JPH0411698Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411698Y2 JPH0411698Y2 JP9228587U JP9228587U JPH0411698Y2 JP H0411698 Y2 JPH0411698 Y2 JP H0411698Y2 JP 9228587 U JP9228587 U JP 9228587U JP 9228587 U JP9228587 U JP 9228587U JP H0411698 Y2 JPH0411698 Y2 JP H0411698Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- storage tank
- main body
- body case
- water storage
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 3
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、歯科補綴物として供される陶歯の作
成用等の歯科技工用として主に使用される蒸気洗
浄装置に関する。
成用等の歯科技工用として主に使用される蒸気洗
浄装置に関する。
(ロ) 従来の技術
本考案に先行する株式会社松風製のスチームク
リーナーでは、第5図に示すように、貯水タンク
1の水を軟水器2を通して給水ポンプ3に吸入
し、吸入水を給水ポンプ3でボイラー4に給送し
て、該ボイラー4で発生した過熱蒸気を電磁弁5
及び蒸気ホース6等を経てハンドピース7のノズ
ル8から噴出させている。
リーナーでは、第5図に示すように、貯水タンク
1の水を軟水器2を通して給水ポンプ3に吸入
し、吸入水を給水ポンプ3でボイラー4に給送し
て、該ボイラー4で発生した過熱蒸気を電磁弁5
及び蒸気ホース6等を経てハンドピース7のノズ
ル8から噴出させている。
しかしながらこの種スチームクリーナーでは、
前記貯水タンク1が本体ケース9の外部に配設さ
れているためこの貯水タンク1が障害物となつた
り美観を損ねたりする欠点、前記軟水器2が前記
貯水タンク1に収納されているためこの軟水器2
を点検する際、水汚れの付着した軟水器2に触れ
て取り出さなければならない欠点がある。
前記貯水タンク1が本体ケース9の外部に配設さ
れているためこの貯水タンク1が障害物となつた
り美観を損ねたりする欠点、前記軟水器2が前記
貯水タンク1に収納されているためこの軟水器2
を点検する際、水汚れの付着した軟水器2に触れ
て取り出さなければならない欠点がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は前述の欠点を解消し、貯水タンクを障
害物化することなしに装置全体を一体化すると共
に、軟水器の点検を清潔且つ簡単に行なえるよう
にするものである。
害物化することなしに装置全体を一体化すると共
に、軟水器の点検を清潔且つ簡単に行なえるよう
にするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、給水ポンプにより貯水タンクの水を
軟水器を通してボイラーに給送し、該ボイラーで
発生した過熱蒸気をハンドピースから噴出すると
共に、前記給水ポンプ及び前記ボイラー等の部品
を本体ケースに収納してなるものにおいて、 前記軟水器及び前記貯水タンクを独立して前記
本体ケースに収納すると共に、前記貯水タンクを
前記本体ケースの底部に前方へ引き出し可能に配
置したものである。
軟水器を通してボイラーに給送し、該ボイラーで
発生した過熱蒸気をハンドピースから噴出すると
共に、前記給水ポンプ及び前記ボイラー等の部品
を本体ケースに収納してなるものにおいて、 前記軟水器及び前記貯水タンクを独立して前記
本体ケースに収納すると共に、前記貯水タンクを
前記本体ケースの底部に前方へ引き出し可能に配
置したものである。
(ホ) 作用
本考案によれば、貯水タンクは、障害物となる
ことなしに本体ケースに一体的に収納されると共
に収納されていても本体ケースから前方へ引き出
すことで簡単に点検される。また軟水器は水汚れ
の付着しない状態で本体ケースから直接取出され
るようになる。
ことなしに本体ケースに一体的に収納されると共
に収納されていても本体ケースから前方へ引き出
すことで簡単に点検される。また軟水器は水汚れ
の付着しない状態で本体ケースから直接取出され
るようになる。
(ヘ) 実施例
次に本考案の一実施例について説明する。
第1図において、10は水道水等を貯溜する貯
水タンク、11は水道水等を軟水化する軟水器
で、イオン交換樹脂が充填され水道水等からカル
シウム分を除去することでカルシウム分による給
水管路12の閉蓋を防止する。軟水器11ではイ
オン交換樹脂の交換等のために定期点検が必要で
ある。13は給水ポンプで、貯水タンク10の水
を軟水器11を通して吸入し逆止弁14側へ吐出
する。15は給水ポンプ13により給水されるボ
イラーで、電気ヒーター(図示しない)が付設さ
れている。16は蒸気管路17に連通した圧力ス
イツチで、その検出結果に基いてボイラー15の
電気ヒーターをオン、オフすることで過熱蒸気圧
を一定に維持する。18は安全弁、19は手動操
作される電磁弁、20は蒸気ホース、21はハン
ドピースで、蒸気の噴出ノズル22を有する。
水タンク、11は水道水等を軟水化する軟水器
で、イオン交換樹脂が充填され水道水等からカル
シウム分を除去することでカルシウム分による給
水管路12の閉蓋を防止する。軟水器11ではイ
オン交換樹脂の交換等のために定期点検が必要で
ある。13は給水ポンプで、貯水タンク10の水
を軟水器11を通して吸入し逆止弁14側へ吐出
する。15は給水ポンプ13により給水されるボ
イラーで、電気ヒーター(図示しない)が付設さ
れている。16は蒸気管路17に連通した圧力ス
イツチで、その検出結果に基いてボイラー15の
電気ヒーターをオン、オフすることで過熱蒸気圧
を一定に維持する。18は安全弁、19は手動操
作される電磁弁、20は蒸気ホース、21はハン
ドピースで、蒸気の噴出ノズル22を有する。
第2図において、23は蒸気洗浄装置の本体ケ
ースで、前記給水ポンプ13及び前記ボイラー1
5等を収納している。本体ケース23は、両側部
24,25及び上面部26が一体に成形され、複
数の組立螺子(図示しない)を外すことにより、
前記両側部24,25及び上面部26が一体とな
つて前面部27から分離して上方へ取外されるよ
うに構成されている。また前面部27には、前記
貯水タンク10を挿入、離脱するための開閉蓋2
8が設けられている。開閉蓋28はその上端部に
配設した操作螺子29を緩めることにより矢印で
示すように外側へ回動して開かれるようになつて
いる。
ースで、前記給水ポンプ13及び前記ボイラー1
5等を収納している。本体ケース23は、両側部
24,25及び上面部26が一体に成形され、複
数の組立螺子(図示しない)を外すことにより、
前記両側部24,25及び上面部26が一体とな
つて前面部27から分離して上方へ取外されるよ
うに構成されている。また前面部27には、前記
貯水タンク10を挿入、離脱するための開閉蓋2
8が設けられている。開閉蓋28はその上端部に
配設した操作螺子29を緩めることにより矢印で
示すように外側へ回動して開かれるようになつて
いる。
而して、前記軟水器11及び前記貯水タンク1
0は第3図及び第4図に示すようにそれぞれ独立
して前記本体ケース23に収納してある。また前
記貯水タンク10は前記本体ケース23の底部に
前方へ引き出し可能な状態で配置してある。具体
的には前記軟水器11は本体ケース23の中仕切
板30の上部にセツトされ、本体ケース23に対
して本体ケース部24,25,26等を外すこと
で簡単に着脱できるようになつている。前記貯水
タンク10は、支持脚31,32の取着されたサ
イドフレーム33,34のレール部35,36に
沿つて円滑に摺動して引き出されるようになつて
いる。
0は第3図及び第4図に示すようにそれぞれ独立
して前記本体ケース23に収納してある。また前
記貯水タンク10は前記本体ケース23の底部に
前方へ引き出し可能な状態で配置してある。具体
的には前記軟水器11は本体ケース23の中仕切
板30の上部にセツトされ、本体ケース23に対
して本体ケース部24,25,26等を外すこと
で簡単に着脱できるようになつている。前記貯水
タンク10は、支持脚31,32の取着されたサ
イドフレーム33,34のレール部35,36に
沿つて円滑に摺動して引き出されるようになつて
いる。
前記蒸気洗浄装置では、電源スイツチ(図示し
ない)を投入すると、給水ポンプ13とボイラー
15の電気ヒーターとに通電され、ボイラー15
内に170℃程度の温度で7Kg/cm2程度の圧力の過
熱蒸気が発生し、この過熱蒸気が開放状態の電磁
弁19を経て蒸気ホース20からハンドピース2
1に圧入してノズル22から噴出する。
ない)を投入すると、給水ポンプ13とボイラー
15の電気ヒーターとに通電され、ボイラー15
内に170℃程度の温度で7Kg/cm2程度の圧力の過
熱蒸気が発生し、この過熱蒸気が開放状態の電磁
弁19を経て蒸気ホース20からハンドピース2
1に圧入してノズル22から噴出する。
また、軟水器11及び貯水タンク10は、それ
ぞれケース部24,25,26及び開閉蓋28を
開放することで簡単に本体ケース23に対して着
脱される。
ぞれケース部24,25,26及び開閉蓋28を
開放することで簡単に本体ケース23に対して着
脱される。
(ト) 考案の効果
本考案は以上のように構成されたから、貯水タ
ンクを本体ケースに収納することで、貯水タンク
を本体ケース外で障害物化することなく、装置全
体をコンパクト化でき、また軟水器を従来例のよ
うに貯水タンクから抜き出す作業を不要として水
汚れの付着のない清潔な状態で点検でき、従つて
コンパクトで使用勝手のよい蒸気洗浄装置を提供
できる。
ンクを本体ケースに収納することで、貯水タンク
を本体ケース外で障害物化することなく、装置全
体をコンパクト化でき、また軟水器を従来例のよ
うに貯水タンクから抜き出す作業を不要として水
汚れの付着のない清潔な状態で点検でき、従つて
コンパクトで使用勝手のよい蒸気洗浄装置を提供
できる。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、
第1図は概略構成図、第2図は外観斜視図、第3
図は前面ケースを外した状態の正面図、第4図は
横断面図である。第5図は従来例の構成図であ
る。 10……貯水タンク、11……軟水器、13…
…給水ポンプ、15……ボイラー、21……ハン
ドピース、23……本体ケース、28……開閉
蓋。
第1図は概略構成図、第2図は外観斜視図、第3
図は前面ケースを外した状態の正面図、第4図は
横断面図である。第5図は従来例の構成図であ
る。 10……貯水タンク、11……軟水器、13…
…給水ポンプ、15……ボイラー、21……ハン
ドピース、23……本体ケース、28……開閉
蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 給水ポンプにより貯水タンクの水を軟水器を通
してボイラーに給送し、該ボイラーで発生した過
熱蒸気をハンドピースから噴出すると共に、前記
給水ポンプ及び前記ボイラー等の部品を本体ケー
スに収納してなるものにおいて、 前記軟水器及び前記貯水タンクを独立して前記
本体ケースに収納すると共に、前記貯水タンクを
前記本体ケースの底部に前方へ引き出し可能に配
置したことを特徴とする蒸気洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9228587U JPH0411698Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9228587U JPH0411698Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200414U JPS63200414U (ja) | 1988-12-23 |
| JPH0411698Y2 true JPH0411698Y2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=30953855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9228587U Expired JPH0411698Y2 (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411698Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP9228587U patent/JPH0411698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63200414U (ja) | 1988-12-23 |
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