JPH041183Y2 - - Google Patents
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- JPH041183Y2 JPH041183Y2 JP3314386U JP3314386U JPH041183Y2 JP H041183 Y2 JPH041183 Y2 JP H041183Y2 JP 3314386 U JP3314386 U JP 3314386U JP 3314386 U JP3314386 U JP 3314386U JP H041183 Y2 JPH041183 Y2 JP H041183Y2
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- JP
- Japan
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- container
- frame
- space
- trailer
- hoisting
- Prior art date
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、コンテナクレーンとコンテナトレー
ラ間のコンテナ中継移送などに用いるシヤシーロ
ーダに関するものである。
ラ間のコンテナ中継移送などに用いるシヤシーロ
ーダに関するものである。
(従来の技術)
先に開発して提案したコンテナ中継移送装置に
ついて説明すると(実願昭60−193439号)、第7
図のようにコンテナcの上下通過空間Sを有する
装置本体aを、コンテナクレーンのフレームb上
に移動可能に架設し、上下通過空間Sに向つて相
対的に進退操作される1対の台車d,dを前記装
置本体a上に設けるとともに、前記台車dに巻上
機構eに連設され吊設されたコンテナ吊り装置f
およびコンテナ仮置装置gからなり、巻上げたコ
ンテナ仮置装置gの仮置板hによつてコンテナク
レーンで吊持されたコンテナを一時的に受取つて
保持、仮置きし、該コンテナcをコンテナ吊り装
置fで吊持、下降しコンテナトレーラ上に積荷す
る構造となつている。また第8図に示すように、
コンテナの上下通過空間Sを有する装置本体a1を
コンテナクレーンのフレームb1上に移動操作可能
に配置し、上下通過空間Sに向つて相対的に進退
操作される1対の台車d1,d1を装置本体a1上に設
けるとともに、同様に進退操作される1対のコン
テナ仮置板g1,g1を装置本体a1上に設け、巻上機
構e1で操作されるコンテナ吊り装置f1を前記台車
d1,d1に付設した構造になつており、コンテナ仮
置板g1,g1上にコンテナを一時的に保持、仮置き
し、コンテナ吊り装置f1でコンテナを吊持して下
降しコンテナトレーラに積荷するようになつてい
る。
ついて説明すると(実願昭60−193439号)、第7
図のようにコンテナcの上下通過空間Sを有する
装置本体aを、コンテナクレーンのフレームb上
に移動可能に架設し、上下通過空間Sに向つて相
対的に進退操作される1対の台車d,dを前記装
置本体a上に設けるとともに、前記台車dに巻上
機構eに連設され吊設されたコンテナ吊り装置f
およびコンテナ仮置装置gからなり、巻上げたコ
ンテナ仮置装置gの仮置板hによつてコンテナク
レーンで吊持されたコンテナを一時的に受取つて
保持、仮置きし、該コンテナcをコンテナ吊り装
置fで吊持、下降しコンテナトレーラ上に積荷す
る構造となつている。また第8図に示すように、
コンテナの上下通過空間Sを有する装置本体a1を
コンテナクレーンのフレームb1上に移動操作可能
に配置し、上下通過空間Sに向つて相対的に進退
操作される1対の台車d1,d1を装置本体a1上に設
けるとともに、同様に進退操作される1対のコン
テナ仮置板g1,g1を装置本体a1上に設け、巻上機
構e1で操作されるコンテナ吊り装置f1を前記台車
d1,d1に付設した構造になつており、コンテナ仮
置板g1,g1上にコンテナを一時的に保持、仮置き
し、コンテナ吊り装置f1でコンテナを吊持して下
降しコンテナトレーラに積荷するようになつてい
る。
さらに、第9,10図に示す従来例は、コンテ
