JPH0411688B2 - - Google Patents
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- JPH0411688B2 JPH0411688B2 JP1269082A JP1269082A JPH0411688B2 JP H0411688 B2 JPH0411688 B2 JP H0411688B2 JP 1269082 A JP1269082 A JP 1269082A JP 1269082 A JP1269082 A JP 1269082A JP H0411688 B2 JPH0411688 B2 JP H0411688B2
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- frame
- mounting
- front loader
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/96—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements for alternate or simultaneous use of different digging elements
- E02F3/968—Storing, handling or otherwise manipulating tools when detached from the machine
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Shovels (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はフロントローダ取付装置における警
報装置に関するものであり、特にフロントローダ
の取外しの際にトラクタのマフラー破損を防止す
るフロントローダ取付装置における警報装置に関
するものである。
報装置に関するものであり、特にフロントローダ
の取外しの際にトラクタのマフラー破損を防止す
るフロントローダ取付装置における警報装置に関
するものである。
[従来技術]
フロントローダを側面視がL字状の左右の取付
フレームに支架して、この取付フレームと一体に
トラクタのフロントフレームに取付け、又はこれ
から取外しを行つて着脱作業を容易化すると共
に、非装着時に取付フレームが運転視界を妨げる
ことのないように工夫した着脱装置を、出願人は
すでに提案している所である。
フレームに支架して、この取付フレームと一体に
トラクタのフロントフレームに取付け、又はこれ
から取外しを行つて着脱作業を容易化すると共
に、非装着時に取付フレームが運転視界を妨げる
ことのないように工夫した着脱装置を、出願人は
すでに提案している所である。
そして、取付状態では左右の取付フレームの上
部を相互にフレームコネクタの開閉回動自在な横
杆によつて互に連結して、取付フレームの取付時
の剛性を増加するようにしている。
部を相互にフレームコネクタの開閉回動自在な横
杆によつて互に連結して、取付フレームの取付時
の剛性を増加するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
前述した従来のフロントローダ取付装置は、ト
ラクタのボンネツトの上方を左右に横断している
横杆を誤つて連結状態のままとしてフロントロー
ダの取外し作業を行うと、トラクタをフロントロ
ーダに対して遠去けるときにマフラーにこの横杆
が衝突してマフラーを破損してしまう事がある。
ラクタのボンネツトの上方を左右に横断している
横杆を誤つて連結状態のままとしてフロントロー
ダの取外し作業を行うと、トラクタをフロントロ
ーダに対して遠去けるときにマフラーにこの横杆
が衝突してマフラーを破損してしまう事がある。
そこで、前記横杆が連結状態でフロントローダ
の取外し作業を行うと前記横杆の状態を警告し、
マフラー破損事故を未然に防止するために解決せ
られるべき技術的課題が生じてくるのであり、本
発明は該課題を解決することを目的とする。
の取外し作業を行うと前記横杆の状態を警告し、
マフラー破損事故を未然に防止するために解決せ
られるべき技術的課題が生じてくるのであり、本
発明は該課題を解決することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために提案され
