JPH04117329U - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH04117329U JPH04117329U JP1991021509U JP2150991U JPH04117329U JP H04117329 U JPH04117329 U JP H04117329U JP 1991021509 U JP1991021509 U JP 1991021509U JP 2150991 U JP2150991 U JP 2150991U JP H04117329 U JPH04117329 U JP H04117329U
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- ventilation
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 67
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 4
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 description 12
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241000233855 Orchidaceae Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つのファンで室内の換気と循環とを切替え
て行なうことができ、しかも外観美が向上して審美性を
有し、かつ安価に得られ、電気代も安くすることができ
る。 【構成】 室壁5 に換気口8 を設け、該換気口8 の近傍
にファン16を配置し、該ファン16と前記換気口8 との間
に室温に応じて適宜の手段により開閉するダンパ13を設
け、該ダンパ13の開口により室内外に連通する換気通路
23を形成し、ダンパ13の閉鎖により室内循環通路22を形
成するようにした。
て行なうことができ、しかも外観美が向上して審美性を
有し、かつ安価に得られ、電気代も安くすることができ
る。 【構成】 室壁5 に換気口8 を設け、該換気口8 の近傍
にファン16を配置し、該ファン16と前記換気口8 との間
に室温に応じて適宜の手段により開閉するダンパ13を設
け、該ダンパ13の開口により室内外に連通する換気通路
23を形成し、ダンパ13の閉鎖により室内循環通路22を形
成するようにした。
Description
【0001】
本考案は、例えば、植物の育成のための温室やその他の室内の空気調和装置に
関する。
【0002】
従来、植物の温室、特に蘭のようなデリケートな植物はヒーターを必要とし、
室温が高温になった場合は換気を行なう必要があるので換気ファンを設け、特に
、上下方向に数段の区分室を棚により形成した大きな温室では下段より上段の方
が高温となるので、室内を均一温度とするため、前記換気ファンとは別に室内循
環用のファンも必要となり、従って2つのファンを装備していた。
【0003】
上記構成のものは、2つのファンを取付けるので、外観美が低下し、かつ高価
となり、電気代も高くなるなどの課題があった。
そこで、本考案は上記課題を解決するために、一つのファンで室内の換気と循
環とを切替えて行なうことができ、しかも外観美が向上して審美性を有し、かつ
安価に得られ、電気代も安くすることができる空気調和装置を提供することを目
的とする。
【0004】
上記課題を解決するために、本考案は次の技術的手段を講じた。
まず、請求項1の本考案の空気調和装置は、室壁に換気口を設け、該換気口の
近傍にファンを配置し、該ファンと前記換気口との間に室温に応じて適宜の手段
により開閉するダンパを設け、該ダンパの開口により室内外に連通する換気通路
を形成し、ダンパの閉鎖により室内循環通路を形成するようにしたことを特徴と
する。
【0005】
また、請求項2の本考案の空気調和装置は、請求項1において、前記換気口に
ダンパを設け、該ダンパに前記ファンを間隔をおいて取付け、該ファンを室温に
応じて前記ダンパと共に回動するように構成したことを特徴とする。
さらに、請求項3の本考案の空気調和装置は、請求項1において、前記換気口
と前記ファンとの間に換気通路を形成し、該換気通路に分岐口を設け、該分岐口
の前記換気口側に前記換気通路を開閉可能なダンパを設け、該ダンパを室温に応
じて開閉回動するように構成したことを特徴とする。
【0006】
本考案によれば、通常時はダンパにより換気口を閉鎖して室内空気を循環させ
て、室内の上下部の温度を均一とし、室温が設定温度以上になるとダンパを開口
させて室内外を連通させ、積極的な換気により室温が設定温度以下となるように
調整する。
【0007】
以下、本考案の2つの実施例を図面について説明する。
実施例の1(図1〜6参照)
図1の符号、1 は立方体に形成した温室で、該温室1 は底板2 の四隅に支柱3
を立設し、該各支柱3 の上部に天井板4 を支持させ、前記両板2,4 および各支柱
3 間に透明な室壁5 を取付け、前記底板2 上にヒーターを内装した底部6 を設け
ると共に、前記温室1 の中間高さに網体や格子体などよりなる通孔を有する棚7
を架設したものである。
【0008】
前記室壁5 の一部に図4、5にも示すように換気口8 を設け、該換気口8 内部
に、図2〜6にも示す空気調整器10の換気口11を前記換気口8 に対向して取付け
る。
前記空気調整器10の換気口11の上部および中間部に水平方向の軸12,12aを軸支
し、該軸12,12aにダンパ13,13aと一体的に室内側に突出した突片14,14aの上部が
支持され、ダンパ13,13aの下部を前記換気口11の外方に開動可能に取付けている
。
【0009】
前記両ダンパ13,13aの突片14,14aは、図4にも示すように、リンク15により連
結され、上部ダンパ13の突片14にはファン16の枠体17が固着されて、該ファン16
と前記上下ダンパ13,13aは前記リンク15により連動回動する。
前記空気調整器10のリンク15の反対側には、図5、6に示すように、空気調整
器10の突起18と枠体17の突起19との間にコイル状のスプリング20が圧縮され、常
温時は該スプリング20により枠体17を介してダンパ13,13aが換気口11に弾圧され
て換気口11を閉鎖している。
【0010】
前記スプリング20の内部、かつ前記突起18,19 は形状記憶合金21により連結さ
れ、該部分が所定温度以上になると、スプリング20に抗して枠体17を介してダン
パ13,13aを開口方向に開動するように構成している。
上記構成によるので、通常時はスプリング20の復元力により枠体17を介してダ
ンパ13,13aが換気口11に弾圧されて閉鎖されているので底部6 に内装されたヒー
ターによって加熱された空気はファン16の吸引口より吸引され、ファン16の吹出
口より吹出される室内循環通路22により室内の上下部の温度が均一化され、室温
が設定温度以上になると、形状記憶合金21がスプリング20に抗して徐々に縮小し
て枠体17を介してダンパ13,13aを開口し、該ダンパ13,13aの開口による換気通路
23を介してファン16の吹出力により積極的に換気され、室内が設定温度以下とな
るまで続行調整される。
【0011】
前記換気通路23の開口は、形状記憶合金21の温度変化によるので、急速に室内
の温度が上昇することがないので換気通路23が急速に全開することなく、従って
、室内の急激な温度低下が生じることがないので、室内の植物に悪影響を与える
ことがない。
実施例の2(図7、8参照)
本例は空気調整器10A の一端部に換気口11A を設けると共に、他端部にファン
16A の枠体17A を取付け、該ファン16A と前記換気口11A との間に形成した換気
通路23A の下部に分岐口25を形成し、該分岐口25の前記換気口11A 側にダンパ13
A の下端を枢着し、該ダンパ13A より突出し、かつダンパ13A と一体的に回動す
る突片14A と、前記空気調整器10A の側面に設けたカバー26内の突起18A との間
にスプリング20A が圧縮され、常温時は該スプリング20A によりダンパ13A の上
端を上方に回動させて、前記換気通路23A を閉すると共に、前記分岐口25を開口
させて、室内循環通路22A を形成し、前記スプリング20A の内部、かつ前記突片
14A と突起18A とは形状記憶合金21A により連結され、該部分が所定温度以上に
なると、スプリング20A に抗してダンパ13A の上端を下方に回動させて前記分岐
口25を閉鎖すると共に、前記換気通路23A により室内外を連通させるように構成
したものである。
【0012】
上記構成による作用および効果は、実施例の1と同様なので省略する。
【0013】
本考案によれば、通常時はダンパにより換気口を閉鎖して室内空気を循環さ
せて、室内の上下部の温度を均一とし、室温が設定温度以上になるとダンパを開
口させて室内外を連通させ、積極的な換気により室温が設定温度以下となるよう
に調整する。
【0014】
さらに、一つのファンで室内の換気と循環とを切替えて行なうことができ、し
かも外観美が向上して審美性を有し、かつ安価に得られ、電気代も安くすること
ができる。
【提出日】平成3年7月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
前記両ダンパ13,13aの突片14は、図4にも示すように、リンク15により連結さ
れ、上部ダンパ13の突片14にはファン16の枠体17が固着されて、該ファン16と前
記上下ダンパ13,13aは前記リンク15により連動回動する。
前記空気調整器10のリンク15の反対側には、図5、6に示すように、空気調整
器10の突起18と枠体17の突起19との間にコイル状のスプリング20が伸着され、常
温時は該スプリング20により枠体17を介してダンパ13,13aが換気口11に弾圧され
て換気口11を閉鎖している。なお、前記突起19をダンパ13a と一体的に設けられ た突片14a から突出させると該スプリング20がコンパクトになりより好ましくな る。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【0010】
前記スプリング20の内部或いは外部には、前記突起18,19 に連結された形状記 憶合金からなるスプリング21が設けられ、該形状記憶合金製スプリング21が所定 温度以上になると、スプリング20に抗して、前記突起18,19 を押し広げ、枠体17 (突片14a )
を介してダンパ13,13aを開口方向に開動するように構成している。
上記構成によるので、通常時はスプリング20の復元力により枠体17(突片14a )
を介してダンパ13,13aが換気口11に弾圧されて閉鎖されているので底部6 に内
装されたヒーターによって加熱された空気はファン16の吸引口より吸引され、フ
ァン16の吹出口より吹出される室内循環通路22により室内の上下部の温度が均一
化され、室温が設定温度以上になると、形状記憶合金製スプリング21がスプリン
グ20に抗して徐々に伸長して、枠体17(突片14a )を介してダンパ13,13aを開口
し、該ダンパ13,13aの開口による換気通路23を介してファン16の吹出力により積
極的に換気され、室内が設定温度以下となるまで続行調整される。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【0011】
前記換気通路23の開口は、形状記憶合金製スプリング21の温度変化によるので
、急速に室内の温度が上昇することがないので換気通路23が急速に全開すること
なく、従って、室内の急激な温度低下が生じることがないので、室内の植物に悪
影響を与えることがない。
実施例の2(図7、8参照)
本例は空気調整器10A の一端部に換気口11A を設けると共に、他端部にファン
16A の枠体17A を取付け、該ファン16A と前記換気口11A との間に形成した換気
通路23A の下部に分岐口25を形成し、該分岐口25の前記換気口11A 側にダンパ13
A の下端を枢着し、該ダンパ13A より突出し、かつダンパ13A と一体的に回動す
る突片14A と、前記空気調整器10A の側面に設けたカバー26内の突起18A との間
にスプリング20A が圧縮され、常温時では、該スプリング20A が前記突起14A と 18A とを引張し、この引張力に抗して
ダンパ13A の上端を上方に回動させて、前
記換気通路23A を閉すると共に、前記分岐口25を開口させて、室内循環通路22A
を形成し、前記スプリング20A の内部或いは外部には、前記突起18,19 に連結さ れた形状記憶合金からなるスプリング21A が設けられ、該形状記憶合金製スプリ ング21A が所定温度以上になると、該形状記憶合金製スプリング21A は収縮しは じめ
、スプリング20A に抗してダンパ13A の上端を下方に回動させて前記分岐口
25を閉鎖すると共に、前記換気通路23A により室内外を連通させるように構成し
たものである。
【図1】本考案の実施例の1を示す斜視図である。
【図2】図1の要部の拡大斜視図である。
【図3】図2の状態より作動時を示す斜視図である。
【図4】図3の左側面図である。
【図5】図3の右側面図である。
【図6】図5の一部省略正面図である。
【図7】本考案の実施例の2の要部を示す斜視図であ
る。
る。
【図8】図7の状態より作動時を示す斜視図である。
5 室壁
8 換気口
11 換気口
11A 換気口
13 ダンパ
13A ダンパ
16 ファン
16A ファン
22 室内循環通路
22A 室内循環通路
23 換気通路
23A 換気通路
Claims (3)
- 【請求項1】 室壁に換気口を設け、該換気口の近傍に
ファンを配置し、該ファンと前記換気口との間に室温に
応じて適宜の手段により開閉するダンパを設け、該ダン
パの開口により室内外に連通する換気通路を形成し、ダ
ンパの閉鎖により室内循環通路を形成するようにしたこ
とを特徴とする空気調和装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記換気口にダンパ
を設け、該ダンパに前記ファンを間隔をおいて取付け、
該ファンを室温に応じて前記ダンパと共に回動するよう
に構成したことを特徴とする空気調和装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記換気口と前記フ
ァンとの間に換気通路を形成し、該換気通路に分岐口を
設け、該分岐口の前記換気口側に前記換気通路を開閉可
能なダンパを設け、該ダンパを室温に応じて開閉回動す
るように構成したことを特徴とする空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991021509U JP2537693Y2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991021509U JP2537693Y2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117329U true JPH04117329U (ja) | 1992-10-21 |
| JP2537693Y2 JP2537693Y2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=31907257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991021509U Expired - Fee Related JP2537693Y2 (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537693Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007159539A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造 |
| CN113039976A (zh) * | 2021-04-26 | 2021-06-29 | 西南大学 | 人工模拟自然光照植物群体气体交换检测箱及检测系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579729U (ja) * | 1978-11-29 | 1980-06-02 | ||
| JPS6039696U (ja) * | 1983-03-17 | 1985-03-19 | 楠野 強 | トイレットペ−パ−をワンタッチで取替出来る様に改善した取つけ器具の構造 |
| JPS6262140A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-18 | Keiichi Yasukawa | 自動循環換気装置 |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP1991021509U patent/JP2537693Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579729U (ja) * | 1978-11-29 | 1980-06-02 | ||
| JPS6039696U (ja) * | 1983-03-17 | 1985-03-19 | 楠野 強 | トイレットペ−パ−をワンタッチで取替出来る様に改善した取つけ器具の構造 |
| JPS6262140A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-18 | Keiichi Yasukawa | 自動循環換気装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007159539A (ja) * | 2005-12-16 | 2007-06-28 | Fulta Electric Machinery Co Ltd | 防虫ネット付の天窓を備えた建屋の構造 |
| CN113039976A (zh) * | 2021-04-26 | 2021-06-29 | 西南大学 | 人工模拟自然光照植物群体气体交换检测箱及检测系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2537693Y2 (ja) | 1997-06-04 |
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Legal Events
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