JPH04116360A - 可逆冷凍サイクル用五方逆転弁 - Google Patents
可逆冷凍サイクル用五方逆転弁Info
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- JPH04116360A JPH04116360A JP2235791A JP23579190A JPH04116360A JP H04116360 A JPH04116360 A JP H04116360A JP 2235791 A JP2235791 A JP 2235791A JP 23579190 A JP23579190 A JP 23579190A JP H04116360 A JPH04116360 A JP H04116360A
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 10
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- WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N pyrogallol Chemical compound OC1=CC=CC(O)=C1O WQGWDDDVZFFDIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Multiple-Way Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷暖切換型の可逆冷凍サイクルに用いられる除
霜用弁付きの近方逆転弁に関するものである。
霜用弁付きの近方逆転弁に関するものである。
従来可逆冷凍サイクルの暖房運転時において除霜を行う
には、四方逆転弁を切り換えて一時的に冷房運転とする
方法や除霜専用のバイパス回路を設けてこの回路に介設
した電磁弁を開閉する方法があるが、njJ者では暖房
運転から冷房運転に切り換える際の作動音が大きく、後
者では四方弁の切換え用パイロット電磁弁に加えて除霜
専用の電磁弁が必要とされる。
には、四方逆転弁を切り換えて一時的に冷房運転とする
方法や除霜専用のバイパス回路を設けてこの回路に介設
した電磁弁を開閉する方法があるが、njJ者では暖房
運転から冷房運転に切り換える際の作動音が大きく、後
者では四方弁の切換え用パイロット電磁弁に加えて除霜
専用の電磁弁が必要とされる。
そこで、近時においてはパイロット電磁弁によって除霜
運転をも操作するようにしたものが開発されている(実
公昭62−86482号)。
運転をも操作するようにしたものが開発されている(実
公昭62−86482号)。
第7図はかかる公知技術を示し、逆転弁■1における弁
本体aの−・側に高圧導入通口b、他側に低圧通口Cを
挟んで室外熱交換器と室内熱交換器に対する2個の通口
d、eと除霜用バイパス通[−1fを設け、弁本体a内
に大径ピストンgと中径ピストンhを設けると共に大径
ピストンgの中心部に更に小径ピストンiを摺動自在に
設けて弁本体a内を高圧室R1とその両側におりる低圧
又は高圧を導入する室R2,R3に区画し7、中径ピス
トンhと小径ピストンiを連結する作動体jに切換え弁
体kを結合し、パイロ・/I・四方電磁弁■2により上
記室R2、R3を低圧又は高圧に切り換えることにより
ピストンg、h、iを介して切換え弁体kを移動させ、
冷房運転時には切換え弁体kが低圧通口Cを室外熱交換
器に対する通L]dに連通させると共にバイパス通[L
] fを閉止しく第7図(a))、暖房運転時には切換
弁体kがバイパス通l」fを閉止したままで低圧通口C
を室内熱交換器に対する通口eに連通させ(第7図[1
))) 、、除霜運転時には低圧通口Cを室内熱交換器
に対する通口eに連通させたままで除霜用バイパス通口
fを開放するものである(第7図(C))。
本体aの−・側に高圧導入通口b、他側に低圧通口Cを
挟んで室外熱交換器と室内熱交換器に対する2個の通口
d、eと除霜用バイパス通[−1fを設け、弁本体a内
に大径ピストンgと中径ピストンhを設けると共に大径
ピストンgの中心部に更に小径ピストンiを摺動自在に
設けて弁本体a内を高圧室R1とその両側におりる低圧
又は高圧を導入する室R2,R3に区画し7、中径ピス
トンhと小径ピストンiを連結する作動体jに切換え弁
体kを結合し、パイロ・/I・四方電磁弁■2により上
