JPH04116453A - 傷検査装置 - Google Patents

傷検査装置

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JPH04116453A
JPH04116453A JP23659190A JP23659190A JPH04116453A JP H04116453 A JPH04116453 A JP H04116453A JP 23659190 A JP23659190 A JP 23659190A JP 23659190 A JP23659190 A JP 23659190A JP H04116453 A JPH04116453 A JP H04116453A
Authority
JP
Japan
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inspected
beams
light
defect
scanning direction
Prior art date
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Pending
Application number
JP23659190A
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English (en)
Inventor
Miki Fukushima
幹 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は傷検査装置に関し、特に大面積平面の高速検査
に適用しうる傷検査装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の技術としては、例えば、特開昭59−68653
号公報に示されるような物体表面の傷検査方法がある。
従来の傷検査装置はレーザ発振器と、コリーメータと、
遮光体および受光体とを含んで構成される。第3図は従
来の傷検査装置の一例を示す断面図である。第3図に示
す傷検査装置は、レーザ発振器3]と、変調器32と、
コリーメータ33と、遮光体34と、受光体35と、受
光体35が光を受けたとき、その光量に比例した信号を
出力する表示器36とを含んでいる。レーサー発振器3
1から発振されるレーザ光を変調器32で変調してコリ
メータ33に入れ、ここてレーザ光を平行光にして物体
の表面に照射する。照射された光は物体の表面で反射さ
れる。このとき、反射光の反射角度は物体の表面の状態
により異なる。即ち、表面に傷が無く、塵芥も付着して
いない正常状態では、反射光の反射パターンが一定面積
に収まるが、表面に傷がついていなり、塵芥が付着して
いる異常状態では、反射光の散乱が大きくなり、正常時
の反射パターン面積の外側にまて散乱する。
そこで、本発明では正常時の反射光パターン上に、少く
ともそのパターンの面積より広い面積の遮光体34を設
けて正常時の反射光を遮断し、遮光体34の外側に受光
体35を設けて、物体の異常時に遮光体34の外側にま
て散乱する異常反射光だけを当該受光体35により受光
するようにしたものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の傷検査装置は、検査精度を高めるために
ビーム径を小さくし分解能を高めていた。
高精度で、即ち、小さいビームで全て走査を行うために
、検査面が大きくなると検査時間か長くなるという欠点
があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、第1および第2の光源と、前記2つの光源か
ら出射された光を回転多面鏡により被走査面を走査する
主走査手段と、前記主走査手段による走査方向と直角方
向に前記被走査面を駆動する副走査手段と、前記2つの
光を萌記被走査面−にて互いに異なるビーム径で副走査
方向に隣接させる光学系と、前記2つの光を切換えるシ
ャッタと、前記被走査面からの散乱光を受光する受光手
段より構成されている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例についで、図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
第1図の傷検査装置は、2つのレーザ発振器]およびレ
ーザ発振器2と、これらレーザ発振器]および2から出
射されるレーザ光をそれぞれ平行光にするコリーメータ
3およびコリーメータ4と、コリーメータ4て平行光と
なった光を被検査面」二て合焦(ビーム径:約0.1.
mm)させるための光学レンズ5と、レーザ発振器1.
より出射されたビーム6と、レーザ発振器2より出射さ
れたビーム7との光軸を合成するビーム合成器8と、合
成したビーム全体と被検査面の−・軸」−て走査させる
ためのガルバノミラ−9と、被検査面からの散乱光を受
光するための受光体10と、受光体]Oの出力を入力し
、その大きさを示す測定表示器11と、ビーム6および
ビーム7をオンオフするためのシャッタ12およびシャ
ッタと、走査方向と直角方向に被検査物を移動させるス
テージ]4とを含んで構成させる。
次に、第1図に示した傷検査装置の作用および動作を順
を追って説明する。
