JPH04116315A - ガスタービン燃焼器 - Google Patents
ガスタービン燃焼器Info
- Publication number
- JPH04116315A JPH04116315A JP23339490A JP23339490A JPH04116315A JP H04116315 A JPH04116315 A JP H04116315A JP 23339490 A JP23339490 A JP 23339490A JP 23339490 A JP23339490 A JP 23339490A JP H04116315 A JPH04116315 A JP H04116315A
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- Japan
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- temperature
- fins
- liner
- combustor liner
- combustion apparatus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−にの利用分野]
本発明は、ガスタービン燃焼器に係り、特に燃焼器ライ
ナを冷却するために燃焼器ライナに冷却フィンを設けた
ガスタービン燃焼器に関する。
ナを冷却するために燃焼器ライナに冷却フィンを設けた
ガスタービン燃焼器に関する。
[従来の技術]
ガスタービン燃焼器はジェッ1〜エンジンから一般産業
用まて各種産業分野て幅広く利用されており、ガスター
ビン燃焼器の効果的な冷却を図るなめに従来では、第5
図に示すように燃焼器ライナaに冷却空気流に対向させ
て膨出部すを階段状に形成し、その膨出部すに、燃焼器
ライナaの内面に沿わせて冷却空気流を流すための冷却
空気孔Cを形成したフィルムクーリング構造4造のもの
や、第6図に示すように、燃焼器ライナdを二重殻的に
設けて内側面で熱を遮断し、内側面をインピンジ冷却し
かつフィルム冷却も行って冷却効果の向上を図った2重
壁インピンシナフィルムクーリング構造のものか案出さ
れている。
用まて各種産業分野て幅広く利用されており、ガスター
ビン燃焼器の効果的な冷却を図るなめに従来では、第5
図に示すように燃焼器ライナaに冷却空気流に対向させ
て膨出部すを階段状に形成し、その膨出部すに、燃焼器
ライナaの内面に沿わせて冷却空気流を流すための冷却
空気孔Cを形成したフィルムクーリング構造4造のもの
や、第6図に示すように、燃焼器ライナdを二重殻的に
設けて内側面で熱を遮断し、内側面をインピンジ冷却し
かつフィルム冷却も行って冷却効果の向上を図った2重
壁インピンシナフィルムクーリング構造のものか案出さ
れている。
[発明か解決しようとする課題]
しかし、上記フィルムクーリンク構造の燃焼器ライナa
の温度分布を測定した結果、燃焼器ライナaの壁温度は
、第7図に示すように全体的に均一なものとならず、温
度差に起因して熱応力か発生しているという問題かある
。
の温度分布を測定した結果、燃焼器ライナaの壁温度は
、第7図に示すように全体的に均一なものとならず、温
度差に起因して熱応力か発生しているという問題かある
。
燃焼器ライナ温度か均一とならなかった主な理由には、
燃焼器ライナ内に温度分布かあること、フィルムクーリ
ング構造では、冷却空気流の流れの途中で冷却空気流と
ホラ1へカス(燃焼カス)の混合か行われること等が考
えられる。
燃焼器ライナ内に温度分布かあること、フィルムクーリ
ング構造では、冷却空気流の流れの途中で冷却空気流と
ホラ1へカス(燃焼カス)の混合か行われること等が考
えられる。
本発明の目的は、ガスタービン燃焼器の燃焼器ライナの
温度分布を考慮し、燃焼器ライナに単位面積あたりの熱
伝導率の興なるフィンを設げて燃焼器ライナの温度分布
を均一にすることにある。
温度分布を考慮し、燃焼器ライナに単位面積あたりの熱
伝導率の興なるフィンを設げて燃焼器ライナの温度分布
を均一にすることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、燃焼器ライナを所
定温度に均一化ずべく燃焼器ライナの温度分布に対応さ
せて燃焼器ライナの外面に熱伝達率の異なるフィンを配
設したものである。
定温度に均一化ずべく燃焼器ライナの温度分布に対応さ
せて燃焼器ライナの外面に熱伝達率の異なるフィンを配
設したものである。
1作 用]
フィンはそれぞれ燃焼器ライナの温度分布に対応させて
