JPH04116583A - 排トナーカートリッジ - Google Patents
排トナーカートリッジInfo
- Publication number
- JPH04116583A JPH04116583A JP2235878A JP23587890A JPH04116583A JP H04116583 A JPH04116583 A JP H04116583A JP 2235878 A JP2235878 A JP 2235878A JP 23587890 A JP23587890 A JP 23587890A JP H04116583 A JPH04116583 A JP H04116583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner cartridge
- intake port
- waste toner
- shutter means
- photoreceptor
- Prior art date
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- Granted
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機、ファクシミリ装置、プリンタなどの
電子写真プロセスを用いる記録装置に設置される排トナ
ーカートリッジに関する。
電子写真プロセスを用いる記録装置に設置される排トナ
ーカートリッジに関する。
(従来の技術)
第6図は従来のレーザプリンタの概略構成を示す斜視図
であり、1はレーザユニット、2はポリゴンミラー 3
は反射ミラー 4はベルト状の感光体、5は現像器、6
は感光体4に対して独立して、取り外し可能に設置され
た排トナーカートリッジである。
であり、1はレーザユニット、2はポリゴンミラー 3
は反射ミラー 4はベルト状の感光体、5は現像器、6
は感光体4に対して独立して、取り外し可能に設置され
た排トナーカートリッジである。
同図において、画像信号を受けて発光制御されるレーザ
ユニット1から出射されたレーザ光7は、ポリゴンミラ
ー2と反射ミラー3との偏向制御を受けて、感光体4の
表面を露光し、潜像を形成させる。そして感光体4の表
面は、現像器5でトナー現像され、このトナー像が図示
しない転写機に対して転写されることになる。転写後の
感光体4に残留したトナーは、排トナーとして排トナー
カートリッジ6で回収される。
ユニット1から出射されたレーザ光7は、ポリゴンミラ
ー2と反射ミラー3との偏向制御を受けて、感光体4の
表面を露光し、潜像を形成させる。そして感光体4の表
面は、現像器5でトナー現像され、このトナー像が図示
しない転写機に対して転写されることになる。転写後の
感光体4に残留したトナーは、排トナーとして排トナー
カートリッジ6で回収される。
第7図は従来の排トナーカートリッジの説明図であり、
8は排トナーカートリッジ6の一部に形成された排トナ
ー取り込み口、9は排トナー取り込み口8部分に一部分
が入り込むように配設された感光体4の表面に接触する
ブレードである。
8は排トナーカートリッジ6の一部に形成された排トナ
ー取り込み口、9は排トナー取り込み口8部分に一部分
が入り込むように配設された感光体4の表面に接触する
ブレードである。
同図において、転写後の感光体4に残留したトナーは、
ブレード9によって感光体4から剥離され、排トナー取
り込み口8から排トナーカートリッジ6内部へ入り込み
、回収されることになる。
ブレード9によって感光体4から剥離され、排トナー取
り込み口8から排トナーカートリッジ6内部へ入り込み
、回収されることになる。
(発明が解決しようとする課題)
上記の従来の排トナーカートリッジ6において、排トナ
ー取り込み口8は常に開口状態になっているため、排ト
ナーカートリッジ6を交換する際に排トナー取り込み口
8を下に向けると、排トナーが排トナーカートリッジ6
内から落下、飛散してしまい、装置あるいはオペレータ
を汚してしまうという問題があった。
ー取り込み口8は常に開口状態になっているため、排ト
ナーカートリッジ6を交換する際に排トナー取り込み口
8を下に向けると、排トナーが排トナーカートリッジ6
内から落下、飛散してしまい、装置あるいはオペレータ
を汚してしまうという問題があった。
本発明の目的は、交換時の排トナーの不用意な落下、飛
散を防止できる排トナーカートリッジを提供することに
ある。
散を防止できる排トナーカートリッジを提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明の第1の手段は、感
光体に対して独立して設置された排トナーカートリッジ
において、排トナー取り込み口を閉鎖するシャッタ手段
を備えたことを特徴とする。
光体に対して独立して設置された排トナーカートリッジ
において、排トナー取り込み口を閉鎖するシャッタ手段
を備えたことを特徴とする。
また、第2の手段は、感光体に対して独立して設置され
た排トナーカートリッジにおいて、排トナーを感光体よ
り剥離させるための剥離手段と、排トナー取り込み口を
閉鎖するシャッタ手段と、前記剥離手段の退避動作とシ
ャッタ手段の閉鎖動作とを連動させるための連動手段と
を備えたことを特徴とする。
た排トナーカートリッジにおいて、排トナーを感光体よ
り剥離させるための剥離手段と、排トナー取り込み口を
閉鎖するシャッタ手段と、前記剥離手段の退避動作とシ
ャッタ手段の閉鎖動作とを連動させるための連動手段と
を備えたことを特徴とする。
また第3の手段は、感光体に対して独立して設置され、
かつ近傍が開閉可能なカバー体で覆われた排トナーカー
トリッジにおいて、排トナー取り込み口を閉鎖するシャ
ッタ手段と、このシャッタ手段の閉鎖動作と前記カバー
体の開放動作とを連動させるための連動手段とを備えた
ことを特徴とする。
かつ近傍が開閉可能なカバー体で覆われた排トナーカー
トリッジにおいて、排トナー取り込み口を閉鎖するシャ
ッタ手段と、このシャッタ手段の閉鎖動作と前記カバー
体の開放動作とを連動させるための連動手段とを備えた
ことを特徴とする。
さらに第4の手段は、上記の第1の手段及び第3の手段
におけるシャッタ手段と、上記の第3の手段におけるシ
ャッタ手段あるいは剥薙手段の少なくとも一方を磁性体
で形成したことを特徴とする。
におけるシャッタ手段と、上記の第3の手段におけるシ
ャッタ手段あるいは剥薙手段の少なくとも一方を磁性体
で形成したことを特徴とする。
(作 用)
上記の第1の手段によれば、シャッタ手段によって、排
トナーカートリッジ交換時に排トナー取り込み口を閉鎖
することで、排トナーの落下、飛散が防止される。
トナーカートリッジ交換時に排トナー取り込み口を閉鎖
することで、排トナーの落下、飛散が防止される。
また第2の手段によれば、剥離手段の排トナー取り込み
目部分からの退避動作と、シャッタ手段による排トナー
取り込み口の閉鎖動作とが連動し、排トナーカートリッ
ジ交換時における排トナー取り込み口の閉鎖が円滑にな
される。
目部分からの退避動作と、シャッタ手段による排トナー
取り込み口の閉鎖動作とが連動し、排トナーカートリッ
ジ交換時における排トナー取り込み口の閉鎖が円滑にな
される。
第3の手段によれば、排トナーカートリッジの交換時に
カバー体を開けると、シャッタ手段により排トナー取り
込み口が閉鎖され、排トナー取り込み口の閉鎖が確実に
行われる。
カバー体を開けると、シャッタ手段により排トナー取り
込み口が閉鎖され、排トナー取り込み口の閉鎖が確実に
行われる。
第4の手段によれば、前記シャッタ手段あるいは剥離手
段の磁力により排トナーが引き付けられ、より確実に排
トナーの落下、飛散の防止がなされることになる。
段の磁力により排トナーが引き付けられ、より確実に排
トナーの落下、飛散の防止がなされることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示す一部断面図であり、
10は排トナーカートリッジ6の一側に軸11によって
回転可能に設けられたレバー、12はレバー10の下端
部に一端が支軸10aによって回転可能に設けられた板
状のシャッタ手段であり、他端が徘トナーカートリッジ
6の排トナー取り込み口8に設置された剥離手段である
ブレード9の下部を通過可能になっている。さらに13
は排トナーカートリッジ6に設けられた凹部であり、前
記ブレード9の下部を通過して排トナー取り込み口8を
閉鎖したシャッタ手段12の先端部を受ける。
10は排トナーカートリッジ6の一側に軸11によって
回転可能に設けられたレバー、12はレバー10の下端
部に一端が支軸10aによって回転可能に設けられた板
状のシャッタ手段であり、他端が徘トナーカートリッジ
6の排トナー取り込み口8に設置された剥離手段である
ブレード9の下部を通過可能になっている。さらに13
は排トナーカートリッジ6に設けられた凹部であり、前
記ブレード9の下部を通過して排トナー取り込み口8を
閉鎖したシャッタ手段12の先端部を受ける。
同図において、排トナーカートリッジ6は、ベルト状の
感光体4の一部が排トナー取り込み口8に入り込むよう
に設置されており、また感光体4に対して取り付け、及
び取り外しが可能なように独立して設置されている。
感光体4の一部が排トナー取り込み口8に入り込むよう
に設置されており、また感光体4に対して取り付け、及
び取り外しが可能なように独立して設置されている。
そして感光体4に残留したトナーは、ブレード9によっ
て感光体4から剥離され、排トナー取り込み口8から排
トナーカートリッジ6内部へ入り込み、回収される。
て感光体4から剥離され、排トナー取り込み口8から排
トナーカートリッジ6内部へ入り込み、回収される。
また排トナーカートリッジ6を交換する時には、レバー
10を軸11を中心に時計方向に回転させ、シャッタ手
段12の先端部をブレード9の下部を通過させて凹部1
3に係止させる。この状態でシャッタ手段12により排
トナー取り込み口8は閉鎖される。
10を軸11を中心に時計方向に回転させ、シャッタ手
段12の先端部をブレード9の下部を通過させて凹部1
3に係止させる。この状態でシャッタ手段12により排
トナー取り込み口8は閉鎖される。
従って、排トナーカートリッジ6を設置位置から取り外
す際に、排トナーカートリッジ6内部の排トナーが外部
へ出てしまうことが防止されることになる。
す際に、排トナーカートリッジ6内部の排トナーが外部
へ出てしまうことが防止されることになる。
第2図は本発明の第2実施例を示す一部断面図であり、
14は排トナーカートリッジ6に軸15により回転可能
に支持された逆Y字状の連動手段である操作レバーであ
り、下部の二叉部の右側14aにはブレード9の一端が
固定され、また二叉部の左側14bには湾曲板からなる
シャッタ手段16の一端が固定されている。さらに17
はシャッタ手段16の先端部を受ける凹部である。
14は排トナーカートリッジ6に軸15により回転可能
に支持された逆Y字状の連動手段である操作レバーであ
り、下部の二叉部の右側14aにはブレード9の一端が
固定され、また二叉部の左側14bには湾曲板からなる
シャッタ手段16の一端が固定されている。さらに17
はシャッタ手段16の先端部を受ける凹部である。
同図において、感光体4に残留しているトナーは、ブレ
ード9によって感光体4から剥離され、排トナー取り込
み口8から排トナーカートリッジ6内部へ入り込み、回
収される。
ード9によって感光体4から剥離され、排トナー取り込
み口8から排トナーカートリッジ6内部へ入り込み、回
収される。
また排トナーカートリッジ6を交換する時には、第3図
に示すように、操作レバー14を軸15を中心に反時計
方向に回転させる。するとブレード9は排トナー取り込
み口8から排トナーカートリッジ6内方へ退き、同時に
シャッタ手段16は、排トナー取り込み口8を閉鎖する
ように移動し、先端部が凹部17に係止する。従って、
排トナーカートリッジ6を設置位置から取り外す際に、
排トナーカートリッジ6内部の排トナーが外部へ出てし
まうことが防止される。さらに第1図の第1実施例では
シャッタ手段12の先端部は、ブレード9の下部を通過
する時、ブレード9と感光体4とが排トナーの剥離動作
のために接触しているので、感光体4と接触して損傷を
与えてしまうおそれがあるが、この第2実施例ではシャ
ッタ手段16は、感光体4に接触することなく、排トナ
ー取り込み口8を閉鎖することができる。
に示すように、操作レバー14を軸15を中心に反時計
方向に回転させる。するとブレード9は排トナー取り込
み口8から排トナーカートリッジ6内方へ退き、同時に
シャッタ手段16は、排トナー取り込み口8を閉鎖する
ように移動し、先端部が凹部17に係止する。従って、
排トナーカートリッジ6を設置位置から取り外す際に、
排トナーカートリッジ6内部の排トナーが外部へ出てし
まうことが防止される。さらに第1図の第1実施例では
シャッタ手段12の先端部は、ブレード9の下部を通過
する時、ブレード9と感光体4とが排トナーの剥離動作
のために接触しているので、感光体4と接触して損傷を
与えてしまうおそれがあるが、この第2実施例ではシャ
ッタ手段16は、感光体4に接触することなく、排トナ
ー取り込み口8を閉鎖することができる。
第4図は本発明の第3実施例を示す一部断面図であり、
排トナーカートリッジ6の構成は第1図の第1実施例と
同様であって、第1実施例と異なるところは、レバー1
0の上端部にガイドビン+8aとガイド溝18bで案内
されて横動する横動杆19の一端を回転可能に軸20で
支持し、さらに横動杆19の他端と当接している第1突
部21aと、排トナーカートリッジ6の近傍に軸22で
支持されて開閉可能に設けられたカバー体23の足部2
3aに当接している第2突部21bとからなる作動体2
1を軸24で回転可能に設け、前記レバー10に時計方
向に回転させるような付勢力を与えている第1引張ばね
25を排トナーカートリッジ6に設け、前記作動体21
に反時計方向に回転させるような付勢力を与えている第
2引張ばね26をケース27に設けた点であって、本実
施例では前記レバー10と横動杆19とで、シャッタ手
段12の閉鎖動作とカバー体23の開放動作とを連動さ
せるための排トナーカートリッジ6における連動手段を
構成している。
排トナーカートリッジ6の構成は第1図の第1実施例と
同様であって、第1実施例と異なるところは、レバー1
0の上端部にガイドビン+8aとガイド溝18bで案内
されて横動する横動杆19の一端を回転可能に軸20で
支持し、さらに横動杆19の他端と当接している第1突
部21aと、排トナーカートリッジ6の近傍に軸22で
支持されて開閉可能に設けられたカバー体23の足部2
3aに当接している第2突部21bとからなる作動体2
1を軸24で回転可能に設け、前記レバー10に時計方
向に回転させるような付勢力を与えている第1引張ばね
25を排トナーカートリッジ6に設け、前記作動体21
に反時計方向に回転させるような付勢力を与えている第
2引張ばね26をケース27に設けた点であって、本実
施例では前記レバー10と横動杆19とで、シャッタ手
段12の閉鎖動作とカバー体23の開放動作とを連動さ
せるための排トナーカートリッジ6における連動手段を
構成している。
同図において、通常使用時には、カバー体23が閉鎖さ
れており、カバー体23の足部23aは、作動体21の
第2突部21bと当接して、作動体21を第2引張ばね
26の力に抗して軸24を中心に時計方向に回転させる
ような状態にしている。この状態で作動体21の第1突
部21aは横動杆19を左方向へ押圧し、この横動杆J
9を介してレバー10を第1引張ばね25の力に抗して
軸11を中心に反時計方向へ回転させるようにして、各
部材の静止状態を維持している。
れており、カバー体23の足部23aは、作動体21の
第2突部21bと当接して、作動体21を第2引張ばね
26の力に抗して軸24を中心に時計方向に回転させる
ような状態にしている。この状態で作動体21の第1突
部21aは横動杆19を左方向へ押圧し、この横動杆J
9を介してレバー10を第1引張ばね25の力に抗して
軸11を中心に反時計方向へ回転させるようにして、各
部材の静止状態を維持している。
上記の状態では、レバーIOとシャッタ手段I2とが排
トナー取り込み口8の右の所定位置にあるため、ブレー
ド9は、感光体4に接触して感光体4に残留しているト
ナーを剥離して、排トナー取り込み口8から排トナーカ
ートリッジ6内部へ取り込んでいる。
トナー取り込み口8の右の所定位置にあるため、ブレー
ド9は、感光体4に接触して感光体4に残留しているト
ナーを剥離して、排トナー取り込み口8から排トナーカ
ートリッジ6内部へ取り込んでいる。
排トナーカートリッジ6を変換する時には、カバー体2
3を開放する。この開放動作により、第5図に示すよう
に、カバー体23の足部23aは、上昇して作動体21
の第2突部21bとの当接を解除させることになり、作
動体21が第2引張ばね26の力を受けて軸24を中心
に反時計方向に回転する。この回転により作動体21の
第1突部21aの横動杆19への押圧が解除され、レバ
ー10と横動杆19とがフリーの状態になるため、レバ
ーlOは第1引張ばね25の力を受けて軸11を中心に
時計方向へ回転する。
3を開放する。この開放動作により、第5図に示すよう
に、カバー体23の足部23aは、上昇して作動体21
の第2突部21bとの当接を解除させることになり、作
動体21が第2引張ばね26の力を受けて軸24を中心
に反時計方向に回転する。この回転により作動体21の
第1突部21aの横動杆19への押圧が解除され、レバ
ー10と横動杆19とがフリーの状態になるため、レバ
ーlOは第1引張ばね25の力を受けて軸11を中心に
時計方向へ回転する。
このためシャッタ手段12は、先端部がブレード9の下
部を通過し、凹部13で係止されることになり、排トナ
ー取り込み口8を閉鎖する。この状態で排トナーカート
リッジ6を設置位置から取り外すことが可能となり、取
り外す際に排トナーカートリッジ6内部の排トナーが外
部へ出ることが防止される。
部を通過し、凹部13で係止されることになり、排トナ
ー取り込み口8を閉鎖する。この状態で排トナーカート
リッジ6を設置位置から取り外すことが可能となり、取
り外す際に排トナーカートリッジ6内部の排トナーが外
部へ出ることが防止される。
また上述した各実施例のシャッタ手段12.16とブレ
ード9との両方、あるいはいずれか一方を磁性体によっ
て形成することが考えられる。このようにすることによ
り閉鎖後のシャッタ手段12.16の外側に排トナーが
残りにくくなり、またシャッタ手段12.16の外側に
残った排トナーもシャッタ手段12.16の外面に磁力
によって引き付けられ、排トナーカートリッジ6の交換
時において、排トナーのこぼれ落ちをより確実に防ぐこ
とができる。
ード9との両方、あるいはいずれか一方を磁性体によっ
て形成することが考えられる。このようにすることによ
り閉鎖後のシャッタ手段12.16の外側に排トナーが
残りにくくなり、またシャッタ手段12.16の外側に
残った排トナーもシャッタ手段12.16の外面に磁力
によって引き付けられ、排トナーカートリッジ6の交換
時において、排トナーのこぼれ落ちをより確実に防ぐこ
とができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の第1〜第4の手段によれ
ば、交換時に排トナー取り込み口をシャッタ手段で閉鎖
することができ、不用意な排トナーの落下、飛散を防止
でき、また第2の手段によれば、シャッタ手段と排トナ
ーの剥離手段との動作を連動させ、また第3の手段によ
れば、シャッタ手段と排トナーカートリッジ近傍に設け
られたカバー体との動作を連動させたことにより、シャ
ッタ手段の閉鎖動作が確実、かつ円滑になされ、さらに
第4の手段によれば、シャッタ手段あるいは剥離手段が
磁力によって排トナーを引き付けることになり、より確
実に排トナーの落下、飛散を防止することができる排ト
ナーカートリッジを提供できる。
ば、交換時に排トナー取り込み口をシャッタ手段で閉鎖
することができ、不用意な排トナーの落下、飛散を防止
でき、また第2の手段によれば、シャッタ手段と排トナ
ーの剥離手段との動作を連動させ、また第3の手段によ
れば、シャッタ手段と排トナーカートリッジ近傍に設け
られたカバー体との動作を連動させたことにより、シャ
ッタ手段の閉鎖動作が確実、かつ円滑になされ、さらに
第4の手段によれば、シャッタ手段あるいは剥離手段が
磁力によって排トナーを引き付けることになり、より確
実に排トナーの落下、飛散を防止することができる排ト
ナーカートリッジを提供できる。
第1図は本発明に係る排トナーカートリッジの第1実施
例を示す一部断面図、第2図は本発明の第2実施例を示
す一部断面図、第3図は第2図の第2実施例の要部の動
作を示す一部断面図、第4図は本発明の第3実施例を示
す一部断面図、第5図は第4図の第3実施例の動作を示
す一部断面図、第6図は従来のレーザプリンタの概略構
成を示す斜視図、第7図は従来の排トナーカートリッジ
の説明図である。 4・・・感光体、 6・・・排トナーカートリッジ、
8・・・排トナー取り込み口、 9・・・剥離手段、
10.14.19・・・連動手段、12、16・・・
シャッタ手段、 23・・・カバー体。
例を示す一部断面図、第2図は本発明の第2実施例を示
す一部断面図、第3図は第2図の第2実施例の要部の動
作を示す一部断面図、第4図は本発明の第3実施例を示
す一部断面図、第5図は第4図の第3実施例の動作を示
す一部断面図、第6図は従来のレーザプリンタの概略構
成を示す斜視図、第7図は従来の排トナーカートリッジ
の説明図である。 4・・・感光体、 6・・・排トナーカートリッジ、
8・・・排トナー取り込み口、 9・・・剥離手段、
10.14.19・・・連動手段、12、16・・・
シャッタ手段、 23・・・カバー体。
Claims (4)
- (1)感光体に対して独立して設置された排トナーカー
トリッジにおいて、排トナー取り込み口を閉鎖するシャ
ッタ手段を備えたことを特徴とする排トナーカートリッ
ジ。 - (2)感光体に対して独立して設置された排トナーカー
トリッジにおいて、排トナーを感光体より剥離させるた
めの剥離手段と、排トナー取り込み口を閉鎖するシャッ
タ手段と、前記剥離手段の退避動作とシャッタ手段の閉
鎖動作とを連動させるための連動手段とを備えたことを
特徴とする排トナーカートリッジ。 - (3)感光体に対して独立して設置され、かつ近傍が開
閉可能なカバー体で覆われた排トナーカートリッジにお