レーザ発振器1より出射されたビーム6は、コリーメー
タ3でビーム径が約1mmの平行光となる。そして、ビ
ーム合成器8を透過し、ガルバノミラ−9で偏向されて
被検査面上を走査する。受光体10は被検査面での反射
光を直接入射しないよう、その両側に走査方向と平行に
設置する。走査のとき、被検査面上に傷があれば、散乱
光か生して、これが受光体10に入射し、その光量に応
じた出力か測定表示器11より得られる。この出力を予
め設定した値と比較することにより傷の有無を検査する
ことができる。このとき、ステージ14により被検査面
をビーム径の分たば走査方向と直角方向に移動させるこ
とにより、2次元面内の検査が行える。
一方、レーザ発振器2から出射されたビーム7は、コリ
ーメータてビーム径を拡大され平行光となる。そして、
光学レンス5を通りビーム合成器8に入射し、直角に偏
向されてビーム6と、このビーム径の半径分だけ平行に
ずれた光軸となってガルバノミラ−9に入射する。この
ガルバノミラ−9により偏向されて被検査面上を走査す
る。
また、ビーム7は光学レンス5を通っているなめ、ここ
で合焦する(ビーム径 約0.1.mm)。このとき、
被検査面上に傷があれは散乱光が生じ、受光体10で受
光することにより被検査面上での傷の有無を検査できる
ビーム6は被検査面上でのビーム径が大きいため、1回
の走査で大面積の傷検査が行える。
方、ビーム7は被検査面」二で合焦しているため、1回
の走査では小面積の傷検査しか行えないが、ビーム6に
比べて微小な傷の検査か可能である。
また、傷の有無のみでなく、傷の位置、形状等の情報に
ついてもビーム6に比べて詳細に検査できる。
続いて、本発明の傷検査装置による検査方法について説
明する。まず、ビーム7はシャッタにより遮光し、ビー
ム6で傷検査を行う。このとき、ビーム径はビーム7に
比べて大きく、従って、高速で検査が行える。このとき
、被検査面に傷があると、測定表示器11に何らかの出
力変化が生ずる。ビーム径が大きいため傷による出力変
化は相対的に小さく、傷の位置、大きさ等の情報を精度
よく検出できない。しかしながら、この僅かな出力変化
に応じて、ただちにシャッタ12を開き、かつシャッタ
13を閉しでビーム7に切換えて走査を行う。ビーム7
はビーム6に比べてビーム径が小さく、傷の位置、大き
さ等の情報をビーム6での検査を比べて精度よく検出で
きる。
第2図にビーム6およびビーム7の位置関係を示す。ビ
ーム7はビーム6と被検査面の移動方向との反対側に隣
接している。
〔発明の効果〕
本発明の傷検査装置は、隣接する大小2つのビームを有
し、傷の有無によりビームを切換えることにより、高速
かつ高精度2に2次元面内の傷検査ができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は大小
2つのビームの位置関係を示す斜視図、第3図は従来例
を示す断面図である。 1.2・・・レーザ発振器、3,4・・・コリーメータ
、5・・・光学レンズ、6.7・・・ビーム、8・・・
ビーム合成器、9・・・ガルバノミラ−10・・・受光
体、11・・・測定表示器、12.13・・・シャッタ
、14・・・ステージ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1および第2の光源と、前記2つの光源から出射され
    た光を回転多面鏡により被走査面を走査する主走査手段
    と、前記主走査手段による走査方向と直角方向に前記被
    走査面を駆動する副捜査手段と、前記2つの光を前記被
    走査面上で互いに異なるビーム径で副走査方向に隣接さ
    せる光学系と、前記2つの光を切換えるシャッタと、前
    記被走査面からの散乱光を受光する受光手段とを備えた
    ことを特徴とする傷検査装置。
JP23659190A 1990-09-06 1990-09-06 傷検査装置 Pending JPH04116453A (ja)

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JP23659190A JPH04116453A (ja) 1990-09-06 1990-09-06 傷検査装置

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JP23659190A JPH04116453A (ja) 1990-09-06 1990-09-06 傷検査装置

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JPH04116453A true JPH04116453A (ja) 1992-04-16

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ID=17002915

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JP23659190A Pending JPH04116453A (ja) 1990-09-06 1990-09-06 傷検査装置

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