JPH0411941A - 自動接続装置 - Google Patents
自動接続装置Info
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- JPH0411941A JPH0411941A JP11171190A JP11171190A JPH0411941A JP H0411941 A JPH0411941 A JP H0411941A JP 11171190 A JP11171190 A JP 11171190A JP 11171190 A JP11171190 A JP 11171190A JP H0411941 A JPH0411941 A JP H0411941A
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- Japan
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- plug
- guide pin
- outlet
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/0006—Controlling or regulating processes
- B01J19/004—Multifunctional apparatus for automatic manufacturing of various chemical products
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば移動槽式の多目的ハツチプロセスにお
いて、移動槽台車に搭載される動力及び制御機器に電源
あるいは圧気,圧油を供給ずるための自動接続装置に関
する。
いて、移動槽台車に搭載される動力及び制御機器に電源
あるいは圧気,圧油を供給ずるための自動接続装置に関
する。
従来のプラント配管は、槽が固定式のため、多数の槽と
槽とを接続する配管は、くもの巣状に複雑となり、更に
多品種生産のハツチプロセスの場合には品種の切替えご
とに配管の切替えと、槽や配管の洗浄が必要となるため
、運転管理及び保全管理が煩雑となり、また、前記した
切替のために長時間を要し生産性が著しく悪化していた
。
槽とを接続する配管は、くもの巣状に複雑となり、更に
多品種生産のハツチプロセスの場合には品種の切替えご
とに配管の切替えと、槽や配管の洗浄が必要となるため
、運転管理及び保全管理が煩雑となり、また、前記した
切替のために長時間を要し生産性が著しく悪化していた
。
そこで、多品種生産ハツチプロセスにおいて、槽及び配
管を最少限とし、運転管理及び生産性の向上を目的とし
た移動槽式多目的バッチプロセスの開発が要望され既に
実施されている。
管を最少限とし、運転管理及び生産性の向上を目的とし
た移動槽式多目的バッチプロセスの開発が要望され既に
実施されている。
上記の移動槽式多目的バッチプロセスとは、主となる槽
を移動槽台車に載置し、該移動槽台車を搬送台車に積載
して搬送路を移動させ、搬送路に沿って設けられたステ
ーション架台近辺において前記の移動槽台車を積載した
搬送台車を停止せしめ、該搬送台車を位置決めし、移載
装置を作動させて移動槽台車を搬送台車上からステーシ
ョン架台に移載せしめ、ステーション架台上でステーシ
ョン側設備と移動槽との配管接続をして独立した単位操
作を行い、操作終了後は配管を切り離したうえ、前記の
移載装置を作動させて移動槽台車をステーション架台よ
り搬送台車上に復帰せしめ、他の作業を行うため搬送台
車は移動して前記した一連の操作を繰り返すものである
。
を移動槽台車に載置し、該移動槽台車を搬送台車に積載
して搬送路を移動させ、搬送路に沿って設けられたステ
ーション架台近辺において前記の移動槽台車を積載した
搬送台車を停止せしめ、該搬送台車を位置決めし、移載
装置を作動させて移動槽台車を搬送台車上からステーシ
ョン架台に移載せしめ、ステーション架台上でステーシ
ョン側設備と移動槽との配管接続をして独立した単位操
作を行い、操作終了後は配管を切り離したうえ、前記の
移載装置を作動させて移動槽台車をステーション架台よ
り搬送台車上に復帰せしめ、他の作業を行うため搬送台
車は移動して前記した一連の操作を繰り返すものである
。
しかしながら、前述した移動槽を用いたバッチシステム
において、移動槽には攪拌用上−タ及び遮断弁更には温
度検出等の計装機器が搭載されるのが普通であり、これ
らに対する電源や圧気、圧油を供給する方法として、移
動ケーブルによるかあるいは蓄電池や圧気貯蔵タンクを
前記移動槽台車に搭載する方法があるが、このような方
法では、移動槽の移動範囲及び移動時間が制限されると
いう問題点があり、また、危険物を扱うプロセスに適用
するのは法的にも規約を受けるため困難であった。
において、移動槽には攪拌用上−タ及び遮断弁更には温
度検出等の計装機器が搭載されるのが普通であり、これ
らに対する電源や圧気、圧油を供給する方法として、移
動ケーブルによるかあるいは蓄電池や圧気貯蔵タンクを
前記移動槽台車に搭載する方法があるが、このような方
法では、移動槽の移動範囲及び移動時間が制限されると
いう問題点があり、また、危険物を扱うプロセスに適用
するのは法的にも規約を受けるため困難であった。
本発明は、前記した問題点を解決するための手段として
、電源あるいは圧気、圧油を固定側と移動側との間にお
いて、縦方向、水平方向更に第3次元の傾斜方向の芯ず
れを吸収して補正し、自動的に着脱可能となし、更に着
脱と連動して着脱部にキャップを開閉する機構を備えた
自動接続装置の提供を目的とするものである。
、電源あるいは圧気、圧油を固定側と移動側との間にお
いて、縦方向、水平方向更に第3次元の傾斜方向の芯ず
れを吸収して補正し、自動的に着脱可能となし、更に着
脱と連動して着脱部にキャップを開閉する機構を備えた
自動接続装置の提供を目的とするものである。
(118を解決するための手段〕
本発明に係る自動接1続装置は、前記の目的を達成する
ために、芯ずれ補正用X−Yテーブルとスライドテーブ
ルとを接離自在となし、前記X−Yテーブル又はスライ
ドテーブルの何れか一方にコンセントあるいは圧力源側
の接続具を装着するとともに、他方のスライドテーブル
又はX−Yテーブルに前記コンセントあるいは前記圧力
源側の接続具に挿脱自在なプラグあるいは出力側の接続
具を装着し、更に前記X−Yテーブル又は前記スライド
テーブルの何れか一方に第3次元の傾斜吸収用の2テー
ブルを装着し、前記x−Yテーブル又はスライドテーブ
ルの何れか一方にガイドピンを他方のスライドテーブル
又はX−Yテーブルに挿入口にテーパを形成したガイド
ピン受を設けたことをその特徴とするものである。
ために、芯ずれ補正用X−Yテーブルとスライドテーブ
ルとを接離自在となし、前記X−Yテーブル又はスライ
ドテーブルの何れか一方にコンセントあるいは圧力源側
の接続具を装着するとともに、他方のスライドテーブル
又はX−Yテーブルに前記コンセントあるいは前記圧力
源側の接続具に挿脱自在なプラグあるいは出力側の接続
具を装着し、更に前記X−Yテーブル又は前記スライド
テーブルの何れか一方に第3次元の傾斜吸収用の2テー
ブルを装着し、前記x−Yテーブル又はスライドテーブ
ルの何れか一方にガイドピンを他方のスライドテーブル
又はX−Yテーブルに挿入口にテーパを形成したガイド
ピン受を設けたことをその特徴とするものである。
本発明に係る自動接続装置は、芯ずれ補正用X−Yテー
