JPH04118640A - カメラのフィルム供給装置 - Google Patents
カメラのフィルム供給装置Info
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- JPH04118640A JPH04118640A JP23926990A JP23926990A JPH04118640A JP H04118640 A JPH04118640 A JP H04118640A JP 23926990 A JP23926990 A JP 23926990A JP 23926990 A JP23926990 A JP 23926990A JP H04118640 A JPH04118640 A JP H04118640A
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- JP
- Japan
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- film
- mode
- feeding
- frame
- photographing
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- Pending
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電動モーターを用いてフィルムの巻上げ及び
巻戻しを行なうフィルム給送装置、特にフィルムを2フ
レームずつ送って能率的にフィルムを給送することが可
能なフィルムの給送装置に関するものである。
巻戻しを行なうフィルム給送装置、特にフィルムを2フ
レームずつ送って能率的にフィルムを給送することが可
能なフィルムの給送装置に関するものである。
従来、フィルムを2フレームずつ送って能率的に給送す
るフィルム給送装置は、特開平1−202723号に記
載され、第10区に示す様に電動モーターを用いたフィ
ルム給送手段300とフレーム識別用のフレーム信号発
生手段100と2フレームずつ巻き上げる巻き上げ制御
手段200と、フィルム反転時の反転制御手段500と
2フレームずつ巻き戻す巻き戻し制御手段400から構
成される装置 従来のフィルム給送装置は、以上のように構成されてい
るので、2フレームずつ給送するモードでは、2フレー
ムずつ巻き上げながら撮影し、巻き上げ終了後フィルム
給送を反転し、2フレームずつ巻き戻しながら、未露光
フレームを撮影することができる。
るフィルム給送装置は、特開平1−202723号に記
載され、第10区に示す様に電動モーターを用いたフィ
ルム給送手段300とフレーム識別用のフレーム信号発
生手段100と2フレームずつ巻き上げる巻き上げ制御
手段200と、フィルム反転時の反転制御手段500と
2フレームずつ巻き戻す巻き戻し制御手段400から構
成される装置 従来のフィルム給送装置は、以上のように構成されてい
るので、2フレームずつ給送するモードでは、2フレー
ムずつ巻き上げながら撮影し、巻き上げ終了後フィルム
給送を反転し、2フレームずつ巻き戻しながら、未露光
フレームを撮影することができる。
なお、反転制御手段500に於いては、巻き上げ最終露
光フレーム検知時の巻き上げ量により制棋する方法と、
フィルムDXコートと巻き上げフレーム数から最終露光
フレームを判断し制御する方法がとられている。
光フレーム検知時の巻き上げ量により制棋する方法と、
フィルムDXコートと巻き上げフレーム数から最終露光
フレームを判断し制御する方法がとられている。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例ではカメラが1フレーム撮影
後2フレーム分フィルムを給送するフィルム給送モード
と連続撮影モードの両モードが同時に設定された場合、
前託フィルム給送モードは給送時間が通常より長くなる
為、レリーズ間隔も長くなる。その為、単位時間での連
続的撮影に支障をきたし、連続撮影モードの本来の機能
が大きく損なわれてしまう。更にはフィルムの反転が実
施される時、巻き上げ方向の給送に対し、ブレーキをか
けてストップさせ、そして巻き戻し方向に反転させ給送
