JPH04116196A - 多孔体金属の製造方法およびその装置 - Google Patents
多孔体金属の製造方法およびその装置Info
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- JPH04116196A JPH04116196A JP23197890A JP23197890A JPH04116196A JP H04116196 A JPH04116196 A JP H04116196A JP 23197890 A JP23197890 A JP 23197890A JP 23197890 A JP23197890 A JP 23197890A JP H04116196 A JPH04116196 A JP H04116196A
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- JP
- Japan
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- porous metal
- oxidizing atmosphere
- metal
- producing
- plating
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、連通空間を有する三次元綱状構造の多孔体
金属を製造する際に、基材の有機物体を加熱除去する方
法およびその装置に関するものである。
金属を製造する際に、基材の有機物体を加熱除去する方
法およびその装置に関するものである。
三次元綱状構造の多孔体金属は、電池の電極、各種フィ
ルター、触媒の担体等に使用されている。
ルター、触媒の担体等に使用されている。
このような多孔体金属は、連通気孔を有する発泡樹脂、
不織布の有機物体を基材にしてこの基材の骨格表面上に
、無電解メツキ、気相メツキ、塗布等の方法により金属
、あるいはカーボンを被覆して導電性を付与し、さらに
、必要な厚さまで金属を電気メツキした後に、基材の有
機物体を除去することによって製造されている。
不織布の有機物体を基材にしてこの基材の骨格表面上に
、無電解メツキ、気相メツキ、塗布等の方法により金属
、あるいはカーボンを被覆して導電性を付与し、さらに
、必要な厚さまで金属を電気メツキした後に、基材の有
機物体を除去することによって製造されている。
ところで、従来、上記基材の有機物体の除去には、第5
図に示すような熱処理装置が使用されている。
図に示すような熱処理装置が使用されている。
上記の熱処理装置は、焙焼炉1と、還元熱処理炉2と、
基材Aと焙焼炉1、還元熱処理炉2内をそれぞれ通過さ
せるための搬送キャリヤとしてのメンシュベルト、金属
ベルト3とによって構成され、基材Aを焙焼炉1内にお
いて大気中で焼却除去した後、焙焼によって酸化した金
属を、還元熱処理炉2において還元処理するようになっ
ている。
基材Aと焙焼炉1、還元熱処理炉2内をそれぞれ通過さ
せるための搬送キャリヤとしてのメンシュベルト、金属
ベルト3とによって構成され、基材Aを焙焼炉1内にお
いて大気中で焼却除去した後、焙焼によって酸化した金
属を、還元熱処理炉2において還元処理するようになっ
ている。
第5図において、付量4はヒーター、5は水冷管、6は
マツフルをそれぞれ示している。
マツフルをそれぞれ示している。
〔発明が解決しようとする課題]
ところが、上記のような熱処理装置を使用した方法では
、焙焼炉1内において金属骨格が酸化され、特に電析し
た金属は粒界が激しく酸化されるので、この後還元処理
を行っても、金属が密着、連結せず、機械的強度が小さ
く、剛性の弱い多孔体金属しか得られないという問題が
ある。
、焙焼炉1内において金属骨格が酸化され、特に電析し
た金属は粒界が激しく酸化されるので、この後還元処理
を行っても、金属が密着、連結せず、機械的強度が小さ
く、剛性の弱い多孔体金属しか得られないという問題が
ある。
また、焙焼炉1内において金属骨格が酸化してもろくな
ると、焙焼炉1および還元熱処理炉2を連続的に通過さ
せようとした場合に、そのまま弓張ることができないの
で、搬送用のキャリヤとして、上記のように、メソシュ
ヘルド、金属ベルト等を必要とする。このため、焙焼炉
1や還元熱処理炉2では、搬送用のキャリヤを加熱する
ために、余分なエネルギーを必要とする。
ると、焙焼炉1および還元熱処理炉2を連続的に通過さ
せようとした場合に、そのまま弓張ることができないの
で、搬送用のキャリヤとして、上記のように、メソシュ
ヘルド、金属ベルト等を必要とする。このため、焙焼炉
1や還元熱処理炉2では、搬送用のキャリヤを加熱する
ために、余分なエネルギーを必要とする。
さらに、還元熱処理炉2では、大量の還元性ガスを必要
とするという問題もある。
とするという問題もある。
そこで、この発明は、上記の問題を解決するために、多
孔体金属を製造する際に、金属を酸化させずに有機物体
を除去する方法と装置を捉供しようとするものである。
孔体金属を製造する際に、金属を酸化させずに有機物体
を除去する方法と装置を捉供しようとするものである。
[課題を解決するだめの手段]
この発明は、上記の課題を解決するために、炉内を非酸
