JPH04116595A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
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- JPH04116595A JPH04116595A JP2236168A JP23616890A JPH04116595A JP H04116595 A JPH04116595 A JP H04116595A JP 2236168 A JP2236168 A JP 2236168A JP 23616890 A JP23616890 A JP 23616890A JP H04116595 A JPH04116595 A JP H04116595A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
表示すべき情報を部分的に表示し、表示内容を経時的ま
たは選択的に変化させることにより情報全体を表示可能
とした表示装置に関し、表示すべき情報全体を部分的に
表示して小型化しても、情報全体を一度に見ることと変
わらない効果を有することを目的とし、 表示すべき情報群全体のうちの一部の情報を表示画面に
表示し、該表示画面の内容を変化させることにより該情
報群全体を表示可能とした表示装置において、 前記情報群全体を構成する個々の情報を、夫々図形に置
き換えることにより前記情報群全体を該図形の配列とし
て表示する全体表示部を具備してなることを特徴とする
。
たは選択的に変化させることにより情報全体を表示可能
とした表示装置に関し、表示すべき情報全体を部分的に
表示して小型化しても、情報全体を一度に見ることと変
わらない効果を有することを目的とし、 表示すべき情報群全体のうちの一部の情報を表示画面に
表示し、該表示画面の内容を変化させることにより該情
報群全体を表示可能とした表示装置において、 前記情報群全体を構成する個々の情報を、夫々図形に置
き換えることにより前記情報群全体を該図形の配列とし
て表示する全体表示部を具備してなることを特徴とする
。
本発明は表示装置に係り、特に表示すべき情報を部分的
に表示し、表示内容を経時的または選択的に変化させる
ことにより情報全体を表示可能とした表示装置に関する
。
に表示し、表示内容を経時的または選択的に変化させる
ことにより情報全体を表示可能とした表示装置に関する
。
近年の情報量の増加に伴い表示装置に表示か必要とされ
る情報が増えてきている。このため、表示か必要とされ
る情報全体を一度に表示装置上に表示しようとすると、
表示装置が大型化し最近の省スペース化に反する。そこ
で、電光掲示ニュース等に代表されるスクロールやペー
ジングを用いて、全体の情報を部分的に表示する方法が
用いられている。しかしながら、この種の表示装置では
画面上に表示されている情報と表示すべき全体の情報と
の関係がはっきりせず、表示する情報の種類によっては
見る者にとって非常に不便となることがあった。
る情報が増えてきている。このため、表示か必要とされ
る情報全体を一度に表示装置上に表示しようとすると、
表示装置が大型化し最近の省スペース化に反する。そこ
で、電光掲示ニュース等に代表されるスクロールやペー
ジングを用いて、全体の情報を部分的に表示する方法が
用いられている。しかしながら、この種の表示装置では
画面上に表示されている情報と表示すべき全体の情報と
の関係がはっきりせず、表示する情報の種類によっては
見る者にとって非常に不便となることがあった。
第7図に従来競馬場で使用されている表示装置の一例を
示す。
示す。
表示装置集合体1は、板面上に出走馬の概要を表示する
表示部fiE2と、連勝複式、複勝式、単勝式の夫々の
投票倍率(一般にオツズという)を表示する表示装置3
.4.5と、前レースの払い戻し金を表示する表示装置
6とを配置した構成である。
表示部fiE2と、連勝複式、複勝式、単勝式の夫々の
投票倍率(一般にオツズという)を表示する表示装置3
.4.5と、前レースの払い戻し金を表示する表示装置
6とを配置した構成である。
従来では出走馬を最大で24頭とし、これを最大で8個
の枠に振り分けて投票を行っている。そのため表示装置
2には次に行われるレースに出湯する出走馬の名前、番
号、騎手名等の情報を表示する欄が最大の24個設けら
れている。
の枠に振り分けて投票を行っている。そのため表示装置
2には次に行われるレースに出湯する出走馬の名前、番