を開始する為、連続撮影中このタイミングの時たけ、他
とレリーズ間隔時間が変わり、特に長くなる為、連続撮
影の機能を非常に損なう。又、撮影時の違和感も感じる
。しかも一連の連続した動きを撮影した場合、動きの順
番とフレームの順番が合わなくなり、写真整理上非常に
不都合が生じると云った欠点があった。
後2フレーム分フィルムを給送するフィルム給送モード
と連続撮影モードの両モードが同時に設定された場合、
前託フィルム給送モードは給送時間が通常より長くなる
為、レリーズ間隔も長くなる。その為、単位時間での連
続的撮影に支障をきたし、連続撮影モードの本来の機能
が大きく損なわれてしまう。更にはフィルムの反転が実
施される時、巻き上げ方向の給送に対し、ブレーキをか
けてストップさせ、そして巻き戻し方向に反転させ給送
を開始する為、連続撮影中このタイミングの時たけ、他
とレリーズ間隔時間が変わり、特に長くなる為、連続撮
影の機能を非常に損なう。又、撮影時の違和感も感じる
。しかも一連の連続した動きを撮影した場合、動きの順
番とフレームの順番が合わなくなり、写真整理上非常に
不都合が生じると云った欠点があった。
したがって、本発明は連続撮影時のレリーズ間隔の延び
により秒間撮影コマ数が低下して高速で動く被写体の変
化を短時間でとらえる事が8来なくなったり、レリーズ
間隔の時間にムラが出て被写体の変化に一貫性がなくな
るなどの連続撮影の機能を損なうことのないフィルム給
送装置を提供することを目的としている。
により秒間撮影コマ数が低下して高速で動く被写体の変
化を短時間でとらえる事が8来なくなったり、レリーズ
間隔の時間にムラが出て被写体の変化に一貫性がなくな
るなどの連続撮影の機能を損なうことのないフィルム給
送装置を提供することを目的としている。
本発明は、上記目的を達成するために、シングル撮影モ
ードと連続撮影モードとに切り換える撮影モード切り換
え手段と、1フレーム撮影後1フレームずつフィルムを
給送する第1の給送モードと1フレーム撮影後2フレー
ム分フィルムを給送する第2の給送モードとに切り換え
る給送モード切り換え手段と、フィルムのフレーム識別
可能なフィルム検知手段と、フィルムの巻き上げを制御
するフィルム巻き上げ手段とフィルムの巻き戻しを制御
するフィルム巻き戻し手段と、フィルム巻き上げ終了時
給送を反転させて!=1戻しを開始させる反転制御手段
と、電動モーターを用いてフィルムの巻き上げ及び巻き
戻しを行うフィルム給送手段と、モード制御手段を更に
有し、該モード制御手段は前記連続撮影モードと第2の
給送モードの同時設定を禁止するように構成される。
ードと連続撮影モードとに切り換える撮影モード切り換
え手段と、1フレーム撮影後1フレームずつフィルムを
給送する第1の給送モードと1フレーム撮影後2フレー
ム分フィルムを給送する第2の給送モードとに切り換え
る給送モード切り換え手段と、フィルムのフレーム識別
可能なフィルム検知手段と、フィルムの巻き上げを制御
するフィルム巻き上げ手段とフィルムの巻き戻しを制御
するフィルム巻き戻し手段と、フィルム巻き上げ終了時
給送を反転させて!=1戻しを開始させる反転制御手段
と、電動モーターを用いてフィルムの巻き上げ及び巻き
戻しを行うフィルム給送手段と、モード制御手段を更に
有し、該モード制御手段は前記連続撮影モードと第2の
給送モードの同時設定を禁止するように構成される。
本発明は、上記のように構成されているので、撮影モー
ド切換え手段により、シングル撮影モードと連続撮影モ
ードの切換えを必要に応して行なう。給送モード切換え
手段により、1フレーム撮影後1フレームずつフィルム
を給送する第1の給送モードと1フレーム撮影後2フレ
ーム分フィルムを給送する第2の給送モードの切換えを
同様に行なう。撮影モード切換え手段の出力信号と給送
モード切換え手段の出力信号及びフレーム検知手段の出
力信号に基づいて、巻き上げ制御手段により撮影操作に
同期してフィルムを巻き上げる様にフィルム給送手段を
制御する。給送モード切換え手段により2フレームずつ
のフィルム給送を行なう第2の給送モードに設定されて
いたら、巻き上げ終了を検知、したら反転制御手段によ
りフィルム給送を反転させて巻き戻しを開始させ、巻き
戻し制御手段により、撮影操作に同期してフィルムを巻
き戻すように、フィルム給送手段を制御する。
ド切換え手段により、シングル撮影モードと連続撮影モ
ードの切換えを必要に応して行なう。給送モード切換え
手段により、1フレーム撮影後1フレームずつフィルム
を給送する第1の給送モードと1フレーム撮影後2フレ
ーム分フィルムを給送する第2の給送モードの切換えを
同様に行なう。撮影モード切換え手段の出力信号と給送
モード切換え手段の出力信号及びフレーム検知手段の出
力信号に基づいて、巻き上げ制御手段により撮影操作に
同期してフィルムを巻き上げる様にフィルム給送手段を
制御する。給送モード切換え手段により2フレームずつ
のフィルム給送を行なう第2の給送モードに設定されて
いたら、巻き上げ終了を検知、したら反転制御手段によ
りフィルム給送を反転させて巻き戻しを開始させ、巻き
戻し制御手段により、撮影操作に同期してフィルムを巻
き戻すように、フィルム給送手段を制御する。
また本発明によると、モード制御手段を有するので、上
記作用中に、2フレ一ム分フィルムを給送するモードの
ときは連続撮影モードは設定で幹ず、逆に連続撮影モー
ドのときは2フレ一ム分フィルムを給送するモードは禁
止される。
記作用中に、2フレ一ム分フィルムを給送するモードの
ときは連続撮影モードは設定で幹ず、逆に連続撮影モー
ドのときは2フレ一ム分フィルムを給送するモードは禁
止される。
以上本発明の実施例について説明する。第1図はフィル
ム給送手段gを制御する制御ブロック図であるが、本実
施例による制御装置は、撮影モード切換え手段a、給送
モード切換え手段b、フレーム検知手段C1巻き上げ制
御手段d、巻き戻し制御手段e、反転制御手段fとから
構成され、これらの各手段は第2.3図及び第4図によ
って説明するような機能を奏し、最終的にフィルム給送
手段gを制御する。
ム給送手段gを制御する制御ブロック図であるが、本実
施例による制御装置は、撮影モード切換え手段a、給送
モード切換え手段b、フレーム検知手段C1巻き上げ制
御手段d、巻き戻し制御手段e、反転制御手段fとから
構成され、これらの各手段は第2.3図及び第4図によ
って説明するような機能を奏し、最終的にフィルム給送
手段gを制御する。
カメラボディ或はカメラ本体は、その外観は第6図に示
されているように、従来のものと略同じである。すなわ
ち、カメラの上面部にはフィルムの給送モードを切換る
ための給送モード切換えダイヤル37が設けられ、また
裏側上方部にはフレーム検知センサ38が設けられてい
る。したがって、カメラのボディにフィルム30側を向
く様に内蔵されたセンサー38の前面にフィルム30が
来ると発光部38aより出た光がフィルム30により反
射して、受光部38bにより受光され、センサー38は
ONする(第7図)。更にフィルム30が送られてパー
フォレーション36の穴かセンサー38の正面に来ると
、受光部38aより出た光はその穴から抜けて反射して
来ない為、再びセンサー38はOFFする。センサー3
8の出力信号を第8図に示す。センサー38の圧力信号
のON、OFFが8回繰り返されると、つまりフィルム
30のパーフォレーション36の穴が8つ通過した時、
1フレームと判断する。
されているように、従来のものと略同じである。すなわ
ち、カメラの上面部にはフィルムの給送モードを切換る
ための給送モード切換えダイヤル37が設けられ、また
裏側上方部にはフレーム検知センサ38が設けられてい
る。したがって、カメラのボディにフィルム30側を向
く様に内蔵されたセンサー38の前面にフィルム30が
来ると発光部38aより出た光がフィルム30により反
射して、受光部38bにより受光され、センサー38は
ONする(第7図)。更にフィルム30が送られてパー
フォレーション36の穴かセンサー38の正面に来ると
、受光部38aより出た光はその穴から抜けて反射して
来ない為、再びセンサー38はOFFする。センサー3
8の出力信号を第8図に示す。センサー38の圧力信号
のON、OFFが8回繰り返されると、つまりフィルム
30のパーフォレーション36の穴が8つ通過した時、
1フレームと判断する。
またカメラボディの裏側下方部には撮影モード表示ボタ
ン40、給送モード切換ボタン41等が設けられている
。
ン40、給送モード切換ボタン41等が設けられている
。
次に第1実施例の作動について説明する。本実施例は1
フレーム撮影後2フレーム分給送するモード、すなわち
第2給送モードを優先させる例であり、纂2図に示すよ
うに設定される。
フレーム撮影後2フレーム分給送するモード、すなわち
第2給送モードを優先させる例であり、纂2図に示すよ
うに設定される。
先ず、給送モード切換え手段すで1フレーム撮影後1フ
レーム給送する¥S1の給送モードbl及び前記第2の
給送モードb2の切換えを行う。前記第1の給送モード
b1の時は、シングル撮影モードa1と連続撮影モード
a2の切換えは可能で、前記第2の給送モードb2時は
シングル撮影モードa1のみで連続撮影モードa2への
切換えは受付けない。
レーム給送する¥S1の給送モードbl及び前記第2の
給送モードb2の切換えを行う。前記第1の給送モード
b1の時は、シングル撮影モードa1と連続撮影モード
a2の切換えは可能で、前記第2の給送モードb2時は
シングル撮影モードa1のみで連続撮影モードa2への
切換えは受付けない。
又、前記第1の給送モードb1と連続撮影モードa2の
設定時に、前記第2の給送モードb2に切換えると、自
動的に連続撮影モードa2はシングル撮影モードa1に
切換わる。
設定時に、前記第2の給送モードb2に切換えると、自
動的に連続撮影モードa2はシングル撮影モードa1に
切換わる。
さらに具体的に、本実施例を第4図のフローチャートで
説明すると、まずステップ1において、反転制御時の判
断に使用する初期値を設定する。この設定値はステップ
17において判断される。次のステップ2において、フ
ィルムが装填されているか否か判断する。フィルムケー
ス35を、第5図に示されているように、パトローネ室
43に入れ、フィルム30の先端をスプール31に乗せ
、背fi32を閉じるとフィルム30が圧板33により
押し付けられ、フィルム装填検知SW34が作動する。
説明すると、まずステップ1において、反転制御時の判
断に使用する初期値を設定する。この設定値はステップ
17において判断される。次のステップ2において、フ
ィルムが装填されているか否か判断する。フィルムケー
ス35を、第5図に示されているように、パトローネ室
43に入れ、フィルム30の先端をスプール31に乗せ
、背fi32を閉じるとフィルム30が圧板33により
押し付けられ、フィルム装填検知SW34が作動する。
フィルムが装填されていると、すなわち5W34がオン
していると、オートローディングをスタートさせ(ステ
ップ2)、ステップ4へ進み、オフの場合は直接ステッ
プ4へ進む、なお、このとき撮影モード切換え手段aと
給送モード切換え手段すにより、撮影モードと給送モー
ドが決定されステップ4へ行く。ここで、撮影モード切
換え手段aと給送モード切換え手段すを説明する。撮影
モード表示ボタン40を押すと、カメラ外部表示部材4
4にカメラの撮影モード45のシングル撮影モードを表
わすマーク45aが、連続撮影モードを表わすマーク4
5b表示される。切換え操作部材37により、撮影モー
ドの切換えを行なう。
していると、オートローディングをスタートさせ(ステ
ップ2)、ステップ4へ進み、オフの場合は直接ステッ
プ4へ進む、なお、このとき撮影モード切換え手段aと
給送モード切換え手段すにより、撮影モードと給送モー
ドが決定されステップ4へ行く。ここで、撮影モード切
換え手段aと給送モード切換え手段すを説明する。撮影
モード表示ボタン40を押すと、カメラ外部表示部材4
4にカメラの撮影モード45のシングル撮影モードを表
わすマーク45aが、連続撮影モードを表わすマーク4
5b表示される。切換え操作部材37により、撮影モー
ドの切換えを行なう。
給送モード切換ボタン41を押すと、1フレーム撮影後
2フレーム分給送する第2の給送モードが設定され、カ
メラ外部表示部材44に前記第2の給送モードを表わす
マーク46が表示される。再度、給送モード切換ボタン
41を押すと、1フレーム撮影後1フレーム給送する第
1の給送モードが設定され、カメラ外部表示部材44に
表示されていた前記マーク46゛は消える。つまり、前
記第1の給送モードは前記表示マーク46の消えた状態
である撮影モード表示マーク及び給送モードマークは実
施例に限ったものでなく、各モードの判断可能なマーク
なら他でもよい。
2フレーム分給送する第2の給送モードが設定され、カ
メラ外部表示部材44に前記第2の給送モードを表わす
マーク46が表示される。再度、給送モード切換ボタン
41を押すと、1フレーム撮影後1フレーム給送する第
1の給送モードが設定され、カメラ外部表示部材44に
表示されていた前記マーク46゛は消える。つまり、前
記第1の給送モードは前記表示マーク46の消えた状態
である撮影モード表示マーク及び給送モードマークは実
施例に限ったものでなく、各モードの判断可能なマーク
なら他でもよい。
ステップ4において、巻き戻しスイッチ5w39が押さ
れているかどうか判断され、オンしているとステップ5
に行き、フィルムの巻き戻しが開始され、巻き戻しSW
39がそのままならステップ6へ行く。レリーズボタン
45を1段押し下げた時にONするSWIがレリーズボ
タン45を押さないとOFFで待機状態となる(ステッ
プ6)。SWIがONされると、ステップ7の測光、ス
テップ8の測距が行なわれ、レリーズボタン45を更に
1段押し下げた時にONするSW2の待機状態となる。
れているかどうか判断され、オンしているとステップ5
に行き、フィルムの巻き戻しが開始され、巻き戻しSW
39がそのままならステップ6へ行く。レリーズボタン
45を1段押し下げた時にONするSWIがレリーズボ
タン45を押さないとOFFで待機状態となる(ステッ
プ6)。SWIがONされると、ステップ7の測光、ス
テップ8の測距が行なわれ、レリーズボタン45を更に
1段押し下げた時にONするSW2の待機状態となる。
SW2がONされるとステップ1oのシャッター駆動し
、撮影か開始される。
、撮影か開始される。
ステップ11において、フィルムの給送モードが判断さ
れ、1フレームずつ送る第1の給送モードならステップ
12へ、2フレームずつ送る第2の給送モードのときは
ステップ16へ進む。
れ、1フレームずつ送る第1の給送モードならステップ
12へ、2フレームずつ送る第2の給送モードのときは
ステップ16へ進む。
ステップ12において、前述のフレーム検知手段Cと巻
き上げ制御手段dの出力信号に基づいてフィルム給送手
段gを制御しながら、1フレームずつのフィルム巻き上
げ給送を行なう。
き上げ制御手段dの出力信号に基づいてフィルム給送手
段gを制御しながら、1フレームずつのフィルム巻き上
げ給送を行なう。
シャッターチャージ(ステップ13)後、ステップ14
において、先に撮影モード切換え手段aで決められた撮
影モードの判断を行い、連続撮影モードならSW2がO
FFされるまで撮影を繰り返す。シングル撮影モードな
ら15へ行き、SW2のOFFと同時にステップ16で
撮影終了検知を行う。撮影が未終了ならステップ4へ行
き、前述同様の動作をする。撮影終了を検知したらステ
ップ5へ行き巻き戻しを開始する。ステップ11ですで
に撮影モード切換え手段aで決定された給送モードが前
記第2の給送モードと判断したら、ステップ16でシャ
ッターチャージ後ステップ1フヘ行く。ここで前記第2
の給送モー1時、巻き上げ方向の撮影が終了したかどう
かを判断し、ステップ1でR=φと初期化されている為
、ステップ2oへ行く。前述のフレーム検知手段Cと巻
き上げ制御手段dのd力信号に基づいて、フィルム給送
手段gを制御しながら、2フレームずつのフィルム巻き
上げ給送を行なう。ステップ21で壱き上げ方向の撮影
が終了したかどうか検知し、未終了なら、OFFでその
ままステップ4へ行く。そして前述同様の動作をする。
において、先に撮影モード切換え手段aで決められた撮
影モードの判断を行い、連続撮影モードならSW2がO
FFされるまで撮影を繰り返す。シングル撮影モードな
ら15へ行き、SW2のOFFと同時にステップ16で
撮影終了検知を行う。撮影が未終了ならステップ4へ行
き、前述同様の動作をする。撮影終了を検知したらステ
ップ5へ行き巻き戻しを開始する。ステップ11ですで
に撮影モード切換え手段aで決定された給送モードが前
記第2の給送モードと判断したら、ステップ16でシャ
ッターチャージ後ステップ1フヘ行く。ここで前記第2
の給送モー1時、巻き上げ方向の撮影が終了したかどう
かを判断し、ステップ1でR=φと初期化されている為
、ステップ2oへ行く。前述のフレーム検知手段Cと巻
き上げ制御手段dのd力信号に基づいて、フィルム給送
手段gを制御しながら、2フレームずつのフィルム巻き
上げ給送を行なう。ステップ21で壱き上げ方向の撮影
が終了したかどうか検知し、未終了なら、OFFでその
ままステップ4へ行く。そして前述同様の動作をする。
巻き上げ方向の撮影終了が検知されたら、ステップ1で
初期化されたR=φでR=1としてステップ4へ行く。
初期化されたR=φでR=1としてステップ4へ行く。
ステップ4からステップ16迄は、前述同様の動作をす
る。ステップ17でR=1なのでステップ18へ行く。
る。ステップ17でR=1なのでステップ18へ行く。
前述のフレーム検知手段Cと巻き戻し制御手段eの出力
信号に基づいて、フィルム給送手段gを制御しながら、
2フレームずつの巻き戻し給送を行なう。ステップ19
で撮影終了検知を行ない、未終了ならOFFでステップ
4へ行き、前述同様の動作を行なう。撮影終了を検知し
たらONで5へ行き、フィルムの巻き戻しをスタートし
、フィルムの巻き込みを行なう。
信号に基づいて、フィルム給送手段gを制御しながら、
2フレームずつの巻き戻し給送を行なう。ステップ19
で撮影終了検知を行ない、未終了ならOFFでステップ
4へ行き、前述同様の動作を行なう。撮影終了を検知し
たらONで5へ行き、フィルムの巻き戻しをスタートし
、フィルムの巻き込みを行なう。
次に、1フレーム撮影後2フレーム分給送する第2の給
送モードに対し、連続撮影モードを優先させた第2実施
例を第3図によって説明する。
送モードに対し、連続撮影モードを優先させた第2実施
例を第3図によって説明する。
先ず、撮影モード切換え手段aで、シングル撮影モード
a1と連続撮影モードa2の切換えを行なう、シングル
撮影モードalの時は1フレーム撮影後1フレーム給送
する第1の給送モードb1と前記第2の給送モードb2
の切換えは可能で、連続撮影モード82時は、前記第1
の給送モードb1のみで、前記第2の給送モードb2へ
の切換えは受付けない。
a1と連続撮影モードa2の切換えを行なう、シングル
撮影モードalの時は1フレーム撮影後1フレーム給送
する第1の給送モードb1と前記第2の給送モードb2
の切換えは可能で、連続撮影モード82時は、前記第1
の給送モードb1のみで、前記第2の給送モードb2へ
の切換えは受付けない。
又、シングル撮影モードa1と前記第2の給送モードb
2の設定時に、連続撮影モードa2に切換えると自動的
に、前記第2の給送モードb2は前記第1の給送モード
alに切換わる。
2の設定時に、連続撮影モードa2に切換えると自動的
に、前記第2の給送モードb2は前記第1の給送モード
alに切換わる。
次に、上記第2実施例の動作を第4図のフローチャート
で説明する。ステップ1から3までは、第1実施例の動
作と同じである。また、撮影モード切換え手段aと給送
モード切換え手段すの操作、カメラ外部表示部材44の
表示等も、既述した第1実施例の動作と同じである。
で説明する。ステップ1から3までは、第1実施例の動
作と同じである。また、撮影モード切換え手段aと給送
モード切換え手段すの操作、カメラ外部表示部材44の
表示等も、既述した第1実施例の動作と同じである。
前述の第3図の設定条件に基づいて、撮影モード切換え
手段aと給送モード切換え手段すにより、撮影モードと
給送モードが決定され、ステップ4へ行く。
手段aと給送モード切換え手段すにより、撮影モードと
給送モードが決定され、ステップ4へ行く。
ステップ4において、巻き戻しスイッチ5W39が押さ
れているかどうか判断され、押されてオンしていると、
ステップ5に行き、フィルムの巻き戻しが開始され、巻
き戻し5W39がそのままならステップ6へ行く。レリ
ーズボタン45を1段押し下げた時にONするSWIが
、レリーズボタン45を押さないとOFFで待機状態と
なる(ステップ6)。SWlがONされると、ステップ
7の測光、ステップ8の測距か行なわれ、レリーズボタ
ン45を更に1段押し下げた時にONするSW2の待機
状態となる。SW2がONされると、ステップ10のシ
ャッター駆動し撮影が開始される。そして、ステップ1
1において、フィルムの給送モードが判断され、1フレ
ームずつ給送する第1の給送モードならばステップ12
へ、2フレームずつ送る第2の給送モードならばステッ
プ16へ進む。
れているかどうか判断され、押されてオンしていると、
ステップ5に行き、フィルムの巻き戻しが開始され、巻
き戻し5W39がそのままならステップ6へ行く。レリ
ーズボタン45を1段押し下げた時にONするSWIが
、レリーズボタン45を押さないとOFFで待機状態と
なる(ステップ6)。SWlがONされると、ステップ
7の測光、ステップ8の測距か行なわれ、レリーズボタ
ン45を更に1段押し下げた時にONするSW2の待機
状態となる。SW2がONされると、ステップ10のシ
ャッター駆動し撮影が開始される。そして、ステップ1
1において、フィルムの給送モードが判断され、1フレ
ームずつ給送する第1の給送モードならばステップ12
へ、2フレームずつ送る第2の給送モードならばステッ
プ16へ進む。
ここで、ステップ26のフレーム検知手段の説明を再度
する。その概要を第7図に詳細を示す。カメラのボディ
にフィルム30側を向く様に内蔵されたセンサ38の前
面にフィルム30が来ると発光部38aより出た光がフ
ィルム30により反射して、受光部38bにより受光さ
れ、センサー38はONする。更にフィルム30が送ら
れてパーフォレーション36の穴がセンサー38の正面
に来ると、受光部38aより出た光はその穴から抜けて
反射して来ない為、再びセンサー38はOFFする。セ
ンサー38の出力信号を第8図に示す。
する。その概要を第7図に詳細を示す。カメラのボディ
にフィルム30側を向く様に内蔵されたセンサ38の前
面にフィルム30が来ると発光部38aより出た光がフ
ィルム30により反射して、受光部38bにより受光さ
れ、センサー38はONする。更にフィルム30が送ら
れてパーフォレーション36の穴がセンサー38の正面
に来ると、受光部38aより出た光はその穴から抜けて
反射して来ない為、再びセンサー38はOFFする。セ
ンサー38の出力信号を第8図に示す。
センサー38の出力信号のON、OFFが8回繰り返さ
れると、つまりフィルム30のパーフォレーション36
の穴が8つ通過した時、1フレームと判断する。
れると、つまりフィルム30のパーフォレーション36
の穴が8つ通過した時、1フレームと判断する。
ステップ12から以下は、前述した第1実施例と同じ動
作をするので重複説明はしない。
作をするので重複説明はしない。
以上詳述したように、本発明によると、フィルム給送装
置は、モード制御手段を有し、連続撮影モードと2フレ
ームずつ送る′f%2の給送そ−ドの同時設定が禁止さ
れるので、すなわち、いずれかのモードを優先させて同
時設定が禁止されるので、同時設定して起こす失敗、例
えば、連続撮影のレリーズ間隔の時間が通常より延びる
為、撮影終了後、写真を現像して初めて、撮影の意図と
這っていたことに気づくと云った取り返しのつかない失
敗を防ぐ効果がある。
置は、モード制御手段を有し、連続撮影モードと2フレ
ームずつ送る′f%2の給送そ−ドの同時設定が禁止さ
れるので、すなわち、いずれかのモードを優先させて同
時設定が禁止されるので、同時設定して起こす失敗、例
えば、連続撮影のレリーズ間隔の時間が通常より延びる
為、撮影終了後、写真を現像して初めて、撮影の意図と
這っていたことに気づくと云った取り返しのつかない失
敗を防ぐ効果がある。
特に、フィルム給送反転時、レリーズ間隔が突然変わる
為、被写体の動きに一貫性がなくなったり、撮影者が不
規則な操作感を感じ、違和感や故障したかと思う事を防
ぐ効果がある。
為、被写体の動きに一貫性がなくなったり、撮影者が不
規則な操作感を感じ、違和感や故障したかと思う事を防
ぐ効果がある。
又、撮影終了後に巻き戻す動作を無くして、撮影チャン
スの確保や静音化をメリットとした前記第2の給送モー
ドをカメラに搭載した場合の弊害を無くし、メリットだ
けを残す効果がある。
スの確保や静音化をメリットとした前記第2の給送モー
ドをカメラに搭載した場合の弊害を無くし、メリットだ
けを残す効果がある。
:igt図は本発明の1実施例の制御例を示すブロック
図、342図は第1実施例の動作を示すブロック図、′
M3図は第2実施例の動作を示すブロック図、第4図は
フローチャート、第5図はフィルムのオートローディン
グの例を示す斜視図、第6図は本実施例に係わるカメラ
の斜視図、第7図はフィルムの検知手段の例を示す斜視
図、第8図はフィルムのフレーム検知スイッチの例を示
す説明図、第9図は表示部の例を示す平面図、第10図
は従来の制御ブロック図である。 34・・フィルム装填検知スイッチ 37・・・切換え操作部材 38・・・フレーム検知センサ 39・・・巻き戻しスイッチ 41・・・給送モード切換えボタン 他4名 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
図、342図は第1実施例の動作を示すブロック図、′
M3図は第2実施例の動作を示すブロック図、第4図は
フローチャート、第5図はフィルムのオートローディン
グの例を示す斜視図、第6図は本実施例に係わるカメラ
の斜視図、第7図はフィルムの検知手段の例を示す斜視
図、第8図はフィルムのフレーム検知スイッチの例を示
す説明図、第9図は表示部の例を示す平面図、第10図
は従来の制御ブロック図である。 34・・フィルム装填検知スイッチ 37・・・切換え操作部材 38・・・フレーム検知センサ 39・・・巻き戻しスイッチ 41・・・給送モード切換えボタン 他4名 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 1 シングル撮影モードと連続撮影モードとに切り換え
る撮影モード切り換え手段と、1フレーム撮影後1フレ
ームずつフィルムを給送する第1の給送モードと1フレ
ーム撮影後2フレーム分フィルムを給送する第2の給送
モードとに切り換える給送モード切り換え手段と、フィ
ルムのフレーム識別可能なフィルム検知手段と、フィル
ムの巻き上げを制御するフィルム巻き上げ手段とフィル
ムの巻き戻しを制御するフィルム巻き戻し手段と、フィ
ルム巻き上げ終了時給送を反転させて巻き戻しを開始さ
せる反転制御手段と、電動モーターを用いてフィルムの
巻き上げ及び巻き戻しを行うフィルム給送手段と、モー
ド制御手段を更に有し、該モード制御手段は前記連続撮
影モードと第2の給送モードの同時設定を禁止すること
を特徴とするカメラのフィルム給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23926990A JPH04118640A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | カメラのフィルム供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23926990A JPH04118640A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | カメラのフィルム供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04118640A true JPH04118640A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17042253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23926990A Pending JPH04118640A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | カメラのフィルム供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04118640A (ja) |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23926990A patent/JPH04118640A/ja active Pending
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