JPH04116347A - 多室型空気調和機 - Google Patents
多室型空気調和機Info
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- JPH04116347A JPH04116347A JP23680090A JP23680090A JPH04116347A JP H04116347 A JPH04116347 A JP H04116347A JP 23680090 A JP23680090 A JP 23680090A JP 23680090 A JP23680090 A JP 23680090A JP H04116347 A JPH04116347 A JP H04116347A
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- indoor
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- expansion valve
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Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 12
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 4
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 4
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 3
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004781 supercooling Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は多室型空気調和機に係わり、特に室外機か複数
の室内機より低い位置に設置され、複数の室内機が高低
差を有して設置された多室型空気調和機に関する。
の室内機より低い位置に設置され、複数の室内機が高低
差を有して設置された多室型空気調和機に関する。
従来の技術
従来の複数の室内機を有する多室型空気調和機について
は、既にさまざまな開発がなされており、例えば、冷凍
・第61巻第708号(昭和61年10月号)P103
8〜1045に示されている様な多室型空気調和機につ
いて第3図を用いて説明する。
は、既にさまざまな開発がなされており、例えば、冷凍
・第61巻第708号(昭和61年10月号)P103
8〜1045に示されている様な多室型空気調和機につ
いて第3図を用いて説明する。
1は多室型空気調和機の室外機であり、圧縮機2、四方
弁3、室外側熱交換器4、室外側膨張弁5、室外側ファ
ン6から成っている。
弁3、室外側熱交換器4、室外側膨張弁5、室外側ファ
ン6から成っている。
7a+7bば室内機であり、それぞれ室内側膨張弁8a
、3b、室内側熱交換器9a、9b、室内側ファン10
a、 10 bから成っている。
、3b、室内側熱交換器9a、9b、室内側ファン10
a、 10 bから成っている。
そして室外機1と室内機7a、’?bは液管」1及びガ
ス管12によって環状に接続され、冷媒回路13を構成
している。
ス管12によって環状に接続され、冷媒回路13を構成
している。
次に上記構成の多室型空気調和機の動作について説明す
る。
る。
まず冷房運転時は、圧縮機2で圧縮された高温高圧ガス
は四方弁3を介して室外側熱交換器4でン疑縮し高圧の
液冷媒となり)、室外側膨張弁5を介して室内側膨張弁
8a、8bで減圧され、室内側熱交換器9a、9bで室
内空気と熱交換して蒸発し低温低圧ガスとなり、圧縮機
2にもどる。この時、室内機7a、7bのいずれかが停
止状態にある場合、その室内側膨張弁は閉じられ(例え
ば室内機7aが停止状態にある場合室内側膨張弁8aは
閉じられ)、停止状態の室内機には冷媒が流れないよう
に運転される。
は四方弁3を介して室外側熱交換器4でン疑縮し高圧の
液冷媒となり)、室外側膨張弁5を介して室内側膨張弁
8a、8bで減圧され、室内側熱交換器9a、9bで室
内空気と熱交換して蒸発し低温低圧ガスとなり、圧縮機
2にもどる。この時、室内機7a、7bのいずれかが停
止状態にある場合、その室内側膨張弁は閉じられ(例え
ば室内機7aが停止状態にある場合室内側膨張弁8aは
閉じられ)、停止状態の室内機には冷媒が流れないよう
に運転される。
次に暖房運転時は、圧縮機2で圧縮された高温高圧ガス