熱伝達率か異なり、燃焼器ライナに対して異なる冷却能
力で各部を冷却し、燃焼器ライナを所定温度に冷却し、
燃焼器ライナの温度偏差を解消する。この結果、燃焼器
ライナの熱応力の発生か解消され、熱応力による燃焼器
ライナの損傷か防止されるようになる。
熱伝達率か異なり、燃焼器ライナに対して異なる冷却能
力で各部を冷却し、燃焼器ライナを所定温度に冷却し、
燃焼器ライナの温度偏差を解消する。この結果、燃焼器
ライナの熱応力の発生か解消され、熱応力による燃焼器
ライナの損傷か防止されるようになる。
[実施例]
以下に本発明に係るガスタービン燃焼器を備えたターボ
ジェットエンジンの好適一実施例を添イ=f図面に基つ
いて説明する。
ジェットエンジンの好適一実施例を添イ=f図面に基つ
いて説明する。
第3図に示すように、ターポジエラ1へエンジン1は、
燃焼を行う燃焼器部2と、空気を圧縮して燃焼器部2へ
送る圧縮機部3と、燃焼器部2がら排出された高温・高
圧ガスの膨張エネルギによって駆動され上記圧縮機部2
を駆動するタービン部4とから構成されている。燃焼器
部2は、第4図の部分拡大図に示すように燃焼器ケーシ
ング5と、上記圧縮機部3の排出部6と燃焼器ゲージン
グ5の入口部7を互いに連通させて接続するプレディフ
ィーザ部8と、燃焼器グーシンク5内に設置されてその
内部に実質的に燃焼室9を区画する燃焼器ライナ10と
、燃焼室9内へ燃料を噴射ずべく燃焼器ライナ10の前
部側に取付けられた燃料噴射弁11とから構成されてい
る。つまり、ターポジエラ1〜エンジン1では、圧縮機
部3て昇圧した空気をグレディフィーザ部8を介して燃
焼室9へ送り、燃焼室9内て生成した高温・高圧の燃カ
ン、カスをタービン部4へ送ってタービン翼車12を駆
動し、圧縮機部3を継続して駆動するようにしている。
燃焼を行う燃焼器部2と、空気を圧縮して燃焼器部2へ
送る圧縮機部3と、燃焼器部2がら排出された高温・高
圧ガスの膨張エネルギによって駆動され上記圧縮機部2
を駆動するタービン部4とから構成されている。燃焼器
部2は、第4図の部分拡大図に示すように燃焼器ケーシ
ング5と、上記圧縮機部3の排出部6と燃焼器ゲージン
グ5の入口部7を互いに連通させて接続するプレディフ
ィーザ部8と、燃焼器グーシンク5内に設置されてその
内部に実質的に燃焼室9を区画する燃焼器ライナ10と
、燃焼室9内へ燃料を噴射ずべく燃焼器ライナ10の前
部側に取付けられた燃料噴射弁11とから構成されてい
る。つまり、ターポジエラ1〜エンジン1では、圧縮機
部3て昇圧した空気をグレディフィーザ部8を介して燃
焼室9へ送り、燃焼室9内て生成した高温・高圧の燃カ
ン、カスをタービン部4へ送ってタービン翼車12を駆
動し、圧縮機部3を継続して駆動するようにしている。
タービン部4のタービン段におζフる燃焼カスの圧力降
下は、圧縮機部3における圧力の上昇よりも小さいのて
、タービン部4を出た燃焼カスは、なお大気圧よりも高
くなるため燃焼カスはさらに推進ノズルJ3において膨
張し、高速ジェッ1〜となって後方へ押出され、推力を
発生ずるようになる。
下は、圧縮機部3における圧力の上昇よりも小さいのて
、タービン部4を出た燃焼カスは、なお大気圧よりも高
くなるため燃焼カスはさらに推進ノズルJ3において膨
張し、高速ジェッ1〜となって後方へ押出され、推力を
発生ずるようになる。
ところて本発明の目的は、燃焼器ライナ10の温度分イ
■に基つき燃焼器ライナ10の単位面積あたりの熱伝達
率を調節して燃焼器う、イナ10の温度偏差を解消し、
燃焼器ライナ10の熱応力を解消することにある。
■に基つき燃焼器ライナ10の単位面積あたりの熱伝達
率を調節して燃焼器う、イナ10の温度偏差を解消し、
燃焼器ライナ10の熱応力を解消することにある。
そこで本発明では、第1に、燃焼室9に対する燃焼器ラ
イナ10の断熱を図り、第2に、燃焼器ライナ10の外
周面に、円周方向に間隔をおいて熱伝達率の異なるフィ
ン1つを設は燃焼器ライナ10の温度分布を均一にする
。
イナ10の断熱を図り、第2に、燃焼器ライナ10の外
周面に、円周方向に間隔をおいて熱伝達率の異なるフィ
ン1つを設は燃焼器ライナ10の温度分布を均一にする
。
具体的に、第2図に示すように、燃焼器ライナ10の内
面に多孔質の焼結金属層15を被着して設け、その焼結
金属層15の表面にポントコ−1〜16を介してl−ツ
プコ−1−17を被着して設りている。トップコ−1−
17は断熱効果の高いセラミック祠料から構成され、焼
結金属層15は、lへツブコート1−7と燃焼器ライナ
