JPH0411588Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411588Y2 JPH0411588Y2 JP4492289U JP4492289U JPH0411588Y2 JP H0411588 Y2 JPH0411588 Y2 JP H0411588Y2 JP 4492289 U JP4492289 U JP 4492289U JP 4492289 U JP4492289 U JP 4492289U JP H0411588 Y2 JPH0411588 Y2 JP H0411588Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- mailbox
- cast
- eaves
- front plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は住宅、事務所、工場等に設置する郵
便受けにおいて、特に郵便受けの前面受け口をレ
リーフ調で美術的な意匠を施こした郵便箱に関す
るものである。
便受けにおいて、特に郵便受けの前面受け口をレ
リーフ調で美術的な意匠を施こした郵便箱に関す
るものである。
従来の技術
従来の郵便箱は、鋼板を用い板金やプレス加工
により製作したものである。
により製作したものである。
考案が解決しようとする課題
上述の鋼板を板金やプレス加工により製作した
郵便箱は、郵便物の受け口部の表示部に住所、氏
名等を直接記載するか、氏名を記載したカードを
挿し込み表示しているのみで、その他函体の部分
は何等の意匠も施されていない平面的なものがほ
とんどである。
郵便箱は、郵便物の受け口部の表示部に住所、氏
名等を直接記載するか、氏名を記載したカードを
挿し込み表示しているのみで、その他函体の部分
は何等の意匠も施されていない平面的なものがほ
とんどである。
近来住宅やマンシヨン等の建物は高級化にとも
ない個性的で格調の高い高級なイメージを室内装
置品を勿論建物外部の装置品にも求める傾向にあ
る。従つて鋼板を板金やプレス加工によつて量産
されたタイプの郵便箱を上記建物に使用した場合
建物の高級なイメージを損なうことになる。
ない個性的で格調の高い高級なイメージを室内装
置品を勿論建物外部の装置品にも求める傾向にあ
る。従つて鋼板を板金やプレス加工によつて量産
されたタイプの郵便箱を上記建物に使用した場合
建物の高級なイメージを損なうことになる。
課題を解決するための手段
この考案は前述の問題を解決するため、郵便受
け函体の前面郵便物受け口を形成する庇体、側
板、前板をアルミニウム合金の鋳造により形成す
るとともにこれらの表面にレリーフ調の意匠を鋳
出形成した構造の郵便箱としたことである。
け函体の前面郵便物受け口を形成する庇体、側
板、前板をアルミニウム合金の鋳造により形成す
るとともにこれらの表面にレリーフ調の意匠を鋳
出形成した構造の郵便箱としたことである。
実施例
この考案の郵便箱の一実施例を図面に基づき説
明する。第1図はこの考案の郵便箱の正面図、第
2図は第1図の−線部の断面であり、1は鋼
板で形成した函本体である。この函本体は、屋根
板1a、側板1b、底板1cからなり、前面開口
部1dの上部に庇体2、ネームプレート取付用前
板3を設けて郵便物受け口4を形成する。また函
本体1の後面開口部1eを郵便物取出し口形成
し、該取出口に扉体5を設ける。
明する。第1図はこの考案の郵便箱の正面図、第
2図は第1図の−線部の断面であり、1は鋼
板で形成した函本体である。この函本体は、屋根
板1a、側板1b、底板1cからなり、前面開口
部1dの上部に庇体2、ネームプレート取付用前
板3を設けて郵便物受け口4を形成する。また函
本体1の後面開口部1eを郵便物取出し口形成
し、該取出口に扉体5を設ける。
函本体1の前面開口部1bに取付ける庇体2
は、アルミニウム鋳造合金製であり、庇体の上面
2aは、模様2bが浮彫りされた化粧パネルから
なり、庇体の両側に側板2cを形成する。この側
板2cは実施例では文様が鋳出されていないが、
必要により文様を画いてもよい。庇体2の下方に
は前板3が形成されているが、この前板3は庇体
2と一体に形成されているものであり、前板3の
上端縁と庇体2との間に間隙が形成されていて、
該間隙を郵便物の受け口4に形成する。
は、アルミニウム鋳造合金製であり、庇体の上面
2aは、模様2bが浮彫りされた化粧パネルから
なり、庇体の両側に側板2cを形成する。この側
板2cは実施例では文様が鋳出されていないが、
必要により文様を画いてもよい。庇体2の下方に
は前板3が形成されているが、この前板3は庇体
2と一体に形成されているものであり、前板3の
