JPH0411636Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411636Y2 JPH0411636Y2 JP1985132631U JP13263185U JPH0411636Y2 JP H0411636 Y2 JPH0411636 Y2 JP H0411636Y2 JP 1985132631 U JP1985132631 U JP 1985132631U JP 13263185 U JP13263185 U JP 13263185U JP H0411636 Y2 JPH0411636 Y2 JP H0411636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- heater
- tray
- plate
- pottery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は焼き肉やたこ焼き等をつくるのに使用
される焼物調理器に関する。
される焼物調理器に関する。
従来の焼物調理器は実開昭52−83866号公報に
示されるように、上面が開口された箱状の油受け
皿の上縁部に、電熱部および額縁状に形成された
上枠のうちの一方を着脱自在に支持し、かつ、こ
れには上記電熱部および上枠のうちの他方を着脱
自在に支持するとともに、上枠には焼物プレート
を着脱自在に支持するようになつている。そし
て、その電熱部はコ字状または方形をなす支持枠
に電熱ヒータを張り渡して形成されている。した
がつて、この焼物調理器は、その分解組立てを上
方から行なうことができる。
示されるように、上面が開口された箱状の油受け
皿の上縁部に、電熱部および額縁状に形成された
上枠のうちの一方を着脱自在に支持し、かつ、こ
れには上記電熱部および上枠のうちの他方を着脱
自在に支持するとともに、上枠には焼物プレート
を着脱自在に支持するようになつている。そし
て、その電熱部はコ字状または方形をなす支持枠
に電熱ヒータを張り渡して形成されている。した
がつて、この焼物調理器は、その分解組立てを上
方から行なうことができる。
しかし、このような従来の構造では、電熱ヒー
タを支えるために大形の支持枠を電熱部に必要と
し、ヒータ装置の構造が複雑で、かつ重く取扱い
ずらいという問題がある。さらに、この大形な支
持枠に対して電熱ヒータは修理時以外は通常分離
されることなく一体物として取扱われ、かつこれ
らは油受け皿に収納されて汚されるため、支持枠
の掃除の際に水を嫌う電熱ヒータが邪魔になると
いう問題がある。しかも、油受け皿は、電熱ヒー
タによつて加熱されるとともに、このヒータで高
温に加熱される焼物プレートの熱が伝導されるか
ら、油受け皿が使用中に高温になつて、やけどの
おそれがある。
タを支えるために大形の支持枠を電熱部に必要と
し、ヒータ装置の構造が複雑で、かつ重く取扱い
ずらいという問題がある。さらに、この大形な支
持枠に対して電熱ヒータは修理時以外は通常分離
されることなく一体物として取扱われ、かつこれ
らは油受け皿に収納されて汚されるため、支持枠
の掃除の際に水を嫌う電熱ヒータが邪魔になると
いう問題がある。しかも、油受け皿は、電熱ヒー
タによつて加熱されるとともに、このヒータで高
温に加熱される焼物プレートの熱が伝導されるか
ら、油受け皿が使用中に高温になつて、やけどの
おそれがある。
上記従来の問題点を解決するために、本考案の
焼物調理器は、上面が開口された箱状の本体と、
この本体内に取付けられた遮熱部材と、上面が開
口されているとともに上記本体内に上方から出し
入れ自在に収納されて上記遮熱部材上に載置さ
れ、かつ、この収納状態で上縁が上記本体の上面
開口から上方に突出される受け皿と、これら本体
の周壁と受け皿の周壁に上縁から切欠いて夫々形
成された互いに向い合う切欠溝と、この切欠溝側
において上記本体の周壁外面に取付けた支持体
と、この支持体に上方から着脱自在に支持される
電装部に、上記切欠溝を通つて上記受け皿内に上
方から出し入れ自在に収納されるヒータを取付け
てなるヒータ装置と、周縁部を上記受け皿の上縁
に着脱自在に載置して上記ヒータを覆つて設けら
れる焼物プレートとを具備したものである。
焼物調理器は、上面が開口された箱状の本体と、
この本体内に取付けられた遮熱部材と、上面が開
口されているとともに上記本体内に上方から出し
入れ自在に収納されて上記遮熱部材上に載置さ
れ、かつ、この収納状態で上縁が上記本体の上面
開口から上方に突出される受け皿と、これら本体
の周壁と受け皿の周壁に上縁から切欠いて夫々形
成された互いに向い合う切欠溝と、この切欠溝側
において上記本体の周壁外面に取付けた支持体
と、この支持体に上方から着脱自在に支持される
電装部に、上記切欠溝を通つて上記受け皿内に上
方から出し入れ自在に収納されるヒータを取付け
てなるヒータ装置と、周縁部を上記受け皿の上縁
に着脱自在に載置して上記ヒータを覆つて設けら
れる焼物プレートとを具備したものである。
上記解決手段を備えた焼物調理器は、その焼物
プレートが受け皿の上面に対して上方から着脱自
在であるとともに、本体および受け皿に相対向す
る切欠溝を設けたことによりヒータ装置が、本体
外の支持体と本体内の受け皿とにわたつて上方か
ら離脱自在であり、かつ受け皿も本体に対して上
方から着脱自在であるから、作業方向が変わるこ
となく分解および組立てを全て上方から行なうこ
とができる。そして、このような上方からの着脱
と相まつて、ヒータ装置を本体外の支持体に支持
させて従来必要であつた大形のヒータ支え用の支
持枠を省略したから、掃除を簡単にすることがで
きる。しかも支持枠の省略により、ヒータ装置を
小形かつ軽量で取扱い易く、かつ簡単な構造とで
きる。さらに、焼物プレートは受け皿に支持され
るため焼物プレートから本体への熱伝導がないと
ともに、ヒータからの放射熱は受け皿によつて遮
られ直接本体に作用することがなく、しかも、遮
熱部材を設けたことにより、ヒータで加熱される
受け皿から本体への熱伝導を少なくできる。その
上、本体の外に位置して受け皿の上縁に支持され
る焼物プレートの周縁部は、ヒータからの距離が
遠く、かつ、本体に妨げられることなく大気中に
放熱をし易いので、低温部であり、そこを受け皿
の上縁で支持したから、ヒータにより加熱されて
高温となる焼物プレートから受け皿への熱伝導が
少ない。したがつて、本体の温度上昇が防止さ
れ、やけどのおそれなく安全に使用できる。
プレートが受け皿の上面に対して上方から着脱自
在であるとともに、本体および受け皿に相対向す
る切欠溝を設けたことによりヒータ装置が、本体
外の支持体と本体内の受け皿とにわたつて上方か
ら離脱自在であり、かつ受け皿も本体に対して上
方から着脱自在であるから、作業方向が変わるこ
となく分解および組立てを全て上方から行なうこ
とができる。そして、このような上方からの着脱
と相まつて、ヒータ装置を本体外の支持体に支持
させて従来必要であつた大形のヒータ支え用の支
持枠を省略したから、掃除を簡単にすることがで
きる。しかも支持枠の省略により、ヒータ装置を
小形かつ軽量で取扱い易く、かつ簡単な構造とで
きる。さらに、焼物プレートは受け皿に支持され
るため焼物プレートから本体への熱伝導がないと
ともに、ヒータからの放射熱は受け皿によつて遮
られ直接本体に作用することがなく、しかも、遮
熱部材を設けたことにより、ヒータで加熱される
受け皿から本体への熱伝導を少なくできる。その
上、本体の外に位置して受け皿の上縁に支持され
る焼物プレートの周縁部は、ヒータからの距離が
遠く、かつ、本体に妨げられることなく大気中に
放熱をし易いので、低温部であり、そこを受け皿
の上縁で支持したから、ヒータにより加熱されて
高温となる焼物プレートから受け皿への熱伝導が
少ない。したがつて、本体の温度上昇が防止さ
れ、やけどのおそれなく安全に使用できる。
一実施例を示す第1図から第9図中1は金属製
の本体で、これは上面が開口された箱状をなして
いる。本体1の底部には、その複数箇所に形成し
た遮熱部材としての金属製の遮熱板2が設けられ
ているとともに、上記上向き座部の裏面において
ゴム座を有する合成樹脂製の脚3が夫々設けら
れ、これらはねじ4により本体1底面に共締めさ
れている。遮熱板2は上向きの位置決め部2aを
有している。なお、図示の例は遮熱板2の周縁部
を上向きに折曲げた環状の位置決め部2aとした
場合を示しており、このため遮熱板2は浅皿状を
なしている。そして、この本体1の周壁の一部に
は上端から切欠いた切欠溝5が形成されている。
さらに、本体1の互いに対向する周壁部外面に
は、把手を兼ねる耐熱製の支持体6を把手7とが
各別にねじ止めされている。
の本体で、これは上面が開口された箱状をなして
いる。本体1の底部には、その複数箇所に形成し
た遮熱部材としての金属製の遮熱板2が設けられ
ているとともに、上記上向き座部の裏面において
ゴム座を有する合成樹脂製の脚3が夫々設けら
れ、これらはねじ4により本体1底面に共締めさ
れている。遮熱板2は上向きの位置決め部2aを
有している。なお、図示の例は遮熱板2の周縁部
を上向きに折曲げた環状の位置決め部2aとした
場合を示しており、このため遮熱板2は浅皿状を
なしている。そして、この本体1の周壁の一部に
は上端から切欠いた切欠溝5が形成されている。
さらに、本体1の互いに対向する周壁部外面に
は、把手を兼ねる耐熱製の支持体6を把手7とが
各別にねじ止めされている。
支持体6は上記切欠溝5側の本体周壁部外面に
配置されているとともに、これは例えば水平板状
の載せ部6aの両側に縦リブ6bを夫々一体に設
けるとともに、載せ部6aの下面にブラケツト部
6cを一体に突設した構造を備えている。ブラケ
ツト部6cは第5図および第6図に示すように本
体1の外面に当接されている。以上の構造により
後述するヒータ装置の装着時等において下向きに
作用する外力を本体1に分散して、この支持体6
の破損を防止するようになつている。なお、8は
必要により支持体6と本体1の当接部を連結する
ためのねじである。
配置されているとともに、これは例えば水平板状
の載せ部6aの両側に縦リブ6bを夫々一体に設
けるとともに、載せ部6aの下面にブラケツト部
