JPH04117337A - 中間のアルコールを除去しながら直列の反応器中でオレフィンをアルコールに気相水和する方法 - Google Patents

中間のアルコールを除去しながら直列の反応器中でオレフィンをアルコールに気相水和する方法

Info

Publication number
JPH04117337A
JPH04117337A JP2413354A JP41335490A JPH04117337A JP H04117337 A JPH04117337 A JP H04117337A JP 2413354 A JP2413354 A JP 2413354A JP 41335490 A JP41335490 A JP 41335490A JP H04117337 A JPH04117337 A JP H04117337A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
alcohol
reaction zone
catalyst
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2413354A
Other languages
English (en)
Inventor
Edward G Latimer
エドワード・ジー・ラテイマー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ConocoPhillips Co
Original Assignee
Conoco Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Conoco Inc filed Critical Conoco Inc
Publication of JPH04117337A publication Critical patent/JPH04117337A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C29/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
    • C07C29/03Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by addition of hydroxy groups to unsaturated carbon-to-carbon bonds, e.g. with the aid of H2O2
    • C07C29/04Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring by addition of hydroxy groups to unsaturated carbon-to-carbon bonds, e.g. with the aid of H2O2 by hydration of carbon-to-carbon double bonds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
エチレンからのエタノールの最近の工業的な製造方法は
、好適な反応速度を得るために、約475〜600°F
の非常に高い温度で操作する。一般的に用いられる触媒
は、ケイソウ担体上に担持されたリン酸触媒であり、エ
タノールの収量は、約6%である。 [0001] オレフィンからアルコールへの気相水和反応に伴う問題
は、それらの反応が平衡により制限されるということで
ある。逆反応すなわちアルコールからオレフィンと水へ
の反応がアルコール生成と等量になる前に気相が維持で
きるアルコールの最高量がある。この最高量は、通常的
5〜25%であり、水和反応の温度及び圧力に依存する
。パス毎の収量は、平衡量より低く、このことは収量を
さらに小さくする。全体にわたる工程で良好な収量を得
るために、工業的な気相水和プーロセスは、リサイクル
を使用する。この方法は、圧縮機のコスト及び大きな反
応容器が要求されるため、高価になる。いくつかの方法
は、製造されるアルコールが連続的に吸収され、反応が
平衡により制限されないように、液体の水を用いた混合
相を使用する。このような方法は、パス毎に良い収量を
得るが、高い割合の水/オレフィンを必要とし、その上
、反応器中のアルコール/水 溶液は、酸触媒を溶解す
る傾向がある。 [0002] 高収量の生成物力板現行の工業的な方法の欠点なしに得
られる、オレフィンからアルコールへの気相水利の方法
が求められている。 [0003] 米国特許第2,130,669号において、W、に、L
ewi sは、オレフィンの水利によるアルコールの製
造方法を開示している。この方法は、直列の2つの反応
器を用い、生成物であるアルコールは、それぞれの反応
器から回収される。アルコール生成物力板各々の反応器
から回収されない1つの態様では、第2の反応器は、第
1の反応器より低い圧力で持続される。 [0004] 本発明を、図示された水利反応器構成を参照して説明す
る。図示するように、オレフィン供給ガスをライン2を
通しである水位の水を収容した容器4に導入する。ライ
ン8を通って容器4から抜けたガスが水で飽和または実
質的に飽和されるように、供給ガスをその水面下に導入
する。この製造工程中で、水は、容器4において消費さ
れるので、追加の水をライン6をとおしてこの容器に導
入する。 水を含むオレフィン供給ガスは、過フッ化イオン交換ポ
リマー触媒が入った水和反応器10に供給され、供給ガ
ス中のオレフィンの一部は、相応するアルコールに転化
される。 [0005] 本発明の製造方法に用いられるオレフィン供給ガスは、
オレフィンとして少量のエチレンとプロピレンを、全オ
レフィン量として全ストリームに対し、通常的5〜40
%、好ましくは、約10〜25%含む。ガス供給材料の
多量成分は、メタン、水素及び/または水和反応に不活
性な種々のガスである。少量のエチレン及びプロピレン
を含む好適なガス源であれば何でも、製造方法を実施す
るために用いることができる。特に好ましいガスは、流
動接触分解装置から得られるテールガスである。FCC
テールガスは、通常約10〜20重量%のエチレンと、
約4〜10重量%のプロピレンを含む。 [0006] 本発明の製造方法を実施するために用いられる触媒は、
スルホン基またはカルボキシル基の側鎖を持つ実質的に
フッ化された脂環族主鎖(商標 テフロン)を有する過
フッ化イオン交換ポリマーである。 [0007] この方法にかかる触媒組成物は、少なくとも平均孔径1
000Aである疎水表面をもつ不活性担体上に担持され
たスルホン酸基を有する過フッ化イオン交換ポリマーを
含む。特にこの担体ば、焼成されたショットコークスを
含む。 [0008] 本発明の方法に用いられる触媒は、疎水性の担体を、ス
ルホン酸で置換された過フッ化イオン交換ポリマーの溶
液と接触させ、過剰の溶媒を除去して被覆された担体を
得、強鉱酸で処理することにより、被覆された担体を活
性化して担持触媒を得ることにより調製される。 [0009] 本発明に適用可能なポリマーは、実質的にフッ化され、
かつスルホン酸基またはその誘導体を含む側鎖をか付与
された実質的にフッ化された炭素鎖を含む構造を有する
。本発明に用いられるこのようなポリマーは、少なくと
も500当量である。好ましくは、過フッ化ポリマーは
、約500〜20,000当量を与えるのに十分な数の
スルホン酸基を有し、最も好ましくは約9’00〜2,
000である。このポリマーの主鎖は、その大部分にフ
ッ化された炭素原子を含むカミその他の原子が除外され
る必要はない。例えば、エーテルの酸素原子は、ポリマ
ーの側鎖中と同様主鎖中にある。水素(H)  塩素(
c1)及びカルボキシ(cO○H)のようなその他の原
子及び/または基が、製造条件下でポリマーの安定性及
び操作性に重大な影響を及ぼさない程度の量で存在して
いてもよい。好ましくはポリマーは合計で約5重量%以
下の水素基及び塩素基を含む。本発明に好適に用いられ
る代表的な過フッ化ポリマーは、商標 ナフィオン(N
afion)ポリマー(工業化学薬品の製造に用いられ
る触媒系 デュポン社製)及び米国特許3.282,8
75号、4,329,435号、4.’330,654
号4,358.545号、4,417,969号、4,
610,762号に記載のポリマーまたはポリマーの誘
導体である。 [0010] 主に、好適な過フッ化ポリマーは、官能基または官能基
順次含む側鎖を付与されたフッ化炭化水素主鎖を有する
スルホニルハライド基含有ポリマーから誘導される。こ
の側鎖は例えば −CF−CF2−5o2F及び/または −〇F−CF
−3O2F基である。 [0011] Rf                      R
fなお、RfはF、C1、またはCないしC1oのペル
フルオロアルキルラジカルである。通常、ポリマーの側
鎖の官能基は、末端の位置o−CF−CF2−802F
−〇−CF2CF2SO3H及び/またば−0−CF 
2−CF−3O2FRf              
            Rfに存在する。 [0012] ポリマー分子のフッ化された位置は、大部分は、これら
のポリマーの所望の熱安定性に責任があるけれども、こ
の位置はまた、低い溶解性を与え、このなめこの様な材
料の難加工性を招く。しかしながら、このポリマーをア
ルコール水溶液とともに加熱することにより、特に、5
0%エタノール水溶液とともに約250℃またはそれ以
上の温度で、数時間、オートクレーブ中で加熱すること
により、溶解することができる(Martinら、An
al  Chem、Vol、54、pp1639〜16
41  (1982))。また、その他の溶媒及び混合
物もまたポリマーの溶解に効果的であり得る。米国特許
第4,433,082参照。 [0013] 通常、溶解されるために使用されるポリマー1重量部に
当たり、約4〜5重量部の微量から100重量部まで、
好ましくは20〜50重量部の溶媒混合物が用いられる
。溶解されたポリマーの調製において、使用されるポリ
マーの当量、製造の温度、及び使用される溶媒混合物の
量及び特性間に相互作用がある。高い当量のポリマーに
適用される温度は、通常高く、使用される液体混合物の
量は通常多い。 [0014] 得られた混合物は、直接用いられる力板好ましくは、こ
の混合物を細かいフィルターを通して濾過し、透明ある
いは僅かに着色された溶液を得る。この方法によって得
られた混合物を、蒸留による水、アルコール及び揮発性
有機側魔物の一部を除去することにより、さらに改質す
ることができる。 [0015] 市販の過フッ化イオン交換ポリマーの溶液を本発明の担
持されたポリマー触媒の製造(すなわち、10重量%の
水を含む低級脂肪族アルコールの混合物中の5重量%の
過フッ化イオン交換パウダー溶液 触媒No、27,4
70−4、アルドリッチ ケミカル社 940 Wes
t 5aint Poul Avenue、 Milw
aukee、 Wisconsin 53233  製
)に用いることができる。 [0016] ポリマーを含む液体混合物中に担体を浸漬し、その後過
剰の溶媒を除去することにより、このポリマーを担体上
に沈積することができる。通常、被覆された担体を、溶
媒の沸点付近の温度で少なくとも1時間乾燥する。ある
いは、被覆溶液を音速ノズルで空気中に噴霧し、その後
、米国特許第4,430,001号に開示されているよ
うに、粒状の担体上の被覆を高い乱れ混合域に置くこと
により、担持されたポリマーを調製するqとができる。 [0017] 被覆の厚さを、液体混合物中のポリマーの濃度を調節す
るかまたは担体上に2またはそれ以上の担体の層を適用
することにより変化させることができる。担体に対する
ポリマーの好適な重量比は、約0.05〜3.0%であ
る。それより高い重量比も可能であるが低いほうが経済
的である。 [0018] 担体の組成は重要であることがわかっている力板キャリ
ヤに最も好適であると考えられる特性は、種々の用途に
より変化し得る。いくつかの立場で重要と思われる特性
は、高表面積、高圧縮強さ、高多孔性、化学的抵抗性、
熱的安定性、及び低コストを含む。すべての場合におい
て、担体はポリマーブレンドの液体混合物及び触媒の乾
燥中の温度に抵抗性がなければならない。本発明に用い
られる触媒には、担体の表面が疎水性であることがまた
重要である。疎水性表面を有する好ましい担体ば、ポリ
テトラフルオロエチレン、ポリテトラフルオロエチレン
共重合体、ヘキサフルオロプロピレン、ポリエチレン、
ポリプロピレン、及びコークス状の炭素である。 [0019] とくに好ましい担体は、コークスである。ここでいう「
コークス」とは、石油精製または石炭蒸留操作の不揮発
性の残渣のことである。この組成は、供給材料源及び使
用される製造方法に依存する。一般に、このコークスは
、高C:H比を有し、濃縮された多核芳香族化合物はも
ちろんのことイオウ、窒素、及びバナジウム、ニッケル
、鉄及び銅のような金属の有機及び無機化合物を含む。 コークスとは、タールピッチコークスコークス、オーブ
ンコークス、ニードルコークス、レギュラーグレードま
たはアノードコークス、燃料グレードコークス、ショッ
トコークス、特にギルツナイトコークス等のような炭素
コークスを含む。コークスは生の未焼成状で用いられ得
るが、好ましくはコークスは焼成される。 [00201 最も好ましい担体は、焼成されたショットコークスであ
る。焼成されたショットコークスは、単独では炭化水素
転化反応の触媒ではない。通常の触媒担体材料の孔径は
、50〜600Aである。これに対し、焼成されたショ
ットコークスの平均孔径はl000Aより多く、平均表
面積は、0,1〜10.0m2/gである。このような
大きな孔を有する材料は、触媒に効果的な担体基材を提
供する。 [0021] 焼成されたショットコークスはまた、非常に高い圧縮強
さを有する。焼成されたショットコークスに対する好ま
しい塗布量は、0.1〜3.0%であり、それより高い
塗布量でも良いが、コストの効率が低くなる。このよう
に、焼成されたショットコークスに対するどのような被
覆でも、ポリマー単層被覆よりも少ない被覆であっても
、高活性の触媒を与える。 [0022] ここでいう担持された過フッ化イオン交換ポリマーは、
連続製造またはバッチ反応中の炭化水素転化反応に用い
られる。 [0023] 担持触媒の触媒活性はその使用に伴い次第に低下するが
、稀酸好ましくはIN硝酸で約80℃で実質的に復帰さ
れ得る。一般的に、被覆された触媒の結合性は多くの反
応サイクルを通して持続される。被覆は、炭化水素転化
反応の条件下で分解または剥離されない。 [0024] 好ましくは、触媒組成物は、約0.05重量%〜約5.
0重量%特に約O0O5〜7〜約2.0重量%の過フッ
化イオン交換ポリマーを含み、ここでこのイオン交換ポ
リマーは平均孔径約1000Aの疎水性表面を有する不
活性担体の表面上に担持されたスルホン酸基を有する。 好ましくは、不活性担体は、焼成されたショットコーク
スである。 [0025] 炭化水素をアルコールに転化するためのオレフィンの水
利は、工業的に重要な反応であり、この反応はしばしば
触媒を用いることが困難である。本発明の他の製造方法
において、オレフィンの水利は、水の存在下で、約18
0〜約250℃の温度で、2またはそれ以上の炭素原子
及び約0.05〜約5重量%好ましくは約0.05〜約
2,5重量%の過フッ化され、平均孔径約1000Aの
疎水表面をもつ不活性担体上に担持されたスルホン酸基
を有するイオン交換ポリマーを含むモノオレフィンから
なる群から選択されたオレフィンを接触することにより
行われる。 [0026] 通常、触媒として用いられるポリマーは、少なくとも約
500当量である。好ましくは、ポリマーは約500〜
20000当量好ましくは約900〜2000当量を与
えるのに十分な数のスルホン酸基またはカルボン酸基を
有する。好適な過フッ化イオン交換ポリマーは当業者に
知られており、デュポン社製 商標 Nafionポリ
マーを含む。 [0027] 水和反応は通常的250〜475°Fの温度で行なわれ
る。プロピレンの好ましい反応温度は、一般的にエチレ
ンの転化に用いられる最良の温度より低く、このため、
プロピレンは好ましくは約300〜約375°Fの温度
、エチレンは約420〜約475°Fの温度で水和する
ことが好ましい。本発明の方法の一連の反応器の配置は
、各々の反応器中の一定の温度か、あるいは、ある反応
器中のプロピレン及びその他の反応器中のエチレンの転
化を効果的にするために反応器から反応器へ異なる温度
のいずれかを利用することを好都合にする。 [0028] 高圧は水利反応に有効であるので、この方法は、通常、
実質的に大気圧より高い圧力すなわち約200〜400
0psig、好ましくは約600〜2000psigの
圧力で行なわれる。 [0029] ポリマー触媒を伴うオレフィン含有ガスの接触時間は、
ガス流量及び使用された触媒量に依存する。触媒を伴う
ガスの接触時間は、空間速度(WH5V)によって測定
される。ポリマー触媒1gについての1分当たりの全供
給ガスのCCであるWH3Vは通常的1〜2000であ
り、好ましくはエチレンの場合約20〜100、プロピ
レンの場合約200〜1000である。 [0030] 水利反応中に存在する水の量が反応の実行に要求される
量を越えることは重要なことである。水が存在しない場
合、本発明に用いられる触媒は、比較的低い温度で分解
し始める。例えば、水が存在しない場合、商標 ナフロ
ン触媒は、350°Fで分解し始め、この分解は、40
0°Fを超えると、迅速に進行する。しかしながら、水
が存在する場合、473°Fという高い温度でも触媒の
分解は起こらない。このことは重要であり、水和反応を
高温で行なわれるようにするためエチレンのエタノール
への転化に特に重要である。 [0031] 水和反応条件下で液状の水とこのガスを密接に接触する
ことによるオレフィン含有供給ガスの飽和は、ガス供給
材料中に十分な水を提供し、水利反応中の未反応の水の
存在を確実にする。水と供給ガスの接触は、液体状の水
からの泡状のガスフローにより影響される。ガスの泡の
大きさは、例えばフィルタ一部材に含まれるような小さ
な開孔を通してガスが通過することにより、変化され得
る。よりちいさなガスの泡は、通常、大きな泡よりも多
い水を得るものであり、このためポリマー触媒に接触す
るガス供給材料中に高い水分量を提供する。 [0032] 触媒の触媒活性は、使用すると次第に減少するが、これ
を稀酸好ましくは硝酸により約175° Fで処理する
ことにより、復帰させることができる。 [0033] また、図示するように、反応器10において、水の存在
下のオレフィンの永和反応は、約1〜25%のエチレン
及びプロピレンを相応するエタノール及びイソプロパツ
ールに転化する。反応器10からの流出ガスは、ライン
12をとおして容器14へ入り、ここでこの流出ガスは
水と接触する。ガス中のアルコールは、水中に溶解し、
ライン24を通して容器14から除去される。水を含有
する残留ガスは、ライン18を通して容器14から第2
の反応器22へ移る。必然的に、追加の水を、ライン1
6を通して容器14に添加することができる。反応器1
0中でアルコールに添加されたガス供給材料の約10%
は、ガスストリーム中にもはや存在しないので、反応器
22内の圧力は、反応器10内の圧力より低い。また、
この圧力は、ライン及び反応器10から22の間の容器
の圧力が少なくなるために減少される。なお追加の加熱
は、反応器22中の所定の反応温度を持続するために、
必要としてもしなくてもよい。反応系から熱が損失する
一方、発熱する水利反応は、この反応系に熱を加える。 とにかく、もしなお追加の加熱が必要であれば、例えば
スチーム等のような好適な熱源を有する熱交換器20に
より熱を供給することができる。 [0034] 反応器22では、オレフィン供給ガスはポリマー触媒と
接触して、このガス中に残存する約1〜25%のオレフ
ィンの転化をもたらす。反応器22からの流出物はライ
ン26を通して容器28に導入される。エタノール及び
イソプロパツールは再び水中に溶解され、ライン38を
通して容器28から除去される。必然的に、反応系の追
加の水を、ライン30から容器28へ導入することがで
きる。さらに圧力を低減されたオレフィン含有供給ガス
は、ライン32をとおして容器28から除去され、反応
器36にとおされる。必要であれば、ヒーター34の熱
をこのガスに供給することができる。 [0035] 前述の反応と同様の反応が反応器36中で起こり、これ
により、追加のエチレン及びプロピレンをアルコールに
転化する。この反応器からの流出物をライン40をとお
して出し、容器42に入れ、ここでアルコールを再び水
に溶解し、ライン50をとおして反応系から除去する。 容器42からの流出物を除去し、別の反応器52に導入
し、ここでオレフィンのアルコールへの水利は上述の反
応と同様にして起こる。反応器52からの流出物は、ラ
イン54を通して容器56に導入される。アルコールは
再び水中に溶解され、ライン58を通して容器56から
除去される。 [0036] ライン24.38.50及び58を通して4つの反応器
から回収されたアルコール生成物を一緒にして、ライン
60を通してユニットから除去する。引き続きこれらの
アルコールを処理して水を除去し、アルコールを所望の
個々の製品に分離することができる。 [0037] オレフィン含有量が実質的になくなったオレフィン供給
ガスを、ここでライン62を通して容器56から除去し
、燃料に使用するかまたは破棄することができる。 [0038] この方法は、直列の4つの反応器で行われるものとして
示されるが、用いられる反応器の数に限定はないもので
あり、用いられる反応器の数は、供給ガス中のオレフィ
ン含有量がなくなることから、単に経済的な考え方に適
応するものである。実質的に経済的な産出量のアルコー
ル生成物を提供するために、この方法は最低限3つの反
応器で行われ、好ましくは4以上の反応器で行われる。 [0039] 以下実施例を示し、本発明を具体的に説明する。 [0040]
【実施例】
実施例1 7.5%のエチレン、3%のプロピレン及び残部にメタ
ン及び水素を含有する供給ガスを、フルオロカーボンポ
リマーの主鎖と、側鎖の末端に官能基であるスルホン酸
位をもつ側鎖とを有するナフロン NR50触媒と接触
させた。ポリマーの当量は約1100であり、110の
分子量単位ごとに1つの酸位である。このポリマーの分
子量は、10,000〜100,000である。いくつ
かの実、験は100%の触媒でなされた。その他の実験
において、1.94〜2.9%の範囲の触媒がショット
コークス上に沈積した。この実、験は428°F及び4
55゜Fの温度で、11000psiで、1gのポリマ
ー触媒について1分間に1.1〜109ccの範囲のW
H3Vで行われた。 [0041] 水和工程は、気相で行われ、供給ガスは、計量バルブを
通してガスシリンダー/調節機から水飽和容器に直接圧
送された。次に供給材料を3/8インチコイルチューブ
反応器の長さをとおして下向きに通した。砂浴を用いて
、飽和された容器/反応器コイルを一定の温度に保持し
た。反応器の生成物は、蒸留された水で満された吸収剤
に入る前に、二段式背圧調節器システムを通しな。この
吸収剤はアルコールを除去し、試料は分析のためこの吸
収剤から回収された。吸収剤を出たガスを、乾燥ガスの
流れ速度を測定するために用いられる湿潤テストメータ
を通した。触媒は、アルコールで飽和されるまでに約1
日を要するので、この実、験は、少なくとも2日間進行
させられた。実験に用いられる操作条件、及びエチレン
からエタノール及びプロピレンからインプロパツールへ
の転化率を第1表に示す。 [0042] 第1表 工程  温度  圧力  ポリマー Xll’H3V*
中の触媒 No、   F   psig  含有率%1   4
55  1.000  1002   455  1.
000  1003   455  1.000  1
004   455  1.000  1005   
455  1.000  1006   455  1
.000  2.57   455  1.000  
2.58   455  1.000  2.59  
 455  1.000  100転化率% エチレンから プロピレンから エタノール  イソプロパツール 6、4      0.9 6、5      1.3 6、2      2.3 5、3      4.5 1、2      4.5 6、2      2.6 7、0      3.5 4、8      3.8 5、8      4.7 10   455  1.000  2.5     
    5.7       4.011   455
   1,000   1.94         5
.0       7.412   428   1.
000   2.5         3.5    
   4.713   428   1.000   
2.9         3.9       2.9
但し、WH3V*は、乾燥ガス供給物cc/分/ポリマ
ー触媒gである。 [0043] 第1表から明らかなように、エタノール及びイソプロパ
ツールの転化率は、適用される個々のオレフィン及び反
応条件に依存し、約0. 9から7.4の範囲で変化し
た。また、100%ポリマーから得られる転化率は、シ
ョットコークス上に沈積されたポリマーで得られた転化
率とその大きさは異ならなかった。 [0044] 実施例2 15%のエチレン及び6%のプロピレンを含むFCCテ
ールガスを、上述の多層反応器の図に示すような直列の
反応器に配置された純粋なペレット状のナフロン NR
50触媒と接触させた。適用された操作条件、供給ガス
と各々の反応器からの流出ガスとの組成、及び各反応器
中のアルコールに転化されたエチレン及びプロピレンの
転化率を第2表に示す。 [0045] 第2表 反応器 圧力 温度  供給ガス    流出ガス  
 オレフィン WH3V*のアルコール への転化率% No、  psig   F  %C2%C3%C2%
C3ZC20H’4C30H#/Hr/#10   1
200455 15   6   14.1  5.6
  6   7  3022   1175455 1
4.1  5.6  13.2  5.2  6   
7  3036   1150455 13.2  5
.2  12.4  4.8  6   7  305
2   1125455 12.4  4.8  11
.7  4.5  6   7  30なお、WH3V
*は、乾燥ガス供給物CC/分/ポリマー触媒gである
。 [0046] 4つの反応器における全オレフィン転化エチレン 22
% プロピレン 25% 第2図から明らかなように、各々の反応器中の圧力は、
反応系の圧力降下やオレフィンのアルコールへの転化及
びこのようなアルコールの除去に依存する。進行する供
給ガス及び流出ガス中のエチレン及びプロピレンの量は
、各々後に続く反応器における空間速度と同じ理由で減
少する。 [0047] 用いられる反応器の配置は、基本的に制限されないオレ
フィンのアルコールへの転化を許容する。直列に用いら
れた反応器の数は、各々の一連の反応器で生成されたア
ルコールの減少の経済性にのみ制限される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の方法に用いられろ水和反応装置の一実施例の構
成を示す図。
【符号の説明】
4.14,28,42.56・・・容器、10,22,
36.52・・・反応器
【書類者】
図面
【図1】

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(a)エチレン、プロピレン、ブチレン、
    ペンチレン及びその混合物からなる群から選択された少
    なくとも1種のオレフィンを、過フッ化イオン交換ポリ
    マー触媒と、第1の反応域中で気相反応条件下で接触さ
    せることにより約1〜20重量%の前記オレフィンをア
    ルコールに転化する工程、 (b)前記第1の反応域からの流出ガスを水と接触する
    ことにより、アルコールを前記ガス中から水溶液中に抽
    出する工程、 (c)前記第1の反応域からの抽出された流出ガスを、
    追加の過フッ化イオン交換ポリマー触媒と、第1の反応
    域と直列に接続された第2の反応域中で気相反応条件下
    で接触することにより、抽出された流出ガス中の約1〜
    20重量%の前記オレフィンをアルコールに転化する工
    程、 (d)第2の反応域からの流出ガスを水と接触させるこ
    とにより、アルコールを前記ガス中から水溶液中に抽出
    する工程、 (e)第2の反応域からの抽出された流出ガスを、追加
    の過フッ化イオン交換ポリマー触媒と、第1の反応域と
    直列に接続された第3の反応域中で気相反応条件下で接
    触することにより、抽出された流出ガス中の約1〜20
    重量%の前記オレフィンをアルコールに転化する工程、 (f)第3の反応域からの流出ガスを水と接触させるこ
    とにより、アルコールを前記ガス中から水溶液中に抽出
    する工程、及び (g)各反応域からのアルコール生成物を回収する工程
    を具備するオレフィンからのアルコールの転化方法。
  2. 【請求項2】前記第1の反応域への供給ガスは、エチレ
    ンとプロピレンを含むことを特徴とする請求項1に記載
    の方法。
  3. 【請求項3】前記供給ガスは、流動接触クラッキング装
    置からのテールガスである請求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】前記供給ガスは、流動接触クラッキング装
    置からのテールガスであり、約10〜20重量%のエチ
    レン及び約4〜10重量%のプロピレンを含む請求項3
    に記載の方法。
  5. 【請求項5】前記触媒は担体上に担持された過フッ化イ
    オン交換ポリマーであって、その担体表面は疎水性であ
    る請求項1に記載の方法。
  6. 【請求項6】前記担体は焼成されたショットコークスで
    ある請求項5に記載の方法。
  7. 【請求項7】前記第1、第2及び第3の反応域の前記気
    相反応条件は、約250〜約475゜Fの温度、約20
    0〜約4000psigの圧力及び触媒1gにつき毎分
    の乾燥ガス供給材料量約1〜2000ccの重量時間空
    間速度を含む請求項1に記載の方法。
  8. 【請求項8】エチレンとプロピレンの混合を含有する供
    給ガスを、蒸気圧反応条件下で直列に接続された3つの
    分離した反応域中で、過フッ化イオン交換ポリマー触媒
    と接触することを含むオレフィンの転化方法。
  9. 【請求項9】前記供給ガスは、流動接触クラッキング装
    置からのテールガスである請求項8に記載の方法。
  10. 【請求項10】前記供給ガスは、約10〜20重量%の
    エチレンと約4〜10重量%のプロピレンを含有する請
    求項8に記載の方法。
  11. 【請求項11】前記触媒は担体上に担持された過フッ化
    イオン交換ポリマーである請求項11に記載の方法。
  12. 【請求項12】前記担体表面は疎水性である請求項11
    に記載の方法
  13. 【請求項13】前記担体は焼成されたショ
    ットコークスである請求項11に記載の方法。
  14. 【請求項14】前記過フッ化イオン交換ポリマーは、約
    500〜20,000当量である請求項8に記載の方法
  15. 【請求項15】前記過フッ化イオン交換ポリマーは、約
    600〜2,000当量である請求項8に記載の方法。
  16. 【請求項16】前記気相反応条件は、約250°F〜約
    475゜Fの温度、約200〜約4,000psigの
    圧力、触媒1gにつき毎分の乾燥ガス供給材料量約1〜
    約2000ccの重量時間空間速度を含む請求項8に記
    載の方法。
  17. 【請求項17】前記第1の反応域からのガス流出物を水
    と接触させることにより、アルコールを前記ガスから水
    溶液中に抽出することを特徴とする請求項8に記載の方
    法。
  18. 【請求項18】前記第2の反応域からのガス流出物を水
    と接触させることにより、アルコールを前記ガスから水
    溶液中に抽出することを特徴とする請求項8に記載の方
    法。
  19. 【請求項19】前記第3の反応域からのガス流出物を水
    と接触させることにより、アルコールを前記ガスから水
    溶液中に抽出することを特徴とする請求項8に記載の方
    法。
JP2413354A 1989-12-21 1990-12-21 中間のアルコールを除去しながら直列の反応器中でオレフィンをアルコールに気相水和する方法 Pending JPH04117337A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US454796 1982-12-30
US07/454,796 US4956506A (en) 1989-12-21 1989-12-21 Vapor-phase hydration of olefins to alcohols in series reactors with intermediate alcohol removal

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04117337A true JPH04117337A (ja) 1992-04-17

Family

ID=23806132

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2413354A Pending JPH04117337A (ja) 1989-12-21 1990-12-21 中間のアルコールを除去しながら直列の反応器中でオレフィンをアルコールに気相水和する方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4956506A (ja)
EP (1) EP0434320A1 (ja)
JP (1) JPH04117337A (ja)
CA (1) CA2032270A1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4882593A (en) * 1985-12-23 1989-11-21 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for carrying out transference recording of an ink image
JP2009543680A (ja) * 2006-07-12 2009-12-10 ユーオーピー エルエルシー 中間位置における生成物除去装置を備える反応容器システム
KR20140020738A (ko) 2012-08-10 2014-02-19 히타치 어플라이언스 가부시키가이샤 문 개방 장치 및 냉장고
JP2023518018A (ja) * 2020-03-25 2023-04-27 南京延長反応技術研究院有限公司 没頭式プロピレン水素添加に対するマイクロ界面強化反応システム及びその反応方法

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0579153B1 (en) * 1992-07-13 1998-04-08 Tosoh Corporation Process for producing tertiary alcohols
US5847221A (en) * 1993-06-28 1998-12-08 Union Carbide Chemicals & Plastics Technology Corporation Method for decolorization of alkanolamines and alkyleneamines
US6563006B2 (en) 2001-04-30 2003-05-13 Melvin K. Carter Catalytic oxidative conversion of hydrocarbons to aldehydes
US6852429B1 (en) * 2003-08-06 2005-02-08 Canon Kabushiki Kaisha Organic electroluminescent device based on pyrene derivatives
WO2006127839A2 (en) * 2005-05-25 2006-11-30 Long Island Technical Associates, Llc Process for production of esters from olefin-containing hydrocarbon streams and vegetable or animal oils
RU2307823C1 (ru) * 2006-03-14 2007-10-10 Общество с ограниченной ответственностью "Тольяттикаучук" Способ получения третичного бутилового спирта
RU2304138C1 (ru) * 2006-03-14 2007-08-10 Общество с ограниченной ответственностью "Тольяттикаучук" Способ получения третичного бутилового спирта
RU2304137C1 (ru) * 2006-03-14 2007-08-10 Общество с ограниченной ответственностью "Тольяттикаучук" Способ получения третичного бутилового спирта
WO2012095744A2 (en) 2011-01-10 2012-07-19 Saudi Arabian Oil Company Process for the hydration of mixed butenes to produce mixed alcohols
KR101876612B1 (ko) * 2011-12-05 2018-07-09 사우디 아라비안 오일 컴퍼니 친수성 멤브레인 통합형 올레핀 수화 공정
US10155707B2 (en) 2012-09-05 2018-12-18 Saudi Arabian Oil Company Olefin hydration process using oscillatory baffled reactor
US9187388B2 (en) 2012-09-05 2015-11-17 Saudi Arabian Oil Company Olefin hydration process using oscillatory baffled reactor
US8957262B2 (en) 2012-11-20 2015-02-17 Celanese International Corporation Olefin hydration for hydrogenation processes
KR102673698B1 (ko) 2021-05-31 2024-06-07 주식회사 엘지화학 이소프로필 알코올 제조방법

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2313196A (en) * 1943-03-09 Recovery of alcohols from olefin
US2130669A (en) * 1933-09-02 1938-09-20 Standard Oil Dev Co Process for producing valuable products from hydrocarbon gases
US2055720A (en) * 1933-10-11 1936-09-29 Socony Vacuum Oil Co Inc Hydration of olefines
US2729682A (en) * 1950-05-20 1956-01-03 Exxon Research Engineering Co Preparation of isopropanol of improved odor quality
US3950442A (en) * 1972-10-27 1976-04-13 Basf Aktiengesellschaft Manufacture of t-butanol
US4003952A (en) * 1974-09-23 1977-01-18 Shell Oil Company Direct hydration of olefins to alcohols
US4065512A (en) * 1976-07-06 1977-12-27 Petro-Tex Chemical Corporation Iso-C4 compound reactions with perfluorosulfonic acid resin catalysts
US4182920A (en) * 1977-07-11 1980-01-08 The Dow Chemical Company Process for hydration of olefins to produce alcohols
US4180688A (en) * 1977-07-29 1979-12-25 Nippon Oil Co., Ltd. Method for continuously producing tert-butyl alcohol
JPS6058893B2 (ja) * 1979-04-27 1985-12-23 東亜燃料工業株式会社 第3級アルコ−ルの製造方法
JPS6058894B2 (ja) * 1979-06-26 1985-12-23 東亜燃料工業株式会社 第3級アルコ−ルの製造法
JPS5610124A (en) * 1979-07-05 1981-02-02 Sumitomo Chem Co Ltd Preparation of tert-butyl alcohol
DE3024146C2 (de) * 1980-06-27 1983-07-21 Deutsche Texaco Ag, 2000 Hamburg Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von Alkoholen mit 3 bis 5 Kohlenstoffatomen
US4861923A (en) * 1980-08-18 1989-08-29 Pcuk Products Chimiques Uqine Kuhlmann Hydration of propylene to isopropyl alcohol over solid superacidic perfluorinated sulfonic acid catalysts
US4469905A (en) * 1981-11-04 1984-09-04 Union Oil Company Of California Process for producing and extracting C2 to C6 alcohols
DE3512518A1 (de) * 1985-04-06 1986-10-09 Deutsche Texaco Ag, 2000 Hamburg Verfahren zur kontinuierlichen herstellung von niederen alkoholen
DE3628008C1 (ja) * 1986-08-19 1987-11-05 Deutsche Texaco Ag, 2000 Hamburg, De
AU598845B2 (en) * 1986-08-19 1990-07-05 Rwe-Dea Aktiengesellschaft Fur Mineraloel Und Chemie Process for the production of isopropanol and tertiary alcohols with 4 to 5 carbon atoms
DE3628007C1 (ja) * 1986-08-19 1987-11-05 Deutsche Texaco Ag, 2000 Hamburg, De

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4882593A (en) * 1985-12-23 1989-11-21 Canon Kabushiki Kaisha Method and apparatus for carrying out transference recording of an ink image
JP2009543680A (ja) * 2006-07-12 2009-12-10 ユーオーピー エルエルシー 中間位置における生成物除去装置を備える反応容器システム
KR20140020738A (ko) 2012-08-10 2014-02-19 히타치 어플라이언스 가부시키가이샤 문 개방 장치 및 냉장고
JP2023518018A (ja) * 2020-03-25 2023-04-27 南京延長反応技術研究院有限公司 没頭式プロピレン水素添加に対するマイクロ界面強化反応システム及びその反応方法

Also Published As

Publication number Publication date
CA2032270A1 (en) 1991-06-22
EP0434320A1 (en) 1991-06-26
US4956506A (en) 1990-09-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04117337A (ja) 中間のアルコールを除去しながら直列の反応器中でオレフィンをアルコールに気相水和する方法
US4762956A (en) Novel catalyst and process for hydrogenation of unsaturated hydrocarbons
FR2482953A1 (fr) Procede d'hydrogenation selective d'une di-olefine dans un melange d'hydrocarbures renfermant au moins 4 atomes de carbone et contenant une olefine -a
MXPA05004487A (es) Metodo para producir oligomeros derivados de butenos.
US8013197B2 (en) Absorption and conversion of acetylenic compounds
KR20100029763A (ko) 프로필렌 제조
CN111410597B (zh) 在硫醇、二硫化物和c5烃存在下从c4烃料流中去除多不饱和烃的方法
JPH0424097B2 (ja)
GB2052556A (en) Selective hydrogenation c2-3 hydrocarbon fractions
KR20150139870A (ko) 파라핀을 올레핀으로 전환하는 방법 및 이에 사용되기 위한 촉매
KR20240093858A (ko) 열분해 오일의 정제 방법
US4482767A (en) Process for production of alcohols and LPG
US20130204055A1 (en) Selective Hydrogenation of Alkynyl-Containing Compounds and Polyunsaturated Compounds
KR20120099181A (ko) 냄새 적은 n-부탄의 제조 방법
JP5336239B2 (ja) オレフィン二量体の製造方法、オレフィン二量体
KR100199088B1 (ko) 고순도 파라핀 화합물의 제조방법
US10668452B2 (en) Methods and materials for improved catalytic oligomerization
WO2021250492A1 (en) Forming acetic acid by the selective oxidation of light hydrocarbons
WO2010035325A1 (ja) 1,3-ブタジエン中のアセチレン類化合物の選択水素化用触媒およびその製造方法並びにその使用方法
KR101917910B1 (ko) 공액디엔의 제조 방법
EP4161895A1 (en) Forming acetic acid by the selective oxidation of methane
WO2007071926A1 (en) Process for the removal of oxygenates from a gaseous stream
JPS5865227A (ja) C↓4炭化水素留分よりの高純度ブテン−1及びブテン−2の分離精製方法
CN117534536A (zh) 一种mtbe裂解与异丁烯二聚联合生产三甲基戊烯的方法和装置及应用
CN111320515A (zh) 对低聚催化剂进行阶段定制更换的低聚方法