JPH041159Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041159Y2 JPH041159Y2 JP13286385U JP13286385U JPH041159Y2 JP H041159 Y2 JPH041159 Y2 JP H041159Y2 JP 13286385 U JP13286385 U JP 13286385U JP 13286385 U JP13286385 U JP 13286385U JP H041159 Y2 JPH041159 Y2 JP H041159Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- ejection roller
- paper ejection
- roller
- tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、プリンタ、複写機等の事務機の排
紙装置に関する。
紙装置に関する。
従来の技術
この種のものは、印字した用紙が印字面を上に
して排出する構造の排紙装置を備えているのが一
般的である。
して排出する構造の排紙装置を備えているのが一
般的である。
考案が解決しようとする問題点
しかし、一枚や二枚の用紙を印字する場合は印
字面を上にした方が見易いが、頁数が多い場合は
若い頁が下になるため揃え直さなくてはならない
問題がある。
字面を上にした方が見易いが、頁数が多い場合は
若い頁が下になるため揃え直さなくてはならない
問題がある。
この考案はこのような点に鑑みなされたもの
で、選択的に印字面を上或いは下に向けて排出し
うる事務機の排紙装置をうることを目的とする。
で、選択的に印字面を上或いは下に向けて排出し
うる事務機の排紙装置をうることを目的とする。
問題点を解決するための手段
この考案は、用紙受け17の端部に第一、第
二、第三の排紙ローラ19,20,21を接触さ
せて設け、操作レバー26を有する可動案内板2
3を第二の排紙ローラ20の軸心回りに回動自在
及び任意位置固定自在に設ける。
二、第三の排紙ローラ19,20,21を接触さ
せて設け、操作レバー26を有する可動案内板2
3を第二の排紙ローラ20の軸心回りに回動自在
及び任意位置固定自在に設ける。
作 用
したがつて、可動案内板23を回動させ、第一
の排紙ローラ19から用紙受け17への排紙経路
と、第三の排紙ローラ21から用紙受け17の反
対方向へ延出する他の用紙受け18への排紙経路
とを選択的に開通し、印字面を下にして用紙受け
17に用紙3を積層する使用形態と、印字面を上
にして用紙受け18に用紙3を積層する使用形態
とを選択する。
の排紙ローラ19から用紙受け17への排紙経路
と、第三の排紙ローラ21から用紙受け17の反
対方向へ延出する他の用紙受け18への排紙経路
とを選択的に開通し、印字面を下にして用紙受け
17に用紙3を積層する使用形態と、印字面を上
にして用紙受け18に用紙3を積層する使用形態
とを選択する。
実施例
この考案の一実施例を図面に示す静電写真プリ
ンタにに基づいて説明する。1は筺体で、この筺
体1の内部には印字部2と用紙3を収納したカセ
ツトケース4とが設けられている。印字部2は、
感光体5と、帯電チヤージヤ6と、レーザー光線
発光部7と、現像部8と、転写部9と、定着ロー
ラ10とよりなる。また、筺体1には給紙ローラ
11と、送りローラ12と、用紙案内板13,1
4,15,16とが設けられている。
ンタにに基づいて説明する。1は筺体で、この筺
体1の内部には印字部2と用紙3を収納したカセ
ツトケース4とが設けられている。印字部2は、
感光体5と、帯電チヤージヤ6と、レーザー光線
発光部7と、現像部8と、転写部9と、定着ロー
ラ10とよりなる。また、筺体1には給紙ローラ
11と、送りローラ12と、用紙案内板13,1
4,15,16とが設けられている。
ついで、筺体1の上面には用紙受け17が形成
され、この用紙受け17と反対方向へ延出する他
の用紙受け18が筺体1に着脱自在に取付けられ
ている。しかして、用紙受け17の端部に第一の
排紙ローラ19と第二の排紙ローラ20と第三の
排紙ローラ21とが平行な軸心をもつて順次接触
して設けられている。これらの排紙ローラ19,
20,21の何れかは図示しないモータに連結さ
れている。また、第二の排紙ローラ20の約半周
に沿う可動案内板23がこの第二の排紙ローラ2
0の軸22に回動自在に保持されている。この可