いて、排トナー取り込み口を閉鎖するシャッタ手段と、
このシャッタ手段の閉鎖動作と前記カバー体の開放動作
とを連動させるための連動手段とを備えたことを特徴と
する排トナーカートリッジ。 - (4)請求項(1)及び(3)記載のシャッタ手段と、
請求項(2)記載のシャッタ手段あるいは剥離手段の少
なくとも一方を磁性体で形成したことを特徴とする請求
項(1)、(2)又は(3)記載の排トナーカートリッ
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235878A JP2903429B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 排トナーカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235878A JP2903429B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 排トナーカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116583A true JPH04116583A (ja) | 1992-04-17 |
| JP2903429B2 JP2903429B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=16992584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235878A Expired - Fee Related JP2903429B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 排トナーカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903429B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5349425A (en) * | 1992-01-31 | 1994-09-20 | Ricoh Company, Ltd. | Combined cleaner and toner magazine for an image forming apparatus |
| US5440376A (en) * | 1992-04-07 | 1995-08-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electrophotographic apparatus |
| USRE35528E (en) * | 1989-12-05 | 1997-06-10 | Ricoh Company, Ltd. | Image recording apparatus having a toner supply tank and a toner recovery tank configured into a unitary, disposable magazine |
| US20110081179A1 (en) * | 2009-10-02 | 2011-04-07 | Xerox Corporation | Waste Cyclone Dispense System With a Controlled Gate |
| JP2021135402A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | 株式会社リコー | 転写装置及び画像形成装置 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2235878A patent/JP2903429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
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| JP2021135402A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | 株式会社リコー | 転写装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2903429B2 (ja) | 1999-06-07 |
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