6cを一体に突設した構造を備えている。ブラケ
ツト部6cは第5図および第6図に示すように本
体1の外面に当接されている。以上の構造により
後述するヒータ装置の装着時等において下向きに
作用する外力を本体1に分散して、この支持体6
の破損を防止するようになつている。なお、8は
必要により支持体6と本体1の当接部を連結する
ためのねじである。
上記載せ部6aには、ブラケツト部6cの真上
に位置して矩形状の通孔9が形成されているとと
もに、この通孔9の近傍に位置して突起部10が
突設されている。しかも、これらブラケツト部6
c、通孔9、および突起部10は、支持部6を把
手として兼用する関係から、載せ部6aの一端部
側に寄せて夫々設けられ、載せ部6aに手を掛け
る際の邪魔にならないように配慮してある。
に位置して矩形状の通孔9が形成されているとと
もに、この通孔9の近傍に位置して突起部10が
突設されている。しかも、これらブラケツト部6
c、通孔9、および突起部10は、支持部6を把
手として兼用する関係から、載せ部6aの一端部
側に寄せて夫々設けられ、載せ部6aに手を掛け
る際の邪魔にならないように配慮してある。
そして、ブラケツト部6cにはロツク機構11
が設けられている。この機構11は、ブラケツト
部6cに横架した枢軸12と、この枢軸12を中
心に回転自在に取付けられたロツク体13と、こ
のロツク体13を付勢するねじりばねなどのばね
14とから形成されている。ロツク体13は合成
樹脂製の一体成型品であつて、レバー部13a
と、円弧状のカム面を有するとともに、このカム
面の一部に係合孔13bが設けられたカム部13
cと、略L状のロツク部13dとからなり、カム
部13cおよびロツク部13dはいずれも上記通
孔9に対応して設けられている。
が設けられている。この機構11は、ブラケツト
部6cに横架した枢軸12と、この枢軸12を中
心に回転自在に取付けられたロツク体13と、こ
のロツク体13を付勢するねじりばねなどのばね
14とから形成されている。ロツク体13は合成
樹脂製の一体成型品であつて、レバー部13a
と、円弧状のカム面を有するとともに、このカム
面の一部に係合孔13bが設けられたカム部13
cと、略L状のロツク部13dとからなり、カム
部13cおよびロツク部13dはいずれも上記通
孔9に対応して設けられている。
また、本体1内には上面が開口された箱状をな
す受け皿15が本体1上方から出し入れ自在に収
納されている。この受け皿15は金属製であつ
て、その底面には係合部15aが設けられてい
る。係合部15aは上記位置決め部2aに係脱さ
れるものであり、図示の例では受け皿15の底面
を下方に向けて一体に突設した部分からなり、こ
の係合部15aは上記位置決め部2aに嵌合され
るようになつている。そして、これらが係合した
状態では第3図に示すように遮熱板2の位置決め
部2a以外の部分と受け皿15の係合部15aと
が離間されるとともに、受け皿15の上縁が本体
1の上面よりも上側に突出されるようになつてい
る。また、この受け皿15の周壁の一部には上端
から切欠いた切欠溝16が上記切欠溝5と対向し
て形成されている。さらに、受け皿15内には上
部に係合溝17aを有した金属板製のヒータ支え
17が一対立設されている。なお、この支え17
は後述のヒータの支持をより安定化するために必
要に応じて設けられるものであつて、省略しても
差支えない。
す受け皿15が本体1上方から出し入れ自在に収
納されている。この受け皿15は金属製であつ
て、その底面には係合部15aが設けられてい
る。係合部15aは上記位置決め部2aに係脱さ
れるものであり、図示の例では受け皿15の底面
を下方に向けて一体に突設した部分からなり、こ
の係合部15aは上記位置決め部2aに嵌合され
るようになつている。そして、これらが係合した
状態では第3図に示すように遮熱板2の位置決め
部2a以外の部分と受け皿15の係合部15aと
が離間されるとともに、受け皿15の上縁が本体
1の上面よりも上側に突出されるようになつてい
る。また、この受け皿15の周壁の一部には上端
から切欠いた切欠溝16が上記切欠溝5と対向し
て形成されている。さらに、受け皿15内には上
部に係合溝17aを有した金属板製のヒータ支え
17が一対立設されている。なお、この支え17
は後述のヒータの支持をより安定化するために必
要に応じて設けられるものであつて、省略しても
差支えない。
そして、符号18は上記支持体6および受け皿
15にわたつて上方から着脱自在に取付けられる
ヒータ装置である。この装置18は、支持体6の
載せ部6aに上方から着脱自在に支持される電装
部19に、上記各切欠溝5,16を通つて受け皿
15内に出し入れされるヒータ20を取付けて形
成されている。ヒータ20にはシーズ線ヒータ等
が使用され、これは電装部19に片持ち支持され
ているとともに、この支持側と反対側端部が上記
ヒータ支え17の係合溝17aに挿脱自在に支え
られている。電装部19は耐熱合成樹脂製の上下
二つのケース部材をねじで連結してなる電装部ケ
ース19aに、ヒータ20を固定したヒータベー
ス21を内蔵するとともに、安全スイツチ22を
内蔵し、かつ主スイツチ23を取付けて形成され
ている。
15にわたつて上方から着脱自在に取付けられる
ヒータ装置である。この装置18は、支持体6の
載せ部6aに上方から着脱自在に支持される電装
部19に、上記各切欠溝5,16を通つて受け皿
15内に出し入れされるヒータ20を取付けて形
成されている。ヒータ20にはシーズ線ヒータ等
が使用され、これは電装部19に片持ち支持され
ているとともに、この支持側と反対側端部が上記
ヒータ支え17の係合溝17aに挿脱自在に支え
られている。電装部19は耐熱合成樹脂製の上下
二つのケース部材をねじで連結してなる電装部ケ
ース19aに、ヒータ20を固定したヒータベー
ス21を内蔵するとともに、安全スイツチ22を
内蔵し、かつ主スイツチ23を取付けて形成され
ている。
安全スイツチ22は、固定接片22aと、この
接片22aに下側から接離し、かつそれ自身の弾
性力で第6図中2点鎖線に示すように常時固定接
片22aから離れる可動接片22bとを備えて形
成されている。これとともに、上記電装部ケース
19aの下面には上記突起部10が挿入される孔
24が可動接片22bに対向して形成されてお
り、電装部19が支持体6に支持されることによ
つて、孔24に挿入した突起部10が孔24に嵌
合された軸25を介して可動接片22bを押し上
げて、安全スイツチ22をONさせるようになつ
ている。なお、25aは抜け止めピンである、主
スイツチ23は手動操作されるものである。そし
て、電装部ケース19a内において各スイツチ2
2および23と、上記ヒータ20とは、第7図に
示すように直列に接続されている。
接片22aに下側から接離し、かつそれ自身の弾
性力で第6図中2点鎖線に示すように常時固定接
片22aから離れる可動接片22bとを備えて形
成されている。これとともに、上記電装部ケース
19aの下面には上記突起部10が挿入される孔
24が可動接片22bに対向して形成されてお
り、電装部19が支持体6に支持されることによ
つて、孔24に挿入した突起部10が孔24に嵌
合された軸25を介して可動接片22bを押し上
げて、安全スイツチ22をONさせるようになつ
ている。なお、25aは抜け止めピンである、主
スイツチ23は手動操作されるものである。そし
て、電装部ケース19a内において各スイツチ2
2および23と、上記ヒータ20とは、第7図に
示すように直列に接続されている。
上記電装部ケース19aの下面には上記通孔9
を挿脱自在なロツク凸部26が一体に突設されて
おり、この凸部26には上記ロツク機構11のロ
ツク部13dが係脱されるようになつている。さ
らに、このロツク凸部26の下端部には段部27
が形成され、これには上記カム部13cにおける
係合孔13bの孔縁が係脱されるようになつてい
る。
を挿脱自在なロツク凸部26が一体に突設されて
おり、この凸部26には上記ロツク機構11のロ
ツク部13dが係脱されるようになつている。さ
らに、このロツク凸部26の下端部には段部27
が形成され、これには上記カム部13cにおける
係合孔13bの孔縁が係脱されるようになつてい
る。
また、受け皿15上には、鋳鉄製の焼物プレー
ト28または29のいずれか一方が選択されて、
上記本体1に接することなくヒータ20を覆つて
上方から着脱自在に載置されている。換言すれ
ば、焼物プレート28または29は、その周縁部
を上記本体1の上面開口より突出した受け皿15
の上縁に着脱自在に載置して設けられる。一方の
焼物プレート28は焼き肉をつくるの好適なプレ
ートで、第8図に示すように多数の細い長孔より
なる排気孔30を略全体にわたつて設けるととも
に、四隅部にかす捨てと注水を兼ねるかなり大き
な貫通孔31を夫々開口し、かつ裏面に上記受け
皿15の開口縁内面に係合する突部32を複数箇
所設けて形成されている。他方の焼物プレート2
9はたこ焼き用のものであつて、これは第9図に
示すように多数の半球状凹部33を略全体にわた
つて設けるとともに、四隅部にかす捨てと注水を
兼ねるかなり大きな貫通孔34を夫々開口し、か
つ周部に複数の排気孔35を設け、裏面に上記受
け皿15の開口縁内面に係合する突部36を複数
箇所設けて形成されている。なお、突部36はリ
ブ状であり、突部36によつて受け皿15の上端
から焼物プレート29の周縁を浮かして、この構
造と上記排気孔35とによつてプレート温度の上
がり過ぎを防止できるようになつている。そし
て、上記各貫通孔31,35は、受け皿15に各
プレートを載せた場合に上記ヒータ20から外れ
るとともに、プレート温度が低い部分、つまりプ
レートの隅部分において設けられている。
ト28または29のいずれか一方が選択されて、
上記本体1に接することなくヒータ20を覆つて
上方から着脱自在に載置されている。換言すれ
ば、焼物プレート28または29は、その周縁部
を上記本体1の上面開口より突出した受け皿15
の上縁に着脱自在に載置して設けられる。一方の
焼物プレート28は焼き肉をつくるの好適なプレ
ートで、第8図に示すように多数の細い長孔より
なる排気孔30を略全体にわたつて設けるととも
に、四隅部にかす捨てと注水を兼ねるかなり大き
