JPH04119702A - メッシュアンテナ - Google Patents
メッシュアンテナInfo
- Publication number
- JPH04119702A JPH04119702A JP23945490A JP23945490A JPH04119702A JP H04119702 A JPH04119702 A JP H04119702A JP 23945490 A JP23945490 A JP 23945490A JP 23945490 A JP23945490 A JP 23945490A JP H04119702 A JPH04119702 A JP H04119702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror surface
- mesh
- cable network
- shape
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電波の反射面を構成するメツシュ鏡面と、該
メツシュ鏡面を支持するケーブルネットワークと、該ケ
ーブルネットワークを固定するスタンドオフを含む支持
構造物とからなるメツシュアンテナに関する。
メツシュ鏡面を支持するケーブルネットワークと、該ケ
ーブルネットワークを固定するスタンドオフを含む支持
構造物とからなるメツシュアンテナに関する。
[従来の技術]
第4図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d)は
それぞれトラス型メツシュアンテナの従来例のメツシュ
鏡面の斜視図、ケーブルネットワークの斜視図、ケーブ
ルネットワークの平面図、アンテナ組立体の正面図、第
5図は第4図(d)の一部の詳細説明図である。
それぞれトラス型メツシュアンテナの従来例のメツシュ
鏡面の斜視図、ケーブルネットワークの斜視図、ケーブ
ルネットワークの平面図、アンテナ組立体の正面図、第
5図は第4図(d)の一部の詳細説明図である。
この種のメツシュアンテナは人工衛星に搭載されるなど
軽量であることを要求されるもので、アンテナの反射用
鏡面にメツシュが使用され、そのメツシュ鏡面1は、所
定の鏡面形状を構成するケーブルネットワーク2の鏡面
支持面に張付けられており、そのケーブルネットワーク
2は支持構造物であるトラス3の複数のスタンドオフ1
5に要部をケーブルネットワーク取付点4で固定されて
いた。
軽量であることを要求されるもので、アンテナの反射用
鏡面にメツシュが使用され、そのメツシュ鏡面1は、所
定の鏡面形状を構成するケーブルネットワーク2の鏡面
支持面に張付けられており、そのケーブルネットワーク
2は支持構造物であるトラス3の複数のスタンドオフ1
5に要部をケーブルネットワーク取付点4で固定されて
いた。
〔発明が解決しようとする課題]
上述した従来のメツシュアンテナは、メツシュ鏡面を含
むケーブルネットワークが支持構造物に固定されており
、特に、宇宙における激しい温度変化によりメツシュ鏡
面自体はもとより、ケーブルネットワークに発生する熱
変形がメツシュ鏡面に及ぶことになりメツシュ、ケーブ
ル、支持構造物の各部材に膨張係数の小さいものを使用
しているが限度があり、メツシュ鏡面の精度の維持が困
難であるという欠点がある。
むケーブルネットワークが支持構造物に固定されており
、特に、宇宙における激しい温度変化によりメツシュ鏡
面自体はもとより、ケーブルネットワークに発生する熱
変形がメツシュ鏡面に及ぶことになりメツシュ、ケーブ
ル、支持構造物の各部材に膨張係数の小さいものを使用
しているが限度があり、メツシュ鏡面の精度の維持が困
難であるという欠点がある。
本発明の目的は、使用中に発生したメツシュ鏡面の変化
をリモートコントロールで更正または所定の形状に変更
できる構造を育するメツシュアンテナを提供することで
ある。
をリモートコントロールで更正または所定の形状に変更
できる構造を育するメツシュアンテナを提供することで
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明のメツシュアンテナは、
メツシュ鏡面を支持するケーブルネットワークの取付点
が固定され、ケーブルネットワークを固定する支持構造
物に対してその中心軸に平行な方向と、それに直角な半
径方向およびそれら2方向に直角な切線方向のうちの少
なくとも1つの方向に滑動可能に支持構造物に固定され
る少なくとも1つの可動スタンドオフと、 前記可動スタンドオフを、個別に指定された滑動方向お
よび量に従って移動する駆動機構とを有している。
が固定され、ケーブルネットワークを固定する支持構造
