JPH04117820A - A/d変換装置 - Google Patents
A/d変換装置Info
- Publication number
- JPH04117820A JPH04117820A JP2237469A JP23746990A JPH04117820A JP H04117820 A JPH04117820 A JP H04117820A JP 2237469 A JP2237469 A JP 2237469A JP 23746990 A JP23746990 A JP 23746990A JP H04117820 A JPH04117820 A JP H04117820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- clamp
- video signal
- level
- digital video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Picture Signal Circuits (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、ディジタルビデオ、テレビ、液晶デイスプ
レィ、映像メモリなどでアナログ映像信号をディジクル
映像信号に変換するのに使用して好適なA/D変換装置
に関する。
レィ、映像メモリなどでアナログ映像信号をディジクル
映像信号に変換するのに使用して好適なA/D変換装置
に関する。
[従来の技術]
第2図は従来のA、 / D変換装置の一例を示すもの
である。
である。
映像信号SVは、通常直流成分が失われた状態で伝送さ
れ(第3図Aに図示〉、この映像信号SVは端子1を介
してクランプ回路3に供給される。
れ(第3図Aに図示〉、この映像信号SVは端子1を介
してクランプ回路3に供給される。
また、水平同期信号1(D(同図Bに図示)を少し遅延
させてクランプ信号P CL (同図Cに図示)が生成
され、このクランプ信号PCLは端子2を介してクラン
プ回路3に供給される。
させてクランプ信号P CL (同図Cに図示)が生成
され、このクランプ信号PCLは端子2を介してクラン
プ回路3に供給される。
クランプ回路3では、クランプ信号PCLのタイミング
で映像信号S■がクランプされ、ペデスタルレベルが所
定レベルVCLとされた映像信号SV′(同図りに図示
)が出力される。
で映像信号S■がクランプされ、ペデスタルレベルが所
定レベルVCLとされた映像信号SV′(同図りに図示
)が出力される。
クランプ回路3より出力される映像信号S■′はA/D
変換器4に供給される。このA/D変換器4には、高圧
側及び低圧側の基準電圧VHおよびVLが与えられ、映
像信号S■′はディジタル信号に変換される。つまり、
A/D変換器4からは、ディジタル映像信号SVDが出
力される。
変換器4に供給される。このA/D変換器4には、高圧
側及び低圧側の基準電圧VHおよびVLが与えられ、映
像信号S■′はディジタル信号に変換される。つまり、
A/D変換器4からは、ディジタル映像信号SVDが出
力される。
[発明が解決しようとする課題]
上述の構成では、温度変化によりクランプ回路3にドリ
フトが起こり、クランプレベルVCLが変動することが
ある。
フトが起こり、クランプレベルVCLが変動することが
ある。
また、A/D変換器4においても、基準電圧VH,VL
に電源電圧の変動や温度ドリフトが発生ずることがある
。
に電源電圧の変動や温度ドリフトが発生ずることがある
。
このようにクランプレベルVCLや基準電圧VHVLが
変動すると、第3図り中のΔVが変化し、本来一定であ
るべき部分のA/D変換値が変化する。
変動すると、第3図り中のΔVが変化し、本来一定であ
るべき部分のA/D変換値が変化する。
これは映像信号をディジタル化して処理する場合に大き
な障害となる。
な障害となる。
そこで従来、上述したようなりランプレベルVCLや基
準電圧VH,VLの変動を除去するため、クランプ回路
3や基準電圧発生回路(図示せず)に補償回路を設ける
ことが行われているが、完全に補償することは非常に困
難であった。
準電圧VH,VLの変動を除去するため、クランプ回路
3や基準電圧発生回路(図示せず)に補償回路を設ける
ことが行われているが、完全に補償することは非常に困
難であった。
そこで、この発明では、クランプレベルなどの変動によ
る影響を受けずに、良好なA/D変換処理ができるよう
にするものである。
る影響を受けずに、良好なA/D変換処理ができるよう
にするものである。
[課題を解決するための手段]
上述の課題を解決するため、この発明においては、アナ
ログ映像信号をクランプ信号のタイミングでクランプす
るクランプ回路と、このクランプ回路より出力される映
像信号をディジタル信号に変換するA/D変換器と、こ
のA/D変換器より出力されるディジタル映像信号をク
ランプ信号のタイミングでラッチするラッチ回路と、A
/D変換器より出力されるディジタル映像信号よりラッ
チ回路でラッチされた信号を減算する減算器とを備える
ものである。
ログ映像信号をクランプ信号のタイミングでクランプす
るクランプ回路と、このクランプ回路より出力される映
像信号をディジタル信号に変換するA/D変換器と、こ
のA/D変換器より出力されるディジタル映像信号をク
ランプ信号のタイミングでラッチするラッチ回路と、A
/D変換器より出力されるディジタル映像信号よりラッ
チ回路でラッチされた信号を減算する減算器とを備える
ものである。
[作 用コ
上述の構成では、A/D変換器4からのディジタル映像
信号よりラッチ回路5でラッチされた信号が減算されて
出力される。つまりA/D変換器4からのディジタル映
像信号より、クランプタイミンクの信号、例えばペデス
タルレベルの信号が減算されて出力される。したがって
、減算器6より出力されるディジタル映像信号は、クラ
ンプタイミングの信号が常に0レベルに固定されたもの
となる。
信号よりラッチ回路5でラッチされた信号が減算されて
出力される。つまりA/D変換器4からのディジタル映
像信号より、クランプタイミンクの信号、例えばペデス
タルレベルの信号が減算されて出力される。したがって
、減算器6より出力されるディジタル映像信号は、クラ
ンプタイミングの信号が常に0レベルに固定されたもの
となる。
なお、減算器6でオフセット値を付与することにより、
クランプタイミングの信号を任意のレベルに固定するこ
とも可能となる。
クランプタイミングの信号を任意のレベルに固定するこ
とも可能となる。
[実 施 例コ
以下、第1図を参照しながら、この発明の一実施例につ
いて説明する。この第1図において、第2図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
いて説明する。この第1図において、第2図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
本例において、A/D変換器4より出力されるディジタ
ル映像信号SVDは、減算器6に供給される。
ル映像信号SVDは、減算器6に供給される。
また、このディジタル映像信号SVDは、ラッチ回路5
に供給される。このラッチ回路5には、端子2に供給さ
れるクランプ信号PC1,がラッチパルスとして供給さ
れる。ラッチ回路5では、クランプタイミングでもって
ディジタル映像信号SVDがラッチされる。つまり、デ
ィジタル映像信号SVDのペデスタルレベルの信号がラ
ッチされる。
に供給される。このラッチ回路5には、端子2に供給さ
れるクランプ信号PC1,がラッチパルスとして供給さ
れる。ラッチ回路5では、クランプタイミングでもって
ディジタル映像信号SVDがラッチされる。つまり、デ
ィジタル映像信号SVDのペデスタルレベルの信号がラ
ッチされる。
ラッチ回路5でラッチされた信号は減算器6に供給され
る。
る。
減算器6では、A/D変換器4より出力されるディジタ
ル映像信号SVDよりラッチ回路5でラッチされる信号
が減算される。
ル映像信号SVDよりラッチ回路5でラッチされる信号
が減算される。
上述したようにラッチ回路6でラッチされる信号は、デ
ィジタル映像信号SVDのペデスタルレベルの信号であ
るので、減算器6からは、クランプタイミングの信号、
つまりペデスタルレベルの信号が0レベルに固定された
ディジタル映像信号S■D′が出力される。
ィジタル映像信号SVDのペデスタルレベルの信号であ
るので、減算器6からは、クランプタイミングの信号、
つまりペデスタルレベルの信号が0レベルに固定された
ディジタル映像信号S■D′が出力される。
このように本例においては、減算器6よりペデスタルレ
ベルが0レベルに固定されたディジタル映像信号SVD
′が出力される。つまり、クランプレベルV CL、基
準電圧Vll、 VLに変動があっても、ペデスタル
レベルが一定レベルとされたディジタル映像信号SVD
′を得ることができる。
ベルが0レベルに固定されたディジタル映像信号SVD
′が出力される。つまり、クランプレベルV CL、基
準電圧Vll、 VLに変動があっても、ペデスタル
レベルが一定レベルとされたディジタル映像信号SVD
′を得ることができる。
なお、減算器6でオフセット値を付与することによりデ
ィジタル映像信号SVD′のベデスクルレベルを任意の
レベルに調整できる。これにより輝度調整を簡単に行う
ことができる。
ィジタル映像信号SVD′のベデスクルレベルを任意の
レベルに調整できる。これにより輝度調整を簡単に行う
ことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、クランプレベ
ルやA/D変換器の基準電圧に変動があっても、クラン
プタイミングの信号が一定レベルとされたディジタル映
像信号を得ることができる。
ルやA/D変換器の基準電圧に変動があっても、クラン
プタイミングの信号が一定レベルとされたディジタル映
像信号を得ることができる。
したがって、映像信号をディジタル化して処理する場合
に適用して好適なものとなる。また、減算器でオフセッ
ト値を付与することで、クランプタイミングの信号を任
意のレベルに調整できるので、輝度調整を容易に行うこ
とができる。なお、クランプレベルの変動があってもク
ランプタイミングの信号が一定レベルとされるので、ク
ランプ回路にクランプレベルの変動を気にせずに安値な
もの、例えばダイオードクランプ回路を用いることがで
きるという利益もある。
に適用して好適なものとなる。また、減算器でオフセッ
ト値を付与することで、クランプタイミングの信号を任
意のレベルに調整できるので、輝度調整を容易に行うこ
とができる。なお、クランプレベルの変動があってもク
ランプタイミングの信号が一定レベルとされるので、ク
ランプ回路にクランプレベルの変動を気にせずに安値な
もの、例えばダイオードクランプ回路を用いることがで
きるという利益もある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は従
来例の構成図、第3図は各部の波形を示す図である。 ・クランプ回路 A/D変換器 ラッチ回路 減算器 各部の波形 第3図
来例の構成図、第3図は各部の波形を示す図である。 ・クランプ回路 A/D変換器 ラッチ回路 減算器 各部の波形 第3図
Claims (2)
- (1)アナログ映像信号をクランプ信号のタイミングで
クランプするクランプ回路と、 上記クランプ回路より出力される映像信号をディジタル
信号に変換するA/D変換器と、上記A/D変換器より
出力されるディジタル映像信号を上記クランプ信号のタ
イミングでラッチするラッチ回路と、 上記A/D変換器より出力されるディジタル映像信号よ
り上記ラッチ回路でラッチされた信号を減算する減算器
とを備えてなるA/D変換装置。 - (2)上記減算器で、オフセット値が付与される請求項
1記載のA/D変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237469A JPH04117820A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | A/d変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237469A JPH04117820A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | A/d変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117820A true JPH04117820A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=17015794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2237469A Pending JPH04117820A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | A/d変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117820A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613903A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-01-21 | Japan Servo Co Ltd | A/d変換装置 |
| JPH08186493A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Nec Corp | 直並列型a/d変換器のオフセット補正方式 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2237469A patent/JPH04117820A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0613903A (ja) * | 1992-06-26 | 1994-01-21 | Japan Servo Co Ltd | A/d変換装置 |
| JPH08186493A (ja) * | 1994-12-28 | 1996-07-16 | Nec Corp | 直並列型a/d変換器のオフセット補正方式 |
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