化性雰囲気に調整した熱処理装置により、基材の有機物
体を、非酸化性雰囲気下で加熱除去するようにしたので
ある。
化性雰囲気に調整した熱処理装置により、基材の有機物
体を、非酸化性雰囲気下で加熱除去するようにしたので
ある。
基材の有機物体を非酸化性雰囲気下で加熱すると、有機
物体が加熱分解によって気化して除去され、この際、金
属は酸化されないので、機械的強度が大きく、剛性の強
い多孔体金属を得ることができる。
物体が加熱分解によって気化して除去され、この際、金
属は酸化されないので、機械的強度が大きく、剛性の強
い多孔体金属を得ることができる。
この発明における非酸化性雰囲気としてCヨ、水素ガス
、窒素ガス、水素ガスと窒素ガスの混合ガスが使用され
るが、有機物体を加熱分解した気化ガスは、炉外に引出
されて燃焼させるので、その際には、可燃性ガスの存在
が有効であるため、上記混合ガス中の水素ガスの混合比
率は5%以上であることが望ましい。
、窒素ガス、水素ガスと窒素ガスの混合ガスが使用され
るが、有機物体を加熱分解した気化ガスは、炉外に引出
されて燃焼させるので、その際には、可燃性ガスの存在
が有効であるため、上記混合ガス中の水素ガスの混合比
率は5%以上であることが望ましい。
また、この発明においては、有機物体を蒸し焼き状態で
炭化させずにガス化することが重要であり、そのために
は、加熱温度を高くして有機物体の液化さらにガス化の
速度を早めることが望ましい。例えば、加熱温度が、4
50°C〜650°Cの場合、有機物体の熱分解は行わ
れるが、その液化さらにガス化の速度が遅く、炉内汚染
が激しく実用生産に適さないし、得られる多孔体金属も
折り曲げ試験によって亀裂が生じる。また、650°C
〜800°Cでも折り曲げ試験によって多孔体金属に亀
裂が生しる。
炭化させずにガス化することが重要であり、そのために
は、加熱温度を高くして有機物体の液化さらにガス化の
速度を早めることが望ましい。例えば、加熱温度が、4
50°C〜650°Cの場合、有機物体の熱分解は行わ
れるが、その液化さらにガス化の速度が遅く、炉内汚染
が激しく実用生産に適さないし、得られる多孔体金属も
折り曲げ試験によって亀裂が生じる。また、650°C
〜800°Cでも折り曲げ試験によって多孔体金属に亀
裂が生しる。
したがって、この発明における加熱温度は800°C以
上であることが望ましい。
上であることが望ましい。
また、この発明においては非酸化性雰囲気中に酸素が混
入していてもよいが、酸素量が多くなれば有機物体の分
解は早くなっても金属の酸化が進むので、酸素量は金属
が酸化変色しない量でなければならない。
入していてもよいが、酸素量が多くなれば有機物体の分
解は早くなっても金属の酸化が進むので、酸素量は金属
が酸化変色しない量でなければならない。
以下に、この発明によって多孔体金属を製造する場合の
具体例を示す。
具体例を示す。
まず、有機物体の基材Aとして、セル数(1インチに接
する孔数を表す)50ケ/インチ、厚さ1.8閣、幅5
00mの連通気孔を有するウレタン発泡樹脂シートを使
用して、この基材Aに、第2図に示すようなカーボン塗
布装置によってカーボン導電塗料11を塗布して導電性
を付与する。
する孔数を表す)50ケ/インチ、厚さ1.8閣、幅5
00mの連通気孔を有するウレタン発泡樹脂シートを使
用して、この基材Aに、第2図に示すようなカーボン塗
布装置によってカーボン導電塗料11を塗布して導電性
を付与する。
第2図に示すカーボン塗布装置は、カーボン導!塗料液
11の入った塗布槽12内に、ロール体13から繰り出
した基材Aを引き入れて基材Aにカーボン導1塗料液1
1を塗布した後、基材Aを塗布槽12から引き出し、ヒ
ーター14によって乾燥させた後に巻取りロール15に
巻き取るようになっている。
11の入った塗布槽12内に、ロール体13から繰り出
した基材Aを引き入れて基材Aにカーボン導1塗料液1
1を塗布した後、基材Aを塗布槽12から引き出し、ヒ
ーター14によって乾燥させた後に巻取りロール15に
巻き取るようになっている。
上記のようにして導電性を付与した基材Aを、第3図に
示すメツキ装置によって一次メツキを行い、その後、第
4図に示すメツキ装置によって二次メツキを行って、基
材Aの骨格表面に330 g /イのニッケルを電析さ
せた。メツキの総電流量は1000A、メツキ時間は2
0分であった。
示すメツキ装置によって一次メツキを行い、その後、第
4図に示すメツキ装置によって二次メツキを行って、基
材Aの骨格表面に330 g /イのニッケルを電析さ
せた。メツキの総電流量は1000A、メツキ時間は2
0分であった。
第3図に示すメツキ装置は、メッキ槽17内に給電ドラ
ム18と、ニッケルの陽極19を設け、導電性を付与し
た基材Aを上記給電ドラム18に巻き付けるように走行
させてメツキを行うようになっている。
ム18と、ニッケルの陽極19を設け、導電性を付与し
た基材Aを上記給電ドラム18に巻き付けるように走行
させてメツキを行うようになっている。
また、第4図に示すメツキ装置は、メツキ液20の入っ
た第1メツキ槽21、第2メツキ槽22、第3メツキ槽
23内を、導電性を付与した基材Aを順次、対向するよ
うに設けた給電ロール24と駆動ロール25によって挟
んで通過させてメツキするようにしたものであり、第1
メツキ槽21、第2メツキ槽22、第3メツキ槽23内
には、走行する基材Aの上下に上部陽極26と下部陽極
27が設けられている。
た第1メツキ槽21、第2メツキ槽22、第3メツキ槽
23内を、導電性を付与した基材Aを順次、対向するよ
うに設けた給電ロール24と駆動ロール25によって挟
んで通過させてメツキするようにしたものであり、第1
メツキ槽21、第2メツキ槽22、第3メツキ槽23内
には、走行する基材Aの上下に上部陽極26と下部陽極
27が設けられている。
次に、上記のようにして骨格表面にメツキが施された基
材Aを、第1図に示すこの発明に係る熱処理装置によっ
て熱処理を行って、基材Aの有機物体を加熱除去するこ
とにより、多孔体金属が得られる。
材Aを、第1図に示すこの発明に係る熱処理装置によっ
て熱処理を行って、基材Aの有機物体を加熱除去するこ
とにより、多孔体金属が得られる。
第1図に示す熱処理装置は、マンフル28で覆った炉内
が非酸化雰囲気に調整されており、前段部分がヒーター
29による加熱分解ゾーン30になっており、後段部分
が水冷却管31による冷却ゾーン32になっている。基
材Aは、対向一対の駆動ロール33に挟まれて炉内を通
過するようになっており、基材Aが加熱分解して発生す
る可燃性ガスは炉外に引出されて、燃焼させられる。ま
た、炉の出入口部分には、窒素ガスのシールゾーン34
が設けられており、出入口部分における着火が防止され
ている。
が非酸化雰囲気に調整されており、前段部分がヒーター
29による加熱分解ゾーン30になっており、後段部分
が水冷却管31による冷却ゾーン32になっている。基
材Aは、対向一対の駆動ロール33に挟まれて炉内を通
過するようになっており、基材Aが加熱分解して発生す
る可燃性ガスは炉外に引出されて、燃焼させられる。ま
た、炉の出入口部分には、窒素ガスのシールゾーン34
が設けられており、出入口部分における着火が防止され
ている。
上記熱処理装置の炉内の雰囲気を、水素ガスと窒素ガス
との容積混合比率を1:0.3:1.1:3.1:19
.1:30にして、加熱温度800°C〜850″Cに
して熱処理を行って得られた多孔体金属の機械的特性を
表1のNCLI〜NCL5に示す。
との容積混合比率を1:0.3:1.1:3.1:19
.1:30にして、加熱温度800°C〜850″Cに
して熱処理を行って得られた多孔体金属の機械的特性を
表1のNCLI〜NCL5に示す。
また、上記熱処理装置の炉内を、水素ガス3対窒素ガス
1の容積混合比率の雰囲気で加熱温度を450℃〜65
0°Cと650°C〜800°Cに設定して熱処理を行
って得られた多孔体金属の機械的特性を表1の隘6、N
[L7に示す。
1の容積混合比率の雰囲気で加熱温度を450℃〜65
0°Cと650°C〜800°Cに設定して熱処理を行
って得られた多孔体金属の機械的特性を表1の隘6、N
[L7に示す。
さらに、比較例として第5回に示す従来の熱処理装置を
使用して、600°C〜650°Cの焙焼炉1において
20分間、大気雰囲気中で基材Aの有機物体を焼却除去
した後、水素ガス3対窒素ガス1の容積混合比率の雰囲
気で温度800°C〜850°Cにした還元熱処理炉2
で熱処理を行って得られた多孔体金属の機械的特性を表
1のNα8に示す。
使用して、600°C〜650°Cの焙焼炉1において
20分間、大気雰囲気中で基材Aの有機物体を焼却除去
した後、水素ガス3対窒素ガス1の容積混合比率の雰囲
気で温度800°C〜850°Cにした還元熱処理炉2
で熱処理を行って得られた多孔体金属の機械的特性を表
1のNα8に示す。
表1
表1の結果から、水素ガス含有量が5%以上の場合は、
No、 8に示す従来例よりも強度の向上がみられ、水
素ガス含有量が5%以下の場合は従来例に近い機械的特
性であることがわかった。
No、 8に示す従来例よりも強度の向上がみられ、水
素ガス含有量が5%以下の場合は従来例に近い機械的特
性であることがわかった。
また、熱処理温度が450°C〜650°Cの場合は、
基材のウレタンの熱分解はできても、液化から気化への
速度が遅く、炉内汚染が激しかった。
基材のウレタンの熱分解はできても、液化から気化への
速度が遅く、炉内汚染が激しかった。
また、熱処理温度が650°C〜800°Cの場合は、
変色は少なかったが、折り曲げ試験で亀裂が生した。
変色は少なかったが、折り曲げ試験で亀裂が生した。
〔発明の効果]
以上のように、この発明によれば、金属結晶粒が大きく
、骨格構造そのものに欠陥の少ない、機械的強度が大き
くて剛性の強い多孔体金属を得ることができるという効
果がある。
、骨格構造そのものに欠陥の少ない、機械的強度が大き
くて剛性の強い多孔体金属を得ることができるという効
果がある。
第1図はこの発明に係る熱処理装置の概略図、第2回は
カーボン塗布装置の一例を示す概略図、第3図及び第4
圓はそれぞれメツキ装置の一例を示す概略図、第5図は
従来の熱処理装置の概略図である。 A・・・・・・基材、 30・・・・・・加熱
分解ゾーン、32・・・・・・冷却ゾーン。 特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文
カーボン塗布装置の一例を示す概略図、第3図及び第4
圓はそれぞれメツキ装置の一例を示す概略図、第5図は
従来の熱処理装置の概略図である。 A・・・・・・基材、 30・・・・・・加熱
分解ゾーン、32・・・・・・冷却ゾーン。 特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文
Claims (8)
- (1)内部連通空間を有する三次元網状構造の有機物体
の骨格表面に金属を被覆した後、上記基材の有機物体を
除去する多孔体金属の製造方法において、上記基材の有
機物体を、非酸化性雰囲気下で加熱除去することを特徴
とする多孔体金属の製造方法。 - (2)上記非酸化性雰囲気が水素ガスである請求項(1
)記載の多孔体金属の製造方法。 - (3)上記非酸化性雰囲気が窒素ガスである請求項(1
)記載の多孔体金属の製造方法。 - (4)上記非酸化性雰囲気が窒素ガスと水素ガスの混合
ガスである請求項(1)記載の多孔体金属の製造方法。 - (5)上記混合ガスの水素ガスの混合比率が5%以上で
ある請求項(4)記載の多孔体金属の製造方法。 - (6)上記加熱温度が800℃以上である請求項(1)
記載の多孔体金属の製造方法。 - (7)上記有機物体がウレタン系樹脂である請求項(1
)記載の多孔体金属の製造方法。 - (8)炉内が非酸化性雰囲気に調整されていることを特
徴とする多孔体金属を製造する際における有機物体の加
熱除去用の熱処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23197890A JPH04116196A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 多孔体金属の製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23197890A JPH04116196A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 多孔体金属の製造方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116196A true JPH04116196A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16932029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23197890A Pending JPH04116196A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 多孔体金属の製造方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116196A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08165590A (ja) * | 1994-12-14 | 1996-06-25 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 多孔金属の製造方法 |
| US5725750A (en) * | 1996-04-19 | 1998-03-10 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Process for producing porous iron metal body |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23197890A patent/JPH04116196A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08165590A (ja) * | 1994-12-14 | 1996-06-25 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 多孔金属の製造方法 |
| US5725750A (en) * | 1996-04-19 | 1998-03-10 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Process for producing porous iron metal body |
| AU713085B2 (en) * | 1996-04-19 | 1999-11-25 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Process for producing porous iron metal body |
| CN1109132C (zh) * | 1996-04-19 | 2003-05-21 | 住友电气工业株式会社 | 生产多孔铁金属体的工艺 |
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