ブルとスライドテーブルをスライド用駆動源にて接離自
在となし、前記芯ずれ補正用X−Yテーブル又はスライ
ドテーブルの何れが一方に、プラグを挿脱操作するのみ
で無電圧着脱可能なインターロックスイッチを内蔵した
密閉型あるいは防爆型コンセントを装着するとともに他
方のスライドテーブル又はx−Yテーブルに前記コンセ
ントに挿脱可能なプラグを取着し、前記のX−Yテーブ
ル又はスライドテーブルの何れか一方に第3次元の傾斜
を吸収するZテーブルを設け、更にXY子テーブルはス
ライドテーブルの何れか一方にガイドピンを、他方に入
口部にテーパ部を形成したガイドピン受を設け、前記の
スライド用駆動源を駆動してX−Yテーブル又はスライ
ドテーブルの何れか一方を他方に対して移動接近せしめ
、該移動に伴って前記のX−Yテーブル又はスライドテ
ーブルの何れか一方に設けられたガイドピンが、他方に
設けられるガイドピン受に挿入されるが、このとき、固
定側と移動側との間に芯ずれが生じていても前記のガイ
ドピン受の入口部にはテーパが形成されているので、こ
のテーパ部によってガイドピンは案内され、また、前記
したようにガイドピン受又はガイドピンの何れか一方が
芯ずれ補正用のX−Yテーブル、Zテーブルに固設され
ているので、前記のガイドピン受のテーパ部による案内
によって、前記のX−YテーブルはX方向あるいはY方
向に、またXテーブルは第3次元の傾斜方向に自由に動
き、前記の芯ずれを確実に補正し吸収するものであり、
前記したガイドピンをガイドピン受に挿入することによ
ってX−Yテーブル、Xテーブルとスライドテーブルと
は確実に芯合わせされてコンセントにプラグが差し込ま
れるものである。
ブルとスライドテーブルをスライド用駆動源にて接離自
在となし、前記芯ずれ補正用X−Yテーブル又はスライ
ドテーブルの何れが一方に、プラグを挿脱操作するのみ
で無電圧着脱可能なインターロックスイッチを内蔵した
密閉型あるいは防爆型コンセントを装着するとともに他
方のスライドテーブル又はx−Yテーブルに前記コンセ
ントに挿脱可能なプラグを取着し、前記のX−Yテーブ
ル又はスライドテーブルの何れか一方に第3次元の傾斜
を吸収するZテーブルを設け、更にXY子テーブルはス
ライドテーブルの何れか一方にガイドピンを、他方に入
口部にテーパ部を形成したガイドピン受を設け、前記の
スライド用駆動源を駆動してX−Yテーブル又はスライ
ドテーブルの何れか一方を他方に対して移動接近せしめ
、該移動に伴って前記のX−Yテーブル又はスライドテ
ーブルの何れか一方に設けられたガイドピンが、他方に
設けられるガイドピン受に挿入されるが、このとき、固
定側と移動側との間に芯ずれが生じていても前記のガイ
ドピン受の入口部にはテーパが形成されているので、こ
のテーパ部によってガイドピンは案内され、また、前記
したようにガイドピン受又はガイドピンの何れか一方が
芯ずれ補正用のX−Yテーブル、Zテーブルに固設され
ているので、前記のガイドピン受のテーパ部による案内
によって、前記のX−YテーブルはX方向あるいはY方
向に、またXテーブルは第3次元の傾斜方向に自由に動
き、前記の芯ずれを確実に補正し吸収するものであり、
前記したガイドピンをガイドピン受に挿入することによ
ってX−Yテーブル、Xテーブルとスライドテーブルと
は確実に芯合わせされてコンセントにプラグが差し込ま
れるものである。
また、コンセントとプラグとの離脱は、前記のスライド
用駆動源を前記とは反対方向に作動することによって、
X−Yテーブル、Xテーブルとスライドテーブルとを離
間せしめることによって行われるものである。
用駆動源を前記とは反対方向に作動することによって、
X−Yテーブル、Xテーブルとスライドテーブルとを離
間せしめることによって行われるものである。
更に、圧気、圧油の接続についても、前述と同様にガイ
ドピンとガイドピン受との挿脱によるXY子テーブルX
テーブルの自由移動によって圧力源側接続具と出力側接
続具の芯ずれを補正し、確実な接続が可能となるもので
ある。
ドピンとガイドピン受との挿脱によるXY子テーブルX
テーブルの自由移動によって圧力源側接続具と出力側接
続具の芯ずれを補正し、確実な接続が可能となるもので
ある。
また、コンセントとプラグあるいは圧力源側の接続具と
出力側接続具のそれぞれの前面に設けたキャップをスラ
イド用駆動源にて前記したコンセントとプラグあるいは
圧力源側の接続具と出力側接続具の着脱と連動して開閉
するようにしたので、その開閉は必要時にのみ行われ、
通常はキャップによって防護されているものである。
出力側接続具のそれぞれの前面に設けたキャップをスラ
イド用駆動源にて前記したコンセントとプラグあるいは
圧力源側の接続具と出力側接続具の着脱と連動して開閉
するようにしたので、その開閉は必要時にのみ行われ、
通常はキャップによって防護されているものである。
本発明の実施例を図面に基いで説明する。
第1図〜第5図は移動槽台車側、第6図〜第8図はステ
ーション架台側を示すもので、先ず移動槽台車側から説
明すると、Aは移動槽台車で、該移動槽台車Aに垂直に
立設された枠体1の中央部に水平方向すなわち紙面の垂
直方向(X方向)に先端部の上方及び下方にスライド“
レール3.3′を突設した案内用突条部2を一体的に突
出しである。
ーション架台側を示すもので、先ず移動槽台車側から説
明すると、Aは移動槽台車で、該移動槽台車Aに垂直に
立設された枠体1の中央部に水平方向すなわち紙面の垂
直方向(X方向)に先端部の上方及び下方にスライド“
レール3.3′を突設した案内用突条部2を一体的に突
出しである。
4はXテーブルで、該Xテーブル4には前記案内用突条
部2のスライドレール3,3′が遊嵌される凹状の案内
用溝5が形成され、前記スライドレール3,3′をXテ
ーブル4の凹状案内用溝5に係合せしめることによって
Xテーブル4はX方向に自在に摺動できるものである。
部2のスライドレール3,3′が遊嵌される凹状の案内
用溝5が形成され、前記スライドレール3,3′をXテ
ーブル4の凹状案内用溝5に係合せしめることによって
Xテーブル4はX方向に自在に摺動できるものである。
6は前記したXテーブル4の縦方向すなわち移動槽台車
の上下方向(Y方向)に貫通固定したスライド用軸であ
り、該スライド軸6の上端及び下端をそれぞれX−Xテ
ーブル7の上部及び下部水平折曲部8,8′に遊挿し、
更に、前記X−Yテーブル7の上部水平折曲部8と前記
Xテーブル4の上面との間で前記スライド軸6に巻回し
たばね9を介装し、また、前記下部水平折曲部8′とX
テーブル4の下面部との間でスライド軸6に巻回したば
ね10を介装しである。
の上下方向(Y方向)に貫通固定したスライド用軸であ
り、該スライド軸6の上端及び下端をそれぞれX−Xテ
ーブル7の上部及び下部水平折曲部8,8′に遊挿し、
更に、前記X−Yテーブル7の上部水平折曲部8と前記
Xテーブル4の上面との間で前記スライド軸6に巻回し
たばね9を介装し、また、前記下部水平折曲部8′とX
テーブル4の下面部との間でスライド軸6に巻回したば
ね10を介装しである。
したがって、Xテーブル4は、スライドレール3.3′
によってX方向移動自在であり、X−Xテーブル7は前
記のXテーブル4のX方向の移動とともに一体的に移動
し、更に、X−Xテーブル7は、前記したXテーブル4
を貫通固定されたスライド軸6を介して、前記Xテーブ
ル4に対して上下方向(Y方向)にも移動自在とされて
いる。
によってX方向移動自在であり、X−Xテーブル7は前
記のXテーブル4のX方向の移動とともに一体的に移動
し、更に、X−Xテーブル7は、前記したXテーブル4
を貫通固定されたスライド軸6を介して、前記Xテーブ
ル4に対して上下方向(Y方向)にも移動自在とされて
いる。
そして、前記したx−Xテーブル7の上方水平折曲部8
とXテーブル4の上面との間に介装したばね9及びX−
Xテーブル7の下方水平折曲部8′とXテーブル4の下
面との間に介装したばね10によって、前記のX−Xテ
ーブル7は常時は中間位置に保持されるものであり、ま
た、特に図示しないが、前記のXテーブル4の両側から
該Xチーフル4を中間位置に保持するための荷重バラン
ス用ばねを設けている。
とXテーブル4の上面との間に介装したばね9及びX−
Xテーブル7の下方水平折曲部8′とXテーブル4の下
面との間に介装したばね10によって、前記のX−Xテ
ーブル7は常時は中間位置に保持されるものであり、ま
た、特に図示しないが、前記のXテーブル4の両側から
該Xチーフル4を中間位置に保持するための荷重バラン
ス用ばねを設けている。
11はX−Xテーブル7と一体に形成された支持台12
に固設されたプラグボディであり、13はプラグをコン
セントに接続する操作のみで無電圧着脱が可能なプラグ
部である。また、14は前記したX−Xテーブル7と一
体に形成される支持台12に固着されたプラグボディ1
1の表面に設けられた芯合わせ用ガイドピン受、15は
マルチカプラ、16はキャップガイドピン受で、前記し
たガイドピン受14は、後記する芯合わせ用ガイドピン
が挿着可能な挿着用孔が穿設され、該挿着用孔の入口部
は外方に拡開されるテーバ部141が形成され、更に前
記挿着用孔内にはヘヤリングの作用をさせる多数のボー
ル14□、14□、・・・・・・を整列状に埋設せしめ
ており、また、更に、前記と同様の内部にベヤリングの
作用を与える筒体を連結してもよい。そして、上記のよ
うに構成することにより、ガイドピン54の挿入、脱出
を円滑に、かつ容易に行うことができる(第4図参照)
。また17は、前記したプラグボディ11を覆う前方が
開放されたひさしを有するカバーである。
に固設されたプラグボディであり、13はプラグをコン
セントに接続する操作のみで無電圧着脱が可能なプラグ
部である。また、14は前記したX−Xテーブル7と一
体に形成される支持台12に固着されたプラグボディ1
1の表面に設けられた芯合わせ用ガイドピン受、15は
マルチカプラ、16はキャップガイドピン受で、前記し
たガイドピン受14は、後記する芯合わせ用ガイドピン
が挿着可能な挿着用孔が穿設され、該挿着用孔の入口部
は外方に拡開されるテーバ部141が形成され、更に前
記挿着用孔内にはヘヤリングの作用をさせる多数のボー
ル14□、14□、・・・・・・を整列状に埋設せしめ
ており、また、更に、前記と同様の内部にベヤリングの
作用を与える筒体を連結してもよい。そして、上記のよ
うに構成することにより、ガイドピン54の挿入、脱出
を円滑に、かつ容易に行うことができる(第4図参照)
。また17は、前記したプラグボディ11を覆う前方が
開放されたひさしを有するカバーである。
18、18’はプラグキャップであり、該プラグキャッ
プ18.18’は通常時においては前記したプラグ部1
3をカバーしており、プラグ部13と後記するコンセン
ト部との接続時にプラグキャップ18.18’はそれぞ
れ上方及び下方に旋回してプラグ部13を開放するもの
であり、その開閉装置を第3図」[に基いて説明すると
、前記したプラグキャラれている。
プ18.18’は通常時においては前記したプラグ部1
3をカバーしており、プラグ部13と後記するコンセン
ト部との接続時にプラグキャップ18.18’はそれぞ
れ上方及び下方に旋回してプラグ部13を開放するもの
であり、その開閉装置を第3図」[に基いて説明すると
、前記したプラグキャラれている。
20は第1アームであり、該第1アーム20の中心部は
第1ギヤ21の軸に軸止され、第1アーム20の上端は
前記したキャップガイドピン受16に臨ませてあり、ま
た、第1アーム20の下端はプラグボディ11の後部に
固定したばね22に連結されている。
第1ギヤ21の軸に軸止され、第1アーム20の上端は
前記したキャップガイドピン受16に臨ませてあり、ま
た、第1アーム20の下端はプラグボディ11の後部に
固定したばね22に連結されている。
23は前記した第1ギヤ21と噛合する第2ギヤで該第
2ギヤ23の軸にはプラグキャップ18′を両側から支
持するようにプラグキャップ操作用第2アーム24.2
4’がそれぞれ軸止され、前記第2ギヤ23は第3ギヤ
25と噛合し、該第3ギヤ25の軸にはプラグキャップ
18を両側から支持するようにプラグキャップ操作用第
3アーム26.26’がそれぞれ軸止されている。
2ギヤ23の軸にはプラグキャップ18′を両側から支
持するようにプラグキャップ操作用第2アーム24.2
4’がそれぞれ軸止され、前記第2ギヤ23は第3ギヤ
25と噛合し、該第3ギヤ25の軸にはプラグキャップ
18を両側から支持するようにプラグキャップ操作用第
3アーム26.26’がそれぞれ軸止されている。
したがって、前記したキャンプガイ、ドピン受16が後
記するステーション架台側のキャップガイドピンにて押
されると、第1アーム20は反時計方向に回動され、こ
の回動によって第1ギヤ21も反時計廻りに回転し、該
第1ギヤ23と噛合する第2ギヤ23は時計廻りに回転
し、該第2ギヤ23の軸に一端がそれぞれ軸止される第
2アーム24.24’は前記の第2ギヤ23とともに時
計廻りに旋回し、第2アーム24.24’の先端に取着
されるプラグキャップ18′を下方に移動させ、また、
前記した第2ギヤ23と噛合する第3ギヤ25は、第2
ギヤ23の回転によって反時計廻りに回転し、第3ギヤ
25の軸に一端がそれぞれ軸止され第3アーム26.2
6’ も反時計廻りに旋回し、該第3アーム26.26
’の先端に取着されるプラグキャップ18を上方に移動
せしめ、プラグ部13を開放させるものである。
記するステーション架台側のキャップガイドピンにて押
されると、第1アーム20は反時計方向に回動され、こ
の回動によって第1ギヤ21も反時計廻りに回転し、該
第1ギヤ23と噛合する第2ギヤ23は時計廻りに回転
し、該第2ギヤ23の軸に一端がそれぞれ軸止される第
2アーム24.24’は前記の第2ギヤ23とともに時
計廻りに旋回し、第2アーム24.24’の先端に取着
されるプラグキャップ18′を下方に移動させ、また、
前記した第2ギヤ23と噛合する第3ギヤ25は、第2
ギヤ23の回転によって反時計廻りに回転し、第3ギヤ
25の軸に一端がそれぞれ軸止され第3アーム26.2
6’ も反時計廻りに旋回し、該第3アーム26.26
’の先端に取着されるプラグキャップ18を上方に移動
せしめ、プラグ部13を開放させるものである。
そして、前記したステーション架台側のキャップガイド
ピンが後退すると、ばね22の引張力で、前記第1.第
2.第3ギヤ21.23.25はそれぞれ前記とは逆方
向に回転してプラグキャンプ18.18’は移動してプ
ラグ部13をカバーすることとなる。
ピンが後退すると、ばね22の引張力で、前記第1.第
2.第3ギヤ21.23.25はそれぞれ前記とは逆方
向に回転してプラグキャンプ18.18’は移動してプ
ラグ部13をカバーすることとなる。
また、本実施例では、前記したプラグキャンプ18、1
8’の旋回による開閉は、プラグキャップ18゜18′
のそれぞれを両側から第3アーム26.26’第2アー
ム24.24’にて支持するようにしているが、必要に
応じては、前記のアームはプラグキャップの一方からの
み支持する片持ちとしてもよい。
8’の旋回による開閉は、プラグキャップ18゜18′
のそれぞれを両側から第3アーム26.26’第2アー
ム24.24’にて支持するようにしているが、必要に
応じては、前記のアームはプラグキャップの一方からの
み支持する片持ちとしてもよい。
第1.第2図中27はキャップタイヤケーブル、28は
ケーブル引込金具である。
ケーブル引込金具である。
次に、第3次元の傾斜を吸収するために本実施例ではZ
テーブル30が設けられているので、Zテーブル30を
第5図に基いて説明するが、第5図(イ)はZテーブル
の第1実施例で、X−Yテーブル7は、プラグボディ1
1を支持するための支持台112と一体的に固定されて
おり、前記支持台112の上下方向の側面中央部の横方
向に凹状部113が形成され、該凹状部113の周縁に
凹曲面を形成した凹曲面摺動体114を支持台112に
固定部材115によって固定しである。
テーブル30が設けられているので、Zテーブル30を
第5図に基いて説明するが、第5図(イ)はZテーブル
の第1実施例で、X−Yテーブル7は、プラグボディ1
1を支持するための支持台112と一体的に固定されて
おり、前記支持台112の上下方向の側面中央部の横方
向に凹状部113が形成され、該凹状部113の周縁に
凹曲面を形成した凹曲面摺動体114を支持台112に
固定部材115によって固定しである。
前記したZテーブル30はその側面にプラグボディ11
を固定し、また、Zテーブル30の上下方向の中心部に
円柱状の突出部116を設け、該突出部116の外周に
凸曲面を有する凸曲面摺動体117を同心的に固定し、
該凸曲面摺動体117を前記した支持台112の中央凹
状部113に固定の凹曲面摺動体114と係合せしめ、
これによりZテーブル30を支持台112すなわちX−
Yテーブル7に対して前記側曲面を介して押接すること
となり、したがってZテーブル30はX−Yテーブル7
に対して常に摺動状態とされ、3次元の動きが吸収され
ることとなる。
を固定し、また、Zテーブル30の上下方向の中心部に
円柱状の突出部116を設け、該突出部116の外周に
凸曲面を有する凸曲面摺動体117を同心的に固定し、
該凸曲面摺動体117を前記した支持台112の中央凹
状部113に固定の凹曲面摺動体114と係合せしめ、
これによりZテーブル30を支持台112すなわちX−
Yテーブル7に対して前記側曲面を介して押接すること
となり、したがってZテーブル30はX−Yテーブル7
に対して常に摺動状態とされ、3次元の動きが吸収され
ることとなる。
また、前記したZテーブル30と凹曲面摺動体114を
固定する固定部材115との間隙にばねを介在せしめて
もよく、このばねによってZテーブル30すなわちプラ
グボディ11の傾斜等の吸収に役立つものである。
固定する固定部材115との間隙にばねを介在せしめて
もよく、このばねによってZテーブル30すなわちプラ
グボディ11の傾斜等の吸収に役立つものである。
前記したZテーブル30の第1実施例は、ジヨイント部
が多い場合に特に良好に作動するものである。
が多い場合に特に良好に作動するものである。
第5図(ロ)は、Zテーブル30の第2実施例でありこ
れを説明すると、前記したX−Yテーブル7はプラグボ
ディ11を支持するための支持台12と一体とされてお
り、前記支持台12の中央部を円柱状に凹部31を凹設
し、該円柱状凹部31の内周縁に内周に凹曲面を形成し
た凹曲面摺動体32を支持台12に固定部材33によっ
て固定しである。
れを説明すると、前記したX−Yテーブル7はプラグボ
ディ11を支持するための支持台12と一体とされてお
り、前記支持台12の中央部を円柱状に凹部31を凹設
し、該円柱状凹部31の内周縁に内周に凹曲面を形成し
た凹曲面摺動体32を支持台12に固定部材33によっ
て固定しである。
前記したZテーブル30はその上面はプラグボディ11
と固設され、またZテーブル30の中心部には円柱状の
突出部34が突設され、該突出部34の外周に凸曲面を
有する凸曲面摺動体35を同心的に固定し、前記の凸曲
面摺動体35と前記した支持台12の中央凹部に固定し
た凹曲面摺動体32と係合させ、これら両曲面で接触せ
しめることによって、Zテーブル30は支持台12すな
わちX−Yテーブル7に対して前記両曲面を介して押接
することとなる。
と固設され、またZテーブル30の中心部には円柱状の
突出部34が突設され、該突出部34の外周に凸曲面を
有する凸曲面摺動体35を同心的に固定し、前記の凸曲
面摺動体35と前記した支持台12の中央凹部に固定し
た凹曲面摺動体32と係合させ、これら両曲面で接触せ
しめることによって、Zテーブル30は支持台12すな
わちX−Yテーブル7に対して前記両曲面を介して押接
することとなる。
前記した2テーブル30の突出部34の中央部は下方に
向って開孔された開孔部36にばね37と該ばね37に
て押圧されるボール38が介装され、これらばね37、
ボール38によってボールベアリング40が形成される
。また、前記したボール38はその全周に亘って爪39
で保持されるとともに、ボール38はばね37によって
支持台12に押接されている。
向って開孔された開孔部36にばね37と該ばね37に
て押圧されるボール38が介装され、これらばね37、
ボール38によってボールベアリング40が形成される
。また、前記したボール38はその全周に亘って爪39
で保持されるとともに、ボール38はばね37によって
支持台12に押接されている。
そして、前記の支持台120ボール38と押接される部
位には、前記ボール38と同一曲面の凹部41が設けら
れるので、ボールヘアリング40はZチーフル30の傾
斜を復元して、前記の凸曲面摺動体32の作用と相俟っ
てZテーブル30を常に水平に維持するようにしている
。
位には、前記ボール38と同一曲面の凹部41が設けら
れるので、ボールヘアリング40はZチーフル30の傾
斜を復元して、前記の凸曲面摺動体32の作用と相俟っ
てZテーブル30を常に水平に維持するようにしている
。
また、前記のZテーブル30は、その突出部34の外周
に固定した凸曲面摺動体35を介して支持台12に固定
の凹曲面摺動体32に係合されるとともに、Zテーブル
30の突出部34の底面中央でボールヘアリング40を
介して支持台12と摺接されており、しかも前記した以
外の部分ではZテーブル30は若干の間隙を有して支持
台12に対峙しているのでZテーブル30は第3次元の
すべての傾斜を吸収し常に水平状態に復元されるように
構成されている。
に固定した凸曲面摺動体35を介して支持台12に固定
の凹曲面摺動体32に係合されるとともに、Zテーブル
30の突出部34の底面中央でボールヘアリング40を
介して支持台12と摺接されており、しかも前記した以
外の部分ではZテーブル30は若干の間隙を有して支持
台12に対峙しているのでZテーブル30は第3次元の
すべての傾斜を吸収し常に水平状態に復元されるように
構成されている。
次に、ステーション架台側について第6図〜第8図に基
いて説明する。
いて説明する。
42はステーション架台B上に固設されるシリンダーで
あり、45はコンセントボディ44を載置したスライド
テーブルである。前記したスライドテーブル45はその
下面より3本の突出部46.47.48を突設し、前記
突出部の中央突出部47は前記したシリンダ42のピス
トン杆43の先端に固定され、前記両側の突出部46.
48は、ステーション架台B上に設けられるスライド用
レール49.49の上面に凹設される長手方向の案内溝
50.50にそれぞれ摺動自在に遊嵌される。
あり、45はコンセントボディ44を載置したスライド
テーブルである。前記したスライドテーブル45はその
下面より3本の突出部46.47.48を突設し、前記
突出部の中央突出部47は前記したシリンダ42のピス
トン杆43の先端に固定され、前記両側の突出部46.
48は、ステーション架台B上に設けられるスライド用
レール49.49の上面に凹設される長手方向の案内溝
50.50にそれぞれ摺動自在に遊嵌される。
前記したスライドテーブル45に載置したコンセントボ
ディ44の前面中央部にコンセント部52を設け、該コ
ンセント部52を中心としてその一方側にガイドピン5
4、キャップガイドピン55が設けられ、他方側にはマ
ルチカプラ53が付設されている。前記したコンセント
ボディ44の背部にはキャンプタイヤケーブル57を接
続するケーブル引込金具58が連結されるとともに、コ
ンセントボディ44の上面には当板59が固定されてい
る。
ディ44の前面中央部にコンセント部52を設け、該コ
ンセント部52を中心としてその一方側にガイドピン5
4、キャップガイドピン55が設けられ、他方側にはマ
ルチカプラ53が付設されている。前記したコンセント
ボディ44の背部にはキャンプタイヤケーブル57を接
続するケーブル引込金具58が連結されるとともに、コ
ンセントボディ44の上面には当板59が固定されてい
る。
56は前面が開放されるコンセントボディ44及びシリ
ンダ42を覆う箱状のカバーであり、該カバー56の上
部前端近傍に主アーム60を垂設し、該主アーム60の
先端部を枢支部65とする第1アーム61及び第2アー
ム63が固設され、前記第1アーム61の他端は前記当
板59の先端部に当接され、第2アーム63の先端部に
はコンセントキャンプ64が取着されている。そして、
前記したコンセントキャップ64は常時はコンセント部
52をカバーしているが、移動槽台車A側のプラグ部1
3とコンセント部52の接続時には、シリンダ42の作
動によってコンセントボディ44が前進するので、その
上面に固定されている当板59も前進し、該当板59の
先端に当接している主アーム60の枢支部65に固定の
第1アーム61は前記枢支部65を中心としてばね62
に抗して前進し、この前進により枢支部65に固定の第
2アーム63が旋回して、該第2アーム63の先端に取
着されるコンセントキャップ64をコンセント部52よ
り取外すようにされる。
ンダ42を覆う箱状のカバーであり、該カバー56の上
部前端近傍に主アーム60を垂設し、該主アーム60の
先端部を枢支部65とする第1アーム61及び第2アー
ム63が固設され、前記第1アーム61の他端は前記当
板59の先端部に当接され、第2アーム63の先端部に
はコンセントキャンプ64が取着されている。そして、
前記したコンセントキャップ64は常時はコンセント部
52をカバーしているが、移動槽台車A側のプラグ部1
3とコンセント部52の接続時には、シリンダ42の作
動によってコンセントボディ44が前進するので、その
上面に固定されている当板59も前進し、該当板59の
先端に当接している主アーム60の枢支部65に固定の
第1アーム61は前記枢支部65を中心としてばね62
に抗して前進し、この前進により枢支部65に固定の第
2アーム63が旋回して、該第2アーム63の先端に取
着されるコンセントキャップ64をコンセント部52よ
り取外すようにされる。
また、シリンダ42を作動してコンセントボディ44を
後退せしめれば、当板59も後退し、ばね62の引張力
で第1.第2アーム61.63は前記と逆の旋回となり
、コンセントキャップ64はコンセント部52を覆うよ
うにされる。
後退せしめれば、当板59も後退し、ばね62の引張力
で第1.第2アーム61.63は前記と逆の旋回となり
、コンセントキャップ64はコンセント部52を覆うよ
うにされる。
前記したガイドピン54は、その先端が先鋭とされてお
り、前記した移動槽台車A側のプラグボディ11に設け
られたガイドピン受14と着脱可能となっており、また
、マルチカプラ53は同様にプラグボディ11に固設さ
れているマルチカプラ15と着脱可能となっている。
り、前記した移動槽台車A側のプラグボディ11に設け
られたガイドピン受14と着脱可能となっており、また
、マルチカプラ53は同様にプラグボディ11に固設さ
れているマルチカプラ15と着脱可能となっている。
したがって、シリンダ42を作動すると前記したように
、コンセントボディ44が前進してキャップガイドピン
55は、移動槽台車A側のキャップガイドピン受16を
押接してプラグキャップ18.18’をプラグ部13か
ら離脱させ、同時にコンセントボディ44の上面の固定
の当板59の作用により第1アーム61、第2アーム6
3を移動せしめて、前記第2アーム63の先端に取着し
たコンセントキャップ64をコンセント部52より離脱
せしめるものである。
、コンセントボディ44が前進してキャップガイドピン
55は、移動槽台車A側のキャップガイドピン受16を
押接してプラグキャップ18.18’をプラグ部13か
ら離脱させ、同時にコンセントボディ44の上面の固定
の当板59の作用により第1アーム61、第2アーム6
3を移動せしめて、前記第2アーム63の先端に取着し
たコンセントキャップ64をコンセント部52より離脱
せしめるものである。
本実施例は以上のように構成されるもので、移動槽台車
Aを積載した搬送台車が搬送路に沿って自走し、ステー
ション架台Bの近辺の所定の位置に停止して位置決めし
、移載装置を作動して移動槽台車Aをステーション架台
Bに移載し、ステーション架台B上のコンセント部52
と移動槽台車A上のプラグ部13とが対向する。
Aを積載した搬送台車が搬送路に沿って自走し、ステー
ション架台Bの近辺の所定の位置に停止して位置決めし
、移載装置を作動して移動槽台車Aをステーション架台
Bに移載し、ステーション架台B上のコンセント部52
と移動槽台車A上のプラグ部13とが対向する。
ステーション架台B上に設けられたスライド駆動源であ
るシリンダ42を作動すると、該シリンダ42のピスト
ン杆43先端で固設しているスライドテーブル45はス
ライド用レール49.49の案内溝50゜50に沿って
前進する。
るシリンダ42を作動すると、該シリンダ42のピスト
ン杆43先端で固設しているスライドテーブル45はス
ライド用レール49.49の案内溝50゜50に沿って
前進する。
このとき、最初にコンセントボディ44上面に固定する
当板59が、前記のコンセントボディ44の前進によっ
て、前記当板59の先端部に当接の第1アーム61を押
し、更にコンセントボディ44の前進によって、第2ア
ーム63は前記の第17−ム61の前進により上方に旋
回し、それまでコンセント部52を覆っていた前記第2
アーム63の先端に取着されているコンセントキャップ
64はコンセント部52より離れ、コンセント部52を
開放する。更に、コンセントボディ44の前進によりキ
ャップガイドピン55が移動槽台車Aのプラグボディ1
1に設けられるキャップガイドピン受16に接触し、更
に押接されるとプラグボディ11に内蔵されている第1
ギヤ21が反時計廻りに回転し、第1ギヤ21と噛合す
る第2、第3ギヤ23.25がそれぞれ回転し、この回
転により、第2アーム24、第3アーム26を介してプ
ラグキャップ18.18’はそれぞれ上方、下方に移動
して、それまでプラグキャップ18.18’が覆ってい
たプラグ部13を開放する。
当板59が、前記のコンセントボディ44の前進によっ
て、前記当板59の先端部に当接の第1アーム61を押
し、更にコンセントボディ44の前進によって、第2ア
ーム63は前記の第17−ム61の前進により上方に旋
回し、それまでコンセント部52を覆っていた前記第2
アーム63の先端に取着されているコンセントキャップ
64はコンセント部52より離れ、コンセント部52を
開放する。更に、コンセントボディ44の前進によりキ
ャップガイドピン55が移動槽台車Aのプラグボディ1
1に設けられるキャップガイドピン受16に接触し、更
に押接されるとプラグボディ11に内蔵されている第1
ギヤ21が反時計廻りに回転し、第1ギヤ21と噛合す
る第2、第3ギヤ23.25がそれぞれ回転し、この回
転により、第2アーム24、第3アーム26を介してプ
ラグキャップ18.18’はそれぞれ上方、下方に移動
して、それまでプラグキャップ18.18’が覆ってい
たプラグ部13を開放する。
一方、コンセントボディ44に固設されているガイドピ
ン54の先端は先鋭となっており、このガイドピン54
は移動槽台車Aのプラグボディ11のガイドピン受14
に挿入されることとなるが、前記のガイドピン受14の
挿入孔の入口部は外方に拡開されたテーバ部を形成され
ているので、ガイドピン54の挿入に当っては両者の間
に芯ずれが生じていても、前記のガイドピン受14が設
けられているプラグボディ11は、X−Yテーブル7.
2テーブル30に載置しであるので、X−Yテーブル7
は縦方向。
ン54の先端は先鋭となっており、このガイドピン54
は移動槽台車Aのプラグボディ11のガイドピン受14
に挿入されることとなるが、前記のガイドピン受14の
挿入孔の入口部は外方に拡開されたテーバ部を形成され
ているので、ガイドピン54の挿入に当っては両者の間
に芯ずれが生じていても、前記のガイドピン受14が設
けられているプラグボディ11は、X−Yテーブル7.
2テーブル30に載置しであるので、X−Yテーブル7
は縦方向。
水平方向に摺動自在であり、Zテーブル30は第3次元
の傾斜方向に摺動自在なので、前記のガイドピン54は
全方向の芯ずれが吸収されて前記ガイドピン受14に完
全に挿入される。また、上記と同時にマルチカプラ53
とマルチカプラ15も完全に接続される。その結果、シ
リンダ42の作動銀において、移動槽台車へのプラグ部
13はステーション架台B側のコンセント部52に完全
に挿入され、その位置で無電圧、着脱インターロックス
イッチがONとなり接続がすべて完了する。
の傾斜方向に摺動自在なので、前記のガイドピン54は
全方向の芯ずれが吸収されて前記ガイドピン受14に完
全に挿入される。また、上記と同時にマルチカプラ53
とマルチカプラ15も完全に接続される。その結果、シ
リンダ42の作動銀において、移動槽台車へのプラグ部
13はステーション架台B側のコンセント部52に完全
に挿入され、その位置で無電圧、着脱インターロックス
イッチがONとなり接続がすべて完了する。
次いで、接続解除の指令が発せられると、シリンダ42
が作動してスライドテーブル45が後退し、コンセント
ボディ44はプラグボディ11と離間する方向に移動を
始め、先ず最初にコンセント部52の無電圧着脱インタ
ーロックスイッチがOFFとなり無電圧状態でコンセン
ト部52とプラグ部13が切り離され、次いで芯合せ用
ガイドピン54がガイドピン受14より離脱し、マルチ
カプラ53.15はそれぞれ解除され同時にキャップガ
イドピン55が後退するので第1アーム20に連結され
るばね22の引張力にて第1アーム20を回動して第1
ギヤ21を時計回りに回転させ、該第1ギヤ21と噛合
する第2.第3ギヤ23.25をそれぞれ回転せしめ、
前記第2゜第3ギヤ23.25に軸止される先端にプラ
グキャップ18.18’を取着した第2.第3アーム2
4.26は旋回して前記のプラグキャップ18.18’
によってプラグ部13を覆うものである。
が作動してスライドテーブル45が後退し、コンセント
ボディ44はプラグボディ11と離間する方向に移動を
始め、先ず最初にコンセント部52の無電圧着脱インタ
ーロックスイッチがOFFとなり無電圧状態でコンセン
ト部52とプラグ部13が切り離され、次いで芯合せ用
ガイドピン54がガイドピン受14より離脱し、マルチ
カプラ53.15はそれぞれ解除され同時にキャップガ
イドピン55が後退するので第1アーム20に連結され
るばね22の引張力にて第1アーム20を回動して第1
ギヤ21を時計回りに回転させ、該第1ギヤ21と噛合
する第2.第3ギヤ23.25をそれぞれ回転せしめ、
前記第2゜第3ギヤ23.25に軸止される先端にプラ
グキャップ18.18’を取着した第2.第3アーム2
4.26は旋回して前記のプラグキャップ18.18’
によってプラグ部13を覆うものである。
また、上記と同様にコンセントボディ44が後退すると
、カバー56と第1アーム61との間に介装されるばね
62の引張力によりコンセントキャップ64を取着した
第2アーム63は枢支部65を中心として下方に旋回移
動しコンセント部52を覆い接続解除がすべて完了する
。
、カバー56と第1アーム61との間に介装されるばね
62の引張力によりコンセントキャップ64を取着した
第2アーム63は枢支部65を中心として下方に旋回移
動しコンセント部52を覆い接続解除がすべて完了する
。
前述した本実施例の自動接続装置を移動槽式多目的バッ
チプロセスシステムへ通用した例を第9図に基いて説明
する。
チプロセスシステムへ通用した例を第9図に基いて説明
する。
図において、搬送台車70に積載された移動槽台車Aに
はモータ72、遮断弁73等の機器が付属している移動
槽74が載置されており、それらの機器を制御する制御
盤75及び該制御盤75に電源を供給するための前述し
た移動槽側のX−Yテーブル7、Zテーブル30に取着
されたプラグボディ11を含めた移動槽側の装置が移動
槽台車Aに搭載されている。
はモータ72、遮断弁73等の機器が付属している移動
槽74が載置されており、それらの機器を制御する制御
盤75及び該制御盤75に電源を供給するための前述し
た移動槽側のX−Yテーブル7、Zテーブル30に取着
されたプラグボディ11を含めた移動槽側の装置が移動
槽台車Aに搭載されている。
前記したように、移動槽74及びその付属機器並びに制
御盤75及びプラグボディ11を搭載した搬送台車70
はコンセントボディ44が装着されたスライドテーブル
45、スライド用駆動源用シリンダ42が設けられたス
テーション架台Bの近傍まで自走し、所定の位置で停止
され、前記した搬送台車70上に搭載された移動槽台車
Aは移載装置の作動により前記のステーション架台B上
に移載され、この移載後、前述したようにステーション
架台B側のコンセントボディ44を取着したスライドテ
ーブル45を移動槽台車A側に前進させ、移動槽側のX
−Yテーブル7、Zテーブル30に装着したプラグボデ
ィIIに接続し、移動槽74に電源並びに圧気等を供給
する。また、移動槽74はプロセスの運転指令に基づい
て、2階部に設置されている固定槽76の配管77と配
管接続部Cにて接続され、固定槽76より所要の液等を
受入れた後、攪拌機等を運転して液を調合する。上記の
コンセント部52とプラグ部13との接続において、両
者間の芯のずれがあっても前述したようにガイドピン5
4とガイドピン受14との挿嵌によって、該ガイドピン
受14が固装されるX−Yテーブル7、Zテーブル30
の全方向の自由な移動によって芯ずれを補正でき、コン
セント部52とプラグ部13との挿脱を確実にしている
。
御盤75及びプラグボディ11を搭載した搬送台車70
はコンセントボディ44が装着されたスライドテーブル
45、スライド用駆動源用シリンダ42が設けられたス
テーション架台Bの近傍まで自走し、所定の位置で停止
され、前記した搬送台車70上に搭載された移動槽台車
Aは移載装置の作動により前記のステーション架台B上
に移載され、この移載後、前述したようにステーション
架台B側のコンセントボディ44を取着したスライドテ
ーブル45を移動槽台車A側に前進させ、移動槽側のX
−Yテーブル7、Zテーブル30に装着したプラグボデ
ィIIに接続し、移動槽74に電源並びに圧気等を供給
する。また、移動槽74はプロセスの運転指令に基づい
て、2階部に設置されている固定槽76の配管77と配
管接続部Cにて接続され、固定槽76より所要の液等を
受入れた後、攪拌機等を運転して液を調合する。上記の
コンセント部52とプラグ部13との接続において、両
者間の芯のずれがあっても前述したようにガイドピン5
4とガイドピン受14との挿嵌によって、該ガイドピン
受14が固装されるX−Yテーブル7、Zテーブル30
の全方向の自由な移動によって芯ずれを補正でき、コン
セント部52とプラグ部13との挿脱を確実にしている
。
調合が完了すると、移動槽74は配管及びコンセント部
52を切り離した後移動槽台車Aは搬送台車70に積載
されて次のステーション架台に運ばれ前記と同様の運転
を続けるものである。
52を切り離した後移動槽台車Aは搬送台車70に積載
されて次のステーション架台に運ばれ前記と同様の運転
を続けるものである。
また、前記したX−Yテーブル7、Zテーブル30に装
着した密封型又は防爆型のプラグ部13の代りに圧気又
は圧油の圧力源側の接続具を装着し、同様にスライドテ
ーブル45に取付けたコンセント部52の代わりに出力
側の接続具を取付け、上記の圧力源側接続具と出力側接
続具を接離せしめることによって、圧気あるいは圧油を
移動槽側に供給が可能となるものである。そして、この
とき、両者の間に芯ずれが生じてもこれをX−Yテーブ
ルZテーブルの全方向に亘っての移動によって補正可能
とされていることは前述の実施例と同様である。
着した密封型又は防爆型のプラグ部13の代りに圧気又
は圧油の圧力源側の接続具を装着し、同様にスライドテ
ーブル45に取付けたコンセント部52の代わりに出力
側の接続具を取付け、上記の圧力源側接続具と出力側接
続具を接離せしめることによって、圧気あるいは圧油を
移動槽側に供給が可能となるものである。そして、この
とき、両者の間に芯ずれが生じてもこれをX−Yテーブ
ルZテーブルの全方向に亘っての移動によって補正可能
とされていることは前述の実施例と同様である。
また、コンセントとプラグあるいは圧力源側の接続具と
出力側の接続具のそれぞれの着脱と連動してスライド用
駆動源によってコンセントとプラグあるいは圧力源側の
接続具と出力側の接続具のそれぞれの前面を覆うように
されるキャンプを開閉することは前述した実施例と同様
である。
出力側の接続具のそれぞれの着脱と連動してスライド用
駆動源によってコンセントとプラグあるいは圧力源側の
接続具と出力側の接続具のそれぞれの前面を覆うように
されるキャンプを開閉することは前述した実施例と同様
である。
前記した実施例によると、従来、移動ケーブルあるいは
蓄電池又は圧気、圧油の貯蔵タンクによる移動槽への電
源又は圧気、圧油の供給であったため移動範囲及び稼動
時間が制限され、また危険物を扱うプロセスへの適用も
制約を受けていた。
蓄電池又は圧気、圧油の貯蔵タンクによる移動槽への電
源又は圧気、圧油の供給であったため移動範囲及び稼動
時間が制限され、また危険物を扱うプロセスへの適用も
制約を受けていた。
そのため、高度の移動槽式多目的バッチプロセスの実用
化が困難であったが、本実施例によると、移動槽に各種
の電装品等が搭′載可能となり移動槽式多目的バッチプ
ロセスシステムの高度な自動化とフレキシブルな運動が
可能となり、また、危険物を扱うプロセスにも制約を受
けずに適用できるものである。
化が困難であったが、本実施例によると、移動槽に各種
の電装品等が搭′載可能となり移動槽式多目的バッチプ
ロセスシステムの高度な自動化とフレキシブルな運動が
可能となり、また、危険物を扱うプロセスにも制約を受
けずに適用できるものである。
また、本実施例においては、X−Yテーブル。
Zテーブルを移動槽側に設置したものについて説明した
が、これらがステーション架台側にあってもよいし、ガ
イドピンをステーション架台側のスライドテーブルに固
設し、ガイドピン受をX−Yテーブル、Zテーブルに装
着したものについて実施例で説明したが、ガイドピンが
X−Yテーブル。
が、これらがステーション架台側にあってもよいし、ガ
イドピンをステーション架台側のスライドテーブルに固
設し、ガイドピン受をX−Yテーブル、Zテーブルに装
着したものについて実施例で説明したが、ガイドピンが
X−Yテーブル。
Zテーブルに、ガイドピン受が、スライドテーブルに装
着してもよいものである。
着してもよいものである。
また、圧気、圧油接続プラグをプラグ部とともにX−Y
テーブル、Zテーブルに取着し、スライドテーブルにも
コンセント部とともに圧気、圧油接続プラグを取着し、
芯合せ用ガイドピン、XY子テーブルZテーブルによっ
て芯ずれを補正しながら電源と圧気を同時に自動着脱で
きるようにしてもよい。
テーブル、Zテーブルに取着し、スライドテーブルにも
コンセント部とともに圧気、圧油接続プラグを取着し、
芯合せ用ガイドピン、XY子テーブルZテーブルによっ
て芯ずれを補正しながら電源と圧気を同時に自動着脱で
きるようにしてもよい。
また、スライドテーブルの駆動源としてステーション架
台に固設したシリンダについて説明したが、移動槽台車
を搬送台車からステーション架台へ移載しあるいはステ
ーション架台から搬送台車へ復帰する移載装置でスライ
ドテーブルを駆動することも勿論可能である。
台に固設したシリンダについて説明したが、移動槽台車
を搬送台車からステーション架台へ移載しあるいはステ
ーション架台から搬送台車へ復帰する移載装置でスライ
ドテーブルを駆動することも勿論可能である。
更に、前記した電源接続用コンセント及び又は圧気接続
用プラグのほかに、制御用コンセント、油圧接続用プラ
グ等、複数型の自動接続装置にも適用可能である。
用プラグのほかに、制御用コンセント、油圧接続用プラ
グ等、複数型の自動接続装置にも適用可能である。
本発明に係る自動接続装置は、x−Yテーブル。
Zテーブルとスライドテーブルとをスライド用駆動源に
て接離自在となし、前記のX−Yテーブル。
て接離自在となし、前記のX−Yテーブル。
Zテーブル又はスライドテーブルの何れか一方に密閉型
又は防爆型コンセントを装着し、他方に前記コンセント
に挿脱されるプラグを取着し、また、前記のX−Yテー
ブル、Zテーブル又はスライドテーブルの何れか一方に
ガイドピンを、他方に入口部にテーバ部を形成したガイ
ドピン受を設けたので、前記したスライド用駆動源を作
動してX−Yテーブル、Zテーブルとスライドテーブル
とを接近せしめると、先ず前記のガイドピンがガイドピ
ン受に挿入されるが、この挿入時に、X−Yテーブル、
Zテーブルとスライドテーブルとの間に芯ずれが生じて
いても、前記したように、ガイドピン受の入口部にテー
パが形成されているのでガイドピン受テーバに案内され
て容易にガイドピン受に挿入されることになり、このと
き、ガイドピン受又はガイドピンが固定されるX−Yテ
ーブル。
又は防爆型コンセントを装着し、他方に前記コンセント
に挿脱されるプラグを取着し、また、前記のX−Yテー
ブル、Zテーブル又はスライドテーブルの何れか一方に
ガイドピンを、他方に入口部にテーバ部を形成したガイ
ドピン受を設けたので、前記したスライド用駆動源を作
動してX−Yテーブル、Zテーブルとスライドテーブル
とを接近せしめると、先ず前記のガイドピンがガイドピ
ン受に挿入されるが、この挿入時に、X−Yテーブル、
Zテーブルとスライドテーブルとの間に芯ずれが生じて
いても、前記したように、ガイドピン受の入口部にテー
パが形成されているのでガイドピン受テーバに案内され
て容易にガイドピン受に挿入されることになり、このと
き、ガイドピン受又はガイドピンが固定されるX−Yテ
ーブル。
ZテーブルがX方向あるいはX方向又は第3次元の傾斜
方向に自由に移動できるので、前記の芯ずれを完全に補
正することができ、その結果コンセントにプラグが確実
に差し込まれるものである。
方向に自由に移動できるので、前記の芯ずれを完全に補
正することができ、その結果コンセントにプラグが確実
に差し込まれるものである。
また、圧気、圧油のための接続においても前記と同様に
実施できるものである。
実施できるものである。
更に、前記したようにコンセントとプラグあるいは圧力
源側と出力側の接続具のそれぞれの前面にキャップを開
閉することもできるものである。
源側と出力側の接続具のそれぞれの前面にキャップを開
閉することもできるものである。
そして、本発明に係る自動接続装置を移動槽式多目的バ
ッチプロセスシステムに適用した場合、′移動槽に各種
の電装品が搭載可能となり、移動槽式多目的バッチプロ
セスシステムの高度の自動化が可能となり、また、危険
物を扱うプロセスにも制約を受けずに適用が可能となる
ものである。
ッチプロセスシステムに適用した場合、′移動槽に各種
の電装品が搭載可能となり、移動槽式多目的バッチプロ
セスシステムの高度の自動化が可能となり、また、危険
物を扱うプロセスにも制約を受けずに適用が可能となる
ものである。
図面は、本発明の実施例を示し、第1図は移動槽台車側
の接続部の側面図、第2図は同正面図、第3図(イ)は
プラグキャップの着脱機構の説明図、第3図(ロ)はプ
ラグキャップの説明図、第4図はガイドピン受の説明図
、第5図はZテーブルの説明図で(イ)は第1実施例、
(■)は第2実施例を示す、第6図はステーション架台
側の接続装置の側面図、第7図は同正面図、第8図はコ
ンセントキャップの説明図、第9図は本装置を移動槽式
多目的バッチプロセスに適用した場合の概略説明図であ
る。 A:移動槽台車 Bニスチージョン架台4:Xテ
ーブル ’IX−Yテーブル11ニブラグボディ
12:支持台13ニブラグ部 14ニガ
イドピン受16:キャップガイドピン受 is、1sニブラグキヤツプ 20、24.26 :アーム 21.23.25 :
ギャ30:Zテーブル 42ニジリンダ44:コ
ンセントボディ 45ニスライドチーフル52:コンセ
ント部 54ニガイドピン64:コンセントキャッ
プ 特許出願人 旭エンジニアリング株式会社同 森 電 機 株 式 %式% 第 図 第 図 (づ) 第 図 第 図 第 図
の接続部の側面図、第2図は同正面図、第3図(イ)は
プラグキャップの着脱機構の説明図、第3図(ロ)はプ
ラグキャップの説明図、第4図はガイドピン受の説明図
、第5図はZテーブルの説明図で(イ)は第1実施例、
(■)は第2実施例を示す、第6図はステーション架台
側の接続装置の側面図、第7図は同正面図、第8図はコ
ンセントキャップの説明図、第9図は本装置を移動槽式
多目的バッチプロセスに適用した場合の概略説明図であ
る。 A:移動槽台車 Bニスチージョン架台4:Xテ
ーブル ’IX−Yテーブル11ニブラグボディ
12:支持台13ニブラグ部 14ニガ
イドピン受16:キャップガイドピン受 is、1sニブラグキヤツプ 20、24.26 :アーム 21.23.25 :
ギャ30:Zテーブル 42ニジリンダ44:コ
ンセントボディ 45ニスライドチーフル52:コンセ
ント部 54ニガイドピン64:コンセントキャッ
プ 特許出願人 旭エンジニアリング株式会社同 森 電 機 株 式 %式% 第 図 第 図 (づ) 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)芯ずれ補正用X−Yテーブルとスライドテーブル
とを接離自在となし、前記X−Yテーブル又はスライド
テーブルの何れか一方にコンセントあるいは圧力源側の
接続具を装着するとともに、他方のスライドテーブル又
はX−Yテーブルに前記コンセントあるいは前記圧力源
側の接続具に挿脱自在なプラグあるいは出力側の接続具
を装着し、更に前記X−Yテーブル又は前記スライドテ
ーブルの何れか一方に第3次元の傾斜吸収用のZテーブ
ルを装着し、前記X−Yテーブル又はスライドテーブル
の何れか一方にガイドピンを他方のスライドテーブル又
はX−Yテーブルに挿入口にテーパを形成したガイドピ
ン受を設けたことを特徴とする自動接続装置。 - (2)スライドテーブルの駆動機構によってコンセント
とプラグあるいは圧力側の接続具と出力側の接続具の着
脱と連動して、前記のコンセントとプラグあるいはそれ
ぞれの接続具の前面を覆うキャップを着脱せしめる手段
を備えたことを特徴とする前記請求項第1項記載の自動
接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11171190A JPH06194B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 自動接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11171190A JPH06194B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 自動接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411941A true JPH0411941A (ja) | 1992-01-16 |
| JPH06194B2 JPH06194B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=14568226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11171190A Expired - Fee Related JPH06194B2 (ja) | 1990-05-01 | 1990-05-01 | 自動接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06194B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-01 JP JP11171190A patent/JPH06194B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06194B2 (ja) | 1994-01-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080105 Year of fee payment: 14 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105 Year of fee payment: 15 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |