JPH0411689A - 土壌改良剤及びその利用法 - Google Patents
土壌改良剤及びその利用法Info
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- JPH0411689A JPH0411689A JP2019821A JP1982190A JPH0411689A JP H0411689 A JPH0411689 A JP H0411689A JP 2019821 A JP2019821 A JP 2019821A JP 1982190 A JP1982190 A JP 1982190A JP H0411689 A JPH0411689 A JP H0411689A
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- serving
- microorganisms
- liquid obtained
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
Landscapes
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
- Fertilizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、植物栽培土壌の理化学的構造および生物相(
微生物相、土壌動物槽)の改良に資する土壌改良剤とそ
の利用法に関する。
微生物相、土壌動物槽)の改良に資する土壌改良剤とそ
の利用法に関する。
(従来技術および事情)
稲作、野菜・園芸作を問わず、土つくりと連作障害の回
避が、作物生産の安定と品質向上のための緊急課題とな
っている。
避が、作物生産の安定と品質向上のための緊急課題とな
っている。
即ち適地、適期栽培や輪作体系を無視した営利本位から
来る強度な連作は、土壌中の微生物、動物の多様性や安
定性(土壌の自然淘汰作用)を失わしめ、 イ)微生物による有機物の直接分解或いは土壌動物の排
泄物を経由しての間接分解とその腐朽化、腐食化が充分
行われなくなって、土壌全体の活動力を著しく低下させ
、各種土壌伝播性病害、虫害が起こりやすい環境を作り
出している。
来る強度な連作は、土壌中の微生物、動物の多様性や安
定性(土壌の自然淘汰作用)を失わしめ、 イ)微生物による有機物の直接分解或いは土壌動物の排
泄物を経由しての間接分解とその腐朽化、腐食化が充分
行われなくなって、土壌全体の活動力を著しく低下させ
、各種土壌伝播性病害、虫害が起こりやすい環境を作り
出している。
口〉物理的には、土壌動物による有機物の粉砕、易分解
化、土壌中移動や土壌摂取による土壌の攪拌・耕起が乏
しくなる結果、土壌の所謂「団粒構造」が形成てきない
ため、通気性や保水性が不充分となる。
化、土壌中移動や土壌摂取による土壌の攪拌・耕起が乏
しくなる結果、土壌の所謂「団粒構造」が形成てきない
ため、通気性や保水性が不充分となる。
という由々しい事態を招来している。
他方、土壌中の生物の多様性・安定性を低下させる原因
として、化学肥料・農薬(殺菌剤、燻蒸剤、殺虫剤、除
草剤なと)の多用、有機物施用量の減少が挙げられる。
として、化学肥料・農薬(殺菌剤、燻蒸剤、殺虫剤、除
草剤なと)の多用、有機物施用量の減少が挙げられる。
即ち、化学肥料の過度の施肥、有機物施用量の減少が、
土壌中の中小動物、微生物数に・少なからぬ影響を与え
ることが、既に認められているところであり(英国ロザ
ムステットj!事試験場の肥料試験a場における調査結
果)、 また各種農薬が、病原菌や害虫を殺すばかりでなく、土
壌中の有益な微生物や動物にも種々の影響を及ぼし、自
然の生物相を狂わせて薬剤耐性の強い生物が生き残り、
生物の種類が単純化−する虞がある。その結果、土壌中
の生物相は不安定となり、拮抗生物の働きが失われて、
病原菌や寄生性センチュウ等の害虫がはびこり、またア
ンモニアを硝酸に変える硝化菌はこれら農薬に弱く、菌
数が激減して土壌中にアンモニアを蓄積して作物の生育
に悪影響を及ぼすことが認められている。
土壌中の中小動物、微生物数に・少なからぬ影響を与え
ることが、既に認められているところであり(英国ロザ
ムステットj!事試験場の肥料試験a場における調査結
