JPH04118021A - コージェネ装置用NO↓x及びCO↓2排出量低減装置 - Google Patents
コージェネ装置用NO↓x及びCO↓2排出量低減装置Info
- Publication number
- JPH04118021A JPH04118021A JP2235737A JP23573790A JPH04118021A JP H04118021 A JPH04118021 A JP H04118021A JP 2235737 A JP2235737 A JP 2235737A JP 23573790 A JP23573790 A JP 23573790A JP H04118021 A JPH04118021 A JP H04118021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diesel engine
- carbon dioxide
- exhaust gas
- tower
- nox
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 92
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 46
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 claims abstract description 35
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 claims abstract description 12
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 14
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 14
- -1 amine compound Chemical class 0.000 claims description 11
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 abstract description 4
- 150000001412 amines Chemical class 0.000 abstract description 3
- 239000000243 solution Substances 0.000 abstract description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 abstract description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 abstract 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 31
- MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N nitrogen oxide Inorganic materials O=[N] MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 30
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- HZAXFHJVJLSVMW-UHFFFAOYSA-N 2-Aminoethan-1-ol Chemical compound NCCO HZAXFHJVJLSVMW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- ZBCBWPMODOFKDW-UHFFFAOYSA-N diethanolamine Chemical compound OCCNCCO ZBCBWPMODOFKDW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- LVTYICIALWPMFW-UHFFFAOYSA-N diisopropanolamine Chemical compound CC(O)CNCC(C)O LVTYICIALWPMFW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229940043276 diisopropanolamine Drugs 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- OHMBHFSEKCCCBW-UHFFFAOYSA-N hexane-2,5-diol Chemical compound CC(O)CCC(C)O OHMBHFSEKCCCBW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02C—CAPTURE, STORAGE, SEQUESTRATION OR DISPOSAL OF GREENHOUSE GASES [GHG]
- Y02C20/00—Capture or disposal of greenhouse gases
- Y02C20/40—Capture or disposal of greenhouse gases of CO2
Landscapes
- Gas Separation By Absorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディーゼル機関やガスタービン等の熱機関を
有するコージェネ装置用NOx及びCO,排気量低減装
置に関するものである。
有するコージェネ装置用NOx及びCO,排気量低減装
置に関するものである。
従来、ディーゼル機関やガスタービン、ボイラー等の燃
焼機関は、その排気の中に含まれる炭酸ガスCO!、窒
素酸化物NOx 、煤塵といった成分による環境汚染の
問題を抱えており、この問題を解決できるか否かによっ
ては、先行き困難な事態が発生することが懸念される。
焼機関は、その排気の中に含まれる炭酸ガスCO!、窒
素酸化物NOx 、煤塵といった成分による環境汚染の
問題を抱えており、この問題を解決できるか否かによっ
ては、先行き困難な事態が発生することが懸念される。
これらの物質の内、煤塵は燃焼改善によりその排出量の
低減が可能であるが、前記炭酸ガスや窒素酸化物は燃料
を燃焼させる限りその排出は不可避であり、従ってこれ
らの低減は排気の処理に頼らざるをえない。
低減が可能であるが、前記炭酸ガスや窒素酸化物は燃料
を燃焼させる限りその排出は不可避であり、従ってこれ
らの低減は排気の処理に頼らざるをえない。
一方、本発明者等は、クローズドサーキットディーゼル
機関における排気用の炭酸ガス除去装置を既に開発して
いるが、さらに、京都大学から「ディーゼル機関の排気
量ならびに窒素酸化物の生成に関する実験的考察」と題
して日本機械学会誌に発表されているように、ディーゼ
ル機関の場合は、吸気に炭酸ガスを加えることによって
燃焼過程で生成する窒素酸化物を減らすことが可能であ
ることが知られている。
機関における排気用の炭酸ガス除去装置を既に開発して
いるが、さらに、京都大学から「ディーゼル機関の排気
量ならびに窒素酸化物の生成に関する実験的考察」と題
して日本機械学会誌に発表されているように、ディーゼ
ル機関の場合は、吸気に炭酸ガスを加えることによって
燃焼過程で生成する窒素酸化物を減らすことが可能であ
ることが知られている。
従って、上記のようにしてディーゼル機関の排気中から
除去し、捕集した炭酸ガスの一部を、ディーゼル機関の
吸気に添加することによって煙や熱効率に関する特性を
殆ど損なうことなく、窒素酸化物の排出特性を大幅に改
善することができ、その結果、コージェネ装置用のディ
ーゼル機関の排気中の炭酸ガスや窒素酸化物の大気への
放出量の低減が可能になることに着目して本発明に到達
した。
除去し、捕集した炭酸ガスの一部を、ディーゼル機関の
吸気に添加することによって煙や熱効率に関する特性を
殆ど損なうことなく、窒素酸化物の排出特性を大幅に改
善することができ、その結果、コージェネ装置用のディ
ーゼル機関の排気中の炭酸ガスや窒素酸化物の大気への
放出量の低減が可能になることに着目して本発明に到達
した。
本発明は、前記従来の問題点を解決し、コージェネ装置
用のディーゼル機関の排気中の炭酸ガスや窒素酸化物の
大気への放出量を低減できるNOx及びCO□排出量低
減装置を提案することを解決課題としたものである。
用のディーゼル機関の排気中の炭酸ガスや窒素酸化物の
大気への放出量を低減できるNOx及びCO□排出量低
減装置を提案することを解決課題としたものである。
上記の課題を解決するための手段として、本発明のコー
ジェネ装置用No×及びCO7排出量低減装置は、ディ
ーゼル機関の排気中の炭酸ガスを、例えばモノエタノー
ルアミン、デイエタノールアミン、デイイソプロパツー
ルアミン等のアミン系化合物の水溶液との直接接触によ
り吸収させて除去する吸収塔と、この吸収塔で炭酸ガス
を吸収したアミン系化合物の水溶液のリッチ液をディー
ゼル機関の冷却水などで加熱して、吸収した炭酸ガスを
解離放出する再生塔とを設ける共に、上記再生塔で再生
されたアミン系化合物の水溶液のリーン液を吸収塔に再
び送り、循環使用し、かつ再生塔で解離放出された炭酸
ガスの少なくとも一部をそのディーゼル機関の吸気に添
加することを特徴としたものであり、コージェネ装置用
のディーゼル機関の炭酸ガスや、窒素酸化物の大気への
放出量を低減することができる。
ジェネ装置用No×及びCO7排出量低減装置は、ディ
ーゼル機関の排気中の炭酸ガスを、例えばモノエタノー
ルアミン、デイエタノールアミン、デイイソプロパツー
ルアミン等のアミン系化合物の水溶液との直接接触によ
り吸収させて除去する吸収塔と、この吸収塔で炭酸ガス
を吸収したアミン系化合物の水溶液のリッチ液をディー
ゼル機関の冷却水などで加熱して、吸収した炭酸ガスを
解離放出する再生塔とを設ける共に、上記再生塔で再生
されたアミン系化合物の水溶液のリーン液を吸収塔に再
び送り、循環使用し、かつ再生塔で解離放出された炭酸
ガスの少なくとも一部をそのディーゼル機関の吸気に添
加することを特徴としたものであり、コージェネ装置用
のディーゼル機関の炭酸ガスや、窒素酸化物の大気への
放出量を低減することができる。
以下図面を参照して本発明の一実施例におけるコージェ
ネ装置について説明するが、図面はそのディーゼル機関
を組込んだコージエネ装置の概略系統図である。
ネ装置について説明するが、図面はそのディーゼル機関
を組込んだコージエネ装置の概略系統図である。
まず、このコージエネ装置の主機関であるディーゼル機
関1には、燃料供給装置2から燃料Fが供給され、また
ディーゼル機関1の排気Eで駆動される排気タービン3
に直結したコンプレッサー4で圧縮される吸気装置5か
らの吸気Aが冷却水Wで冷却されるインタークーラ6を
介して導入されるようになっており、さらにこのディー
ゼル機関1により駆動され、発電する発電機7が直結さ
れている。
関1には、燃料供給装置2から燃料Fが供給され、また
ディーゼル機関1の排気Eで駆動される排気タービン3
に直結したコンプレッサー4で圧縮される吸気装置5か
らの吸気Aが冷却水Wで冷却されるインタークーラ6を
介して導入されるようになっており、さらにこのディー
ゼル機関1により駆動され、発電する発電機7が直結さ
れている。
次に、上記排気タービン3から排出された排気Eは、水
Wを加熱して蒸気Sを供給する蒸気発生器8及び再生塔
16を経由した後、排気冷却器10で冷却され、さらに
ミスト分離器11で凝縮水Cを排出した後、吸収塔12
に導入される。
Wを加熱して蒸気Sを供給する蒸気発生器8及び再生塔
16を経由した後、排気冷却器10で冷却され、さらに
ミスト分離器11で凝縮水Cを排出した後、吸収塔12
に導入される。
この吸収塔12内で、上記排気Eがモノエタノールアミ
ン、デイエタノールアミン、デイイソプロパツールアミ
ン等のアミン系化合物の水溶液と直接接触することによ
り、その排気E中の炭酸ガスは吸収されて除去される。
ン、デイエタノールアミン、デイイソプロパツールアミ
ン等のアミン系化合物の水溶液と直接接触することによ
り、その排気E中の炭酸ガスは吸収されて除去される。
吸着塔は充填層方式、棚段方式以外にコンパクトにする
には、噴霧方式も使用できる。
には、噴霧方式も使用できる。
この吸収塔12で排気E中の炭酸ガスを吸収したアミン
系化合物の水溶液であるリッチ液は、薬液予熱器14及
び機関潤滑油りとの熱交換をする熱交器15経由、再生
塔16内にスプレィされる。
系化合物の水溶液であるリッチ液は、薬液予熱器14及
び機関潤滑油りとの熱交換をする熱交器15経由、再生
塔16内にスプレィされる。
上記のごとく炭酸ガスを吸収したリッチ液は、再生塔1
6内で約110℃程度に加熱されると、吸収した炭酸ガ
スCO2を容易に解離放出して再生され、一方、その炭
酸ガスは冷却水Wによる熱交器17経由炭酸ガス捕集装
置18に集められ、その一部は炭酸ガス別処理装置19
へ送られ、他の一部はCO□循環ライン23経由、この
ディーゼル機関1のコンプレッサー4の入側で吸気Aに
添加されるが、一方、再生されたリーン液は再び吸収塔
12に送られて排気E中の炭酸ガスの吸収に使用される
。
6内で約110℃程度に加熱されると、吸収した炭酸ガ
スCO2を容易に解離放出して再生され、一方、その炭
酸ガスは冷却水Wによる熱交器17経由炭酸ガス捕集装
置18に集められ、その一部は炭酸ガス別処理装置19
へ送られ、他の一部はCO□循環ライン23経由、この
ディーゼル機関1のコンプレッサー4の入側で吸気Aに
添加されるが、一方、再生されたリーン液は再び吸収塔
12に送られて排気E中の炭酸ガスの吸収に使用される
。
ここで、一般にクローズドサーキソトディーゼル機関用
の炭酸ガス吸収液再生装置では、再生時の熱源として機
関の排気が持つ熱を利用している。
の炭酸ガス吸収液再生装置では、再生時の熱源として機
関の排気が持つ熱を利用している。
しかしながら、コージェネ装置では、この排熱は熱出力
として利用されるため、炭酸ガス吸収液の再生に利用す
る訳には行かないので、熱量的には排気と同じ程度であ
る機関冷却水の熱量をこれにあてることにしている。
として利用されるため、炭酸ガス吸収液の再生に利用す
る訳には行かないので、熱量的には排気と同じ程度であ
る機関冷却水の熱量をこれにあてることにしている。
つまりディーゼル機関lの冷却媒体、例えばこの実施例
では水を120〜130℃で使用できるよう機関冷却水
配管20を配設しでおり、これに必要なディーゼル機関
1の改造は殆ど無い。
では水を120〜130℃で使用できるよう機関冷却水
配管20を配設しでおり、これに必要なディーゼル機関
1の改造は殆ど無い。
そして、ディーゼル機関1と再生塔16との間に機関冷
却水を循環させることにより機関冷却水へ逃げる熱量で
吸収液を再生し、再生されたリーン液は、薬液予熱器1
4、冷却水Wによる熱交器21経由、吸収塔12内に再
び送られて使用される。
却水を循環させることにより機関冷却水へ逃げる熱量で
吸収液を再生し、再生されたリーン液は、薬液予熱器1
4、冷却水Wによる熱交器21経由、吸収塔12内に再
び送られて使用される。
再生塔16から出てくる炭酸ガスCO□は、熱交器17
で冷却後、捕集することによって大気への放出を防ぎ、
全体として炭酸ガスCO2の大気への排気量を減らすこ
とができる。
で冷却後、捕集することによって大気への放出を防ぎ、
全体として炭酸ガスCO2の大気への排気量を減らすこ
とができる。
なお、吸収塔12内で炭酸ガスをアミン系化合物の水溶
液に吸収させた排気Eは、上部から冷却水Wによるミス
ト分H器24でミストを分離した後、煙突9から大気へ
放出される。
液に吸収させた排気Eは、上部から冷却水Wによるミス
ト分H器24でミストを分離した後、煙突9から大気へ
放出される。
以上に説明したごとく、本発明のコージエネ装置用NO
x及びCO□排出量低減装置によれば、すでムこ開発ず
みのクローズドサーキットディーゼル機関の排気中の炭
酸ガス除去装置を適用して、排気中の炭酸ガスの大気へ
の放出量を低減すると共に、同時に捕集した炭酸ガスの
一部をディーゼル機関の吸気に添加することによって、
煙や熱交率に関する特性を殆ど損なうことなく、窒素酸
化物の排出特性を大幅に改善できることになる。
x及びCO□排出量低減装置によれば、すでムこ開発ず
みのクローズドサーキットディーゼル機関の排気中の炭
酸ガス除去装置を適用して、排気中の炭酸ガスの大気へ
の放出量を低減すると共に、同時に捕集した炭酸ガスの
一部をディーゼル機関の吸気に添加することによって、
煙や熱交率に関する特性を殆ど損なうことなく、窒素酸
化物の排出特性を大幅に改善できることになる。
従って、コージェネ装置用のディーゼル機関の炭酸ガス
や窒素酸化物の大気への放出量の低減をはかる上で大き
な効果がある。
や窒素酸化物の大気への放出量の低減をはかる上で大き
な効果がある。
なお、本発明のシステムはガス機関やガスタービンをメ
インハードとするコージェネ装置にも有効に適用可能で
ある。
インハードとするコージェネ装置にも有効に適用可能で
ある。
図面は本発明のNOx及びCO,排出量低減装置を適用
したディーゼル機関のコージェネ装置の概略系統図であ
る。 1・・・ディーゼル機関、12・・・吸収塔、16・・
・再生塔、20・・・機関冷却水配管、23・・・CO
□循環ライン、A・・・吸気、E・・・排気。
したディーゼル機関のコージェネ装置の概略系統図であ
る。 1・・・ディーゼル機関、12・・・吸収塔、16・・
・再生塔、20・・・機関冷却水配管、23・・・CO
□循環ライン、A・・・吸気、E・・・排気。
Claims (1)
- ディーゼル機関やガスタービン等の熱機関の排気中の炭
酸ガスを、アミン系化合物の水溶液に吸収させる吸収塔
と、その吸収塔で炭酸ガスを吸収したアミン系化合物の
水溶液のリッチ液を上記熱機関の機関冷却水などで加熱
して、吸収した炭酸ガスを解離放出する再生塔とを設け
ると共に、上記再生塔で再生されたアミン系化合物の水
溶液のリーン液を該吸収塔に再び送りかつ再生塔で解離
放出された炭酸ガスの少なくとも一部を該熱機関の吸気
に添加しているコージェネ装置用NOx及びCO_2排
気量低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235737A JPH04118021A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | コージェネ装置用NO↓x及びCO↓2排出量低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235737A JPH04118021A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | コージェネ装置用NO↓x及びCO↓2排出量低減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118021A true JPH04118021A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=16990478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235737A Pending JPH04118021A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | コージェネ装置用NO↓x及びCO↓2排出量低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118021A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8042327B2 (en) | 2006-03-31 | 2011-10-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Exhaust purification device of internal combustion engine |
| US20130298532A1 (en) * | 2011-01-20 | 2013-11-14 | Saudi Arabian Oil Company | Reversible solid adsorption method and system utilizing waste heat for on-board recovery and storage of co2 from motor vehicle internal combustion engine exhaust gases |
| JP2023013170A (ja) * | 2021-07-15 | 2023-01-26 | イビデン株式会社 | 二酸化炭素回収装置 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2235737A patent/JPH04118021A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8042327B2 (en) | 2006-03-31 | 2011-10-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Exhaust purification device of internal combustion engine |
| US20130298532A1 (en) * | 2011-01-20 | 2013-11-14 | Saudi Arabian Oil Company | Reversible solid adsorption method and system utilizing waste heat for on-board recovery and storage of co2 from motor vehicle internal combustion engine exhaust gases |
| US9581062B2 (en) * | 2011-01-20 | 2017-02-28 | Saudi Arabian Oil Company | Reversible solid adsorption method and system utilizing waste heat for on-board recovery and storage of CO2 from motor vehicle internal combustion engine exhaust gases |
| JP2023013170A (ja) * | 2021-07-15 | 2023-01-26 | イビデン株式会社 | 二酸化炭素回収装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2792777B2 (ja) | 燃焼排ガス中の炭酸ガスの除去方法 | |
| RU2369428C2 (ru) | Система для извлечения co2 и способ извлечения co2 | |
| CA2557454C (en) | System and method for recovering co2 | |
| JP3486220B2 (ja) | 燃焼排ガス浄化方法および装置 | |
| JPH0779950B2 (ja) | 燃焼排ガス中のco▲下2▼の除去方法 | |
| JP2013533426A (ja) | 炭素捕捉を有するジェットエンジン | |
| RU2445148C2 (ru) | Установка для извлечения co2 или h2s и способ извлечения co2 или h2s | |
| JP2021107054A (ja) | 排気ガス処理設備、及びガスタービンプラント | |
| KR20210109744A (ko) | 배기가스 정화장치 | |
| JP5242206B2 (ja) | 高炉ガスからの二酸化炭素分離回収方法 | |
| JP2544554B2 (ja) | 燃焼排ガス中のco2の除去方法 | |
| KR20240118743A (ko) | 지역 난방 플랜트의 연도 가스(flue gas)로부터 CO2 포집 방법 | |
| JP2809381B2 (ja) | 燃焼排ガス中の二酸化炭素の除去方法 | |
| KR101894937B1 (ko) | 배기가스 재순환 및 보일러 급수가열 시스템, 배기가스를 이용한 보일러 급수가열 방법 | |
| JP2744090B2 (ja) | 火力発電プラントおよび火力発電方法 | |
| CN217698593U (zh) | 一种膜结构预处理的基于离子液体吸收剂二氧化碳捕集系统 | |
| JPH04350303A (ja) | 炭酸ガス回収型火力発電システム | |
| JP2662633B2 (ja) | 加圧流動層ボイラ燃焼灰の冷却方法 | |
| JPH0720536B2 (ja) | クローズドサーキットディーゼル機関の炭酸ガス処理装置 | |
| KR102947391B1 (ko) | 배기가스 처리 시스템 | |
| RU2272915C1 (ru) | Способ работы газопаровой установки | |
| JPS63167020A (ja) | クロ−ズドサ−キツト式デイ−ゼル機関の炭酸ガス吸収液加熱方法 | |
| JP2871273B2 (ja) | 二酸化炭素除去燃焼装置 | |
| RU2151895C1 (ru) | Способ преобразования тепловой и кинетической энергий рабочего тела в механическую энергию в газотурбинном двигателе | |
| KR20240137384A (ko) | 이산화탄소 처리 시스템 및 이를 포함하는 선박 |