JPH0411649Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411649Y2 JPH0411649Y2 JP18271586U JP18271586U JPH0411649Y2 JP H0411649 Y2 JPH0411649 Y2 JP H0411649Y2 JP 18271586 U JP18271586 U JP 18271586U JP 18271586 U JP18271586 U JP 18271586U JP H0411649 Y2 JPH0411649 Y2 JP H0411649Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- shutter
- piece
- support shaft
- engaging part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 23
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 23
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 23
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 9
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は計量米びつの排出装置に関するもの
である。
である。
計量米びつの排出装置は、通常排出シユータを
2〜3区分して独立した排出通路を設けると共
に、各通路にシヤツターを設け、排出分量がそれ
ぞれ相違するよう上記シヤツターに関連せしめた
操作レバーを排出通路に対応して複数本設けたも
のであり、使用者は複数本のレバーから所望のレ
バーを選択してこれを操作し、必要量の米を排出
するようになつている。
2〜3区分して独立した排出通路を設けると共
に、各通路にシヤツターを設け、排出分量がそれ
ぞれ相違するよう上記シヤツターに関連せしめた
操作レバーを排出通路に対応して複数本設けたも
のであり、使用者は複数本のレバーから所望のレ
バーを選択してこれを操作し、必要量の米を排出
するようになつている。
従来は必要量に応じて複数本のレバーのうちか
ら所望のレバーを選択してこれを操作するもので
あつたから、デザイン上米びつの前面に複数の操
作レバーのヘツドが必然的に配列されたものとな
り、米びつ前面のデザインを変えることは機能上
の制約を受けるため不可能であつた。
ら所望のレバーを選択してこれを操作するもので
あつたから、デザイン上米びつの前面に複数の操
作レバーのヘツドが必然的に配列されたものとな
り、米びつ前面のデザインを変えることは機能上
の制約を受けるため不可能であつた。
また、家庭によつては、毎回の炊飯量が一定し
ている場合があり、このような場合はレバーを選
択する必要がないから他のレバーは無用のものと
なり、そのようなレバーがあるとかえつて操作を
間違える原因ともなる。
ている場合があり、このような場合はレバーを選
択する必要がないから他のレバーは無用のものと
なり、そのようなレバーがあるとかえつて操作を
間違える原因ともなる。
そこで、この考案は上記の問題点を解決した排
出装置を提供することを目的とするものである。
出装置を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、排出シユータ
の内部を複数の通路に区分し、各通路ごとにシヤ
ツターを設け、通常の状態においてシヤツターの
下部閉塞板が通路を閉塞するようにシヤツターを
附勢してなる計量米びつの排出装置において、各
シヤツターに取付けた排出操作レバーの先端を一
定間隔をおいて水平に配列し、各レバーの先端に
対向した操作板を米びつ前パネル内面にスライド
自在に設け、上記操作板を支持軸上にスライド自
在に取付けたスライド片と、上記支持軸上でその
スライド片と連動してスライドし、かつ排出操作
部材により回動されるレバー操作片との組合せに
より構成し、上記レバー操作片の一端に各レバー
との係合部を設けるとともに、その係合部に複数
の切欠きを設けることにより係合部を複数個所に
分離し、分離された各係合部と切欠きに対する各
レバーの先端との対応関係を操作板の1目盛分の
移動ごとに変化させるよう、各レバーの配列間隔
を設定した構成としたものである。
の内部を複数の通路に区分し、各通路ごとにシヤ
ツターを設け、通常の状態においてシヤツターの
下部閉塞板が通路を閉塞するようにシヤツターを
附勢してなる計量米びつの排出装置において、各
シヤツターに取付けた排出操作レバーの先端を一
定間隔をおいて水平に配列し、各レバーの先端に
対向した操作板を米びつ前パネル内面にスライド
自在に設け、上記操作板を支持軸上にスライド自
在に取付けたスライド片と、上記支持軸上でその
スライド片と連動してスライドし、かつ排出操作
部材により回動されるレバー操作片との組合せに
より構成し、上記レバー操作片の一端に各レバー
との係合部を設けるとともに、その係合部に複数
の切欠きを設けることにより係合部を複数個所に
分離し、分離された各係合部と切欠きに対する各
レバーの先端との対応関係を操作板の1目盛分の
移動ごとに変化させるよう、各レバーの配列間隔
を設定した構成としたものである。
操作板のスライド片を水平方向に操作して所望
排出量の位置関係を設定し、排出操作部材を操作
すると、レバー操作片の係合部に係合しているレ
バーのみが作動し、そのレバーが取付けられてい
るシヤツターが開放される。排出量を変える場合
は操作板の位置を1目盛りづつ移動せしめ、係合
部とレバーの対応関係を変える。
排出量の位置関係を設定し、排出操作部材を操作
すると、レバー操作片の係合部に係合しているレ
バーのみが作動し、そのレバーが取付けられてい
るシヤツターが開放される。排出量を変える場合
は操作板の位置を1目盛りづつ移動せしめ、係合
部とレバーの対応関係を変える。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図示の排出装置は、シユータ1の内部
を区画壁2により、上下方向の3本の通路3に区
分している。中央と右端の通路3は、左端の通路
3の2倍の容量をもつよう、例えば左端が1合と
すれば、中央及び右端は2合となるよう形成され
ている。
説明する。図示の排出装置は、シユータ1の内部
を区画壁2により、上下方向の3本の通路3に区
分している。中央と右端の通路3は、左端の通路
3の2倍の容量をもつよう、例えば左端が1合と
すれば、中央及び右端は2合となるよう形成され
ている。
各通路3に対応して設けられるシヤツター4
は、通路3の前面を閉塞する前面板5(第3図参
照)と、通路3の上下両端を交互に閉塞すべく前
後反対に突出した上部閉塞板6と下部閉塞板7と
から成り、前面板5の背面に突設した左右一対の
ブラケツト8(第1図参照)にシユータ1の両側
壁で支持された共通の第1支持軸9を挿通するこ
とにより、回動自在に支持されている。
は、通路3の前面を閉塞する前面板5(第3図参
照)と、通路3の上下両端を交互に閉塞すべく前
後反対に突出した上部閉塞板6と下部閉塞板7と
から成り、前面板5の背面に突設した左右一対の
ブラケツト8(第1図参照)にシユータ1の両側
壁で支持された共通の第1支持軸9を挿通するこ
とにより、回動自在に支持されている。
また、上記の第1支持軸9の上部にこれと平行
の第2支持軸10を設け、各シヤツター4に対応
して第1支持軸9に取付けたコイルバネ11の一
端を各シヤツター4の下部背面に押当て、他端を
第2支持軸10に押当てることにより、各シヤツ
ター4の下部閉塞板7が通路3の内部に前進し、
上部閉塞板6が後退するように附勢し、通常の状
態において通路3の下端を閉塞している。
の第2支持軸10を設け、各シヤツター4に対応
して第1支持軸9に取付けたコイルバネ11の一
端を各シヤツター4の下部背面に押当て、他端を
第2支持軸10に押当てることにより、各シヤツ
ター4の下部閉塞板7が通路3の内部に前進し、
上部閉塞板6が後退するように附勢し、通常の状
態において通路3の下端を閉塞している。
また、中央と右端のシヤツター4に対応して第
1支持軸9に連動金具12が回転自在に取付けら
れている。この連動金具12は、両端部に取付片
13,13を有し、各取付片13,13を第1支
持軸9に回動自在に取付けている。また、各取付
片13,13の近くに各シヤツター4の背面に当
接する腕14を設け、中央のシヤツター4に対す
る腕14は、第1支持軸9より上部に当接し、ま
た右端のシヤツター4に対する腕14は、それよ
り下部に当接するよう、それぞれ突出方向が反対
になつている。
1支持軸9に連動金具12が回転自在に取付けら
れている。この連動金具12は、両端部に取付片
13,13を有し、各取付片13,13を第1支
持軸9に回動自在に取付けている。また、各取付
片13,13の近くに各シヤツター4の背面に当
接する腕14を設け、中央のシヤツター4に対す
る腕14は、第1支持軸9より上部に当接し、ま
た右端のシヤツター4に対する腕14は、それよ
り下部に当接するよう、それぞれ突出方向が反対
になつている。
上記の連動金具12があるために、右端のシヤ
ツター4を開放方向に回動すると、連動金具12
の各腕14,14を通じて中央のシヤツター4に
も開放方向の運動が伝達され、両方のシヤツター
4,4が開放される。しかし、中央のシヤツター
4が開放方向に回動しても、右端のシヤツター4
が連動することはない。また左端のシヤツター4
は連動金具12と無関係に独立して作動する。