は四方弁3を介して室内側熱交換器9 a +9bで室
内空気と熱交換して凝縮し高圧の液冷媒となり、室内側
膨張弁8a、8bを介して室外側膨張弁5で減圧され、
室外側熱交換器4で蒸発し低温低圧ガスとなり、圧縮機
2にもどる。この時、室内機7a、7bのいずれかが停
止状態にある場合、その室内側膨張弁は微開となり(例
えば室内機7aが停止状態にある場合室内側膨張弁8a
は微開となり)、停止室内機にはほとんど冷媒が流れな
いように運転される。
は四方弁3を介して室内側熱交換器9 a +9bで室
内空気と熱交換して凝縮し高圧の液冷媒となり、室内側
膨張弁8a、8bを介して室外側膨張弁5で減圧され、
室外側熱交換器4で蒸発し低温低圧ガスとなり、圧縮機
2にもどる。この時、室内機7a、7bのいずれかが停
止状態にある場合、その室内側膨張弁は微開となり(例
えば室内機7aが停止状態にある場合室内側膨張弁8a
は微開となり)、停止室内機にはほとんど冷媒が流れな
いように運転される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、近年ビル空調において、個別の散空調化
が進展しており、いわゆるペンシルビル等にこの種の多
室型空気調和機が導入されてきているが、この場合複数
の室内機7a、7 bは同じ階に設置されるとは限らず
、例えば311νと6階というように高低差を有した設
置形態になる場合が生じる。この時、」1記構成では冷
房運転時に室内側膨張弁の前の冷媒の状態が二相となる
室内機が生じ、能力のでない室内機がでてくるという課
題があった。
が進展しており、いわゆるペンシルビル等にこの種の多
室型空気調和機が導入されてきているが、この場合複数
の室内機7a、7 bは同じ階に設置されるとは限らず
、例えば311νと6階というように高低差を有した設
置形態になる場合が生じる。この時、」1記構成では冷
房運転時に室内側膨張弁の前の冷媒の状態が二相となる
室内機が生じ、能力のでない室内機がでてくるという課
題があった。
すなわち、例えば10馬力の室外機1を地上に設置し、
5馬力の室内機7bを1階に、5馬力の室内機7aを4
階に設置した場合の冷房運転において、4.1Mに設置
した室内機7aと1階に設置した室内機7bとの間には
高低差が約10 m生じることになる。
5馬力の室内機7bを1階に、5馬力の室内機7aを4
階に設置した場合の冷房運転において、4.1Mに設置
した室内機7aと1階に設置した室内機7bとの間には
高低差が約10 m生じることになる。
上述したように冷房運転の場合の冷媒の状態は、室外機
出口で高H−の液冷媒であり、室内側膨張弁で減圧され
て一相となるため、室外機と室内機を接続する液管内は
液相となる。従って、室内機7a、7bの室内側膨張弁
8a、8b前の圧力は室内機7aの方が高低差1.、
Omの液柱性降下することになるので、室内機7aの室
内側膨張弁8a前の過冷却度が高低差10mの圧力降下
分とれていなかった場合、室内側膨張弁8a前の冷媒の
状態は二相となり、室内機7aの室内側熱交換器9aに
は冷媒が流れにくくなって、能力不足を招くという欠点
があった。
出口で高H−の液冷媒であり、室内側膨張弁で減圧され
て一相となるため、室外機と室内機を接続する液管内は
液相となる。従って、室内機7a、7bの室内側膨張弁
8a、8b前の圧力は室内機7aの方が高低差1.、
Omの液柱性降下することになるので、室内機7aの室
内側膨張弁8a前の過冷却度が高低差10mの圧力降下
分とれていなかった場合、室内側膨張弁8a前の冷媒の
状態は二相となり、室内機7aの室内側熱交換器9aに
は冷媒が流れにくくなって、能力不足を招くという欠点
があった。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、室外機が複
数の室内機より下に設置され、室内機間に高低差を有す
る場合に、冷房運転を行なった時高い位置に設置された
室内機の室内側膨張弁前の冷媒の状態も完全な液相にし
て能力の低下を防いだ多室型空気調和機を提供すること
を目的とする。
数の室内機より下に設置され、室内機間に高低差を有す
る場合に、冷房運転を行なった時高い位置に設置された
室内機の室内側膨張弁前の冷媒の状態も完全な液相にし
て能力の低下を防いだ多室型空気調和機を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段
ト記課題を解決するために本発明は、圧縮機、四方弁、
室外側熱交換器、室外側膨張弁から成る室外機と、室内
側膨張弁、室内側熱交換器から成る複数の室内機とを接
続して環状の冷媒回路を構成し、前記室外機は前記複数
の室内機より低い位置に設置され、前記複数の室内機が
高低差をイコして設置された多室型空気調和機であって
、前記複数の室内機のうち高い位置に設置された室内機
の前記室内側膨張弁の開度をI’+ij記複数の室内機
のづち低い位置に設置された室内機の前記室内側膨張弁
の開度より大きくしたものである。
室外側熱交換器、室外側膨張弁から成る室外機と、室内
側膨張弁、室内側熱交換器から成る複数の室内機とを接
続して環状の冷媒回路を構成し、前記室外機は前記複数
の室内機より低い位置に設置され、前記複数の室内機が
高低差をイコして設置された多室型空気調和機であって
、前記複数の室内機のうち高い位置に設置された室内機
の前記室内側膨張弁の開度をI’+ij記複数の室内機
のづち低い位置に設置された室内機の前記室内側膨張弁
の開度より大きくしたものである。
作用
本発明は」−記した構成によも〕、全ての室内機の室内
側膨張弁前の冷媒の状態を液相にして能力の低下を防止
することができる。
側膨張弁前の冷媒の状態を液相にして能力の低下を防止
することができる。
実施例
以下、本発Ell」の一実施例を図面を参照しながら説
明する。尚、従来と同一部分については同一符号を付し
その詳細な説明を省略する。
明する。尚、従来と同一部分については同一符号を付し
その詳細な説明を省略する。
第1図は多室型空気調和機の冷凍ザイクル図であり、7
aは複数の室内機のうち高い位置に設置された室内機で
、室内側膨張弁1−4、室内側熱交換器9a、室内側フ
ァン10 a、 、弁開度制御手段15(第1図には図
示セず)を有している。また7bは複数の室内機のうち
低い位置に設置された室内機で、室内側膨張弁16、室
内側熱交換器9b、室内側ファン10b、弁開度制御手
段15(第1図には図示せず)を有している。
aは複数の室内機のうち高い位置に設置された室内機で
、室内側膨張弁1−4、室内側熱交換器9a、室内側フ
ァン10 a、 、弁開度制御手段15(第1図には図
示セず)を有している。また7bは複数の室内機のうち
低い位置に設置された室内機で、室内側膨張弁16、室
内側熱交換器9b、室内側ファン10b、弁開度制御手
段15(第1図には図示せず)を有している。
また、本説明では多室型空気調和機は以1ζに示す設置
形態とする。
形態とする。
室外機1 ・・・10馬力、地上に設置室内機7a・・
5馬力、4階に設置 室内機7b・・ 5馬力、1階に設置 第2図は室内側膨張弁14.16の弁開度を調整する弁
開度制御手段15のブロック図である。
5馬力、4階に設置 室内機7b・・ 5馬力、1階に設置 第2図は室内側膨張弁14.16の弁開度を調整する弁
開度制御手段15のブロック図である。
次に−1−語構成における動作について、まず冷房運転
について説明する。
について説明する。
冷房運転時は、圧縮機2で圧縮された高温高圧ガスは四
方弁3を介して室外側熱交換器4で凝縮し高圧の液冷媒
となり、液管11を通って室内側膨張弁14.16へと
流入し、室内側熱交換器9a、、9bで室内空気と熱交
換して蒸発し低温低圧ガスどなり、圧縮機2にもどる。
方弁3を介して室外側熱交換器4で凝縮し高圧の液冷媒
となり、液管11を通って室内側膨張弁14.16へと
流入し、室内側熱交換器9a、、9bで室内空気と熱交
換して蒸発し低温低圧ガスどなり、圧縮機2にもどる。
また、室内側膨張弁14.16の弁開度は、運転の有無
検知手段17、冷暖房検知手段18、負荷検知手段19
、弁開度補正手段20により決定され、所定の時間、所
定の開度に制御される。
検知手段17、冷暖房検知手段18、負荷検知手段19
、弁開度補正手段20により決定され、所定の時間、所
定の開度に制御される。
このように動作する冷房運転時において、室内機7aは
室内機7bより釣10m高い位置に設置されているため
、室内側膨張弁14前の冷媒は高低差10mの液柱分の
圧力降下が生じることになる。そこで室内機7aの弁開
度補正手段20では高低差10m分の膨張弁の絞り量(
S)が演算され、室内側膨張ブt” 1−4の弁開度は
室内側11g張ブr16の弁開度より常にSだけ大きく
設定される(例えば、室内の負荷が同等であった場合、
室内側j膨張弁14の弁開度は800パルス、室内側膨
張弁16の弁開度は600パルス、但しSは200パル
ス)。
室内機7bより釣10m高い位置に設置されているため
、室内側膨張弁14前の冷媒は高低差10mの液柱分の
圧力降下が生じることになる。そこで室内機7aの弁開
度補正手段20では高低差10m分の膨張弁の絞り量(
S)が演算され、室内側膨張ブt” 1−4の弁開度は
室内側11g張ブr16の弁開度より常にSだけ大きく
設定される(例えば、室内の負荷が同等であった場合、
室内側j膨張弁14の弁開度は800パルス、室内側膨
張弁16の弁開度は600パルス、但しSは200パル
ス)。
従って常に高低差分の圧力降下がSによって吸収される
ため、室内側膨張弁14と16の前の冷媒の状態は同条
件になり、冷媒状態が液相になるように過冷却度を制御
ずれば、従来のように、高い位置に設置された室内機の
流量が極端に絞られ能力が出ないということがなくなる
。
ため、室内側膨張弁14と16の前の冷媒の状態は同条
件になり、冷媒状態が液相になるように過冷却度を制御
ずれば、従来のように、高い位置に設置された室内機の
流量が極端に絞られ能力が出ないということがなくなる
。
次に暖房運転tこついて説明する。
暖房運転時は、圧縮機2で圧縮された高温高圧ガスは四
方弁3を介して室内側熱交換器9a、9bで室内空気と
熱交換して凝縮し高圧の液冷媒となり、室内側膨張弁1
.4.16を介して室外側膨張ブt5で減圧され、室外
側熱交換器4で蒸発し低温低圧ガスとなり、圧縮機2に
もどる。
方弁3を介して室内側熱交換器9a、9bで室内空気と
熱交換して凝縮し高圧の液冷媒となり、室内側膨張弁1
.4.16を介して室外側膨張ブt5で減圧され、室外
側熱交換器4で蒸発し低温低圧ガスとなり、圧縮機2に
もどる。
また、室内側膨張弁14−116の弁開度は、運転の有
無検知手段17、冷暖房検知手段18、負荷検知手段1
9、弁開度補正手段20により決定され、所定の時間、
所定の開度に制御される。
無検知手段17、冷暖房検知手段18、負荷検知手段1
9、弁開度補正手段20により決定され、所定の時間、
所定の開度に制御される。
このように動作する暖房運転時において、ガス管12に
は高圧高温のガスが流れるため殆ど圧力損失はなく、ま
た液管11の液冷媒の流れは重力の方向のため圧力降下
はないので、冷房運転時のようにフ?開度補正手段20
で高低差10m分の膨張弁の絞りNを調整する必要はな
く、各室の負荷に応じた弁開度に設定してやればよい。
は高圧高温のガスが流れるため殆ど圧力損失はなく、ま
た液管11の液冷媒の流れは重力の方向のため圧力降下
はないので、冷房運転時のようにフ?開度補正手段20
で高低差10m分の膨張弁の絞りNを調整する必要はな
く、各室の負荷に応じた弁開度に設定してやればよい。
以上のように本実施例は室外機1が室内機7a、7bよ
り下に設置した多室型空気調和機において、高い位置に
設置された室内機7aの室内側膨張弁14の弁開度を低
い位置に設置された室内機7bの室内側膨張弁16の弁
開度より大きくすることにより、冷暖房時とも能力の低
下のない運転を行なうことができる。
り下に設置した多室型空気調和機において、高い位置に
設置された室内機7aの室内側膨張弁14の弁開度を低
い位置に設置された室内機7bの室内側膨張弁16の弁
開度より大きくすることにより、冷暖房時とも能力の低
下のない運転を行なうことができる。
尚、本実施例では室内機は2台としたが、2台以」二で
も同様であり、高低差に応じた膨張弁の絞り量(S)を
各室内機の弁開度補正手段で演算させ、膨張弁の弁開度
を設定してやればよい。
も同様であり、高低差に応じた膨張弁の絞り量(S)を
各室内機の弁開度補正手段で演算させ、膨張弁の弁開度
を設定してやればよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は、圧縮機、四
方弁、室外側熱交換器、室外側膨張弁から成る室外機と
、室内側膨張弁、室内側熱交換器から成る複数の室内機
とを接続して環セ(の冷媒回路を構成し、前記室外機は
前記複数の室内機より低い位置に設置され、前記複数の
室内機が高低差を有して設置された多室型空気調和機で
あって、前記複数の室内機のうち高い位置に設置された
室内機の前記室内側膨張弁の開度を前記複数の室内機の
うち低い位置に設置された室内機の前記室内側膨張弁の
開度より大きくしたので、特に高い位置に設置された室
内機の能力の低下を抑えた運転を可能とする。
方弁、室外側熱交換器、室外側膨張弁から成る室外機と
、室内側膨張弁、室内側熱交換器から成る複数の室内機
とを接続して環セ(の冷媒回路を構成し、前記室外機は
前記複数の室内機より低い位置に設置され、前記複数の
室内機が高低差を有して設置された多室型空気調和機で
あって、前記複数の室内機のうち高い位置に設置された
室内機の前記室内側膨張弁の開度を前記複数の室内機の
うち低い位置に設置された室内機の前記室内側膨張弁の
開度より大きくしたので、特に高い位置に設置された室
内機の能力の低下を抑えた運転を可能とする。