たものであり、フロントローダのリフトアームを
装架している側面視L字状の左右の取付フレーム
に係脱部を設け、立型マフラーを有するトラクタ
のフロントフレームに係合部を設けて、取付フレ
ームとリフトアームとを橋架するように装着され
ているリフトシリンダのピストンを動作させて上
記係脱部を係合部に係合せしめ、又はこれから離
脱せしめるよう構成すると共に、左右の取付フレ
ームの縦部材の上部を相互にフレームコネクタの
開閉動可能な横フレームによつて連結できるよう
構成したフロントローダの取付装置に於て、前記
リフトシリンダのピストンを伸長し、前記係脱部
を係合部から離脱方向へ作動させると動作する検
知器と横フレームの閉状態にて動作する検知器を
設け、これらの検知器が共に上記動作状態のと
き、警報具が作動するよう構成してなるフロント
ローダ取付装置における警報装置を提供せんとす
るものである。
たものであり、フロントローダのリフトアームを
装架している側面視L字状の左右の取付フレーム
に係脱部を設け、立型マフラーを有するトラクタ
のフロントフレームに係合部を設けて、取付フレ
ームとリフトアームとを橋架するように装着され
ているリフトシリンダのピストンを動作させて上
記係脱部を係合部に係合せしめ、又はこれから離
脱せしめるよう構成すると共に、左右の取付フレ
ームの縦部材の上部を相互にフレームコネクタの
開閉動可能な横フレームによつて連結できるよう
構成したフロントローダの取付装置に於て、前記
リフトシリンダのピストンを伸長し、前記係脱部
を係合部から離脱方向へ作動させると動作する検
知器と横フレームの閉状態にて動作する検知器を
設け、これらの検知器が共に上記動作状態のと
き、警報具が作動するよう構成してなるフロント
ローダ取付装置における警報装置を提供せんとす
るものである。
[作用]
この発明はフロントローダをトラクタに取付
け、該フロントローダの左右取付フレームの上部
を横フレームにて連結した状態で該フロントロー
ダの係脱用のリフトシリンダを伸長させると警告
を発する警報装置を設けている。即ち、前記横フ
レームの開閉状態並びにリフトシリンダの作動に
よるフロントローダの係脱部の離脱方向への動き
を検知し、横フレームが閉の場合はブザー或は表
示灯等の警報具が作動するので、横フレームが連
結状態のままフロントローダの取外し作業を行う
ことを防止でき、前記横フレームによるマフラー
破損事故を未然に防止する。
け、該フロントローダの左右取付フレームの上部
を横フレームにて連結した状態で該フロントロー
ダの係脱用のリフトシリンダを伸長させると警告
を発する警報装置を設けている。即ち、前記横フ
レームの開閉状態並びにリフトシリンダの作動に
よるフロントローダの係脱部の離脱方向への動き
を検知し、横フレームが閉の場合はブザー或は表
示灯等の警報具が作動するので、横フレームが連
結状態のままフロントローダの取外し作業を行う
ことを防止でき、前記横フレームによるマフラー
破損事故を未然に防止する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従
つて詳述する。尚、説明の都合上、従来公知に属
する技術事項も同時に説明する。第3図に示すよ
うに、横部材1と縦部材2とによつて形成してい
る側面視がL字状の取付フレーム3のL字状基部
に座4,4を突設して、座4,4に係止ピン5を
橋架し、第4図イ〜ハのように横部材1の前部に
取付足6を固設してこの取付足6の外側板6aに
は、レール部7a,7bを備えているガイドレー
ル7を固設し、又、ガイドレール7の下部には外
側板6aに対向して内側板6bを設けている。そ
して第1図のように、ダンプシリンダ8によつて
回動されるバケツト9を先端に装着している左右
のリフトアーム10,10の基部をピン11,1
1にて夫々左右の取付フレーム3,3の縦部材
2,2の上部に枢着し、左右の取付足6,6の下
部に挿通した横杆12にて左右のスタンド13,
13の上部を枢着している。又、トラクタ14の
フロントフレーム15の左右の側部16,16の
後部には、ガイド部17aと係合孔17bとを備
えている係止体17,17を固設し、第5図に示
すように中空筒状のガイドピン18aを備えてい
るブラケツト18,18を左右の側部16,16
の前部に取付けている。
つて詳述する。尚、説明の都合上、従来公知に属
する技術事項も同時に説明する。第3図に示すよ
うに、横部材1と縦部材2とによつて形成してい
る側面視がL字状の取付フレーム3のL字状基部
に座4,4を突設して、座4,4に係止ピン5を
橋架し、第4図イ〜ハのように横部材1の前部に
取付足6を固設してこの取付足6の外側板6aに
は、レール部7a,7bを備えているガイドレー
ル7を固設し、又、ガイドレール7の下部には外
側板6aに対向して内側板6bを設けている。そ
して第1図のように、ダンプシリンダ8によつて
回動されるバケツト9を先端に装着している左右
のリフトアーム10,10の基部をピン11,1
1にて夫々左右の取付フレーム3,3の縦部材
2,2の上部に枢着し、左右の取付足6,6の下
部に挿通した横杆12にて左右のスタンド13,
13の上部を枢着している。又、トラクタ14の
フロントフレーム15の左右の側部16,16の
後部には、ガイド部17aと係合孔17bとを備
えている係止体17,17を固設し、第5図に示
すように中空筒状のガイドピン18aを備えてい
るブラケツト18,18を左右の側部16,16
の前部に取付けている。
そして第2図のように、スタンド13,13を
取付足6,6に対して延設した姿勢としてピン1
9,19にてこのスタンド13,13を固定し、
リフトアーム10,10を起伏させるリフトシリ
ンダ20,20のピストン20a,20aを突出
させて取付フレーム3,3の横部材1,1を前傾
姿勢として、このフロントローダ29をバケツト
9とスタンド13,13とによつて地上に支架
し、トラクタ14を取付フレーム3,3の後方か
ら接近させて左右の取付フレーム3,3の間にト
ラクタ14の前部を位置させれば、左右のガイド
ピン18a,18aがガイドレール7,7の上方
に、又、係止ピン5,5が係止体17,17のガ
イド部17a,17aの上方に夫々のぞむ事にな
るので、リフトシリンダ20,20に油圧作動回
路の油圧ホースを接続し、油圧作動回路の制御弁
レバー32を操作してピストン20a,20aを
リフトシリンダ20,20に向つて引込ませる後
退動作を行えば、取付フレーム3,3のL字状基
部がリフトシリンダ20,20に近づきながら次
第に下動して係止ピン5,5がガイド部17a,
17aに当接し、又、ガイドピン18a,18a
に前位のレール部7a,7aが当接し、ピストン
20a,20aの後退動作に伴つてガイドピン1
8a,18aに沿つてレール部7a,7aが上動
して横部材1,1の前部が上動するので、取付フ
レーム3,3はその前傾姿勢が次第に解消され
て、第1図のように係止ピン5,5が係止体1
7,17の係止孔17b,17bに係合し、又、
ガイドピン18a,18aのピン孔18b,18
bが取付足6,6に設けているピン孔6c,6c
に一致することになる。そこで、ピン21,21
を取付足6,6の左右外側方からピンン孔6cと
18bに挿入して、ピン21,21と一体の板2
2,22を取付足6,6に突設しているピン2
3,23に嵌合し、ピン23,23に抜け止めピ
ンを挿入すれば、ガイドピン18a,18aは取
付足6,6の左右の側板6a,6b,6a,6b
によつて左右遊動が規制されるので、取付フレー
ム3,3はガイドピン18a,18aに係合する
取付足6,6及び、係止体17,17に係合する
係止ピン5,5とによつてフロントフレーム15
に取付けられることになる。
取付足6,6に対して延設した姿勢としてピン1
9,19にてこのスタンド13,13を固定し、
リフトアーム10,10を起伏させるリフトシリ
ンダ20,20のピストン20a,20aを突出
させて取付フレーム3,3の横部材1,1を前傾
姿勢として、このフロントローダ29をバケツト
9とスタンド13,13とによつて地上に支架
し、トラクタ14を取付フレーム3,3の後方か
ら接近させて左右の取付フレーム3,3の間にト
ラクタ14の前部を位置させれば、左右のガイド
ピン18a,18aがガイドレール7,7の上方
に、又、係止ピン5,5が係止体17,17のガ
イド部17a,17aの上方に夫々のぞむ事にな
るので、リフトシリンダ20,20に油圧作動回
路の油圧ホースを接続し、油圧作動回路の制御弁
レバー32を操作してピストン20a,20aを
リフトシリンダ20,20に向つて引込ませる後
退動作を行えば、取付フレーム3,3のL字状基
部がリフトシリンダ20,20に近づきながら次
第に下動して係止ピン5,5がガイド部17a,
17aに当接し、又、ガイドピン18a,18a
に前位のレール部7a,7aが当接し、ピストン
20a,20aの後退動作に伴つてガイドピン1
8a,18aに沿つてレール部7a,7aが上動
して横部材1,1の前部が上動するので、取付フ
レーム3,3はその前傾姿勢が次第に解消され
て、第1図のように係止ピン5,5が係止体1
7,17の係止孔17b,17bに係合し、又、
ガイドピン18a,18aのピン孔18b,18
bが取付足6,6に設けているピン孔6c,6c
に一致することになる。そこで、ピン21,21
を取付足6,6の左右外側方からピンン孔6cと
18bに挿入して、ピン21,21と一体の板2
2,22を取付足6,6に突設しているピン2
3,23に嵌合し、ピン23,23に抜け止めピ
ンを挿入すれば、ガイドピン18a,18aは取
付足6,6の左右の側板6a,6b,6a,6b
によつて左右遊動が規制されるので、取付フレー
ム3,3はガイドピン18a,18aに係合する
取付足6,6及び、係止体17,17に係合する
係止ピン5,5とによつてフロントフレーム15
に取付けられることになる。
従つて、上述の実施例では取付フレーム3,3
に設けられる係脱部は、取付足6,6とそのガイ
ドレール7,7及び係止ピン5,5であり、又、
フロントフレーム15に設けられる係合部はガイ
ドピン18a,18a及び係止体17,17であ
る。
に設けられる係脱部は、取付足6,6とそのガイ
ドレール7,7及び係止ピン5,5であり、又、
フロントフレーム15に設けられる係合部はガイ
ドピン18a,18a及び係止体17,17であ
る。
又、第6図に後面視を示したように、一方の取
付フレーム3の縦部材2の下部にフレームコネク
タ24の縦フレーム25をピン26にて枢着し、
縦フレーム25に固設している横フレーム27に
フツク27aと27bを設けて、フロントローダ
29を取外している状態では、同図のように縦部
材2,2の上方から横フレーム27,27を引離
すように保持し、そして上述のようにフロントロ
ーダ29の装着が終れば、フレームコネクタ24
を同図に於て右廻りに回動して横フレーム27の
フツク27a,27bを夫々の縦部材2,2の上
部の係止ピン30,30に夫々係合して、ロツク
レバー28のフツク28aを係止ピン30に係合
すれば、左右の縦部材2,2の上部がこのフレー
ムコネクタ24にて連結されて枠組形状となるよ
うにしている。
付フレーム3の縦部材2の下部にフレームコネク
タ24の縦フレーム25をピン26にて枢着し、
縦フレーム25に固設している横フレーム27に
フツク27aと27bを設けて、フロントローダ
29を取外している状態では、同図のように縦部
材2,2の上方から横フレーム27,27を引離
すように保持し、そして上述のようにフロントロ
ーダ29の装着が終れば、フレームコネクタ24
を同図に於て右廻りに回動して横フレーム27の
フツク27a,27bを夫々の縦部材2,2の上
部の係止ピン30,30に夫々係合して、ロツク
レバー28のフツク28aを係止ピン30に係合
すれば、左右の縦部材2,2の上部がこのフレー
ムコネクタ24にて連結されて枠組形状となるよ
うにしている。
又、フロントローダ29を取外すには、大略上
述の取付操作手順を逆に行えばよいのであるが、
スタンド13,13を立てた姿勢として取付フレ
ーム3,3に固定し、次に制御弁の操作レバー3
2を操作してリフトピストン20a,20aを後
退動作させればリフトアーム10,10が下降す
ることになるが、すでにバケツト9が接地してい
るので、フロントローダ29の後部がトラクタ1
4に対して持上げられることになり、この結果、
取付フレーム3,3と取付足6,6が上動してガ
イドレール7,7の底部(レール部7a,7bの
接合する付近)がガイドピン18a,18aに当
接して、ピン21,21は取付足6,6のピン孔
6c,6cとガイドピン18a,18aのピン孔
18b,18bに対してフリーとなるため、ピン
21,21を容易に取付足6,6とガイドピン1
8a,18aから抜取ることができる。そしてフ
レームコネクタ24の横フレーム27を持上げて
縦部材2,2の上方を開放し、次にピストン20
a,20aを突出させれば第2図のように、左右
の取付フレーム3,3が前傾姿勢となつて係止ピ
ン5,5が係止孔17b,17bから外れると共
に、ガイドピン18a,18aがレール部7b,
7bに沿つて上動してこれから外れることにな
る。そこで、リフトシリンダ20,20とダンプ
シリンダ8,8への油圧ホースを制御弁31の付