果)、 また各種農薬が、病原菌や害虫を殺すばかりでなく、土
壌中の有益な微生物や動物にも種々の影響を及ぼし、自
然の生物相を狂わせて薬剤耐性の強い生物が生き残り、
生物の種類が単純化−する虞がある。その結果、土壌中
の生物相は不安定となり、拮抗生物の働きが失われて、
病原菌や寄生性センチュウ等の害虫がはびこり、またア
ンモニアを硝酸に変える硝化菌はこれら農薬に弱く、菌
数が激減して土壌中にアンモニアを蓄積して作物の生育
に悪影響を及ぼすことが認められている。
そしてこれらの課題解決には、旧来型の単純な土壌の理
化学性の追及や植物栄養学的アプローチでは対応し切れ
ない現状にある。
化学性の追及や植物栄養学的アプローチでは対応し切れ
ない現状にある。
即ち、土壌型、粘土組成、土壌の理化学性の探求のみな
らず、これらと土壌微生物・動物との相互間係、あるい
はそれらと病原菌の行動との関係など紛合的な生態的考
察が、今や必須となっている。
らず、これらと土壌微生物・動物との相互間係、あるい
はそれらと病原菌の行動との関係など紛合的な生態的考
察が、今や必須となっている。
(発明が解決しようとするvIB)
本発明は、土壌微生物・動物の多様性と安定性の維持に
は、土壌中にこれら微生物・動物の栄養源となる有機物
と、その住み家としての、或いは水分と酸素の供給の場
としての様々な太さの空間(土壌孔隙)が必要であるこ
とに鑑みて、有機物の施用と、pH1団粒構造、その他
の理化学的性質の改善を図る土壌改良剤を提供するもの
であり、併せてこれと純粋培養した有用微生物とを配合
して土壌に施用する利用法、或いはこれと疎大有機物と
を配合、堆積発酵させて速成堆肥としての施用する利用
法を提案するものである。
は、土壌中にこれら微生物・動物の栄養源となる有機物
と、その住み家としての、或いは水分と酸素の供給の場
としての様々な太さの空間(土壌孔隙)が必要であるこ
とに鑑みて、有機物の施用と、pH1団粒構造、その他
の理化学的性質の改善を図る土壌改良剤を提供するもの
であり、併せてこれと純粋培養した有用微生物とを配合
して土壌に施用する利用法、或いはこれと疎大有機物と
を配合、堆積発酵させて速成堆肥としての施用する利用
法を提案するものである。
3、発明の詳細な説明
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明者は、納豆、みそ、醤油等の製造工程において生
し、これまでは廃液として曝気放流していた大豆蒸煮液
が、相当な蛋白質(液体蛋白)、脂肪を豊富に含有して
いることから、かねてより土壌中機生物・動物の栄養源
として着目していた。
し、これまでは廃液として曝気放流していた大豆蒸煮液
が、相当な蛋白質(液体蛋白)、脂肪を豊富に含有して
いることから、かねてより土壌中機生物・動物の栄養源
として着目していた。
そしてこのNRとしの大豆蒸煮液に、微生物による分解
に好適な炭素率(C/N)を得るために適した物質を探
求していたところ、この度、かんぴょうの生産加工工程
において生ずるかんぴょう屑が、炭水化物(糖質、粗セ
ンイ)を豊富に含有していることに着目し、これまで工
場廃棄物であったこのかんぴょう屑の煮沸によって得た
養液をC源として利用することとした。
に好適な炭素率(C/N)を得るために適した物質を探
求していたところ、この度、かんぴょうの生産加工工程
において生ずるかんぴょう屑が、炭水化物(糖質、粗セ
ンイ)を豊富に含有していることに着目し、これまで工
場廃棄物であったこのかんぴょう屑の煮沸によって得た
養液をC源として利用することとした。
ところがこのかんぴょう煮沸液は、その原料であるかん
ぴょう屑の廃用絶対量からして大豆蒸煮液のように豊富
に得られないことから、CRとしてざらに廃糖蜜を補助
的に使用することとした。
ぴょう屑の廃用絶対量からして大豆蒸煮液のように豊富
に得られないことから、CRとしてざらに廃糖蜜を補助
的に使用することとした。
そして土壌微生物による分解に好適な炭素率(C/N)
を維持てきるように、前記大豆蒸煮液を主体にし、これ
に少量のかんぴょう煮沸液と廃糖蜜を適量混加して、液
状の土壌改良剤を構成した。
を維持てきるように、前記大豆蒸煮液を主体にし、これ
に少量のかんぴょう煮沸液と廃糖蜜を適量混加して、液
状の土壌改良剤を構成した。
即ち、望素源として大豆蒸煮液を主体とし、これに炭紫
源としてかんぴょう煮沸液および廃$1!蜜を適量混加
して、微生物による分解に好適な炭素率(C/N)10
〜50%を保有させ、施用土壌の団粒形成を促すととも
に土壌中生物相の多様性、安定性を図ることを特徴とす
る土壌改良剤であり、またこの土壌改良剤に純粋培養し
た有用微生物(細菌類、酵母、糸状菌類、放&I菌類)
を配合して施用する利用法であり、 さらにこの土壌改良剤を疎大有機物と配合して堆積発酵
させ速成堆肥として施用する利用法である。
源としてかんぴょう煮沸液および廃$1!蜜を適量混加
して、微生物による分解に好適な炭素率(C/N)10
〜50%を保有させ、施用土壌の団粒形成を促すととも
に土壌中生物相の多様性、安定性を図ることを特徴とす
る土壌改良剤であり、またこの土壌改良剤に純粋培養し
た有用微生物(細菌類、酵母、糸状菌類、放&I菌類)
を配合して施用する利用法であり、 さらにこの土壌改良剤を疎大有機物と配合して堆積発酵
させ速成堆肥として施用する利用法である。
(実施例)
以下その実施例を挙げて説明する。
(])土壌改良剤
イ、納豆製造工程で生ずる
大豆蒸煮液
口、かんぴょう屑の煮沸液
ハ、廃糖蜜
上記各賃料を5:3:2の割合で混合し、炭素$26%
の液状の土壌改良剤を製出した。
の液状の土壌改良剤を製出した。
(2)その利用法−1(l0アール当り)イ、上記(1
)により製出した土壌改良剤・−・・・・・・・@10
00g ロ、純粋培養した糸状菌、酵母菌、細菌、放線菌の混合
・・・・・・300g ハ、水(希釈水として)・・・150!上記各賃料を攪
拌混合し、35°C±5°下で10日間腐熟させたうえ
、対象土壌に表層散布する。
)により製出した土壌改良剤・−・・・・・・・@10
00g ロ、純粋培養した糸状菌、酵母菌、細菌、放線菌の混合
・・・・・・300g ハ、水(希釈水として)・・・150!上記各賃料を攪
拌混合し、35°C±5°下で10日間腐熟させたうえ
、対象土壌に表層散布する。
(3)その利用法−2
イ、上記(1)により製出した土壌改良剤口、疎大有機
物・・・・・ダンボール紙上記各賃料を配合し、堆積発
酵させて、速成堆肥として対象土壌に供与する。
物・・・・・ダンボール紙上記各賃料を配合し、堆積発
酵させて、速成堆肥として対象土壌に供与する。
[発明の作用並びに効果]
本発明は上記のように、第一次的には土壌に微生物の栄
養源を付与し、第二次的には栄養源とともに土壌中に欠
乏している微生物そのものを補うものであり、これまで
の土壌の三相構成(気相、液相、同相)に微生物相を加
えた四相構成の生物相を復元するものである。
養源を付与し、第二次的には栄養源とともに土壌中に欠
乏している微生物そのものを補うものであり、これまで
の土壌の三相構成(気相、液相、同相)に微生物相を加
えた四相構成の生物相を復元するものである。
即ち上記実施例のうち、(1)は土壌改良剤そのもので
あり、地力の劣化した土壌への供与により、圃場の微生
物、動物がこれを栄養源として増殖し、土壌の団粒構造
の形成を促すとともにそれらの有機物分解作用により、
各種ビタミン、ホルモン、ミネラルおよび核酸や微量要
素が円滑に吸収されて作物が抗体を作り、病害の発生防
止と生育の健全化が促され、収量と品質の向上に資する
ものである。
あり、地力の劣化した土壌への供与により、圃場の微生
物、動物がこれを栄養源として増殖し、土壌の団粒構造
の形成を促すとともにそれらの有機物分解作用により、
各種ビタミン、ホルモン、ミネラルおよび核酸や微量要
素が円滑に吸収されて作物が抗体を作り、病害の発生防
止と生育の健全化が促され、収量と品質の向上に資する
ものである。
次に(2)は、対象土壌が、連作障害や化学肥料、農薬
なとの影響で極端に微生物・動物が減少しているか偏り
を生している場合の利用法であり、その対象土壌への供
与により、先のように栄養源の補給に加え、土壌に欠乏
している微生物そのものを補い、土壌微生物の多様性と
安定性を図る。
なとの影響で極端に微生物・動物が減少しているか偏り
を生している場合の利用法であり、その対象土壌への供
与により、先のように栄養源の補給に加え、土壌に欠乏
している微生物そのものを補い、土壌微生物の多様性と
安定性を図る。
ざらにく3)は、堆肥としての供与形態であり、栄養源
としての意義は(1)および(2〉と同様であり、これ
を含ませた有機物の堆積発酵作用により、土壌中の細菌
、放線菌、糸状菌、酵母菌を増加させ、微生物相を安定
化して、病原菌の繁殖を抑えることができる。
としての意義は(1)および(2〉と同様であり、これ
を含ませた有機物の堆積発酵作用により、土壌中の細菌
、放線菌、糸状菌、酵母菌を増加させ、微生物相を安定
化して、病原菌の繁殖を抑えることができる。
本発明者が、10軒の農家に委託して、水稲および夏野
菜の圃場に実験施用したところ、従来め速成堆肥を勝る
肥効を確認することができた。
菜の圃場に実験施用したところ、従来め速成堆肥を勝る
肥効を確認することができた。
なおその際に、低温時間における施用に当っては、分解
に関与する微生物の働きが鈍ることがら、抗土壌病菌作
用を持つM順を加温容器中で付加培養して用いることが
望ましいことも確認し得た。
に関与する微生物の働きが鈍ることがら、抗土壌病菌作
用を持つM順を加温容器中で付加培養して用いることが
望ましいことも確認し得た。
水剤そのものに不浄観がなく、取扱いも至便である。そ
して何よりもその要素である大豆蒸煮液、かんぴょう屑
とも工場廃棄物として得られるものであるから、コスト
面はもとより廃棄物の有効利用による水質環境保全にも
資するものである。
して何よりもその要素である大豆蒸煮液、かんぴょう屑
とも工場廃棄物として得られるものであるから、コスト
面はもとより廃棄物の有効利用による水質環境保全にも
資するものである。
本発明は以上のよって、土壌中の微生物・動物の数を多
く、種類も豊富に保たせることにより、外的条件からの
影響を受けても生物相の変動を小さくし、また変化して
も復元力を大きくして特定の有害な生物の増殖を抑制す
る効果をもたらし、人災的に活力低下をせしめた作物土
壌を、生態系調和型の健全土壌へと復活させるものとし
てまことに有利なものである。
く、種類も豊富に保たせることにより、外的条件からの
影響を受けても生物相の変動を小さくし、また変化して
も復元力を大きくして特定の有害な生物の増殖を抑制す
る効果をもたらし、人災的に活力低下をせしめた作物土
壌を、生態系調和型の健全土壌へと復活させるものとし
てまことに有利なものである。
6ぼ艶神
手続補正書
平成
8月28日
1611件の表示
平成 2年特許願第19821号
2、発明の名称 土壌改良剤及びその利用法3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住所 栃木県宇都宮市中央本町4番7号ジノ雫] マ
サノリ 氏名 篠崎 8敬 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 7、補正の内容 平成 3年 7月30日 明細書
をする者 事件との関係 特許出願人 住所 栃木県宇都宮市中央本町4番7号ジノ雫] マ
サノリ 氏名 篠崎 8敬 4、代理人 5、補正命令の日付 6、補正の対象 7、補正の内容 平成 3年 7月30日 明細書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)窒素源として大豆蒸煮液を主体とし、これに炭素源
としてかんぴよう煮沸液および廃糖蜜を混加して、微生
物による分解に好適な炭素率(C/N)10〜50%を
保有させ、施用土壌の団粒形成を促すとともに土壌中生
物相の多様性、安定性を図ることを特徴とする土壌改良
剤。 2)純粋培養した有用微生物(細菌類、酵母、糸状菌類
、放線菌類)を配合して施用する特許請求の範囲第1項
記載の土壌改良剤の利用法。 3)疎大有機物と配合して堆積発酵させ速成堆肥として
施用する特許請求の範囲第1項記載の土壌改良剤の利用
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019821A JPH0411689A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 土壌改良剤及びその利用法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019821A JPH0411689A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 土壌改良剤及びその利用法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411689A true JPH0411689A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=12009981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019821A Pending JPH0411689A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 土壌改良剤及びその利用法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411689A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632708A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-08 | Asesu:Kk | 微生物資材及びその製造方法 |
| JPH06172117A (ja) * | 1992-04-21 | 1994-06-21 | Nippon Tainetsu Kagaku Kogyo Kk | 液状植物活性剤 |
| JP2001292636A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-23 | Koji Kakizawa | 植物の栽培法 |
| JP2005192534A (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Nippon Beet Sugar Mfg Co Ltd | 植物のストレス緩和剤および生長促進剤 |
| JP2010280677A (ja) * | 2010-07-20 | 2010-12-16 | Nippon Beet Sugar Mfg Co Ltd | 植物のストレス緩和剤および生長促進剤 |
| CN106068739A (zh) * | 2016-06-02 | 2016-11-09 | 中国水稻研究所 | 一种稻草全量还田土壤的消毒及酸碱度调节的方法 |
| CN106947723A (zh) * | 2017-05-18 | 2017-07-14 | 沈阳福田生物科技有限公司 | 一种微生物菌剂及其应用 |
| CN114539003A (zh) * | 2022-03-02 | 2022-05-27 | 辽宁省农业科学院 | 一种旱地土壤微生物多样性靶向调控剂及其制备方法与应用 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2019821A patent/JPH0411689A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06172117A (ja) * | 1992-04-21 | 1994-06-21 | Nippon Tainetsu Kagaku Kogyo Kk | 液状植物活性剤 |
| JPH0632708A (ja) * | 1992-07-14 | 1994-02-08 | Asesu:Kk | 微生物資材及びその製造方法 |
| JP2001292636A (ja) * | 2000-04-13 | 2001-10-23 | Koji Kakizawa | 植物の栽培法 |
| JP2005192534A (ja) * | 2004-01-09 | 2005-07-21 | Nippon Beet Sugar Mfg Co Ltd | 植物のストレス緩和剤および生長促進剤 |
| JP2010280677A (ja) * | 2010-07-20 | 2010-12-16 | Nippon Beet Sugar Mfg Co Ltd | 植物のストレス緩和剤および生長促進剤 |
| CN106068739A (zh) * | 2016-06-02 | 2016-11-09 | 中国水稻研究所 | 一种稻草全量还田土壤的消毒及酸碱度调节的方法 |
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