動案内板23には第一の排紙ローラ19を逃す切
欠24と第三の排紙ローラ21を逃す切欠25と
が形成されているが、第一の排紙ローラ19と第
三の排紙ローラ21とを対向しないように位置を
ずらすことにより、切欠24,25の位置もず
れ、可動案内板23の強度が維持されている。可
動案内板23は一側に操作レバー26を有し、こ
の操作レバー26に立設したピン27に係合する
凹部28,29とこれらの凹部28,29間に位
置する突部30とを有する節度部材31が発条3
2により一方向へ付勢されて筺体1内のフレーム
に立設した軸33に回動自在に取付けられてい
る。
され、この用紙受け17と反対方向へ延出する他
の用紙受け18が筺体1に着脱自在に取付けられ
ている。しかして、用紙受け17の端部に第一の
排紙ローラ19と第二の排紙ローラ20と第三の
排紙ローラ21とが平行な軸心をもつて順次接触
して設けられている。これらの排紙ローラ19,
20,21の何れかは図示しないモータに連結さ
れている。また、第二の排紙ローラ20の約半周
に沿う可動案内板23がこの第二の排紙ローラ2
0の軸22に回動自在に保持されている。この可
動案内板23には第一の排紙ローラ19を逃す切
欠24と第三の排紙ローラ21を逃す切欠25と
が形成されているが、第一の排紙ローラ19と第
三の排紙ローラ21とを対向しないように位置を
ずらすことにより、切欠24,25の位置もず
れ、可動案内板23の強度が維持されている。可
動案内板23は一側に操作レバー26を有し、こ
の操作レバー26に立設したピン27に係合する
凹部28,29とこれらの凹部28,29間に位
置する突部30とを有する節度部材31が発条3
2により一方向へ付勢されて筺体1内のフレーム
に立設した軸33に回動自在に取付けられてい
る。
このような構成において、感光体5が一回転す
る過程で、まず帯電チヤージヤ6が感光体5の外
周に帯電層を形成し、レーザー光線発光部7がこ
の帯電層に静電潜像を形成し、これを現像部8が
現像する。一方、カセツトケース4の用紙3が給
紙ローラ11により引き出されるので、転写チヤ
ージヤ9が感光体5のトナー像を用紙3に転写
し、定着ローラ10が定着する。こうして印字部
2を経た用紙は案内板16に案内され、さらに用
紙受け17,18の何れかに導かれる。
る過程で、まず帯電チヤージヤ6が感光体5の外
周に帯電層を形成し、レーザー光線発光部7がこ
の帯電層に静電潜像を形成し、これを現像部8が
現像する。一方、カセツトケース4の用紙3が給
紙ローラ11により引き出されるので、転写チヤ
ージヤ9が感光体5のトナー像を用紙3に転写
し、定着ローラ10が定着する。こうして印字部
2を経た用紙は案内板16に案内され、さらに用
紙受け17,18の何れかに導かれる。
すなわち、第1図、第4図の状態では、可動案
内板23が第一の排紙ローラ19から用紙受け1
7への排紙経路を遮断するため、用紙3は可動案
内板23に導かれ第二の排紙ローラ20と第三の
排紙ローラ21との間から用紙受け18に排出さ
れる。この時は用紙3の印字面が上になる。
内板23が第一の排紙ローラ19から用紙受け1
7への排紙経路を遮断するため、用紙3は可動案
内板23に導かれ第二の排紙ローラ20と第三の
排紙ローラ21との間から用紙受け18に排出さ
れる。この時は用紙3の印字面が上になる。
頁数が多い場合は、第5図に示すように操作レ
バー26を左側に倒して可動案内板23を回動
し、第一の排紙ローラ19から用紙受け17への
排紙通路を開通する。これにより、用紙3は印字
面を下にして用紙受け17に排出される。したが
つて、用紙受け17に積層された用紙3全体を表
を返すだけで頁の順が揃う。
バー26を左側に倒して可動案内板23を回動
し、第一の排紙ローラ19から用紙受け17への
排紙通路を開通する。これにより、用紙3は印字
面を下にして用紙受け17に排出される。したが
つて、用紙受け17に積層された用紙3全体を表
を返すだけで頁の順が揃う。
なお、操作レバー26を回動する時は、ピン2
7が節度部材31の凹部28又は29から突部2
8を乗り越えて凹部29又は28に移動する。こ
の過程で節度部材31は一旦退避した後に発条3
2の力により復帰して操作レバー26を停止状態
に維持する。
7が節度部材31の凹部28又は29から突部2
8を乗り越えて凹部29又は28に移動する。こ
の過程で節度部材31は一旦退避した後に発条3
2の力により復帰して操作レバー26を停止状態
に維持する。
前記実施例において、用紙受け18は筺体1に
取付けた状態で説明したが、用紙受け17以外の
用紙受けは、筺体1の付属品に限られるものでは
なく他のテーブル面等を含むものである。
取付けた状態で説明したが、用紙受け17以外の
用紙受けは、筺体1の付属品に限られるものでは
なく他のテーブル面等を含むものである。
考案の効果
この考案は上述のように構成したので、可動案
内板を回動することにより、印字面を上にして用
紙を用紙受けに積層する使用形態と、印字面を下
にして用紙を用紙受けに積層する使用形態とを選
択することができ、これにより、頁の順を揃える
ために用紙を一枚ずつ重ね変える煩わしい操作を
省略することができる効果を有する。
内板を回動することにより、印字面を上にして用
紙を用紙受けに積層する使用形態と、印字面を下
にして用紙を用紙受けに積層する使用形態とを選
択することができ、これにより、頁の順を揃える
ために用紙を一枚ずつ重ね変える煩わしい操作を
省略することができる効果を有する。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は全体構造を縮小して示す縦断側面図、第2図
は要部の斜視図、第3図は操作レバーと節度部材
との係合状態を示す側面図、第4図及び第5図は
可動案内板の動作を示す側面図である。 1……筺体、2…印字部、3……用紙、17,
18……用紙受け、19…第一の排紙ローラ、2
0……第二の排紙ローラ、21……第三の排紙ロ
ーラ、23……可動案内板、26……操作レバ
ー、31……節度部材。
図は全体構造を縮小して示す縦断側面図、第2図
は要部の斜視図、第3図は操作レバーと節度部材
との係合状態を示す側面図、第4図及び第5図は
可動案内板の動作を示す側面図である。 1……筺体、2…印字部、3……用紙、17,
18……用紙受け、19…第一の排紙ローラ、2
0……第二の排紙ローラ、21……第三の排紙ロ
ーラ、23……可動案内板、26……操作レバ
ー、31……節度部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 印字部を内蔵する筺体に用紙受けを設け、こ
の用紙受けの端部に前記印字部から送られる用
紙を挟持して前記用紙受けに排出する第一の排
紙ローラと第二の排紙ローラとを設け、前記第
二の排紙ローラに接触する第三の排紙ローラを
設け、操作レバーを有して前記第一の排紙ロー
ラから前記用紙受けへの排紙経路と前記第三の
排紙ローラから前記用紙受けの反対方向に延出
する他の用紙受けへの排紙経路とを選択的に開
通する可動案内板を前記第二の排紙ローラの軸
心回りに回動自在及び任意位置固定自在に設け
たことを特徴とする事務機の排紙装置。 2 操作レバーの回動動作の両端においてこの操
作レバーに弾発的に係合する節度部材を設けた
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の事務機の排紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13286385U JPH041159Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13286385U JPH041159Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241769U JPS6241769U (ja) | 1987-03-12 |
| JPH041159Y2 true JPH041159Y2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=31032642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13286385U Expired JPH041159Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041159Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP13286385U patent/JPH041159Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241769U (ja) | 1987-03-12 |
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