JPH04117152A - 誘導電動機 - Google Patents

誘導電動機

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Publication number
JPH04117152A
JPH04117152A JP2236529A JP23652990A JPH04117152A JP H04117152 A JPH04117152 A JP H04117152A JP 2236529 A JP2236529 A JP 2236529A JP 23652990 A JP23652990 A JP 23652990A JP H04117152 A JPH04117152 A JP H04117152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sound wave
sound
cooling air
frame
rotor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2236529A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Saima
齊間 亨
Takashi Nagayama
孝 永山
Kazuyuki Fujiwara
和幸 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2236529A priority Critical patent/JPH04117152A/ja
Publication of JPH04117152A publication Critical patent/JPH04117152A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/64Electric machine technologies in electromobility

Landscapes

  • Motor Or Generator Cooling System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は産業用、特に鉄道車両駆動用の高速回転主電動
機として利用される通風冷却型の誘導電動機に関する。
(従来の技術) 近年、電気制御技術の進歩に伴ないVVVF制御装置が
発達し、機構的に単純で保守項目が少なく、且つ高速運
転に耐え易い誘導電動機の採用が多くなって来た。
この種の誘導電動機は高速回転させると、ある速度以上
の周波数帯で高周波騒音を発生する事が知られてきた。
この原因は何故なのか今迄ははっきりとは解明されてい
なかった。
そこで本出願人はその高周波騒音の発生原因を解明し、
その防止策を図るべく取り組んできた。
一般に、誘導電動機は第6図に示す構成となっている。
第6図は誘導電動機の一部分の断面図で、円筒状のマグ
ネットフレーム1の内周面に、円環状のステータコア2
か配置されると共に、コア押え3により保持固定されて
いる。ステータコア2の内周部に形成されているスロッ
ト内に通して両端側にコイルエンド4aが突出する状態
にステータコイル4が装着され、このコイル4に3相交
流電流を流すことにより回転磁界か発生するようになっ
ている。ステータコイル4のコイルニード(延出部)4
aの外周面にはリング状のコイル支え5か設けられてい
る。
前記フレーム1の一端側の端板(図示せず)と他端側の
鏡蓋6にはそれぞれ軸受7か組込まれ、これらの軸受7
によりロータ軸8か回転可能に指示されている。このロ
ータ軸8にはロータコア9か両端側のコア押え10によ
り固着されると共に、ロータコア9のスロット内にロー
タバー11を通して両端側に突出する状態に装着され、
このロータバー11の両側にリング状のエンドリング(
短絡環)12が溶着され、これにより全体が回転可能な
ロータを構成している。
また、こうした誘導電動機は高速回転中に発生する熱に
よって加熱すると、ステータコイル4を絶縁している絶
縁体の劣化が促進して寿命か低下すると共に、発熱体の
強度低下を招くために、多量の冷却風を機内に送り込ん
で冷却する必要かある。この為にフレーム1の一端側(
図示せず)には冷却風導入口を、他端側の鏡蓋6には排
風口13を設けると共に、図示しないが機外に送風ファ
ンを設けたり、或いは機内に内蔵するかたちでロータ軸
8と一体に回転する通風ファンを設け、これらファンの
回転送風作用により、前記冷却風導入口より冷却風を機
内一端側に導入し、そこからステータコア2の内周面と
ロータコア9の外周面との間のギャップGやロータコア
9に貫通した通風穴14を介して他端側に高速流通させ
て他端側の排風口13より機外に排気し、これで機内の
ステータコイル4やロータバー11やエンドリング12
などを通風冷却するようにしている。
ここで、前述した通風冷却型の誘導電動機の高周波騒音
の発生要因としては、まず前述の如く機内には冷却風が
高速で流れている。しかも高速回転するロータ自体が遠
心ファンの作用を持ち、機内に半径方向に向けてかなり
高い圧力風を発生する。この圧力風は遠心ファンの翼要
素とこの回転数を掛は合わせた周波数の圧力脈動気流と
なって放出し、これが一つの音源となる音波を発生する
。しかし単にこの圧力脈動気流による音波だけでは大き
な騒音とならず、その音波を往復反射させて増幅する空
間があると大きな騒音か発生するようになる。つまり、
圧力脈動気流と同一周波数の往復反射経路を持つ空間の
ところで音波の増幅現象か生じて大きな騒音発生を招く
と考えられる。
こうした要因を第7図により具体的に説明する。ロータ
コア9の外周部には銅帯材よりなる多数のロータバー1
1が相互に等間隔を存し且つ該ロータコア9の端部より
延出した状態で別記されている。このためにそれらロー
タバー11の延出部が高速回転すると、あたかも遠心フ
ァンの如く高圧力風を矢印で示すように半径方向に向は
発生せしめる。しかもこのロータバー11はこれ自身一
般の遠心ファンのブレードと異なり、個々に銅導体とし
ての必要断面積を得るためにかなりの厚さを有し、その
相互間の開孔部の割合が該ロータバー11自身が存在す
る閉鎖部に比し少ない。このためにロータバー11外周
の定点位置で測定すると該ロータバー11の本数と回転
数を掛は合わせた数に相当する周波数の圧力脈動気流を
放出する。
一方、そうしたコータバー11の外周に配するステータ
コイル4は各導線の断面積かかなりの割合を占め、且つ
その銅線は次のスロットに入るために彎曲しているので
、その間の細いスリット状の隙間を前記ロータバー11
から放出された圧力脈動気流が更に高圧脈動気流として
符号15て示す如く外周方に吹き抜ける。その際にステ
ータコイル4の外周空間が広いので通風路が急激に広が
ったことになり、これて該高圧脈動気流が膨張して騒音
の元となる音波を放射する。
しかも、そのステータコイル4の外周空間に放出された
高圧力脈動気流は排気流16として矢印のように流出し
て行くが、同コイル外周空間内に放射された音波は符号
17で示す如く外周のフレーム1内面に当って反射し、
この反射された音波17はフレーム1内面が前記音波放
射方向に略直角な面を持つのでステータコイル4の高圧
脈動気流が放出されるところに返って来る。こうした音
波17の往復反射経路を持つコイル外周空間の半径方向
寸法が広く、ステータコイル4外面とフレーム1内面と
の間の距離Ωか圧力脈動気流と同一周波数の音波17の
波長に対し0.5倍または1倍程度あると、フレーム1
内面に当たって反射されて返って来た音波17が次に発
生する音波と重複して増幅現象が起き、大きな高周波騒
音を発生するようになる。
ここで、実際の誘導電動機で高周波騒音を発生したもの
について検討すると、ロータバー11が46本で500
0rpiあたりで大きな騒音を発生している。その騒音
の中の一番大きな周波数は、n −46X 5000÷
60−3833Hzとなると推定され、その時の騒音波
長はとなる。ここで第7図のステータコイル4外周空間
の径方向寸法距離Ωを調べると、40〜45+nm程度
となっていて、音波17がステータコイル4の隙間から
放射されてフレーム1内面に当たって返って来るまでの
寸法に直すと80〜90mmとなる。これは音波17が
フレーム1内面に当たって反射されて返って来た時と、
次の圧力脈動気流がコイル隙間から吹き出して音波が発
生する時期とが重なり、そこで音波が増幅されて大きな
高周波騒音を発生するようになる。つまりステータコイ
ル外周空間があたかも共鳴箱としての作用を果たしてい
ることが考えられる。
(発明が解決しようとする課題) 前述の如く通風冷却型の誘導電動機で、は、ステータコ
イル外周空間が広く、ロータバー11の遠心ファン作用
により放出される高圧力脈動気流により生じる音波17
が該空間内でフレーム内面に当たり反射して往復し、し
かもその空間内の音波の反射経路であるステータコイル
4外面とフレーム1内面との間の距離gが前記高圧力脈
動気流と同一周波数の音波17の波長に対し0.5倍ま
たは1倍程度あるため、その空間かあたかも共鳴箱のよ
うな作用を果たし、そこで音波17が次に発生する音波
と重複して増幅現象が起き、大きな高周波騒音を発生す
る問題があった。
本発明は前記事情に鑑みなされ、簡単の改良で、高圧力
脈動気流により生じる音波の増幅による大きな高周波騒
音の発生を防止できる誘導電動機を提供することを目的
とする。
〔発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するために、筒状のフレーム内
にステータコアを配設し、このステータコアにコイルエ
ンド部が軸方向端部に延出するようにステータコイルを
配設し、前記ステータコアの内周側にこれと所定空隙を
介してロータを回転可能に配設し、少なくとも前記ロー
タを構成するロータコアの軸方向に、ステータコイルお
よびロータを冷却するための冷却風を導く冷却通風路を
形成した誘導電動機において、 前記コイルエンド部の外周面と前記フレームの内周面と
の間でかこまれた空間に、前記冷却通風路からの冷却風
による音波を、前記フレームの円周方向に導く複数の音
波通路を形成し、各音波通路の軸方向長さが、前記コイ