記室R2、R3を低圧又は高圧に切り換えることにより
ピストンg、h、iを介して切換え弁体kを移動させ、
冷房運転時には切換え弁体kが低圧通口Cを室外熱交換
器に対する通L]dに連通させると共にバイパス通[L
] fを閉止しく第7図(a))、暖房運転時には切換
弁体kがバイパス通l」fを閉止したままで低圧通口C
を室内熱交換器に対する通口eに連通させ(第7図[1
))) 、、除霜運転時には低圧通口Cを室内熱交換器
に対する通口eに連通させたままで除霜用バイパス通口
fを開放するものである(第7図(C))。
しかし、この構造では3個のピストンを用いると共にパ
イロット用に四方電磁弁を用いるので構造が複雑である
。
イロット用に四方電磁弁を用いるので構造が複雑である
。
本発明は上記した点に着目して為されたものであり、構
造を簡略化しつつ暖房運転を継続した状態における除霜
動作を安定化したものである。
造を簡略化しつつ暖房運転を継続した状態における除霜
動作を安定化したものである。
第1図乃至第3図において、Vlは近方逆転弁、■2は
三方電磁弁を示す。
三方電磁弁を示す。
1は同径のシリンダ状の逆転弁本体であり、両端部に栓
体2,3が設げられている。逆転弁本体1において、周
面の一側には圧縮機4の吐出管5が連結され、周面の他
側には軸方向において圧縮機4の吸入管6を挟んで2木
の導管7.8が連結される。導管7,8はm縮機又は蒸
発器として逆転的に使用される室外熱交換器9と室内熱
交換器10に連結される。吸入管6と導管7.8の内、
5iiiは逆転弁本体1内に同着される切換用弁シート
11の3個の通孔11a、11.b、]、1cに接続さ
れ、弁シート11の内側には一連の平滑面]、 ]、
dが形成される。
体2,3が設げられている。逆転弁本体1において、周
面の一側には圧縮機4の吐出管5が連結され、周面の他
側には軸方向において圧縮機4の吸入管6を挟んで2木
の導管7.8が連結される。導管7,8はm縮機又は蒸
発器として逆転的に使用される室外熱交換器9と室内熱
交換器10に連結される。吸入管6と導管7.8の内、
5iiiは逆転弁本体1内に同着される切換用弁シート
11の3個の通孔11a、11.b、]、1cに接続さ
れ、弁シート11の内側には一連の平滑面]、 ]、
dが形成される。
逆転弁本体1内において、弁シート11と栓体3間にお
いて第1ビス1−ン12が摺動自在に設りられ、逆転弁
本体1内を高圧室R+ と第1圧力変換室R2に区画す
る。第1ピストン12と栓体3間には圧縮ばね13が設
けられ、第1ピストン12は高圧室R1方向に常時付勢
されている。第1ピストン12の外周部には栓体3に衝
合するストッパー筒部12aが連設され、中心部に支持
筒部12bが連設される。
いて第1ビス1−ン12が摺動自在に設りられ、逆転弁
本体1内を高圧室R+ と第1圧力変換室R2に区画す
る。第1ピストン12と栓体3間には圧縮ばね13が設
けられ、第1ピストン12は高圧室R1方向に常時付勢
されている。第1ピストン12の外周部には栓体3に衝
合するストッパー筒部12aが連設され、中心部に支持
筒部12bが連設される。
支持筒部12bの支持孔12b、によりニードル弁体1
4が摺動自在に支持され、該ニードル弁体14は圧縮ば
ね15により膨出基部]、 4.2がフランジ部12b
2に衝合する状態で常時栓体3方向に付勢されている。
4が摺動自在に支持され、該ニードル弁体14は圧縮ば
ね15により膨出基部]、 4.2がフランジ部12b
2に衝合する状態で常時栓体3方向に付勢されている。
栓体3にはニードル弁体14が接離する弁シー1−3a
を端部に有する通路3bが形成され、該通路3bには分
岐通路3 b+ 、3 bzを介して圧縮機の吸入管6
に至る低圧導管16と栓体2を介して後記する第2圧力
変換室R1に連通ずる導管17が接続される。また、栓
体3には第1圧力変換室R2と室外熱交換器9の導管7
を常時連通ずる導管8が接続される。
を端部に有する通路3bが形成され、該通路3bには分
岐通路3 b+ 、3 bzを介して圧縮機の吸入管6
に至る低圧導管16と栓体2を介して後記する第2圧力
変換室R1に連通ずる導管17が接続される。また、栓
体3には第1圧力変換室R2と室外熱交換器9の導管7
を常時連通ずる導管8が接続される。
逆転弁本体1内において、弁シート11と栓体2間にお
いて第2ピストン19が摺動自在に設けられ、前記高圧