上端縁と庇体2との間に間隙が形成されていて、
該間隙を郵便物の受け口4に形成する。
前板4は庇体1とともに函本内に雨水が降り込
むのを防ぐものであるが、該前板4に住所氏名等
を鋳出し、文字6aにより表したネームプレート
6を、ねじ7にて着脱自在に取り付ける。函本体
1の後面開口部1eに扉体5を設ける。該扉体5
は、ガラス等の透明板5aで形成し、函内の郵便
物等の所在を可視できるように形成する。なお図
中8は錠、9は函本体の底板1cに形成した取付
穴である。
むのを防ぐものであるが、該前板4に住所氏名等
を鋳出し、文字6aにより表したネームプレート
6を、ねじ7にて着脱自在に取り付ける。函本体
1の後面開口部1eに扉体5を設ける。該扉体5
は、ガラス等の透明板5aで形成し、函内の郵便
物等の所在を可視できるように形成する。なお図
中8は錠、9は函本体の底板1cに形成した取付
穴である。
考案の作用効果
この考案の郵便箱を第3図に示すように支柱1
0に取付けるか、第4図に示すように塀11の上
段に搭載あるいは、第5図に示すように塀の開口
部11aに嵌め込み取付け使用する。
0に取付けるか、第4図に示すように塀11の上
段に搭載あるいは、第5図に示すように塀の開口
部11aに嵌め込み取付け使用する。
この考案は鋼板を用いた函本体の前面受口をア
ルミニウム鋳造合金により形成することによつ
て、レリーフ調で美術的な意匠と鋳出した文字に
より個性的でしかも豪華な雰囲気を生じさせるこ
とのできる郵便箱とすることができるので、高級
な建物の持つ雰囲気を損なうことがない。
ルミニウム鋳造合金により形成することによつ
て、レリーフ調で美術的な意匠と鋳出した文字に
より個性的でしかも豪華な雰囲気を生じさせるこ
とのできる郵便箱とすることができるので、高級
な建物の持つ雰囲気を損なうことがない。
図はこの考案の一実施例を示し、第1図はこの
考案の郵便箱の正面図、第2図は第1図の−
線部の断面図、第3図〜第5図は使用状態を示す
図である。 1……函本体、1a……前面開口部、1e……
後面開口部、2……庇体、3……前板、4……郵
便物受け口、5……扉体、6……ネームプレー
ト。
考案の郵便箱の正面図、第2図は第1図の−
線部の断面図、第3図〜第5図は使用状態を示す
図である。 1……函本体、1a……前面開口部、1e……
後面開口部、2……庇体、3……前板、4……郵
便物受け口、5……扉体、6……ネームプレー
ト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 鋼板にて形成した函本体の前面開口部の上部
に、アルミニウム合金で鋳造し、かつ、表面に
文様、紋章等の意匠を鋳出した庇体を設け、ま
た下部にネームプレート取付け用前板を設け
て、前記庇体と前板とで郵便物受け口を形成
し、さらに、函本体の後面開口部に透明板で形
成した郵便物取出し扉体を設けたことを特徴と
する郵便箱。 2 文様、紋章等の意匠を表面に有する庇体と、
側板とネームプレート取付け用前板とがアルミ
ニウム鋳造合金で一体に形成されていることを
特徴とする請求項1記載の郵便箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4492289U JPH0411588Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4492289U JPH0411588Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134079U JPH02134079U (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0411588Y2 true JPH0411588Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=31558652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4492289U Expired JPH0411588Y2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411588Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP4492289U patent/JPH0411588Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02134079U (ja) | 1990-11-07 |
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