JPH04116355A - 吸収冷凍機とその運転方法 - Google Patents

吸収冷凍機とその運転方法

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JPH04116355A
JPH04116355A JP23329290A JP23329290A JPH04116355A JP H04116355 A JPH04116355 A JP H04116355A JP 23329290 A JP23329290 A JP 23329290A JP 23329290 A JP23329290 A JP 23329290A JP H04116355 A JPH04116355 A JP H04116355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solution
temperature sensor
open air
pipe
heat exchanger
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23329290A
Other languages
English (en)
Inventor
Osayuki Inoue
修行 井上
Mutsumi Nishifuji
睦 西藤
Teruo Shiraishi
白石 照雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebara Corp
Original Assignee
Ebara Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Ebara Corp filed Critical Ebara Corp
Priority to JP23329290A priority Critical patent/JPH04116355A/ja
Publication of JPH04116355A publication Critical patent/JPH04116355A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28DHEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
    • F28D15/00Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies
    • F28D15/02Heat-exchange apparatus with the intermediate heat-transfer medium in closed tubes passing into or through the conduit walls ; Heat-exchange apparatus employing intermediate heat-transfer medium or bodies in which the medium condenses and evaporates, e.g. heat pipes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、吸収冷凍機に係り、特に塩類吸収剤を用いる
吸収冷凍機の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、塩類吸収剤の場合、結晶によって配管が詰まり、
流れが阻害されて、運転不能になることがある。
通常上記のような場合の結晶対策は、結晶が生じるよう
な温度、濃度になると、冷媒を溶液中に混入して溶液を
希くし、結晶を避けるようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の冷媒を溶液中に混入して溶液を希ぐする結晶対策
は、折角濃縮した溶液を希くするものであり、エネルギ
ーを無駄にしており、経済的に問題があった。
本発明は、このような問題を解決し、濃度エネルギーを
無駄にせず、蓄積することのできる経済的な吸収冷凍機
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明では、発生器、吸収
器、蒸発器、凝縮器、溶液熱交換器および溶液ポンプを
主要構成機器とし、これらを溶液配管、冷媒配管で結ん
でサイクルを構成する吸収冷凍機において、溶液熱交換
器の加熱側出口から、吸収器を通り、溶液熱交換器の被
加熱側入口までの溶液系統に、外気により冷却する晶析
器を設けると共に、外気温度センサーを設けたことを特
徴とする吸収冷凍機とI、たものである。
また、本発明では、上記の吸収冷凍機の運転方法として
、外気温度センサーの検出値が、所定値以下の場合に、
冷凍機が停止中であっても、溶液ポンプを運転すること
としたものである。
運転中に吸収器廻りを冷却するのは、差し支えないが、
発生器系統を冷却すると、折角加熱したのを冷却するこ
とになり、効率低下につながり、好ましくない。
また、−度晶析した結晶が、温度上昇時に融は出す際、
配管を詰まらせないようにする必要があり、結晶保持器
を設けて結晶の塊のま1召翠持して離れることのないよ
うにしてもよい。
〔作用〕 本発明では、結晶の発生ずる箇所を特定し、結晶による
害をなくそうとするものである。冷却晶析器にて、外気
で、溶液を冷却しておくと、溶液サイクル系で最初に結
晶が発生ずるのは、冷却晶析器になる。そして結晶が発
生すると、残りの溶液は、低濃度となり、他の部分では
、結晶しにくくなる。
このように、本発明では、強制的に結晶させ、濃度エネ
ルギを無駄にせず、蓄積し、配管内など、害のなる場所
での結晶を防いでいる。特に、停止中であっても、結晶
の心配があれば、溶液ポンプを運転し、特定場所で結晶
を生じさせるようにしてあり、次の冷凍機起動をスムー
ズにできるようにしている。
冷凍機の停止中に、外気温度が低下すると通常の吸収冷
凍機は、溶液熱交換器の下部に結晶が蓄積し、溶液の出
入口管を詰まら−1士ることがある。本発明は、停止中
であっても、外気温度を検出し、結晶の危険があれば、
溶液を循環させ、特定の場所すなわち、冷却晶析器にて
、結晶を析出させようとするものである。ある程度結晶
が析出すると、残りの溶液濃度は希薄になり、結晶温度
は低下する。
なお、溶液濃度を検出し、これと関連させて、溶液ポン
プを運転させてもよい。例えば、溶液濃度に関連して、
溶液ポンプ運転温度を設定し、冷凍機停止中に、外気温
度がこの温度以下になったとき、溶液ポンプを運転する
ことにしてもよい。
〔実施例〕
以下、本発明を実施例により具体的に説明するが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
実施例1 第1図に通常の単効用吸収冷凍機のフロー構成図を示す
第1図において、Gは発生器、Aは吸収器、Eは蒸発器
、Cは凝縮器、Hは熱交換器、11.12はポンプを示
す。そして、希溶液は吸収器へから溶液ポンプ11によ
り、管1を通り、熱交換器の被加熱側を通り管2から発
生器Gに導入される。発生器Gでは管7からの熱源によ
り加熱され、冷媒蒸気を発生して濃縮される。濃縮され
た濃溶液は管3から熱交換器1−Iの加熱側を通って、
管4から吸収器Aに導入され、冷媒を吸収して希溶液と
なり、管1から循環される。
また、発生器Gで発生した冷媒蒸気は、凝縮器Cで冷却
水により冷却されて凝縮し、管5から蒸発器Eに導入さ
れる。蒸発器Eでは、冷媒は冷媒ポンプ12により、管
6で循環されており、冷水から熱を奪い蒸発する。そし
て、それによって、より冷却された冷水が冷房等に供さ
れる。
上記の通常の単効用吸収冷凍機において、本発明では、
熱交換器Hの加熱側を出た管4a溶液配管から、熱交換
器■1の被加熱側に入る管1の希溶液配管までの管4−
吸収器Δ−管1の溶液系統に、外気により冷却する晶析
器を設けると共に外気温度センサーを設けるものである
第2図に管4の吸収器入口側に冷却晶析器を設けた吸収
器周囲の部分拡大図を示す。
第2図において、13は冷却晶析器、14はヒートパイ
プであり、ヒートパイプの外気側には温度センサー15
が設けられており、コン1〜ローラ16で監視されてい
る。また、このコントローラ16は、溶液ポンプ11と
接続されている。そして、温度センサーの検出値が所定
値以下となった場合は、冷凍機が停止中でもコントロー
ラ16の指令により、溶液ホンダ11を作動させるよう
に構成されている。
第3図に、第2図の冷却晶析器13の部分拡大図を示す
。第3図において、17はフィン、18は管4の先端部
、19はバッフルを示す。
この冷却晶析器13においては、ヒートパイプ14で、
外気検知を溶液に伝えている。フィン」7を波状とし、
また、フィン17間隔を狭くし、結晶塊が大きなまま、
遊m1[シないようにしている。これでは、フィン17
が、冷却部と結晶保持部とを兼ねている。にた、管4の
先☆!!li邪18を突出させ、」二部にバッフル19
を設けたことにより結晶が分離しても管に入らないし、
結晶は晶析器の底にたまり、管に流入しない、ようにな
っている。
実施例2 第4図は、本発明の他の例を示す。吸収器A内に冷却晶
析器を設けた吸収器周囲の部分拡大図である。第4図で
は冷却晶析器20はフィンチューブ21と多孔プレート
22からなっている。第5図に冷却晶析器20の断面図
を示す。
フィンデユープ21の下部を覆って多孔プレート22が
設けられており、析出した結晶が流出しないようになっ
ている。
上記のように、第4図においては吸収器A下部に、フィ
ンチューブ21からなる冷却晶析器20と、多孔プレー
ト22を、該フィンチューブ21の廻りに設け、結晶保
持器としたものである。冷却晶析器は、外気により冷却
されており、濃度が濃くなると、フィンの間に、結晶が
析出してくる。溶液は、結晶保持器の孔を通して流れる
。運転中、溶液濃度が低下あるいは、溶液温度が」1昇
してくると、外側から結晶は融けだして行く。溶液温度
の−に昇が急激で、結晶がはがれるような場合でも、結
晶塊は、保持器により、チューブ廻りに保持される。
また、この第4図の場合もフィンチューブの外気側には
温度センサーが設けられており、コントローラに接続し
て外気温度を監視している。
そして、外気温度が所定値以下となった場合は、冷凍機
が停止中でも溶液ポンプ11を作動させるようになって
いる。
〔発明の効果〕 本発明によれば、特定の場所に冷却晶析器を設けて、強
制的に結晶させることとしたため、濃度エネルギーを無
駄にせず、蓄積することができ、また、配管内など害の
ある場所での結晶化を防ぐことができる。
また、温度センサーを設けて外気温度を検出し、冷凍機
が停止中であっても結晶の危険があれば溶液を循環させ
、結晶を冷却晶析器に析出さぜることにより、他の場所
での結晶の析出を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明が適用される吸収冷凍機の例を示すフ
ロー構成図、第2図は本発明を適用した吸収器周囲の部
分拡大図、第3図は第2図の冷却晶析器の部分拡大図、
第4図は本発明を適用した他の例である吸収器周囲の部
分拡大図、第5図は第4図の冷却晶析器の断面図である
。 G・・・発生器、Δ・・・吸収器、E・・蒸発器、C・
・凝縮器、H・・・熱交換器、1〜4・溶液配管、5.
6・・・冷媒配管、7・・・熱源、8.9・・・冷却水
、10・・・冷水、11.12・・・ポンプ、13・・
・冷却晶析器、14・・・ヒートパイプ、15・温度セ
ンサー 16・・・コントローラ、17・フィン、18
・・・管4の端部、19・バッフル、20・・・冷却晶
析器、21・・・フィンチューブ、2・・・多孔プレー ト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、発生器、吸収器、蒸発器、凝縮器、溶液熱交換器お
    よび溶液ポンプを主要構成機器とし、これらを溶液配管
    、冷媒配管で結んでサイクルを構成する吸収冷凍機にお
    いて、溶液熱交換器の加熱側出口から、吸収器を通り、
    溶液熱交換器の被加熱側入口までの溶液系統に、外気に
    より冷却する晶析器を設けると共に、外気温度センサー
    を設けたことを特徴とする吸収冷凍機。 2、請求項1記載の吸収冷凍機の運転方法において、外
    気温度センサーの検出値が、所定値以下の場合に、冷凍
    機が停止中であっても、溶液ポンプを運転することを特
    徴とする吸収冷凍機の運転方法。
JP23329290A 1990-09-05 1990-09-05 吸収冷凍機とその運転方法 Pending JPH04116355A (ja)

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JP23329290A JPH04116355A (ja) 1990-09-05 1990-09-05 吸収冷凍機とその運転方法

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JP23329290A Pending JPH04116355A (ja) 1990-09-05 1990-09-05 吸収冷凍機とその運転方法

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JP (1) JPH04116355A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009092280A1 (zh) * 2008-01-08 2009-07-30 Qingquan Su 吸收溶液循环系统及方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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