JPH04116757U - 簡易KBr錠剤成形器 - Google Patents
簡易KBr錠剤成形器Info
- Publication number
- JPH04116757U JPH04116757U JP2846491U JP2846491U JPH04116757U JP H04116757 U JPH04116757 U JP H04116757U JP 2846491 U JP2846491 U JP 2846491U JP 2846491 U JP2846491 U JP 2846491U JP H04116757 U JPH04116757 U JP H04116757U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 KBr錠剤の成形後、簡単に上下のダイスや
型枠を切り離すことが出来る簡易KBr錠剤成形器を提
供する。 【構成】 上部に突部を設けた下ダイスと、下部に突起
を設けた上ダイスと、これら突起部を嵌めるための穴を
穿設した型枠と、より成るKBr錠剤成形器において、
これら上下のダイスに溝を設けと共に型枠との間にバネ
作用を有する取外し棒を設ける。
型枠を切り離すことが出来る簡易KBr錠剤成形器を提
供する。 【構成】 上部に突部を設けた下ダイスと、下部に突起
を設けた上ダイスと、これら突起部を嵌めるための穴を
穿設した型枠と、より成るKBr錠剤成形器において、
これら上下のダイスに溝を設けと共に型枠との間にバネ
作用を有する取外し棒を設ける。
Description
【0001】
この考案は、分光光度分析、特に赤外分光光度計で用いられる臭化カリウム(
KBr)錠剤を成形するための簡易KBr錠剤成形器に関する。
【0002】
赤外分光光度計による化学分析ではモノクロメ−タ等で波長選択を行い、赤外
線を試料容器に透過させて検出器で検出して試料成分の定量分析等を行う。特に
固体試料を赤外線によって分析する場合は、固体試料と赤外線の透過率に優れた
KBrとの均質な混合物を加圧して錠剤を作りこれを試料容器として分析するこ
とが多い。従来、このKBrの錠剤を成形する場合は、図19に示すようなプレ
ス20により行う。即ち、該プレス20の台21上に型枠2を載せた下ダイス3
を設置し、一方プレスバ−22には上ダイス5を設置して型枠2に入れた固体試
料とKBrとの混合物をハンドル23により加圧して成形する。これら上下のダ
イス3と5及び型枠2は図18に示すように、上、下のダイス5及び3に突部5
a及び3aを設けこれらの突部を型枠2の穴2aに嵌めた時、試料とKBrとの
加圧成形物を作るための隙間が形成されるような構造となっている。
【0003】
上記するような上、下のダイス5と3及び型枠2により固体試料とKBrとの
混合錠剤を成形する場合、相当の大きな力で加圧するため型枠2内で成形された
錠剤は周囲の型枠2やダイス表面にピッタリとくっつき離れにくくなる。更に、
これら上、下のダイス5と3及び型枠2の隙間に試料やKBr粉末が入り込んで
接着剤のような役割をして、成形後これらダイス3や5と型枠2とを分離するの
がかなり面倒であるという問題がある。従来、ダイスと型枠とを分離する場合楔
形のダイスでこじ開けるようにして切り離していたが、操作が悪いと錠剤を損傷
するという問題もあった。この考案はかかる課題に鑑みてなされたものであり、
その目的とする所は錠剤の成形後、簡単にこれら上下のダイスや型枠を切り離す
ことが出来且つ錠剤も傷めない簡易KBr錠剤成形器を提供することにある。
【0004】
即ち、この考案は上記する課題を解決するために、上部に突部を設けた下ダイ
スと下部に突部を設けた上ダイスとの間に、前記突部を嵌めるための穴を穿設し
KBr錠剤を成形するようにした簡易KBr錠剤成形器において、前記下ダイス
の上面と前記上ダイスの下面に溝を設けると共に該溝にバネの作用を有する取外
し棒を取付けたことを特徴とする。
【0005】
上記手段としたこの考案にかかる簡易KBr錠剤成形器では、試料とKBrと
の混合物を型枠の穴に入れ、上ダイスの突起を嵌めプレスで押してKBr錠剤を
形成した後プレスの力を除去すると、上ダイスと型枠、及び下ダイスと型枠との
間に取外し棒のバネの付勢力が作用するのでこれらは相互に固着しにくく且つ取
外しやすくなる。また取外し棒のバネとしての付勢力だけでは外れない場合、こ
れら取外し棒に力を加えると容易に外れるようになる。
【0006】
以下、この考案の具体的実施例について図面を参照して説明する。
【0007】
図1はこの考案にかかる簡易KBr錠剤成形器1の全体平面図、図2は下ダイ
ス3の突部3aを型枠2の穴2aに嵌めて載せた部分の縦断面図、図3は下ダイ
ス3の平面図で、図4はその縦断面図である。即ち、前記下ダイス3の表面には
二本の溝3b、3cが刻設してあり、該下ダイス3の溝溝3b、3cに線材製の
型枠取外し用の取外し棒4を嵌め上に型枠を載置する。後述するように、該取外
し棒4はバネ作用をする。
【0008】
図5は、下ダイス3に二本の溝3b及び3cを設けて取外し棒4を嵌め型枠2
を載置し、更に上ダイスの下面にも溝5b及び5cを設けて前記型枠2の上と該
溝との間に取外し棒4を載置した場合の平面図であり、図6は図5のA−A矢視
断面図である。これらの図に示すように二本の取外し棒4、4は十字形にクロス
させた状態で載置するようにすれば取外しの時便利である。また、図6に示すよ
うに取外し棒4、4はバネとなるよう少し弓形に形成してある。
【0009】
この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器は以上のような構成から成り、試料と
KBrとの混合物を型枠2の穴2aに入れ、上ダイス5の突部5aを嵌めプレス
で押してKBr錠剤を形成する。そして成形後プレスの力を除去すると、上ダイ
ス5と型枠2、及び下ダイス3と型枠2との間に、取外し棒4、4のバネの付勢
力が作用するのでこれらは相互に固着しにくく且つ取外しやすくなる。尚、前記
二本の取外し棒4は上ダイス5と型枠2との間、及び下ダイス3と型枠2との間
の上下に平行に嵌めても良い。また取外し棒4のバネとしての付勢力だけでは外
れない場合、これら取外し棒4に力を加えると容易に外れる。
【0010】
図7乃至図12はこの考案にかかる簡易KBr錠剤成形器においてプレス成形