な貫通孔31を夫々開口し、かつ裏面に上記受け
皿15の開口縁内面に係合する突部32を複数箇
所設けて形成されている。他方の焼物プレート2
9はたこ焼き用のものであつて、これは第9図に
示すように多数の半球状凹部33を略全体にわた
つて設けるとともに、四隅部にかす捨てと注水を
兼ねるかなり大きな貫通孔34を夫々開口し、か
つ周部に複数の排気孔35を設け、裏面に上記受
け皿15の開口縁内面に係合する突部36を複数
箇所設けて形成されている。なお、突部36はリ
ブ状であり、突部36によつて受け皿15の上端
から焼物プレート29の周縁を浮かして、この構
造と上記排気孔35とによつてプレート温度の上
がり過ぎを防止できるようになつている。そし
て、上記各貫通孔31,35は、受け皿15に各
プレートを載せた場合に上記ヒータ20から外れ
るとともに、プレート温度が低い部分、つまりプ
レートの隅部分において設けられている。
なお、上記本体1の前後側壁部にはヒータ20
の高さ位置と略同一高さに通気孔37が夫々形成
されている。これらに通気孔37によつて第4図
中矢印方向にような空気の対流を形成して、本体
1の前後側壁部の温度上昇をより一層防止できる
ようになつている。
の高さ位置と略同一高さに通気孔37が夫々形成
されている。これらに通気孔37によつて第4図
中矢印方向にような空気の対流を形成して、本体
1の前後側壁部の温度上昇をより一層防止できる
ようになつている。
以上の構造の焼物調理器を掃除後等に使用者が
組立てるには、まず、本体1内に上方から受け皿
15を収納する。そうすると、係合部15aが遮
熱板2の位置決め部2aに嵌合して、受け皿15
が本体1に接することなく内部に位置決めされて
収納されるとともに、その切欠溝16と本体1の
切欠溝5とが対向する。この収納により本体1の
内面全体がその内側から受け皿15で覆われると
ともに、この受け皿15の上部が本体1の上面開
口から上方に突出される。次に、ヒータ装置18
のヒータ20をヒータ支え17の係合溝17aに
係合させるとともに、ヒータ20の電装部19側
部分を上記切欠溝5,16に上方から通しながら
電装部19を支持体6に載せる。これにより、電
装部19の孔24に支持体6の突起部10が一部
挿入される。同時に、電装部19のロツク突部2
6が支持体6の通孔9を貫通して、その先端の段
部27が通孔9の真下に位置されているロツク機
構11のロツク部13dに係合する。つまり、電
装部19は支持体6の載せ部6aから少し浮いた
状態に乗つかる。この状態での電装部19の前後
方向の動きは支持体6の縦リブ6aにより防止さ
れる。この後に、電装部19を軽く押し下げるこ
とにより、ロツク機構11のロツク体13がばね
14に抗して第5図中時計回り方向に僅かに回動
されて上記段部27とロツク部13dとの係合が
外され、その直後、電装部19が上記載せ部6a
に接すると同時に今度はロツク体13がばね14
の力により半時計割方向に回動されて段部27の
上部に係合する。これにより、電装部19が上方
向への移動を妨げられるように支持体6にロツク
される。このロツクと同時に、上記突起部10が
孔24内に更に深く挿入されるから、軸25を介
して安全スイツチ22の回動接片22bが更に押
し上げられて、固定接片22aに接触して安全ス
イツチ22がONする。そして、最後に焼物プレ
ート28または29のうちの一方を選択して、そ
の周縁部を受け皿15の上縁に載せることによ
り、受け皿15の上面開口を覆つて配設する。以
上の手順により組立てが終了する。
組立てるには、まず、本体1内に上方から受け皿
15を収納する。そうすると、係合部15aが遮
熱板2の位置決め部2aに嵌合して、受け皿15
が本体1に接することなく内部に位置決めされて
収納されるとともに、その切欠溝16と本体1の
切欠溝5とが対向する。この収納により本体1の
内面全体がその内側から受け皿15で覆われると
ともに、この受け皿15の上部が本体1の上面開
口から上方に突出される。次に、ヒータ装置18
のヒータ20をヒータ支え17の係合溝17aに
係合させるとともに、ヒータ20の電装部19側
部分を上記切欠溝5,16に上方から通しながら
電装部19を支持体6に載せる。これにより、電
装部19の孔24に支持体6の突起部10が一部
挿入される。同時に、電装部19のロツク突部2
6が支持体6の通孔9を貫通して、その先端の段
部27が通孔9の真下に位置されているロツク機
構11のロツク部13dに係合する。つまり、電
装部19は支持体6の載せ部6aから少し浮いた
状態に乗つかる。この状態での電装部19の前後
方向の動きは支持体6の縦リブ6aにより防止さ
れる。この後に、電装部19を軽く押し下げるこ
とにより、ロツク機構11のロツク体13がばね
14に抗して第5図中時計回り方向に僅かに回動
されて上記段部27とロツク部13dとの係合が
外され、その直後、電装部19が上記載せ部6a
に接すると同時に今度はロツク体13がばね14
の力により半時計割方向に回動されて段部27の
上部に係合する。これにより、電装部19が上方
向への移動を妨げられるように支持体6にロツク
される。このロツクと同時に、上記突起部10が
孔24内に更に深く挿入されるから、軸25を介
して安全スイツチ22の回動接片22bが更に押
し上げられて、固定接片22aに接触して安全ス
イツチ22がONする。そして、最後に焼物プレ
ート28または29のうちの一方を選択して、そ
の周縁部を受け皿15の上縁に載せることによ
り、受け皿15の上面開口を覆つて配設する。以
上の手順により組立てが終了する。
そして、使用する際には、まず焼物プレート2
8または29の貫通孔31または34から受け皿
15内に適量の水を入れてから、主スイツチ23
をON操作してヒータ20を発熱させ、焼物プレ
ート28または29に調理材料を載せればよい。
この使用中において受け皿15内の水が蒸発して
減つた場合には、使用者は焼物プレート28また
は29を外す手間を要することなく、また焼物プ
レート28の長孔30から水を補給する場合よう
に補給される水がプレートの熱で跳ねるような不
都合がなく、焼物プレート28または29の貫通
孔31または34を通してヒータ20にかかるこ
となく水を補給できるものである。勿論、使用中
に生じるかすも、貫通孔31または34を通して
ヒータ20にかかることなく受け皿15内に落と
すことができる。
8または29の貫通孔31または34から受け皿
15内に適量の水を入れてから、主スイツチ23
をON操作してヒータ20を発熱させ、焼物プレ
ート28または29に調理材料を載せればよい。
この使用中において受け皿15内の水が蒸発して
減つた場合には、使用者は焼物プレート28また
は29を外す手間を要することなく、また焼物プ
レート28の長孔30から水を補給する場合よう
に補給される水がプレートの熱で跳ねるような不
都合がなく、焼物プレート28または29の貫通
孔31または34を通してヒータ20にかかるこ
となく水を補給できるものである。勿論、使用中
に生じるかすも、貫通孔31または34を通して
ヒータ20にかかることなく受け皿15内に落と
すことができる。
しかも、この使用中において焼物プレート28
または29より下側に向うヒータ20の放射熱
は、受け皿15で遮られて本体1が上記放射熱で
直接に加熱されることがない。これとともに、受
け皿15は遮熱板2を介して本体1に直接接する
ことなく支持されているから、受け皿15から本
体1への熱伝導は極少であり、しかも高温になる
焼物プレート28または29は受け皿15の上縁
に支持されて本体1には接することがないから、
焼物プレート28または29から本体1への熱伝
導もない。したがつて、本体1の温度が上ること
を防止でき、使用中等に誤つて本体1に触つても
やけどするおそれがなく、安全に使用できる。
または29より下側に向うヒータ20の放射熱
は、受け皿15で遮られて本体1が上記放射熱で
直接に加熱されることがない。これとともに、受
け皿15は遮熱板2を介して本体1に直接接する
ことなく支持されているから、受け皿15から本
体1への熱伝導は極少であり、しかも高温になる
焼物プレート28または29は受け皿15の上縁
に支持されて本体1には接することがないから、
焼物プレート28または29から本体1への熱伝
導もない。したがつて、本体1の温度が上ること
を防止でき、使用中等に誤つて本体1に触つても
やけどするおそれがなく、安全に使用できる。
また、使用後に掃除等のために分解するには、
既述の組立てと逆の手順で行なえばよいが、ヒー
タ装置18の取外しは次のようにして行われる。
つまり、ロツク機構11のレバー部13aを押込
んでロツク体13をばね14に抗して第5図中時
計回り方向に回動させる。そうすると、ロツク部
13dがロツク突部26から外れると同時にカム
部13cの円弧状カム面がロツク突部26の下端
に接して、この突部26を押し上げるから、電装
部19は支持体6の載せ部6aから浮き上がる。
そして、カム部13cが有する係合孔13bがロ
ツク部26の下端を通過すると同時に、ロツク部
26の段部27に上記係合孔13bの孔縁が係合
されて、この時点以降使用者は手をロツク機構1
1から離した場合にも電装部19は上記のような
浮き上り状態に保持される。この状態は第5図中
2点鎖線で示されている。したがつて、引き続い
てロツク機構11から離した片手で電装部19を
掴んで、これを上方に引上げることにより、片手
でヒータ装置18を取外すことができる。なお、
以上のような保持機構がない場合には、使用者が
手を離すと同時にばね14の力によりロツク体1
3が回動されてロツク状態に自動復帰してしま
い、上述のような片手による取外し操作ができ
ず、不便である。
既述の組立てと逆の手順で行なえばよいが、ヒー
タ装置18の取外しは次のようにして行われる。
つまり、ロツク機構11のレバー部13aを押込
んでロツク体13をばね14に抗して第5図中時
計回り方向に回動させる。そうすると、ロツク部
13dがロツク突部26から外れると同時にカム
部13cの円弧状カム面がロツク突部26の下端
に接して、この突部26を押し上げるから、電装
部19は支持体6の載せ部6aから浮き上がる。
そして、カム部13cが有する係合孔13bがロ
ツク部26の下端を通過すると同時に、ロツク部
26の段部27に上記係合孔13bの孔縁が係合
されて、この時点以降使用者は手をロツク機構1
1から離した場合にも電装部19は上記のような
浮き上り状態に保持される。この状態は第5図中
2点鎖線で示されている。したがつて、引き続い
てロツク機構11から離した片手で電装部19を
掴んで、これを上方に引上げることにより、片手
でヒータ装置18を取外すことができる。なお、
以上のような保持機構がない場合には、使用者が
手を離すと同時にばね14の力によりロツク体1
3が回動されてロツク状態に自動復帰してしま
い、上述のような片手による取外し操作ができ
ず、不便である。
さらに、以上のような分解によつて安全スイツ
チ22は自動的にOFFとなるので、誤つて電源
コードがコンセントに接続された状態のままで主
スイツチ23がONされても、ヒータ20に通電
されることがなく安全である。そして、この分解
後の掃除においてはヒータ装置18は独立され
て、受け皿15、本体1に付設されないので、こ
れらの掃除を容易に行なうことができる。
チ22は自動的にOFFとなるので、誤つて電源
コードがコンセントに接続された状態のままで主
スイツチ23がONされても、ヒータ20に通電
されることがなく安全である。そして、この分解
後の掃除においてはヒータ装置18は独立され
て、受け皿15、本体1に付設されないので、こ
れらの掃除を容易に行なうことができる。
しかも、上記構造によれば本体1には把手7お
よび把手を兼ねる支持体6を取付けたので、調理
器全体を持運ぶ場合に便利であるとともに、一方
の把手は支持体6で、兼用されているので、部品
点数の増加を防止できる。
よび把手を兼ねる支持体6を取付けたので、調理
器全体を持運ぶ場合に便利であるとともに、一方
の把手は支持体6で、兼用されているので、部品
点数の増加を防止できる。
なお、本考案において焼き肉用の焼物プレート
28には第10図および第11図に示すような構
造のものを使用してもよい。つまり、このプレー
ト28は、その略全体にわたつて設けられる多数
の排気孔30を、受け皿にこの焼物プレート28
を載せた場合にヒータ20と非対向となる位置に
配設するとともに、これら排気孔30の裏面に水
切り用のリブ30aを下向きに突設し、そして、
プレートの低温となる隅部に貫通孔31を設けて
なるものである。したがつて、このような焼物プ
レートを使用する場合には、貫通孔31を備える
ことにより、受け皿に被せた状態のままで注水が
できるとともに、この孔31を通してかすを受け
皿内に落とすことができることは勿論のこと、こ
れら貫通孔31および排気孔30のいずれもがヒ
ータと非対向となるから、焼き肉のたれ等塩分を
含んだ汁がヒータにかかつて、ヒータ20の灰腐
蝕を促進させることを防止できるものである。勿
論、以上のようなヒータの灰腐蝕防止をなす排気
孔30の配置構造は、上記貫通孔31を備えない
焼物プレートにおいても実施できる。
28には第10図および第11図に示すような構
造のものを使用してもよい。つまり、このプレー
ト28は、その略全体にわたつて設けられる多数
の排気孔30を、受け皿にこの焼物プレート28
を載せた場合にヒータ20と非対向となる位置に
配設するとともに、これら排気孔30の裏面に水
切り用のリブ30aを下向きに突設し、そして、
プレートの低温となる隅部に貫通孔31を設けて
なるものである。したがつて、このような焼物プ
レートを使用する場合には、貫通孔31を備える
ことにより、受け皿に被せた状態のままで注水が
できるとともに、この孔31を通してかすを受け
皿内に落とすことができることは勿論のこと、こ
れら貫通孔31および排気孔30のいずれもがヒ
ータと非対向となるから、焼き肉のたれ等塩分を
含んだ汁がヒータにかかつて、ヒータ20の灰腐
蝕を促進させることを防止できるものである。勿
論、以上のようなヒータの灰腐蝕防止をなす排気
孔30の配置構造は、上記貫通孔31を備えない
焼物プレートにおいても実施できる。
その他、本考案の実施に当つては、考案の要旨
に反しない限り、本体、受け皿、遮熱部材、各切
欠溝、支持体、ヒータ装置のヒータおよび電装
部、焼物プレートなどの具体的な構造、形状、位
置、材質等は、上記一実施例に制約されることな
く、種種の態様に構成して実施できることは勿論
である。
に反しない限り、本体、受け皿、遮熱部材、各切
欠溝、支持体、ヒータ装置のヒータおよび電装
部、焼物プレートなどの具体的な構造、形状、位
置、材質等は、上記一実施例に制約されることな
く、種種の態様に構成して実施できることは勿論
である。
上記実用新案登録請求の範囲に記載の構成を要
旨とする本考案によれば、ヒータ装置に従来必要
であつた大形な支持枠を省略してヒータ装置を小
形かつ軽量で構造簡単にできるとともに、上方よ
り分解組立てができその作業を容易に行なえ、か
つ、掃除がし易く、そして本体に触れてもやけど
するおそれがなく安全に使用できる等の効果があ
る。
旨とする本考案によれば、ヒータ装置に従来必要
であつた大形な支持枠を省略してヒータ装置を小
形かつ軽量で構造簡単にできるとともに、上方よ
り分解組立てができその作業を容易に行なえ、か
つ、掃除がし易く、そして本体に触れてもやけど
するおそれがなく安全に使用できる等の効果があ
る。
第1図から第9図は本考案の一実施例を示し、
第1図は分解斜視図、第2図は一部を切欠して示
す平面図、第3図は第2図中−線に沿う断面
図、第4図は一部を断面して示す正面図、第5図
は電装部支持側を第2図中矢印方向から見て一
部を断面して示す側面図、第6図は電装部支持側
を第2図中矢印方向から見て一部を断面して示
す側面図、第7図は電気回路図、第8図および第
9図は夫々異なる焼物プレートの平面図である。
第10図は他の焼物プレートの平面図、第11図
は第10図中A−A線に沿う断面図である。 1……本体、2……遮熱板(遮熱部材)、5…
…切欠溝、6……支持体、15……受け皿、16
……切欠溝、18……ヒータ装置、19……電装
部、20……ヒータ、28,29……焼物プレー
ト。
第1図は分解斜視図、第2図は一部を切欠して示
す平面図、第3図は第2図中−線に沿う断面
図、第4図は一部を断面して示す正面図、第5図
は電装部支持側を第2図中矢印方向から見て一
部を断面して示す側面図、第6図は電装部支持側
を第2図中矢印方向から見て一部を断面して示
す側面図、第7図は電気回路図、第8図および第
9図は夫々異なる焼物プレートの平面図である。
第10図は他の焼物プレートの平面図、第11図
は第10図中A−A線に沿う断面図である。 1……本体、2……遮熱板(遮熱部材)、5…
…切欠溝、6……支持体、15……受け皿、16
……切欠溝、18……ヒータ装置、19……電装
部、20……ヒータ、28,29……焼物プレー
ト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上面が開口された箱状の本体と、この本体内
に取付けられた遮熱部材と、上面が開口されて
いるとともに上記本体内に上方から出し入れ自
在に収納されて上記遮熱部材上に載置され、か
つ、この収納状態で上縁が上記本体の上面開口
から上方に突出される受け皿と、これら本体の
周壁と受け皿の周壁に上縁から切欠いて夫々形
成された互いに向い合う切欠溝と、この切欠溝
側において上記本体の周壁外面に取付けた支持
体と、この支持体に上方から着脱自在に支持さ
れる電装部に、上記切欠溝を通つて上記受け皿
内に上方から出し入れ自在に収納されるヒータ
を取付けてなるヒータ装置と、周縁部を上記受
け皿の上縁に着脱自在に載置して上記ヒータを
覆つて設けられる焼物プレートとを具備した焼
物調理器。 (2) 上記実用新案登録請求の範囲第(1)項の記載に
おいて、上記支持体が把手を兼ねていることを
特徴とする焼物調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985132631U JPH0411636Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985132631U JPH0411636Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104730U JPS62104730U (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0411636Y2 true JPH0411636Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=31032199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985132631U Expired JPH0411636Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411636Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011189047A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169826U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-12 | 東芝熱器具株式会社 | 電気調理器 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP1985132631U patent/JPH0411636Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011189047A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Panasonic Corp | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104730U (ja) | 1987-07-03 |
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