JPH04116484A - サイドローブ・キャンセラ - Google Patents

サイドローブ・キャンセラ

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JPH04116484A
JPH04116484A JP2237791A JP23779190A JPH04116484A JP H04116484 A JPH04116484 A JP H04116484A JP 2237791 A JP2237791 A JP 2237791A JP 23779190 A JP23779190 A JP 23779190A JP H04116484 A JPH04116484 A JP H04116484A
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JP
Japan
Prior art keywords
filter
waves
radio waves
receiving circuit
unnecessary
Prior art date
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Pending
Application number
JP2237791A
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English (en)
Inventor
Takashi Kawaai
隆 川相
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、サイドローブ・キャンセラ(以下C3LC
という)に関し、特に不要電波抑圧性能を向上したC3
LCに関するものである。
〔従来の技術〕
レーダ受信機には、たびたび干渉波等の不要電波がサイ
ドローブより入射されることがある。この不要電波を抑
圧する目的で主アンテナのサイドローブより入射する不
要電波の受信信号と補助アンテナより受信した不要電波
に対する参照信号との相関成分を抽出し主アンテナから
の受信信号中の不要電波成分を推定し、これを主アンテ
ナの受信信号から引き去る事により不要電波成分を抑圧
するC3LCが用いられる。
第3図は、従来のこのようなC3LCの構成を示す図で
あり、図において、■は主アンテナ、2は補助アンテナ
、3は主アンテナ1または補助アンテナ2で受信した受
信信号を受信処理する受信回路、4は減算器、5は第1
の乗算器、6は所望の相関信号を抽出するループフィル
タ、7は所望の相関信号を増幅する増幅器、8は第2の
乗算器、100は減算器4から第1の乗算器5を通って
再び減算器4に至る相関ループを有するC3LC回路で
ある。
また、第4図(a)は第3図a、  C点の入力不要電
波を示す図、第4図(b)は第3図す点の抑圧後の不要
電波を示す図、第4図(C)は第3図a点及びC点の帯
域特性を示す図である。
次に動作について説明する。
主アンテナ1のサイドローブより大割する不要電波(周
波数軸上に広かりを持ったもの)は、受信回路3て受信
処理される。」1記受信回路3の帯域特性は第4図(C
)に示す特性であり、受信処理後の出力は第4図(a)
に示す周波数特性を持っている。
次いて、」1記受信回路3で処理された信号は減算器4
を通って第1の乗算器5に入力される。
また、一方の信号である補助アンテナ2より入射する不
要電波は、受信回路3て受信処理される。
」1記受信回路3の帯域特性は、−に記第4図(C)に
示す特性であり、受信処理後の出力は」二記第4図(a
)に示す周波数特性を持っている。」1記受信回路3て
処理された信号は上記第1の乗算器5と第2の乗算器8
に入力される。
次いで、」二記第1の乗算器5では、−F記事アンテナ
1と上記補助アンテナ2からの不要電波か乗算され、乗
算出力となりループフィルタ6に入力される。上記第1
の乗算器5と上記ループフィルタ6により上記主アンテ
ナ1のサイドローブより入射する不要電波と上記補助ア
ンテナ2より受(Fjした不要電波に対する参照信号ど
の相関成分か抽出される。
−に記相関成分は、所定のループ利得を仔する増幅器7
て増幅され、第2の乗算器8に人力され6 (、また、
上記補助アンテナ2かへの不要電波参照信号も−I−記
第2の乗算器8に人力される。上記不要電波参照信号は
上記第2の乗算器8により十記主アンテナ1からの不要
電波に位相及び振幅か合せられる。その後減算器4に出
力され、−F記事アンテナ1のサイドローブより入射す
る不要電波をζ;き去る。この結果を第4図(1))に
示す。この図において、アをCS L C回路の抑圧比
、イを抑圧の周波数特性という。上記減算器4の出力は
、再び第1の乗算器5を通り上記減算器4に帰る相関ル
ープを構成している。
〔発明か解決しようとする課題〕
従来のC3LCは以」二のように構成されているので、
広帯域雑音干渉波のような周波数軸上て広かりを持つ不
要電波に対する抑圧は、不要電波の位相及び振幅の変化
により、ループ誤差が大きくなることにより、抑圧周波
数特性か狭くなり、抑圧比が劣化する問題点かあった。
この発明は、」1記のような問題点を解消するためにな
されたもので、周波数軸上で広かりを持つ不要電波に対
しても充分な抑圧効果のあるC3LCを得ることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るC S L Cは、補助アンテナ系に少
なくとも2つ以上のフィルタを設け、各フィルタ出力に
それぞれの相関ループを形成したものである。
〔作用〕
この発明においては、補助アンテナ系に少なくとも2つ