ツター4を開放方向に回動すると、連動金具12
の各腕14,14を通じて中央のシヤツター4に
も開放方向の運動が伝達され、両方のシヤツター
4,4が開放される。しかし、中央のシヤツター
4が開放方向に回動しても、右端のシヤツター4
が連動することはない。また左端のシヤツター4
は連動金具12と無関係に独立して作動する。
また、上記の各シヤツター4の前面板5の下部
にそれぞれレバー取付部15を突設し、正面から
見て左端のシヤツター4に第1レバー16、中央
のシヤツター4に第2レバー17、右端のシヤツ
ター4に第3レバー18をそれぞれ取付けてい
る。
にそれぞれレバー取付部15を突設し、正面から
見て左端のシヤツター4に第1レバー16、中央
のシヤツター4に第2レバー17、右端のシヤツ
ター4に第3レバー18をそれぞれ取付けてい
る。
第1レバー16〜第3レバー18はその先端
が、同一高さに同一間隔をもつて集中的に配列さ
れるよう、適宜屈曲されている(第2図参照)。
が、同一高さに同一間隔をもつて集中的に配列さ
れるよう、適宜屈曲されている(第2図参照)。
上記の各レバー16〜18に対向して、米びつ
前面パネル19の内面には、一対のブラケツト2
0により支持された第3支持軸21が設けられ、
その第3支持軸21に操作板22が取付けられて
いる。
前面パネル19の内面には、一対のブラケツト2
0により支持された第3支持軸21が設けられ、
その第3支持軸21に操作板22が取付けられて
いる。
操作板22は、レバー操作片23と、スライド
片24との組合せから成る。レバー操作片23
は、中央部に水平方向の貫通穴が設けられ、第3
支持軸21にスライド・回転自在に挿通されてい
る。
片24との組合せから成る。レバー操作片23
は、中央部に水平方向の貫通穴が設けられ、第3
支持軸21にスライド・回転自在に挿通されてい
る。
レバー操作片23は通常の状態において傾斜し
ており、その下端に水平方向に屈曲した係合部2
5を形成し、その係合部25を前記各レバー16
〜18の先端下部に係合している。上記の係合部
25には2個所の切欠き26が形成され、係合部
25はこれらの切欠き26によつて3個所に分離
にされている。また、レバー操作片23の上端は
水平方向に屈曲され、パネル19の窓部27の内
面に設けた排出操作部材28の段部締下面に係合
している(第3図参照)。
ており、その下端に水平方向に屈曲した係合部2
5を形成し、その係合部25を前記各レバー16
〜18の先端下部に係合している。上記の係合部
25には2個所の切欠き26が形成され、係合部
25はこれらの切欠き26によつて3個所に分離
にされている。また、レバー操作片23の上端は
水平方向に屈曲され、パネル19の窓部27の内
面に設けた排出操作部材28の段部締下面に係合
している(第3図参照)。
また、スライド片24は、上記のレバー操作片
23の両側において第3支持軸21にスライド自
在に取付けられる2本の脚29を有し、スライド
片24を軸方向にスライドさせると、それと連動
してレバー操作片23もスライドする。またスラ
イド片24の中央部は水平方向に屈曲ざれ、その
先端面に水平方向に突出した突起30を設け、そ
の突起30をパネル19のガイド溝31に挿通
し、その突起30の露出端につまみ32を取付け
ている。また、スライド片24の先端部に直立し
た突起33を設け、その突起33をガイド溝31
の上縁に沿つたパネル19の内面に多数一定間隔
をおいて形成したクリツク突起34に押当て、ス
ライド片の水平移動の際のクリツク感を付与する
ようにしている。
23の両側において第3支持軸21にスライド自
在に取付けられる2本の脚29を有し、スライド
片24を軸方向にスライドさせると、それと連動
してレバー操作片23もスライドする。またスラ
イド片24の中央部は水平方向に屈曲ざれ、その
先端面に水平方向に突出した突起30を設け、そ
の突起30をパネル19のガイド溝31に挿通
し、その突起30の露出端につまみ32を取付け
ている。また、スライド片24の先端部に直立し
た突起33を設け、その突起33をガイド溝31
の上縁に沿つたパネル19の内面に多数一定間隔
をおいて形成したクリツク突起34に押当て、ス
ライド片の水平移動の際のクリツク感を付与する
ようにしている。
なお、前記のレバー操作片23の中央部に設け
た穴を利用して第3支持軸21にコイルバネ35
をはめ、その一端をレバー操作片23、他端をス
ライド片24にそれぞれ係止することにより、レ
バー操作片23を附勢し、その係合部25を各レ
バー16〜18の先端下面に押圧している。
た穴を利用して第3支持軸21にコイルバネ35
をはめ、その一端をレバー操作片23、他端をス
ライド片24にそれぞれ係止することにより、レ
バー操作片23を附勢し、その係合部25を各レ
バー16〜18の先端下面に押圧している。
なお、第4図に示すように、パネル19の前面
にはガイド溝31に沿つて、排出量を示す数字が
付されている。
にはガイド溝31に沿つて、排出量を示す数字が
付されている。
この考案の実施例は以上の構成であり、次にそ
の作用並びに係合部25とレバー16〜18の位
置関係を第5図〜第9図に基づいて説明する。
の作用並びに係合部25とレバー16〜18の位
置関係を第5図〜第9図に基づいて説明する。
いま、つまみ32を数字1に合わせたとする
と、つまみ32と一体の操作板22が第5図に示
すように左端に移動する。このとき第1レバー1
6のみが係合部25に当たるため、排出操作部材
28を押下げると、レバー操作片23が回動し
(第3図鎖線参照)、第1レバー16を押上げ、こ
れと一体の左端のシヤツター4を開放し、その通
路3内の1合の米を米受箱36に排出する。
と、つまみ32と一体の操作板22が第5図に示
すように左端に移動する。このとき第1レバー1
6のみが係合部25に当たるため、排出操作部材
28を押下げると、レバー操作片23が回動し
(第3図鎖線参照)、第1レバー16を押上げ、こ
れと一体の左端のシヤツター4を開放し、その通
路3内の1合の米を米受箱36に排出する。
次に、第6図にようにつまみ32を数字2に合
わせると、操作板22が1目盛分だけ右方へ移動
し、第1レバー16は切欠き26に臨み、第2レ
バー17が係合部25に係合する。この状態で排
出操作部材28を押下げると、第2レバー17の
みが作動し、中央のシヤツター4が開放され、2
合の米を排出する。
わせると、操作板22が1目盛分だけ右方へ移動
し、第1レバー16は切欠き26に臨み、第2レ
バー17が係合部25に係合する。この状態で排
出操作部材28を押下げると、第2レバー17の
みが作動し、中央のシヤツター4が開放され、2
合の米を排出する。
つまみ32を数字3に合わせると、第7図に示
すように操作板22が更に1目盛分だけ右方へ移
動し、第1レバー16及び第2レバー17が係合
部25に係合するので、右端と中央のシヤツター
4が開放され、3合の米が排出される。
すように操作板22が更に1目盛分だけ右方へ移
動し、第1レバー16及び第2レバー17が係合
部25に係合するので、右端と中央のシヤツター
4が開放され、3合の米が排出される。
つまみ32を数字4に合わせると、第8図に示
すように、第3レバー18のみが係合部25に係
合し、第1及び第2レバー16,17はそれぞれ
切欠き26に臨む。右端のシヤツター4と中央の
シヤツター4は前述の連動金具12によつて連動
されるから、両方のシヤツター4,4が開放さ
れ、4合の米が排出される。
すように、第3レバー18のみが係合部25に係
合し、第1及び第2レバー16,17はそれぞれ
切欠き26に臨む。右端のシヤツター4と中央の
シヤツター4は前述の連動金具12によつて連動
されるから、両方のシヤツター4,4が開放さ
れ、4合の米が排出される。
つまみ32を数字5に合わせると、第9図に示
すように、全てのレバー16〜18が係合部25
に係合するため、合計5合の米が排出される。
すように、全てのレバー16〜18が係合部25
に係合するため、合計5合の米が排出される。
上記のように、操作板22は、これを1目盛分
ずつ移動させると、2箇所の切欠き26と、これ
によつて分離された3箇所の係合部25とによ
り、レバー16〜18との対応関係として合計5
つの異なつた状況をつくり出すことができる。し
たがつて、上記の1目盛分の間隔をおいて第1レ
バー16〜第3レバー18の先端を配列しておく
と、5通りの異なつた対応関係が得られる。
ずつ移動させると、2箇所の切欠き26と、これ
によつて分離された3箇所の係合部25とによ
り、レバー16〜18との対応関係として合計5
つの異なつた状況をつくり出すことができる。し
たがつて、上記の1目盛分の間隔をおいて第1レ
バー16〜第3レバー18の先端を配列しておく
と、5通りの異なつた対応関係が得られる。
上記の実施例は、5通りの異なつた対応関係を
設けるとともに、1合、2合、2合の容量をもつ
た左端、中央及び右端の各通路3のシヤツター4
に第1〜第3レバー16〜18を関連させ、かつ
右端のシヤツター4と中央のシヤツター4を連動
金具12の介在により連動させることにより、順
に1〜5合の米が排出できるものである。
設けるとともに、1合、2合、2合の容量をもつ
た左端、中央及び右端の各通路3のシヤツター4
に第1〜第3レバー16〜18を関連させ、かつ
右端のシヤツター4と中央のシヤツター4を連動
金具12の介在により連動させることにより、順
に1〜5合の米が排出できるものである。
以上のように、この考案は操作板のスライド片
を操作することにより、レバー操作片の係合部及
び切欠きに対するレバーとの対応関係を一定のも
のに設定すると、それ以後は排出操作部材を操作