10との熱B53張差を吸収する材料から構成されてい
る。この結果、燃焼室9の燃焼温度を従来に対して高く
することが可能になる。
面に多孔質の焼結金属層15を被着して設け、その焼結
金属層15の表面にポントコ−1〜16を介してl−ツ
プコ−1−17を被着して設りている。トップコ−1−
17は断熱効果の高いセラミック祠料から構成され、焼
結金属層15は、lへツブコート1−7と燃焼器ライナ
10との熱B53張差を吸収する材料から構成されてい
る。この結果、燃焼室9の燃焼温度を従来に対して高く
することが可能になる。
このような断熱構造の燃焼器ライナ10の温度は第1図
に示す如く燃焼器ライナ10の前部側から後部側にかけ
て上昇し、燃焼器ライナ10の出口18側で低下するよ
うな温度分布となる。このなめ、本発明ては、燃焼器ラ
イナ10の温度を全体的に材料の許容温度に均一化する
ために第2図に示すように燃焼器ライナ10の外面に円
周及び軸方向に間隔を有してフィン1つか設けられてい
る。これらフィン19は、燃焼器ライナの温度分布を、
低温度範囲■、中湿度範囲H、+Ey温度範囲■に大き
く区分して説明すると、低温度範囲■には高さが低いフ
ィン1.9 aを大きな間隔て設ζつ、中湿度範囲Hに
は低温度範囲■のフィン19aに対して高さを増したフ
ィン1.91)を狭い間隔て設け、そして高温度範囲■
には、中湿度範囲■のフイン191)に対して高さを増
したフィン19cをさらに狭い間隔で設けている。但し
各範囲1〜■におけるフィン19 a〜]−9cの高さ
及び間隔は、これらフィン19a〜]、 9 cを設置
する部位及びその近傍の温度を、燃焼器ライナ10の許
容温度とする高さ及び間隔に設定している。
に示す如く燃焼器ライナ10の前部側から後部側にかけ
て上昇し、燃焼器ライナ10の出口18側で低下するよ
うな温度分布となる。このなめ、本発明ては、燃焼器ラ
イナ10の温度を全体的に材料の許容温度に均一化する
ために第2図に示すように燃焼器ライナ10の外面に円
周及び軸方向に間隔を有してフィン1つか設けられてい
る。これらフィン19は、燃焼器ライナの温度分布を、
低温度範囲■、中湿度範囲H、+Ey温度範囲■に大き
く区分して説明すると、低温度範囲■には高さが低いフ
ィン1.9 aを大きな間隔て設ζつ、中湿度範囲Hに
は低温度範囲■のフィン19aに対して高さを増したフ
ィン1.91)を狭い間隔て設け、そして高温度範囲■
には、中湿度範囲■のフイン191)に対して高さを増
したフィン19cをさらに狭い間隔で設けている。但し
各範囲1〜■におけるフィン19 a〜]−9cの高さ
及び間隔は、これらフィン19a〜]、 9 cを設置
する部位及びその近傍の温度を、燃焼器ライナ10の許
容温度とする高さ及び間隔に設定している。
したがって、熱伝達率の異なるフィン19a〜19cに
よって燃焼器ライナ10の温度は、全体的に許容温度に
維持され、温度偏差か解消されて熱応力の発生か抑制さ
れるようになり、燃焼器ライナの耐久性、信頼性か格段
に向上するようになる。また、本発明では従来のフィル
ムクーリンク構造の冷却空気孔Cか不要になるため、燃
焼器ライナ10は形状的にシンプルになる。また、性能
的には、フィルムクーリンクに要していた空気を燃焼用
として有効利用できるため燃焼器部2の出口温度の高温
化が可能になり、燃焼器ライナ10の壁面クエンチイン
クかなくなり燃焼性能が向上する。
よって燃焼器ライナ10の温度は、全体的に許容温度に
維持され、温度偏差か解消されて熱応力の発生か抑制さ
れるようになり、燃焼器ライナの耐久性、信頼性か格段
に向上するようになる。また、本発明では従来のフィル
ムクーリンク構造の冷却空気孔Cか不要になるため、燃
焼器ライナ10は形状的にシンプルになる。また、性能
的には、フィルムクーリンクに要していた空気を燃焼用
として有効利用できるため燃焼器部2の出口温度の高温
化が可能になり、燃焼器ライナ10の壁面クエンチイン
クかなくなり燃焼性能が向上する。
なお、燃焼器ライナ10の温度を許容温度に均一化する
ために、フィン19a〜19cの高さ、間隔の調節の他
に、燃焼器ライナ10を取巻く環境を考慮してフィン1
.9 a〜19cの厚さ、形状により、放熱面積を変化
させてフィン19a〜19cの熱伝達率〈放熱能力)を
結果的に調節するようにしてもよい。さらに、燃焼器ラ
イナ10の外面に対して軸方向沿わせてフィン1.9
a〜19cを設け、フィン19a〜19cの高さ、厚さ
1間隔を変化させて燃焼器ライナ10の温度を許容温度
に均一化させるようにしても横わない。
