JPH04118300A - 給液容器 - Google Patents
給液容器Info
- Publication number
- JPH04118300A JPH04118300A JP2238047A JP23804790A JPH04118300A JP H04118300 A JPH04118300 A JP H04118300A JP 2238047 A JP2238047 A JP 2238047A JP 23804790 A JP23804790 A JP 23804790A JP H04118300 A JPH04118300 A JP H04118300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- main body
- liquid
- coating solution
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Clips For Writing Implements (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は先体より突出した液導出先部により本体内の修
正液、インキ、化粧液等の液体を導出し、この液体を字
消し、化粧などに供する給液容器に係り、特に液体の流
出調節を容易にできる給液容器及びシャープペンシル、
ボールペン等の筆記具と一体の給液容器に関する。
正液、インキ、化粧液等の液体を導出し、この液体を字
消し、化粧などに供する給液容器に係り、特に液体の流
出調節を容易にできる給液容器及びシャープペンシル、
ボールペン等の筆記具と一体の給液容器に関する。
従来のこの種の給液容器(弁付塗布具)には例えば実公
昭62−29103号公報に記載されたものがある。こ
の従来例は第1図を参照して説明すると、可撓性材より
なる本体1内に攪拌体19を入れた塗布液室7を有し、
前記本体1と先体2との間にソバ部8aを固定した筒体
8と、液導出先部4aを有する塗布体4との間に当該塗
布体4を前方へ付勢する弾性体9を設け、前記塗布体4
の後部と前記筒8との間に微小間隙による抑止部10を
形成し、先体2の先部内面に形成した座部2aと、塗布
体4の先部に形成した弁部4bとで弁機構11を構成し
、この弁機構11の後方には前記先体2の座部2aの後
方部2bと、前記塗布体4の弁部4bの後方筒部4Cと
の間に微小間隙による規制部12を形成すると共に前記
先体2と筒体8との間に前記規制部12及び抑止部10
と連通する副室13を設け、本体1の先体2の先端より
前記液導出先部4aを突出させてなる。
昭62−29103号公報に記載されたものがある。こ
の従来例は第1図を参照して説明すると、可撓性材より
なる本体1内に攪拌体19を入れた塗布液室7を有し、
前記本体1と先体2との間にソバ部8aを固定した筒体
8と、液導出先部4aを有する塗布体4との間に当該塗
布体4を前方へ付勢する弾性体9を設け、前記塗布体4
の後部と前記筒8との間に微小間隙による抑止部10を
形成し、先体2の先部内面に形成した座部2aと、塗布
体4の先部に形成した弁部4bとで弁機構11を構成し
、この弁機構11の後方には前記先体2の座部2aの後
方部2bと、前記塗布体4の弁部4bの後方筒部4Cと
の間に微小間隙による規制部12を形成すると共に前記
先体2と筒体8との間に前記規制部12及び抑止部10
と連通する副室13を設け、本体1の先体2の先端より
前記液導出先部4aを突出させてなる。
このような弁材塗布具は使用時、本体1を下向きにして
上下に振り、塗布液室7内の塗布液を攪拌体19により
攪拌した後、先体先端より突出する塗布体4の液導出先
部4aを塗布面に当接させ、弾性体9の弾撥力に抗して
押圧すると、弁部4bと座部2aとよりなる弁機構11
が開放する。そして本体1を押圧すると、塗布液室内の
塗布液は抑止部10によりその流出量を調節され適量ず
つ副室13内に流出される。更に押圧すると副室13内
に蓄留された塗布液は副室13内の空気により緩衝され
、規制部12により更にその流出量を調節され、弁機構
11を通って先体2の先端開口より適量流出することに
なるので、塗布液室7内の塗布液はダイレクトに先体2
の先端開口より流出することがなく、本体1を押圧する
ことによる塗布液の流出量の調節が容易であるとともに
、外温か上昇した場合においても、塗布液室7内の塗布
液は開弁時ダイレクトに先体2の先端開口より流出する
ことがなく、副室13内に流れ込むことにより圧力状態
を緩衝されることになる。よって開弁時多量の塗布液が
瞬時に流出したりすることはないという作用効果を有す
る。
上下に振り、塗布液室7内の塗布液を攪拌体19により
攪拌した後、先体先端より突出する塗布体4の液導出先
部4aを塗布面に当接させ、弾性体9の弾撥力に抗して
押圧すると、弁部4bと座部2aとよりなる弁機構11
が開放する。そして本体1を押圧すると、塗布液室内の
塗布液は抑止部10によりその流出量を調節され適量ず
つ副室13内に流出される。更に押圧すると副室13内
に蓄留された塗布液は副室13内の空気により緩衝され
、規制部12により更にその流出量を調節され、弁機構
11を通って先体2の先端開口より適量流出することに
なるので、塗布液室7内の塗布液はダイレクトに先体2
の先端開口より流出することがなく、本体1を押圧する
ことによる塗布液の流出量の調節が容易であるとともに
、外温か上昇した場合においても、塗布液室7内の塗布
液は開弁時ダイレクトに先体2の先端開口より流出する
ことがなく、副室13内に流れ込むことにより圧力状態
を緩衝されることになる。よって開弁時多量の塗布液が
瞬時に流出したりすることはないという作用効果を有す
る。
しかしながら、上記従来例にあっては本体1が可撓性材
よりなり、この本体1を押圧操作により液体の流出を図
る構成になっているので、当該本体1を筆記具に連結し
て使用する場合、前記本体1が連結筒体内に収められる
ことにより押圧操作ができなくなるという課題がある。
よりなり、この本体1を押圧操作により液体の流出を図
る構成になっているので、当該本体1を筆記具に連結し
て使用する場合、前記本体1が連結筒体内に収められる
ことにより押圧操作ができなくなるという課題がある。
本発明の第1容器は上記の課題を解決するた約第1図示
のように液体を収容した本体1の先体2の先端より液導
出先部4aを突出させ、この本体1の一部または全部を
伸縮自在な可撓性体5とした構成とする。
のように液体を収容した本体1の先体2の先端より液導
出先部4aを突出させ、この本体1の一部または全部を
伸縮自在な可撓性体5とした構成とする。
本発明の第2容器は同じ課題を解決するため、第4図示
のように液体を収容した可撓性材よりなる本体1の先体
2の先端より液導出先部4aを突出させ、筆記具16の
後部に、筆記軸体17を押圧する非可撓性の押圧用連結
筒体18を連結せしめ、当該押圧用連結筒体18に当該
本体1の肩部1aを係止してこの本体1を収容してなる
構成とする。
のように液体を収容した可撓性材よりなる本体1の先体
2の先端より液導出先部4aを突出させ、筆記具16の
後部に、筆記軸体17を押圧する非可撓性の押圧用連結
筒体18を連結せしめ、当該押圧用連結筒体18に当該
本体1の肩部1aを係止してこの本体1を収容してなる
構成とする。
第1容器において液導出先部4aを被塗布面に当て本体
1内の液体を液導出先部4aに流出させ、この液体を塗
布することができ、この際、本体1の伸縮自在な可撓性
体5を伸縮させることにより液体の流出調節を容易にで
きることになる。
1内の液体を液導出先部4aに流出させ、この液体を塗
布することができ、この際、本体1の伸縮自在な可撓性
体5を伸縮させることにより液体の流出調節を容易にで
きることになる。
第2容器において第1容器と同様に被塗布面に液体を塗
布することができ、この際、可撓性材よりなる本体1を
伸縮することにより液体の流出調節を容易にできること
になる。
布することができ、この際、可撓性材よりなる本体1を
伸縮することにより液体の流出調節を容易にできること
になる。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明容器の第1実施例の構成を示す縦断面図
である。本体1内に塗布液室7を有し、この塗布液室7
内に攪拌体19が収められている。
である。本体1内に塗布液室7を有し、この塗布液室7
内に攪拌体19が収められている。
本体1には先体2が螺着されており、本体1と先体2と
の間にツバ部8aを固定した筒部8と、先体2より突出
させた液導出先部4aを有する塗布体4との間に、この
塗布体4を前方へ付勢する弾性体る抑止i10が形成さ
れ、先体2の先部内面に形成した座fE2aと、塗布体
4の先部に形成した弁部4bとで弁機構11が構成され
ている。この弁機構11の後方には先体2の座部2aの
後方部2bと、塗布体4の弁部4bの後方筒部4cとの
間に微小間隙による規制部12が形成されており、先体
2と筒体8との間には規制部12及び抑止部10と連通
する副室13が設けられている。
の間にツバ部8aを固定した筒部8と、先体2より突出
させた液導出先部4aを有する塗布体4との間に、この
塗布体4を前方へ付勢する弾性体る抑止i10が形成さ
れ、先体2の先部内面に形成した座fE2aと、塗布体
4の先部に形成した弁部4bとで弁機構11が構成され
ている。この弁機構11の後方には先体2の座部2aの
後方部2bと、塗布体4の弁部4bの後方筒部4cとの
間に微小間隙による規制部12が形成されており、先体
2と筒体8との間には規制部12及び抑止部10と連通
する副室13が設けられている。
本体1の周壁の一部または全部、例えば底壁近くの一部
が蛇腹5となっており、本体1の先体2には二重キャッ
プ3が着脱自在に嵌着されている(第3図参照)。二重
キャップ3とすることにより液導出先部4aでの修正液
などの液体の乾燥を防止する役目を充分に果たす。
が蛇腹5となっており、本体1の先体2には二重キャッ
プ3が着脱自在に嵌着されている(第3図参照)。二重
キャップ3とすることにより液導出先部4aでの修正液
などの液体の乾燥を防止する役目を充分に果たす。
上記の構成において使用時、本体1を下向きにして上下
に振り、塗布液室7内の塗布液を攪拌体19により攪拌
した後、先体2先端より突出する塗布体4の液導出先部
4aを塗布面に当接させ、弾性体9の弾撥力に抗して押
圧すると、弁部4bと座部2aとよりなる弁機構11が
開放する。そして本体1の底部を押圧して蛇腹5を縮小
すると、塗布液室7内の塗布液は抑止部10によりその
流出量を調節され適量ずつ副室13内に流出される。更
に本体1の底部を押圧して蛇腹5を縮小すると、副室1
3内に蓄留された塗布液は副室13内の空気により緩衝
され、規制部12により更にその流出量を調節され、弁
機構11を通って先体2の先端開口より適量流出するこ
とになるので、塗布液室7内の塗布液はダイレクトに先
体2の先端開口より流出することがなく、蛇腹5の縮小
による塗布液の流出量の調節が容易であるとともに、外
温か上昇した場合においても、塗布液室7内の塗布液は
開弁時ダイレクトに先体2の先端開口より流出すること
がなく、副室13内に流れ込むことにより圧力状態を緩
衝されることになる。よって開弁時多量の塗布液が瞬時
に流出したりすることはない。
に振り、塗布液室7内の塗布液を攪拌体19により攪拌
した後、先体2先端より突出する塗布体4の液導出先部
4aを塗布面に当接させ、弾性体9の弾撥力に抗して押
圧すると、弁部4bと座部2aとよりなる弁機構11が
開放する。そして本体1の底部を押圧して蛇腹5を縮小
すると、塗布液室7内の塗布液は抑止部10によりその
流出量を調節され適量ずつ副室13内に流出される。更
に本体1の底部を押圧して蛇腹5を縮小すると、副室1
3内に蓄留された塗布液は副室13内の空気により緩衝
され、規制部12により更にその流出量を調節され、弁
機構11を通って先体2の先端開口より適量流出するこ
とになるので、塗布液室7内の塗布液はダイレクトに先
体2の先端開口より流出することがなく、蛇腹5の縮小
による塗布液の流出量の調節が容易であるとともに、外
温か上昇した場合においても、塗布液室7内の塗布液は
開弁時ダイレクトに先体2の先端開口より流出すること
がなく、副室13内に流れ込むことにより圧力状態を緩
衝されることになる。よって開弁時多量の塗布液が瞬時
に流出したりすることはない。
この第1実施例は本体1を筆記具に連結して使用する場
合、本体1が連結筒体内に収められても、液導出先部4
aを押したとき、蛇腹5が縮小するので、押圧操作がで
きることになる。
合、本体1が連結筒体内に収められても、液導出先部4
aを押したとき、蛇腹5が縮小するので、押圧操作がで
きることになる。
第2図(a)〜(C)はそれぞれ第2実施例〜第4実施
例における要部の説明図で、第1図の第1実施例におけ
る蛇腹に代えて実施する例である。第2図(a) 、
(b)は本体1の後部に頓れ部IAを設けて伸縮自在と
した例であり、第2図(C)は本体1の後面に突出部I
Bを設けて伸縮自在とした例である。いずれも上記第1
実施例と同様の作用をなすものである。
例における要部の説明図で、第1図の第1実施例におけ
る蛇腹に代えて実施する例である。第2図(a) 、
(b)は本体1の後部に頓れ部IAを設けて伸縮自在と
した例であり、第2図(C)は本体1の後面に突出部I
Bを設けて伸縮自在とした例である。いずれも上記第1
実施例と同様の作用をなすものである。
第3図は第5実施例の構成を示す縦断面図である。筆記
具、この例ではシャープペンシル16の後部に、シャー
プペンシル用筆記軸体17を押圧する押圧用連結筒体1
8が連結され、この押圧用連結筒体18に、上記第1実
施例の本体1の肩部1aを係止して当該本体1が収容さ
れている。
具、この例ではシャープペンシル16の後部に、シャー
プペンシル用筆記軸体17を押圧する押圧用連結筒体1
8が連結され、この押圧用連結筒体18に、上記第1実
施例の本体1の肩部1aを係止して当該本体1が収容さ
