合とは逆に、係止部材15は最初に
第二の切欠き部18に係合可能な状態となる。しかし、
ノブ13を押圧してリクエストスイッチ25を作動させ
、再びカードエントリ装置50の無線受信が開始される
。カートエントリ装@ 50と受信機51側のコード符
号が一致して照合がOKであると、比較回路52から駆
動駆動信号が発生してタイマ54の出力によりソレノイ
ド44が一定時間作動される。従って、切欠き部18に
係合しようとする係止部材15は非係止位置に保持され
、ノブ13をロック位置に向かって回転することができ
る。これは運転者が所定の電波が発生する送信機を有す
ることを確認するためである。
転される。前述の場合とは逆に、係止部材15は最初に
第二の切欠き部18に係合可能な状態となる。しかし、
ノブ13を押圧してリクエストスイッチ25を作動させ
、再びカードエントリ装置50の無線受信が開始される
。カートエントリ装@ 50と受信機51側のコード符
号が一致して照合がOKであると、比較回路52から駆
動駆動信号が発生してタイマ54の出力によりソレノイ
ド44が一定時間作動される。従って、切欠き部18に
係合しようとする係止部材15は非係止位置に保持され
、ノブ13をロック位置に向かって回転することができ
る。これは運転者が所定の電波が発生する送信機を有す
ることを確認するためである。
この発明は種々の変更が可能である。例えば、第7図に
示すように、ロック制御回路72をワンチップマイクロ
コンピュータにより構成することができる。第7図及び
第10図では第5図に示す部分と同一の箇所には同一の
符号を付し、説明を省略する。但し、ソレノイド44は
第5図では通電時に一方向のみ作動する型式であるが、
第7図及び第10図に示すソレノイド44は電流の流れ
る方向を逆転することにより双方向に作動する型式であ
る。また、本実施例では、第二の切欠き部18を省略す
る。
示すように、ロック制御回路72をワンチップマイクロ
コンピュータにより構成することができる。第7図及び
第10図では第5図に示す部分と同一の箇所には同一の
符号を付し、説明を省略する。但し、ソレノイド44は
第5図では通電時に一方向のみ作動する型式であるが、
第7図及び第10図に示すソレノイド44は電流の流れ
る方向を逆転することにより双方向に作動する型式であ
る。また、本実施例では、第二の切欠き部18を省略す
る。
ロック制御回路72の異なる入力端子には受信機51、
イグニッションスイッチ71.リクエストスイッチ25
及びセルスイッチ(セル兼リクエストスイッチ)61が
接続される。また、ロック制御回路72を作動するプロ
グラムを記憶するROM73が接続される。ロック制御
回路71の2つの出力端子には駆動回路74.75を介
してソレノイド44が接続される。ロック制御回路72
の他の異なる出力端子にはそれぞれ駆動回路76.77
を介してセルモータリレー78及び発光ダイオード79
が接続される。
イグニッションスイッチ71.リクエストスイッチ25
及びセルスイッチ(セル兼リクエストスイッチ)61が
接続される。また、ロック制御回路72を作動するプロ
グラムを記憶するROM73が接続される。ロック制御
回路71の2つの出力端子には駆動回路74.75を介
してソレノイド44が接続される。ロック制御回路72
の他の異なる出力端子にはそれぞれ駆動回路76.77
を介してセルモータリレー78及び発光ダイオード79
が接続される。
第7図に示すロック制御回路72は例えば第8図のフロ
ーチャートに示す動作シーケンスにより作動される。
ーチャートに示す動作シーケンスにより作動される。
ステップ100のスタートからステップ101において
、運転者はノブ13を押圧してリクエストスイッチ25
がオンする。そこで、送信機50からの電波を受信しく
ステップ102)、ロック制御回路72はこの電波に所
定のコード信号が含まれるか否か判断する(ステップ1
o3)。所定のコード信号が含まれていないと、スター
トに戻り、含まれていると、ステップ104に進み、ロ
ック制御回路72は出力端子から駆動回路74に出力を
送出して、ソレノイド44を一定時間作動する(ステッ
プ105)。その後、ステップ106において、ロック
制御回路72はイグニッションスイッチ71がオンして
入力信号を受信したか否かにより、ノブ13がロック位
置からオン位置に回転されたか否か判断する。ノブ13
がオン位置に回転されないと、ステップ122に進み、
−定時間経過したか否か判断する。時間経過前ではステ