以上のフィルタを設け、各フィルタ出力にそれぞれの相
関ループを形成するようにしたから、不要電波の位相及
び振幅の変化によるループ誤差か低減され、それぞれの
相関ループでの抑圧周波数特性が拡大されることとなり
、これによりCS L Cの広帯域雑音干渉波のような
不要波抑圧性能の向」−をはかることができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の実施例によるC S L Cの構成を
示す図であり、図において、第3図と同一符号は同−又
は相当部分を示す。また、9は第2の乗算器8の出力を
加算する加算器、10は第1のフィルタ、11は第2の
フィルタである。
第2図(a)は第1図のa点の入力不要電波を示す図、
第2図(b)は第1図の0点の入力不要電波を示す図、
第2図(C)は第1図のd点の入力不要電波を示す図、
第2図(d)は第1図のb点の不要電波抑圧を示す図、
第2図(e)は第1図のa点の帯域特性を示す図、第2
図(f)は第1図の0点の帯域特性を示す図、第2図(
g)は第1図のd点の帯域特性を示す図である。
次に動作について説明する。
主アンテナlで受信された不要電波(周波数軸上に広が
りを持ったもの)は、受信回路3で受信処理される。上
記受信回路3の帯域特性は、第2図(e)に示す特性で
あり出力信号特性は、第2図(a)となる。また、一方
の補助アンテナ2で受信された不要電波は受信回路3で
受信処理され、第1のフィルタ10と第2のフィルタ1
1にそれぞれ出力される。
ここで上記第1のフィルタ10と上記第2のフィルタ1
1の帯域特性は、上記主アンテナ系の帯域特性を分割す
る様に配慮されており上記第1のフィルタIOの帯域は
第2図(f)に示す特性となり、出力信号特性は、第2
図(b)となる。また、第2のフィルタ11の帯域は第
2図(g)に示す特性となり、出力信号特性は第2図(
C)となる。
次いで、上記受信回路3の出力信号、上記第1のフィル
タ10の出力信号、上記第2のフィルタ11の出力信号
はC3LC回路100に入力され、上記第1のフィルタ
10に対応する第1の相関ルプと上記第2のフィルタ1
1に対応する第2の相関ループを形成し、上記主アンテ
ナlからのサイトローブより入射する不要電波を引き去
る。この結果を第2図(d)に示す。
このように本実施例によれば、補助アンテナ2から入射
する不要電波を周波数軸上で分割する第1のフィルタ1
0と第2のフィルタ11を設け、第1.第2の相関ルー
プを形成するようにしたのて、周波数軸上で広がりを持
つ不要電波に対しても充分な抑圧効果がある。
なお、上記実施例では、補助アンテナ2にフィルタを2
個設け、それぞれのフィルタに相関ループを持つ回路を
設けたものを示したか、第5図第6図に示すようにフィ
ルタを複数個(n個)設け、それぞれのフィルタに相関
ループを持つ構成としてもよく、この実施例ではループ
誤差を更に低減出来ることから、より一層の効果を奏す
る。
〔発明の効果〕
以上のように本発明のCS L Cによれば、補助アン
テナから入射する不要電波を周波数軸上で分割する複数
のフィルタを設け、かつ該複数のフィルタの各々に対し
て相関ループを形成したので、周波数軸上で広がりを持
つ不要電波の抑圧性能向上を図ることかてきるC3LC
を得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるC3LCの構成を示す
図、第2図(a)〜(d)は第1図の各点の不要電波を
示す波形図、第2図(e)〜(g)は第1図の各点の帯
域特性を示す図、第3図は従来のC3LCの構成を示す
図、第4図(a)、 (b)は第3図の各点の不要電波
を示す波形図、第4図(C)は第1図のa点及びC点の
帯域特性を示す図、第5図は本発明の他の実施例による
C3LCの構成を示す図、第6図(a)〜(d)は第5
図の各点の不要電波を示す波形図、第6図(e)〜(g
)は第5図の各点の帯域特性を示す図である。 図において、■は主アンテナ、2は補助アンテナ、3は
受信回路、4は減算器、5は第1の乗算器、6はループ
フィルタ、7は増幅器、8は第2の乗算器、9は加算器
、IOは第1のフィルタ、11は第2のフィルタ、12
は第nのフィルタ、100はC3LC回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相関ループを有し、補助アンテナで受信した参照
    信号を用いて、主アンテナのサイドローブより入射する
    干渉波等の不要波の受信信号を抑圧するサイドローブ・
    キャンセラにおいて、 上記参照信号を周波数軸上で分離する2つ以上のフィル
    タと、上記フィルタ毎に形成された相関ループとを備え
    たことを特徴とするサイドローブ・キャンセラ。
JP2237791A 1990-09-06 1990-09-06 サイドローブ・キャンセラ Pending JPH04116484A (ja)

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JP2237791A JPH04116484A (ja) 1990-09-06 1990-09-06 サイドローブ・キャンセラ

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JPH04116484A true JPH04116484A (ja) 1992-04-16

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ID=17020486

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