JPH04118432A - 便器の洗浄給水装置 - Google Patents
便器の洗浄給水装置Info
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- JPH04118432A JPH04118432A JP23874890A JP23874890A JPH04118432A JP H04118432 A JPH04118432 A JP H04118432A JP 23874890 A JP23874890 A JP 23874890A JP 23874890 A JP23874890 A JP 23874890A JP H04118432 A JPH04118432 A JP H04118432A
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- water
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 44
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03D—WATER-CLOSETS OR URINALS WITH FLUSHING DEVICES; FLUSHING VALVES THEREFOR
- E03D2201/00—Details and methods of use for water closets and urinals not otherwise provided for
- E03D2201/30—Water injection in siphon for enhancing flushing
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、便器の洗浄給水装置に関し、特に、排水トラ
ップ部へサイホン作用を発生させるための洗浄水を供給
するトラップ給水路に関する。
ップ部へサイホン作用を発生させるための洗浄水を供給
するトラップ給水路に関する。
(従来の技術)
便器の排水トラップ部に給水するためのトラップ給水路
を備えてこの排水トラップ部を洗浄するようにしたもの
は、排水トラップ部に高速のジェット水流を加えること
によって、排水トラップ部中の停溜水にサイホン作用を
起こし、汚物とともに押し流して洗浄を行なう。
を備えてこの排水トラップ部を洗浄するようにしたもの
は、排水トラップ部に高速のジェット水流を加えること
によって、排水トラップ部中の停溜水にサイホン作用を
起こし、汚物とともに押し流して洗浄を行なう。
上記ジェット水流は、トラップ給水路の先端のジェット
用ノズルによって作られる。
用ノズルによって作られる。
洗浄終了時は、衛生上の対応から、給水路に設けられた
大気開放弁によって空気か導入され、上流側と排水トラ
ップ部中の停溜水との連通か遮断される。
大気開放弁によって空気か導入され、上流側と排水トラ
ップ部中の停溜水との連通か遮断される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、排水トラップ部を洗浄する場合に激しい
騒音か発生するという問題かある。
騒音か発生するという問題かある。
この騒音は、排水トラップ部の洗浄を始める時に、水が
流れる音の他に一時的に発生する。洗浄水がジェット用
ノズルから高速で噴出される時に、トラップ給水路中の
空気がジェット水流に巻き込まれることによるものであ
る。これを防ぐには洗浄の送水に先立ってトラップ給水
路中の空気を排出しておく必要がある。
流れる音の他に一時的に発生する。洗浄水がジェット用
ノズルから高速で噴出される時に、トラップ給水路中の
空気がジェット水流に巻き込まれることによるものであ
る。これを防ぐには洗浄の送水に先立ってトラップ給水
路中の空気を排出しておく必要がある。
本発明の課題は、排水トラップ部を洗浄する場合の騒音
を抑えるために、洗浄の送水に先立って、トラップ給水
路中の空気をいかにして排出するかということである。
を抑えるために、洗浄の送水に先立って、トラップ給水
路中の空気をいかにして排出するかということである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、便器の排水トラップ部へサ
イホン作用を発生させるための洗浄水を供給するトラッ
プ給水路に、主経路と異なる経路から注水し、トラップ
給水路内の空気を排出させるための小流量の注水を行な
う注水手段を設けるようにした。
イホン作用を発生させるための洗浄水を供給するトラッ
プ給水路に、主経路と異なる経路から注水し、トラップ
給水路内の空気を排出させるための小流量の注水を行な
う注水手段を設けるようにした。
(作用)
注水手段によって主経路と異なる経路からトラップ給水
路に小流量の注水が行なわれ、トラップ給水路内の空気
が排出される。
路に小流量の注水が行なわれ、トラップ給水路内の空気
が排出される。
(実施例)
本発明の実施例を添付図面に基づいて以下に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る洗浄給水装置を備え
た便器の縦断面図である。
た便器の縦断面図である。
便器1はボール部2に排水トラップ部3が連通し、ボー
ル部2上縁のリム部4の奥側に、本発明に係る洗浄給水
装置5を収納する機器箱6を備える。
ル部2上縁のリム部4の奥側に、本発明に係る洗浄給水
装置5を収納する機器箱6を備える。
上記ボール部2と排水トラップ部3とは隔壁11で区画
され、排水トラップ部3の入口3aは溜水で満たされる
。また、ボール給水管12は洗浄給水装置5からリム給
水室13に至り、さらにリム部4に形成されたリム通水
路14に連通してボール給水路15を形成する。洗浄給
水装置5からの洗浄水はボール部2上縁の沈水口16か
ら排出され、この水によってボール部2が洗浄される。
され、排水トラップ部3の入口3aは溜水で満たされる
。また、ボール給水管12は洗浄給水装置5からリム給
水室13に至り、さらにリム部4に形成されたリム通水
路14に連通してボール給水路15を形成する。洗浄給
水装置5からの洗浄水はボール部2上縁の沈水口16か
ら排出され、この水によってボール部2が洗浄される。
トラップ給水管17は洗浄給水装置5から排水トラップ
部3の入口3aに開口するジェットノズル18に接続さ
れてトラップ給水路19を形成する。ジェットノズル1
8は排水トラップ部3側に向けて設けられ、洗浄給水装
置5から送られた水によって排水トラップ部3にジェッ
ト水流を起こし、さらにサイホン効果によって排水トラ
ップ部3か洗浄される。
部3の入口3aに開口するジェットノズル18に接続さ
れてトラップ給水路19を形成する。ジェットノズル1
8は排水トラップ部3側に向けて設けられ、洗浄給水装
置5から送られた水によって排水トラップ部3にジェッ
ト水流を起こし、さらにサイホン効果によって排水トラ
ップ部3か洗浄される。
洗浄給水装置5は、給水管21側からの送水の開閉と流
量調節とを行なう主弁22に切替弁23が接続し、また
これらの弁及び操作パネル24は弁制御装置25からの
信号線によって接続されて構成される。
量調節とを行なう主弁22に切替弁23が接続し、また
これらの弁及び操作パネル24は弁制御装置25からの
信号線によって接続されて構成される。
切替弁23の上流側は元給水路26に、下流側は、前記
ボール給水管12とトラップ給水管17とに接続する。
ボール給水管12とトラップ給水管17とに接続する。
第2図は、本発明の一実施例に係る洗浄給水装置の切替
弁断面図である。
弁断面図である。
切替弁23は、上記主弁22に接続すべき給水口31に
連通ずる導入路32と、パイロットサーボ弁33で仕切
られるサーボ弁流路34と、及び差動弁35で仕切られ
る差動弁流路36とを備える。
連通ずる導入路32と、パイロットサーボ弁33で仕切
られるサーボ弁流路34と、及び差動弁35で仕切られ
る差動弁流路36とを備える。
パイロットサーボ弁33は信号に応じてサーボ弁流路3
4への送水を開閉する。また、差動弁35は、導入路3
2とサーボ弁流路34との間の圧力差で開き、導入路3
2に給水された時はパイロットサーボ弁33の開閉に応
じて差動弁35が逆に作動する。即ち、弁制御装置25
からの信号によってサーボ弁流路34と差動弁流路36
とへ送水が切り換えられる。
4への送水を開閉する。また、差動弁35は、導入路3
2とサーボ弁流路34との間の圧力差で開き、導入路3
2に給水された時はパイロットサーボ弁33の開閉に応
じて差動弁35が逆に作動する。即ち、弁制御装置25
からの信号によってサーボ弁流路34と差動弁流路36
とへ送水が切り換えられる。
サーボ弁流路34と差動弁流路36とはそれぞれ前記ボ
ール給水管12とトラップ給水管17とに接続し、ボー
ル給水路15、トラップ給水路19を形成する。
ール給水管12とトラップ給水管17とに接続し、ボー
ル給水路15、トラップ給水路19を形成する。
大気開放弁37は差動弁流路36に設けられて送水時の
み水圧によって閉じ、そして、送水停止時は、給水路に
空気を導入して水の連通を遮断するエアギャップを差動
弁流路36中に形成する。
み水圧によって閉じ、そして、送水停止時は、給水路に
空気を導入して水の連通を遮断するエアギャップを差動
弁流路36中に形成する。
上記構成の洗浄給水装置5に、主経路と異なる経路から
注水し、トラップ給水路19内の空気を静かに排出させ
るための小流量の注水を行なう注水手段38として、ボ
ール給水路15がらトラップ給水路19に注水するため
の小流量用の連通管38aをサーボ弁流路34と差動弁
流路36と間に設ける。上記連通管38aによって、サ
ーボ弁流路34と差動弁流路36の一方に送水された時
は他方に小流量で注水される。
注水し、トラップ給水路19内の空気を静かに排出させ
るための小流量の注水を行なう注水手段38として、ボ
ール給水路15がらトラップ給水路19に注水するため
の小流量用の連通管38aをサーボ弁流路34と差動弁
流路36と間に設ける。上記連通管38aによって、サ
ーボ弁流路34と差動弁流路36の一方に送水された時
は他方に小流量で注水される。
以上のごとき構成からなる本発明に係る洗浄給水装置の
作用を説明する。
作用を説明する。
第1図の洗浄給水装置5の弁制御装置25は操作パネル
24からの信号によって、流量調節主弁22と切替弁2
3とを制御する。
24からの信号によって、流量調節主弁22と切替弁2
3とを制御する。
先ず、弁制御装置25から主弁22の弁開信号と切替弁
23のパイロットサーボ弁33の弁開信号を送り、ボー
ル給水路15に通水してボール部の洗浄を行なう。
23のパイロットサーボ弁33の弁開信号を送り、ボー
ル給水路15に通水してボール部の洗浄を行なう。
この時、第2図のサーボ弁流路34を満たした水は連通
管38aを介して差動弁流路36に送られ、差動弁流路
36中の空気はトラップ給水路19のジェットノズル1
8から水と共に押し出される。この送水は小流量なので
排水トラップ部3にジェット水流が生ずることなく、空
気は静かに排出される。
管38aを介して差動弁流路36に送られ、差動弁流路
36中の空気はトラップ給水路19のジェットノズル1
8から水と共に押し出される。この送水は小流量なので
排水トラップ部3にジェット水流が生ずることなく、空
気は静かに排出される。
次に、弁制御装置25からパイロットサーボ弁33の弁
閉信号を送り、トラップ給水路19に通水を切り換え、
排水トラップ部3の洗浄を行なう。
閉信号を送り、トラップ給水路19に通水を切り換え、
排水トラップ部3の洗浄を行なう。
この時、トラップ給水路19からの送水で排水トラップ
部3にジェット水流が生じる。トララフ給水路19中の
空気は既に排出されているので、空気の巻き込みによる
騒音なしにジェット水流か生じ、サイホン効果によりボ
ール部2の汚物と溜水が排出される。
部3にジェット水流が生じる。トララフ給水路19中の
空気は既に排出されているので、空気の巻き込みによる
騒音なしにジェット水流か生じ、サイホン効果によりボ
ール部2の汚物と溜水が排出される。
更に、弁制御装置25からパイロットサーボ弁33の弁
開信号を送り、ボール給水路15に通水してボール部の
封水を行なった後、主弁22が閉じられる。
開信号を送り、ボール給水路15に通水してボール部の
封水を行なった後、主弁22が閉じられる。
差動弁流路36に設けられた大気開放弁37は外気を差
動弁流路36中に導いてトラップ給水路19にエアギャ
ップを形成し、このエアギャップによって切替弁23の
上流側と排水トラップ部3中の停溜水との連通が遮断さ
れる。ボール給水路15についても同様に、図示せぬ大
気開放弁によってエアギャップが形成される。
動弁流路36中に導いてトラップ給水路19にエアギャ
ップを形成し、このエアギャップによって切替弁23の
上流側と排水トラップ部3中の停溜水との連通が遮断さ
れる。ボール給水路15についても同様に、図示せぬ大
気開放弁によってエアギャップが形成される。
このように、トラップ給水路に、主経路と異なる経路か
ら注水し、トラップ給水路内の空気を静かに排出させる
ための小流量の注水を行なう注水手段を設けて洗浄給水
装置を構成したので、空気の巻き込みによる騒音なしに
排水トラップ部洗浄を行なうことかできる。
ら注水し、トラップ給水路内の空気を静かに排出させる
ための小流量の注水を行なう注水手段を設けて洗浄給水
装置を構成したので、空気の巻き込みによる騒音なしに
排水トラップ部洗浄を行なうことかできる。
本発明に係る洗浄給水装置は上記実施例のものに限られ
ず、例えば、上記注水手段は、第2図の差動弁流路36
に面する貫通穴を差動弁35に設けても効果は同様であ
る。
ず、例えば、上記注水手段は、第2図の差動弁流路36
に面する貫通穴を差動弁35に設けても効果は同様であ
る。
また、上記大気開放弁37の位置は差動弁流路36上に
限られず、サーボ弁流路34または連通管38aをも含
めたいずれかに設けてあれば効果は同様であり、ボール
給水路用の大気開放弁とかねることもできて、配置の自
由度か高くなると共に構成の単純化を図ることかできる
。
限られず、サーボ弁流路34または連通管38aをも含
めたいずれかに設けてあれば効果は同様であり、ボール
給水路用の大気開放弁とかねることもできて、配置の自
由度か高くなると共に構成の単純化を図ることかできる
。
さらに、上記連通管38aに差動弁流路36からの通水
を止める逆止弁を設けることによって、排水トラップ部
洗浄時にトラップ給水路19に送水を集中し、効率良く
排水トラップ部3の洗浄を行なうことができる。
を止める逆止弁を設けることによって、排水トラップ部
洗浄時にトラップ給水路19に送水を集中し、効率良く
排水トラップ部3の洗浄を行なうことができる。
そして1.トラップ給水路19への注水手段はサーボ弁
流路34から連通ずるに限られず、導入路32から連通
ずることも可能である。
流路34から連通ずるに限られず、導入路32から連通
ずることも可能である。
この場合は、導入路32から差動弁流路36まで連通管
を接続するか、または両者間の隔壁32aに貫通穴を設
けることによって注水手段を構成することができる。
を接続するか、または両者間の隔壁32aに貫通穴を設
けることによって注水手段を構成することができる。
このように、本発明に係る洗浄給水装置は様々な実施態
様を含むので、これら実施態様を洗浄給水装置の弁構成
に応じて給水系統図にて説明する。
様を含むので、これら実施態様を洗浄給水装置の弁構成
に応じて給水系統図にて説明する。
第3図は、トラップ給水路の他にボール給水路を別に有
する場合にボール給水路からの注水手段を設けた洗浄給
水装置の系統図である。
する場合にボール給水路からの注水手段を設けた洗浄給
水装置の系統図である。
洗浄給水装置41は、弁制御装置25によって通水制御
されるトラップ給水弁23aおよびボール給水弁23b
にそれぞれ連通するトラップ給水路19とボール給水路
15とを有する。
されるトラップ給水弁23aおよびボール給水弁23b
にそれぞれ連通するトラップ給水路19とボール給水路
15とを有する。
トラップ給水路19に注水し、トラップ給水路19内の
空気を静かに排出させるための小流量の注水を行なう注
水手段38として、ボール給水路15から連通路38a
か分岐してトラップ給水路19に接続する。トラップ給
水路19からの通水を止める逆止弁42を連通路38a
に設けることもできる。
空気を静かに排出させるための小流量の注水を行なう注
水手段38として、ボール給水路15から連通路38a
か分岐してトラップ給水路19に接続する。トラップ給
水路19からの通水を止める逆止弁42を連通路38a
に設けることもできる。
大気開放弁は、トラップ給水路19用とボール給水路1
5用とを兼ねて、トラップ給水路19上、連通路38a
上、ボール給水路15上のものの内から選択できる。た
だし、逆止弁42介設時はトラップ給水路19上及びト
ラップ給水路19側の連通路38a上の大気開放弁37
a、37bはトラップ給水路19専用となり、ボール給
水路15用にボール給水路15上またはボール給水路1
5側の連通路38a上の大気開放弁37d、37cから
選択できる。
5用とを兼ねて、トラップ給水路19上、連通路38a
上、ボール給水路15上のものの内から選択できる。た
だし、逆止弁42介設時はトラップ給水路19上及びト
ラップ給水路19側の連通路38a上の大気開放弁37
a、37bはトラップ給水路19専用となり、ボール給
水路15用にボール給水路15上またはボール給水路1
5側の連通路38a上の大気開放弁37d、37cから
選択できる。
洗浄給水袋@41の作用は次のごとくである。
弁制御装置125によってボール給水弁23bが開かれ
てボール給水路15に送水されると、連通路38aを介
してトラップ給水路19に小流量で注水され、トラップ
給水路19内の空気はトラップ給水路19から静かに排
出される。
てボール給水路15に送水されると、連通路38aを介
してトラップ給水路19に小流量で注水され、トラップ
給水路19内の空気はトラップ給水路19から静かに排
出される。
次にトラップ給水弁23aが開かれると、空気の巻き込
みな(トラップ給水路19によって排水トラップ部洗浄
が行なわれる。逆止弁42は、トラップ給水路19に送
水を集中するので効率良く排水トラップ部3を洗浄する
。そして洗浄終了時は、大気開放弁37a、37b、3
7c、37dによってトラップ給水路19とボール給水
路15とに空気が導入されて、水の連通が遮断される。
みな(トラップ給水路19によって排水トラップ部洗浄
が行なわれる。逆止弁42は、トラップ給水路19に送
水を集中するので効率良く排水トラップ部3を洗浄する
。そして洗浄終了時は、大気開放弁37a、37b、3
7c、37dによってトラップ給水路19とボール給水
路15とに空気が導入されて、水の連通が遮断される。
このように、空気の巻き込みによる騒音なしに排水トラ
ップ部の洗浄を行なうことかできる。
ップ部の洗浄を行なうことかできる。
なお、トラップ給水弁23aとボール給水弁23bとは
一体の二方向切替弁によっても同様である。
一体の二方向切替弁によっても同様である。
第4図は、トラップ給水弁の他に主弁を別に有する場合
に元始水路からの注水手段を設けた洗浄給水装置の系統
図である。
に元始水路からの注水手段を設けた洗浄給水装置の系統
図である。
洗浄給水装置43は、弁制御装置25によって制御され
る主弁22、トラップ給水弁23aおよびボール給水弁
23bを有する。これらの弁はそれぞれ元始水路26、
トラップ給水路19およびボール給水路15への通水を
制御する。
る主弁22、トラップ給水弁23aおよびボール給水弁
23bを有する。これらの弁はそれぞれ元始水路26、
トラップ給水路19およびボール給水路15への通水を
制御する。
元始水路26から注水手段38としての連通路38bを
分岐してトラップ給水路19に連通ずる。
分岐してトラップ給水路19に連通ずる。
大気開放弁は、トラップ給水路19上、連通路38b上
、元始水路26上の大気開放弁37a。
、元始水路26上の大気開放弁37a。
37e、37fの内から選択できる。大気開放弁44は
ボール給水路15用である。
ボール給水路15用である。
洗浄給水装置43の作用は次のごとくである。
ボール給水路15による洗浄のため弁制御装置25によ
って主弁22が開かれて元始水路26に送水されると、
連通路38bを介してトラップ給水路19に小流量で注
水され、トラップ給水路19内の空気はトラップ給水路
19から静かに排出される。
って主弁22が開かれて元始水路26に送水されると、
連通路38bを介してトラップ給水路19に小流量で注
水され、トラップ給水路19内の空気はトラップ給水路
19から静かに排出される。
次にトラップ給水弁23aが開かれてトラップ給水路1
9に送水されると、空気の巻き込みなく排水トラップ部
洗浄が行なわれる。
9に送水されると、空気の巻き込みなく排水トラップ部
洗浄が行なわれる。
洗浄終了時は、大気開放弁37a、37e、37f、4
4によってトラップ給水路19とボール給水路15とに
空気が導入されて、水の連通か遮断される。
4によってトラップ給水路19とボール給水路15とに
空気が導入されて、水の連通か遮断される。
なお、ボール給水弁23bが常時開放型の場合は、全て
の大気開放弁の内のどれかの選択が可能である。
の大気開放弁の内のどれかの選択が可能である。
トラップ給水弁23aとボール給水弁23bとは一体の
二方向切替弁によっても作用効果は同様である。
二方向切替弁によっても作用効果は同様である。
第5図は、トラップ給水弁の他に主弁を別に有し、かつ
、ボール給水路を別に有する場合に、元始水路とボール
給水路とからの注水手段を設けた洗浄給水装置の系統図
である。
、ボール給水路を別に有する場合に、元始水路とボール
給水路とからの注水手段を設けた洗浄給水装置の系統図
である。
洗浄給水装置45は、弁制御装置25によって制御され
る主弁22、トラップ給水弁23aおよびボール給水弁
23bを有する。これらの弁はそれぞれ元始水路26、
トラップ給水路19およびボール給水路15への通水を
制御する。
る主弁22、トラップ給水弁23aおよびボール給水弁
23bを有する。これらの弁はそれぞれ元始水路26、
トラップ給水路19およびボール給水路15への通水を
制御する。
注水手段38として、ボール給水路15から連通路38
aが分岐してトラップ給水路19に接続する。そして、
元始水路26から連通路38bを分岐してトラップ給水
路19に連通ずる。トラップ給水路19からの通水を止
める逆止弁42を連通路38aに設けることもできる。
aが分岐してトラップ給水路19に接続する。そして、
元始水路26から連通路38bを分岐してトラップ給水
路19に連通ずる。トラップ給水路19からの通水を止
める逆止弁42を連通路38aに設けることもできる。
大気開放弁は、トラップ給水路19用とボール給水路1
5用とを兼ねて、トラップ給水路19上、連通路38a
上、ボール給水路15上、連通路38b上、元給水路2
6上のそれぞれの大気開放弁37a 37b、37c
、37d、37e、37fの内から選択できる。
5用とを兼ねて、トラップ給水路19上、連通路38a
上、ボール給水路15上、連通路38b上、元給水路2
6上のそれぞれの大気開放弁37a 37b、37c
、37d、37e、37fの内から選択できる。
ただし、逆止弁42介設時はトラップ給水路19上及び
トラップ給水路19側の連通路38a上、連通路38b
上、元給水路26上の大気開放弁37a、37bはトラ
ップ給水路19専用となり、ボール給水路15用にボー
ル給水路15上またはボール給水路15側の連通路38
a上の大気開放弁37d、37cから選択できる。
トラップ給水路19側の連通路38a上、連通路38b
上、元給水路26上の大気開放弁37a、37bはトラ
ップ給水路19専用となり、ボール給水路15用にボー
ル給水路15上またはボール給水路15側の連通路38
a上の大気開放弁37d、37cから選択できる。
洗浄給水装置45の作用は次のごとくである。
ボール給水路15による洗浄のため弁制御装置25によ
って主弁22とボール給水弁23bとが開かれて送水さ
れると、連通路38a、38bを介してトラップ給水路
19に小流量で注水され、トラップ給水路19内の空気
はトラップ給水路19から静かに排出される。
って主弁22とボール給水弁23bとが開かれて送水さ
れると、連通路38a、38bを介してトラップ給水路
19に小流量で注水され、トラップ給水路19内の空気
はトラップ給水路19から静かに排出される。
次にトラップ給水弁23aが開かれてトラップ給水路1
9に送水されると、空気の巻き込みなく排水トラップ部
洗浄が行なわれる。逆止弁42は、トラップ給水路19
に送水を集中するので効率良く排水トラップ部3を洗浄
する。そして洗浄終了時は、大気開放弁37a、37b
、37c、37d、37e、37fによってトラップ給
水路19とボール給水路15とに空気か導入されて、水
の連通が遮断される。
9に送水されると、空気の巻き込みなく排水トラップ部
洗浄が行なわれる。逆止弁42は、トラップ給水路19
に送水を集中するので効率良く排水トラップ部3を洗浄
する。そして洗浄終了時は、大気開放弁37a、37b
、37c、37d、37e、37fによってトラップ給
水路19とボール給水路15とに空気か導入されて、水
の連通が遮断される。
なお、ボール給水弁23bが常時開放型の場合は、全て
の大気開放弁の内のどれかの選択か可能である。
の大気開放弁の内のどれかの選択か可能である。
トラップ給水弁23aとボール給水弁23bとは一体の
二方向切替弁によっても作用効果は同様である。
二方向切替弁によっても作用効果は同様である。
(発明の効果)
以上に説明したごとく本発明によれば、トラップ給水路
に、主経路と異なる経路から小流量で注水する注水手段
を設けたので、トラップ給水路内の空気か排出される。
に、主経路と異なる経路から小流量で注水する注水手段
を設けたので、トラップ給水路内の空気か排出される。
従って、排水トラップ部の洗浄に際し、空気の巻き込み
による騒音を抑えることができる。
による騒音を抑えることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る洗浄給水装置を備えた
便器の縦断面図、 第2図は本発明の一実施例に係る洗浄給水装置の切替弁
断面図、 第3図はトラップ給水路の他にボール給水路を別に有す
る場合にボール給水路からの注水手段を設けた洗浄給水
装置の系統図、 第4図はトラップ給水弁の他に主弁を別に有する場合に
元給水路からの注水手段を設けた洗浄給水装置の系統図
、 第5図はトラップ給水弁の他に主弁を別に有し、かつ、
ボール給水路を別に有する場合に、元給水路とボール給
水路とからの注水手段を設けた洗浄給水装置の系統図で
ある。 1・・・便器 3・・・排水トラップ部5・
・・洗浄給水装置 19・・・トラップ給水路38.
38a、38b・・・注水手段 ■
便器の縦断面図、 第2図は本発明の一実施例に係る洗浄給水装置の切替弁
断面図、 第3図はトラップ給水路の他にボール給水路を別に有す
る場合にボール給水路からの注水手段を設けた洗浄給水
装置の系統図、 第4図はトラップ給水弁の他に主弁を別に有する場合に
元給水路からの注水手段を設けた洗浄給水装置の系統図
、 第5図はトラップ給水弁の他に主弁を別に有し、かつ、
ボール給水路を別に有する場合に、元給水路とボール給
水路とからの注水手段を設けた洗浄給水装置の系統図で
ある。 1・・・便器 3・・・排水トラップ部5・
・・洗浄給水装置 19・・・トラップ給水路38.
38a、38b・・・注水手段 ■
Claims (1)
- 便器の排水トラップ部へサイホン作用を発生させるため
の洗浄水を供給するトラップ給水路に、主経路と異なる
経路から注水し、トラップ給水路内の空気を排出させる
ための小流量の注水を行なう注水手段を設けたことを特
徴とする便器の洗浄給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23874890A JPH04118432A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 便器の洗浄給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23874890A JPH04118432A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 便器の洗浄給水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118432A true JPH04118432A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17034674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23874890A Pending JPH04118432A (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 便器の洗浄給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118432A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002285625A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Toto Ltd | 水洗便器 |
| JP2005264469A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Toto Ltd | 水洗便器 |
| US7069604B2 (en) | 2000-06-23 | 2006-07-04 | Inax Corporation | Tankless western-style flush toilet |
| JP2007146655A (ja) * | 2007-03-19 | 2007-06-14 | Toto Ltd | 水洗便器 |
| JP2020051217A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | Toto株式会社 | 水洗大便器 |
| JP2020051218A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | Toto株式会社 | 水洗大便器 |
-
1990
- 1990-09-07 JP JP23874890A patent/JPH04118432A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7069604B2 (en) | 2000-06-23 | 2006-07-04 | Inax Corporation | Tankless western-style flush toilet |
| JP2002285625A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Toto Ltd | 水洗便器 |
| JP2005264469A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Toto Ltd | 水洗便器 |
| JP2007146655A (ja) * | 2007-03-19 | 2007-06-14 | Toto Ltd | 水洗便器 |
| JP2020051217A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | Toto株式会社 | 水洗大便器 |
| JP2020051218A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | Toto株式会社 | 水洗大便器 |
| JP2022164800A (ja) * | 2018-09-28 | 2022-10-27 | Toto株式会社 | 水洗大便器 |
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