ナクレーンの下部に配置される走行車のフレーム
a2上に移動操作されるコンテナ仮置板g2を設け、
同フレームa2上の他側部上に固着、立設されてい
る巻上フレームd2に巻上機構e2で操作されるコン
テナ吊り装置f2を設けた構造になつており、コン
テナクレーンの吊り装置fで下降されるコンテナ
cをコンテナ仮置板g2で受取つて保持、仮置き
し、同コンテナ仮置板g2の移動によりコンテナc
をコンテナ吊り装置f2直下に移送し、コンテナ吊
り装置f2で同コンテナをコンテナトレーラ上に積
荷する構造になつている。コンテナトレーラから
逆方向に荷役する場合も使用される。
ナクレーンの下部に配置される走行車のフレーム
a2上に移動操作されるコンテナ仮置板g2を設け、
同フレームa2上の他側部上に固着、立設されてい
る巻上フレームd2に巻上機構e2で操作されるコン
テナ吊り装置f2を設けた構造になつており、コン
テナクレーンの吊り装置fで下降されるコンテナ
cをコンテナ仮置板g2で受取つて保持、仮置き
し、同コンテナ仮置板g2の移動によりコンテナc
をコンテナ吊り装置f2直下に移送し、コンテナ吊
り装置f2で同コンテナをコンテナトレーラ上に積
荷する構造になつている。コンテナトレーラから
逆方向に荷役する場合も使用される。
(考案が解決しようとする問題点)
第7図および第8図のコンテナ中継移送装置
は、装置全体がコンテナクレーンの脚部上に装架
されているため、クレーンへの組込機構が複雑と
なりクレーン自体の改造が必要であるとともに、
クレーンの輪圧が高くなるなどの問題点がある。
は、装置全体がコンテナクレーンの脚部上に装架
されているため、クレーンへの組込機構が複雑と
なりクレーン自体の改造が必要であるとともに、
クレーンの輪圧が高くなるなどの問題点がある。
また、第9,10図の従来例は、走行車のフレ
ーム上に、コンテナ吊り装置を支持している巻上
フレームが固着、立設されているため、同巻上フ
レームの側方でコンテナを受取り走行車の上部横
梁a2′上で同コンテナを巻上フレームの直下まで
横移動する操作が必要になつて、走行車の横幅が
長尺となりコンテナクレーン下部のほぼ全域にわ
たつて配置され、コンテナトレーラの配置スペー
スが著しく狭くなり、作業の妨げになるなどの問
題点がある。
ーム上に、コンテナ吊り装置を支持している巻上
フレームが固着、立設されているため、同巻上フ
レームの側方でコンテナを受取り走行車の上部横
梁a2′上で同コンテナを巻上フレームの直下まで
横移動する操作が必要になつて、走行車の横幅が
長尺となりコンテナクレーン下部のほぼ全域にわ
たつて配置され、コンテナトレーラの配置スペー
スが著しく狭くなり、作業の妨げになるなどの問
題点がある。
(問題点の解決手段)
本案は、前記のような問題点に対処するための
シヤシーローダであつて、コンテナの上下通過空
間を有し該上下通過空間の下部にコンテナトレー
ラの配置空間を形成した自走車とし、該自走車の
フレーム上に、前記上下通過空間に向つて相対的
に進退操作される1対のコンテナ仮置台、および
同様に進退操作されるコンテナ吊上機構を備えた
1対の移動巻上装置を配設したことにより、自走
式としかつ横幅の大幅な短縮、コンパクト化とと
もにコンテナの仮置、移送性能、能率を高めて前
記のような問題点を解消している。
シヤシーローダであつて、コンテナの上下通過空
間を有し該上下通過空間の下部にコンテナトレー
ラの配置空間を形成した自走車とし、該自走車の
フレーム上に、前記上下通過空間に向つて相対的
に進退操作される1対のコンテナ仮置台、および
同様に進退操作されるコンテナ吊上機構を備えた
1対の移動巻上装置を配設したことにより、自走
式としかつ横幅の大幅な短縮、コンパクト化とと
もにコンテナの仮置、移送性能、能率を高めて前
記のような問題点を解消している。
(作用)
自走車をコンテナクレーンなどの下部に配置
し、同自走車下部の配置空間内にコンテナトレー
ラなどを配置して、自走車のフレーム上で1対の
コンテナ仮置台および1対の移動巻上装置を進退
操作することにより、上下通過空間内のコンテナ
仮置台でコンテナを受取つて保持、仮置きし、移
動巻上装置でコンテナを同上下通過空間内で昇降
して移送する。コンテナの移動経路が上下通過空