ルエンド部側に対して前記フレームに近いほど長くなる
様にした音波誘導機構を具備したしたものである。
(作 用) 本発明によれば、冷却通風路からの冷却風による音波は
、軸方向長さの異なる複数の音波通路によりフレームの
円周方向に導かれるので、音波の往復経路長さが異なり
、従って特定の波長で騒音が増幅されることが少ないこ
とから大きな高周波騒音の発生を防止できる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明の第1の実施例の要部のみを回転軸の
長手方向に沿って切断した正断面図であり、第2図は第
1の実施例の要部のみを回転軸の長手方向に対して直角
に切断した側断面図である。なお、図中前記第6図およ
び第7図で示したものと重複するものには同一符号を付
して説明の簡略化を図る。
ステーコイル4のコイルエンド部4aの外周面とフレー
ム1の内周面との間でかこまれた空間に、音波誘導機構
を設けたものである。すなわち、音波誘導機構は、複数
の音波誘導板22と、この各音波誘導板22相互間に配
設される複数の音波通路構成部材24をまとめた音波通
路構成部材群からなり、これによりロータコア9の通風
穴14からの冷却風による音波を、音波通路構成部材2
4によりフレーム1の円周方向に導き、各音波通路部材
24の軸方向長さが、コイルエンド部4a側に対してフ
レーム1に近いほど長くなる様にしたものである。
音波通路構成部材24は、図に示すように六角のハニカ
ム構造やこれ以外に円筒構造、または角筒構造であって
もよく、いずれにしても各音波通路構成部材24は円周
方向にそろって向いていて、冷却風通路23に対して開
口している。冷却風通路23はステータコイル4のすぐ
外周部では巾が広く、マグネットフレーム1近辺になる
と巾が狭くなる様にテーパー形状になっている。しかし
て、各音波誘導板22はステータコイル4の外方とフレ
ーム1との間の空間についてほぼ全長にわたって配設さ
れている。
ここで、以上のように構成されている本実施例の誘導電
動機の作用効果について、第3図を参照して説明する。
ステータコイル4のコイルエンド部4aを抜けた所で冷
却風が圧力減少に伴い騒音を発する事は第7図に示した
ものと同じであるか、冷却風は冷却風通路23にそって
音波誘導板22をさけた所を流れ、冷却風排風口の方向
に流れる。
しかし、コイルエンド部4aの外周で発生した音は、マ
グネットフレーム1の方向に放射される。しかし、音波
誘導板22は外周に近づくにつれて冷却風通路23がし
ぼられる様に構成されている事から順次者は音波誘導板
22の端面に当り、音波通路構成部材24にそって円周
方向に曲って流れていく。第3図において、30は放射
方向音波で、音波誘導板22に当って円周方向に流れる
音波を円周方向音波25として示されている。この円周
方向音波25は、音波誘導板22の他端に行くと冷却風
通路23に達し開口しているが、ここから全方向に向っ
て音か放射されるがステータコイル4の方向に流れる音
波成分を反射音波28として示している。ここで、円周
方向音波25の内ステータコイル4に近い音波26と遠
い音波27について見ると、音波26はステータコイル
4のすぐ近くにある為、すぐに音波26に示す円周方向
音波に切換るが、音波誘導板22の音波通路構成部材2
4も短いのですぐ次の冷却風通路に開口して反射音波2
8を作る。これに対し、ステータコイル4より遠い位置
にある音波通路構成部材24を通る円周方向音波27は
、放射状の音波30が円周方向音波27になる迄の距離
が遠く、かつ遠い所の音波通路構成部材24の長さが長
くなるので、反射音波28はステータコイル4に近い音
波通路構成部材24を通ったものに比べて大幅におくれ
でステータコイル4の所に帰って来る。
つまり、音波誘導板22を設ける事により、この音波誘
導板22が無い時にステータコイル4の表面を出た音が
マグネットフレーム1の内面に当って一度に帰って来る
のに比して大幅に時間的ずれを持って音波が帰って来る
ので、次のローターバー11から送り込まれる圧力風か
ら生じる音波と重なる割合か低く、電動機の回転により
生しる騒音は増幅されず、騒音発生を防止する事か可能
になる。又、音波誘導板22の配置される範囲は、騒音
発生の内増幅効果か発生するステータコイル4の外周部
のみで充分な効果を期待する事が可能である。
以上述べた第1の実施例によれば、特定周波数の騒音を
高速回転時に発生する騒音をステータコイル4とマグネ
ットフレーム1の間に音波誘導板22を入れて円周方向
の音波通路構成部材24を作る事により、騒音増幅を防
止する事が可能となり、かつ冷却風通路23が音波誘導
板22の間に構成されるので電動機の冷却には全く問題
を生じない。
次に第4図および第5図により本発明の第2の実施例を
説明する。第4図は第2の実施例の要部のみを回転軸の
長手方向に沿って切断した正断面図であり、第5図は長
手方向に対して直角に切断した側断面図である。この実
施例は、音波誘導機構を、ほぼU字形であって、幅寸法
の異なる複数の音波誘導板31,32.33からなり、
この各音波誘導板31〜33のうちフレーム側に幅寸法
か大きい音波誘導板3ユを配置し、コイルエンド4a側
に幅寸法が小さい音波誘導板33を配置し、しかも各音
波誘導板31〜33相互間に間隔を存して配設し、この
音波誘導板相互間において軸方向の冷却通風路及び円周
方向の音波通路35゜36.37を兼用したものである
。前記音波誘導板31,32.33は誘導板支え38に
よりステータコア2のしかるべき位置に保持されている
この実施例の場合には、前述の実施例の冷却風通路23
は設けられていないが、各音波誘導板31〜33はロー
ター軸長手方向に開放されているので、音及び冷却風は
35〜37の冷却風及び音波通路にそって誘導され、音
波については前述の第1の実施例と同し効果で騒音防止
効果を示すと同時に冷却風はロータ軸方向に曲って冷却
風排出口に導かれる。
[発明の効果コ 以上述べた本発明の誘導電動機によれば、冷却通風路か
らの冷却風による音波は、軸方向長さの異なる複数の音
波通路によりフレームの円周方向に導かれるので、音波
の往復経路長さが異なり、従って特定の波長で騒音が増
幅されることが少ないことから大きな高周波騒音の発生
を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の要部のみを回転軸の長
手方向に沿って切断した正断面図、第2図は第1の実施
例の要部のみを回転軸の長手方向に対して直角に切断し
た側断面図、第3図は本発明の第1の実施例の騒音防止
効果を説明するための説明図、第4図および第5図はそ
れぞれ本発明の第2の実施例の要部のみを示す正断面図
および側断面図、第6図および第7図はそれぞれ従来の
誘導電動機の要部のみを示す正断面図および騒音発生メ
カニズムを説明するための図である。 l・・・マグネットフレーム、2・・・ステータコア、
4・・・コイルエンド部4aを有するステータコイル、
9・・・ロータコア、11・・・ローターバー 12・
・・エンドリング、22・・・音波誘導板、23・・・
冷却通路、24・・・音波通路構成部材、31,32.
33・・・音波誘導板、35,36.37・・・冷却風
及び音波通路、38・・・誘導板支え。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)筒状のフレーム内にステータコアを配設し、この
    ステータコアにコイルエンド部が軸方向端部に延出する
    ようにステータコイルを配設し、前記ステータコアの内
    周側にこれと所定空隙を介してロータを回転可能に配設
    し、少なくとも前記ロータを構成するロータコアの軸方
    向に、ステータコイルおよびロータを冷却するための冷
    却風を導く冷却通風路を形成した誘導電動機において、
    前記コイルエンド部の外周面と前記フレームの内周面と
    の間でかこまれた空間に、前記冷却通風路からの冷却風
    による音波を、前記フレームの円周方向に導く複数の音
    波通路を形成し、各音波通路の軸方向長さが、前記コイ
    ルエンド部側に対して前記フレームに近いほど長くなる
    様にした音波誘導機構を具備した事を特徴とする誘導電
    動機。
  2. (2)音波誘導機構は、複数の音波誘導板と、この各音
    波誘導板相互間に配設される複数の音波通路構成部材を
    まとめた音波通路構成部材群からなり、前記各音波誘導
    板相互間の空間を冷却風通路とした事を特徴とする請求
    項1記載の誘導電動機。
  3. (3)音波誘導機構は、ほぼU字形であって、幅寸法の
    異なる複数の音波誘導板からなり、この各音波誘導板の
    うちフレーム側に幅寸法が大きい音波誘導板を配置し、
    前記コイルエンド側に幅寸法が小さい音波誘導板を配置
    し、しかも各音波誘導板相互間に間隔を存して配設し、
    この音波誘導板相互間において軸方向の冷却通風路と円
    周方向の音波通路を兼用した事を特徴とした請求項1記
    載の誘導電動機。
JP2236529A 1990-09-06 1990-09-06 誘導電動機 Pending JPH04117152A (ja)

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JP2236529A JPH04117152A (ja) 1990-09-06 1990-09-06 誘導電動機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000224810A (ja) * 1999-01-23 2000-08-11 Robert Bosch Gmbh 電気機器、特に爪磁極形発電機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000224810A (ja) * 1999-01-23 2000-08-11 Robert Bosch Gmbh 電気機器、特に爪磁極形発電機

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