JPH04117797A - 電子回路 - Google Patents
電子回路Info
- Publication number
- JPH04117797A JPH04117797A JP23296790A JP23296790A JPH04117797A JP H04117797 A JPH04117797 A JP H04117797A JP 23296790 A JP23296790 A JP 23296790A JP 23296790 A JP23296790 A JP 23296790A JP H04117797 A JPH04117797 A JP H04117797A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- polarity reversal
- waveform
- circuit
- calling signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
端末設備を有する電子機器における電子回路に関する。
[発明の概要]
少なくともふたつのフォトカプラを回線に対して直列に
挿入する事により、回線からの呼び出し信号と回線の極
性反転を同時にかつ簡易に検出、及び判別するための回
路を提供する。
挿入する事により、回線からの呼び出し信号と回線の極
性反転を同時にかつ簡易に検出、及び判別するための回
路を提供する。
[従来の技術]
従来、端末設備を有する電子機器において、回線からの
呼び出し信号と回線の極性反転を検出し判別するために
、ふたつのフォトカプラを並列に接続しく第2図(トラ
ンジスタ技術1985年11月号407ページ参照))
、呼び出し信号を検出する回路と極性反転を検出する回
路を別々に設けていた。第2図の例で説明すると第2図
(10B)のスイッチをa側に倒すと第2図の回路は呼
び出し信号検出回路として働き、b側に倒すと極性反転
検出回路として働く様になっていた。
呼び出し信号と回線の極性反転を検出し判別するために
、ふたつのフォトカプラを並列に接続しく第2図(トラ
ンジスタ技術1985年11月号407ページ参照))
、呼び出し信号を検出する回路と極性反転を検出する回
路を別々に設けていた。第2図の例で説明すると第2図
(10B)のスイッチをa側に倒すと第2図の回路は呼
び出し信号検出回路として働き、b側に倒すと極性反転
検出回路として働く様になっていた。
また、ひとつのフォトカプラを用いた呼び出し信号検出
回路では内部回路の時定数(第1図抵抗9、コンデンサ
10)を選択すことにより、呼び出し信号と極性反転を
検出できるが区別なく検出してしまい判別できないと言
う問題があった。
回路では内部回路の時定数(第1図抵抗9、コンデンサ
10)を選択すことにより、呼び出し信号と極性反転を
検出できるが区別なく検出してしまい判別できないと言
う問題があった。
[発明が解決しようとする帽E
以上述べたように従来の技術で回線からの呼び呂し信号
と回線の極性反転を検出し判別するためには、検出回路
を切り替えなければならず電子機器が高機能、小型化す
るに従い回路を簡易化するための障害となっていた。ま
た、呼び8し信号検出回路と極性反転検出回路を別々に
設け、かつスイッチで切り替えるためにコストアップの
原因ともなっていた。
と回線の極性反転を検出し判別するためには、検出回路
を切り替えなければならず電子機器が高機能、小型化す
るに従い回路を簡易化するための障害となっていた。ま
た、呼び8し信号検出回路と極性反転検出回路を別々に
設け、かつスイッチで切り替えるためにコストアップの
原因ともなっていた。
本発明はこの様な課題を解決するものでその目的とする
ところは簡易かつ抵コストで呼び巳し信号検出回路と極
性反転検出回路を兼ね僅えた電子回路を提供することに
ある。
ところは簡易かつ抵コストで呼び巳し信号検出回路と極
性反転検出回路を兼ね僅えた電子回路を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明の電子回路は端末設備を有する電子機器において
、回線から呼び出し信号と回線の極性反転を検出、及び
判別するために少なくともふたつのフォトカプラを直列
に接続したことを特徴とする。
、回線から呼び出し信号と回線の極性反転を検出、及び
判別するために少なくともふたつのフォトカプラを直列
に接続したことを特徴とする。
[作用]
本発明の構成によれば、ふたつのフォトカプラを回線に
直列に挿入することによりひとつは回線からの呼び出し
信号だけを検出し、もうひとつは回線の極性反転と呼び
出し信号を検出する様になっている。このふたつの検出
された信号を電子機器上にあるコントローラに取り込み
処理することにより、呼び出し信号と極性反転を判別す
る構成になっている。
直列に挿入することによりひとつは回線からの呼び出し
信号だけを検出し、もうひとつは回線の極性反転と呼び
出し信号を検出する様になっている。このふたつの検出
された信号を電子機器上にあるコントローラに取り込み
処理することにより、呼び出し信号と極性反転を判別す
る構成になっている。
従来技術で述べたようにひとつのフォトカプラを用いた
呼び出し信号検出回路では内部回路の時定数を選択すこ
とにより、呼び出し信号と極性反転を区別なく検出でき
る回路の時定数(第1図抵抗9、コンデンサ11の時定
数と抵抗13、コンデンサ12の時定数)を変更するこ
とにより呼び出し信号だけを検出できる回路が構成でき
る。この特性を利用したのが本発明の電子回路である。
呼び出し信号検出回路では内部回路の時定数を選択すこ
とにより、呼び出し信号と極性反転を区別なく検出でき
る回路の時定数(第1図抵抗9、コンデンサ11の時定
数と抵抗13、コンデンサ12の時定数)を変更するこ
とにより呼び出し信号だけを検出できる回路が構成でき
る。この特性を利用したのが本発明の電子回路である。
U実施例J
第1図(a)に本発明の一実施例を、また実施例の一動
作例を第1図(b)に示す。第1図に従しs本発明の詳
細な説明を行なう。
作例を第1図(b)に示す。第1図に従しs本発明の詳
細な説明を行なう。
第1図(a)7が呼び出し信号検出用のフォトカプラで
あり、第1図(a)8が呼び出し信号検出、及び極性反
転検出のためのフォトカプラ(このフォトカプラは両極
性である)である、第1図(a)lに出力される波形例
が第1図(b)20であり、第1図(a)2に出力され
る波形例が第1図(b)21である。この例はふたつの
波形から判断して、回線からの呼び出しを検出したとき
の波形例である。波形20、波形21は電子機器のコン
トローラに入力される。コントローラはその波形パター
ンとコントローラ内部の波形パターンとを比較し現在の
回線状態を判断する事ができる。
あり、第1図(a)8が呼び出し信号検出、及び極性反
転検出のためのフォトカプラ(このフォトカプラは両極
性である)である、第1図(a)lに出力される波形例
が第1図(b)20であり、第1図(a)2に出力され
る波形例が第1図(b)21である。この例はふたつの
波形から判断して、回線からの呼び出しを検出したとき
の波形例である。波形20、波形21は電子機器のコン
トローラに入力される。コントローラはその波形パター
ンとコントローラ内部の波形パターンとを比較し現在の
回線状態を判断する事ができる。
第3図に呼び出し信号と極性反転の判断ルーチンを示す
、入力波形1と入力波形2を比較し同じ波形が入力され
たと判断すれば呼び出し信号であると判断し入力波形1
だけが入力されれば極性反転であると判断する。コント
ローラは呼び出し信号と極性反転信号を上記のルーチン
で判断しその後呼び出し信号と極性反転の信号の入力の
され方により回線の状態を判断できるようになっている
。
、入力波形1と入力波形2を比較し同じ波形が入力され
たと判断すれば呼び出し信号であると判断し入力波形1
だけが入力されれば極性反転であると判断する。コント
ローラは呼び出し信号と極性反転信号を上記のルーチン
で判断しその後呼び出し信号と極性反転の信号の入力の
され方により回線の状態を判断できるようになっている
。
[発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば簡易かつ抵コストで呼
び出し信号検出回路と極性反転検出回路を兼ね備えた電
子回路を提供することができる。このためひとつの回線
に複数の端末機器が接続された場合に回線が使用状態に
あるのかないのか判断でき、回線使用の混乱を避けるこ
とが8来る。
び出し信号検出回路と極性反転検出回路を兼ね備えた電
子回路を提供することができる。このためひとつの回線
に複数の端末機器が接続された場合に回線が使用状態に
あるのかないのか判断でき、回線使用の混乱を避けるこ
とが8来る。
第1図(a)(b)は本発明の一実施例を示す図。
第2図は従来の実施例を示す図。
第3図は呼び出し信号検出及び極性反転検出を判断する
フローチャート図 1 ・ ・ ・ ・ ・ I ′ ・ ・ ・ ・ 2 ・ ・ ・ ・ ・ 2 ° ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ ・ 4 ・ ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ ・ 呼び出し信号検出及び極性反転検出 呼び出し信号検出及び極性反転検出 呼び出し信号検出 呼び出し信号検出及び極性反転検出 回線 回線 電子機器電源(+) 6・・・・・電子機器型m (−) 7・・・・・フォトカプラ 8・・・・・フォトカプラ 9.10.13.14.18.101.102.103
.106.107・・1.抵抗 11.12.15.105・・・コンデンサ16、17
・ ・ ・・・・・ ・・ ・ダイオード104・・・
バリスタ 109.110・・・・・・・・バファーIC20・・
・・呼び出し信号及び極性反転検出波形21・・・・呼
び出し信号検出波形 22・・・・極性反転検出波形 23・・・・呼び畠し信号検出波形 3o・・・・波形1、波形2の入力 31・・・・波形1、波形2の比較 32・・・・極性反転検出 33・・・・呼び出し信号検出 以上 已願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴不喜三部(化1名)(b) 第1図 第20
フローチャート図 1 ・ ・ ・ ・ ・ I ′ ・ ・ ・ ・ 2 ・ ・ ・ ・ ・ 2 ° ・ ・ ・ ・ 3 ・ ・ ・ ・ ・ 4 ・ ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ ・ 呼び出し信号検出及び極性反転検出 呼び出し信号検出及び極性反転検出 呼び出し信号検出 呼び出し信号検出及び極性反転検出 回線 回線 電子機器電源(+) 6・・・・・電子機器型m (−) 7・・・・・フォトカプラ 8・・・・・フォトカプラ 9.10.13.14.18.101.102.103
.106.107・・1.抵抗 11.12.15.105・・・コンデンサ16、17
・ ・ ・・・・・ ・・ ・ダイオード104・・・
バリスタ 109.110・・・・・・・・バファーIC20・・
・・呼び出し信号及び極性反転検出波形21・・・・呼
び出し信号検出波形 22・・・・極性反転検出波形 23・・・・呼び畠し信号検出波形 3o・・・・波形1、波形2の入力 31・・・・波形1、波形2の比較 32・・・・極性反転検出 33・・・・呼び出し信号検出 以上 已願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴不喜三部(化1名)(b) 第1図 第20
Claims (1)
- 端末設備を有する電子機器において、回線からの呼び出
し信号と該回線の極性反転を検出、及び判別するために
少なくともふたつのフォトカプラを直列に接続したこと
を特徴とする電子回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23296790A JPH04117797A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 電子回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23296790A JPH04117797A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 電子回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117797A true JPH04117797A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=16947686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23296790A Pending JPH04117797A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | 電子回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867560A (en) * | 1996-05-24 | 1999-02-02 | Rockwell International Corporation | Remote hang-up detector |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP23296790A patent/JPH04117797A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5867560A (en) * | 1996-05-24 | 1999-02-02 | Rockwell International Corporation | Remote hang-up detector |
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