するだけで、一定量の米を排出させることができ
る。したがつて、パネル前面には、操作板を移動
させるつまみと、排出操作部材の一部分が露出す
るだけの構成となるから、そのデザインはシンプ
ルになる。また、一旦排出量を設定すると、以後
は操作板の操作だけで一定量の米を排出できるも
ので、操作のたびに操作ヘツドを選択するわずら
わしさがなく、また誤操作するおそれもない。
を操作することにより、レバー操作片の係合部及
び切欠きに対するレバーとの対応関係を一定のも
のに設定すると、それ以後は排出操作部材を操作
するだけで、一定量の米を排出させることができ
る。したがつて、パネル前面には、操作板を移動
させるつまみと、排出操作部材の一部分が露出す
るだけの構成となるから、そのデザインはシンプ
ルになる。また、一旦排出量を設定すると、以後
は操作板の操作だけで一定量の米を排出できるも
ので、操作のたびに操作ヘツドを選択するわずら
わしさがなく、また誤操作するおそれもない。
第1図は実施例の一部を示す斜視断面図、第2
図は同上の一部を示す斜視断面図、第3図は同上
の一部省略断面図、第4図は実施例の外観を示す
斜視図、第5図から第9図は作用の説明図であ
る。 1……シユータ、3……通路、4……シヤツタ
ー、9……第1支持軸、10……第2支持軸、1
2……連動金具、13……取付片、14……腕、
16……第1レバー、17……第2レバー、18
……第3レバー、19……パネル、21……第3
支持軸、22……操作板、23……レバー操作
片、24……スライド片、25……係合部、26
……切欠き、28……排出操作部材、32……つ
まみ。
図は同上の一部を示す斜視断面図、第3図は同上
の一部省略断面図、第4図は実施例の外観を示す
斜視図、第5図から第9図は作用の説明図であ
る。 1……シユータ、3……通路、4……シヤツタ
ー、9……第1支持軸、10……第2支持軸、1
2……連動金具、13……取付片、14……腕、
16……第1レバー、17……第2レバー、18
……第3レバー、19……パネル、21……第3
支持軸、22……操作板、23……レバー操作
片、24……スライド片、25……係合部、26
……切欠き、28……排出操作部材、32……つ
まみ。
Claims (1)
- 排出シユータの内部を複数の通路に区分し、各
通路ごとにシヤツターを設け、通常の状態におい
てシヤツターの下部閉塞板が通路を閉塞するよう
にシヤツターを附勢してなる計量米びつの排出装
置において、各シヤツターに取付けた排出操作レ
バーの先端を一定間隔をおいて水平に配列し、各
レバーの先端に対向した操作板を米びつ前パネル
内面にスライド自在に設け、上記操作板を支持軸
上にスライド自在に取付けたスライド片と、上記
支持軸上でそのスライド片と連動してスライド
し、かつ排出操作部材により回動されるレバー操
作片との組合せにより構成し、上記レバー操作片
の一端に各レバーとの係合部を設けるとともに、
その係合部に複数の切欠きを設けることにより係
合部を複数個所に分離し、分離された各係合部と
切欠きに対する各レバーの先端との対応関係を操
作板の1目盛分の移動ごとに変化させるよう、各
レバーの配列間隔を設定したことを特徴とする計
量米びつの排出の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18271586U JPH0411649Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18271586U JPH0411649Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388250U JPS6388250U (ja) | 1988-06-08 |
| JPH0411649Y2 true JPH0411649Y2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=31128772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18271586U Expired JPH0411649Y2 (ja) | 1986-11-26 | 1986-11-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411649Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-26 JP JP18271586U patent/JPH0411649Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6388250U (ja) | 1988-06-08 |
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