号、騎手名等の情報を表示する欄が最大の24個設けら
れている。
表示装置3は連勝複式の投票倍率の表示するため、1か
ら8までの数字の重複組合せとして、9X8+2の式で
得られる36種類の投票倍率を表示する118が設けら
れている。
ら8までの数字の重複組合せとして、9X8+2の式で
得られる36種類の投票倍率を表示する118が設けら
れている。
そしてその配列は、各列7の欄8の数が路間−となるよ
うに整理され、1枠を頭とした1−1〜8の8種類と、
8枠を頭とした8−8の1種類とを合わせた9個の欄8
が一列に配置されている。
うに整理され、1枠を頭とした1−1〜8の8種類と、
8枠を頭とした8−8の1種類とを合わせた9個の欄8
が一列に配置されている。
以下同様に2枠を頭とした7種類と7枠を頭とした2種
類、3枠を頭とした6種類と6枠を頭とした3種類、4
枠を頭とした5種類と5枠を頭とした4種類が夫々−列
に配置され、全体として縦9個×横4個の配列で36種
類の投票倍率か表示されている。
類、3枠を頭とした6種類と6枠を頭とした3種類、4
枠を頭とした5種類と5枠を頭とした4種類が夫々−列
に配置され、全体として縦9個×横4個の配列で36種
類の投票倍率か表示されている。
表示装置4,5は夫々最大頭数である24個の投票倍率
を表示する4m!9が整列状態で設けられている。
を表示する4m!9が整列状態で設けられている。
そして、表示装置3,4.5に表示される個々の投票倍
率の内容は、60秒から90秒間隔で全てが同時に新し
いものに書換えられる構成である。
率の内容は、60秒から90秒間隔で全てが同時に新し
いものに書換えられる構成である。
更に、今後の競馬競技においては出走馬1頭に対して1
枠とした連勝複式の投票方式(以下1頭1枠方式という
)が、上述した従来の連勝複式の投票方式に加えて運用
されることが決まっている。
枠とした連勝複式の投票方式(以下1頭1枠方式という
)が、上述した従来の連勝複式の投票方式に加えて運用
されることが決まっている。
この場合、例えば18頭の出走馬が登録された場合、l
から18までの数字の単純な組合せとして、18XI7
÷2の式で表される153種類の投票倍率かあり、24
頭の出走馬か登録された場合は、24X23÷2=27
6種類の投票倍率となる。
から18までの数字の単純な組合せとして、18XI7
÷2の式で表される153種類の投票倍率かあり、24
頭の出走馬か登録された場合は、24X23÷2=27
6種類の投票倍率となる。
第8図は1頭1枠方式で出走馬を18頭とした時の投票
倍率を配置した表示装置の一計画例である。
倍率を配置した表示装置の一計画例である。
同図に示す表示装置】0ては、上記表示装置3と同様に
各列11の欄12の数が時間−となるように組み合わさ
れて配列され、縦17個×横9列の整列状態に配置され
ている。
各列11の欄12の数が時間−となるように組み合わさ
れて配列され、縦17個×横9列の整列状態に配置され
ている。
上記の如く1頭1枠方式を行う今後の競技方式を考慮す
ると、第7図に示す表示装置集合体1と第8図に示す表
示装置10の両方か必要となり装置全体か大型化し、価
格の上昇、設置場所の確保困難、工期の延長等の問題点
が発生する。そこで従来電光掲示ニュース等で一般的に
行われているように、表示すべき全体の投票倍率のうち
の一部だけを表示し、この表示内容をスクロールするこ
とによって全体の投票倍率を経時的に表示する方法が提
案されている。
ると、第7図に示す表示装置集合体1と第8図に示す表
示装置10の両方か必要となり装置全体か大型化し、価
格の上昇、設置場所の確保困難、工期の延長等の問題点
が発生する。そこで従来電光掲示ニュース等で一般的に
行われているように、表示すべき全体の投票倍率のうち
の一部だけを表示し、この表示内容をスクロールするこ
とによって全体の投票倍率を経時的に表示する方法が提
案されている。
いては、投票者は全体の投票倍率を比較検討して自分の
投票する出走馬等を決定するため、上記方法ては投票者
か投票倍率全体を見ることかてきないという課題が発生
する。
投票する出走馬等を決定するため、上記方法ては投票者
か投票倍率全体を見ることかてきないという課題が発生
する。
更に、上記のような投票倍率表示装置の場合、表示され
る情報は殆どか類似した数字情報であるため、上記方法
によると全体の投票倍率のうちとの部分が現在表示され
ているのかが判り難いという不具合も発生する。
る情報は殆どか類似した数字情報であるため、上記方法
