JPH04117278A - 共生微生物を用いた植物病害の防除方法およびその方法の実施に用いる新規微生物 - Google Patents
共生微生物を用いた植物病害の防除方法およびその方法の実施に用いる新規微生物Info
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- JPH04117278A JPH04117278A JP2236392A JP23639290A JPH04117278A JP H04117278 A JPH04117278 A JP H04117278A JP 2236392 A JP2236392 A JP 2236392A JP 23639290 A JP23639290 A JP 23639290A JP H04117278 A JPH04117278 A JP H04117278A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、共生微生物の拮抗作用を利用した植物病害の
防除方法およびその方法の実施に用いる新規微生物に関
する。
防除方法およびその方法の実施に用いる新規微生物に関
する。
(従来技術)
本発明者らの知る限りにおいて、共生微生物を分離培養
し、これを親和性を示す苗に接種して、その増殖による
拮抗作用によって病原菌の駆除を可能とする植物病害の
防除技術は、これまでに提案、実施されていない。
し、これを親和性を示す苗に接種して、その増殖による
拮抗作用によって病原菌の駆除を可能とする植物病害の
防除技術は、これまでに提案、実施されていない。
(発明が解決しようとする課題)
本発明者らは、シクラメンとサツマイモの無菌培養の研
究を進める段階で、これら植物の無病徴組織内に細菌や
糸状菌が共生していること、その共生部位が根、塊茎、
葉柄、葉身、花便、がくてあり、種子には認められない
こと、その種子を無菌培養することでこれら植物の無菌
培養が可能であることく実験に成功)、そしてこのよう
にして無菌培養された植物の苗を自然条件下にさらすと
、またもとの細菌及び糸状菌の共生状態に戻ることくシ
クラメン及びサツマイモは常に組織内に共生微生物を持
っている)、などを知見した。
究を進める段階で、これら植物の無病徴組織内に細菌や
糸状菌が共生していること、その共生部位が根、塊茎、
葉柄、葉身、花便、がくてあり、種子には認められない
こと、その種子を無菌培養することでこれら植物の無菌
培養が可能であることく実験に成功)、そしてこのよう
にして無菌培養された植物の苗を自然条件下にさらすと
、またもとの細菌及び糸状菌の共生状態に戻ることくシ
クラメン及びサツマイモは常に組織内に共生微生物を持
っている)、などを知見した。
ところで無菌培養苗は、単一個体を増殖するため、遺伝
的形質も同一なものとなる。この同一形質は組織培養で
は必要なことであるが、デメリットとして、病害に対し
ても同一抵抗性反応を示すため、−旦病害の発生に遭遇
すると、前記のように遺伝形質が同一であるため、場合
によっては全滅することにもなる。
的形質も同一なものとなる。この同一形質は組織培養で
は必要なことであるが、デメリットとして、病害に対し
ても同一抵抗性反応を示すため、−旦病害の発生に遭遇
すると、前記のように遺伝形質が同一であるため、場合
によっては全滅することにもなる。
そこで、このような無菌培養苗には病害の抵抗性を付与
することが不可欠の課題となる。
することが不可欠の課題となる。
本発明者らは上記実情からさらに研究を進め、上記のよ
うにシクラメン及びサツマイモが常に組織内に共生微生
物を持っていることに着目し、それらの無病徴組織内に
共生する有用微生物を分離し、これを無菌培養苗に接種
して抵抗性を付与することを着想、実現し得たものであ
る。
うにシクラメン及びサツマイモが常に組織内に共生微生
物を持っていることに着目し、それらの無病徴組織内に
共生する有用微生物を分離し、これを無菌培養苗に接種
して抵抗性を付与することを着想、実現し得たものであ
る。
又これに関与する有用微生物が、いずれも新規な微生物
であることが明らかとなったものである。
であることが明らかとなったものである。
[課題を解決するための手段]
く防除方法にいて)
すなわち本発明は、植物の無病徴組織内に共生する微生
物(以下「共生微生物」という)を各別に分離し、その
分離培養した微生物の単数あるいは複数を、これらと親
和性を示す一般栽培苗または無菌培養苗に接種して、そ
の増殖による拮抗作用によって病原菌の駆除を可能とす
る植物病害の防除方法である。
物(以下「共生微生物」という)を各別に分離し、その
分離培養した微生物の単数あるいは複数を、これらと親
和性を示す一般栽培苗または無菌培養苗に接種して、そ
の増殖による拮抗作用によって病原菌の駆除を可能とす
る植物病害の防除方法である。
そして、その植物がシクラメンであり、その共生微生物
から分離した有用微生物をシクラメンの苗に接種するこ
とにより、炭そ病を防除する方法である。
から分離した有用微生物をシクラメンの苗に接種するこ
とにより、炭そ病を防除する方法である。
また植物がサツマイモであり、その共生微生物から分離
した有用微生物をサツマイモの苗に接種することにより
、つる割病を防除する方法である。
した有用微生物をサツマイモの苗に接種することにより
、つる割病を防除する方法である。
(共生微生物について)
さらに、その無病徴絹織内に共生し、これより分離した
微生物、エルヴイニア(Erwinia)、シュードモ
ナス(Pseudomonas)。
微生物、エルヴイニア(Erwinia)、シュードモ
ナス(Pseudomonas)。
バシラス(Bac i l 1us)+キサントモナス
(Xanthomonas>に属する菌を新規な微生物
として、併せて特許請求するものである。
(Xanthomonas>に属する菌を新規な微生物
として、併せて特許請求するものである。
植物の各部位の無病徴紹織内から分離される細@(共生
微生物)を、シクラメン(実生系、クローン系)とサツ
マイモについて見ると、下表の通りである。
微生物)を、シクラメン(実生系、クローン系)とサツ
マイモについて見ると、下表の通りである。
く第1表〉 シクラメンの各部位から分離される細菌
部位 細 菌
実生系 クローン系
塊茎 1.lXl0 4.9X10芽 1.
3X104 2. 8X104葉柄 4.6X1
0 1.5X104葉身 2.lXl0 3.
3X10”λ 葉梗 3.0XIO2,0xlO” 花弁 OO 釣 OO 〈第2表〉 シクラメンの各部位から分離される細菌の
種類 部位 細 菌 種子 E r w i n i a 、未同定塊茎 E
rwinia、Pseudomonas芽 Er
win ia、 Pseudomonas葉柄 E
rwinia、Bac i I lus葉身 Erwi
nia、Bac i l Ius葉梗 Erwinia
、Bac i I Iusく第3表〉 サツマイモ(1
乃至5)から分離される細菌 細 菌 分離場所 葉−11,8X10 栃木県藤岡町葉柄−11,
3X10 栃木県藤岡町茎−21,2X104
栃木県藤岡町葉柄−27,9X10 栃本県
膝岡町茎−32,lX10 栃木県藤岡町葉柄−
34,7X10 栃木県藤岡町ジ 茎−41,lXl0 栃木県藤岡町一 葉柄−42,9X10 栃木県藤岡町? 茎−52,lXl0 栃木県岩舟町ユ 葉柄−54,0X10 栃本県岩舟町く第4表〉
サツマイモの各部位から分離される細菌の種類 部位 細 菌 茎 Pseudomonas、 Bac i
l IusXanthomonas、未同定 葉柄 〃 上記のとおり分離された微生物は、シクラメンでは、P
seudomonas、Erwinia。
3X104 2. 8X104葉柄 4.6X1
0 1.5X104葉身 2.lXl0 3.
3X10”λ 葉梗 3.0XIO2,0xlO” 花弁 OO 釣 OO 〈第2表〉 シクラメンの各部位から分離される細菌の
種類 部位 細 菌 種子 E r w i n i a 、未同定塊茎 E
rwinia、Pseudomonas芽 Er
win ia、 Pseudomonas葉柄 E
rwinia、Bac i I lus葉身 Erwi
nia、Bac i l Ius葉梗 Erwinia
、Bac i I Iusく第3表〉 サツマイモ(1
乃至5)から分離される細菌 細 菌 分離場所 葉−11,8X10 栃木県藤岡町葉柄−11,
3X10 栃木県藤岡町茎−21,2X104
栃木県藤岡町葉柄−27,9X10 栃本県
膝岡町茎−32,lX10 栃木県藤岡町葉柄−
34,7X10 栃木県藤岡町ジ 茎−41,lXl0 栃木県藤岡町一 葉柄−42,9X10 栃木県藤岡町? 茎−52,lXl0 栃木県岩舟町ユ 葉柄−54,0X10 栃本県岩舟町く第4表〉
サツマイモの各部位から分離される細菌の種類 部位 細 菌 茎 Pseudomonas、 Bac i
l IusXanthomonas、未同定 葉柄 〃 上記のとおり分離された微生物は、シクラメンでは、P
seudomonas、Erwinia。
Bacillusに属するものであり、シクラメンに接
種することで抵抗性が付与されるものとして、Pseu
domonasではCP−098(微工研菌寄第116
29号)、ErwiniaではCE−057(微工研菌
寄第11630号)、BacillusではCB−13
1(tfi工研菌寄第11625号)が選抜され、いず
れも別記の細菌学的性質を有することから、新規微生物
であることが明らかとなフた。またサツマイモでは、P
seudomonas、Xanthomonas。
種することで抵抗性が付与されるものとして、Pseu
domonasではCP−098(微工研菌寄第116
29号)、ErwiniaではCE−057(微工研菌
寄第11630号)、BacillusではCB−13
1(tfi工研菌寄第11625号)が選抜され、いず
れも別記の細菌学的性質を有することから、新規微生物
であることが明らかとなフた。またサツマイモでは、P
seudomonas、Xanthomonas。
Bacillusに属するものであり、サツマイモに接
種することで抵抗性が付与されるものとして、Pseu
domonasではBP−084(微工研菌寄第116
27号)、XanthomonasではBX−146(
tM工研菌寄第11628号)、Bacillusては
BB−145(微工研菌寄第11626号)が選抜され
、いずれも別記の細菌学的性質を有することから、新規
微生物であることが明らかとなった。
種することで抵抗性が付与されるものとして、Pseu
domonasではBP−084(微工研菌寄第116
27号)、XanthomonasではBX−146(
tM工研菌寄第11628号)、Bacillusては
BB−145(微工研菌寄第11626号)が選抜され
、いずれも別記の細菌学的性質を有することから、新規
微生物であることが明らかとなった。
細菌学的性質(CP
098〉
m菌学的性質(CB
細菌学的性質(CE
057〉
細菌学的性@ (BP
O84)
細菌学的性質(BX−146)
細菌学的性質(BB−1451
[発明の作用効果]
これら分離された微生物を用い、本発明を実施した結果
、病害防除の効果を遺憾なく発揮した。
、病害防除の効果を遺憾なく発揮した。
即ちこれらの大部分の菌株は、一般栽培および焦面組織
培養のシクラメン、サツマイモに親和性を示し、病原性
を示さなかった。シクラメンにおいては、これらを接種
すると、炭そ病に対して抵抗性を示し、その後接種した
炭そ病の発病を抑えた。またサツマイモにおいては、こ
れらを接種すると、つる割病に対して抵抗性を示し、そ
の後接種したつる割病の発病を抑えた。
培養のシクラメン、サツマイモに親和性を示し、病原性
を示さなかった。シクラメンにおいては、これらを接種
すると、炭そ病に対して抵抗性を示し、その後接種した
炭そ病の発病を抑えた。またサツマイモにおいては、こ
れらを接種すると、つる割病に対して抵抗性を示し、そ
の後接種したつる割病の発病を抑えた。
その防除試験結果を示すと下表のとおりである。
く炭そ病についての防除試験結果〉
処理菌株 無菌苗にお 再分離 病原菌接種ける病原
性 による発病 接種 CB−131 CP−098 CE−057 無接種 + + + + くつる割病についての防除試験結果〉 処理菌株 無菌苗にお 再分離 病原菌接種ける病原
性 による発病 接種 BX−146 BP−084 8B−145 無接種 十 + + + 本発明は以上のようで、無菌培養菌に病害の抵抗性を付
与するという不可欠の課題を、共生微生物の分離、接種
という生物的方法で解消する点で、まことに意義が大き
いものである。
性 による発病 接種 CB−131 CP−098 CE−057 無接種 + + + + くつる割病についての防除試験結果〉 処理菌株 無菌苗にお 再分離 病原菌接種ける病原
性 による発病 接種 BX−146 BP−084 8B−145 無接種 十 + + + 本発明は以上のようで、無菌培養菌に病害の抵抗性を付
与するという不可欠の課題を、共生微生物の分離、接種
という生物的方法で解消する点で、まことに意義が大き
いものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)植物の無病徴組織内に共生する微生物を各別に分離
し、その分離培養した微生物の単数あるいは複数を、こ
れらと親和性を示す一般栽培苗または無菌培養苗に接種
して、その増殖による拮抗作用によって病原菌の駆除を
可能とした植物病害の防除方法。 2)植物がシクラメンであり、その無病徴組織内に共生
する微生物が、エルヴィニア(Erwinia)、シュ
ードモナス(Pseudomonas)、バシラス(B
acillus)に属する特許請求の範囲第1項記載の
共生微生物を用いた植物病害の防除方法。 3)植物がサツマイモであり、その無病徴組織内に共生
する微生物が、シュードモナス(Pseudomona
s)、バシラス(Bacillus)、キサントモナス
(Xanthomonas)に属する特許請求の範囲第
1項記載の共生微生物を用いた植物病害の防除方法。 4)分離培養した微生物の接種対象植物が、シクラメン
である特許請求の範囲第2項記載の共生微生物を用いた
植物病害の防除方法。 5)分離培養した微生物の接種対象植物が、サツマイモ
である特許請求の範囲第3項記載の共生微生物を用いた
植物病害の防除方法。 6)シクラメンの無病徴組織内に共生し、これより各別
に分離培養でき、シクラメンの一般栽培苗または無菌培
養苗に親和性を有し且つ非病原性である新規微生物。 7)エルヴィニア(Erwinia)属に属する特許請
求の範囲第6項記載の新規微生物。 8)エルヴィニア(Erwinia)CE−057(微
工研菌寄第11630号)株である特許請求の範囲第7
項記載の新規微生物。 9)シュードモナス(Pseudomonas)属に属
する特許請求の範囲第6項記載の新規微生物。 10)シュードモナス(Pseudomonas)CP
−098(微工研菌寄第11629号)株である特許請
求の範囲第9項記載の新規微生物。 11)バシラス(Bacillus)属に属する特許請
求の範囲第6項記載の新規微生物。 12)バシラス(Bacillus)CB−131(微
工研菌寄第11625号)株である特許請求の範囲第1
1項記載の新規微生物。 13)サツマイモの無病徴組織内に共生し、これより各
別に分離培養でき、サツマイモの一般栽培苗または無菌
培養苗に親和性を有し且つ非病原性である新規微生物。 14)キサントモナス(Xanthomonas)属に
属する特許請求の範囲第13項記載の新規微生物。 15)キサントモナス(Xanthomonas)BX
−146(微工研菌寄第11628号)株である特許請
求の範囲第14項記載の新規微生物。 16)シュードモナス(Pseudomonas)属に
属する特許請求の範囲第13項記載の新規微生物。 17)シュードモナス(Pseudomonas)BP
−084(微工研菌寄第11627号)株である特許請
求の範囲第16項記載の新規微生物。 18)バシラス(Bacillus)属に属する特許請
求の範囲第13項記載の新規微生物。 19)バシラス(Bacillus)BB−145(微
工研菌寄第11626号)株である特許請求の範囲18
項記載の新規微生物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236392A JPH07108848B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 共生微生物を用いた植物病害の防除方法およびその方法の実施に用いる新規微生物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2236392A JPH07108848B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 共生微生物を用いた植物病害の防除方法およびその方法の実施に用いる新規微生物 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7135859A Division JP2654931B2 (ja) | 1995-05-08 | 1995-05-08 | 共生微生物を用いた植物病害の防除方法およびその方法の実施に用いる新規微生物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117278A true JPH04117278A (ja) | 1992-04-17 |
| JPH07108848B2 JPH07108848B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=17000089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2236392A Expired - Lifetime JPH07108848B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 共生微生物を用いた植物病害の防除方法およびその方法の実施に用いる新規微生物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108848B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5935571A (en) * | 1996-05-20 | 1999-08-10 | Taki Chemical Co., Ltd. | Plug mixture for raising seedlings and method for producing it, and method for raising disease tolerant seedlings |
| WO2008032693A1 (en) | 2006-09-15 | 2008-03-20 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Material for control of soil-borne disease in plant utilizing novel filamentous bacterium |
| JP2017002025A (ja) * | 2015-06-12 | 2017-01-05 | 株式会社前川製作所 | Pseudomonas属細菌の新規農業用途 |
| WO2021012001A1 (en) * | 2019-07-19 | 2021-01-28 | Agriculture Victoria Services Pty Ltd | Novel xanthomonas strains and related methods |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101038382B1 (ko) * | 2008-07-14 | 2011-06-01 | 안동대학교 산학협력단 | 곤충병원선충 슈타이너네마 몬티콜럼에서 유래된 곤충병원세균 세라티아 sp. ANU101 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190806A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-08 | Sumitomo Chem Co Ltd | 野菜類の土壌病害の植物根面細菌による防除 |
| JPS63291578A (ja) * | 1986-08-09 | 1988-11-29 | Tochigi Pref Gov | 新規微生物 |
| JPH03101606A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-26 | Central Glass Co Ltd | 軟腐病の防除方法 |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2236392A patent/JPH07108848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63291578A (ja) * | 1986-08-09 | 1988-11-29 | Tochigi Pref Gov | 新規微生物 |
| JPS63190806A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-08 | Sumitomo Chem Co Ltd | 野菜類の土壌病害の植物根面細菌による防除 |
| JPH03101606A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-26 | Central Glass Co Ltd | 軟腐病の防除方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5935571A (en) * | 1996-05-20 | 1999-08-10 | Taki Chemical Co., Ltd. | Plug mixture for raising seedlings and method for producing it, and method for raising disease tolerant seedlings |
| WO2008032693A1 (en) | 2006-09-15 | 2008-03-20 | Idemitsu Kosan Co., Ltd. | Material for control of soil-borne disease in plant utilizing novel filamentous bacterium |
| JP2017002025A (ja) * | 2015-06-12 | 2017-01-05 | 株式会社前川製作所 | Pseudomonas属細菌の新規農業用途 |
| WO2021012001A1 (en) * | 2019-07-19 | 2021-01-28 | Agriculture Victoria Services Pty Ltd | Novel xanthomonas strains and related methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108848B2 (ja) | 1995-11-22 |
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