れている。
上記の構成においてキャップ3を被着した状態でキャッ
プ3をノックすると、押圧用連結筒体18を介してシャ
ープペンシル用筆記軸体17が押圧され、通常のシャー
プペンシルと同様にノック操作を繰り返すことにより先
端より芯が所定長さずつ繰り出され筆記に供することが
できる。芯を引込めるときはノック状態で芯先を押圧す
ることにより引込めることができる。
プ3をノックすると、押圧用連結筒体18を介してシャ
ープペンシル用筆記軸体17が押圧され、通常のシャー
プペンシルと同様にノック操作を繰り返すことにより先
端より芯が所定長さずつ繰り出され筆記に供することが
できる。芯を引込めるときはノック状態で芯先を押圧す
ることにより引込めることができる。
次に給液容器を使用するときはキャップ3を取外し、キ
ャップ3を筆記具16側に被着せしめた後に液導出先部
4aを押したとき、蛇腹5が縮小するので、上記第1実
施例と同様に説明することができる。また、シャープペ
ンシルの代わりにボールペンを用いても同様に適用でき
る。但しこの場合、従来公知のカムバー、回転カム及び
固定カムよりなる回転カム機構を用いることになる。
ャップ3を筆記具16側に被着せしめた後に液導出先部
4aを押したとき、蛇腹5が縮小するので、上記第1実
施例と同様に説明することができる。また、シャープペ
ンシルの代わりにボールペンを用いても同様に適用でき
る。但しこの場合、従来公知のカムバー、回転カム及び
固定カムよりなる回転カム機構を用いることになる。
また、押圧用連結筒体18の容器側端部にクリップ21
の筒部21bを螺着し、この筒部21bの内段部21C
Iに本体1の肩部1aが係止した例を示しであるが、押
圧用連結筒体18に係止してもよい。
の筒部21bを螺着し、この筒部21bの内段部21C
Iに本体1の肩部1aが係止した例を示しであるが、押
圧用連結筒体18に係止してもよい。
第4図は第6実施例のクリップ周りを示す簡略縦断面図
である。この第6実施例は、上記実施例において蛇腹5
を使用せず、可撓性材よりなる本体1を用い、押圧用連
結筒体18に嵌合孔20を設け、この嵌合孔20にクリ
ップ21の基部21aを嵌装してなる。
である。この第6実施例は、上記実施例において蛇腹5
を使用せず、可撓性材よりなる本体1を用い、押圧用連
結筒体18に嵌合孔20を設け、この嵌合孔20にクリ
ップ21の基部21aを嵌装してなる。
この第6実施例は、給液容器の使用時に、クリップ21
の基部21aを押圧操作することにより本体1の押圧操
作ができるようにした例である。
の基部21aを押圧操作することにより本体1の押圧操
作ができるようにした例である。
第5図(a)は第7実施例の主要部を示す縦断面図であ
る。この第7実施例は蛇腹5を使用せず、可撓性材より
なる本体1を用い、非可撓性の押圧用連結筒体18に切
込み22により一体にクリップ21を形成した場合であ
り、給液容器の使用時に、クリップ21の先端部21c
を押圧操作することにより本体1の押圧操作ができるよ
うにした例である。
る。この第7実施例は蛇腹5を使用せず、可撓性材より
なる本体1を用い、非可撓性の押圧用連結筒体18に切
込み22により一体にクリップ21を形成した場合であ
り、給液容器の使用時に、クリップ21の先端部21c
を押圧操作することにより本体1の押圧操作ができるよ
うにした例である。
第5図(b) 、 (C)はそれぞれ第8.第9実施例
の主要部を示す縦断面図である。第5図ら)の第8実施
例は非可撓性の押圧用連結筒体18に、先端部21cが
当該筒体18に設けられた貫通孔23を通して本体1を
押圧するクリップ21の基部を接着剤、ネジ類等により
取付けた例であり、第5図(C)の第9実施例はクリッ
プ210基部を押圧用連結筒体18に包着した以外、第
8実施例と同じであり、給液容器の使用も第5図(a)
の第7実施例と同様に説明できる。
の主要部を示す縦断面図である。第5図ら)の第8実施
例は非可撓性の押圧用連結筒体18に、先端部21cが
当該筒体18に設けられた貫通孔23を通して本体1を
押圧するクリップ21の基部を接着剤、ネジ類等により
取付けた例であり、第5図(C)の第9実施例はクリッ
プ210基部を押圧用連結筒体18に包着した以外、第
8実施例と同じであり、給液容器の使用も第5図(a)
の第7実施例と同様に説明できる。
上述のように本発明第1給液容器によれば、液体を収容
した本体1の先体2の先端より液導出先部4aを突出さ
せ、この本体1の一部または全部を伸縮自在な可撓性体
5としたので、可撓性体5を伸縮させることにより液体
の流出調節を容易にできる。
した本体1の先体2の先端より液導出先部4aを突出さ
せ、この本体1の一部または全部を伸縮自在な可撓性体
5としたので、可撓性体5を伸縮させることにより液体
の流出調節を容易にできる。
第2給液容器によれば、液体を収容した可撓性材よりな
る本体1の先体2の先端より液導出先部4aを突出させ
、筆記具16の後部に、筆記軸体17を押圧する非可撓
性の押圧用連結筒体18を連結せしめ、この押圧用連結
筒体18に当該本体1の肩部1aを係止してこの本体1
を収容してなるので、上記第1容器と同様に被塗布面に
液体を塗布することができ、この際、可撓性材よりなる
本体1を伸縮することにより液体の流出調節を容易にで
きる。
る本体1の先体2の先端より液導出先部4aを突出させ
、筆記具16の後部に、筆記軸体17を押圧する非可撓
性の押圧用連結筒体18を連結せしめ、この押圧用連結
筒体18に当該本体1の肩部1aを係止してこの本体1
を収容してなるので、上記第1容器と同様に被塗布面に
液体を塗布することができ、この際、可撓性材よりなる
本体1を伸縮することにより液体の流出調節を容易にで
きる。
第1.第2給液容器によれば、筆記具16の後部に、押
圧用連結筒体18を用いて連結して筆記具16付きとし
ても、本体1の押圧操作ができる。
圧用連結筒体18を用いて連結して筆記具16付きとし
ても、本体1の押圧操作ができる。
第1図は本発明容器の第1実施例の構成を示す縦断面図
、第2図(a)〜(C)はそれぞれ第2実施例〜第4実
施例における要部の説明図、第3図は第5実施例の構成
を示す縦断面図、第4図は第6実施例のクリップ周りを
示す簡略縦断面図、第5図(a)〜(C)はそれぞれ第
7実施例〜第9実施例の主要部を示す縦断面図である。 1・・・・・・本体、1a・・・・・・肩部、2・・・
・・・先体、2a・・・・・・座部、2b・・・・・・
後方部、4・・・・・・塗布体、4a・・・・・・液導
出先部、4b・・・・・・弁部、4c・・・・・・後方
筒部、5・・・・・・伸縮自在な可撓性体(蛇腹)、7
・・・・・・塗布液室、8a・・・・・・ツバ部、8・
・・・・・筒体、9・・・・・・弾性体、10・・・・
・・抑止部、11・・・・・・弁機構、12・・・・・
・規制部、13・・・・・・副室、14・・・・・・中
綿、15・・・・・・誘導芯、16・・・・・・筆記具
、17・・・・・・筆記軸体、18・・・・・・押圧用
連結筒体、20・・・・・・嵌合孔、21・・・・・・
クリップ、21a・・・・・・基部、21b・・・・・
・筒部、21c・・・・・・先端部、22・・・・・・
切込み。 (a) (b) (C)
、第2図(a)〜(C)はそれぞれ第2実施例〜第4実
施例における要部の説明図、第3図は第5実施例の構成
を示す縦断面図、第4図は第6実施例のクリップ周りを
示す簡略縦断面図、第5図(a)〜(C)はそれぞれ第
7実施例〜第9実施例の主要部を示す縦断面図である。 1・・・・・・本体、1a・・・・・・肩部、2・・・
・・・先体、2a・・・・・・座部、2b・・・・・・
後方部、4・・・・・・塗布体、4a・・・・・・液導
出先部、4b・・・・・・弁部、4c・・・・・・後方
筒部、5・・・・・・伸縮自在な可撓性体(蛇腹)、7
・・・・・・塗布液室、8a・・・・・・ツバ部、8・
・・・・・筒体、9・・・・・・弾性体、10・・・・
・・抑止部、11・・・・・・弁機構、12・・・・・
・規制部、13・・・・・・副室、14・・・・・・中
綿、15・・・・・・誘導芯、16・・・・・・筆記具
、17・・・・・・筆記軸体、18・・・・・・押圧用
連結筒体、20・・・・・・嵌合孔、21・・・・・・
クリップ、21a・・・・・・基部、21b・・・・・
・筒部、21c・・・・・・先端部、22・・・・・・
切込み。 (a) (b) (C)
Claims (5)
- (1)液体を収容した本体(1)の先体(2)の先端よ
り液導出先部(4a)を突出させ、この本体(1)の一
部または全部を伸縮自在な可撓性体(5)とした給液容
器。 - (2)液体を収容した可撓性材よりなる本体(1)の先
体(2)の先端より液導出先部(4a)を突出させ、筆
記具(16)の後部に、筆記軸体(17)を押圧する非
可撓性の押圧用連結筒体(18)を連結せしめ、当該押
圧用連結筒体(18)に当該本体(1)の肩部(1a)
を係止してこの本体(1)を収容してなる給液容器。 - (3)非可撓性の押圧用連結体(18)に嵌合孔(20
)を設け、この嵌合孔(20)にクリップ(21)の基
部(21a)を嵌装してなる請求項第2項記載の給液容
器。 - (4)非可撓性の押圧用連結筒体(18)に切込み(2
2)により一体にクリップ(21)を形成してなる請求
項第2項記載の給液容器。 - (5)非可撓性の押圧用連結筒下位(18)に貫通孔(
23)を設け、当該押圧用連結筒体(18)に、先端部