第1図は本発明の一実施例における多室型空気調和機の
冷凍サイクル図、第2図は同制御回路のブロック図、第
3図は従来の多室型空気調和機の冷凍サイクル図である
。 1・・・・・室外機、2・・・・・圧縮機、8・・・・
・四方弁、4・・・・室外側熱交換器、5・・・・室外
側膨張弁、7a、7b・・・・・室内機、9a、9b・
・・・・・室内側熱交換器、14..16・・・・・室
内側膨張弁、15・・・・・・弁開度制御手段、20・
・・・弁開度補正手段。
冷凍サイクル図、第2図は同制御回路のブロック図、第
3図は従来の多室型空気調和機の冷凍サイクル図である
。 1・・・・・室外機、2・・・・・圧縮機、8・・・・
・四方弁、4・・・・室外側熱交換器、5・・・・室外
側膨張弁、7a、7b・・・・・室内機、9a、9b・
・・・・・室内側熱交換器、14..16・・・・・室
内側膨張弁、15・・・・・・弁開度制御手段、20・
・・・弁開度補正手段。
Claims (1)
- 圧縮機、四方弁、室外側熱交換器、室外側膨張弁から成
る室外機と、室内側膨張弁、室内側熱交換器から成る複
数の室内機とを接続して環状の冷媒回路を構成し、前記
室外機は前記複数の室内機より低い位置に設置され、前
記複数の室内機が高低差を有して設置された多室型空気
調和機であって、前記複数の室内機のうち高い位置に設
置された室内機の前記室内側膨張弁の開度を前記複数の
室内機のうち低い位置に設置された室内機の前記室内側
膨張弁の開度より大きくした多室型空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23680090A JPH04116347A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 多室型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23680090A JPH04116347A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 多室型空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116347A true JPH04116347A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=17005977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23680090A Pending JPH04116347A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 多室型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116347A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010270971A (ja) * | 2009-05-21 | 2010-12-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | マルチ空気調和機 |
| JP2012137281A (ja) * | 2012-02-20 | 2012-07-19 | Daikin Industries Ltd | 冷凍装置 |
| US8505321B2 (en) | 2007-01-31 | 2013-08-13 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigeration apparatus with reduced constraints on placement of utilization unit relative to heat source unit |
| US20140223941A1 (en) * | 2011-09-30 | 2014-08-14 | Daikin Industries, Ltd. | Refrigeration system |
| JPWO2017085888A1 (ja) * | 2015-11-20 | 2018-07-19 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP23680090A patent/JPH04116347A/ja active Pending
Cited By (6)
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