によると全体の投票倍率のうちとの部分が現在表示され
ているのかが判り難いという不具合も発生する。
そこで本発明は上記課題に鑑みなされたもので、表示す
べき情報全体を部分的に表示して小型化しても、上記課
題を解決しうる表示装置を提供することを目的とする。
べき情報全体を部分的に表示して小型化しても、上記課
題を解決しうる表示装置を提供することを目的とする。
上記の如く、スクロールによって全体の投票倍率を経時
的に表示する方法によった場合、例えば第8図に示す各
欄12を各列毎に上部から下部へ向けて表示画面上に流
す形て表示することになる。
的に表示する方法によった場合、例えば第8図に示す各
欄12を各列毎に上部から下部へ向けて表示画面上に流
す形て表示することになる。
しかしなから、競馬競技を含む各種競争競技にお〔課題
を解決するための手段〕 上記目的を達成するために本発明は、 表示すべき情報群全体のうちの一部の情報を表示画面に
表示し、該表示画面の内容を変化させることにより該情
報群全体を表示可能とした表示装置において、 前記情報群全体を構成する個々の情報を、夫々図形に置
き換えることにより前記情報群全体を該図形の配列とし
て表示する全体表示部を具備してなることを特徴とする
。
を解決するための手段〕 上記目的を達成するために本発明は、 表示すべき情報群全体のうちの一部の情報を表示画面に
表示し、該表示画面の内容を変化させることにより該情
報群全体を表示可能とした表示装置において、 前記情報群全体を構成する個々の情報を、夫々図形に置
き換えることにより前記情報群全体を該図形の配列とし
て表示する全体表示部を具備してなることを特徴とする
。
また、現在表示されている部分の前記情報群全体におけ
る位置を明確とするという観点より、前記全体表示部は
、 前記一部の情報に対応する前記図形を、表示されていな
い情報に対応する前記図形に対して識別可能とすること
により、前記一部の情報の前記情報群全体上における位
置を表示する案内表示手段を具備してなることが好まし
い。
る位置を明確とするという観点より、前記全体表示部は
、 前記一部の情報に対応する前記図形を、表示されていな
い情報に対応する前記図形に対して識別可能とすること
により、前記一部の情報の前記情報群全体上における位
置を表示する案内表示手段を具備してなることが好まし
い。
更に、情報群全体の動きや状態を表示するために、
前記全体表示部は、
前記情報群全体のうち任意の情報に対応する前記図形を
特定して表示する特定表示手段を具備してなることか好
ましい。
特定して表示する特定表示手段を具備してなることか好
ましい。
〔作用〕
情報群全体を構成する個々の情報を夫々図形に置き換え
ることにより、情報群全体の構成を小型化した1つの画
面である全体表示部に表すことかできる。そして、全体
表示部に設けられた特定表示手段により、特定された情
報が識別てきるため、利用者は全体表示部を見ることに
より情報群全体の動きや状態を確認することができ、表
示画面で詳細を確認したい個々の情報を予め絞り込むこ
とができる。また、案内表示手段は現在表示されている
情報の情報群全体における位置を全体表示部上に表示す
るため、利用者か表示画面で見たい情報が何時表示画面
に表示されるのかを知ることができる。
ることにより、情報群全体の構成を小型化した1つの画
面である全体表示部に表すことかできる。そして、全体
表示部に設けられた特定表示手段により、特定された情
報が識別てきるため、利用者は全体表示部を見ることに
より情報群全体の動きや状態を確認することができ、表
示画面で詳細を確認したい個々の情報を予め絞り込むこ
とができる。また、案内表示手段は現在表示されている
情報の情報群全体における位置を全体表示部上に表示す
るため、利用者か表示画面で見たい情報が何時表示画面
に表示されるのかを知ることができる。
第1図に本発明の一実施例である表示装置を示す。同図
に示す表示装置20は競馬場の屋外に設置される表示装
置であり、上述したように今後運用される1頭1枠方式
の投票倍率を表示する表示装置である。
に示す表示装置20は競馬場の屋外に設置される表示装
置であり、上述したように今後運用される1頭1枠方式
の投票倍率を表示する表示装置である。
表示装置20は配置上、上方よりレース名表示部21、
倍率表示部22、全体表示部23、票数表示部24とに
分けられて構成されている。
倍率表示部22、全体表示部23、票数表示部24とに
