JPH0411611Y2 - - Google Patents

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JPH0411611Y2
JPH0411611Y2 JP1987176208U JP17620887U JPH0411611Y2 JP H0411611 Y2 JPH0411611 Y2 JP H0411611Y2 JP 1987176208 U JP1987176208 U JP 1987176208U JP 17620887 U JP17620887 U JP 17620887U JP H0411611 Y2 JPH0411611 Y2 JP H0411611Y2
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rice
container
water
cooker
porridge
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JP1987176208U
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JPH0179413U (ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J36/00Parts, details or accessories of cooking-vessels
    • A47J36/02Selection of specific materials, e.g. heavy bottoms with copper inlay or with insulating inlay
    • A47J36/027Cooking- or baking-vessels specially adapted for use in microwave ovens; Accessories therefor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S99/00Foods and beverages: apparatus
    • Y10S99/14Induction heating

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Cookers (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)
  • Cereal-Derived Products (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、電子レンジにて炊飯し、お粥を作る
ことができる電子レンジ専用の調理器に関するも
のである。
(従来の技術) 従来、電子レンジにて炊飯するための専用調理
器として、本出願人の提案に係る実願昭61−
176146号の明細書、図面に記載のものがある。こ
れは、容器内に水と米とを入れて電子レンジにか
け、吹きこぼれなく、しかもおいしく炊飯するこ
とができるようにしたものである。
(考案が解決しようとする問題点) 鍋を火にかけてお粥を炊く場合には、多目の水
で米を煮ればよいが、これを同じように電子レン
ジで行うと、煮汁の吹きこぼれが著しく、米は湯
の中を回遊するのみで柔かく煮えず、中に固い芯
のあるものになつてしまう。
従つて、本考案は、上記のような問題点を解決
し、電子レンジによつて比較的短時間で、しかも
中に芯ができないように一様に柔らかくお粥を作
ることができる調理器を提供しようとするもので
ある。
(問題点を解決するための手段) 本考案においては、上記問題点を解決するた
め、水を収容可能な容器1の中に、その水に浸し
て固定することができ、また取外すことができる
米収容体2を設け、かつこの米収容体2は、内側
に米を閉じ込めて収容可能にすると共に、それの
内外に水を流通させるためのスリツト2d、小孔
2fのような流通間隙を設けて電子レンジ用お粥
調理器を構成した。
(作用) 本考案のお粥調理器を用いてお粥を作る場合に
は、米収容体2内に所定量の米を入れ、この米収
容体2を所定量の水の入つた容器1内に水に浸す
ように固定する。そして、これを電子レンジMに
入れて所定時間マイクロ波を照射する。この間に
湯が沸騰するが、湯はスリツト2d、小孔2fの
ような流通間隙等を通して米収容体2の内外に流
通し、中に収容された米を芯なく柔らかく炊き上
げる。所定時間経過して米が十分に煮えたら、湯
が残つている状態で米収容体2を容器1から取り
外して中の米を容器1内に広げ、残り湯とよくか
き混ぜ、暫く蒸らして米を柔らかくして食に供す
る。
(実施例) 第1図乃至第3図に本考案の一実施例を示す。
第1図は調理器の分解斜視図、第2図は調理器の
組込み状態の断面図、第3図A乃至Dは調理過程
を示す概略図である。
この実施例のお粥調理器は、容器1と、米収容
体2と、蓋3と、トレイ4とから成る。
ボウル状の容器1は、耐熱ガラス製で、底部に
は環状の括れ部1aを備えている。
米収容体2は、合成樹脂製で、下方が開放した
椀状の米収容部2aと、この米収容部2aの上部
中央に突設された蓋支持棒2bとから成る。米収
容部2aは、下端部周縁の外側に係合用の突部2
cを備えると共に、下部周縁に縦方向の多数のス
リツト2dから成る下部流通間隙を備えている。
このスリツト2dは、米収容部2aの下部周縁に
弾性を持たせると共に、湯を米収容部2aの内外
に流通させるためのものであり、米を流通させな
い大きさである。従つて、米収容体2は、米収容
部2aの下部周縁を弾性的に撓ませながら、容器
1の括れ部1aへ圧入し、これに係合させて容器
1に固定することができ、かつこの状態で蓋支持
棒2bの上端部が容器1の上方へ突出するように
なつている。米収容部2aの上部には、米が通過
できない複数の小孔2fから成る上部流通間隙が
形成されている。また、蓋支持棒2bの上端に
は、蓋の中央に嵌合する偏平な嵌合板2eを備え
ている。
蓋3は、合成樹脂製で、容器1の開口よりやや
大きい円形板状のものである。蓋3の中央下部に
は蓋支持棒2bの嵌合板2eを受け入れる凹所3
aが、また上部には摘み突起3bが夫々形成され
ている。そして、米収容体2を容器1内にセツト
した状態で蓋支持棒2b上に蓋3を載せたとき、
蓋3と容器1との間に適当な間隔があくようにな
つている。この間隔は、小さすぎると吹き上がる
泡が切れずに連続して容器1の外にこぼれ出して
しまうので、これを防止できるように適当に選択
する。
トレイ4は略矩形状で、中央部に容器1の底部
を受け入れる凹所4aを備え、対向端部4bは、
これに指をかけて電子レンジから容易に容器1を
取り出すことができるように上へ反り上がつてい
る。
次に、この調理器を用いてお粥を作る手順を第
3図を参照して説明する。まず第3図Aに示すよ
うに、米収容体2を逆さまにして米収容部2aに
米を入れ、これを容器1の括れ部1a内に押し込
んで嵌合させる。米は容器1の底部と米収容部2
aとで形成される収容空間内に閉じ込められた状
態になる。なお、米の量は、米収容部2aの容量
の1/5から1/6程度にするのが適当である。次い
で、容器1内に水を流し入れながら容器を揺すつ
て米収容体2の米を研ぐ。そして、第3図Bに示
すように、米収容部2aが浸される程度の所定量
の水を容器1内に入れ、これを第3図Cに示すよ
うに、トレイ4に載せて電子レンジMに入れ、所
定時間加熱する。この間に湯が沸騰するが、湯は
スリツト2d、小孔2fのような流通間隙を通し
て米収容体2の内外に環流し、中に収容された米
を芯なく柔らかく炊き上げる。蓋3は容器1の上
部に適当な間隔を置いており、煮汁の沸騰による
飛沫の飛散を防止するが、吹きこぼれを招来する
ことがない。所定時間経過して米が十分に煮えた
ら、容器1を電子レンジから取り出す。そして、
容器1内に湯が残つている状態で米収容体2を容
器1から取り外し、中の米を容器内に広げて残り
湯とよくかき混ぜ、第3図Dに示すように、蓋3
を被せて暫く蒸らせば、米が柔らかくなり、お粥
が出来上がる。
なお、所望により、生米に代えて御飯からも炊
くことができる。また、本考案は図示の実施例に
限定されるものではなく、例えば米収容体2の容
器1への固定手段は、実施に当たつて種々変更可
能である。
(考案の効果) 以上のように、本考案においては、水を収容可
能な容器1の中に、その水に浸して固定すること
ができ、また取外すことができる米収容体2を設
け、かつこの米収容体2は、内側に米を閉じ込め
て収容可能にすると共に、それの内外に水を流通
させるためのスリツト2d、小孔2fのような流
通間隙を設けて電子レンジ用お粥調理器を構成し
たため、電子レンジによつて比較的短時間で、米
から直接お粥を作ることができる。しかもこのお
粥は、芯がなく、一様に柔らかい。また、電子レ
ンジ内での加熱中に吹きこぼれの心配もないとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は調理器の分解斜視図、第2図は調理器の組込み
状態の断面図、第3図A乃至Dは調理過程を示す
概略図である。 1……容器、2……米収容体、2d……スリツ
ト(流通間隙)、2f……小孔(流通間隙)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 水を収容可能な容器と、 この容器内に水に浸して固定し、また取外し可
    能な米収容体とを具備し、 この米収容体は、それの内外に水を流通させる
    流通間隙を備え、かつ内側に米を閉じ込めて収容
    可能に構成されていることを特徴とする電子レン
    ジ用お粥調理器。
JP1987176208U 1987-11-18 1987-11-18 Expired JPH0411611Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987176208U JPH0411611Y2 (ja) 1987-11-18 1987-11-18
US07/198,559 US4839484A (en) 1987-11-18 1988-05-25 Gruel cooker for microwave ranges

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987176208U JPH0411611Y2 (ja) 1987-11-18 1987-11-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0179413U JPH0179413U (ja) 1989-05-29
JPH0411611Y2 true JPH0411611Y2 (ja) 1992-03-23

Family

ID=16009513

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987176208U Expired JPH0411611Y2 (ja) 1987-11-18 1987-11-18

Country Status (2)

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US (1) US4839484A (ja)
JP (1) JPH0411611Y2 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPH0179413U (ja) 1989-05-29
US4839484A (en) 1989-06-13

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