ために、フィン19a〜19cの高さ、間隔の調節の他
に、燃焼器ライナ10を取巻く環境を考慮してフィン1
.9 a〜19cの厚さ、形状により、放熱面積を変化
させてフィン19a〜19cの熱伝達率〈放熱能力)を
結果的に調節するようにしてもよい。さらに、燃焼器ラ
イナ10の外面に対して軸方向沿わせてフィン1.9
a〜19cを設け、フィン19a〜19cの高さ、厚さ
1間隔を変化させて燃焼器ライナ10の温度を許容温度
に均一化させるようにしても横わない。
また、本発明の実施例にあって燃焼器ライナ10を断熱
!li造としているが、第5図及び第6図で説明したフ
ィルムクーリング構造の燃焼器ライナadに、上述の関
係を満足するようにフィンを取付けることも当然可能で
ある。
!li造としているが、第5図及び第6図で説明したフ
ィルムクーリング構造の燃焼器ライナadに、上述の関
係を満足するようにフィンを取付けることも当然可能で
ある。
[発明の効果]
以上説明したことから明らかなように本発明によれば次
の如き優れた効果を発揮する。
の如き優れた効果を発揮する。
燃焼器ライナの温度を所定温度に均一化できるので熱応
力の発生をなくし、燃焼器ライナの耐久性と信頼性を格
段に向」二できる。
力の発生をなくし、燃焼器ライナの耐久性と信頼性を格
段に向」二できる。
第1−図は本発明の好適一実施例を示す図、第2図は本
発明に係る燃焼器ライナの要部拡大図、第3図は本発明
に係るターボジェットエンジンの概略構成図、第4図は
第3図の要部拡大断面図、第5図および第6図は従来の
フィルムクリンク構造の燃焼器ライナを示す要部拡大断
面図、第7図はフィルムクーリング構造の温度分布図で
ある。 図中10は燃焼器ライナ、19a、19b1、9 cは
フィンである。
発明に係る燃焼器ライナの要部拡大図、第3図は本発明
に係るターボジェットエンジンの概略構成図、第4図は
第3図の要部拡大断面図、第5図および第6図は従来の
フィルムクリンク構造の燃焼器ライナを示す要部拡大断
面図、第7図はフィルムクーリング構造の温度分布図で
ある。 図中10は燃焼器ライナ、19a、19b1、9 cは
フィンである。
Claims (1)
- 1、燃焼器ライナを所定温度に均一化すべく燃焼器ライ
ナの温度分布に対応させて燃焼器ライナの外面に熱伝達
率の異なるフィンを配設したことを特徴とするガスター
ビン燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233394A JP2779260B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | ガスタービン燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233394A JP2779260B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | ガスタービン燃焼器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116315A true JPH04116315A (ja) | 1992-04-16 |
| JP2779260B2 JP2779260B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=16954401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233394A Expired - Lifetime JP2779260B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | ガスタービン燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2779260B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001248839A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-09-14 | General Electric Co <Ge> | 燃焼器パネルの熱負荷を低減する方法及び装置 |
| JP2001336749A (ja) * | 2000-04-17 | 2001-12-07 | General Electric Co <Ge> | 燃焼器からの熱伝達を増す方法と装置 |
| JP2007218252A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-30 | Rolls Royce Plc | ガスタービンエンジンの燃焼装置用の壁要素 |
| EP2770258A2 (en) | 2013-02-20 | 2014-08-27 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Gas turbine combustor equipped with heat-transfer device |
| WO2014207784A1 (ja) * | 2013-06-26 | 2014-12-31 | 住友精密工業株式会社 | 航空機用エンジンの熱交換器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143365A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-16 | Hitachi Denshi Ltd | プラズマ結合形デバイス駆動回路 |
| JPS62131927A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Hitachi Ltd | ガスタ−ビン燃焼器尾筒の冷却構造 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2233394A patent/JP2779260B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59143365A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-16 | Hitachi Denshi Ltd | プラズマ結合形デバイス駆動回路 |
| JPS62131927A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-15 | Hitachi Ltd | ガスタ−ビン燃焼器尾筒の冷却構造 |
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| JP2007218252A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-30 | Rolls Royce Plc | ガスタービンエンジンの燃焼装置用の壁要素 |
| US8650882B2 (en) | 2006-01-25 | 2014-02-18 | Rolls-Royce Plc | Wall elements for gas turbine engine combustors |
| EP2770258A2 (en) | 2013-02-20 | 2014-08-27 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Gas turbine combustor equipped with heat-transfer device |
| US9435536B2 (en) | 2013-02-20 | 2016-09-06 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Gas turbine combustor equipped with heat-transfer device |
| WO2014207784A1 (ja) * | 2013-06-26 | 2014-12-31 | 住友精密工業株式会社 | 航空機用エンジンの熱交換器 |
| US9273632B2 (en) | 2013-06-26 | 2016-03-01 | Sumitomo Precision Products Co., Ltd. | Heat exchanger for aircraft engine |
| US9732702B2 (en) | 2013-06-26 | 2017-08-15 | Sumitomo Precision Products Co., Ltd. | Heat exchanger for aircraft engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2779260B2 (ja) | 1998-07-23 |
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