JPH04117822A - 移動通信における在圏セル判定方法 - Google Patents
移動通信における在圏セル判定方法Info
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- JPH04117822A JPH04117822A JP23563290A JP23563290A JPH04117822A JP H04117822 A JPH04117822 A JP H04117822A JP 23563290 A JP23563290 A JP 23563290A JP 23563290 A JP23563290 A JP 23563290A JP H04117822 A JPH04117822 A JP H04117822A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の在圏セル選択を合理的に行なうことにより同一チャネ
ル干渉等の干渉量を軽減させ得る在圏セル判定方法に関
するものである。
動機の在圏セル判定方法について説明する。
、発信制御チャネル、着信制御チャネルの3種類に分か
れており、それぞれ通話、移動機発信時の制御、移動機
への着信時の制御のために使用される。これらの内、着
信制御卸チャネルは同一周波数によるいわゆる複局同時
/順次送信方式が採用されている。
央制御局、2〜4は基地局、5〜7はこれらの基地局が
カバーするセルの境界、8〜10は各基地局から送信す
る信号を表わしている。各基地局2〜4は同期を取って
おり、基地局からの送信信号はすべての基地局から同一
の信号を同時に送信する同時送信タイミングと、各基地
局が個別に順次信号を送信する順次送信タイミングとか
ら構成されている。
報Cや着呼信号Pなどセル共通情報が送信される。順次
送信タイミングでは各基地局で使用している発信制御チ
ャネル番号などの基地局個別情報が送信される。
信タイミング部分の受信レベルを測定する。
対応する基地局がその移動機の在圏基地局であるという
ことになる。
ばビル密集地域や低地では電波の減衰は大きくなる。一
般に、このように電波が届きにくい場所がある場合には
、このような場所ででも充分なレベルで電波が受信でき
るよう、送信電力を高くして設計することが行なわれて
いる。
れをセルAと呼ぶ)が混在している場合には、次に示す
2通りの意味で干渉量が増大する。
ある。すなわち、セルAと同一周波数を繰り返して使用
しているセルB、またはセルへの周波数とインタリーブ
の関係にある周波数を使用しているセルCにおいては、
セルAからの干渉波のレベルが送信電力を高めた分だけ
増大し、従って干渉が増大するものである。
地ではないセル内の他の場所ではセル半径が予定してい
たものより大きくなることによるものである。すなわち
、セルAの移動機が、セル半径が大きくなった分だけセ
ルBまたはセルCに近い位置に存在し得ることになり、
距離が近づいた分だけ干渉が増大する。
が高いことによる干渉増大は、送信電力制御を採用する
ことによりある程度改善することができる。例えば、基
地局での受信レベルが必要最小限になるようフィードバ
ック制御により移動機の送信電力を制御する。これによ
り、電波の届き易い地域では、必要基」二のレベルで電
波を送信することがないからである。しかしこの場合で
も、セルの半径は周辺のセルよりも大きいから、セルの
周辺にいる移動機は大きくなったセル半径に見合うだけ
の高いレベルで送信することには変わりはなシ、)。す
なわち、送信電力制御を採用したとしてもセル半径が大
きくなったことによる干渉増大(第二の理由によるもの
)を軽減し得るものではない。
ることによる干渉劣化を第12図で詳しく説明する。1
1〜14はセル境界である。第12図(a)は同一周波
数を繰り返すセルの半径が同一の場合の例であって、繰
り返し使用距離りは同一周波干渉に関する希望波対干渉
波レベル比の所要値を△とすると、 (D/R−1)−△ の関係がある。αば伝搬路条件によって定まる定数で3
〜4程度の値である。上記については、例えば文献(進
土昌明編「移動通信」平成元年7月30日、丸善株式会
社発行)の第34ページ第21行〜第35ページ第5行
に詳しく述べられている。
高めた場合には、電波の届きにくい方向でのセルの境界
は予定したものに近くなるが、その他の方向で電波が通
常どうりに届く方向に対してはセルの境界は予定したも
のよりも外に広がったものになる。すなわち、セル半径
が大きくなったことになる。
′に大きくなった場合には、 (D’ /R’−1)−八を満足するD′の距離でしか
同一周波数を繰り返せないことになる。
は、干渉が増大するこ七になる。
内の一部の電波が届きにくい場所のためにその基地局の
送信電力を高くした場合には、セル内の他の場所では逆
に電波が飛びすぎるため、セル半径が大きくなって、こ
の結果、同一周波数干渉や、インタリーブチャネル干渉
が増大するので、これを避けるため周波数繰り返し距離
を大きくする必要があり、従って、周波数利用率を低下
させると言う欠点があった。
、基地局からセルの大きさを制御し得る信号を送信する
ことにより、電波の飛びやすい場所でのセル半径の増大
を抑圧し、電波の飛びにくい場所では高いレベルで電波
が受信できる移動通信セル判定方法を提供することを目
的としている。
用いる移動機で測定する基地局からの受信レベルを、基
地局から移動機に報知する受信レベルの補正値によって
補正することにより、そのセルの個別の要因による送信
電力の偏りに左右されないで移動機の在圏セル判定を正
確にすることができる。さらに、移動機が電波の届きに
くい場所にあって、受信レベルが信号伝送上充分なレベ
ルでない場合には、上記補正を行なわないで、受信レベ
ルそのものをもとに在圏セルを判定することが特徴であ
る。
の基地局の報知信号を受信する機能と受信レベルを測定
する機能を有する移動機が存在し、複数の基地局の受信
レベルを移動機で比較することが可能なように構成され
たセル式移動通信方式において、先ず各基地局から移動
機に受信レベルの補正値を報知し、移動機は各基地局の
受信レベルを測定する。移動機は基地局から報知されて
いる補正値で受信レベルを補正し、補正された受信レベ
ルの内最大のものを選択し、これに対応するセルを在圏
セルと判定する。
ベルのセルが判定されることを避ける必要がある場合に
はさらに次のように選択動作を行なう。すなわち、補正
された受信レベルに基づいて判定されたセルの補正前の
受信レベルの値が、予め定められた個未満である場合に
は、移動機は補正を加えない受信レベルをもとに在圏セ
ルを判定し直し、これを最終判定する。
所があり、このためにその基地局の送信電力を高める必
要がある場合であっても、電波が届きやすい場所でのセ
ル半径を増大させることがないから送信電力の大小にか
かわらない在圏セル判定が可能であるし、また電波が届
きにくい場所では充分な受信レベルが確保できるセルを
在圏セルとして判定することが可能である。
にかかわりなく設計通りに設定することができるから、
前記従来の技術において述べた第二の理由すなわち、移
動機が干渉を与えるセルに近づくことによる干渉増大を
さけることができる。
力が高いことによる干渉増大の影響は以上の技術では解
決されていない。これを解決するためには、基地局およ
び移動機で送信電力制御を併用すれば良い。送信電力制
御の第一の具体的方法は、基地局(または移動機)での
受信レベルが一定値以上ある場合には、送信電力を高め
た分をキャンセルする如く移動機または基地局の送信電
力を低める方法である。
必要最小限の値になるようフィードバック制御により移
動機または基地局の送信電力を制御する方法である。な
お、電波の届きにくい場所では送信電力制御を行なって
いる場合でも、そのセルに許容された最大電力で送信す
ることになり、上述した送信電力制御による干渉軽減は
期待できない。しかし、電波の届きにくい場所では干渉
波も一般的にレベルが低い場合が多くこのときは希望波
対干渉波レベル比は劣化しないから、大きな問題にはな
らない。
確に行なうことができ、かつ送信電力を高めたことによ
る干渉増大を送信電力制御により軽減することができる
結果干渉量が軽減し、周波数利用率を落とすことなく、
受信レベルの低い場所をなくすことができる。
力範囲を表わす図あって、15〜26はセル、27は電
波の届きにくい場所である。あるセルの勢力範囲とはそ
のセルの電波が他のどのセルの電波よりも強く受信され
る場所の集まりである。27の場所に対しても充分な受
信レベルを確保するためにセル15および16の送信電
力は他のセルの送信電力よりも例えば5dB高めである
とする。このため15および16の勢力範囲は第1図の
実線で示したように他のセル17〜24の勢力範囲を狭
めてその分だけ広がっている。
の破線で示したものとなる筈である。基地局(図示して
いない)は、破線で示した勢力範囲の中心にあるが、送
信電力の差異によって、実線で示した実線の勢力範囲の
中心とは異なっている。
境界を成形できれば、セル半径が広がらず従って干渉の
問題は生じないことになる。
を表わし、第2図(b)は各セルの受信レベル28およ
びこれに補正を加えた補正後の受信レベル29を示す。
セル20の基地局に近い場所、例えば第1図のA点、に
いる場合の受信例が第2図の(b)である。
電力で送信しているから、これらの基地局からは補正値
が5dBである旨が報知され、他の基地 局からは補正
値は報知されていない(または補正値がOdBである旨
が報知されている)セル15,16.20.21の基地
局からの電波はそれぞれ第2図の(b)に示す28,2
8.2929のレベルで受信されている。これに補正値
を加えた29,29,29.29をもとに移動機は在圏
セルを判 定する。この場合は図示したように補正後の
受信レベルはセル20が最高であるから、移動機はセル
20のエリアにいると判定する。
のレベルが最も高いからセル15のエリアにいると判定
するが、補正の結果セル20にいると判定したことにな
る。
例を示したもので、どのセルの受信レベルも低く受信さ
れている。受信レベル28に補正を加えた29でセルを
判定するとセル20を選択することになる。今、信号伝
送上の所要レベルの最低値を30とすると、選択したセ
ル20では信号伝送上充分なレベルが確保できないこと
になってしまう。
定されたセルの補正前の受信レベルが、予め定められた
信号伝送上に必要なレベルに満たない場合には、補正を
加えないレベルでセルを再判定しこれを最終判定とする
。第3図の例では従ってセル15が選択され、明らかに
より高いレベルで受信できるセルがあるのに、補正の結
果受信レベルの低いセルを選択してしまうことを避ける
ことができる。
、周辺セルの電波をも受信する必要がある。この方法の
例について以下に説明する。
用した例を説明する図であって、制御チャネルはセル毎
に異なる周波数が割り当てられており、全移動機はgl
、、G2.G3のように3群に群分けされている。ある
セルに在圏する移動機に対する制御はそのセルに割り当
てられている制御チャネル周波数で送受信されるが、各
群の移動機に対する制御信号の送受信は群毎に劃り当て
られたタイミングの中でだけ実施される。図の例ではセ
ル15にfl セル16にf2.セル20に13、セル
21にf4の周波数が割り当てられており、glの移動
機群に対する各々のセルにおける制御信号送信タイミン
グはG ll+ G21+ G:l++041であり、
G2の移動機群に対する各々のセルにおける制御信号送
信タイミングはG1□l 02□G3゜+04□、G3
の移動機群に対する各々のセルにおける制御信号送信タ
イミングは0131 G23Gll+ G43であ
る。セル15に在圏するG1群の移動機はG11のタイ
ミングでは基地局の電波を受信する必要があるが、その
他のタイミングG I 2CI3では基地局の電波を受
信する必要はない。従ってこのC,2,C,3のタイミ
ングで移動機は隣接セルの制御チャネルの周波数f2.
f3.f4に順次切り換えてその受信レベルを測定する
とともに、その制御チャネルで報知されている受信レベ
ル補正値を受信する。
局および移動機の制′411を示すフローチャートを示
す。また、第6図は請求項2に示したセル判定方法にお
ける基地局および移動機の制御を示すフローチャートで
ある。いづれの場合でも受信レベルまたは補正後の受信
レベルが最大となる制<MUチャネルを決定すれば、こ
の制御チャネルに対応するセルが間接的に決定できる。
セルを判定する場合に本発明を適用する例を説明する図
であって、移動機と基地局間の通信チャネルは6チヤネ
ル多重のTDMAが採用されている。送信タイムスロッ
トTでは基地局送信、移動機受信、受信タイムスロツl
−Rでは移動機送信、基地局受信の動作にあるが、その
他のタイミング(1と示した)では移動機は送受信動作
はしていない。従って、このタイミングの間に、他のセ
ルの制御チャネルまたは通信チャネルの周波数に順次切
り換えてこれらのチャネルを受信し、受信レベルを測定
するとともに報知さないる補正値を受信する。
であって、3L38は群番号を表わす符号、32.39
は補正値を表わず符号、3340はセル識別符号、34
,35,36,41.。
通信チャネル指定符号である。31〜36は第1群用の
タイミングで伝送される信号37を、38〜43は第2
群用のタイミングで伝送される信号44を構成する。3
2と39には補正値としての同じ数値が、33と40に
はセル識別符号として同じ符号が送信されている。
例であって、複局同時/順次送信方式が採用されている
。すなわち、制御チャネルは複数の基地局で同一の周波
数が使用されており、これら複数の基地局から同時に同
一の信号を伝送する同時送信タイミングと、複数の基地
局が順次に個別の信号を送信する個別送信タイミングと
から構成される。49はシステムの共通情報、50〜5
3.55〜58は移動機に対する着呼情報、54は基地
局情報であり、54以外は複局同時送信であり、54は
複局順次送信である。基地局はこれらの信号を適当な周
期で繰り返して送信している。着呼情報は移動機の群に
対応じてタイミング分けされており、移動機は自群に対
応するタイミングの着呼情報を受信する。このタイミン
グを50および51とすると、移動機は49,50゜5
1、および在圏するセルの基地局情報である54を受信
する。他のセルの基地局情報は、51と52の間のタイ
ミング、56と57の間のタイミング等のいずれかで送
信されている。移動機はこれらのタイミングにおける信
号を受信してその受信レベルを測定し、またその信号を
解読することにより、周辺セルからの電波のレベルとそ
のセルでの補正値を知ることができる。
信してそのレベル等を測定する場合には、補正値等の伝
送方法は第8図がそのまま適用できる。空きタイムスロ
ットで周辺セルの通信チャネルを受信する場合には、通
信チャネルの信号にセル識別符号、補正値等を伝送する
機能を持たせる必要がある。第10図はこの場合に適用
する通信チャネルの信号構成例を説明する図であって4
5はセル識別符号、46は補正値、47は通信信号、4
8は基地局送信タイムスロットTである。
波の届きにくい場所があり、この場所のためにそのセル
の送信電力を高めた場合でも、高めた送信電力ではなく
、電波の届きにくい場所がなかったとした場合の送信電
力で決まるレベルをもとに移動機の在圏セル判定を行な
うことができるため、セル半径の増大による干渉増大を
避けることができるという利点がある。
力範囲を示す図、第2図は受信レベルおよびこれに補正
を加えた受信レベルを説明する図、第3図は移動機が電
波の届きにくい場所にいる場合の受信レベルを説明する
図、第4図は制御チャネルでの待ち受は受信中に本発明
を適応した例を説明する図、第5図および第6図は基地
局および移動機の制御を示すフローチャート、第7図は
通信中チャネル切替えのために、移動機が在圏セルを判
定する場合に本発明を適用する例を説明する図、第8図
および第9図は制御チャネルの信号溝成の例を示す図、
第10図は通信チャネルの信号構成の例を説明する図、
第11図は従来の大容量自動車電話方式における複局同
時/順次送信方式を説明する図、第12図は半径が異な
るセル間で同一周波数を繰り返し使用する場合の、繰り
返し局間距離を説明する図である。 ■・・・中央制御局、2〜4・・・基地局、5〜7・・
・基地局がカバーするセルの境界、8〜10・・・基地
局から送信する信号、11〜14・・・セル境界、15
〜26・・・セル、27・・・電波の届きにくい場所、
28・・・受信レベル、29・・・補正後の受信レベル
、30・・・信号伝送に必要な最低レベル、31.38
・・・群番号を表わす符号、32.39・・・補正値を
表す符号、33.40・・・セル識別符号、34,35
゜36.41,42.43・・・移動機の呼び出し符号
または移動機への通信チャネル指定符号、37・・・第
1群用のタイミングで伝送される信号、44・・・第2
群用のタイミングで伝送される信号、45・・・セル識
別符号、46・・・補正値、47・・・通信信号、48
・・・基地局送信タイムスロット、49・・・システム
の共通情報、 50〜53 55〜58・・・移動機 に対する着呼情報、 54・・・基地局情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の基地局とこれらの基地局がカバーする複数の
セルとからサービスエリアが構成され、一定距離以上離
れた基地局で同一周波数のチャネルを繰り返して使用す
る移動通信方式において、セル内の電波伝搬条件に応じ
てセルをカバーする基地局の送信電力を増減すると共に
、 基地局から送信電力の増減量に対応する補正値を移動機
に向けて報知し、 移動機は各基地局からの電波の受信レベルを測定すると
共に前記報知された補正値を受信して、各基地局からの
電波の受信レベルを前記補正値で補正した結果の受信レ
ベルの大小により、在圏するセルを判定することを特徴
とする移動通信における在圏セル判定方法。2 候補と
して選択した基地局からの電波の受信レベルが予め定め
られた値を満たさない場合には、補正する以前の受信レ
ベルの大小により、在圏するセルを判定する請求項1記
載の移動通信における在圏セル判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235632A JP2528545B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 移動通信における在圏セル判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235632A JP2528545B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 移動通信における在圏セル判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117822A true JPH04117822A (ja) | 1992-04-17 |
| JP2528545B2 JP2528545B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16988896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235632A Expired - Lifetime JP2528545B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 移動通信における在圏セル判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528545B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05244073A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Nec Corp | Tdma方式移動体通信システムハンドオーバー制御方式 |
| WO1998052369A1 (en) * | 1997-05-14 | 1998-11-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Wireless telephone device and method for its control |
| JP2009535945A (ja) * | 2006-04-28 | 2009-10-01 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | E−ウルトラ用の同報チャンネル |
| JP2010530198A (ja) * | 2007-06-18 | 2010-09-02 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 移動通信システムにおける隣接セルに対する測定を実行する方法及び装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH01240641A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 非晶質合金被覆鋼板の製造法 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2235632A patent/JP2528545B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US8761782B2 (en) | 2006-04-28 | 2014-06-24 | Qualcomm Incorporated | Broadcast channel for E-UTRA |
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| US8811990B2 (en) | 2007-06-18 | 2014-08-19 | Samsung Electronics Co., Ltd | Method and apparatus for performing measurement on neighboring cells in a mobile communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528545B2 (ja) | 1996-08-28 |
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