分けられて構成されている。
レース名表示部21は、文字部か塗装により表示され、
数字部21aか電光掲示により書換え可能となっている
。
数字部21aか電光掲示により書換え可能となっている
。
倍率表示部22は、図中に示されている1つの数字部2
2aかドツトパターンにより鮮明に表示されるように、
短時間で発光、消灯する複数の小型の発光体が倍率表示
部22の全面に渡り整列状態て配されて構成されている
。夫々の発光体は後述するCPU (中央演算処理装置
)の指定に応じて発光と消灯動作を行い、倍率表示部2
2上に任意の画像及び文字を表示することかでき、更に
発光体の発光と消灯動作をCPUがらの信号に応して短
時間内に繰り返すことにより、任意の画像及び文字を動
くように画面上に表示することかできる。
2aかドツトパターンにより鮮明に表示されるように、
短時間で発光、消灯する複数の小型の発光体が倍率表示
部22の全面に渡り整列状態て配されて構成されている
。夫々の発光体は後述するCPU (中央演算処理装置
)の指定に応じて発光と消灯動作を行い、倍率表示部2
2上に任意の画像及び文字を表示することかでき、更に
発光体の発光と消灯動作をCPUがらの信号に応して短
時間内に繰り返すことにより、任意の画像及び文字を動
くように画面上に表示することかできる。
同図において倍率表示部22に表示されている数字は第
8図にて説明した18頭の出走馬か登録されているレー
スの1頭1枠方式の投票倍率の一部を表示している。
8図にて説明した18頭の出走馬か登録されているレー
スの1頭1枠方式の投票倍率の一部を表示している。
ここで、上記18頭の出走馬か登録されているレースの
1頭1枠方式の投票の種類について説明する。1頭1枠
の場合、同じ出走馬が1着と2着を同時にとることがな
いので、01−01,02−〇2・・・・18−18の
組合せか無くなるため、投票の種類は18枠から2つを
選出する単純な組合せとなる。よって、投票の種類は1
8×17÷2の式で表される153種類となる。そして
、これらの中からO1枠を含んだものを集めると01−
02,01−03,0+−04,・・・・01−18ま
での17種類あり、同様に02枠を含んだものは02−
03,02”−04,・・・・02−18までの16種
類となる(02−01はO1枠の17通りに含まれてい
るため除く)。
1頭1枠方式の投票の種類について説明する。1頭1枠
の場合、同じ出走馬が1着と2着を同時にとることがな
いので、01−01,02−〇2・・・・18−18の
組合せか無くなるため、投票の種類は18枠から2つを
選出する単純な組合せとなる。よって、投票の種類は1
8×17÷2の式で表される153種類となる。そして
、これらの中からO1枠を含んだものを集めると01−
02,01−03,0+−04,・・・・01−18ま
での17種類あり、同様に02枠を含んだものは02−
03,02”−04,・・・・02−18までの16種
類となる(02−01はO1枠の17通りに含まれてい
るため除く)。
以下同様に枠の番号か1つ増える毎に1種類つつ減って
行き、03枠のものは15種類、04枠のものは14種
類と続き、第8図に示すように■印て挾まれた枠番号で
代表される17個のグループに整理することかできる。
行き、03枠のものは15種類、04枠のものは14種
類と続き、第8図に示すように■印て挾まれた枠番号で
代表される17個のグループに整理することかできる。
以下、この■印で挟まれた枠番号を前側枠番号といい、
例えば上記した01−02において一部の後側とされる
o2の部位の枠番号を後側枠番号という。
例えば上記した01−02において一部の後側とされる
o2の部位の枠番号を後側枠番号という。
第1図に示す表示装置20の倍率表示部22においては
、前側枠番号の01枠と02枠、03枠と0−4枠のよ
うに2つのグループか2列に並べられて配列されている
。そして各グループは先ず第1行目に間部で挟まれた前
側枠番号25か表示され、その下の行に後側枠番号26
が数字の小さい順に1行づつ表示される。更に各後側枠
番号26の右側には、前側枠番号25と後側枠番号26
とにより指定された投票倍率27か表示される構成であ
る。また2列に並べられた2つのグループは同じ後側枠
番号26が同一行となるように配置されている。
、前側枠番号の01枠と02枠、03枠と0−4枠のよ
うに2つのグループか2列に並べられて配列されている
。そして各グループは先ず第1行目に間部で挟まれた前
側枠番号25か表示され、その下の行に後側枠番号26
が数字の小さい順に1行づつ表示される。更に各後側枠
番号26の右側には、前側枠番号25と後側枠番号26
とにより指定された投票倍率27か表示される構成であ
る。また2列に並べられた2つのグループは同じ後側枠
番号26が同一行となるように配置されている。
そして板面30上の表示内容は図中矢印へで示す方向に
スクロールされることにより、前側枠番号の01枠から
17枠までの上記17個のグループが2列づつ表示され
る(最後の17枠は一列て表示される)。
スクロールされることにより、前側枠番号の01枠から
17枠までの上記17個のグループが2列づつ表示され
る(最後の17枠は一列て表示される)。
第2図は、第1図に示す倍率表示部22の表示内容か1
1行分スクロールした状態を示す。
1行分スクロールした状態を示す。
同図に示すように、第1図において第1行目であった前
側枠番号25の01枠と02枠の表示はそのまま第1行
目に残されたまま、第2行目の内容が順次画面30上よ
り1行づつ消去され、表示内容が1行づつ上方へ移動し
、その分断しい内容か画面30の最下段28に表示され
る。そして01枠と02枠の最下段29(7)01−1
8と02−18の投票倍率の表示か消去されると同時に
前側枠番号25の表示も消去される。
側枠番号25の01枠と02枠の表示はそのまま第1行
目に残されたまま、第2行目の内容が順次画面30上よ
り1行づつ消去され、表示内容が1行づつ上方へ移動し
、その分断しい内容か画面30の最下段28に表示され
る。そして01枠と02枠の最下段29(7)01−1
8と02−18の投票倍率の表示か消去されると同時に
前側枠番号25の表示も消去される。
−船釣に人間かスクロールする表示内容を視認できる速
度としては、1秒あたり1行以下ということがいわれて
いる。このため上記スクロールの速度も1秒あたり1行
に設定されている。本実施例の場合表示すべき内容は、
投票倍率の153行と各グループ間の空白行16行との
合計の179行あり、これらを2列で表示しているため
、179−′2ζ90行て−通りの表示が行われること
になる。従って、上記速度によれば90秒で一巡するこ
とになり、先述したように投票倍率のデータの更新が6
0秒〜90秒に一回であるため、大略投票倍率が−通り
表示される毎に新しいデータとすることかできる。
度としては、1秒あたり1行以下ということがいわれて
いる。このため上記スクロールの速度も1秒あたり1行
に設定されている。本実施例の場合表示すべき内容は、
投票倍率の153行と各グループ間の空白行16行との
合計の179行あり、これらを2列で表示しているため
、179−′2ζ90行て−通りの表示が行われること
になる。従って、上記速度によれば90秒で一巡するこ
とになり、先述したように投票倍率のデータの更新が6
0秒〜90秒に一回であるため、大略投票倍率が−通り
表示される毎に新しいデータとすることかできる。
次に、全体表示部23について説明する。
第3図に全体表示部23の一部を拡大して示す。
第1図乃至第3図において、全体表示部23上に表示さ
れている番号31は、上記前側枠番号に対応する数字で
あり、倍率表示部22と同様のドツトパターンにより表
示されている。そして番号31の右側のスペースには上
記後側枠番号に対応した番号32か、各前側枠番号31
毎に縦方向に表示され、更に各後側枠番号32の右側に
は横長形状の発光ドツト33か夫々の後側枠番号32に
対応した数だけ縦方向に整列状態で並設されている。
れている番号31は、上記前側枠番号に対応する数字で
あり、倍率表示部22と同様のドツトパターンにより表
示されている。そして番号31の右側のスペースには上
記後側枠番号に対応した番号32か、各前側枠番号31
毎に縦方向に表示され、更に各後側枠番号32の右側に
は横長形状の発光ドツト33か夫々の後側枠番号32に
対応した数だけ縦方向に整列状態で並設されている。
この発光ドツト33として使用されている発光体は青、
赤、白の3色の発光か可能とされるものである。そして
夫々の発光ドツト33は後述するCPUに接続されてい
る。
赤、白の3色の発光か可能とされるものである。そして
夫々の発光ドツト33は後述するCPUに接続されてい
る。
上記構成の全体表示部23によれば、個々の投票倍率の
データを小型の発光ドツト33に置き換えることにより
、第8図に示すように153種類の投票倍率を全面に表
示し大型化した表示装置10を、小型の一画面上に表示