(21c)がこの貫通孔(23)を通して本体(1)を
押圧するクリップ(21)を取付けてなる請求項第2項
記載の給液容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238047A JPH04118300A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 給液容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238047A JPH04118300A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 給液容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118300A true JPH04118300A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17024376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238047A Pending JPH04118300A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 給液容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118300A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010001272A (ko) * | 1999-06-03 | 2001-01-05 | 김주형 | 차량의 미세 흠집 도색장치 |
| KR20030082735A (ko) * | 2002-04-18 | 2003-10-23 | 홍석민 | 필기구의 뚜껑 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP2238047A patent/JPH04118300A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010001272A (ko) * | 1999-06-03 | 2001-01-05 | 김주형 | 차량의 미세 흠집 도색장치 |
| KR20030082735A (ko) * | 2002-04-18 | 2003-10-23 | 홍석민 | 필기구의 뚜껑 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1782710A2 (en) | A discharge structure of the cosmetics brush | |
| US6328040B1 (en) | Nail polish pen having spare tips | |
| BR112019003538B1 (pt) | Dispositivo dispensador de líquido retrátil | |
| CN107518565A (zh) | 一种化妆品内容物的可调节定量装置 | |
| JP2000254575A (ja) | 液剤塗布器 | |
| CN113556961B (zh) | 涂敷工具 | |
| JPS6229103Y2 (ja) | ||
| US4997301A (en) | Fountain pen | |
| JP2594306Y2 (ja) | 直液式筆記具 | |
| JPS6313819Y2 (ja) | ||
| JPS643507Y2 (ja) | ||
| JPH0356293Y2 (ja) | ||
| US3308501A (en) | Marking pen | |
| JPH0523131Y2 (ja) | ||
| JPH067818Y2 (ja) | 弁付塗布具 | |
| CA2033152A1 (en) | Liquid painting instrument | |
| JP2559458Y2 (ja) | 塗布具 | |
| JPS6245918Y2 (ja) | ||
| CN222571953U (zh) | 可补充色墨的酒精马克笔 | |
| JPS635916Y2 (ja) | ||
| JPH03289480A (ja) | 液体容器 | |
| JPH0764157B2 (ja) | 文字等の修正具 | |
| JPH0614665Y2 (ja) | 液体化粧料容器 | |
| JPS6314933Y2 (ja) | ||
| JPH0326948Y2 (ja) |