JPH04118037U - 机 - Google Patents
机Info
- Publication number
- JPH04118037U JPH04118037U JP2993291U JP2993291U JPH04118037U JP H04118037 U JPH04118037 U JP H04118037U JP 2993291 U JP2993291 U JP 2993291U JP 2993291 U JP2993291 U JP 2993291U JP H04118037 U JPH04118037 U JP H04118037U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drawer
- top plate
- leg
- plate
- desk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 天板を脚板より前方に突出状態に取り付けて
脚板を見えにくくした机で、引出しが開けやすく、か
つ、引き出し代も充分で使い勝手がよいものとする。 【構成】 天板1を、その前端部を両側の脚板2前端部
より前方へ突出状態として取り付けるとともに、前記天
板1下面の脚板2の内側に引出し4を設け、前記引出し
4前方の天板前端部を切欠7形成する。 【効果】 天板上方からは脚板が見えにくいので、デザ
イン上好ましく、また、天板下面の左右が開放されて、
机の前に座ったり、立ったりするとき脚板が邪魔になら
ず、更には、天板下面の引出しも天板が邪魔にならずに
開けやすく、引き出し代も充分で、引出しの使い勝手も
よい。
脚板を見えにくくした机で、引出しが開けやすく、か
つ、引き出し代も充分で使い勝手がよいものとする。 【構成】 天板1を、その前端部を両側の脚板2前端部
より前方へ突出状態として取り付けるとともに、前記天
板1下面の脚板2の内側に引出し4を設け、前記引出し
4前方の天板前端部を切欠7形成する。 【効果】 天板上方からは脚板が見えにくいので、デザ
イン上好ましく、また、天板下面の左右が開放されて、
机の前に座ったり、立ったりするとき脚板が邪魔になら
ず、更には、天板下面の引出しも天板が邪魔にならずに
開けやすく、引き出し代も充分で、引出しの使い勝手も
よい。
Description
【0001】
本考案は、天板下面に引出しを設けた机に関するものである。
【0002】
この種の机にあっては、デザイン上、天板下面の脚板がなるべく見えないよう
に、天板の前端部を両側の脚板より前方へ突出状態に取り付けることが好ましい
。また、このような机に引出しを設ける場合には、デザイン上、また、構造上、
引出し前面を脚板の前端部と一致させて設けることが好ましい。
【0003】
ところが、前記の如く、天板前端部を脚板より前方へ突出状態に取り付けた机
にあって、この天板下面に引出しを設ける場合、引出し前面を脚板前端部と一致
させて設けるために、引出しの前方に天板に覆いかぶさるように突出しているた
め、引出しが開け難くなるばかりでなく、天板が突出している分だけ引出しの引
き出し代が小さくなって物の出し入れがし難くなり、引出しの使い勝手が悪くな
る、といった問題がある。
【0004】
本考案は上記の点に鑑み、天板を脚板より前方に突出状態に取り付けて脚板を
見えにくくした机において、前記天板下面に脚板の位置に合わせて引出しを設け
た場合にも、引出しが開けやすく、かつ、引き出し代も充分で使い勝手のよい机
を提供せんとするものである。。
【0005】
本考案に係る机は上記の目的を達成するために、天板を、その前端部を両側の
脚板前端部より前方へ突出状態として取り付けるとともに、前記天板下面の脚板
の内側に引出しを設け、前記引出し前方の天板前端部を切欠形成してなる。
【0006】
上記のような本考案に係る机は、引出しが脚板とともに天板下面の奥まった位
置にあるが、引出し前方の天板前端部が切欠されており、引出しはこの切欠部分
に引き出されるから、その引き出し代も充分であり、物品の出し入れにも都合が
よい。
【0007】
以下、添付図面の実施例にもとづき本考案を更に詳細に説明する。
【0008】
図中、符号1が机の天板で、この天板1の下面両側に脚板2、2を取り付けて
、両脚板2、2の後部を幕板3で連結し、また、一方の脚板2の内側には、引出
し4を設けている。
【0009】
前記天板1は、その前端部を両側の脚板2の前端部から前方へ突出状態に取り
付けて、脚板2が天板1下面の奥まった位置になるようにして、脚板2が見え難
いようにしている。
【0010】
前記引出し4は、例えばペントレのような薄型のもので、脚板2の内側に、そ
の前面を該脚板2の前端部と一致させて天板1下面の奥まった位置に設けるとと
もに、図示した実施例においては、この引出し4と脚板2との間に間隔5をおき
、その前面に脚板2および引出し4の前面と合わせてコンセントパネル6を設け
ている。
【0011】
そして、前記引出し4前方の天板1の前端部を、この引出し4の幅に切欠7し
て引出し4の前上方を開放している。
【0012】
上記のような本考案に係る机は、脚板2が天板1下面の奥まった位置にあるこ
とから、脚板2が外部から見え難くデザイン上このましいだけでなく、天板1下
面の左右が開放されて、脚板2が邪魔にならない。
また、引出し4は脚板2とともに天板1下面の奥まった位置に設けられている
にもかかわらず、その前方の天板1を切欠したことにより、天板1が邪魔になる
ことなく引き出しやすく、かつ、引出し4の天板1前方への引出し代も充分で、
物品の出し入れにも支障はなく、使い勝手がよい。
【0013】
そして、図例の机においては、前記引出し4と脚板2との間にコンセントパネ
ル6を設けいることから、このコンセントパネル6への配線を、その後方の引出
し4と脚板2との間隔5を利用して、この部分の天板1下面または脚板2内側面
にコードを配線することで、コンセントパネル6への配線が外部に露顕して、外
観を損ねることがない。
尚、図例のものは、天板1下面の引出し4は一段しかないが、これを複数段の
引出しとすることは任意になしうる。
【0014】
以上の如く、本考案に係る机は、天板を脚板より前方に突出状態に取り付けて
いることから、上方からは脚板が見えにくく、デザイン上、好ましいとともに、
また、天板下面の左右が開放されて、机の前に座ったり、または立ったりすると
き等も天板下面の脚板が邪魔にならず、使い勝手がよい。しかも、天板下面の引
出しも天板が邪魔にならずに開けやすく、かつ、その引き出し代も充分で、引出
しの使い勝手もよい。
【図1】本考案に係る机の斜視図。
【図2】前記机の平面図。
【図3】同じく正面図。
【図4】同じく側断面図。
1 天板 2 脚板
3 幕板 4 引出し
5 間隔 6 コンセントパネル
7 切欠
Claims (1)
- 【請求項1】 天板を、その前端部を両側の脚板前端部
より前方へ突出状態として取り付けるとともに、前記天
板下面の脚板の内側に引出しを設け、前記引出し前方の
天板前端部を切欠形成してなる机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2993291U JPH04118037U (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2993291U JPH04118037U (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 机 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118037U true JPH04118037U (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=31913698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2993291U Withdrawn JPH04118037U (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118037U (ja) |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP2993291U patent/JPH04118037U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950713 |