室R3に対して第2圧力変換室R9を形成する。第2ピ
ストン19と栓体2間には圧縮ばね13′が設けられ、
第2ピストン19は高圧室R,力方向常時付勢されてい
る。第2ピストン19の外周部には栓体2に衝合するス
トッパ筒部]、 9 aが連設されている。
いて第2ピストン19が摺動自在に設けられ、前記高圧
室R3に対して第2圧力変換室R9を形成する。第2ピ
ストン19と栓体2間には圧縮ばね13′が設けられ、
第2ピストン19は高圧室R,力方向常時付勢されてい
る。第2ピストン19の外周部には栓体2に衝合するス
トッパ筒部]、 9 aが連設されている。
弁シート11上には連通用内腔20aを有するスライド
バルブ20が設けられ、該スライドバルブ20は連結杆
21により第1ピストン12に連結される。スライドバ
ルブ20はその移動により内腔20aを介して弁シート
11における吸入管6に対する通孔11. aをその両
側の熱交換器に了る導管7.8に対する通孔1. ]、
b、 1.1. Cに対して択一的に連通させる。
バルブ20が設けられ、該スライドバルブ20は連結杆
21により第1ピストン12に連結される。スライドバ
ルブ20はその移動により内腔20aを介して弁シート
11における吸入管6に対する通孔11. aをその両
側の熱交換器に了る導管7.8に対する通孔1. ]、
b、 1.1. Cに対して択一的に連通させる。
弁シート]1の延長部には更に除霜用弁22が設けられ
、該除霜用弁22ば連結杆23により第2ピストン19
に連結される。除霜用弁22ばその移動により除霜用管
24と接続される通孔11eを開閉する。除霜用管24
は室外熱交換器9と絞り手段25との間の管路26に接
続される。
、該除霜用弁22ば連結杆23により第2ピストン19
に連結される。除霜用弁22ばその移動により除霜用管
24と接続される通孔11eを開閉する。除霜用管24
は室外熱交換器9と絞り手段25との間の管路26に接
続される。
前記低圧導管16にパイロット用二方電磁弁V2がボー
1−A、Bを接続して介設される。第1ピストン12の
高圧室R3側にはI、パツキン28が設DJられると共
に弁シート11に対するストッパー29が設けられ、第
2ピストン]9の高圧室R側にばr、パツキン30が設
けられると共に弁シー I−]、 1に対するストッパ
ー31が設けられる。
1−A、Bを接続して介設される。第1ピストン12の
高圧室R3側にはI、パツキン28が設DJられると共
に弁シート11に対するストッパー29が設けられ、第
2ピストン]9の高圧室R側にばr、パツキン30が設
けられると共に弁シー I−]、 1に対するストッパ
ー31が設けられる。
また、第2ピストン19には第2圧力変換室R3を高圧
室R,に連通させる均圧孔19bが形成されている。
室R,に連通させる均圧孔19bが形成されている。
第1図は冷房運転状態を示す。即ち、パイロット電磁弁
V2ば無通電状態にあってボートA+Bは遮断状態にあ
り、導管18.17を介して第1と第2の圧力変換室R
2,R,が高圧となっている。
V2ば無通電状態にあってボートA+Bは遮断状態にあ
り、導管18.17を介して第1と第2の圧力変換室R
2,R,が高圧となっている。
従って、この状態では圧縮ばね13により第1ピストン
12ばそのストッパー29が弁シート11に衝合する位
置に迄押し動かされ、スライドバルブ20ば通孔11a
を通孔11cに連通させるので、冷媒は圧縮機4−・吐
出管5−導管7−室外熱交換器9−絞り手段25−・室
内熱交換器1〇−導管8−・吸入管6−圧縮機4の経路
で循環する。
12ばそのストッパー29が弁シート11に衝合する位
置に迄押し動かされ、スライドバルブ20ば通孔11a
を通孔11cに連通させるので、冷媒は圧縮機4−・吐
出管5−導管7−室外熱交換器9−絞り手段25−・室
内熱交換器1〇−導管8−・吸入管6−圧縮機4の経路
で循環する。
第1ピストン12を付勢する圧縮ばね13は第2ピスト
ンj9を付勢する圧縮ばね13より強い弾力を有するの
で、第1ピストン12に結合される連結杆21ば連結杆
23に衝合して第2ピストン19をそのストッパ−筒部
1.9 aが栓体2に衝合する位置迄押し動かし、除霜
用弁22が除霜用管24の通孔1 ]、 eを閉じてい
る。
ンj9を付勢する圧縮ばね13より強い弾力を有するの
で、第1ピストン12に結合される連結杆21ば連結杆
23に衝合して第2ピストン19をそのストッパ−筒部
