JPH04117965A - 電気および機械的な刺激を利用した局部美容装置 - Google Patents

電気および機械的な刺激を利用した局部美容装置

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JPH04117965A
JPH04117965A JP23577390A JP23577390A JPH04117965A JP H04117965 A JPH04117965 A JP H04117965A JP 23577390 A JP23577390 A JP 23577390A JP 23577390 A JP23577390 A JP 23577390A JP H04117965 A JPH04117965 A JP H04117965A
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JP
Japan
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probe
electrode
counter electrode
skin
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP23577390A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Izawa
良弘 井沢
Tetsuo Ochi
大地 哲雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ya Man Ltd
Original Assignee
Ya Man Ltd
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Publication date
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  • Electrotherapy Devices (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)
  • Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電気および機械的な刺激を利用し、特に皮
膚のシワ、クルミを除去ないし低減するために使用する
局部美容装置に関する。
〔従来の技術〕
身体の皮膚の局部に電流を通じて、小シワ、肌のクルミ
等を除去する方法は公知である。この方法では、身体の
筋肉に対する連動と同しように、主に顔の筋肉を鍛える
ために使用され、皮膚を弓き締める作用がある。この方
法には種々の方式が採用されている。例えば、比較的皮
膚の広い範囲にわたって美容処理を施す場合、ベルI・
電極を使? 用する方法が知られている(例えば、特願平12622
40号明細書参照)。また局部に電流を集中して通電す
る方法には、対にした棒状の電極間に電位を印加する方
法も採用されている。
弛みの外に、美顔、痩身のために使用される美容処理方
法として、超音波振動を所望の個所、特に比較的に広い
面積(直径換算で40〜50 φmm)に印加する方法
が知られている(例えば、特願平1−262239号明
細書参照)。この方法では、超音波振動が皮膚の真皮下
の脂肪に作用して、この脂肪の蓄積を妨げ、痩身および
美顔に有効に作用している。
〔発明の課題] この発明の課題は、電気および機械的刺激を利用し、小
型・軽量で経済的な美容装置であっても、美容液の浸透
と皮膚内の主要組織に対する作用・作用を極度に高める
ことかできる局部美容装置を提供することにある。
〔課題を解決する手段〕
」−記の課題は、この発明により、直流電圧あるいは交
流電圧を発生し、印加する電位の極性を反転できる印加
電圧源、および超音波発振電源を保有する電源本体と、
上記印加′電圧源から出力される電位が印加される両極
性の電極をから成るブDブとから成り、美容処理したい
皮膚の部位ル、二前記直流あるいは交流電圧を印加し、
同時に超音波の機械的振動もその部位に印加できる局部
美容装置であって、前記プIコープを形成する両電極の
一方である対向電極には、超音波発生素子が内蔵されて
いることによって解決されている。
ごの発明による他の有利な構成は、従属請求項に記載さ
れている。
〔作 用〕
この発明による局部美容装置は、パルス化された交流電
圧を皮膚の所望部位に印加している間に同時に超音波振
動を印加でき、これ等の刺激単独でも、また美容液の作
用でも、美容効果を高めている。
〔実施例] 以下、この発明を図面に基つき、好適実施例をノー 用いてより詳しく説明する。
第1図は、この発明の第一実施例である局部美容装置の
全体構成を単純化して模式的に示すブロック図である。
この局部美容装置の主要部は、電源本体20、電極棒3
0および対向電極棒40で構成されている。両電極棒3
0,40とも手で持って皮膚の所要部位に所定の間隔を
置いて圧着される。
皮膚の所要部位に圧着される電極棒30ば、電源本体2
0から接続端子C3と可撓性があり適当な長さにされた
導線L1を介して(Jt給された一方の電位を導電性材
料の電極先端32に供給するもので、この電極棒30を
手で操作するため、電極先端32に通ずる導体34の表
面には、合成樹脂物質から成る非導電性の絶縁カバー3
6が被覆しである。
同様に、皮膚の所要部位に前記電極棒30から所定の距
離を隔てて圧着される対向電極棒40にも、他方の電位
が電源本体20の接続端子C2から導体LXを経由して
電極先端42に供給される。
この対向電極棒40と前記電極棒30との相違は、前者
には、更に電極先端42に超音波振動を伝えることがで
きる機能が装備されている点にある。
即ち、電源本体20の接続端子C3から導体L3を経由
して対向電極棒40の超音波発生素子44に励起電圧が
供給される。この超音波発生素子44ば、電極先端42
に密着していて、この素子から出た超音波の機械的振動
が直接電極先端42に伝達され、最終的に皮膚に導入さ
れる。
この対向電極40の表面も、電気絶縁された合成樹脂物
質から成る絶縁カバー41で構成されている。超音波発
生素子44は、圧電素子で、本体は絶縁物であるため、
導線L2の電位は絶縁カバー41中で迂回する導体43
を経由して電極先端42に通じている。なお、電極先端
42は超音波を効率良く伝達するため、軽量の材料、例
えばアルミニューム又はその合金、あるいは表面を導電
処理(メタライズ)したセラミックス(例えばアルミナ
)で作製しであると有利である。
電極棒30の先端32および対向電極40の先端42は
、第1図に丸い形状に暗示的に示しであるが、これ等の
先端の形状は必ずしも丸である必要はなく、美容処理個
所に適した楕円、長方形の接触断面を保有していてもよ
い。
電源本体20の=i要構成は、操作・表示部21、電源
入力部22、印加電圧源23、電源分配部24および発
振電源25で構成されている。
電源入力部22は、この電源本体20に供給される商用
電力を受は入れるところで、電源分配部24はこの電力
を操作・表示部21、印加電圧源23および発振源源2
5に必要な直流又は交流の所定電源に変喚して、各部2
1.23.25に供給する。印加電圧a23ば、電極棒
30と対向電極40とに、両者の間に印加する直流電圧
、あるいは交流電圧(主としてパルス化された直流電圧
)を(Jt給する。その場合、操作・表示部21に入力
した指令によって印加電圧源23から供給される印加電
圧の極性あるいは交流電圧の周期を変更できる。発振電
源25は、対向電極棒40の超音波発生素子44に供給
する励起電圧を発生させるもので、その周波数は1〜3
 Mllzである。操作・表示部21は、上に述べた電
極棒30,40への印加電圧の極性反転と周期の変更の
外に、印加電圧および超音波の発生期間を設定するタイ
マおよび印加電圧の値、超音波出力の値を設定するスイ
ンチ、あるいは可変抵抗器、およびそれ等の値を表示す
るアナログまたはデジタル式の表示計を保有する。
なお、印加電圧tA23と発振型tA25の実際の回路
構成は他の特許出願(それぞれ、特願平1262240
号および特願平1−262239月明細書)に詳細に記
載されているので、それを参照されたい。電源本体20
の操作方法とその美容作用については後で詳しく説明す
る。
第2図には、この発明による局部美容装置の第二実施例
が模式的なブロック図にして示しである。
電源本体20は、接続端子I〕を除いて第1図の美容装
置と木質的に同しであるから、その説明は省略する。
この第二実施例の特徴は、第1図に示した電極棒30と
対向電極棒40に相当する二つの部分、即ちそれぞれ電
極51と対向電極52が、一体にされた一本のプローブ
50として構成されている。
従って、既に説明したよ・うに、電極51は軽金属、例
えばアルミニューム又はその合金、あるいは表面をツタ
ライズしたセラミックスで形成され、対向電極52も同
様な+オ質で構成されている。もちろん、この対向電極
52には超音波発生素子53が密着配設してあり、この
プローブ50を手で握る部分は非導電性材料の絶縁カバ
ー54で形成されている。
この第二実施例の構成では、電源本体20からプローブ
50に供給する印加電力は一本の可撓性導体Mを経由し
て導入される。
第2図の矢印Aの方向から見たプローブ50の先端形状
が第2a図に正面図にして示しである。
第二実施例の美容処理はプローブ50の先端部を皮膚の
所望部位に押圧し、電極51と対向電極52の間の処理
スペース56の部分で行われる。美容処理の部位に応じ
て、このプローブ56の幾何学寸法(図示のA + 、
 A 2および処理スペース56の部分の幅)を適切に
選定し、数種のプローブを用意しておくと有利である。
第3a図と第3b図には、前記第二実施例に使用された
プローブ50にイρた変形種のプローブ60が示しであ
る。このプローフロ0は、皮膚の広い範囲を移動しなが
ら美容処理するのに適していている。このプローブ50
も原理をより良く理解できるように、かなり中線化した
模式的オ(側面Mにして示しである。
プローブ本体60′は、既に説明したように非導電性の
合成樹脂材料、あるいは表面を電気絶縁した軽金属材料
で形成されている。第2図に示した美容処理の主要部分
である電極51と対向電極52に相当する部分は、第3
8及び3b図のプローブ60の場合、それぞれローラ6
8とプローブ先端69である。このプローブ先端69は
導電性の金属又はメタライズされたセラミックスで形成
され、表面ば丸く滑らかに仕上げてあって、皮膚の上を
スムーズに接触しながら移動させることができる。プロ
ーブ先端69の内部には、超音波振動子7−(図示せず
)が内蔵されている。
ローラ68は、天然あるいは人造ゴム又は弾力性のある
合成樹脂(例えばテフロン、ハイトンA等)で形成され
、その表面は導電性を保つため、電着メツキあるいはス
パッタリングによるメタライズ処理が施しである。プロ
ーブ本体60’には、回転軸64があり、この軸の回り
に回転可能に固定されたアーム65の一方の先端に設け
たローラ回転軸受け67にローラ68の回転軸が回転可
能に装着されている。このローラ68、従ってアーム6
5の動きを規制するため、図示のように、プローブ本体
60′から突き出たストッパー66とハネ62が使用さ
れている。このハネ62はプローブ本体60′に固定さ
れた固定ピン61とアームの他方の先端に設けたバネ止
め63の間に装着されている。
第3a図の場合は、使用していないプローブ60の状態
が示してあり、第3b図の場合は、皮膚70にこのプロ
ーブ60を押し付けた状態が示しである。既に第−及び
第二実施例で詳しく説明したように、導線Mから供給さ
れる交流又は直流電位は互いに絶縁された状態でローラ
68とプローブ先端69に到達する必要がある。これ等
の点に付いては詳しく説明しないが、例えばアーム65
等の一部又は全部か導電性材料である必要がある。
更に、回転可能なアーム65の機構を外部の機械的衝撃
、望ましくない塵等から保護するため、この部分を覆う
カバーを設けると有利である。
電源本体20の主要特性を、以下に列記する。
(1)電極とその動作電位 電極の接触部の形状と面積 円形又は長方形 10〜204mm (直径換算で) 使用する電圧 直流又は交流 電圧波高値 0〜200■可変 交流波形 矩形波で、デユーティ−比、1〜10 周波数、1.0〜1 kHz  可変 印加力式 電極と対向電極間の電位の極性を反転可能安全・保護 直列に挿入した電流制限抵抗、および過電圧検出器によ
る (2)超音波振動 周波数 1〜3削+z、固定 投入電力 2〜10W1可変 (3)その他の操作・表示 タイマー 印加電位および超音波振動子の使用時間制限に使用 表示 印加電圧値、相対表示 超音波出力、相対表示 使用状態表示 電源本体の投入表示、L E D 1;3 印加電位通電時表示、LED 超音波発振時表示、 L E D スイッチ・可変設定部類 主電源スイッチ 印加電位投入スイッチ 超音波出力投入スイッチ 印加電位極性反転スイッチ (4)オプション機能 皮膚全体を広い範囲にわたり初期処理として加える大接
触面積(直径換算で40〜100φmm)を有する超音
波プローブ(特願平1−262239号明細書参照) 次に、この発明による局部美容装置を使用する手順を説
明する。
(a)  先ず、美容処理する皮膚の部分およびその周
囲全体の汚れ、脂肪、埃等を洗浄ないしはクレンジング
によって取り除く。
(b)  次いで、洗浄した個所を温かいタオル、また
は、必要であれば、前記オプション機能として掲げた大
接触面積の超音波プローブで、まんべんなくマツサージ
、あるいは刺激して生体組織の活性化を計る。
(C)  次に、所望の美容処理を行う皮膚の部位にソ
ワ、クルジ、あるいは痩身に最も適した美容液を塗布す
る。
(d)  超音波発振をりえた対向電極又はプローブを
所望の皮膚の部位に当て、対向電極に対して電極側を正
にする電位を所定の時間の間印加して、美容液の浸透お
よび美容作用を高める。
(e)  次いで、電位を逆転させて皮膚の組織を鎮静
化させる。
([)次に美容処理したい個所に移動し、(a)〜(e
)を繰り返す。なお、−1二記の処理中、適宜使用電圧
の周波数を選定、変更してもよく。また、超音波の刺激
を中止してもよい。
ここに示した局部美容装置には、種々の変形種、あるい
は改善を施すことができる。これ等は、特許請求の範囲
第1項に規定する構成の局部美容装置である限り、全て
この発明の範囲にある。
〔効 果〕
この発明による局部美容装置によって得られる著しい効
果は、美容液の浸透とその美容作用が、印加電位あるい
は超音波振動をそれぞれ単独で印加した場合、あるいは
両者を逐次連続印加した場合よりも当かに強力である点
にある。その相乗効果は、両者の効果を単に加算したち
の以上に向上している。そのため、従来の方法よりも美
容効果が高まる。
【図面の簡単な説明】
第1図、この発明による局部美容装置の第一実施例の模
式ブロック図。 第2図、この発明による局部美容装置の第二実施例の模
式ブロック図。 第2a図、第2図で矢印六方向から見たプローブ先端の
正面図。 第3a図および第3b図、第二実施例に示したプローブ
の有利な構成を示す、それぞれ使用前、および使用中の
側面図。 図中参照符号: 20 ・ ・ 23 ・ ・ 25 ・ ・ 30 ・ ・ 40 ・ ・ 44 ・ ・ 50 ・ ・ 51 ・ ・ 52 ・ ・ 60 ・ ・ 70 ・ ・ ・軒源本体、 印加電圧源、 ・発振電源、 ・電極棒、 ・対向電極棒、 ・超音波発振素子、 ・プローブ本体、 ・電極、 ・対向電極、 ・プローブ本体、 ・皮膚。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、直流電圧あるいは交流電圧を発生し、印加する電位
    の極性を反転できる印加電圧源、および超音波発振電源
    を保有する電源本体と、上記印加電圧源から出力される
    電位が印加される両極性の電極をから成るプローブとか
    ら成り、美容処理したい皮膚の部位に前記直流あるいは
    交流電圧を印加し、同時に超音波の機械的振動もその部
    位に印加できる局部美容装置において、前記プローブを
    形成する両電極の一方である対向電極には、超音波発生
    素子が内蔵されていることを特徴とする局部美容装置。 2、プローブは一方の電極と、他方の対向電極とから成
    り、別々に分離されていることを特徴とする請求項1記
    載の局部美容装置。 3、プローブには、両電極が一緒に装備されていること
    を特徴とする請求項1記載の局部美容装置。 4、広い範囲の皮膚の部位を予め予備美容処理しておく
    ため、更に大接触面積を有する独立した超音波発振プロ
    ーブを保有していることを特徴とする請求項1〜3の何
    れか1項に記載の局部美容装置。
JP23577390A 1990-09-07 1990-09-07 電気および機械的な刺激を利用した局部美容装置 Pending JPH04117965A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998048764A1 (en) * 1997-04-28 1998-11-05 Eroica Corporation Ultrasonic cosmetologic method and apparatus
WO2003015571A1 (en) 2001-08-13 2003-02-27 Ya-Man Ltd. Cosmetic treatment device and cosmetic treatment tip used for the device
WO2004035138A1 (en) * 2002-10-17 2004-04-29 Mediventure Co., Ltd. Ultrasonic generator with several probes for skin stimulus
US9567894B2 (en) 2012-05-24 2017-02-14 Mikuni Corporation Rotary valve

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