JPH04119042A - Isdnのdチャンネル輻輳制御方式 - Google Patents
Isdnのdチャンネル輻輳制御方式Info
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- JPH04119042A JPH04119042A JP2237230A JP23723090A JPH04119042A JP H04119042 A JPH04119042 A JP H04119042A JP 2237230 A JP2237230 A JP 2237230A JP 23723090 A JP23723090 A JP 23723090A JP H04119042 A JPH04119042 A JP H04119042A
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- Japan
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- sgc
- isdn
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ISDNのDチャンネルの輻輳制御を行うISDNのD
チャンネル輻輳制御方式に関し、[) −(Janne
lパケットデータの輻輳をDLCCやSGCにおいて検
出し、Dチャンネルパケット通信の輻輳を制御するIS
DNのDチャンネル輻輳制御方式を提供することを目的
とし、l5DN用局内ディジタル交換装置のDLCCに
おいて、SGCより集線して加わるDチャンネルP情報
が第1のバッファに格納され、該DチャンネルP情報が
複数の対応する端末に接続する複数個の第2のバッファ
を介して前記端末に入力する際、前記第2のバッファの
容量がウィンドウサイズの端末数倍を超えたことを検出
し、該超えたP情報を破棄すると共に簡易LAPDプロ
トコルによってPLCAに該破棄を通知するように構成
する。
チャンネル輻輳制御方式に関し、[) −(Janne
lパケットデータの輻輳をDLCCやSGCにおいて検
出し、Dチャンネルパケット通信の輻輳を制御するIS
DNのDチャンネル輻輳制御方式を提供することを目的
とし、l5DN用局内ディジタル交換装置のDLCCに
おいて、SGCより集線して加わるDチャンネルP情報
が第1のバッファに格納され、該DチャンネルP情報が
複数の対応する端末に接続する複数個の第2のバッファ
を介して前記端末に入力する際、前記第2のバッファの
容量がウィンドウサイズの端末数倍を超えたことを検出
し、該超えたP情報を破棄すると共に簡易LAPDプロ
トコルによってPLCAに該破棄を通知するように構成
する。
本発明はl5DN用局内ディジタル交換装置に係り、更
に詳しくはISDNのDチャンネルの輻輳制御を行うI
SDNのDチャンネル輻輳制御方式に関する。
に詳しくはISDNのDチャンネルの輻輳制御を行うI
SDNのDチャンネル輻輳制御方式に関する。
[従来の技術〕
FETEX−150はI SDN用局内ディジタル交換
機であり、CITTの勧告基準を満足した装置である。
機であり、CITTの勧告基準を満足した装置である。
このFETEX−150においては、I S D N
D−channelパケットサービスを行っている。
D−channelパケットサービスを行っている。
第3図は従来方式のシステム構成図である。アナログサ
プラインには回線対応で5LC3H(Subscrib
er Line C1rcuit 5helf)内の5
LC(Subscriber Line C1rcui
t)を介してMPX(MuItiplexor/Dem
ultiplexor)に接続している。MPXからは
S CN / S D (Scanner/Signa
l Distributor)によってスキャンニング
され、各選択された信号はL S W (Line 5
IAlitch )に加わる。また他の装置から加わる
信号は目的のアナログサプラインに前述したと逆方向で
出力される。
プラインには回線対応で5LC3H(Subscrib
er Line C1rcuit 5helf)内の5
LC(Subscriber Line C1rcui
t)を介してMPX(MuItiplexor/Dem
ultiplexor)に接続している。MPXからは
S CN / S D (Scanner/Signa
l Distributor)によってスキャンニング
され、各選択された信号はL S W (Line 5
IAlitch )に加わる。また他の装置から加わる
信号は目的のアナログサプラインに前述したと逆方向で
出力される。
一方、D L CS H(Digital 5ubsc
riber LineCircuit 5helf )
内のD L C(Didtal 5ubscriber
Line C1rcuit)にはベーシックアクセス
(Basic Access:2B + D )が回線
対応で接続している。
riber LineCircuit 5helf )
内のD L C(Didtal 5ubscriber
Line C1rcuit)にはベーシックアクセス
(Basic Access:2B + D )が回線
対応で接続している。
複数のDLCはこれらの2B+Dを28とDとに分割し
、DチャンネルはD L CC(Digital 5u
bscriber Line C1rcuit Com
mon)に加える。また、DLCの各28はMPXに加
わる。DLCCも同様にMPXに接続し、MPXはLS
Wに接続している。LSWにはこの他にNW I F
(Neti<ork Interfact ) 、S
G C(Signaling Controller)
。
、DチャンネルはD L CC(Digital 5u
bscriber Line C1rcuit Com
mon)に加える。また、DLCの各28はMPXに加
わる。DLCCも同様にMPXに接続し、MPXはLS
Wに接続している。LSWにはこの他にNW I F
(Neti<ork Interfact ) 、S
G C(Signaling Controller)
。
L P R(Line Proseccor) 、D
T S H(DigitalTerminal 5h
elf)が接続している。
T S H(DigitalTerminal 5h
elf)が接続している。
SGCは各信号を制御する回路であり、またLPRはS
GCを介して加わるDチャンネルのP情報、S情報をも
とにそれぞれの状態を制御するプロセッサである。
GCを介して加わるDチャンネルのP情報、S情報をも
とにそれぞれの状態を制御するプロセッサである。
NWIFはLSWと他の装置とのインタフェース回路で
あり、P S S (Packet Sub Syst
em) 、 DS M (Digital 5iui
tch Module)、 CP R(Call P
rocess)に接続している。
あり、P S S (Packet Sub Syst
em) 、 DS M (Digital 5iui
tch Module)、 CP R(Call P
rocess)に接続している。
前述のDチャンネルの信号がDLCCからMAPXを介
しLSWによって交換され、PSSやSGC更にはLP
Rに加わっている。このDチャンネルの情報により、各
ベーシックアクセス(2B+D)の制御情報であるDチ
ャンネルのP情報並びにS情報はSGCを介してLPR
に又、NWIFを介しPSSに加わっている。このDチ
ャンネル情報を送出することよって、2Bの信号が目的
の端末等に伝送される。
しLSWによって交換され、PSSやSGC更にはLP
Rに加わっている。このDチャンネルの情報により、各
ベーシックアクセス(2B+D)の制御情報であるDチ
ャンネルのP情報並びにS情報はSGCを介してLPR
に又、NWIFを介しPSSに加わっている。このDチ
ャンネル情報を送出することよって、2Bの信号が目的
の端末等に伝送される。
小規模/大規模l5DNにおいてDチャンネルパケット
の集線ルートは異なるが、小規模並びに大規模共にDチ
ャンネルパケットデータは端末/P S S の P
L CA (Packet Line con
troller Access)間をL A P D
(Link Layer Access Proce
dureD Channel) LAYER2で終端
している。例えば端末装置からの要求等が多大となり、
各回路内のバッファがオーバーフローすることがある(
尚、これらは必ず発生するものである)。このために、
パケット通信における輻輳制御は不可欠なものであり、
CCITTにおいてもLAPDプロトコルによる輻輳制
御が勧告されている。すなわち、前述した例えば端末−
PSSOPLCA間等においては二〇輻輳制御の通信を
LAPDLAYER2を用いて行っている。
の集線ルートは異なるが、小規模並びに大規模共にDチ
ャンネルパケットデータは端末/P S S の P
L CA (Packet Line con
troller Access)間をL A P D
(Link Layer Access Proce
dureD Channel) LAYER2で終端
している。例えば端末装置からの要求等が多大となり、
各回路内のバッファがオーバーフローすることがある(
尚、これらは必ず発生するものである)。このために、
パケット通信における輻輳制御は不可欠なものであり、
CCITTにおいてもLAPDプロトコルによる輻輳制
御が勧告されている。すなわち、前述した例えば端末−
PSSOPLCA間等においては二〇輻輳制御の通信を
LAPDLAYER2を用いて行っている。
前述した如<FETEX−150においてはLAPDを
終端しているP S S/P L CAでの輻輳制御は
CCITT勧告に基づき実現している。しかしながら、
D −Channelのパケット中継装置であるDLC
C,SGLではプロトコルを持たないために輻輳制御を
行うことができなかった。また、従来においては2Bの
パケットは輻輳制御を行い、更に上述した如く端末PS
S PLCA間の輻輳制御も行ってはいるが、Dチャ
ンネルパケットの集線をDLCC,SGCで行っている
ため輻輳が充分に考えられる。このため、二〇輻輳制御
を行うことが望まれている。
終端しているP S S/P L CAでの輻輳制御は
CCITT勧告に基づき実現している。しかしながら、
D −Channelのパケット中継装置であるDLC
C,SGLではプロトコルを持たないために輻輳制御を
行うことができなかった。また、従来においては2Bの
パケットは輻輳制御を行い、更に上述した如く端末PS
S PLCA間の輻輳制御も行ってはいるが、Dチャ
ンネルパケットの集線をDLCC,SGCで行っている
ため輻輳が充分に考えられる。このため、二〇輻輳制御
を行うことが望まれている。
一方、FETEX−150においては呼制御情報のLA
PD処理と集線処理を混在して実現しており、D −C
hannelパケットの輻輳においては、輻輳制御を行
っていないと呼制御情報処理の悪影響が発生する。すな
わち制御情報であるD −Channelパケットにお
いて輻輳が発生した場合、その制御がなされないために
異常状態が発生する。
PD処理と集線処理を混在して実現しており、D −C
hannelパケットの輻輳においては、輻輳制御を行
っていないと呼制御情報処理の悪影響が発生する。すな
わち制御情報であるD −Channelパケットにお
いて輻輳が発生した場合、その制御がなされないために
異常状態が発生する。
本発明はD−Chan口elパケットデータの輻輳をD
LCCやSGCにおいて検出し、Dチャンネルパケット
通信の輻輳を制御するl5DN(7)Dチャンネル輻輳
制御方式を提供することを目的とする。
LCCやSGCにおいて検出し、Dチャンネルパケット
通信の輻輳を制御するl5DN(7)Dチャンネル輻輳
制御方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明はl5D
N局内ディジタル交換装置のDLCCやSGCにおいて
、中継装置とPLCAとの間に、独自の通信プロトコル
を設け、中継装置での輻輳をEND−To−ENDのL
APDプロトコルに反映させた輻輳制御を行うものであ
る。
N局内ディジタル交換装置のDLCCやSGCにおいて
、中継装置とPLCAとの間に、独自の通信プロトコル
を設け、中継装置での輻輳をEND−To−ENDのL
APDプロトコルに反映させた輻輳制御を行うものであ
る。
例えばDLCCにおいて、SGCより集線して加わるD
チャンネルP情報が第1のバッファに格納され、その格
納されたP情報が複数の対応する端末に接続する複数個
の第2のバッファを介して前記端末に入力する際、前記
第2のバッファの容量がウィンドウサイズの端末数倍を
超えたことを検出し、その超えたP情報を破棄すると共
に、簡易LAPDプロトコルによってPLCAに該破棄
を通知する。この簡易LAPDプロトコルによるPLC
Aへの通知よってDLCC内の第2のバッファの輻輳を
的確に判断し制御している。
チャンネルP情報が第1のバッファに格納され、その格
納されたP情報が複数の対応する端末に接続する複数個
の第2のバッファを介して前記端末に入力する際、前記
第2のバッファの容量がウィンドウサイズの端末数倍を
超えたことを検出し、その超えたP情報を破棄すると共
に、簡易LAPDプロトコルによってPLCAに該破棄
を通知する。この簡易LAPDプロトコルによるPLC
Aへの通知よってDLCC内の第2のバッファの輻輳を
的確に判断し制御している。
また、DチャンネルS情報においてはバッファ内の端末
単位で記憶する特定情報値が特定値を超えたことを検出
してリンクリセットする。更にSGCより集線して加わ
るDチャンネルP情報を受信バッファに格納する際、そ
のバッファの使用率で輻輳制御を行い、PSS内のPL
CAへ筒易LAPDプロトコルによって輻輳制御を通知
し、PLCA内LAPDによって前記P情報を規制する
。
単位で記憶する特定情報値が特定値を超えたことを検出
してリンクリセットする。更にSGCより集線して加わ
るDチャンネルP情報を受信バッファに格納する際、そ
のバッファの使用率で輻輳制御を行い、PSS内のPL
CAへ筒易LAPDプロトコルによって輻輳制御を通知
し、PLCA内LAPDによって前記P情報を規制する
。
更に、SGCより集線して加わるDチャンネルP情報を
受信ハフ・ファに格納する際、そのバッファの使用率で
輻輳制御を行い、前記SGCへRNR(Recive
Not Ready)を送出して規制を行う。
受信ハフ・ファに格納する際、そのバッファの使用率で
輻輳制御を行い、前記SGCへRNR(Recive
Not Ready)を送出して規制を行う。
また、SGCにおいてはDLCCより加わるP情報の受
信バッファの使用効率を監視し、第1の使用効率以上と
なった時にPSSのPLCAのSA P (Servi
ce Access Po1nt)を16としLAPD
で端末にRNRを送出し、第2の使用効率以上となった
時に当該P情報を破棄する。更にDLCCより加わるS
情報の輻輳をも検出し、LPR輻輳としてDLCCへR
NRを送出する。
信バッファの使用効率を監視し、第1の使用効率以上と
なった時にPSSのPLCAのSA P (Servi
ce Access Po1nt)を16としLAPD
で端末にRNRを送出し、第2の使用効率以上となった
時に当該P情報を破棄する。更にDLCCより加わるS
情報の輻輳をも検出し、LPR輻輳としてDLCCへR
NRを送出する。
SGCにおいては、DLCCへ送出すべきP情報を記憶
する通信バッファの使用率を監視し、第1の使用率以上
の時に一次輻輳通知を行いPSS内のPLCAで該当す
るDLCCシェルフ番号の1フレームの送信を規制し第
2の使用率で二次輻輳通知を行って当該P情報を破棄す
る。
する通信バッファの使用率を監視し、第1の使用率以上
の時に一次輻輳通知を行いPSS内のPLCAで該当す
るDLCCシェルフ番号の1フレームの送信を規制し第
2の使用率で二次輻輳通知を行って当該P情報を破棄す
る。
また、S情報においては、S情報を記憶するバッファで
の使用率を検出し、第1の使用率以上を検出した際には
一次輻輳通知を行ってLPRにおいて着信規制を行い、
第2の使用率以上を検出した際には二次輻輳通知を行い
、LPRにおいて強制解放を行っている。
の使用率を検出し、第1の使用率以上を検出した際には
一次輻輳通知を行ってLPRにおいて着信規制を行い、
第2の使用率以上を検出した際には二次輻輳通知を行い
、LPRにおいて強制解放を行っている。
更には、Dチャンネル集線の各回線毎に受信バッファの
使用率をモニタし、第1の使用率で一次輻輳通知を行い
、PSS内のPLCAで該当する回線の全1フレームの
送信を規制し、第2の使用率で二次輻峻通知を行い、S
GC内で当該情報を破棄している。
使用率をモニタし、第1の使用率で一次輻輳通知を行い
、PSS内のPLCAで該当する回線の全1フレームの
送信を規制し、第2の使用率で二次輻峻通知を行い、S
GC内で当該情報を破棄している。
更にはDチャンネル集線の回線毎に送信バッファの使用
率をモニタし、第1の使用率でPSSのPLCAに通知
して集線している全シェルフのLAPDでRNRを送出
し、第2の使用率でPPRに通知しSGC内で破棄する
。
率をモニタし、第1の使用率でPSSのPLCAに通知
して集線している全シェルフのLAPDでRNRを送出
し、第2の使用率でPPRに通知しSGC内で破棄する
。
これら前述した第1の使用率は80%、第2の使用率は
100%であり、100%の使用率未満の時に輻輳が発
生すると思われる時、例えば80%以上の時に第1の輻
輳通知を行い、100%となった時に第2の輻輳通知を
行い、その状況に応した輻輳制御卸を行うことができる
。
100%であり、100%の使用率未満の時に輻輳が発
生すると思われる時、例えば80%以上の時に第1の輻
輳通知を行い、100%となった時に第2の輻輳通知を
行い、その状況に応した輻輳制御卸を行うことができる
。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例の構成図である。第1の構成図
は各DLCC,SGCにおける輻輳を説明するため、第
3図に示したLSW、LPR,NWIF、DTSH等は
省略し、必要とするDチャンネルパケットの伝送につい
て記しである。
は各DLCC,SGCにおける輻輳を説明するため、第
3図に示したLSW、LPR,NWIF、DTSH等は
省略し、必要とするDチャンネルパケットの伝送につい
て記しである。
端末装置TE1〜6はDLCCT内の送信バッファTX
8〜10.受信バッファRXII〜13に接続している
。すなわち端末装装置、2は送信バッファTX8、受信
バッファRXIIに接続している。また、端末装置TE
3.4は送信バッファTX9、受信バッファRX12に
接続し、端末装置TE5,6は送信バッファTXIO1
受信バッファRXI3に接続している。受信バッファR
XI1.12.13はDチャンネルを受信するためのバ
ッファであり、受信したDチャン名ルのパケット(P情
報、S情報)はDLCCT内の送信バッファTX14に
集線されて格納される。
8〜10.受信バッファRXII〜13に接続している
。すなわち端末装装置、2は送信バッファTX8、受信
バッファRXIIに接続している。また、端末装置TE
3.4は送信バッファTX9、受信バッファRX12に
接続し、端末装置TE5,6は送信バッファTXIO1
受信バッファRXI3に接続している。受信バッファR
XI1.12.13はDチャンネルを受信するためのバ
ッファであり、受信したDチャン名ルのパケット(P情
報、S情報)はDLCCT内の送信バッファTX14に
集線されて格納される。
そして、この格納されたこれらの情報はSGC18内の
受信バッファRX19に伝送される。受信バッファRX
II、12からはS情報十P情報が、受信バッファRX
13からはS情報が送信バッファTX14に加わる。
受信バッファRX19に伝送される。受信バッファRX
II、12からはS情報十P情報が、受信バッファRX
13からはS情報が送信バッファTX14に加わる。
これらの情報がSGC18内の受信バッファRX19に
加わると、S情報はLPRに出力すべき送信バッファT
X20に、又P情報はPSS23に送出すべく送信バッ
ファTX21に加わる。そして、S情報を記憶した送信
バッファTX20からはLPRにそのS情報が出力され
る。更に送信バッファTX21に格納されたP情報はP
SS23の受信バッファRX22にそのP情報が出力さ
れる。すなわち各端末TEI〜6より出力されたS情報
はDLCCT内の受信バッファRX]、1〜13から送
信バッファTX14.SGC18内の受信バッファRX
19.送信バッファTX20を介してLPRに出力され
る。また、端末TEI〜4より出力されるP情報は受信
バッファRXI112から送信バッファTX14.SG
C18内の受信バッファRX19.送信ハンファTX2
1を介してPSS23内の受信バッファRX22に伝送
される。また、端末TE5,6より出力されたP情報は
受信バッファRX13を介して送信バッファTX17に
格納され、その格納されたP情報はPSS23内の受信
バッファRX24に伝送される。
加わると、S情報はLPRに出力すべき送信バッファT
X20に、又P情報はPSS23に送出すべく送信バッ
ファTX21に加わる。そして、S情報を記憶した送信
バッファTX20からはLPRにそのS情報が出力され
る。更に送信バッファTX21に格納されたP情報はP
SS23の受信バッファRX22にそのP情報が出力さ
れる。すなわち各端末TEI〜6より出力されたS情報
はDLCCT内の受信バッファRX]、1〜13から送
信バッファTX14.SGC18内の受信バッファRX
19.送信バッファTX20を介してLPRに出力され
る。また、端末TEI〜4より出力されるP情報は受信
バッファRXI112から送信バッファTX14.SG
C18内の受信バッファRX19.送信ハンファTX2
1を介してPSS23内の受信バッファRX22に伝送
される。また、端末TE5,6より出力されたP情報は
受信バッファRX13を介して送信バッファTX17に
格納され、その格納されたP情報はPSS23内の受信
バッファRX24に伝送される。
前述した流れによって端末装置からのDチャンネルのS
情報はLPRに伝送され、また、P情報はPSS23に
伝送される。この情報をもとにPSS23内のPLCA
等によって各レイヤーにおける通信がなされる。
情報はLPRに伝送され、また、P情報はPSS23に
伝送される。この情報をもとにPSS23内のPLCA
等によって各レイヤーにおける通信がなされる。
一方、PSS23より送出されるDチャンネルのP情報
は端末TE5.6に対しては送信バッファTX25を介
しDLCCT内の受信バッファRX16に一時的に格納
され、さらに送信バッファTXIOを介し端末装置TE
5.6に入力する。
は端末TE5.6に対しては送信バッファTX25を介
しDLCCT内の受信バッファRX16に一時的に格納
され、さらに送信バッファTXIOを介し端末装置TE
5.6に入力する。
また、端末TEI〜4に対するP情報はPSS23内の
送信バッファTX26よりSGC18内の受信バッファ
RX27を介して送信バッファTX28に加わり、その
送信バッファTX28からDLCC7内の受信バッファ
RX15、さらにそれぞれの送信バッファTX8,9を
介し端末TEI2と端末3,4に加わる。また、LPR
より発生したS情報は5ccis内の受信バッファRX
29から送信バッファTX28に加わり、前述したP情
報と同様の流れにより端末TEI〜TE4に加わる。
送信バッファTX26よりSGC18内の受信バッファ
RX27を介して送信バッファTX28に加わり、その
送信バッファTX28からDLCC7内の受信バッファ
RX15、さらにそれぞれの送信バッファTX8,9を
介し端末TEI2と端末3,4に加わる。また、LPR
より発生したS情報は5ccis内の受信バッファRX
29から送信バッファTX28に加わり、前述したP情
報と同様の流れにより端末TEI〜TE4に加わる。
一方、DTSHを介してPBXが接続されている場合に
は、LPRからのS情報が5ccis内の送信バッファ
30を介してPBX31の受信バッファRX32に加わ
り、またPBX31内で発生したS情報は送信バッファ
33を介してSGC18内の受信バッファ34に加わり
、さらに送信バッファ20を介してLPHに伝送される
。
は、LPRからのS情報が5ccis内の送信バッファ
30を介してPBX31の受信バッファRX32に加わ
り、またPBX31内で発生したS情報は送信バッファ
33を介してSGC18内の受信バッファ34に加わり
、さらに送信バッファ20を介してLPHに伝送される
。
前述した伝送における各バッファにおいては、以下の輻
輳が考えられる。
輳が考えられる。
■ 加入者線インタフェースRX
■ 加入者線インタフェースTX
■ 上位装置インタフェース(SGC集線)RX■ 上
位装置インタフェース(SGC集線)TX■ 上位装置
インタフェース(DLCC集線)R■ 上位装置インタ
フェース(DLCC集線)T前記■〜■は第1図におけ
る■〜■に対応している。これら各バッファにおける輻
輳において、加入者線インタフェースRXにおいては受
信バッファ使用率が80%になった時にターミナルに対
しRN R(Receive not Ready)を
送信する。これはS情報並びにP情報ともである。
位装置インタフェース(SGC集線)TX■ 上位装置
インタフェース(DLCC集線)R■ 上位装置インタ
フェース(DLCC集線)T前記■〜■は第1図におけ
る■〜■に対応している。これら各バッファにおける輻
輳において、加入者線インタフェースRXにおいては受
信バッファ使用率が80%になった時にターミナルに対
しRN R(Receive not Ready)を
送信する。これはS情報並びにP情報ともである。
加入者線インタフェースTXにおいては、P情報は原理
的に(Window 5ize K)X端末数(Te
No)より溜まることはない。この値すなわちKXTE
N0をスレッシュホルドレベルとし、これを超えた場合
にパケットフレームを破棄する。また、S情報において
は、リンク対応すなわちTE毎にそのS情報を管理し、
各端末単位で幅着していることを特定のスレッシュホル
ドレベルを設け、この値を超えた時にリンクリセットす
る。
的に(Window 5ize K)X端末数(Te
No)より溜まることはない。この値すなわちKXTE
N0をスレッシュホルドレベルとし、これを超えた場合
にパケットフレームを破棄する。また、S情報において
は、リンク対応すなわちTE毎にそのS情報を管理し、
各端末単位で幅着していることを特定のスレッシュホル
ドレベルを設け、この値を超えた時にリンクリセットす
る。
上位装置インタフェースRXO輻駿においては、基本的
には受信バッファの使用率で幅着して制御を行う。この
受信バッファRχ15はS情報、P情報の両方に使用さ
れているため、それぞれにBusy Threshol
dを設け、このBusy Thresholdを超えた
場合、S情報またはP情報の規制を行う。すなわちこれ
は、P S S/P L CAへ輻輳通知を行いPLC
A内LAPDにおける規制であり、このときPPRへ通
知を行いタイプアウトを行う。S情報の規制においては
SGC18へRNRを送出することによって行うが、こ
の時、P情報の規制がまだであるならばPPRへ幅着通
知を行いP情報の規制と同様にP S S/P L C
Aへ幅着通知を行い、PLCA内LAPDにて規制する
。また、DLCCはSGCへRNRを送出後、更にある
時間RNRが解除しなければセルフリセット(Self
Re5et)でDB再開を行う。
には受信バッファの使用率で幅着して制御を行う。この
受信バッファRχ15はS情報、P情報の両方に使用さ
れているため、それぞれにBusy Threshol
dを設け、このBusy Thresholdを超えた
場合、S情報またはP情報の規制を行う。すなわちこれ
は、P S S/P L CAへ輻輳通知を行いPLC
A内LAPDにおける規制であり、このときPPRへ通
知を行いタイプアウトを行う。S情報の規制においては
SGC18へRNRを送出することによって行うが、こ
の時、P情報の規制がまだであるならばPPRへ幅着通
知を行いP情報の規制と同様にP S S/P L C
Aへ幅着通知を行い、PLCA内LAPDにて規制する
。また、DLCCはSGCへRNRを送出後、更にある
時間RNRが解除しなければセルフリセット(Self
Re5et)でDB再開を行う。
上位装置インタフェース(SGC集線)TXにおいては
光集線が幅着した場合、端末からのP情報についてはP
LCAへ幅着通知を行い、端末へRNRを送出しP情報
の規制を行う。尚、S情報についてはその後に受信バッ
ファ1において幅着制御が成されるため制御は行わない
。
光集線が幅着した場合、端末からのP情報についてはP
LCAへ幅着通知を行い、端末へRNRを送出しP情報
の規制を行う。尚、S情報についてはその後に受信バッ
ファ1において幅着制御が成されるため制御は行わない
。
上位装置インタフェース(DLCC集線)RXにおいて
はSGCバッファRX15と同様であり、受信バッファ
の使用率で幅着制御を行う。それぞれBusy Thr
esholdを設け、S情報やP情報の規制を行い、P
S S/P L PAへ幅着通知を行いPLCA内L
APDにて規制している。
はSGCバッファRX15と同様であり、受信バッファ
の使用率で幅着制御を行う。それぞれBusy Thr
esholdを設け、S情報やP情報の規制を行い、P
S S/P L PAへ幅着通知を行いPLCA内L
APDにて規制している。
上位装置インタフェース(DLCC集線)TXにおいて
はSGCの送信バッファTX4と同様であり、集線が幅
着した場合端末間のP情報についてはPLCAへ幅着通
知を行い、端末へRNRを送出しP情報の規制を行う。
はSGCの送信バッファTX4と同様であり、集線が幅
着した場合端末間のP情報についてはPLCAへ幅着通
知を行い、端末へRNRを送出しP情報の規制を行う。
前述した動作によりDLCCV内の送信バッファTX8
〜10,14.17更には受信バッファRXII〜13
,15. 16にそれぞれ幅着の検出とそれを通知する
手段を設け、幅着制御を行いDLCC内における幅着を
制御している。
〜10,14.17更には受信バッファRXII〜13
,15. 16にそれぞれ幅着の検出とそれを通知する
手段を設け、幅着制御を行いDLCC内における幅着を
制御している。
一方、SGC18内においても以下■〜@の幅着が発生
している。
している。
■ DLCCインタフェースRX
■ DLCCインタフェースTX
■ PSSインタフェースRX
[相] PSSインタフェースTX
@ PPIインタフェースRX
@ PPIインタフェースTX
上記■〜@は第1図の本発明の実施例の構成図における
バッファに付した番号に対応する。
バッファに付した番号に対応する。
DLCCインタフェースRX■においては、P情報はS
GC内のP情報の受信バッファ使用率をモニタし、2段
階の幅着通知をPPRに行い、DLCCシェルフ番号(
Shelf N+1)対応にPSSPLCAで規制を行
う。例えば80%で一次幅着通知を行い、PSS P
LCAのSA、P=16とし、LAPDで端末にRNR
を送出する。更に100%で二次幅着通知を行った後、
SGC内でdiscard(破棄)する。尚、この時P
PRではこの幅着メツセージをタイプアウトする。DL
CCインタフェースRXの幅着におけるS情報ではS情
報の規制にかかわらず本ポイントが幅着した場合、LP
R輻輳幅着てDLCCへRNRを送出する。この時、P
情報が幅着していないならば、PPRへも通知し呼制御
によるDLCCバス輻駿メツセージをタイプアウトする
。また、RNR装置が続くと前述した送信バッファTX
14において幅着が発生し、更には全加入者線RXII
〜13にも幅着が発生する。この受信バッファ11〜1
3の輻輳により、全端末に対してRNRが送出され、D
LCC64加入者まとめて呼制御が動作することとなる
。
GC内のP情報の受信バッファ使用率をモニタし、2段
階の幅着通知をPPRに行い、DLCCシェルフ番号(
Shelf N+1)対応にPSSPLCAで規制を行
う。例えば80%で一次幅着通知を行い、PSS P
LCAのSA、P=16とし、LAPDで端末にRNR
を送出する。更に100%で二次幅着通知を行った後、
SGC内でdiscard(破棄)する。尚、この時P
PRではこの幅着メツセージをタイプアウトする。DL
CCインタフェースRXの幅着におけるS情報ではS情
報の規制にかかわらず本ポイントが幅着した場合、LP
R輻輳幅着てDLCCへRNRを送出する。この時、P
情報が幅着していないならば、PPRへも通知し呼制御
によるDLCCバス輻駿メツセージをタイプアウトする
。また、RNR装置が続くと前述した送信バッファTX
14において幅着が発生し、更には全加入者線RXII
〜13にも幅着が発生する。この受信バッファ11〜1
3の輻輳により、全端末に対してRNRが送出され、D
LCC64加入者まとめて呼制御が動作することとなる
。
DLCCインタフェースTXにおける幅着においては、
P情報では、SGC内でP情報の送信バッファ使用率を
モニタし、2段階の輻輳通知をPPRに行い、DLCC
シェルフ番号対応にPSSPLCAで該当するDLCC
シェルフ番号のIフレームの送信を規制する。100%
で二次幅着通知を行った後、SGC内でdiscard
(破棄)する。更にこの時、PPRではこの輻輳メツセ
ージをタイプアウトする。
P情報では、SGC内でP情報の送信バッファ使用率を
モニタし、2段階の輻輳通知をPPRに行い、DLCC
シェルフ番号対応にPSSPLCAで該当するDLCC
シェルフ番号のIフレームの送信を規制する。100%
で二次幅着通知を行った後、SGC内でdiscard
(破棄)する。更にこの時、PPRではこの輻輳メツセ
ージをタイプアウトする。
一方、S情報においては、DLCCにおける各LAP対
応のS情報対処にもかかわらす本ポンインドで幅着した
場合、SGC/LAPDでのS情報モニタによりDLC
C64加入者まとめて2段階の輻曽通知をLPRに行い
、LPRで規制をする。例えば送信バッファの使用率8
0%の時にはSGCで一次幅着通知しLPRでは着信規
制を行い、100%のSGC二次輻輳幅着でLPRでは
強制解放を行う。そして、二次幅着通知後、タイムアウ
ト監視を行い解除されない時、リンクリセットする。
応のS情報対処にもかかわらす本ポンインドで幅着した
場合、SGC/LAPDでのS情報モニタによりDLC
C64加入者まとめて2段階の輻曽通知をLPRに行い
、LPRで規制をする。例えば送信バッファの使用率8
0%の時にはSGCで一次幅着通知しLPRでは着信規
制を行い、100%のSGC二次輻輳幅着でLPRでは
強制解放を行う。そして、二次幅着通知後、タイムアウ
ト監視を行い解除されない時、リンクリセットする。
PSSインタフェースRXではDチャンネル集線の各回
線毎に受信バッファの使用率をモニタし、2段階の幅着
通知を行い、Dチャンネルの集線のポート対応にPSS
PLCAで規制する。例えば80%で一次幅着通知を行
い、P S S/P L CAで該当するコードの全T
フレームの送信を規制する。
線毎に受信バッファの使用率をモニタし、2段階の幅着
通知を行い、Dチャンネルの集線のポート対応にPSS
PLCAで規制する。例えば80%で一次幅着通知を行
い、P S S/P L CAで該当するコードの全T
フレームの送信を規制する。
そして、100%で二次幅着通知を行った後SGC内で
discard(破棄)する。この時、PPRでは二〇
幅着メツセージをタイプアウトする。
discard(破棄)する。この時、PPRでは二〇
幅着メツセージをタイプアウトする。
PSSインタフェースTXにおいてはDチャンネル集線
の各回線毎に送信バッファの使用率をモニタし2段階幅
着通知をPPRへ行い、PSS/PLCAで規制を行う
。例えば80%でP S S/PLCAに通知し、該当
コードで集線して全シェルフ番号のLAPDでRNRを
送出し、100%でPPRに通知しタイプアウトした後
SGC内で破棄する。
の各回線毎に送信バッファの使用率をモニタし2段階幅
着通知をPPRへ行い、PSS/PLCAで規制を行う
。例えば80%でP S S/PLCAに通知し、該当
コードで集線して全シェルフ番号のLAPDでRNRを
送出し、100%でPPRに通知しタイプアウトした後
SGC内で破棄する。
PRIインタフェースRXにおいてはSGC/LAPD
において各回線毎に受信バッファの使用率をモニタし、
80%でRNRを送出し、40%で通常に戻す。
において各回線毎に受信バッファの使用率をモニタし、
80%でRNRを送出し、40%で通常に戻す。
PRrインタフェースTXにおいてはSGC/RAPD
において各回線毎に送信バッファの使用率をモニタし、
二次段階幅着通知をLPRへ行う。
において各回線毎に送信バッファの使用率をモニタし、
二次段階幅着通知をLPRへ行う。
例えば−次幅着通知においてはLPRにおいて80%で
着信規制、二次幅着通知においては100%で強制解放
を行う。二次幅着通知後タイマ監視を行い解除されない
時リンクリセットする。
着信規制、二次幅着通知においては100%で強制解放
を行う。二次幅着通知後タイマ監視を行い解除されない
時リンクリセットする。
尚、前述したSC,C/PSS間の中心は特定SAP
(SAP=31)のUIフレームを使用して行う。すな
わち、SGC及びP S S/P L CAの双方に本
メツセージを処理するプログラムを設定する。
(SAP=31)のUIフレームを使用して行う。すな
わち、SGC及びP S S/P L CAの双方に本
メツセージを処理するプログラムを設定する。
前述した動作により各バッファの幅着を検出し、その幅
着に対応する幅着制御を行っている。
着に対応する幅着制御を行っている。
第2図は本発明の実施例の輻峻における通信構成図であ
る。中継装置であるDLCC7,SGC18はPSS4
B内のPLCA間との局内通信として、DLCC−PS
S/PLCAは簡易LAPDプロトコル(勧告等未定義
の5API)を用いている。また、この通信パスの監視
を行うと共に加入者線障害処理、加入者線Layer
1制御、TEI割当及び幅着制御等の情報をDLCCか
らPS348のPLCAへ通知する通知手順を簡易LA
PDプロトコルを適用し強化している。5GcPSS4
8のPLCA間ハD L CC−P L CAニ挿入さ
れた形の中継状態なので、更に簡易LPDプロトコルを
適用している。例えば異なる5APiを用いDLCC−
PLCAのL A P通信に影響のないU I (t
lnnumberedフレーム)を用い必要なフレーム
のみ通知する簡単な手順で行っている。
る。中継装置であるDLCC7,SGC18はPSS4
B内のPLCA間との局内通信として、DLCC−PS
S/PLCAは簡易LAPDプロトコル(勧告等未定義
の5API)を用いている。また、この通信パスの監視
を行うと共に加入者線障害処理、加入者線Layer
1制御、TEI割当及び幅着制御等の情報をDLCCか
らPS348のPLCAへ通知する通知手順を簡易LA
PDプロトコルを適用し強化している。5GcPSS4
8のPLCA間ハD L CC−P L CAニ挿入さ
れた形の中継状態なので、更に簡易LPDプロトコルを
適用している。例えば異なる5APiを用いDLCC−
PLCAのL A P通信に影響のないU I (t
lnnumberedフレーム)を用い必要なフレーム
のみ通知する簡単な手順で行っている。
さらに詳細に局内等の通信について説明する。
端末TEI〜6は5APOLAPD制御部45、SAP
16LAPD制御部43を、DLCC7は5APOL
APD制御部44、簡易LAPD制御部46、SGC通
信制御部42を、SGC18はDLCC通信制御部41
、パケット情報制御部52、PLCA通信制御部47を
、PSS内のPLCA4BはPLCA通信制御部49、
SAP 16LAPD制御部50、簡易LAPD制御部
51をそれぞれ有する。
16LAPD制御部43を、DLCC7は5APOL
APD制御部44、簡易LAPD制御部46、SGC通
信制御部42を、SGC18はDLCC通信制御部41
、パケット情報制御部52、PLCA通信制御部47を
、PSS内のPLCA4BはPLCA通信制御部49、
SAP 16LAPD制御部50、簡易LAPD制御部
51をそれぞれ有する。
PSSと300間はそれぞれのPLCA通信制御部49
.47が接続し、パケット信号、SAP16十局内通信
信号とによってPLCA間通信を行っている。
.47が接続し、パケット信号、SAP16十局内通信
信号とによってPLCA間通信を行っている。
またSGC1BのDLCC通信制御部41とDLCC7
のSGC通信制御部42とは接続し局内通信を行う。
のSGC通信制御部42とは接続し局内通信を行う。
末端TEI〜6の5APOLAPD制御部45はDLC
C7の5APOLAPD制御部44を介してSGC通信
制御部42に接続しており、この5APOLAPD制御
部45とLPRとは5APOによって5APOLAPD
制御部44−scc通信制御部42−DLCC通信制御
部41の経路で通信を行う。
C7の5APOLAPD制御部44を介してSGC通信
制御部42に接続しており、この5APOLAPD制御
部45とLPRとは5APOによって5APOLAPD
制御部44−scc通信制御部42−DLCC通信制御
部41の経路で通信を行う。
さらに端末TE1〜6のSAP 16LAPD制御部4
3はSGC通信制御部42−DLCC通信制御部4l−
PLCA通信制御部47−PLCA通信制御部49を経
由してPSS内のPLCA48のSAP 16 LAP
D制御部50とSAP 16によって通信を行う。同様
にDLCC7の簡易LA P D !II御部46はS
GC通信制御部42−DCLL通信制御部4l−PLC
A通信制御部47−PLCA通信制御部49を経由して
簡易LAPD制御部51と簡易LAPDプロトコルによ
る通信を行う。
3はSGC通信制御部42−DLCC通信制御部4l−
PLCA通信制御部47−PLCA通信制御部49を経
由してPSS内のPLCA48のSAP 16 LAP
D制御部50とSAP 16によって通信を行う。同様
にDLCC7の簡易LA P D !II御部46はS
GC通信制御部42−DCLL通信制御部4l−PLC
A通信制御部47−PLCA通信制御部49を経由して
簡易LAPD制御部51と簡易LAPDプロトコルによ
る通信を行う。
尚、SC,C18内のPLCA通信制御部47はパケッ
ト情報制御部52に接続しており、PLCA48より加
わるパケット12に対してはこのパケット情報制御部5
2の制御により通信を行う。
ト情報制御部52に接続しており、PLCA48より加
わるパケット12に対してはこのパケット情報制御部5
2の制御により通信を行う。
前述した各経路における通信によって前述の幅着におけ
る各バッファの状態情報を伝送することで、各バッファ
のインターフェースでの幅着制御を確実に行うことがで
きる。
る各バッファの状態情報を伝送することで、各バッファ
のインターフェースでの幅着制御を確実に行うことがで
きる。
以上のような動作により各装置内のすなわち中継装置D
LCC,SC;C内に有する総受信バッファの幅着を検
出し、中継装置とPSS PLCA間の局内通信とし
て、簡易LAPDプロトコル等によって幅着制御の情報
を通信している。この通信により各局内装置内のバッフ
ァにおける幅着をも的確に制御でき、従来成されていな
かったDチャンネルの幅着を制御することができる。
LCC,SC;C内に有する総受信バッファの幅着を検
出し、中継装置とPSS PLCA間の局内通信とし
て、簡易LAPDプロトコル等によって幅着制御の情報
を通信している。この通信により各局内装置内のバッフ
ァにおける幅着をも的確に制御でき、従来成されていな
かったDチャンネルの幅着を制御することができる。
通信プロトコルを有さす中継/集線のみを行っていた通
信制御装置での幅着制御を行うことができ、終端装置の
みの幅着制御をより強化し、中継装置での本来の通信(
補制御通信)への悪影響を排除でき、信頼性の高い交換
装置を得ることができる。
信制御装置での幅着制御を行うことができ、終端装置の
みの幅着制御をより強化し、中継装置での本来の通信(
補制御通信)への悪影響を排除でき、信頼性の高い交換
装置を得ることができる。
第1図は回線集線構成図、
第2図は本発明の実施例の幅着における通信構成図、
第3図は従来方式のシステム構成図である。
1〜6・・・端末(TE)、
7 ・ ・ ・DLCC。
18 ・ ・ ・SGC。
23・・・pss。
31 ・ ・ ・PBX。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ISDN用局内ディジタル交換装置のDLCC(デ
ィジタルサブスクライバラインサーキットコモン)にお
いて、 SGC(シグナリングコントローラ)より集線して加わ
るDチャンネルP(パケット)情報が第1のバッファに
格納され、該DチャンネルP(パケット)情報が複数の
対応する端末に接続する複数個の第2のバッファを介し
て前記端末に入力する際、前記第2のバッファの容量が
ウィンドウサイズの端末数倍を超えたことを検出し、該
超えたP(パケット)情報を破棄すると共に簡易LAP
D(リンクレイヤーアクセスプロシージャDチャンネル
)プロトコルによってPLCA(パケットリンクコント
ローラアクセス)に該破棄を通知することを特徴とする
ISDNのDチャンネル輻輳制御方式。 2)ISDN用局内ディジタル交換装置のDLCC(デ
ィジタルサブスクライバラインサーキットコモン)にお
いて、 SGC(シグナリングコントローラ)より集線して加わ
るDチャンネルS(シグナリング)情報が第1のバッフ
ァに格納され、該DチャンネルS(シグナリング)情報
が複数の対応する端末に接続する複数個の第2のバッフ
ァを介して前記端末に入力する際、前記S情報が前記端
末単位で特定情報値を越えたことを検出してリンクリセ
ットすることを特徴とするISDNのDチャンネル輻輳
制御方式。 3)ISDN用局内ディジタル交換装置のDLCC(デ
ィジタルサブスクライバラインサーキットコモン)にお
いて、 SGC(シグナリングコントローラ)より集線して加わ
るDチャンネルP(パケット)情報を受信バッファに格
納する際、該バッファの使用率で輻輳制御を行い、前記
SGC(シグナリングコントローラ)へRNR(レシー
ブノットレディ)を送出して規制を行うことを特徴とす
るISDNのDチャンネル輻輳制御方式。 4)ISDN用局内ディジタル交換装置のSGC(シグ
ナリングコントローラ)において、DLCC(ディジタ
ルサブスクライバラインサーキットコモン)より加わる
P(パケット)情報の受信バッファの使用効率を監視し
、第1の使用率以上となった時にPSS(パケットサブ
システム)のPLCA(パケットリンクコントローラア
クセス)のSAP(サービスアクセスポイント)を16
とし、LAPD(リンクレイヤーアクセスプロシージャ
Dチャンネル)で端末にRNR(レシーブノットレディ
)を送出し、第2の使用率以上となった時に当該P(パ
ケット)情報を破棄することを特徴とするISDNのD
チャンネル輻輳制御方式。 5)ISDN用局内ディジタル交換装置のSGC(シグ
ナリングコントローラ)において、Dチャンネル集線の
各回線ごとに受信バッファの使用率をモニタし、第1の
使用率で一時輻輳通知を行いPSS(パケットサブシス
テム)内のPLCA(パケットリンクコントローラアク
セス)で該当する回線の全Iフレームの送信を規制し、
第2の使用率で二次輻輳通知を行いSGC(シグナリン
グコントローラ)内で当該情報を破棄することを特徴と
するISDNのDチャンネル輻輳制御方式。 6)ISDN用局内ディジタル交換装置のSGC(シグ
ナリングコントローラ)において、Dチャンネル集線の
各回線ごとに送信バッファの使用率をモニタし、第1の
使用率でPSS(パケットサブシステム)のPLCA(
パケットリンクコントローラアクセス)に通知して集線
している全シェルフのLAPD(リンクレイヤーアクセ
スプロシージャDチャンネル)でRNR(レシーブノッ
トレディ)を送出し、第2の使用率でPPRに通知し、
SGC(シグナリングコントローラ)内で破棄すること
を特徴とするISDNのDチャンネル輻輳制御方式。 7)ISDN用局内ディジタル交換装置のSGC(シグ
ナリングコントローラ)において、前記SGC(シグナ
リングコントローラ)に受信バッファの使用率を監視し
、第1の使用率以上でRNR(レシーブノットレディ)
を送出し、第2の使用率で通常に戻すことを特徴とする
ISDNのDチャンネル輻輳制御方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237230A JPH04119042A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | Isdnのdチャンネル輻輳制御方式 |
| EP91115275A EP0475350B1 (en) | 1990-09-10 | 1991-09-10 | An ISDN D channel congestion control method |
| DE69130910T DE69130910T2 (de) | 1990-09-10 | 1991-09-10 | Überlastungsregelungsverfahren für ISDN D Kanal |
| CA002051070A CA2051070C (en) | 1990-09-10 | 1991-09-10 | Isdn d channel congestion control method |
| US07/757,328 US5283788A (en) | 1990-09-10 | 1991-09-10 | ISDN D channel congestion control method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2237230A JPH04119042A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | Isdnのdチャンネル輻輳制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119042A true JPH04119042A (ja) | 1992-04-20 |
Family
ID=17012314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2237230A Pending JPH04119042A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | Isdnのdチャンネル輻輳制御方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5283788A (ja) |
| EP (1) | EP0475350B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04119042A (ja) |
| CA (1) | CA2051070C (ja) |
| DE (1) | DE69130910T2 (ja) |
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| US7551612B2 (en) | 1994-08-22 | 2009-06-23 | Fujitsu Limited | Intra-station control system for connectionless communications system |
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|---|---|---|---|---|
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| US4965795A (en) * | 1988-05-10 | 1990-10-23 | Harris Corporation | D channel monitor |
-
1990
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1991
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Cited By (2)
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| US7551612B2 (en) | 1994-08-22 | 2009-06-23 | Fujitsu Limited | Intra-station control system for connectionless communications system |
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