JPH04117714A - コンパレータ回路 - Google Patents
コンパレータ回路Info
- Publication number
- JPH04117714A JPH04117714A JP2237692A JP23769290A JPH04117714A JP H04117714 A JPH04117714 A JP H04117714A JP 2237692 A JP2237692 A JP 2237692A JP 23769290 A JP23769290 A JP 23769290A JP H04117714 A JPH04117714 A JP H04117714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- power supply
- supply terminal
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンパレータ回路に関するものである。
本発明は2つの電圧を比較し、出力するコンパレータ回
路において、該一方の電圧が他方の電圧より上昇し一度
出力が反転するとコンパレータ回路に印加される電源を
除去しない限り、該一方の電圧が陣下しても、該反転し
た出力を保持し続けるラッチ型のコンパレータ回路にお
いて、電源投入時の誤動作を防止するものである。
路において、該一方の電圧が他方の電圧より上昇し一度
出力が反転するとコンパレータ回路に印加される電源を
除去しない限り、該一方の電圧が陣下しても、該反転し
た出力を保持し続けるラッチ型のコンパレータ回路にお
いて、電源投入時の誤動作を防止するものである。
従来のコンパレータ回路図を第2図に示す。トランジス
タ1,2,3.4は差動増幅器を構成している。また正
負電源端子6と7、ブリータ抵抗8と9及びインバータ
12が設けられている。基準電圧はトランジスタ14.
15.16.17から構成される。トランジスタ15は
デプレッション型その他はエンハンスメント型である。
タ1,2,3.4は差動増幅器を構成している。また正
負電源端子6と7、ブリータ抵抗8と9及びインバータ
12が設けられている。基準電圧はトランジスタ14.
15.16.17から構成される。トランジスタ15は
デプレッション型その他はエンハンスメント型である。
デプレッション型トランジスタ15の閾4ftTg、圧
をvtNe 、エンハンスメント型のトランジスタ16
の閾(!電圧をVTNつとすれば基準電圧V ratは
次式で示される。
をvtNe 、エンハンスメント型のトランジスタ16
の閾(!電圧をVTNつとすれば基準電圧V ratは
次式で示される。
Vrer = l VTND l + Vt5w
−−−111基準電圧は正電源端子6の電圧■。、を
含んでいないため、電源電圧の依存性はないことがわか
る。
−−−111基準電圧は正電源端子6の電圧■。、を
含んでいないため、電源電圧の依存性はないことがわか
る。
正電源端子6に印加される電圧が低く、接続点10の電
圧v1が基準電圧Vrefより小さい場合には、出力端
子13の電圧はLOWレベルになっている。
圧v1が基準電圧Vrefより小さい場合には、出力端
子13の電圧はLOWレベルになっている。
従って、トランジスタ14はONL、一方トランジスタ
】7はOFFしている。この結果、トラフジ:り15と
トランジスタ16により基$1圧V ratがランジス
タ4のゲートに入力されている。ここ]正電源端子6の
電圧が上昇し、接続点10の電圧ズV□f!圧より大き
くなった時には、前述したJうに出力端子13はHig
hレヘルレベ転する。Sの時、トランジスタ14は0F
FL、トランジスち】7はONする。この結果、トラン
ジスタ4のゲートに入力される電圧は、はぼ負電源端子
7の電丹VSSになってしまう。このような状態では、
正電源端子6の電圧がいくら降下しても必ず V、)V
□t (”Vss)の関係が保たれるため、出力帷子
13の出力はHighレベルに保持される。
】7はOFFしている。この結果、トラフジ:り15と
トランジスタ16により基$1圧V ratがランジス
タ4のゲートに入力されている。ここ]正電源端子6の
電圧が上昇し、接続点10の電圧ズV□f!圧より大き
くなった時には、前述したJうに出力端子13はHig
hレヘルレベ転する。Sの時、トランジスタ14は0F
FL、トランジスち】7はONする。この結果、トラン
ジスタ4のゲートに入力される電圧は、はぼ負電源端子
7の電丹VSSになってしまう。このような状態では、
正電源端子6の電圧がいくら降下しても必ず V、)V
□t (”Vss)の関係が保たれるため、出力帷子
13の出力はHighレベルに保持される。
ところで、正電源端子6に急峻に電圧を印加すると、内
部の寄生容量により出力端子13の出力レベルが最初か
らHighレベルになってしまい、電圧■1がV□、よ
り小さいにもかかわらすラッチがかかってしまうという
欠点がある。
部の寄生容量により出力端子13の出力レベルが最初か
らHighレベルになってしまい、電圧■1がV□、よ
り小さいにもかかわらすラッチがかかってしまうという
欠点がある。
本発明は、従来の技術の課題を解決することを目的とし
、急峻な電圧印加に対しても誤動作をしないランチ型の
コンパレータ回路を実現した。具体的には、差動増幅器
の出力端子にコンデンサを設けたものである。
、急峻な電圧印加に対しても誤動作をしないランチ型の
コンパレータ回路を実現した。具体的には、差動増幅器
の出力端子にコンデンサを設けたものである。
本発明のコンパレータ回路は、第1図に示すように差動
増幅器の出力端子と正’TIB端子間に、コンデンサを
設けたので、正電源端子にゑ峻に電圧を印加しても該出
力端子は正電源端子と同様に電圧上昇があるためインバ
ータの出力はLowレベルに保持される。
増幅器の出力端子と正’TIB端子間に、コンデンサを
設けたので、正電源端子にゑ峻に電圧を印加しても該出
力端子は正電源端子と同様に電圧上昇があるためインバ
ータの出力はLowレベルに保持される。
以下、図面に従って本発明のコンパレータの実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明によるコンパレータの回路図である。第
2図と同一番号を付した素子は同様な働きをする。さら
に本発明では差動増幅器の出力端子11と負電源端子7
との間にコンデンサ18を接続する。以下、動作を説明
する。正電#端子6に急峻に立ち上がる電圧v2を印加
するとコンデンサ18により出力端子11の電圧は電圧
v2と同様に急峻に立ち上がり、インバータ12の出力
をLOWレベルにする。出力端子13がLOWレベルで
あるため基準電圧回路が働きトランジスタ4のゲートに
は電圧V r II fが印加されるためコンパレータ
動作を行うことができる状態にある。従って、出力端子
11及び13の出力レベルは、接続点10に発生する電
圧V、と基準電圧V□、の大小関係により決定される。
2図と同一番号を付した素子は同様な働きをする。さら
に本発明では差動増幅器の出力端子11と負電源端子7
との間にコンデンサ18を接続する。以下、動作を説明
する。正電#端子6に急峻に立ち上がる電圧v2を印加
するとコンデンサ18により出力端子11の電圧は電圧
v2と同様に急峻に立ち上がり、インバータ12の出力
をLOWレベルにする。出力端子13がLOWレベルで
あるため基準電圧回路が働きトランジスタ4のゲートに
は電圧V r II fが印加されるためコンパレータ
動作を行うことができる状態にある。従って、出力端子
11及び13の出力レベルは、接続点10に発生する電
圧V、と基準電圧V□、の大小関係により決定される。
以上述べたように本発明によれば、コンデンサを差動増
幅器の出力端子に接続することによって、正電源端子の
電圧を急峻に立ち上げても誤動作しないランチ型のコン
パレータを実現できるという効果がある。
幅器の出力端子に接続することによって、正電源端子の
電圧を急峻に立ち上げても誤動作しないランチ型のコン
パレータを実現できるという効果がある。
第1図は本発明のコンパレータの回路図、第2図は従来
のコンパレータの回路図である。 6・・・正電源端子 7・・・負電源端子 11、13・・・出力端子 18・・・コンデンサ
のコンパレータの回路図である。 6・・・正電源端子 7・・・負電源端子 11、13・・・出力端子 18・・・コンデンサ
Claims (1)
- 差動増幅器と、複数のインバータと基準電圧回路とから
なるコンパレータ回路において、該複数のインバータの
最終段のゲートと正電源端子間にコンデンサを設けるこ
とを特徴としたコンパレータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237692A JPH04117714A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | コンパレータ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237692A JPH04117714A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | コンパレータ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117714A true JPH04117714A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=17019100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2237692A Pending JPH04117714A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | コンパレータ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5523709A (en) * | 1994-11-30 | 1996-06-04 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Power-on reset circuit and method |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2237692A patent/JPH04117714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5523709A (en) * | 1994-11-30 | 1996-06-04 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Power-on reset circuit and method |
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