間内となりコンテナの仮置、移送が円滑、高能率
に行われ、自走車の横幅の大幅な縮小、コンパク
ト化によりコンテナトレーラの配置、作業などの
妨げにならない。
し、同自走車下部の配置空間内にコンテナトレー
ラなどを配置して、自走車のフレーム上で1対の
コンテナ仮置台および1対の移動巻上装置を進退
操作することにより、上下通過空間内のコンテナ
仮置台でコンテナを受取つて保持、仮置きし、移
動巻上装置でコンテナを同上下通過空間内で昇降
して移送する。コンテナの移動経路が上下通過空
間内となりコンテナの仮置、移送が円滑、高能率
に行われ、自走車の横幅の大幅な縮小、コンパク
ト化によりコンテナトレーラの配置、作業などの
妨げにならない。
(実施例)
第1図ないし第6図に本考案の一実施例を示し
ており、第1,2,3図において1は自走車であ
つて、該自走車1は、デツキフレーム2と、デツ
キフレーム2の前後、左右に垂設された4本の脚
3と、前後脚間に連結された左右の梁4と、各脚
3の下部に配設されたボギー台車5等からなり、
該ボギー台車5は、ステアリング用シリンダ5
a、複数のタイヤ5bを有し駆動装置5cで走行
操作されるとともに、デツキフレーム2の中央部
にコンテナcが通過する上下通過空間Sを有し該
上下通過空間Sの下部にコンテナトレーラの配置
空間Rが形成され、該配置空間Rはコンテナトレ
ーラの通り抜けが可能になつており、前記自走車
1のデツキフレーム2上に、上下通過空間Sに向
つて相対的に進退操作される1対のコンテナ仮置
台10,10と、同様に進退操作されるコンテナ
吊上機構30を備えた1対の移動巻上装置20,
20が設けられている。
ており、第1,2,3図において1は自走車であ
つて、該自走車1は、デツキフレーム2と、デツ
キフレーム2の前後、左右に垂設された4本の脚
3と、前後脚間に連結された左右の梁4と、各脚
3の下部に配設されたボギー台車5等からなり、
該ボギー台車5は、ステアリング用シリンダ5
a、複数のタイヤ5bを有し駆動装置5cで走行
操作されるとともに、デツキフレーム2の中央部
にコンテナcが通過する上下通過空間Sを有し該
上下通過空間Sの下部にコンテナトレーラの配置
空間Rが形成され、該配置空間Rはコンテナトレ
ーラの通り抜けが可能になつており、前記自走車
1のデツキフレーム2上に、上下通過空間Sに向
つて相対的に進退操作される1対のコンテナ仮置
台10,10と、同様に進退操作されるコンテナ
吊上機構30を備えた1対の移動巻上装置20,
20が設けられている。
前記コンテナ仮置台10について詳述すると、
第2,3,4図に示すようにデツキフレーム2上
に敷設されたレール11,11上に複数の車輪1
2で装架された本体10aを有し、駆動チエン1
3で上下通過空間Sに向つて進退操作される構成
になつており、本体10a上にコンテナーcのコ
ーナーガイド14,14と、コンテナーc下部の
コーナキヤステング穴に入るロツクピン15,1
5が配設されている。
第2,3,4図に示すようにデツキフレーム2上
に敷設されたレール11,11上に複数の車輪1
2で装架された本体10aを有し、駆動チエン1
3で上下通過空間Sに向つて進退操作される構成
になつており、本体10a上にコンテナーcのコ
ーナーガイド14,14と、コンテナーc下部の
コーナキヤステング穴に入るロツクピン15,1
5が配設されている。
前記移動巻上装置20,20について詳述する
と、第1,2,3,5図に示すようにデツキフレ
ーム2上に敷設されたレール21,21上に複数
の車輪22で装架されたL型ガントリー状のフレ
ーム20aを有し、駆動チエン24で上下通過空
間Sに向つて進退操作される構成になつており、
また、前記コンテナ吊上機構30は、特に第5図
に示すように前記フレーム20a上に固設された
ブレーキ付きモータ31と減速機32および巻上
ドラム33、巻上ドラム33から繰り出されたワ
イヤロープ34,34、該ワイヤロープでシーブ
36,36を介して吊持された吊ビーム35、吊
ビーム35の下側に設けられたツイストロツクピ
ン37,37、コンテナガイド38,38等で構
成されている。
と、第1,2,3,5図に示すようにデツキフレ
ーム2上に敷設されたレール21,21上に複数
の車輪22で装架されたL型ガントリー状のフレ
ーム20aを有し、駆動チエン24で上下通過空
間Sに向つて進退操作される構成になつており、
また、前記コンテナ吊上機構30は、特に第5図
に示すように前記フレーム20a上に固設された
ブレーキ付きモータ31と減速機32および巻上
ドラム33、巻上ドラム33から繰り出されたワ
イヤロープ34,34、該ワイヤロープでシーブ
36,36を介して吊持された吊ビーム35、吊
ビーム35の下側に設けられたツイストロツクピ
ン37,37、コンテナガイド38,38等で構
成されている。
さらに、前記自走車1の梁4には、コンテナト
レーラGのシヤシー検出装置40,40と、コン
テナガイド装置50,50が設けられ、該シヤシ
ー検出装置40は、特に第6図に示すように梁4
上に複数の車輪41で移動操作可能に装架された
スライドフレーム42と、スライドフレーム42
の外側に中央部をピン43で枢着された検出用ア
ーム45と、スライドフレーム42と検出用アー
ム上端部間にピンで連結された揺動操作用シリン
ダ46等からなり、また、前記コンテナガイド装
置50は、前記スライドフレーム42の内側に中
央部をピン53で枢着されたガイドアーム55
と、スライドフレーム42とガイドアーム55間
にピンで連結された揺動操作用シリンダ56等に
よつて構成され、シヤシー検出装置40、コンテ
ナガイド装置50は、梁4上で第1図に示す矢示
方向に移動操作され、揺動操作用シリンダ46,
56で検出用アーム45、ガイドアーム55の下
部が揺動されてコンテナトレーラGのシヤシー
G1側部に当接され、シヤシーG1を検出しまたコ
ンテナcをシヤシーG1上に導びく構成になつて
いる。
レーラGのシヤシー検出装置40,40と、コン
テナガイド装置50,50が設けられ、該シヤシ
ー検出装置40は、特に第6図に示すように梁4
上に複数の車輪41で移動操作可能に装架された
スライドフレーム42と、スライドフレーム42
の外側に中央部をピン43で枢着された検出用ア
ーム45と、スライドフレーム42と検出用アー
ム上端部間にピンで連結された揺動操作用シリン
ダ46等からなり、また、前記コンテナガイド装
置50は、前記スライドフレーム42の内側に中
央部をピン53で枢着されたガイドアーム55
と、スライドフレーム42とガイドアーム55間
にピンで連結された揺動操作用シリンダ56等に
よつて構成され、シヤシー検出装置40、コンテ
ナガイド装置50は、梁4上で第1図に示す矢示
方向に移動操作され、揺動操作用シリンダ46,
56で検出用アーム45、ガイドアーム55の下
部が揺動されてコンテナトレーラGのシヤシー
G1側部に当接され、シヤシーG1を検出しまたコ
ンテナcをシヤシーG1上に導びく構成になつて
いる。
図中61は運転室、62は原動機ユニツト(エ
ンジンゼネレータセツト)である。
ンジンゼネレータセツト)である。
本考案の実施例は、前記のような構成になつて
おり、該シヤシーローダの自走車1を例えば岸壁
コンテナクレーンの脚間に走行、停止して配置
し、シヤシーローダの下部に形成された配置空間
RにコンテナトレーラGを配置して、クレーンと
コンテナトレーラG間のコンテナ中継・移送の荷
役に用いられる。
おり、該シヤシーローダの自走車1を例えば岸壁
コンテナクレーンの脚間に走行、停止して配置
し、シヤシーローダの下部に形成された配置空間
RにコンテナトレーラGを配置して、クレーンと
コンテナトレーラG間のコンテナ中継・移送の荷
役に用いられる。
コンテナcをクレーンからコンテナトレーラG
へ荷役する場合について説明すると、先ず自走車
1のデツキフレーム2上の1対のコンテナ仮置台
10,10を、駆動装置(図示省略)により駆動
チエン13を介しレール11,11上で上下通過
空間Sに向つて相対的に進退操作しコンテナcの
長さに対応させた配置とし、クレーンから下降さ
れるコンテナcを受取つて支持、仮置きする。コ
ンテナはコンテナガイド14で案内されて簡単、
容易にコンテナ仮置台10,10上に正確に配置
されロツクピン15で固定、保持される。
へ荷役する場合について説明すると、先ず自走車
1のデツキフレーム2上の1対のコンテナ仮置台
10,10を、駆動装置(図示省略)により駆動
チエン13を介しレール11,11上で上下通過
空間Sに向つて相対的に進退操作しコンテナcの
長さに対応させた配置とし、クレーンから下降さ
れるコンテナcを受取つて支持、仮置きする。コ
ンテナはコンテナガイド14で案内されて簡単、
容易にコンテナ仮置台10,10上に正確に配置
されロツクピン15で固定、保持される。
次に、上下通過空間Sから後退されている1対
の移動巻上装置20,20をコンテナ吊上機構3
0,30とともに、駆動装置(図示省略)により
駆動チエン24を介しレール21,21上で上下
通過空間Sに向つて相対的に前進操作しコンテナ
c上に配置して、コンテナ吊上機構30,30の
各ツイストロツクピン38をコンテナcの上部受
金内に係止(回転による)し、吊ビーム35,3
5によつてコンテナcを少し上昇して、コンテナ
仮置台10,10を上下通過空間Sから後退させ
て同空間を開放しコンテナを下降する。
の移動巻上装置20,20をコンテナ吊上機構3
0,30とともに、駆動装置(図示省略)により
駆動チエン24を介しレール21,21上で上下
通過空間Sに向つて相対的に前進操作しコンテナ
c上に配置して、コンテナ吊上機構30,30の
各ツイストロツクピン38をコンテナcの上部受
金内に係止(回転による)し、吊ビーム35,3
5によつてコンテナcを少し上昇して、コンテナ
仮置台10,10を上下通過空間Sから後退させ
て同空間を開放しコンテナを下降する。
梁4に設けられているコンテナガイド装置5
0,50のガイドアーム55,55の下部は揺動
操作用シリンダ56によつてコンテナトレーラG
のシヤシーG1端部に当接されており、コンテナ
吊上機構30で下降されるコンテナcは、ガイド
アーム55の案内によつてシヤシーG1上の所望
位置に直接的に積荷され、ツイストロツクピンが
操作されてコンテナを解放する。
0,50のガイドアーム55,55の下部は揺動
操作用シリンダ56によつてコンテナトレーラG
のシヤシーG1端部に当接されており、コンテナ
吊上機構30で下降されるコンテナcは、ガイド
アーム55の案内によつてシヤシーG1上の所望
位置に直接的に積荷され、ツイストロツクピンが
操作されてコンテナを解放する。
前記各作動は、運転室61から適宜の制御機構
によつて遠隔操作し原動機ユニツト62で作動可
能になつており、前記説明ではクレーン側からコ
ンテナトレーラ側への荷役について説明したが、
逆操作により逆方向の荷役も行われる。
によつて遠隔操作し原動機ユニツト62で作動可
能になつており、前記説明ではクレーン側からコ
ンテナトレーラ側への荷役について説明したが、
逆操作により逆方向の荷役も行われる。
(考案の効果)
本考案は、前記のような構成になつており、コ
ンテナクレーンなどの下部に配置される自走車に
しているため、各種のクレーンなどに使用できる
汎用性を有し、該自走車にコンテナの上下通過空
間と該空間の下部にコンテナトレーラの配置空間
を設けるとともに、該自走車のフレーム上に、前
記上下通過空間に向つて相対的に進退操作される
1対のコンテナ仮置台、および、コンテナ吊上機
構を備えた1対の移動巻上装置を配設しているの
で、コンテナの仮置き中継、移送、取扱性能、能
率が著しく向上されており、さらに、自走車の上
下通過空間内でコンテナが上下移動されるため、
シヤシーローダ幅が著しく縮小、コンパクト化さ
れ、配置スペースが著しく狭められてトレーラレ
ーンの妨げにならないなどの効果を有している。
ンテナクレーンなどの下部に配置される自走車に
しているため、各種のクレーンなどに使用できる
汎用性を有し、該自走車にコンテナの上下通過空
間と該空間の下部にコンテナトレーラの配置空間
を設けるとともに、該自走車のフレーム上に、前
記上下通過空間に向つて相対的に進退操作される
1対のコンテナ仮置台、および、コンテナ吊上機
構を備えた1対の移動巻上装置を配設しているの
で、コンテナの仮置き中継、移送、取扱性能、能
率が著しく向上されており、さらに、自走車の上
下通過空間内でコンテナが上下移動されるため、
シヤシーローダ幅が著しく縮小、コンパクト化さ
れ、配置スペースが著しく狭められてトレーラレ
ーンの妨げにならないなどの効果を有している。
第1図は本考案の一実施例を示す全体の側面
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図の
−部分の断面図、第4図はコンテナ仮置台の
拡大斜視図、第5図は移動巻上装置とコンテナ吊
上機構の拡大斜視図、第6図はシヤシー検出装置
とコンテナガイド装置の側視図、第7図は先に提
案した従来例の全体斜視図、第8図は同じく他の
従来例の斜視図、第9図は他の従来例の斜視図、
第10図は第9図の使用状態を示す正面図であ
る。 c……コンテナ、S……上下通過空間、R……
配置空間、1……自走車、2……フレーム(ガイ
ドフレーム)、10……コンテナ仮置台、20…
…移動巻上装置、30……コンテナ吊上機構。
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図の
−部分の断面図、第4図はコンテナ仮置台の
拡大斜視図、第5図は移動巻上装置とコンテナ吊
上機構の拡大斜視図、第6図はシヤシー検出装置
とコンテナガイド装置の側視図、第7図は先に提
案した従来例の全体斜視図、第8図は同じく他の
従来例の斜視図、第9図は他の従来例の斜視図、
第10図は第9図の使用状態を示す正面図であ
る。 c……コンテナ、S……上下通過空間、R……
配置空間、1……自走車、2……フレーム(ガイ
ドフレーム)、10……コンテナ仮置台、20…
…移動巻上装置、30……コンテナ吊上機構。
Claims (1)
- コンテナの上下通過空間を有し該上下通過空間
の下部にコンテナトレーラの配置空間を形成した
自走車のフレーム上に、前記上下通過空間に向つ
て相対的に進退操作される1対のコンテナ仮置
台、および同様に進退操作されるコンテナ吊上機
構を備えた1対の移動巻上装置を配設したことを
特徴とするシヤシーローダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314386U JPH041183Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314386U JPH041183Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144892U JPS62144892U (ja) | 1987-09-12 |
| JPH041183Y2 true JPH041183Y2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=30840475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3314386U Expired JPH041183Y2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041183Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5844534B2 (ja) * | 2011-03-23 | 2016-01-20 | 三井造船株式会社 | コンテナターミナル |
| JP5555742B2 (ja) * | 2012-06-21 | 2014-07-23 | 太平電業株式会社 | 移動式重量物昇降装置 |
| JP6277158B2 (ja) * | 2015-08-19 | 2018-02-07 | 太平電業株式会社 | 走行式重量物昇降装置 |
| JP2024171925A (ja) * | 2023-05-30 | 2024-12-12 | 正幸 黒木 | 海上コンテナ昇降装置 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP3314386U patent/JPH041183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62144892U (ja) | 1987-09-12 |
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