近の接手から切離して、トラクタ14を後退させ
ればフロントローダ29から切離されることにな
る。
述の取付操作手順を逆に行えばよいのであるが、
スタンド13,13を立てた姿勢として取付フレ
ーム3,3に固定し、次に制御弁の操作レバー3
2を操作してリフトピストン20a,20aを後
退動作させればリフトアーム10,10が下降す
ることになるが、すでにバケツト9が接地してい
るので、フロントローダ29の後部がトラクタ1
4に対して持上げられることになり、この結果、
取付フレーム3,3と取付足6,6が上動してガ
イドレール7,7の底部(レール部7a,7bの
接合する付近)がガイドピン18a,18aに当
接して、ピン21,21は取付足6,6のピン孔
6c,6cとガイドピン18a,18aのピン孔
18b,18bに対してフリーとなるため、ピン
21,21を容易に取付足6,6とガイドピン1
8a,18aから抜取ることができる。そしてフ
レームコネクタ24の横フレーム27を持上げて
縦部材2,2の上方を開放し、次にピストン20
a,20aを突出させれば第2図のように、左右
の取付フレーム3,3が前傾姿勢となつて係止ピ
ン5,5が係止孔17b,17bから外れると共
に、ガイドピン18a,18aがレール部7b,
7bに沿つて上動してこれから外れることにな
る。そこで、リフトシリンダ20,20とダンプ
シリンダ8,8への油圧ホースを制御弁31の付
近の接手から切離して、トラクタ14を後退させ
ればフロントローダ29から切離されることにな
る。
そして、左右の取付フレーム3,3の取付足
6,6の少くとも一方にマイクロスイツチの如き
検知器S1をピン孔6cの近くに取付けてその作動
子S1cをレール部7a,7bの間にのぞかせ、装
着状態にある取付フレーム3のガイドピン18a
によつて作動子S1cが押動されて、その常閉接点
S1bが開かれるように、又、この装着状態からガ
イドピン18aが外れるときには常閉接点S1bが
閉じるように検知器S1を位置せしめている。又、
第6図に示したように、縦フレーム25の回動基
部付近にて縦部材2にマイクロスイツチの如き検
知器S2を取付け、同図のように横フレーム27を
開放状態としたときにはその縦フレーム25がそ
の作動子S2cから離れるので常開接点S2aは開いて
いるが、横フレーム27を縦部材2,2の間に橋
架してフツク27a,27bを係止ピン30,3
0に係合すれば、縦部材2の回動基部によつて作
動子S2cが押動されてその常開接点S2aを閉じるよ
うに検知器S2を位置せしめ、第7図に示したよう
に電源Eを常閉接点S1bと常開接点S2aを介してブ
ザー又は表示灯の如き警報具Aに接続している。
従つて、取付フレーム3,3が装着状態にあると
きには検知器S1の常閉接点S1bは開いているので
警報具Aが動作することはないが、フレームコネ
クタ24の横フレーム27を閉じたまま取付フレ
ーム3,3を取外し始めると検知器S1の常閉接点
S1bが閉じることになるので、警報具Aが作動す
ることになる。又、符号33はマフラーである。
6,6の少くとも一方にマイクロスイツチの如き
検知器S1をピン孔6cの近くに取付けてその作動
子S1cをレール部7a,7bの間にのぞかせ、装
着状態にある取付フレーム3のガイドピン18a
によつて作動子S1cが押動されて、その常閉接点
S1bが開かれるように、又、この装着状態からガ
イドピン18aが外れるときには常閉接点S1bが
閉じるように検知器S1を位置せしめている。又、
第6図に示したように、縦フレーム25の回動基
部付近にて縦部材2にマイクロスイツチの如き検
知器S2を取付け、同図のように横フレーム27を
開放状態としたときにはその縦フレーム25がそ
の作動子S2cから離れるので常開接点S2aは開いて
いるが、横フレーム27を縦部材2,2の間に橋
架してフツク27a,27bを係止ピン30,3
0に係合すれば、縦部材2の回動基部によつて作
動子S2cが押動されてその常開接点S2aを閉じるよ
うに検知器S2を位置せしめ、第7図に示したよう
に電源Eを常閉接点S1bと常開接点S2aを介してブ
ザー又は表示灯の如き警報具Aに接続している。
従つて、取付フレーム3,3が装着状態にあると
きには検知器S1の常閉接点S1bは開いているので
警報具Aが動作することはないが、フレームコネ
クタ24の横フレーム27を閉じたまま取付フレ
ーム3,3を取外し始めると検知器S1の常閉接点
S1bが閉じることになるので、警報具Aが作動す
ることになる。又、符号33はマフラーである。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない
限り種々の改変を為す事ができ、そして、この発
明が該改変せられたものに及ぶことは当然であ
る。
限り種々の改変を為す事ができ、そして、この発
明が該改変せられたものに及ぶことは当然であ
る。
[発明の効果]
この発明は、上記一実施例に詳述したように構
成しているので、フレームコネクタの横フレーム
を閉じたままフロントローダを取外し始めると検
知器が動作するので警報具が作動し、これによつ
て横フレームが閉じたままであることが警告され
る。従つて、この警報装置によつてフレームコネ
クタの開放操作を失念する危険がなくなり、フレ
ームコネクタを閉じたままフロントローダの取外
しを行つてマフラーを損傷するようなことが解消
されたのである。
成しているので、フレームコネクタの横フレーム
を閉じたままフロントローダを取外し始めると検
知器が動作するので警報具が作動し、これによつ
て横フレームが閉じたままであることが警告され
る。従つて、この警報装置によつてフレームコネ
クタの開放操作を失念する危険がなくなり、フレ
ームコネクタを閉じたままフロントローダの取外
しを行つてマフラーを損傷するようなことが解消
されたのである。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図
は装着状態の側面図、第2図は取外し状態の側面
図、第3図は取付フレームの斜視図、第4図イは
取付フレームの側面図、第4図ロは同図イのA矢
視図、第4図ハは同図イのB−B線断面図、第5
図はガイドピンの側面図、第6図はフレームコネ
クタの後面図、第7図は制御回路図である。 1……横部材、2……縦部材、3……取付フレ
ーム、4……座、5,30……係止ピン、6……
取付足、6a……外側板、6b……内側板、7…
…ガイドレール、7a,7b……レール部、8…
…ダンプシリンダ、9……バケツト、10……リ
フトアーム、11,19,21,23,26……
ピン、12……横杆、13……スタンド、14…
…トラクタ、15……フロントフレーム、16…
…側部、17……係止体、17a……ガイド部、
17b……係止孔、18……ブラケツト、18a
……ガイドピン、20……リフトシリンダ、20
a……ピストン、22……板、24……フレーム
コネクタ、25……縦フレーム、25a,27a
……フツク、27……横フレーム、28……ロツ
クレバー、29……フロントローダ、31……制
御弁、32……操作レバー、33……マフラー、
S1,S2……検知器、S1b……常閉接点、S2a……常
開接点、S1c,S2c……作動子、E……電源、A…
…警報具。
は装着状態の側面図、第2図は取外し状態の側面
図、第3図は取付フレームの斜視図、第4図イは
取付フレームの側面図、第4図ロは同図イのA矢
視図、第4図ハは同図イのB−B線断面図、第5
図はガイドピンの側面図、第6図はフレームコネ
クタの後面図、第7図は制御回路図である。 1……横部材、2……縦部材、3……取付フレ
ーム、4……座、5,30……係止ピン、6……
取付足、6a……外側板、6b……内側板、7…
…ガイドレール、7a,7b……レール部、8…
…ダンプシリンダ、9……バケツト、10……リ
フトアーム、11,19,21,23,26……
ピン、12……横杆、13……スタンド、14…
…トラクタ、15……フロントフレーム、16…
…側部、17……係止体、17a……ガイド部、
17b……係止孔、18……ブラケツト、18a
……ガイドピン、20……リフトシリンダ、20
a……ピストン、22……板、24……フレーム
コネクタ、25……縦フレーム、25a,27a
……フツク、27……横フレーム、28……ロツ
クレバー、29……フロントローダ、31……制
御弁、32……操作レバー、33……マフラー、
S1,S2……検知器、S1b……常閉接点、S2a……常
開接点、S1c,S2c……作動子、E……電源、A…
…警報具。
Claims (1)
- 1 フロントローダのリフトアームを装架してい
る側面視L字状の左右の取付フレームに係脱部を
設け、立型マフラーを有するトラクタのフロント
フレームに係合部を設けて、取付フレームとリフ
トアームとを橋架するように装着されているリフ
トシリンダのビストンを動作させて上記係脱部を
係合部に係合せしめ、又はこれから離脱せしめる
よう構成すると共に、左右の取付フレームの縦部
材の上部を相互にフレームコネクタの開閉動可能
な横フレームによつて連結できるよう構成したフ
ロントローダの取付装置に於て、前記リフトシリ
ンダのピストンを伸長し、前記係脱部を係合部か
ら離脱方向へ作動させると動作する検知器と横フ
レームの閉状態にて動作する検知器を設け、これ
らの検知器が共に上記動作状態のとき、警報具が
作動するよう構成してなるフロントローダ取付装
置における警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269082A JPS58131236A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | フロントロ−ダ取付装置における警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269082A JPS58131236A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | フロントロ−ダ取付装置における警報装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17168989A Division JPH0258641A (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | フロントローダの着脱安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58131236A JPS58131236A (ja) | 1983-08-05 |
| JPH0411688B2 true JPH0411688B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=11812367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269082A Granted JPS58131236A (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | フロントロ−ダ取付装置における警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58131236A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258641A (ja) * | 1989-07-03 | 1990-02-27 | Iseki & Co Ltd | フロントローダの着脱安全装置 |
| JP2526814Y2 (ja) * | 1991-03-13 | 1997-02-26 | 株式会社クボタ | 作業装置の取付構造 |
| JPH04360602A (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-14 | Kubota Corp | 脱着形フロントローダ |
| JP4546886B2 (ja) * | 2005-06-30 | 2010-09-22 | 株式会社クボタ | トラクタの原動部構造 |
| US7558658B2 (en) | 2005-04-28 | 2009-07-07 | Kubota Corporation | Operating system for tractor |
| CN102359132B (zh) * | 2011-10-14 | 2013-03-27 | 山推工程机械股份有限公司 | 一种推土机前工作装置斜连杆结构 |
| US10851518B2 (en) * | 2019-03-14 | 2020-12-01 | Kubota Corporation | Front loader and work machine |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP1269082A patent/JPS58131236A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58131236A (ja) | 1983-08-05 |
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