することかできる。
データを小型の発光ドツト33に置き換えることにより
、第8図に示すように153種類の投票倍率を全面に表
示し大型化した表示装置10を、小型の一画面上に表示
することかできる。
そして、この全体表示部23は、部分的に表示する倍率
表示部分22と関連して、全面に投票倍率を表示した表
示装置lOと変わらない効果を呂すために、全種類の投
票倍率について倍率の高低を表示する特定表示手段と、
153種類の投票倍率のうちのどの部分が現在倍率表示
部22に表示されているのかを示す倍率表示部22の案
内表示手段との2つの手段を設けている。
表示部分22と関連して、全面に投票倍率を表示した表
示装置lOと変わらない効果を呂すために、全種類の投
票倍率について倍率の高低を表示する特定表示手段と、
153種類の投票倍率のうちのどの部分が現在倍率表示
部22に表示されているのかを示す倍率表示部22の案
内表示手段との2つの手段を設けている。
投票倍率の高低を表示する特定表示手段は、投票が開始
された時点から全種類の投票倍率を倍率の高低に応じて
3つのランクに分け、倍率の高いランク類に各投票倍率
に対応した発光ドツト33を白、赤、青で色分けして発
光させることにより行われる。上述したように投票者は
153種類の投票倍率の高低を比較検討することにより
、自分か投票する被投票物件を決定するため、投票者は
全体表示部23の各発光ドツト33の色を見ることによ
り、全種類の投票倍率のうちとの投票倍率が高いかを予
め把握することかできる。そして、このように全体表示
部23によって得た情報に基づいて、スクロールにより
表示される倍率表示部22にて詳細に確認する部分を予
め絞り込むことができるため、非常に効率的に自分の投
票すべき被投票物件類を決定することかできる。
された時点から全種類の投票倍率を倍率の高低に応じて
3つのランクに分け、倍率の高いランク類に各投票倍率
に対応した発光ドツト33を白、赤、青で色分けして発
光させることにより行われる。上述したように投票者は
153種類の投票倍率の高低を比較検討することにより
、自分か投票する被投票物件を決定するため、投票者は
全体表示部23の各発光ドツト33の色を見ることによ
り、全種類の投票倍率のうちとの投票倍率が高いかを予
め把握することかできる。そして、このように全体表示
部23によって得た情報に基づいて、スクロールにより
表示される倍率表示部22にて詳細に確認する部分を予
め絞り込むことができるため、非常に効率的に自分の投
票すべき被投票物件類を決定することかできる。
更に、案内表示手段は、上記のように投票倍率により白
、赤、青で色分けされた発光ドツト33のうち12倍率
表示部22て現在表示されている投票倍率の部分の発光
ドツト33を点滅表示とすることにより、153種類の
投票倍率のうちのどの部分か現在倍率表示部22に表示
されているのかを簡単に知ることかでき、また投票者か
見たい投票倍率か倍率表示部22に表示されるまでのお
およその時間を知ることができる。
、赤、青で色分けされた発光ドツト33のうち12倍率
表示部22て現在表示されている投票倍率の部分の発光
ドツト33を点滅表示とすることにより、153種類の
投票倍率のうちのどの部分か現在倍率表示部22に表示
されているのかを簡単に知ることかでき、また投票者か
見たい投票倍率か倍率表示部22に表示されるまでのお
およその時間を知ることができる。
第4図は本実施例の表示装置の制御方式を説明する図で
ある。
ある。
本実施例の表示装置20では、投票倍率データの上記倍
率表示部22への表示動作と、現在表示しているデータ
の次の最新データの取り込み動作が同時に進行するため
に、2つのCPU (中央演算処理装置)と2つのバッ
ファを用いた制御方式を採用している。
率表示部22への表示動作と、現在表示しているデータ
の次の最新データの取り込み動作が同時に進行するため
に、2つのCPU (中央演算処理装置)と2つのバッ
ファを用いた制御方式を採用している。
同図において、表示用CPU35により、バッファ36
に蓄積された投票倍率データか倍率表示部22及び全体
表示部23上に表示されている。
に蓄積された投票倍率データか倍率表示部22及び全体
表示部23上に表示されている。
この状態では、蓄積用CPU37は回線からモデム38
を介して一定周期で送られてくる次の最新の投票倍率デ
ータをバッファ39に蓄積する作用をしている。そして
フラグ40により最新データの蓄積の完了を確認すると
両CPU35.37か両バッファ36.39を入れ換え
て、バッファ39に蓄積された新しいデータが表示され
、バッファ36はそれまでのデータが消去されて更に次
のデータを取り込む状態となる。
を介して一定周期で送られてくる次の最新の投票倍率デ
ータをバッファ39に蓄積する作用をしている。そして
フラグ40により最新データの蓄積の完了を確認すると
両CPU35.37か両バッファ36.39を入れ換え
て、バッファ39に蓄積された新しいデータが表示され
、バッファ36はそれまでのデータが消去されて更に次
のデータを取り込む状態となる。
表示装置20は上記動作を繰り返すことにより、最新の
投票倍率データをスクロールにより経時的に表示するこ
とかできる。
投票倍率データをスクロールにより経時的に表示するこ
とかできる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく表示
すべき情報群全体のうちの一部を表示する方法はスクロ
ールによる方法に限らず、表示部全面の内容を一度に入
れ換えるページングによる方法であってもよく、更に、
表示装置の利用者の操作により選択的に画面の内容を入
れ換える方法のものてあっても全体表示部は有効に作用
する。
すべき情報群全体のうちの一部を表示する方法はスクロ
ールによる方法に限らず、表示部全面の内容を一度に入
れ換えるページングによる方法であってもよく、更に、
表示装置の利用者の操作により選択的に画面の内容を入
れ換える方法のものてあっても全体表示部は有効に作用
する。
また、全体表示部は上記実施例に限定されるものではな
く、第5図、第6図に示されるように2列づつ配された
倍率表示部51と同等の配置とした全体表示部52とす
ると、倍率表示部51と全体表示部52の関連性か強(
なり、更に見やすくなる等の利点を有する。
く、第5図、第6図に示されるように2列づつ配された
倍率表示部51と同等の配置とした全体表示部52とす
ると、倍率表示部51と全体表示部52の関連性か強(
なり、更に見やすくなる等の利点を有する。
更に、第1図に示す表示装置20の全面を映像用の表示
画面としてもよく、この場合表示装置20上の全面の配
置を自由に決めることかでき、出走馬の登録頭数等が変
化しても対応することかできる。また、表示装置の利用
箇所は競馬競技に限られない。
画面としてもよく、この場合表示装置20上の全面の配
置を自由に決めることかでき、出走馬の登録頭数等が変
化しても対応することかできる。また、表示装置の利用
箇所は競馬競技に限られない。
以上のように本発明によれば、表示すべき情報群全体の
うちの一部の情報を表示することにより小型化した表示
装置であっても、案内表示手段と特定表示手段を設けた
全体表示部の作用により、情報群全体を全面に表示した
表示装置と同様の情報を得ることができる。そのため利
用者に不便さを感じさせることなく表示装置を小型化す
ることかでき、これに伴い価格、設置場所、設置工期等
の点て良い効果か期待てきる。
うちの一部の情報を表示することにより小型化した表示
装置であっても、案内表示手段と特定表示手段を設けた
全体表示部の作用により、情報群全体を全面に表示した
表示装置と同様の情報を得ることができる。そのため利
用者に不便さを感じさせることなく表示装置を小型化す
ることかでき、これに伴い価格、設置場所、設置工期等
の点て良い効果か期待てきる。
第1図は本発明の一実施例である表示装置を示す図、
第2図は第1図中倍率表示部22の表示内容がスクロー
ルした状態を示す図、 第3図は第1図中全体表示部23の一部を拡大して示す
図、 第4図は表示装置の制御方式を説明する図、第5図は本
発明の表示装置の変形例を示す図、第6図は第5図中全
体表示部52の一部を拡大して示す図、 第7図は従来競馬場で使用されている表示装置の一例を
示す図、 第8図は1頭1枠で出走馬を18頭とした時の連勝複式
投票倍率の表示装置の一計画例を示す図である。 35・・・表示用CPU。 36.39・・・バッファ、 37・・・蓄積用CPU、 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 図において、 0.50・・・表示装置、 la、22a・・・数字部、 2.51・・・倍率表示部、 3.52・・・全体表示部、 5.31.53・・・前側枠番号、 6.32・・・後側枠番号、 8.29・・・最下段、 0・・・板面、 3・・・発光ドツト、 本発明の 実施例である表示装置を示す図 スクロ ルした状態を示す図 表示装置の制御方式を説明する図 第 図 本発明の表示装置の変形例を示す図
ルした状態を示す図、 第3図は第1図中全体表示部23の一部を拡大して示す
図、 第4図は表示装置の制御方式を説明する図、第5図は本
発明の表示装置の変形例を示す図、第6図は第5図中全
体表示部52の一部を拡大して示す図、 第7図は従来競馬場で使用されている表示装置の一例を
示す図、 第8図は1頭1枠で出走馬を18頭とした時の連勝複式
投票倍率の表示装置の一計画例を示す図である。 35・・・表示用CPU。 36.39・・・バッファ、 37・・・蓄積用CPU、 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 図において、 0.50・・・表示装置、 la、22a・・・数字部、 2.51・・・倍率表示部、 3.52・・・全体表示部、 5.31.53・・・前側枠番号、 6.32・・・後側枠番号、 8.29・・・最下段、 0・・・板面、 3・・・発光ドツト、 本発明の 実施例である表示装置を示す図 スクロ ルした状態を示す図 表示装置の制御方式を説明する図 第 図 本発明の表示装置の変形例を示す図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)表示すべき情報群全体のうちの一部の情報を表示
画面(22)に表示し、該表示画面 (22)の内容を変化させることにより該情報群全体を
表示可能とした表示装置において、 前記情報群全体を構成する個々の情報を、夫々図形(3
3)に置き換えることにより前記情報群全体を該図形(
33)の配列として表示する全体表示部(23)を具備
してなることを特徴とする表示装置。 (2)前記全体表示部(23)は、 前記一部の情報に対応する前記図形(33)を、表示さ
れていない情報に対応する前記図形 (33)に対して識別可能とすることにより、前記一部
の情報の前記情報群全体上における位置を表示する案内
表示手段を具備してなることを特徴とする請求項1記載
の表示装置。 (3)前記全体表示部(23)は、 前記情報群全体のうち任意の情報に対応する前記図形(
33)を特定して表示する特定表示手段を具備してなる
ことを特徴とする請求項1記載の表示装置。 (4)前記表示装置は複数の被投票物件に対する投票倍
率表示装置(20)であり、 前記表示画面(22)は該被投票物件の一部を表示し、 前記案内表示手段は、 該一部の被投票物件の、該被投票物件全体における位置
を表示することを特徴とする請求項2記載の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236168A JPH04116595A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236168A JPH04116595A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116595A true JPH04116595A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=16996781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236168A Pending JPH04116595A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005259048A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Toshiba Solutions Corp | レース情報表示装置、レース情報表示プログラム、レース情報表示方法 |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2236168A patent/JPH04116595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005259048A (ja) * | 2004-03-15 | 2005-09-22 | Toshiba Solutions Corp | レース情報表示装置、レース情報表示プログラム、レース情報表示方法 |
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