物に対してその中心軸に平行な方向と、それに直角な半
径方向およびそれら2方向に直角な切線方向のうちの少
なくとも1つの方向に滑動可能に支持構造物に固定され
る少なくとも1つの可動スタンドオフと、 前記可動スタンドオフを、個別に指定された滑動方向お
よび量に従って移動する駆動機構とを有している。
〔作用コ
駆動機構を動作させ、可動スタンドオフを移動じてケー
ブルネットワーク取付点を所定の位置へ移動することに
より、ケーブルネットワークの鏡面支持面の形状を調整
して支持面に支持されているメツシュ鏡面を所定の形状
に変更することができる。
ブルネットワーク取付点を所定の位置へ移動することに
より、ケーブルネットワークの鏡面支持面の形状を調整
して支持面に支持されているメツシュ鏡面を所定の形状
に変更することができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d)は
それぞれ本発明のメツシュアンテナの一実施例のメツシ
ュ鏡面の斜視図、アンテナ組立体の斜視図、ケーブルネ
ットワークの平面図、アンテナ組立体の正面図、第2<
4.第3図は第1図(d)に示す可動スタンドオフ5の
動作に伴なうケーブルネットワーク2の変化の説明図で
ある、 このメツシュアンテナはトラス型メツシュアンテナてあ
って、電波を反射するメツシュ鏡面1と、メ亡・シュ鏡
面1が張付けられ、鏡面形状を維持しつつ支持するケー
ブルネットワーク2と、ケーブル立ットワーク2を支持
するトラス構造の支持構造物(以下[・ラスと称す)3
と、可動スタンドオフ5と、可動スタンドオフ5を所定
の位置へ移動する駆動機構6とからなる。メツシュ鏡面
1は波長によって具なるディメンションを幇する電波の
反射訛で、ケーブルぶットワーク2の鏡面支持面の形状
に従ってその鏡面の形状が形成されるように鏡面支持面
に張付けられている。ケーブルネットワーク2は、メツ
シュ鏡面1を所定の形状に維持するためにケーブルをネ
ット状構造とし、鏡面支持面を構成し、要部をトラス3
のスタンドオフ15と、可動スタンドオフ5にケーブル
ネットワーク取付点4で固定されている。トラス3は、
構造材をトラス構造に構成し、上部にスタンドオフ15
を突出した支持構造物である。各可動スタンドオフ5は
ト端に1つのケーブルネットワーク取付点4が固定され
、トラス3の縦メンバ一方向(上下方向)、半径方向(
前後方向)に駆動機構6を介して滑動可能にトラス3に
固定されている。駆動機構6は指定された可動スタンド
オフ5を指示された方向と量に従って滑動させる装置で
ある。
それぞれ本発明のメツシュアンテナの一実施例のメツシ
ュ鏡面の斜視図、アンテナ組立体の斜視図、ケーブルネ
ットワークの平面図、アンテナ組立体の正面図、第2<
4.第3図は第1図(d)に示す可動スタンドオフ5の
動作に伴なうケーブルネットワーク2の変化の説明図で
ある、 このメツシュアンテナはトラス型メツシュアンテナてあ
って、電波を反射するメツシュ鏡面1と、メ亡・シュ鏡
面1が張付けられ、鏡面形状を維持しつつ支持するケー
ブルネットワーク2と、ケーブル立ットワーク2を支持
するトラス構造の支持構造物(以下[・ラスと称す)3
と、可動スタンドオフ5と、可動スタンドオフ5を所定
の位置へ移動する駆動機構6とからなる。メツシュ鏡面
1は波長によって具なるディメンションを幇する電波の
反射訛で、ケーブルぶットワーク2の鏡面支持面の形状
に従ってその鏡面の形状が形成されるように鏡面支持面
に張付けられている。ケーブルネットワーク2は、メツ
シュ鏡面1を所定の形状に維持するためにケーブルをネ
ット状構造とし、鏡面支持面を構成し、要部をトラス3
のスタンドオフ15と、可動スタンドオフ5にケーブル
ネットワーク取付点4で固定されている。トラス3は、
構造材をトラス構造に構成し、上部にスタンドオフ15
を突出した支持構造物である。各可動スタンドオフ5は
ト端に1つのケーブルネットワーク取付点4が固定され
、トラス3の縦メンバ一方向(上下方向)、半径方向(
前後方向)に駆動機構6を介して滑動可能にトラス3に
固定されている。駆動機構6は指定された可動スタンド
オフ5を指示された方向と量に従って滑動させる装置で
ある。
次に、本実施例の動作について説明する。
ケーブルネットワーク2の設計時にメツシュ鏡面の形状
の予定の変更または更正のための可動スタンドオフ5の
移動方向と量とを計算しておく。
の予定の変更または更正のための可動スタンドオフ5の
移動方向と量とを計算しておく。
゛その後、衛星上でメツシュ鏡面1に歪が発生したりメ
ツシュ鏡面1に変更の必要が生じた場合、駆動機構6を
駆動して所定の可動スタンドオフ5を動かし、そのJ:
端のケーブルネットワーク取付点4を第2図に示す4°
またはさらに第3図に示す4°°の位置に移動すること
により、鏡面支持面を第2図に示すケーブルネットワー
クを2′の形状とし、さらに第3図に示す2°°の形状
に変更し、それによ7てメツシュ鏡面1を所望の形状に
更正あるいは変更することができる。
ツシュ鏡面1に変更の必要が生じた場合、駆動機構6を
駆動して所定の可動スタンドオフ5を動かし、そのJ:
端のケーブルネットワーク取付点4を第2図に示す4°
またはさらに第3図に示す4°°の位置に移動すること
により、鏡面支持面を第2図に示すケーブルネットワー
クを2′の形状とし、さらに第3図に示す2°°の形状
に変更し、それによ7てメツシュ鏡面1を所望の形状に
更正あるいは変更することができる。
また、可動スタンドオフ5および駆動機構6はそれぞれ
1つに限るものではない。
1つに限るものではない。
さらに、ケーブルネットワーク2のケーブルの特定の部
分を引張る等の方法を併用することにより、より細かい
形状制御を実現することができる。また、トラス型メツ
シュアンテナ以外の方式のアンテナ、例えばラジアルリ
ブまたはラップリブ型アンテナ等にも本発明が適応可能
である。
分を引張る等の方法を併用することにより、より細かい
形状制御を実現することができる。また、トラス型メツ
シュアンテナ以外の方式のアンテナ、例えばラジアルリ
ブまたはラップリブ型アンテナ等にも本発明が適応可能
である。
特に、アンテナがモジュール型である場合は、モジュー
ル間駆動装置と併用して使用することもできる。
ル間駆動装置と併用して使用することもできる。
鏡面を熱変形上よび姿勢変動による変形より更正し所定
の形状を保つためには、地上で予測した鏡面変形に対応
した制御量を指示する、あるいは衛星に制御ループを設
け、鏡面形状を軌道上で測定し変形をキャンセルするよ
うに駆動機構を動かす等の方法が考えられる。鏡面の形
状を変化させたい場合においても、所望の形状にするた
めの駆動量を予め計算により求めておき、地上からのコ
マンドあるいは鏡面形状を軌道上で測定することによっ
て実現が可能である。
の形状を保つためには、地上で予測した鏡面変形に対応
した制御量を指示する、あるいは衛星に制御ループを設
け、鏡面形状を軌道上で測定し変形をキャンセルするよ
うに駆動機構を動かす等の方法が考えられる。鏡面の形
状を変化させたい場合においても、所望の形状にするた
めの駆動量を予め計算により求めておき、地上からのコ
マンドあるいは鏡面形状を軌道上で測定することによっ
て実現が可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、ケーブルネットワークを
固定するトラスのスタンドオフの少なくとも1つを可動
にしてリモートコントロールにより、上下およびそれに
直角な半径方向に移動可能とすることにより、ケーブル
ネットワークの形状の変化を介してメツシュ鏡面の形状
を所望の形状に変更することができ、またメツシュアン
テナの構成材料の熱膨張係数の規格も下げられて、経済
化も可能になり、さらに、大型の衛星搭載用アンテナの
形状を軌道りで維持することが容易になり、アンテナパ
ターンの変更を伴なうサービスに柔軟に対応できる効果
がある。
固定するトラスのスタンドオフの少なくとも1つを可動
にしてリモートコントロールにより、上下およびそれに
直角な半径方向に移動可能とすることにより、ケーブル
ネットワークの形状の変化を介してメツシュ鏡面の形状
を所望の形状に変更することができ、またメツシュアン
テナの構成材料の熱膨張係数の規格も下げられて、経済
化も可能になり、さらに、大型の衛星搭載用アンテナの
形状を軌道りで維持することが容易になり、アンテナパ
ターンの変更を伴なうサービスに柔軟に対応できる効果
がある。
第1図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d)は
それぞれ本発明のメツシュアンテナの一実施例のメツシ
ュ鏡面の斜視図、アンテナ組立体の斜視図、ケーブルネ
ットワークの正面謬、組立体の正面図、第2図および第
3図は第1図に示す可動スタンドオフ5の動作に伴なう
ケーブルネットワーク2の変化の説明図、第4図(a)
、 (b) 、 (c) 、 (d)それぞれトラス
型メツシュアンテナの従来例のメツシュ鏡面の斜視図、
ケーブルネットワークの斜視図、ケーブルネットワーク
の平面図、アンテナ組立体の正面図、第5図は′!J4
図(d)の一部の詳細説明図である。 1−・メツシュ鏡面、 2.2°、2″′−・・ケーブルネットワーク、3.1
3−)−ラス、 4.4’、4“−・ケーブルネットワーク取付点、5・
・・可動スタンドオフ、6−駆動機構、15−・スタン
ドオフ。 特許出願人 日本電信電話株式会社
それぞれ本発明のメツシュアンテナの一実施例のメツシ
ュ鏡面の斜視図、アンテナ組立体の斜視図、ケーブルネ
ットワークの正面謬、組立体の正面図、第2図および第
3図は第1図に示す可動スタンドオフ5の動作に伴なう
ケーブルネットワーク2の変化の説明図、第4図(a)
、 (b) 、 (c) 、 (d)それぞれトラス
型メツシュアンテナの従来例のメツシュ鏡面の斜視図、
ケーブルネットワークの斜視図、ケーブルネットワーク
の平面図、アンテナ組立体の正面図、第5図は′!J4
図(d)の一部の詳細説明図である。 1−・メツシュ鏡面、 2.2°、2″′−・・ケーブルネットワーク、3.1
3−)−ラス、 4.4’、4“−・ケーブルネットワーク取付点、5・
・・可動スタンドオフ、6−駆動機構、15−・スタン
ドオフ。 特許出願人 日本電信電話株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電波の反射面を構成するメッシュ鏡面と、該メッシ
ュ鏡面を支持するケーブルネットワークと、該ケーブル
ネットワークを固定するスタンドオフを含む支持構造物
とからなるメッシュアンテナにおいて、 メッシュ鏡面を支持するケーブルネットワークの一取付
点が固定され、ケーブルネットワークを固定する支持構
造物に対して、その中心軸に平行な方向と、それに直角
な半径方向およびそれら2方向に直角な切線方向のうち
の少なくとも1つの方向に滑動可能に支持構造物に固定
される少なくとも1つの可動スタンドオフと、 前記可動スタンドオフを、個別に指定された滑動方向お
よび量に従って移動する駆動機構とを有することを特徴
とするメッシュアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23945490A JPH04119702A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | メッシュアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23945490A JPH04119702A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | メッシュアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04119702A true JPH04119702A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17045007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23945490A Pending JPH04119702A (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | メッシュアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04119702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224624A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-08-12 | Uchu Tsushin Kiso Gijutsu Kenkyusho:Kk | 展開アンテナ |
| JP2009528782A (ja) * | 2006-02-28 | 2009-08-06 | ザ・ボーイング・カンパニー | 任意に成形された展開可能なメッシュリフレクタ |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP23945490A patent/JPH04119702A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224624A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-08-12 | Uchu Tsushin Kiso Gijutsu Kenkyusho:Kk | 展開アンテナ |
| JP2009528782A (ja) * | 2006-02-28 | 2009-08-06 | ザ・ボーイング・カンパニー | 任意に成形された展開可能なメッシュリフレクタ |
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