ップ106に戻り、時間経過後ではステップ123にお
いて、ロック制御回路72から駆動回路75を通じてソ
レノイド44に逆方向の電流が流れて、ソレノイド44
が係止位置に移動され。
、運転者はノブ13を押圧してリクエストスイッチ25
がオンする。そこで、送信機50からの電波を受信しく
ステップ102)、ロック制御回路72はこの電波に所
定のコード信号が含まれるか否か判断する(ステップ1
o3)。所定のコード信号が含まれていないと、スター
トに戻り、含まれていると、ステップ104に進み、ロ
ック制御回路72は出力端子から駆動回路74に出力を
送出して、ソレノイド44を一定時間作動する(ステッ
プ105)。その後、ステップ106において、ロック
制御回路72はイグニッションスイッチ71がオンして
入力信号を受信したか否かにより、ノブ13がロック位
置からオン位置に回転されたか否か判断する。ノブ13
がオン位置に回転されないと、ステップ122に進み、
−定時間経過したか否か判断する。時間経過前ではステ
ップ106に戻り、時間経過後ではステップ123にお
いて、ロック制御回路72から駆動回路75を通じてソ
レノイド44に逆方向の電流が流れて、ソレノイド44
が係止位置に移動され。
その後、スタートに戻る。
ステップ106において、ノブ13がオン位置に回転さ
れると、ステップ107に進み、セルスイッチ61をオ
ンする。ここで、ロック制御回路72は送信機50から
の電波を受信(ステップ1O8)して、所定のコード信
号を含むか否が判断する(ステップ109)。所定のコ
ード信号を含まないと、ステップ107に戻る。所定の
コード信号を含むと、ロック制御回路72は駆動回路7
6に出力を送出してセルモータリレー78を駆動(ステ
ップ110)L、エンジンをスタートする(ステップ1
11)。続いて、ステップ112に進み、セルスイッチ
61をオンしたか否が判断する。これは、セルモータリ
レー78の1回の付勢ではエンジンが始動しないとき又
はエンスト時に判断される。セルスイッチ61を作動し
ないとき。
れると、ステップ107に進み、セルスイッチ61をオ
ンする。ここで、ロック制御回路72は送信機50から
の電波を受信(ステップ1O8)して、所定のコード信
号を含むか否が判断する(ステップ109)。所定のコ
ード信号を含まないと、ステップ107に戻る。所定の
コード信号を含むと、ロック制御回路72は駆動回路7
6に出力を送出してセルモータリレー78を駆動(ステ
ップ110)L、エンジンをスタートする(ステップ1
11)。続いて、ステップ112に進み、セルスイッチ
61をオンしたか否が判断する。これは、セルモータリ
レー78の1回の付勢ではエンジンが始動しないとき又
はエンスト時に判断される。セルスイッチ61を作動し
ないとき。
二輪車の走行状態又はエンジンの非始動状態が得られる
。
。
次に、運転者が二輪車のエンジンを停止する場合、ロッ
ク制御回路72はイグニッションスイッチ71の出力に
よりステップ113においてノブ13がオン位置か否か
判断する。オン位置の場合はステップ112に戻る。オ
フ位置又はロック位置のときはエンジンストップとなる
(ステップ114)。更に、ロック制御回路72はノブ
13がロック位置にあるか否か判断する(ステップ11
5)。ステップ116及び124ではそれぞれ駆動回路
77.81を付勢してロック位置及びオフ位置のインジ
ケータとして発光ダイオード79゜80を点灯する。そ
の後、ステップ117においてリクエストスイッチ25
がオンされたか否か判断する。オンされないと、ステッ
プ113に戻り、オンされるとステップ118において
受信機51が電波を受信する。受信機51から受信した
電波内に所定のコード信号が含まれているか否か判断(
ステップ119)して、コード信号が含まれていないと
き又は電波を受信しないとき、ステップ117に戻され
る。所定のコード信号が含まれていると、ロック制御回
路72から駆動回路75を通じてソレノイド44を逆方
向に作動(ステップ120)して、係止部材15を係止
位置に移動した後、発光ダイオード79又は80を消灯
する(ステップ121)。
ク制御回路72はイグニッションスイッチ71の出力に
よりステップ113においてノブ13がオン位置か否か
判断する。オン位置の場合はステップ112に戻る。オ
フ位置又はロック位置のときはエンジンストップとなる
(ステップ114)。更に、ロック制御回路72はノブ
13がロック位置にあるか否か判断する(ステップ11
5)。ステップ116及び124ではそれぞれ駆動回路
77.81を付勢してロック位置及びオフ位置のインジ
ケータとして発光ダイオード79゜80を点灯する。そ
の後、ステップ117においてリクエストスイッチ25
がオンされたか否か判断する。オンされないと、ステッ
プ113に戻り、オンされるとステップ118において
受信機51が電波を受信する。受信機51から受信した
電波内に所定のコード信号が含まれているか否か判断(
ステップ119)して、コード信号が含まれていないと
き又は電波を受信しないとき、ステップ117に戻され
る。所定のコード信号が含まれていると、ロック制御回
路72から駆動回路75を通じてソレノイド44を逆方
向に作動(ステップ120)して、係止部材15を係止
位置に移動した後、発光ダイオード79又は80を消灯
する(ステップ121)。
第9図に示す別の実施例では、リクエストスイッチ25
を省略して、セルスイッチ61のみでハンドルロック装
置を構成することも可能である。
を省略して、セルスイッチ61のみでハンドルロック装
置を構成することも可能である。
即ち、ステップ129のスタートからステップ130に
おいて、運転者はセルスイッチ61を押圧オンする。そ
こで、送信機50からの電波を受信(ステップ131)
L、ロック制御回路72はこの電波に所定のコード信号
が含まれるか否か判断する(ステップ132)。所定の
コード信号が含まれていないと、スタートに戻り、含ま
れていると、ステップ133に進む。ここでノブ13が
オン位置に回転されたか否か判断する。オン位置に回転
されると、ステップ133に進み、オン位置に回転され
ないとステップ149に進む。ステップ150〜152
は第8図のステップ104〜106と同じであり、ステ
ップ153及び154は第8図のステップ122及び1
23と同じである。
おいて、運転者はセルスイッチ61を押圧オンする。そ
こで、送信機50からの電波を受信(ステップ131)
L、ロック制御回路72はこの電波に所定のコード信号
が含まれるか否か判断する(ステップ132)。所定の
コード信号が含まれていないと、スタートに戻り、含ま
れていると、ステップ133に進む。ここでノブ13が
オン位置に回転されたか否か判断する。オン位置に回転
されると、ステップ133に進み、オン位置に回転され
ないとステップ149に進む。ステップ150〜152
は第8図のステップ104〜106と同じであり、ステ
ップ153及び154は第8図のステップ122及び1
23と同じである。
ロック制御回路72は出力端子から駆動回路74に出力
を送出して、ソレノイド44を一定時間作動する(ステ
ップ151)。その後、ステップ152において、ロッ
ク制御回路72はイグニッションスイッチ71がオンし
て入力信号を受信したか否か↓こより、ノブ13がロッ
ク位置からオン位置に回転されたか否か判断する。ノブ
13がオン位置に回転されないと、ステップ153に進
み。
を送出して、ソレノイド44を一定時間作動する(ステ
ップ151)。その後、ステップ152において、ロッ
ク制御回路72はイグニッションスイッチ71がオンし
て入力信号を受信したか否か↓こより、ノブ13がロッ
ク位置からオン位置に回転されたか否か判断する。ノブ
13がオン位置に回転されないと、ステップ153に進
み。
一定時間経過したか否か判断する。時間経過前ではステ
ップ152に戻り、時間経過後ではステップ154にお
いて、ロック制御回路72から駆動回路75を通じてソ
レノイド44に逆方向の電流が流れて、ソレノイド44
が係止位置に移動され。
ップ152に戻り、時間経過後ではステップ154にお
いて、ロック制御回路72から駆動回路75を通じてソ
レノイド44に逆方向の電流が流れて、ソレノイド44
が係止位置に移動され。
その後、スタートに戻る。
ステップ152において、ノブ13がオン位置に回転さ
れると、ステップ133を通りステップ134に進み、
セルスイッチ61をオンする。ステップ134〜143
は第8図のステップ107〜116と同じである。その
後、ステップ144においてセルスイッチ61がオンさ
れたか否か判断する。オンされないと、ステップ140
に戻り、オンされるとステップ145において受信機5
1が電波を受信する。ステップ145〜148は第8図
のステップ118〜121と同じである。
れると、ステップ133を通りステップ134に進み、
セルスイッチ61をオンする。ステップ134〜143
は第8図のステップ107〜116と同じである。その
後、ステップ144においてセルスイッチ61がオンさ
れたか否か判断する。オンされないと、ステップ140
に戻り、オンされるとステップ145において受信機5
1が電波を受信する。ステップ145〜148は第8図
のステップ118〜121と同じである。
第10図に示すように、この発明による二輪車用ハンド
ルロック装置をディスクリート回路により構成すること
も可能である。イグニッションスイッチ71がオフ状態
のとき、リクエストスイッチ25がオンされる。このた
め、ワンショットマルチバイブレータ55の出力により
アンドゲート56が出力を発生し、RSフリップフロッ
プ57はセットされ、アンドゲート58に信号が付与さ
れる。アンドゲート57はオアゲート154を介して受
信1!$51にトリガ信号を付与して受信可能な状態に
する。従って、受信機51で受信された信号は比較回路
52内において記憶回路53内のコード信号と比較され
、これらが一致すると、比較回路52は出力を生ずる。
ルロック装置をディスクリート回路により構成すること
も可能である。イグニッションスイッチ71がオフ状態
のとき、リクエストスイッチ25がオンされる。このた
め、ワンショットマルチバイブレータ55の出力により
アンドゲート56が出力を発生し、RSフリップフロッ
プ57はセットされ、アンドゲート58に信号が付与さ
れる。アンドゲート57はオアゲート154を介して受
信1!$51にトリガ信号を付与して受信可能な状態に
する。従って、受信機51で受信された信号は比較回路
52内において記憶回路53内のコード信号と比較され
、これらが一致すると、比較回路52は出力を生ずる。
このため、アンドゲート58は出力を発生して、ワンシ
ョットマルチバイブレータ155を作動し、RSフリッ
プフロップ156をセットし、タイマ157の出力によ
り、ソレノイド44を一方向に付勢する。同時に。
ョットマルチバイブレータ155を作動し、RSフリッ
プフロップ156をセットし、タイマ157の出力によ
り、ソレノイド44を一方向に付勢する。同時に。
RSフリップフロップ156の出力によりタイマ158
が作動される。タイマ158は約500ミリ秒の時間間
隔である。従って、係止部材15は解除位置に移動され
る。ワンショットマルチバイブレータ159はタイマ1
58の立下がり時に出力を発生し、オアゲート170を
通じてRSフリップフロップ156をリセットさせる。
が作動される。タイマ158は約500ミリ秒の時間間
隔である。従って、係止部材15は解除位置に移動され
る。ワンショットマルチバイブレータ159はタイマ1
58の立下がり時に出力を発生し、オアゲート170を
通じてRSフリップフロップ156をリセットさせる。
その後、ノブ13をオフ位置からオン位置に回転すると
、イグニッションスイッチ71がオンとなる。従って、
アンドゲート56はオフとなり。
、イグニッションスイッチ71がオンとなる。従って、
アンドゲート56はオフとなり。
アンドゲート16oはオンとなる。そこで、セルスイッ
チ61をオンすると、ワンショットマルチバイブレータ
161が十分に長い時間幅のパルスを発生する。このた
め、アンドゲート160が出力を発生するから、受信機
51が再度電波を受信する。また、オアゲート171を
介してRSフリップフロップ57がリセットされる。こ
こで、比較回路52が記憶回路53内に記憶された信号
と同一のコード信号を検出すると、出力を発生する。
チ61をオンすると、ワンショットマルチバイブレータ
161が十分に長い時間幅のパルスを発生する。このた
め、アンドゲート160が出力を発生するから、受信機
51が再度電波を受信する。また、オアゲート171を
介してRSフリップフロップ57がリセットされる。こ
こで、比較回路52が記憶回路53内に記憶された信号
と同一のコード信号を検出すると、出力を発生する。
比較回路52の出力によりアンドゲート162がオンと
なり、ワンショットマルチバイブレータ164を作動し
、RSフリップフロップ165をセット状態に切替る。
なり、ワンショットマルチバイブレータ164を作動し
、RSフリップフロップ165をセット状態に切替る。
このため、RSフリップフロップ165からアンドゲー
ト166に出力が付与される。ワンショットマルチバイ
ブレータ161は十分に長い時間のパルス幅を有するの
で、アンドゲート166は出力を発生し、駆動回路16
7を付勢してセルモータリレー78を作動する。アンド
ゲート162〜駆動回路167はセル制御手段59を構
成する。
ト166に出力が付与される。ワンショットマルチバイ
ブレータ161は十分に長い時間のパルス幅を有するの
で、アンドゲート166は出力を発生し、駆動回路16
7を付勢してセルモータリレー78を作動する。アンド
ゲート162〜駆動回路167はセル制御手段59を構
成する。
その後、イグニッションスイッチ71をオフにしてリク
エストスイッチ25をオンすると、再びワンショットマ
ルチバイブレータ55の出力によりアンドゲート56が
出力を発生し、アンドゲート56はオアゲート154を
介して受信機51にトリガ信号を付与して受信可能な状
態にする。従って、受信機51で受信された信号は比較
回路52内において記憶回路53内のコード信号と比較
され、これらが一致すると、比較回路52は出力を生ず
る。このため、アンドゲート163は出力を発生して、
RSフリップフロップ156及び165をリセットする
と共に、オアゲート171を介してRSフリップフロッ
プ57をリセットさせる。また、ワンショットマルチバ
イブレータ168に約500ミリ秒の出力を発生させ、
ソレノイド44を逆方向に作動させる。このため、係止
部材15は解除位置から係止位置に移動する6第10図
の実施例では、リクエストスイッチ25及びワンショッ
トマルチバイブレータ55を省略して、ワンショットマ
ルチバイブレータ161の出力端子をアンドゲート56
と160に接続してもよい。
エストスイッチ25をオンすると、再びワンショットマ
ルチバイブレータ55の出力によりアンドゲート56が
出力を発生し、アンドゲート56はオアゲート154を
介して受信機51にトリガ信号を付与して受信可能な状
態にする。従って、受信機51で受信された信号は比較
回路52内において記憶回路53内のコード信号と比較
され、これらが一致すると、比較回路52は出力を生ず
る。このため、アンドゲート163は出力を発生して、
RSフリップフロップ156及び165をリセットする
と共に、オアゲート171を介してRSフリップフロッ
プ57をリセットさせる。また、ワンショットマルチバ
イブレータ168に約500ミリ秒の出力を発生させ、
ソレノイド44を逆方向に作動させる。このため、係止
部材15は解除位置から係止位置に移動する6第10図
の実施例では、リクエストスイッチ25及びワンショッ
トマルチバイブレータ55を省略して、ワンショットマ
ルチバイブレータ161の出力端子をアンドゲート56
と160に接続してもよい。
リクエストスイッチ25はハンドルロック装置10内に
設けずに、またセルスイッチとは独立に設けることも可
能である。
設けずに、またセルスイッチとは独立に設けることも可
能である。
この発明の上記実施例は種々の変更が可能である。例え
ば、回転可能に軸着された係止部材の代わりに、第11
図に示すように、ソレノイド44のプランジャを構成す
る係止部材を使用することもできる。また、第7図に示
すように、リクエストスイッチ25をロータ装置の切欠
き部により作動させることもできる。
ば、回転可能に軸着された係止部材の代わりに、第11
図に示すように、ソレノイド44のプランジャを構成す
る係止部材を使用することもできる。また、第7図に示
すように、リクエストスイッチ25をロータ装置の切欠
き部により作動させることもできる。
見匪五羞果
上記のように、この発明ではキーを使用することなく、
電波を使用し操作の容易な二輪車用ハンドルロック装置
が得られる。
電波を使用し操作の容易な二輪車用ハンドルロック装置
が得られる。
第1図はこの発明によるハンドルロック装置の断面図、
第2図は主要部の分解斜視図、第3図はハンドルロック
装置の部分的分解斜視図、第4図は外側ロータ部材のカ
ムと切欠き部の角度位置を示す展開図、第5図は電波を
使用したこの発明のハンドルロック装置の回路図、第6
図は二輪車の部分的分解斜視図、第7図はプログラム制
御可能なロック制御回路を使用するハンドルロック装置
の回路図、第8図は第7図の回路の動作シーケンスを示
すフローチャート、第9図は動作シーケンスの他の実施
例を示すフローチャート、第10図はロック制御回路を
ディスクリート回路により構成した回路図、第11図は
係止部材をソレノイドのプランジャにより構成した例を
示す断面図である。 100.ハンドルロック装置、111.フレーム、12
0.ロータ装置、136.ノブ、15.。 係止部材、211.外側ロータ部材、22.、内側ロー
タ部材、25.、リクエストスイッチ(スイッチ手段)
、510.受信機、59.、セル制御手段、610.セ
ルスイッチ(スイッチ手段)、720.ロック制御回路
、 特許出願人 国産金属工業株式会社
第2図は主要部の分解斜視図、第3図はハンドルロック
装置の部分的分解斜視図、第4図は外側ロータ部材のカ
ムと切欠き部の角度位置を示す展開図、第5図は電波を
使用したこの発明のハンドルロック装置の回路図、第6
図は二輪車の部分的分解斜視図、第7図はプログラム制
御可能なロック制御回路を使用するハンドルロック装置
の回路図、第8図は第7図の回路の動作シーケンスを示
すフローチャート、第9図は動作シーケンスの他の実施
例を示すフローチャート、第10図はロック制御回路を
ディスクリート回路により構成した回路図、第11図は
係止部材をソレノイドのプランジャにより構成した例を
示す断面図である。 100.ハンドルロック装置、111.フレーム、12
0.ロータ装置、136.ノブ、15.。 係止部材、211.外側ロータ部材、22.、内側ロー
タ部材、25.、リクエストスイッチ(スイッチ手段)
、510.受信機、59.、セル制御手段、610.セ
ルスイッチ(スイッチ手段)、720.ロック制御回路
、 特許出願人 国産金属工業株式会社
Claims (3)
- (1)ロック位置とアンロック位置との間で回転可能に
フレーム内に配置されたロータ装置と、ロータ装置の端
部に取付けられかつフレームの外部に突出するノブと、
ロータ装置を押圧したときにオンとなりタイミングパル
スを発生するスイッチ手段と、スイッチ手段のタイミン
グパルスが発生したとき、特定のコード番号を含む電波
を受信して駆動信号を発生するロック制御回路と、ロー
タ装置の回転を阻止する係止位置又は回転を許容する解
除位置に移動可能にフレーム内に配置されかつロック制
御回路の駆動信号により解除位置に移動される係止部材
とを設けたことを特徴とする二輪車用ハンドルロック装
置。 - (2)オン時にタイミングパルスを発生するスイッチ手
段と、ロック位置とアンロック位置との間で回転可能に
フレーム内に配置されたロータ装置と、ロータ装置の端
部に取付けられかつフレームの外部に突出するノブと、
スイッチ手段のタイミングパルスが発生したとき、特定
のコード番号を含む電波を受信して駆動信号を発生する
ロック制御回路と、ロータ装置の回転を阻止する係止位
置又は回転を許容する解除位置に移動可能にフレーム内
に配置されかつロック制御回路の駆動信号により解除位
置に移動される係止部材とを設けたことを特徴とする二
輪車用ハンドルロック装置。 - (3)ロック位置とアンロック位置との間で回転可能に
フレーム内に配置されたロータ装置と、ロータ装置の端
部に取付けられかつフレームの外部に突出するノブと、
ロータ装置を押圧したときにオンとなりタイミングパル
スを発生するリクエストスイッチと、リクエストスイッ
チのタイミングパルスが発生したとき、特定のコード番
号を含む電波を受信して駆動信号を発生するロック制御
回路と、ロータ装置の回転を阻止する係止位置又は回転
を許容する解除位置に移動可能にフレーム内に配置され
かつロック制御回路の駆動信号により解除位置に移動さ
れる係止部材と、オン時にタイミングパルスを発生する
セルスイッチと、セルスイッチのタイミングパルスが発
生したとき、特定のコード番号を含む電波を受信して駆
動信号を発生するセル制御手段と、セル制御手段の駆動
信号により駆動されるセルモータとを設けたことを特徴
とする二輪車用ハンドルロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11401390A JP2905258B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 二輪車用ハンドルロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11401390A JP2905258B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 二輪車用ハンドルロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411587A true JPH0411587A (ja) | 1992-01-16 |
| JP2905258B2 JP2905258B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=14626871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11401390A Expired - Fee Related JP2905258B2 (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 二輪車用ハンドルロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2905258B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06247260A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-09-06 | Honda Motor Co Ltd | 車両用制御装置 |
| KR20020067986A (ko) * | 2001-02-19 | 2002-08-24 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 경량차의 원격 로크 조작 장치 |
| JP2002240757A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-28 | Honda Motor Co Ltd | 軽車両における遠隔ロック操作装置 |
| KR100472325B1 (ko) * | 2001-02-19 | 2005-03-08 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 경량차의 원격 로크 조작 장치 |
| US7245210B2 (en) | 2002-09-26 | 2007-07-17 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle electronic key system |
| CN100335339C (zh) * | 2003-10-15 | 2007-09-05 | 本田技研工业株式会社 | 小型摩托车用遥控装置 |
| US7279807B2 (en) | 2002-09-27 | 2007-10-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle electronic key system |
| US7304565B2 (en) | 2002-09-30 | 2007-12-04 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Vehicle-use electronic key system |
| EP3339110A1 (en) * | 2016-12-22 | 2018-06-27 | Asahi Denso Co., Ltd. | Engine starting device |
| EP3339111A1 (en) * | 2016-12-22 | 2018-06-27 | Asahi Denso Co., Ltd. | Engine starting device |
| JP2018103652A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-07-05 | 朝日電装株式会社 | エンジン始動装置 |
| JP2018103651A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-07-05 | 朝日電装株式会社 | エンジン始動装置 |
| JP2022056165A (ja) * | 2020-09-29 | 2022-04-08 | 株式会社ホンダロック | 車両用ロック装置 |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP11401390A patent/JP2905258B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR20020067986A (ko) * | 2001-02-19 | 2002-08-24 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 경량차의 원격 로크 조작 장치 |
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