JPH0411697A - 水系潤滑剤組成物 - Google Patents
水系潤滑剤組成物Info
- Publication number
- JPH0411697A JPH0411697A JP2114329A JP11432990A JPH0411697A JP H0411697 A JPH0411697 A JP H0411697A JP 2114329 A JP2114329 A JP 2114329A JP 11432990 A JP11432990 A JP 11432990A JP H0411697 A JPH0411697 A JP H0411697A
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- Japan
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- water
- lubricant composition
- oils
- viscosity
- superabsorbent polymer
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、難燃性高含水作動油及び圧延油、切削油等の
金属加工油、更に冷却剤等に使用される水系潤滑剤組成
物に関する。
金属加工油、更に冷却剤等に使用される水系潤滑剤組成
物に関する。
従来、水系潤滑剤組成物は、難燃性作動油、金属加工油
、冷却剤等に使用されているが、難燃性作動油は水をベ
ースとする流体にグリコールを35重量%〜45重量%
、ポリエーテル増粘剤を10重量%〜20重量%添加し
、含水量を35重量%〜50重量%程度とした水−グリ
コール系のものが知られ、また最近になって高分子量ポ
リエーテルを1重量%〜5重量%加え、含水量を95重
量%以上とした難燃性高含水作動油が開発されている。
、冷却剤等に使用されているが、難燃性作動油は水をベ
ースとする流体にグリコールを35重量%〜45重量%
、ポリエーテル増粘剤を10重量%〜20重量%添加し
、含水量を35重量%〜50重量%程度とした水−グリ
コール系のものが知られ、また最近になって高分子量ポ
リエーテルを1重量%〜5重量%加え、含水量を95重
量%以上とした難燃性高含水作動油が開発されている。
しかしながら、前者は所定粘度に調整するのに多量にグ
リコールやポリエーテルを必要とするためにコストが高
く、また耐摩耗性にしても鉱油系の作動油に比して塵か
に悪いと言う問題があり、また後者は使用中にポリエー
テル分子鎖の切断により粘度が低下し、作動油としての
機能低下が生じ、また所定粘度に調整するのにポリエー
テル順の使用量も多く、これも又コストの問題、鉱油系
の作動油に比して性能が悪いという問題がある。
リコールやポリエーテルを必要とするためにコストが高
く、また耐摩耗性にしても鉱油系の作動油に比して塵か
に悪いと言う問題があり、また後者は使用中にポリエー
テル分子鎖の切断により粘度が低下し、作動油としての
機能低下が生じ、また所定粘度に調整するのにポリエー
テル順の使用量も多く、これも又コストの問題、鉱油系
の作動油に比して性能が悪いという問題がある。
また同様に水をベースとする金属加工油にしても、従来
の金属加工油は鉱油、合成油等の基油を界面活性剤を使
用して水溶化させるために界面活性剤を主成分とするも
のであり、腐敗しやすい、また使用済液の後処理が困難
である等の問題が指摘されている。
の金属加工油は鉱油、合成油等の基油を界面活性剤を使
用して水溶化させるために界面活性剤を主成分とするも
のであり、腐敗しやすい、また使用済液の後処理が困難
である等の問題が指摘されている。
本発明は、増粘物質の使用量が少なくても高粘度を付与
することができ、かつ使用にあたっての粘度低下が殆ど
なく、また耐摩耗性に優れた難燃性高含水作動油、及び
腐敗等の問題がない金属加工油等の水系潤滑剤組成物の
提供を課題とする。
することができ、かつ使用にあたっての粘度低下が殆ど
なく、また耐摩耗性に優れた難燃性高含水作動油、及び
腐敗等の問題がない金属加工油等の水系潤滑剤組成物の
提供を課題とする。
C課題を解決するための手段〕
本発明の水系潤滑剤組成物は、架橋型高吸水性ポリマー
を水をベースとする流体に添加したことを特徴とする。
を水をベースとする流体に添加したことを特徴とする。
このよう架橋型高吸水性ポリマーは、公知のものを使用
することができ、例えばポリアクリル酸塩系、イソブチ
レン/マレイン酸塩系、デンプン/ポリアクリル酸塩系
、ポリビニルアルコール/ポリアクリル酸塩系、ポリア
クリルアミド系、親水性アクリルポリマー系、ポリビニ
ルアルコール系、ポリエーテル系等の分子内架橋を有す
る架橋型高吸水性ポリマーを使用するものである。
することができ、例えばポリアクリル酸塩系、イソブチ
レン/マレイン酸塩系、デンプン/ポリアクリル酸塩系
、ポリビニルアルコール/ポリアクリル酸塩系、ポリア
クリルアミド系、親水性アクリルポリマー系、ポリビニ
ルアルコール系、ポリエーテル系等の分子内架橋を有す
る架橋型高吸水性ポリマーを使用するものである。
このような架橋型高吸水性ポリマーにおける架橋密度は
、0. OO] mmol/ g 〜I Q+n+n
ol/ g N望ましくは0 、 05 mmol/
g 〜5 mmol/ gのものを使用するとよく、架
橋密度が0. 001mmol/g未満であるとポリマ
ーの分子形状が線状に近くなり、作動油、金属加工油と
して使用中に剪断等により粘度が低下するので好ましく
なく、またIQ mmol/ gを越えると吸水性が小
さくなり、従って粘度増加の効果が小さく、また水と分
離しゃすくなるので好ましくない。
、0. OO] mmol/ g 〜I Q+n+n
ol/ g N望ましくは0 、 05 mmol/
g 〜5 mmol/ gのものを使用するとよく、架
橋密度が0. 001mmol/g未満であるとポリマ
ーの分子形状が線状に近くなり、作動油、金属加工油と
して使用中に剪断等により粘度が低下するので好ましく
なく、またIQ mmol/ gを越えると吸水性が小
さくなり、従って粘度増加の効果が小さく、また水と分
離しゃすくなるので好ましくない。
このような架橋型高吸水性ポリマーは、常温で微粒子状
又は粘性物であり、本発明ではそのどちらの形状でも使
用することができるが、微粒子状の場合には粒子径とし
ては150μm以下、好ましくは0.1μm〜70μm
とより微粒子形状のものを使用することにより、高い耐
剪断性、耐摩耗性を発現させることができ、粒子径が1
50μmを越えると容易に水から凝集、分離しゃすくな
るので好ましくない。
又は粘性物であり、本発明ではそのどちらの形状でも使
用することができるが、微粒子状の場合には粒子径とし
ては150μm以下、好ましくは0.1μm〜70μm
とより微粒子形状のものを使用することにより、高い耐
剪断性、耐摩耗性を発現させることができ、粒子径が1
50μmを越えると容易に水から凝集、分離しゃすくな
るので好ましくない。
また、架橋型高吸水性ポリマーにおける吸水率は、50
倍以上のものを使用するとよく、吸水率が50倍未満の
ものは水に添加して潤滑剤としても、吸水物が分離し、
作動油、金属加工油に要求される分散性がよくない。
倍以上のものを使用するとよく、吸水率が50倍未満の
ものは水に添加して潤滑剤としても、吸水物が分離し、
作動油、金属加工油に要求される分散性がよくない。
これらの架橋型高吸水性ポリマーは、水に対して0.0
05重量%〜1重量%添加されるのみで充分、作動油及
び金属加工油として機能させることができる。添加量が
0.005重量%未満であると添加効果がなく、また1
重量%を越える添加量は吸水力との関係で無意味である
。
05重量%〜1重量%添加されるのみで充分、作動油及
び金属加工油として機能させることができる。添加量が
0.005重量%未満であると添加効果がなく、また1
重量%を越える添加量は吸水力との関係で無意味である
。
本発明の水系潤滑剤組成物を作動油として使用する場合
には、必要に応じ、通常使用される防錆剤、耐摩耗性添
加剤或いは極圧剤、防食剤、防腐剤等の各種添加剤を使
用することができる。
には、必要に応じ、通常使用される防錆剤、耐摩耗性添
加剤或いは極圧剤、防食剤、防腐剤等の各種添加剤を使
用することができる。
防錆剤としては有機系のカルボン酸、カルボン酸塩、ス
ルホン酸塩、エステル(アルコール)類、アミンなど、
無機系のものとしては燐酸塩、亜硝酸塩、硼酸塩などを
使用することができる。
ルホン酸塩、エステル(アルコール)類、アミンなど、
無機系のものとしては燐酸塩、亜硝酸塩、硼酸塩などを
使用することができる。
耐摩耗性添加剤或いは極圧添加剤としては塩素系、硫黄
系、燐系、有機金属化合物等がある。
系、燐系、有機金属化合物等がある。
防食剤としては窒素系、硫黄・窒素系、金属塩系が、消
泡剤としてはシリコーンや高級アルコール系が使われる
。着色剤や香料を添加することもある。
泡剤としてはシリコーンや高級アルコール系が使われる
。着色剤や香料を添加することもある。
防腐剤としてはフェノール系(フェニルフェノール、テ
トラクロロフェノール、p−クロロ−mキシレノール等
)、ホルムアルデヒド供与体(ヘキサハイドロトリアジ
ン等)、その他としてトリブロモサリチルアニリドとジ
ブロモサリチルアニリドの混合物が挙げられる。
トラクロロフェノール、p−クロロ−mキシレノール等
)、ホルムアルデヒド供与体(ヘキサハイドロトリアジ
ン等)、その他としてトリブロモサリチルアニリドとジ
ブロモサリチルアニリドの混合物が挙げられる。
切削油や圧延油剤の金属加工油では、上記の他に鉱油、
合成油(ポリオレフィン油、エステル油)、油脂類等の
基油とアニオン系或いはカチオン系の界面活性剤が添加
されてもよい。
合成油(ポリオレフィン油、エステル油)、油脂類等の
基油とアニオン系或いはカチオン系の界面活性剤が添加
されてもよい。
高含水作動油において現在使用されている、例えばポリ
エーテル類のような線状ポリマー類は、分子量の小さい
ものは粘性を上げていくと一応の潤滑性の向上を示すが
、分子量の大きいものにおいては潤滑性は改善されず、
そのため増粘剤として使用する場合には分子量の小さい
ものを比較的多量に使用する必要があり、また長時間の
使用下では線状ポリマーの剪断が生じ、粘性が低下する
という問題を有する。
エーテル類のような線状ポリマー類は、分子量の小さい
ものは粘性を上げていくと一応の潤滑性の向上を示すが
、分子量の大きいものにおいては潤滑性は改善されず、
そのため増粘剤として使用する場合には分子量の小さい
ものを比較的多量に使用する必要があり、また長時間の
使用下では線状ポリマーの剪断が生じ、粘性が低下する
という問題を有する。
一方、本発明における架橋型高吸水性ポリマーは、一般
に高分子吸水剤として知られているものであるが、本発
明はこの架橋型高吸水性ポリマーは少量の添加により、
高い増粘性と高い剪断安定性、耐摩耗性を有し、作動油
及び金属加工油等の潤滑剤組成物として適したものとな
しえることを見出したものである。
に高分子吸水剤として知られているものであるが、本発
明はこの架橋型高吸水性ポリマーは少量の添加により、
高い増粘性と高い剪断安定性、耐摩耗性を有し、作動油
及び金属加工油等の潤滑剤組成物として適したものとな
しえることを見出したものである。
その詳細な理由は不明であるが、架橋型高吸水性ポリマ
ーの構造は立体網目状構造を有しており、水と接触する
ことによりその構造中の水酸基、カルボン酸塩基等によ
る親水性の発現や浸透圧の作用により、網目構造中へ水
が吸収されるものであるが、この架橋型高吸水性ポリマ
ーを水で膨潤させ水系潤滑剤組成物とし作動油や金属加
工油として使用することにより、吸水した状態の架橋型
高吸水性ポリマーは優れた分散安定性を示すと共に増粘
性を示し、容易に粘度調整しうることを見出したもので
ある。また吸水した状態でも架橋型高吸水性ポリマーは
その網目構造により強度のある柔軟性を有し、ピストン
、切削面等における摩擦面において線状ポリマーのごと
く切断されることなく高い剪断安定性と耐摩耗防止性を
示し、長時間での潤滑性を保持しつるものと思われる。
ーの構造は立体網目状構造を有しており、水と接触する
ことによりその構造中の水酸基、カルボン酸塩基等によ
る親水性の発現や浸透圧の作用により、網目構造中へ水
が吸収されるものであるが、この架橋型高吸水性ポリマ
ーを水で膨潤させ水系潤滑剤組成物とし作動油や金属加
工油として使用することにより、吸水した状態の架橋型
高吸水性ポリマーは優れた分散安定性を示すと共に増粘
性を示し、容易に粘度調整しうることを見出したもので
ある。また吸水した状態でも架橋型高吸水性ポリマーは
その網目構造により強度のある柔軟性を有し、ピストン
、切削面等における摩擦面において線状ポリマーのごと
く切断されることなく高い剪断安定性と耐摩耗防止性を
示し、長時間での潤滑性を保持しつるものと思われる。
以下、実施例により本発明を説明する。
〔実施例1〕
水に、架橋型高吸水性ポリマーとして、イソブチレン/
マレイン酸塩系ポリマー(粒径4μm1架橋度2 mm
ol/ g s吸水率300倍)を0.1重量%、0.
5重量%それぞれ含有させ、本発明の水系潤滑剤組成物
を調製した。
マレイン酸塩系ポリマー(粒径4μm1架橋度2 mm
ol/ g s吸水率300倍)を0.1重量%、0.
5重量%それぞれ含有させ、本発明の水系潤滑剤組成物
を調製した。
各試料組成物及び水の粘度を、JISK2283により
温度を変えて測定した。
温度を変えて測定した。
その結果を下記に示す。
(以下余白)
粘度の単位は、mm”/sである。
架橋型高吸水性ポリマーの添加量に応じて水系潤滑剤組
成物の粘性が増加し、増粘剤として機能することがわか
る。
成物の粘性が増加し、増粘剤として機能することがわか
る。
Claims (3)
- (1)架橋型高吸水性ポリマーを水をベースとする流体
に添加したことを特徴とする水系潤滑剤組成物。 - (2)上記架橋型高吸水性ポリマーの吸水率が、50倍
以上のものである請求項1記載の水系潤滑剤組成物。 - (3)水をベースとする流体に対して上記架橋型高吸水
性ポリマーを0.005重量%〜1重量%添加したこと
を特徴とする水系潤滑剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114329A JPH0411697A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 水系潤滑剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114329A JPH0411697A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 水系潤滑剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411697A true JPH0411697A (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14635094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114329A Pending JPH0411697A (ja) | 1990-04-28 | 1990-04-28 | 水系潤滑剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996040849A1 (en) * | 1995-06-07 | 1996-12-19 | Lee County Mosquito Control District | Lubricant compositions and methods |
-
1990
- 1990-04-28 JP JP2114329A patent/JPH0411697A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996040849A1 (en) * | 1995-06-07 | 1996-12-19 | Lee County Mosquito Control District | Lubricant compositions and methods |
| EP0851908B1 (en) * | 1995-06-07 | 2003-05-02 | Lee County Mosquito Control District | Lubricant compositions and methods |
| US7338926B2 (en) | 1995-06-07 | 2008-03-04 | Lee County Mosquito Control District | Lubricant compositions and methods |
| US7358216B2 (en) | 1995-06-07 | 2008-04-15 | Lee County Mosquito Control District | Lubricant compositions and methods |
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