JPH04117101U - 混圧蒸気タービン - Google Patents
混圧蒸気タービンInfo
- Publication number
- JPH04117101U JPH04117101U JP2114191U JP2114191U JPH04117101U JP H04117101 U JPH04117101 U JP H04117101U JP 2114191 U JP2114191 U JP 2114191U JP 2114191 U JP2114191 U JP 2114191U JP H04117101 U JPH04117101 U JP H04117101U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure steam
- turbine
- low
- rotor
- steam inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 高圧蒸気が蒸気タービンの段落部通過する際
のその途中段落部から低圧蒸気を混入させる際、高圧蒸
気と低圧蒸気とはほぼ同一圧力になるように調整するこ
と。 【構成】 二分割されたタ―ビンケ―シングのうち、上
半部タ―ビンケ―シング13には高圧蒸気入口部17
を、また下半部タ―ビンケ―シング14には低圧蒸気入
口部18を備え、上半部タ―ビンケ―シング13に覆設
されるタ―ビンロ―タRには高圧蒸気入口部17壁を境
に一方を低圧蒸気入口部18からの蒸気を受ける前部動
翼列を配し、他方をカ―チス段落部に形成するととも
に、下半部タ―ビンケ―シング14に覆設されるタ―ビ
ンロ―タRには低圧蒸気入口部18を境に一方をラト―
段落部を配し、他方を上記カ―チス段落部に形成してな
り、上記カ―チス段落部を通過後の高圧蒸気と上記ラト
―段落部を通過後の低圧蒸気とは混合室MRで混合させ
たものである。
のその途中段落部から低圧蒸気を混入させる際、高圧蒸
気と低圧蒸気とはほぼ同一圧力になるように調整するこ
と。 【構成】 二分割されたタ―ビンケ―シングのうち、上
半部タ―ビンケ―シング13には高圧蒸気入口部17
を、また下半部タ―ビンケ―シング14には低圧蒸気入
口部18を備え、上半部タ―ビンケ―シング13に覆設
されるタ―ビンロ―タRには高圧蒸気入口部17壁を境
に一方を低圧蒸気入口部18からの蒸気を受ける前部動
翼列を配し、他方をカ―チス段落部に形成するととも
に、下半部タ―ビンケ―シング14に覆設されるタ―ビ
ンロ―タRには低圧蒸気入口部18を境に一方をラト―
段落部を配し、他方を上記カ―チス段落部に形成してな
り、上記カ―チス段落部を通過後の高圧蒸気と上記ラト
―段落部を通過後の低圧蒸気とは混合室MRで混合させ
たものである。
Description
[考案の目的]
【0001】
この考案は、高圧蒸気と低圧蒸気とを好ましい条件で混合せしめる混圧蒸気タ
―ビンに関する。
【0002】
図4は、従来の混圧蒸気タ―ビンを示し、タ―ビンケ―シングCAは、軸線C
を境に二分割され、上半部タ―ビンケ―シング13と下半部タ―ビンケ―シング14
とを有し、軸線Cで上半部タ―ビンケ―シング13と下半部タ―ビンケ―シング14
とが重ね合わされ、タ―ビンロ―タRを覆設している。
【0003】
タ―ビンロ―タRを覆設する上半部タ―ビンケ―シング13は、−側に高圧蒸気
を受ける高圧蒸気入口部17aを有する。この高圧蒸気入口部17aに連なる段落部
は、先ずノズル5、動翼6を対とする第1段落部FSTG、案内翼7、動翼8を
対とする中間段落部SSTGが軸線Cに沿って次順に配され、いわゆる速度複式
と称するカ―チス段落部になっている。
【0004】
他方、タ―ビンロ―タRを覆設する下半部タ―ビンケ―シング14の段落部は、
上半部タ―ビンケ―シング13の段落部とは非対象であって、先ず、タ―ビンロ―
タRに動翼6を植設する動翼列(タ―ビンロ―タに対して植設される環状列の動
翼)にし、この動翼列の入口側(紙面では動翼列の後方)に低圧蒸気を受ける低
圧蒸気入口部17bが設けられている。そして低圧蒸気入口部17bはバリアBによ
って低圧蒸気が動翼列に流れるように蒸気室が区画されている。さらに蒸気室を
区画するバリアBの背中合せには、上述中間段落部SSTGの動翼8と同一動翼
列をなす動翼8が配設されている。
【0005】
ところで、中間段落部SSTGの出口側は、上下半部タ―ビンケ―シング13,
14と対象位置に開設する混合室MRで、この混合室MRから軸線Cに沿って後流
側は、上下半部タ―ビンケ―シング13,14の対象位置にノズル11、動翼12からな
る第2段落部TSTG、ノズル13、動翼14からなる第3段落部FSTGが次順に
配されている。
【0006】
しかして、上記構成の混圧蒸気タ―ビンにおいて、高圧蒸気入口部17aからの
高圧蒸気は、第1段落部FSTG、中間段落部SSTGを経て、混合室MRに至
る。また、低圧蒸気入口部17bからの低圧蒸気は、動翼6を経て反転し、混合室
MRに至る。混合室MRでは高圧蒸気と低圧蒸気とが合流し、混合蒸気として第
2段落部TSTG、第3段落部FSTGに流れ、この間、仕事をしている。
【0007】
このようにして高圧蒸気、低圧蒸気を巧みに使いわけた混圧蒸気タ―ビンは高