1.9 aが栓体2に衝合する位置迄押し動かし、除霜
用弁22が除霜用管24の通孔1 ]、 eを閉じてい
る。
次に、冷房運転を停止し、パイロン]・三方電磁弁V2
に通電するとボートA→Bが連通ずる。そして、この状
態で圧縮機4を起動すると、導管16.17を介して吸
入管6からの低圧が第1と第2の圧力変換室R2,Ra
に導入されて圧力変換室R2,R,、は低圧となり、高
圧室R1内の高圧が圧縮ばね13の弾力に打ち勝って第
1ビス1−ン12乃至スライドバルブ20を栓体3に向
りて駆動する。なお、第2ピストン]9は均圧孔19b
により高圧側から第2圧力変換室R9内に流入する冷媒
量よりも第2圧力変換室R4から低圧側への逃げ量が大
きいので第2圧力変換室R3が低圧を保つことにより移
動しない。
に通電するとボートA→Bが連通ずる。そして、この状
態で圧縮機4を起動すると、導管16.17を介して吸
入管6からの低圧が第1と第2の圧力変換室R2,Ra
に導入されて圧力変換室R2,R,、は低圧となり、高
圧室R1内の高圧が圧縮ばね13の弾力に打ち勝って第
1ビス1−ン12乃至スライドバルブ20を栓体3に向
りて駆動する。なお、第2ピストン]9は均圧孔19b
により高圧側から第2圧力変換室R9内に流入する冷媒
量よりも第2圧力変換室R4から低圧側への逃げ量が大
きいので第2圧力変換室R3が低圧を保つことにより移
動しない。
第1ピストン12の移動時において、スI・ツバ−筒部
12aが栓体3に衝合する前にニードル弁体14が弁シ
ー1−32を当接して通路3bを閉し、その後に圧縮ば
ね15を圧縮しつつストッパー筒部12aが栓体3に衝
合して停止するもので、ニードル弁体14が通路3bを
閉じると第1圧力変換室R2に対する導管16による低
圧の供給が遮断されるが、室外熱交換器9に対する導管
7内が既に低圧となっているので、導管18を通して第
1圧力変換室R2の低圧状態が保持される。
12aが栓体3に衝合する前にニードル弁体14が弁シ
ー1−32を当接して通路3bを閉し、その後に圧縮ば
ね15を圧縮しつつストッパー筒部12aが栓体3に衝
合して停止するもので、ニードル弁体14が通路3bを
閉じると第1圧力変換室R2に対する導管16による低
圧の供給が遮断されるが、室外熱交換器9に対する導管
7内が既に低圧となっているので、導管18を通して第
1圧力変換室R2の低圧状態が保持される。
そして、この状態ではスライドバルブ20が通孔1.1
. aを通孔11bに連通させるので、冷媒か圧縮機4
−吐出管5−導管8−室内熱交換器1〇−絞り手段25
−室外熱交換器9−導管7−吸入管6−圧縮機4の経路
で循環する暖房運転に移行する(第2図)。
. aを通孔11bに連通させるので、冷媒か圧縮機4
−吐出管5−導管8−室内熱交換器1〇−絞り手段25
−室外熱交換器9−導管7−吸入管6−圧縮機4の経路
で循環する暖房運転に移行する(第2図)。
暖房運転状態において、室外熱交換器9に霜が(=j着
するとセンサーからの信号によりパイロンI・一方電磁
弁V2が非通電となってボー)A−Bか遮断するのて、
低圧側と遮断された第2圧力変換室R3は高圧となり、
圧縮ばね13′により第2ピストン19がそのストッパ
ー31が弁シー)・]1に衝合する迄移動され、これに
伴って除霜用弁22を開弁し、除霜用管24により高圧
ガスを室外熱交換器9に送って除霜を行う。
するとセンサーからの信号によりパイロンI・一方電磁
弁V2が非通電となってボー)A−Bか遮断するのて、
低圧側と遮断された第2圧力変換室R3は高圧となり、
圧縮ばね13′により第2ピストン19がそのストッパ
ー31が弁シー)・]1に衝合する迄移動され、これに
伴って除霜用弁22を開弁し、除霜用管24により高圧
ガスを室外熱交換器9に送って除霜を行う。
除霜時において、ニードル弁体14に加わる高圧よりも
圧縮ばね15の弾力が大きいので、二ドル弁体14は弁
シー1−32に当接して通路3bを閉止したままなので
第1ピストン】2は移動することなく、安定して暖房運
転状態を維持する(第3図)。
圧縮ばね15の弾力が大きいので、二ドル弁体14は弁
シー1−32に当接して通路3bを閉止したままなので
第1ピストン】2は移動することなく、安定して暖房運
転状態を維持する(第3図)。
第4図、第5図及び第6図の実施例においては、冷房運
転状態(第4図)と暖房運転状態(第5図)の動作は第
1図、第2図の場合と同様であるが、第2ピストン19
に付設されるストッパー317は前記実施例のストッパ
ー31より小さく形成されているので、除霜状態におい
て除霜用弁22の移動量が増加して導管8に対する通孔
11cを閉止し、これによって室内熱交換器10に対す
る冷媒の供給を停止しつつ循環冷媒を直接室外熱交換器
9に供給するので除霜を短時間で終了することができる
。
転状態(第4図)と暖房運転状態(第5図)の動作は第
1図、第2図の場合と同様であるが、第2ピストン19
に付設されるストッパー317は前記実施例のストッパ
ー31より小さく形成されているので、除霜状態におい
て除霜用弁22の移動量が増加して導管8に対する通孔
11cを閉止し、これによって室内熱交換器10に対す
る冷媒の供給を停止しつつ循環冷媒を直接室外熱交換器
9に供給するので除霜を短時間で終了することができる
。
本発明は上記した如くに、シリンダ状の逆転弁本体内を
第1ピストンと第2ピストンにより高圧室の両側に第1
圧力変換室と第2圧力変換室を区画し、第1ピストンと
第2ピストンをばねにより高圧室方向ヘイ」勢し、高圧
室るこ圧縮機の吐出管δこ対する接続口と、圧縮機の吸
入管に対する接続+ +及び吸入管に対する接続口を挟
んで室外と室内の2個の熱交換器用導管に対する接続口
とを設け、吸入管に対する接続口から2個の熱交換器用
導管に対する接続口にかげて一連の切換用弁シートを設
けて切換用弁シートに摺接するスライドバルブを第1ピ
ストンに連結し、高圧室に室外熱交換器に対する除霜用
管の接続口を設けると共に除霜用管の接続口に弁シー1
〜を設けて該弁シートに摺接する除霜用弁を均圧孔を有
する第2ピストンに連結し、第1圧力変換室において第
1ピストンに対向して設けた栓体に内端に弁シートを有
する通路を設けて該通路に低圧導管と第2圧力変換室と
接続する4管を設け、第1ピストンに上記弁シートに接
離する弁体をばねにより弁シート方向に付勢して設け、
第1圧力変換室に室外熱交換器に対する導管と接続され
る導管を設け、」二記低圧導管にパイロット用二方電磁
弁を介在して設け、パイロンI・三方電磁弁の非通電時
には、高圧が第1と第2の圧力変換室に供給されて第1
ピストンが高圧室方向に移動すると共に第1ピストンが
連結部材を介して第2ピストンの高圧室方向への移動を
ti11止することにより、除霜用弁を閉じた冷房運転
状態となり、パイロット二方電磁弁の通電時には低圧導
管からの低圧が第1と第2の圧力変換室に供給されて第
1ピストンが栓体方向に移動すると共に弁体が弁シート
に圧接することにより、除霜用弁を閉じた暖房運転状態
となり、暖房運転状態においてパイロット二方電磁弁が
非通電となると、第1圧力変換室を低圧としたままで第
2圧力変換室が均圧孔を介して高圧となることにより第
2ピストンが移動して除霜用弁が除霜用管路を開くもの
であるから、スライドバルブが一定位置を保持する暖房
運転を継続した状態で除霜用弁のみを動作させることが
でき、除霜動作を安定化することができる。
第1ピストンと第2ピストンにより高圧室の両側に第1
圧力変換室と第2圧力変換室を区画し、第1ピストンと
第2ピストンをばねにより高圧室方向ヘイ」勢し、高圧
室るこ圧縮機の吐出管δこ対する接続口と、圧縮機の吸
入管に対する接続+ +及び吸入管に対する接続口を挟
んで室外と室内の2個の熱交換器用導管に対する接続口
とを設け、吸入管に対する接続口から2個の熱交換器用
導管に対する接続口にかげて一連の切換用弁シートを設
けて切換用弁シートに摺接するスライドバルブを第1ピ
ストンに連結し、高圧室に室外熱交換器に対する除霜用
管の接続口を設けると共に除霜用管の接続口に弁シー1
〜を設けて該弁シートに摺接する除霜用弁を均圧孔を有
する第2ピストンに連結し、第1圧力変換室において第
1ピストンに対向して設けた栓体に内端に弁シートを有
する通路を設けて該通路に低圧導管と第2圧力変換室と
接続する4管を設け、第1ピストンに上記弁シートに接
離する弁体をばねにより弁シート方向に付勢して設け、
第1圧力変換室に室外熱交換器に対する導管と接続され
る導管を設け、」二記低圧導管にパイロット用二方電磁
弁を介在して設け、パイロンI・三方電磁弁の非通電時
には、高圧が第1と第2の圧力変換室に供給されて第1
ピストンが高圧室方向に移動すると共に第1ピストンが
連結部材を介して第2ピストンの高圧室方向への移動を
ti11止することにより、除霜用弁を閉じた冷房運転
状態となり、パイロット二方電磁弁の通電時には低圧導
管からの低圧が第1と第2の圧力変換室に供給されて第
1ピストンが栓体方向に移動すると共に弁体が弁シート
に圧接することにより、除霜用弁を閉じた暖房運転状態
となり、暖房運転状態においてパイロット二方電磁弁が
非通電となると、第1圧力変換室を低圧としたままで第
2圧力変換室が均圧孔を介して高圧となることにより第
2ピストンが移動して除霜用弁が除霜用管路を開くもの
であるから、スライドバルブが一定位置を保持する暖房
運転を継続した状態で除霜用弁のみを動作させることが
でき、除霜動作を安定化することができる。
第1図は本発明の一実施例について冷房運転状態の断面
図、 第2図は同上の暖房運転状態の断面図、第3図は同上の
除霜動作時の断面図、 第4図は他の実施例について冷房運転状態の断面図、 第5図ば同」二の暖房運転状態の断面図、第6図は同」
−の除霜動作時の断面図、第7図(a)(b)(C)は
従来例の動作状態を示す断面図である。 ■1・・・近方逆転弁、■2・・・パイロソI−電磁弁
、■?1・・・高圧室、R2・・・第1圧力変換室、R
,3・・・第2圧力変換室、3・・・栓体、3a・・・
弁シート、4・・・圧縮機、9・・・室外熱交換器、1
0・・・室内熱交換器、11・・・切換用弁シー1−1
12・・・第1ビスI−ン、13.13’・・・ばね、
14・・・弁体、19・・・第2ピストン、20・・・
スライドバルブ、22・・・除霜用弁。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所跨訪還耘に
法 第1図 磁1を秋鍍、 嬶鳥正転A(恩 −]− 続 萄1i 韮[ 書 (1」発) 平成 2年11月29日
図、 第2図は同上の暖房運転状態の断面図、第3図は同上の
除霜動作時の断面図、 第4図は他の実施例について冷房運転状態の断面図、 第5図ば同」二の暖房運転状態の断面図、第6図は同」
−の除霜動作時の断面図、第7図(a)(b)(C)は
従来例の動作状態を示す断面図である。 ■1・・・近方逆転弁、■2・・・パイロソI−電磁弁
、■?1・・・高圧室、R2・・・第1圧力変換室、R
,3・・・第2圧力変換室、3・・・栓体、3a・・・
弁シート、4・・・圧縮機、9・・・室外熱交換器、1
0・・・室内熱交換器、11・・・切換用弁シー1−1
12・・・第1ビスI−ン、13.13’・・・ばね、
14・・・弁体、19・・・第2ピストン、20・・・
スライドバルブ、22・・・除霜用弁。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所跨訪還耘に
法 第1図 磁1を秋鍍、 嬶鳥正転A(恩 −]− 続 萄1i 韮[ 書 (1」発) 平成 2年11月29日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シリンダ状の逆転弁本体内を第1ピストンと第2ピス
トンにより高圧室の両側に第1圧力変換室と第2圧力変
換室を区画し、第1ピストンと第2ピストンをばねによ
り高圧室方向へ付勢し、高圧室に圧縮機の吐出管に対す
る接続口と、圧縮機の吸入管に対する接続口及び吸入管
に対する接続口を挟んで室外と室内の2個の熱交換器用
導管に対する接続口とを設け、吸入管に対する接続口か
ら2個の熱交換器用導管に対する接続口にかけて一連の
切換用弁シートを設けて切換用弁シートに摺接するスラ
イドバルブを第1ピストンに連結し、高圧室に室外熱交
換器に対する除霜用管の接続口を設けると共に除霜用管
の接続口に弁シートを設けて該弁シートに摺接する除霜
用弁を均圧孔を有する第2ピストンに連結し、第1圧力
変換室において第1ピストンに対向して設けた栓体に内
端に弁シートを有する通路を設けて該通路に低圧導管と
第2圧力変換室と接続する導管を設け、第1ピストンに
上記弁シートに接離する弁体をばねにより弁シート方向
に付勢して設け、第1圧力変換室に室外熱交換器に対す
る導管と接続される導管を設け、上記低圧導管にパイロ
ット用二方電磁弁を介在して設け、 パイロット二方電磁弁の非通電時には、高圧が第1と第
2の圧力変換室に供給されて第1ピストンが高圧室方向
に移動すると共に第1ピストンが連結部材を介して第2
ピストンの高圧室方向への移動を阻止することにより、
除霜用弁を閉じた冷房運転状態となり、 パイロット二方電磁弁の通電時には低圧導管からの低圧
が第1と第2の圧力変換室に供給されて第1ピストンが
栓体方向に移動すると共に弁体が弁シートに圧接するこ
とにより、除霜用弁を閉じた暖房運転状態となり、 暖房運転状態においてパイロット二方電磁弁が非通電と
なると、第1圧力変換室を低圧としたままで第2圧力変
換室が均圧孔を介して高圧となることにより第2ピスト
ンが移動して除霜用弁が除霜用管路を開くことを特徴と
する可逆冷凍サイクル用五方逆転弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235791A JPH04116360A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 可逆冷凍サイクル用五方逆転弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235791A JPH04116360A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 可逆冷凍サイクル用五方逆転弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116360A true JPH04116360A (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=16991315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235791A Pending JPH04116360A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 可逆冷凍サイクル用五方逆転弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116360A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7871724B2 (en) | 2005-04-27 | 2011-01-18 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Cylindrical rechargeable battery and method of forming the same |
| CN102518836A (zh) * | 2011-12-21 | 2012-06-27 | 浙江盾安机械有限公司 | 一种两位五通阀及电动车空调系统 |
| CN104235388A (zh) * | 2014-09-30 | 2014-12-24 | 贾培育 | 一种大容量融霜阀 |
| CN105673886A (zh) * | 2016-04-19 | 2016-06-15 | 贾培育 | 一种减力缓冲自闭阀 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2235791A patent/JPH04116360A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7871724B2 (en) | 2005-04-27 | 2011-01-18 | Samsung Sdi Co., Ltd. | Cylindrical rechargeable battery and method of forming the same |
| CN102518836A (zh) * | 2011-12-21 | 2012-06-27 | 浙江盾安机械有限公司 | 一种两位五通阀及电动车空调系统 |
| CN102518836B (zh) * | 2011-12-21 | 2016-08-17 | 浙江盾安机械有限公司 | 一种两位五通阀及电动车空调系统 |
| CN104235388A (zh) * | 2014-09-30 | 2014-12-24 | 贾培育 | 一种大容量融霜阀 |
| CN104235388B (zh) * | 2014-09-30 | 2016-05-25 | 贾培育 | 一种大容量融霜阀 |
| CN105673886A (zh) * | 2016-04-19 | 2016-06-15 | 贾培育 | 一种减力缓冲自闭阀 |
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