後の上下ダイス及び型枠を外す場合の他の実施例である。そして図7はKBr錠
剤成形器部分の平面図であり、図8は図7のB−B矢視断面図である。この変形
実施例では、プレスの台の上に押さえ金具7を設置し、一方図11や図12に示
すようにプレスバ−22には係止金具8を回動自在に枢着する。この実施例の場
合、当初は図9及び図10に示すように、押さえ金具7はプレス台上で少し離し
て置き、KBr錠剤を成形した後、図7や図8に示すように下ダイス3に近接さ
せ、下ダイス3と型枠2とを押さえ、そして図11に示すようにプレスバ−22
に枢着した係止金具8の爪8a、8bを上ダイス5の下面に係止させ該プレスバ
−22を上に上げる。こうして下ダイス3と型枠2は押さえ金具7でプレスの台
に押さえられ、上ダイス5はプレスバ−22の係止金具8で係止され上へ持ち上
げられ、簡単に外すことが出来る。尚、係止金具7は、図12に示すように、型
枠2に設けた溝2bに係止するようにしても良い。
【0011】
図13乃至図17はこの考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の更に別の変形実
施例である。図13は上ダイス5の上から見た平面図で、図14は縦断面図であ
るが、この場合の変形実施例では、上ダイス5と下ダイス3に二個或いはそれ以
上の穴51と52及び31と32を穿設し、これらの穴径や穴と穴との距離を同
一とし、更に別個にこれらの穴に入れるための二本以上の棒11及び12を立設
した取外し具10を設けるものである。この実施例によれば、下ダイス3の下側
から穴31、32に二本の棒11と12を入れると該下ダイス3のみが外れ、次
に上ダイス5の上から穴51と52に入れると上ダイス5と型枠2とが外れる。
この場合は図15に示すように、台15を置くようにしても良い。
【0012】
この変形実施例では上、下のダイス5、3に穴51や31等を穿設し、これら
の穴に棒11等を入れるものであるが、図16に示すように中空部16aを設け
た台16を設置し、下ダイス3に穿設した穴31及び32に予め棒11や12を
嵌めておいてKBr錠剤を成形した後、台16を外しこれらの棒18等で型枠2
を突くようにしても良い。この場合、図17に示すように棒18で型枠2と下ダ
イス3を立て、プレスバ−22に円筒形の抜き具17で押すようにしても良い。
【0013】
この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器は、以上詳述したような構成としたの
で、KBr錠剤を成形した後極めて容易に上、下のダイスや型枠等を外しやすく
なる。またこの考案にかかるKBr錠剤成形器は、取外し時成形された錠剤を損
傷することもなくなる。
【0014】
【図1】 この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の全
体平面図である。
体平面図である。
【図2】 下ダイスに型枠を載せた部分の縦断面図であ
る。
る。
【図3】 下ダイスの平面図である。
【図4】 下ダイスの縦断面図である。
【図5】 下ダイスに二本の溝を設けて取外し棒を嵌め
型枠を載置し、更に上ダイスの下面にも溝を設けて前記
型枠の上と該溝との間に取外し棒を載置した場合の平面
図である。
型枠を載置し、更に上ダイスの下面にも溝を設けて前記
型枠の上と該溝との間に取外し棒を載置した場合の平面
図である。
【図6】 図5のA−A矢視断面図である。
【図7】 この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の変
形実施例の平面図である。
形実施例の平面図である。
【図8】 図7のB−B矢視断面図である。
【図9】 この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の変
形実施例の平面図であって押さえ金具を少し離した状態
の平面図である。
形実施例の平面図であって押さえ金具を少し離した状態
の平面図である。
【図10】 この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の
変形実施例の平面図であって押さえ金具を少し離した状
態の縦断面図である。
変形実施例の平面図であって押さえ金具を少し離した状
態の縦断面図である。
【図11】 この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の
変形実施例のプレスバ−に係止金具を取付けた状態の縦
断面図である。
変形実施例のプレスバ−に係止金具を取付けた状態の縦
断面図である。
【図12】 この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の
変形実施例のプレスバ−に係止金具を取付けた状態の縦
断面図で上ダイスに溝を設けた図である。
変形実施例のプレスバ−に係止金具を取付けた状態の縦
断面図で上ダイスに溝を設けた図である。
【図13】 この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の
更に別の変形実施例の平面図である。
更に別の変形実施例の平面図である。
【図14】 この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の
更に別の変形実施例の縦断面図である。
更に別の変形実施例の縦断面図である。
【図15】 この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の
更に別の変形実施例の縦断面図であって、台を用いてダ
イス等を離す状態の図である。
更に別の変形実施例の縦断面図であって、台を用いてダ
イス等を離す状態の図である。
【図16】 この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の
更に別の変形実施例の縦断面図であって、中空部を設け
た台の上に上ダイスや型枠をおいてKBr錠剤を成形す
る場合の縦断面図である。
更に別の変形実施例の縦断面図であって、中空部を設け
た台の上に上ダイスや型枠をおいてKBr錠剤を成形す
る場合の縦断面図である。
【図17】 この考案にかかる簡易KBr錠剤成形器の
更に別の変形実施例の縦断面図であって、下ダイスの穴
に二本の棒を入れて立て、上からプレスバ−に取付けた
円筒形の抜き具で押すようにした場合の実施例図であ
る。
更に別の変形実施例の縦断面図であって、下ダイスの穴
に二本の棒を入れて立て、上からプレスバ−に取付けた
円筒形の抜き具で押すようにした場合の実施例図であ
る。
【図18】 KBr錠剤を成形するための従来の上、下
のダイスと型枠を組立てた状態の縦断面図である。
のダイスと型枠を組立てた状態の縦断面図である。
【図19】 KBr錠剤を成形するためのプレスの概要
側面図である。
側面図である。
2 型枠 2a 型枠の穴 2b 溝
3 下ダイス 3a 突部 3b、3c 溝 4 取
外し棒 5 上ダイス 5a 突部 5b、5c 溝 7 押さえ金具 8 係
止金具
3 下ダイス 3a 突部 3b、3c 溝 4 取
外し棒 5 上ダイス 5a 突部 5b、5c 溝 7 押さえ金具 8 係
止金具
Claims (1)
- 【請求項1】上部に突部を設けた下ダイスと下部に突部
を設けた上ダイスとの間に、前記突部を嵌める穴を穿設
しKBr錠剤を成形するようにした簡易KBr錠剤成形
器において、前記下ダイスの上面と前記上ダイスの下面
に溝を設けると共に該溝にバネ作用を有する取外し棒を
取付けたことを特徴とする簡易KBr錠剤成形器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991028464U JP2585810Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 簡易KBr錠剤成形器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991028464U JP2585810Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 簡易KBr錠剤成形器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116757U true JPH04116757U (ja) | 1992-10-20 |
| JP2585810Y2 JP2585810Y2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=31912558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991028464U Expired - Lifetime JP2585810Y2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 簡易KBr錠剤成形器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585810Y2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612342A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-06 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | Preparation of tetrakis 3- 3,5-dibutyl-4-hydroxyphenyl - propionyloxymethyl methane |
| JPS5680400A (en) * | 1979-12-03 | 1981-07-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Powder molding method |
| JPS5692431A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-27 | Hitachi Ltd | Tablet molding equipment for infrared spectrophotometer |
| JPS61184440A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 赤外分光分析用試料の調整方法 |
| JPH02144294U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-06 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP1991028464U patent/JP2585810Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612342A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-06 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | Preparation of tetrakis 3- 3,5-dibutyl-4-hydroxyphenyl - propionyloxymethyl methane |
| JPS5680400A (en) * | 1979-12-03 | 1981-07-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Powder molding method |
| JPS5692431A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-27 | Hitachi Ltd | Tablet molding equipment for infrared spectrophotometer |
| JPS61184440A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 赤外分光分析用試料の調整方法 |
| JPH02144294U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585810Y2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |