JPH04118524A - 液位計 - Google Patents
液位計Info
- Publication number
- JPH04118524A JPH04118524A JP24044490A JP24044490A JPH04118524A JP H04118524 A JPH04118524 A JP H04118524A JP 24044490 A JP24044490 A JP 24044490A JP 24044490 A JP24044490 A JP 24044490A JP H04118524 A JPH04118524 A JP H04118524A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid level
- electrodes
- electrode
- liquid
- pair
- Prior art date
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- Pending
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、液位計、特に被検出物の導電率の変化の影
響を受けずに液位を計測し得る液位計に関する。
響を受けずに液位を計測し得る液位計に関する。
(ロ)従来の技術
従来、例えばルツボ内の溶融ガラス等の液位を検出する
のに、■対になった電極に電圧を印加し、その抵抗から
逆算して液位を算出する。■対になった電極の一方をル
ツボに接続し、他方の電極を上下させ、電極が導通ずる
位置から液位を検出する。■放射線源からの放射線の減
衰率から液位を検出する。■レーザ光等の反射を利用し
て液位を定める。等の方法が採用されている。
のに、■対になった電極に電圧を印加し、その抵抗から
逆算して液位を算出する。■対になった電極の一方をル
ツボに接続し、他方の電極を上下させ、電極が導通ずる
位置から液位を検出する。■放射線源からの放射線の減
衰率から液位を検出する。■レーザ光等の反射を利用し
て液位を定める。等の方法が採用されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記した従来の液位の計測技術のうち、■、■の放射線
源、あるいはレーザ光を使用する方法は、装置が大がか
りとなり、かつ高価になるという問題があるし、■の方
法は簡便であるが、レスポンスが悪く、かつ狭い場所で
の使用が困難であるという問題があるし、さらに■の方
法は最も簡便ではあるが、液位を検出したい被検出液体
の導電率が温度等の影響で変化する場合は、その変化が
そのまま液位の誤差となって出力されるという問題があ
った。
源、あるいはレーザ光を使用する方法は、装置が大がか
りとなり、かつ高価になるという問題があるし、■の方
法は簡便であるが、レスポンスが悪く、かつ狭い場所で
の使用が困難であるという問題があるし、さらに■の方
法は最も簡便ではあるが、液位を検出したい被検出液体
の導電率が温度等の影響で変化する場合は、その変化が
そのまま液位の誤差となって出力されるという問題があ
った。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、簡易な構成で被検出液の導電率の変化の影響を受け
ない液位計を提供することを目的としている。
て、簡易な構成で被検出液の導電率の変化の影響を受け
ない液位計を提供することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明の液
位計は、第1の対の電極と、この第1の対の電極とは液
面よりの長さが相違する第2の対の電極と、これら第1
の対及び第2の対の電極の各月の電極間抵抗を測定する
手段と、測定された各月の電極間抵抗に基づいて液位を
計算する手段とを備えている。
位計は、第1の対の電極と、この第1の対の電極とは液
面よりの長さが相違する第2の対の電極と、これら第1
の対及び第2の対の電極の各月の電極間抵抗を測定する
手段と、測定された各月の電極間抵抗に基づいて液位を
計算する手段とを備えている。
一対の電極を用いて液位を検出しようとすれば、算出式
の中に導電率と液位の2つの未知数を含むが、この発明
の液位計では、2対の電極で、それぞれの電極間の抵抗
を測定し、得られる2式より導電率を消去できるので、
導電率の変化の影響を受けることなく、純粋に液位の検
出を行うことができる。
の中に導電率と液位の2つの未知数を含むが、この発明
の液位計では、2対の電極で、それぞれの電極間の抵抗
を測定し、得られる2式より導電率を消去できるので、
導電率の変化の影響を受けることなく、純粋に液位の検
出を行うことができる。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
図面は、この発明の一実施例を示す液位計の構成図であ
る。同図において、被検出液1に、2対の電極棒2.3
と4.5が挿入される。電極棒2と3は長さが同じで、
距離dをおいて配置されている。電極棒4と5も長さが
同じで距離dをおいて配置されている。電極棒2.3は
電極棒4.5よりもlだけ長く設定されている。電圧■
。の電池6の(−)側が電極棒3と5に接続されている
。
る。同図において、被検出液1に、2対の電極棒2.3
と4.5が挿入される。電極棒2と3は長さが同じで、
距離dをおいて配置されている。電極棒4と5も長さが
同じで距離dをおいて配置されている。電極棒2.3は
電極棒4.5よりもlだけ長く設定されている。電圧■
。の電池6の(−)側が電極棒3と5に接続されている
。
電池6の(+)側が抵抗7を介して電極棒2に接続され
るとともに、アンプ9の入力の一端に接続され、また電
池6の(+)側は抵抗8を介して電極棒4に接続される
とともにアンプ10の入力の一端に接続されている。電
池6の(+)側は、さらにアンプ9.10の各入力の他
端にも接続されている。アンプ9は抵抗7の両端電圧■
1を増幅し、アンプ10は抵抗80両端電圧V!を増幅
し、出力する。アンプ9.10の出力電圧は、それぞれ
A/D変換器11.12でデジタル信号に変換され、C
PU13に取り込まれるようになっている。
るとともに、アンプ9の入力の一端に接続され、また電
池6の(+)側は抵抗8を介して電極棒4に接続される
とともにアンプ10の入力の一端に接続されている。電
池6の(+)側は、さらにアンプ9.10の各入力の他
端にも接続されている。アンプ9は抵抗7の両端電圧■
1を増幅し、アンプ10は抵抗80両端電圧V!を増幅
し、出力する。アンプ9.10の出力電圧は、それぞれ
A/D変換器11.12でデジタル信号に変換され、C
PU13に取り込まれるようになっている。
次に、以上のように構成される液位計により、液位を測
定する場合について説明する。
定する場合について説明する。
なお、被検出液1の液面から、電極棒2.3の下先端ま
での深さをLl、電極棒4.5の下先端までの深さをL
2とし、液位としてL2を求めるものとする。
での深さをLl、電極棒4.5の下先端までの深さをL
2とし、液位としてL2を求めるものとする。
測定時に電池6より抵抗7と抵抗8を介して、電極棒2
、被検出液1、電極棒3と、電極棒4、被検出液1、電
極棒5にそれぞれ電流が流れる。
、被検出液1、電極棒3と、電極棒4、被検出液1、電
極棒5にそれぞれ電流が流れる。
したがって、抵抗7.8の抵抗値をR,□、R22、電
極棒2.3間の被検出液1の抵抗値をRI 1、電極棒
4.5間の被検出液の抵抗値をR21とすると。
極棒2.3間の被検出液1の抵抗値をRI 1、電極棒
4.5間の被検出液の抵抗値をR21とすると。
で、被検出液lの電極部での抵抗値R11、RZIを算
出できる。この算出はCPU13で実行される。
出できる。この算出はCPU13で実行される。
一方、対向棒状電極の場合、その間の抵抗R18、R,
□は、 で与えられる。ここで、aは電極半径、には、被検出液
の導電率である。
□は、 で与えられる。ここで、aは電極半径、には、被検出液
の導電率である。
(1)式で算出した抵抗値R0、R21を(2)式に入
れ、導電率にを消去し、かつり、=L、+ffiである
ことを考慮すると、液位L2は次式 %式% この(3)式によって求められる液位Ltは、導電率に
にかかわらない値である。
れ、導電率にを消去し、かつり、=L、+ffiである
ことを考慮すると、液位L2は次式 %式% この(3)式によって求められる液位Ltは、導電率に
にかかわらない値である。
(3)式をCPU13で算出することにより、温度等の
変化による導電率の変化の影響を受けることなく、液位
を検出できる。
変化による導電率の変化の影響を受けることなく、液位
を検出できる。
2対の電極2.3と4.5の長さの差lは、導電率の高
さ、測定しようとする液位に応じて決定する。
さ、測定しようとする液位に応じて決定する。
また、2対電極は、必ずしも棒状電極に限るものではな
く、液位と抵抗との関係が予め既知なら、他の形状のも
のであってもよい。
く、液位と抵抗との関係が予め既知なら、他の形状のも
のであってもよい。
また、上記(1)、(3)弐等の演算をCPUで行って
いるが、これに限らず、本発明では専用の演算回路を用
いてもよい。
いるが、これに限らず、本発明では専用の演算回路を用
いてもよい。
また、抵抗測定方法も上記実施例の方法に限られるもの
ではない。
ではない。
また、上記実施例では、2対の電極は、それぞれ個別の
電極棒4本を使用しているが、1本を兼用して、3木の
電極棒で2対の電極を構成するものであってもよい。
電極棒4本を使用しているが、1本を兼用して、3木の
電極棒で2対の電極を構成するものであってもよい。
(へ)発明の効果
この発明によれば、2対の電極を備え、各月の電極間の
抵抗値を測定し、この各月の電極間抵抗値に基づいて、
導電率を含まない式により、液位を計算するものである
から、比較的簡単な構成で導電率の変化にかかわらず、
精度の良い液位検出が可能である。
抵抗値を測定し、この各月の電極間抵抗値に基づいて、
導電率を含まない式により、液位を計算するものである
から、比較的簡単な構成で導電率の変化にかかわらず、
精度の良い液位検出が可能である。
図面はこの発明の一実施例を示す液位計の構成図である
。 1:被検出液、 2・3・4・5:電極棒、6:電池
、 7・8:抵抗、 :アンプ、 ■ : A/D変換器、 13:cPU。
。 1:被検出液、 2・3・4・5:電極棒、6:電池
、 7・8:抵抗、 :アンプ、 ■ : A/D変換器、 13:cPU。
Claims (1)
- (1)第1の対の電極と、この第1の対の電極とは液面
よりの長さが相違する第2の対の電極と、これら第1の
対及び第2の対の電極の各対の電極間抵抗を測定する手
段と、測定された各対の電極間抵抗に基づいて液位を計
算する手段とを備えたことを特徴とする液位計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24044490A JPH04118524A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 液位計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24044490A JPH04118524A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 液位計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118524A true JPH04118524A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17059588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24044490A Pending JPH04118524A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 液位計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118524A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003056871A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 加湿機 |
| US7137686B2 (en) | 1997-07-15 | 2006-11-21 | Silverbrook Research Pty Ltd | Inkjet printhead having inkjet nozzle arrangements incorporating lever mechanisms |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP24044490A patent/JPH04118524A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7137686B2 (en) | 1997-07-15 | 2006-11-21 | Silverbrook Research Pty Ltd | Inkjet printhead having inkjet nozzle arrangements incorporating lever mechanisms |
| JP2003056871A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 加湿機 |
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