低圧の蒸気エネルギをあますところなく活用し、小型タイプの割合には大出力を
得るようにしている。
【0008】
一般に、この種タイプの蒸気タ―ビンは、一つの段落部を通過する蒸気は、約
半分の圧力に低下することが知られており、例えば高圧蒸気圧が 100Kg/cm2 で
、低圧蒸気圧が50Kg/cm2 の場合、第1段落部通過後の高圧蒸気に低圧蒸気を加
えると望ましい仕事効率を得ることが経験されている。
【0009】
ところが、例えば高圧蒸気圧が 150Kg/cm2 で、低圧蒸気圧が 100Kg/cm2 の
場合、従来の混圧蒸気タ―ビンでは、低圧蒸気のエネルギをあますところなく活
用することができず、仕事効率が思った以上に高まらず、このため低圧蒸気の圧
力を減圧せざるを得ず、せっかくの低圧蒸気圧をそのまま活用できないという不
都合があった。
【0010】
そこで、この考案は上記事情を踏え、低圧蒸気を高圧蒸気に混入させる際、低
圧蒸気の圧力を何ら調整することなく混入させ、高い仕事効率を得るように改良
を加えた混圧蒸気タ―ビンを公表することを目的とする。
[考案の構成]
【0011】
この考案は、二分割されたタ―ビンケ―シングであって、これらタ―ビンケ―
シングのうち、上半部タ―ビンケ―シングには高圧蒸気入口部を、また下半部タ
―ビンケ―シングには低圧蒸気入口部を備え、上半部タ―ビンケ―シングに覆設
されるタ―ビンロ―タには上記高圧蒸気入口部壁を境に一方を低圧蒸気入口部か
らの蒸気を受ける前部動翼列を配し、他方をノズル、動翼からなる第1段落部、
案内翼・動翼からなる中間段落部を次順に配するとともに、上記下半部タ―ビン
ケ―シングに覆設されるタ―ビンロ―タには、低圧蒸気入口部を境に一方をノズ
ル、動翼からなる下半前部段落部を形成し、他方を上記高圧蒸気を受ける後部動
翼列、案内翼、動翼からなる中間段落部を次順に配してなり、高圧蒸気入口部か
ら第1段落部、中間段落部を通過する高圧蒸気と、低圧蒸気入口部から下半前部
段落部を通過して反転する低圧蒸気とは、上記中間段落部出口側に形成される混
合室で互に混合せしめたものである。
【0012】
上記構成によれば、下半部タ―ビンケ―シングに覆設されるタ―ビンロ―タに
はノズル、動翼を対とする下半前部段落部を設けてあるため、ここを通過する低
圧蒸気の圧力エネルギをノズルで速度エネルギに換え、この速度エネルギを動翼
で仕事に変換される。また、上半部タ―ビンケ―シングに覆設されるタ―ビンロ
―タに設けた前部動翼列は低圧蒸気の流れ方向を変えるだけである。
【0013】
したがって、上記下半前部段落部を通過する低圧蒸気のみが減圧されるだけで
、残りの低圧蒸気は前部動翼列を通過する際、ほとんど圧力低下を見ないので、
これら非減圧・減圧の低圧蒸気が混じり合って、結局、低圧蒸気が混合室に至る
ときには、高圧蒸気の圧力の半分に低下させることができる。
【0014】
以下、この考案にかかる混圧蒸気タ―ビンの一実施例を図面を参照して説明す
る。
【0015】
図1は、この考案にかかる混圧蒸気タ―ビンの概略図で、上半部タ―ビンケ―
シング13、下半部タ―ビンケ―シング14が示されている。上半部タ―ビンケ―シ
ング13、下半部タ―ビンケ―シング14は、図2に示すように、軸線Cで重ね合わ
され、タ―ビンロ―タRの軸に沿って覆設する、いわゆる軸流タイプである。ま
た、上半部タ―ビンケ―シング13の−側には高圧蒸気を受ける高圧蒸気入口部19
が設けられ、さらに下半部タ―ビンケ―シング14にも上記高圧蒸気入口部19と非
対象にして低圧蒸気入口部18を設けている。
【0016】
上半部タ―ビンケ―シング13によって覆設されるタ―ビンロ―タRの高圧蒸気
入口部壁17aを境に、一方には前部動翼列10が環状列としてタ―ビンロ―タRに
植設され、また他方にはノズル5、動翼6を対とする第1段落部、案内翼7、動
翼8を対とする中間段落部が軸線Cを境に上半環状的に設けられ、第1段落部、
中間段落部をもってカ―チス段落部を構成している。
【0017】
他方、下半部タ―ビンケ―シング14によって覆設されタ―ビンロ―タRには低
圧蒸気入口部18に連通してノズル9が軸線Cを境に半環状的に設けられ、半環状
列のノズル9と上記前部動翼列10とで下半前部段落部が形成されている。これは
、いわゆるラト―段落部である。さらにタ―ビンロ―タRには、低圧蒸気入口部
壁18aを背中合わせにして上述動翼6、上述案内翼7、動翼8を対にする中間段
落部が次順に配されている。
上記中間段落部の出口側は、高圧蒸気と低圧蒸気との合流部であって、この合
流部は軸線Cに沿って比較的広い混合室MRを備えている。
【0018】
この混合室MRを経たタ―ビンロ―タRは、環状列のノズル11a、動翼12aか
らなる第2段落部、環状列のノズル11b、動翼12bからなる第3段落部がそれぞ
れ設けられている。
【0019】
しかして、上記構成において、高圧蒸気は、図2に示すように、上半部タ―ビ
ンケ―シング13、加減弁CVを経て高圧蒸気入口部17に流れ、ここから図1の第
1段落部、下半部タ―ビンケ―シング14の動翼6、中間段落部を経て混合室MR
に至り、この間、第1段落部のノズル5で速度エネルギを仕事に換える関係上、
高圧蒸気の圧力は急激に下るが、下った圧力は、中間段落部でそのまま維持され
ている。
【0020】
これに対して、低圧蒸気は、図1の下半部タ―ビンケ―シング14、加減弁CV
から低圧蒸気入口部18を経て低圧蒸気入口部18に流れ、ここから図1の下半前部
段落部、上半部タ―ビンケ―シング13の動翼10を経て反転しながら図2の通路20
,21に流れる。低圧蒸気は、下半前部段落部で圧力エネルギから仕事に変るため
減圧されるものの、上述第1段落部、中間段落部からなるカ―チス段落部ほどに
は蒸気圧力が下らない。
【0021】
したがって、この考案にかかる混圧蒸気タ―ビンでは、下半部タ―ビンケ―シ
ング14に覆設されるタ―ビンロ―タRにノズル9と前部動翼列10とからなる下半
前部段落部(ラト―段落部)を設け、低圧蒸気の圧力降下を高圧蒸気のそれほど
には低くしていないので、高圧蒸気の仕事後の圧力とほぼ同一圧力にすることが
でき、低圧蒸気の強制的減圧、例えば加減弁を不必要に絞り込むことなく、低圧
蒸気の保有する圧力エネルギをあますところなく活用することができる。
【0022】
こうして低圧蒸気の保有する圧力エネルギをあますところなく活用しつつ、減
圧された低圧蒸気は高圧蒸気とほぼ同一圧力になって混合室MRで合流し、以後
、第2段落部、第3段落でもその圧力エネルギを仕事に変えているので、この種
タイプのものは比較的小型の割合には大きな出力を得ることができるようになる
。
【0023】
以上の説明のとおり、この考案にかかる混圧蒸気タ―ビンは、上半部タ―ビン
ケ―シングと下半部タ―ビンケ―シングとで覆設されるタ―ビンロ―タの軸線に
沿って異なる段落部に形成して蒸気の保有する圧力エネルギをあますところなく
活用しつつ、自然的に蒸気圧を減圧しているから、第1段落部、中間段落を経た
高圧蒸気と下半前部段落部を経た低圧蒸気とは、混合室でほぼ同一圧力で合流す
ることができる。したがって、高圧蒸気と低圧蒸気とは効果的にして無駄なく使
用することができるので、この種分野の発展が期待される。
【図1】この考案にかかる混圧蒸気タ―ビンの一実施例
を示す概略側断面図。
を示す概略側断面図。
【図2】図1のII−II線に沿い矢視方向から見る切断断
面図。
面図。
【図3】従来の混圧蒸気タ―ビンの一実施例を示す概略
側断面図。
側断面図。
5、9…ノズル
6、8、10…動翼
7…案内翼
13…上半部タ―ビンケ―シング
14…下半部タ―ビンケ―シング
17…高圧蒸気入口部
18…低圧蒸気入口部
R…タ―ビンロ―タ
MR…混合室
Claims (1)
- 【請求項1】 二分割されたタ―ビンケ―シングであっ
て、これらタ―ビンケ―シングのうち、上半部タ―ビン
ケ―シングには高圧蒸気入口部を、また下半部タ―ビン
ケ―シングには低圧蒸気入口部を備え、上半部タ―ビン
ケ―シングに覆設されるタ―ビンロ―タには上記高圧蒸
気入口部壁を境に一方を低圧蒸気入口部からの蒸気を受
ける前部動翼列を配し、他方をノズル、動翼からなる第
1段落部、案内翼、動翼からなる中間段落部を次順に配
するとともに、上記下半部タ―ビンケ―シングに覆設さ
れるタ―ビンロ―タには、低圧蒸気入口部を境に一方を
ノズル、動翼からなる下半前部段落部を形成し、他方を
上記高圧蒸気を受ける後部動翼列、案内翼、動翼からな
る中間段落部を次順に配してなり、高圧蒸気入口部から
第1段落部、中間段落部を通過する高圧蒸気と、低圧蒸
気入口部から下半前部段落部を通過して反転する低圧蒸
気とは、上記中間段落部出口側に形成される混合室で互
に混合せしめたことを特徴とする混圧蒸気タ―ビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991021141U JP2548264Y2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 混圧蒸気タービン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991021141U JP2548264Y2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 混圧蒸気タービン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117101U true JPH04117101U (ja) | 1992-10-20 |
| JP2548264Y2 JP2548264Y2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=31907005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991021141U Expired - Lifetime JP2548264Y2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 混圧蒸気タービン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548264Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5352805A (en) * | 1976-10-22 | 1978-05-13 | Fuji Electric Co Ltd | Mixed pressure turbine |
| JPS626005A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | 日本鋼弦コンクリ−ト株式会社 | 橋桁のプレストレス導入方法 |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP1991021141U patent/JP2548264Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5352805A (en) * | 1976-10-22 | 1978-05-13 | Fuji Electric Co Ltd | Mixed pressure turbine |
| JPS626005A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | 日本鋼弦コンクリ−ト株式会社 | 橋桁のプレストレス導入方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548264Y2 (ja) | 1997-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2222708C2 (ru) | Двухконтурный газотурбинный двигатель со средствами отведения избыточного количества воздуха с упрощенным управлением | |
| US2861774A (en) | Inlet control for radial flow turbines | |
| Gilbert et al. | Experiments with a diffuser-augmented model wind turbine | |
| DE112011102931B4 (de) | Kompressorrückführung in ringförmiges Volumen | |
| JP5121440B2 (ja) | コンバーチブルガスタービンエンジン | |
| WO2013009636A2 (en) | Gas turbine engine with supersonic compressor | |
| JPS6039866B2 (ja) | 分割フアン型ガスタービンエンジン | |
| US7913495B2 (en) | Gas turbine and manufacturing process of gas turbine | |
| GB1602767A (en) | Turbocharger control | |
| US5215436A (en) | Inlet casing for steam turbine | |
| US20110002781A1 (en) | Wind turbine with pressure profile and method of making same | |
| WO1992005380A1 (en) | Diverter valves | |
| CN107434048A (zh) | 在涡轮入口处混合放出空气和冲压空气 | |
| DE3908285C1 (en) | Turbine wheel of an exhaust turbocharger for an internal combustion engine with radial and/or mixed-flow gas feed | |
| EP3354868A1 (en) | Asymmetric gas turbine exhaust diffuser | |
| AU2010256603A1 (en) | Wind turbine with pressure profile and method of making same | |
| US4222242A (en) | Fluid flow transfer | |
| US3972349A (en) | Variable ratio bypass gas turbine engine with flow diverter | |
| KR20250098966A (ko) | 내부 유동 제어 베인들을 이용한 터빈 배기 섹션 내의 회전 스톨의 완화 | |
| WO2021110192A1 (de) | Leitschaufelanordnung für eine strömungsmaschine | |
| JP2548264Y2 (ja) | 混圧蒸気タービン | |
| JPH04132407U (ja) | 混圧蒸気タービン | |
| JP7686522B2 (ja) | タービン | |
| JPH0768884B2 (ja) | 全周噴射蒸気タービン | |
| CN103233899A (zh) | 机械增压装置及具有该装置的活塞发动机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |