JPH0411988Y2 - - Google Patents
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- JPH0411988Y2 JPH0411988Y2 JP1982137265U JP13726582U JPH0411988Y2 JP H0411988 Y2 JPH0411988 Y2 JP H0411988Y2 JP 1982137265 U JP1982137265 U JP 1982137265U JP 13726582 U JP13726582 U JP 13726582U JP H0411988 Y2 JPH0411988 Y2 JP H0411988Y2
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- JP
- Japan
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- toothpick
- lid
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- movable body
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Links
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- 244000153158 Ammi visnaga Species 0.000 claims description 92
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/02—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing rod-shaped articles, e.g. needles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G21/00—Table-ware
- A47G21/12—Toothpick holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、平型連結つまようじの携帯に適し、
かつ、その1本づつの取り出しを可能にした、つ
まようじ携帯用ケースに関する。
かつ、その1本づつの取り出しを可能にした、つ
まようじ携帯用ケースに関する。
従来の技術
つまようじは口腔内で使用されるものであり、
かつ、その尖つた端部は折れやすい。このため、
つまようじをそのままで携帯することは、衛生面
と使用しにくいなどの点から適当でない。
かつ、その尖つた端部は折れやすい。このため、
つまようじをそのままで携帯することは、衛生面
と使用しにくいなどの点から適当でない。
このような事情に鑑み、本考案者らは、先に、
断面三角形ないし台形の平型つまようじがその柄
部で複数本連結し、1本づつその連結部を切り離
して使用する平型連結つまようじの携帯に適した
つまようじ携帯用ケースを考案した(実開昭57−
60577号)。
断面三角形ないし台形の平型つまようじがその柄
部で複数本連結し、1本づつその連結部を切り離
して使用する平型連結つまようじの携帯に適した
つまようじ携帯用ケースを考案した(実開昭57−
60577号)。
このケースは、平型連結つまようじを用い、そ
れを一本づつ取出せるようにした、従来にない画
期的なものであるが、つまようじの取出機構に、
ばねによる付勢を利用したり、本体が一体に成形
されているなどの点で組立てが容易でない。
れを一本づつ取出せるようにした、従来にない画
期的なものであるが、つまようじの取出機構に、
ばねによる付勢を利用したり、本体が一体に成形
されているなどの点で組立てが容易でない。
これを改良するため、さらに検討を加え、取出
機構を改良したつまようじ携帯用ケースにつき、
さらに実用新案登録出願した[実願昭56−54014
号(実公昭58−46699号)]。しかし、この改良し
たつまようじ携帯用ケースも組立てが容易でな
く、未だ実用上改良の余地がある。
機構を改良したつまようじ携帯用ケースにつき、
さらに実用新案登録出願した[実願昭56−54014
号(実公昭58−46699号)]。しかし、この改良し
たつまようじ携帯用ケースも組立てが容易でな
く、未だ実用上改良の余地がある。
考案が解決すべき課題
本考案は前記したつまようじ携帯用ケースにお
ける問題を解消するものである。
ける問題を解消するものである。
すなわち、実開昭57−60577号のケースでは、
可動板がばねでふたの方向に付勢されており、
収容されているようじの本数により付勢力がバ
ラつくため、可動板を一定量移動させることが
困難であり、 ケース内部にて、つまようじ表面のくし状の
凹凸が係止体および可動体の爪と完全に合致せ
ず、空回りしやすく、また、 本体が一体に成形されているため組み立てが
容易でない。実願昭56−54014号のケースでも
の問題は依然として解消していない。
可動板がばねでふたの方向に付勢されており、
収容されているようじの本数により付勢力がバ
ラつくため、可動板を一定量移動させることが
困難であり、 ケース内部にて、つまようじ表面のくし状の
凹凸が係止体および可動体の爪と完全に合致せ
ず、空回りしやすく、また、 本体が一体に成形されているため組み立てが
容易でない。実願昭56−54014号のケースでも
の問題は依然として解消していない。
本考案はこれら問題を改良したものであり、そ
の改良目的は、 付勢力のバラつくばね手段を用いることな
く、レバー方式で可動体の一定の移動を可能と
し、 係止体および可動帯にスペーサーを設けるこ
とにより、湾曲および復元を完全とし、つまよ
うじと爪のかみ合いを保証し、 本体をベースとカバーに分離し、取出手段等
を備えた後、合体することにより組み立てを容
易にすることにある。
の改良目的は、 付勢力のバラつくばね手段を用いることな
く、レバー方式で可動体の一定の移動を可能と
し、 係止体および可動帯にスペーサーを設けるこ
とにより、湾曲および復元を完全とし、つまよ
うじと爪のかみ合いを保証し、 本体をベースとカバーに分離し、取出手段等
を備えた後、合体することにより組み立てを容
易にすることにある。
課題を解決するための手段
本考案のケースは、偏平なベースとカバーが合
体して構成され、その頂部および底部周縁側壁
に、各々、長手方向に延長する細長い頂部開口お
よび底部開口を有する偏平な箱状の本体、該本体
頂部開口に本体の長手方向にスライド可能に取り
付けられ、ようじを1本づつ取り出すようじ取出
手段を有するふた、該本体内部のベース内壁に補
助され、該ようじ取出手段と協同してようじを送
り出すようじ送出手段、該本体底部開口に開閉可
能に取り付けられた底板および該合体したベース
とカバーを一体に固定する固定手段からなる。
体して構成され、その頂部および底部周縁側壁
に、各々、長手方向に延長する細長い頂部開口お
よび底部開口を有する偏平な箱状の本体、該本体
頂部開口に本体の長手方向にスライド可能に取り
付けられ、ようじを1本づつ取り出すようじ取出
手段を有するふた、該本体内部のベース内壁に補
助され、該ようじ取出手段と協同してようじを送
り出すようじ送出手段、該本体底部開口に開閉可
能に取り付けられた底板および該合体したベース
とカバーを一体に固定する固定手段からなる。
該ふたは断面逆凹形を呈し、その内部にようじ
1本を横向に収容するに充分な大きさの、本体内
部に向つて開口し、長手方向に延長する空間が形
成されている。ふたのスライド方向(ふたを開放
する方向)後方の端部外面には該空間と通じるよ
うじ取出口、その内面にガイド板およびその内面
でベース偏平側壁内面と隣接する部位に本体内部
に向つて突出する突起が設けられ、これらがよう
じ取出手段を構成する。
1本を横向に収容するに充分な大きさの、本体内
部に向つて開口し、長手方向に延長する空間が形
成されている。ふたのスライド方向(ふたを開放
する方向)後方の端部外面には該空間と通じるよ
うじ取出口、その内面にガイド板およびその内面
でベース偏平側壁内面と隣接する部位に本体内部
に向つて突出する突起が設けられ、これらがよう
じ取出手段を構成する。
該ようじ送出手段は、ベースの偏平側壁内面に
おいて、ふたのスライド方向に関して前方側に配
置された係止体、可動体および可動体と一体とな
つた支持体と、後方側に配置された「く字形」レ
バーから構成される。係止体はベース底部からフ
タ内面に向つて縦方向に延長する弾性変形可能な
細長い帯板で、その一端がベース底部に固着さ
れ、他端はベース内面とスペーサーにより間隙を
あけて配置され、そのカバーに面する表面には少
なくとも1つの爪が設けられている。可動体は係
止体と同様にスペーサーによりベース内面と間隙
をあけて縦方向に延長する弾性変形可能な細長い
帯板で、可動体を縦方向に移動可能に支持する支
持体と一体となり、同様にそのカバーに面する表
面には少なくとも1つの爪が設けられている。可
動体と一体となつた支持体はふたを開いたときに
その突起と接触し、押し下げられ、可動体を縦方
向下方(底部側)に移動させるごとく配置されて
いる。レバーはその中間部がベースに軸着され、
一方の遊動端が支持体と係合し、他方の遊動端が
ふたを閉じたときにふたの突起に押し下げられる
ような長さ、角度に配置されている。
おいて、ふたのスライド方向に関して前方側に配
置された係止体、可動体および可動体と一体とな
つた支持体と、後方側に配置された「く字形」レ
バーから構成される。係止体はベース底部からフ
タ内面に向つて縦方向に延長する弾性変形可能な
細長い帯板で、その一端がベース底部に固着さ
れ、他端はベース内面とスペーサーにより間隙を
あけて配置され、そのカバーに面する表面には少
なくとも1つの爪が設けられている。可動体は係
止体と同様にスペーサーによりベース内面と間隙
をあけて縦方向に延長する弾性変形可能な細長い
帯板で、可動体を縦方向に移動可能に支持する支
持体と一体となり、同様にそのカバーに面する表
面には少なくとも1つの爪が設けられている。可
動体と一体となつた支持体はふたを開いたときに
その突起と接触し、押し下げられ、可動体を縦方
向下方(底部側)に移動させるごとく配置されて
いる。レバーはその中間部がベースに軸着され、
一方の遊動端が支持体と係合し、他方の遊動端が
ふたを閉じたときにふたの突起に押し下げられる
ような長さ、角度に配置されている。
該固定手段は、好ましくは、ベースおよびカバ
ーの周縁部に設けられたボスならびに本体側部に
嵌合してベースとカバーをはさむクリツプからな
る。
ーの周縁部に設けられたボスならびに本体側部に
嵌合してベースとカバーをはさむクリツプからな
る。
作 用
かくして、本体の底部開口から平型連結つまよ
うじを横向に本体内部に挿入し、係止体および可
動体の爪とかみ合せ、その最初の1本分をふたの
空間内に位置させ、ふたをスライドさせて開ける
と、ガイド板がふた空間内のようじとつぎのよう
じの間の連結部を切り離し、最初のようじを取出
口へ案内する。また、ふたの突起が可動体と一体
となつた支持体と接触し、可動体を下方へ押し下
げる。可動体は弾性変形可能であり、また、一連
のようじは弾性変形可能な係止体により係止され
ているので、可動体の爪は最初にかみ合つたよう
じのつぎに連結しているようじにかみ合う。つい
で、ふたを閉じると、ふたの突起がレバーの遊動
端を下方に押し下げる。これにより、支持体と係
合しているレバーの他方の遊動端が押し上げら
れ、可動体を上方へ移動させ、それと共に、爪と
かみ合つたようじが1本分だけ上方に移動し、ふ
たの空間内に送り出される。この操作をくり返す
ことにより、ようじを1本づつケースから取り出
すことができる。
うじを横向に本体内部に挿入し、係止体および可
動体の爪とかみ合せ、その最初の1本分をふたの
空間内に位置させ、ふたをスライドさせて開ける
と、ガイド板がふた空間内のようじとつぎのよう
じの間の連結部を切り離し、最初のようじを取出
口へ案内する。また、ふたの突起が可動体と一体
となつた支持体と接触し、可動体を下方へ押し下
げる。可動体は弾性変形可能であり、また、一連
のようじは弾性変形可能な係止体により係止され
ているので、可動体の爪は最初にかみ合つたよう
じのつぎに連結しているようじにかみ合う。つい
で、ふたを閉じると、ふたの突起がレバーの遊動
端を下方に押し下げる。これにより、支持体と係
合しているレバーの他方の遊動端が押し上げら
れ、可動体を上方へ移動させ、それと共に、爪と
かみ合つたようじが1本分だけ上方に移動し、ふ
たの空間内に送り出される。この操作をくり返す
ことにより、ようじを1本づつケースから取り出
すことができる。
本考案のケースは、本体がベースとカバーに二
分割されているので組立が容易であり、単にふた
をスライドさせて開閉するのみでようじを1本づ
つ取り出すことができ、つまようじの携帯におけ
る衛生上の問題、破損の問題を解消した極めて実
用的なものである。
分割されているので組立が容易であり、単にふた
をスライドさせて開閉するのみでようじを1本づ
つ取り出すことができ、つまようじの携帯におけ
る衛生上の問題、破損の問題を解消した極めて実
用的なものである。
実施例
つぎに添付の図面を用いて本考案のつまようじ
携帯用ケースの実施例を説明する。
携帯用ケースの実施例を説明する。
図面は本考案のケースの好ましい実施例であ
り、第1図はふたを開けた状態の頂部平面図、第
2図はその正面図、第3図は右側面図、第4図は
底板を開けた状態の底部平面図である。
り、第1図はふたを開けた状態の頂部平面図、第
2図はその正面図、第3図は右側面図、第4図は
底板を開けた状態の底部平面図である。
第5図はベース内面の正面図で、ふたを閉じた
状態の係止体、可動体、レバーの配置を示す。
状態の係止体、可動体、レバーの配置を示す。
第6図は第5図と同様なベース内面の正面図
で、ふたを開けた状態を示してある。
で、ふたを開けた状態を示してある。
第7図は第6図−線に沿つた断面図であ
る。
る。
第8図は第6図−線に沿つた断面図であ
る。
る。
第9図はカバー内面の正面図である。
第10図および第11図は、各々、クリツプの
平面図および断面図である。
平面図および断面図である。
第12図および第13図は、各々、本考案のケ
ースに用いる平型連結つまようじの拡大正面図お
よび側面図である。
ースに用いる平型連結つまようじの拡大正面図お
よび側面図である。
第1図〜第4図に示すごとく、本考案のつまよ
うじ携帯用ケースは偏平なベース1とカバー2が
合体して偏平な箱状の本体3を構成する。本体3
は平型連結つまようじを横向に挿入できるサイズ
を有し、その頂部および底部周縁側壁には、
各々、対応するベースおよびカバーのフランジ切
欠け部によつて形成された、本体長手方向に延長
する細長い頂部開口4および底部開口5が設けら
れている。
うじ携帯用ケースは偏平なベース1とカバー2が
合体して偏平な箱状の本体3を構成する。本体3
は平型連結つまようじを横向に挿入できるサイズ
を有し、その頂部および底部周縁側壁には、
各々、対応するベースおよびカバーのフランジ切
欠け部によつて形成された、本体長手方向に延長
する細長い頂部開口4および底部開口5が設けら
れている。
頂面開口4には、溝と突条のかみ合せによつて
本体長手方向にスライド可能に取り付けられた断
面逆凹形のふた6が設けられており、その頂壁外
面が隆起してつまみ部7を形成し、その内面には
該逆凹形断面により、ようじ1本分を横向に収容
するに充分な大きさの、本体内部に向つて開口
し、長手方向に延長する空間8が形成されてい
る。ふた6のスライド方向後方端部外面はその頂
壁および先端壁が切除されて空間8が露出し、よ
うじ取出口9を形成している。ふた6の取出口9
を設けた端部内面にはふたの長手方向側壁間にガ
イド板10が架設されている。また、該ふた端部
内面には、ガイド板10に隣接し、かつ、ベース
偏平側壁内面と隣接して本体内部に突出する突起
11が設けられている(第5図参照)。図面では
該突起は台形状を呈しているが、三形状、半円
状、棒状等種々の形状とすることができる。該突
起の高さは平型ようじの連結方向の幅1本分より
も大きくされている。
本体長手方向にスライド可能に取り付けられた断
面逆凹形のふた6が設けられており、その頂壁外
面が隆起してつまみ部7を形成し、その内面には
該逆凹形断面により、ようじ1本分を横向に収容
するに充分な大きさの、本体内部に向つて開口
し、長手方向に延長する空間8が形成されてい
る。ふた6のスライド方向後方端部外面はその頂
壁および先端壁が切除されて空間8が露出し、よ
うじ取出口9を形成している。ふた6の取出口9
を設けた端部内面にはふたの長手方向側壁間にガ
イド板10が架設されている。また、該ふた端部
内面には、ガイド板10に隣接し、かつ、ベース
偏平側壁内面と隣接して本体内部に突出する突起
11が設けられている(第5図参照)。図面では
該突起は台形状を呈しているが、三形状、半円
状、棒状等種々の形状とすることができる。該突
起の高さは平型ようじの連結方向の幅1本分より
も大きくされている。
第5図〜第8図に示すごとく、ベース1の偏平
側壁内面には、ふた6のスライド方向に関して前
方側に係止体12および可動体13が、また、後
方側に「く字形」レバー14が配置されている。
側壁内面には、ふた6のスライド方向に関して前
方側に係止体12および可動体13が、また、後
方側に「く字形」レバー14が配置されている。
係止体12はベース底部からフタ内面に向つて
縦方向に延長する弾性変形可能な合成樹脂製の一
対の帯板で、その一端がベース1の底部に固着さ
れている。他端はスペーサー15によりベース内
面と間隙をあけてある。図面においては、スペー
サー15は帯板と一体に成形された板バネ状のも
のであるが、スポンジなどの弾性変形可能な材料
で形成されたスペーサーを帯板またはベース内面
に固着させる。スペーサー15は係止体12のふ
た側端部がベース側に弾性変形することを可能に
し、また、その復元を保証するものである。係止
体12はその帯板のカバー2に面する表面に複数
の鋸歯状の爪16を有している。各爪16はその
山部が帯板の幅方向に延長するように形成され、
そのふた6側の面はふた内面と平行になるように
することが好ましい。
縦方向に延長する弾性変形可能な合成樹脂製の一
対の帯板で、その一端がベース1の底部に固着さ
れている。他端はスペーサー15によりベース内
面と間隙をあけてある。図面においては、スペー
サー15は帯板と一体に成形された板バネ状のも
のであるが、スポンジなどの弾性変形可能な材料
で形成されたスペーサーを帯板またはベース内面
に固着させる。スペーサー15は係止体12のふ
た側端部がベース側に弾性変形することを可能に
し、また、その復元を保証するものである。係止
体12はその帯板のカバー2に面する表面に複数
の鋸歯状の爪16を有している。各爪16はその
山部が帯板の幅方向に延長するように形成され、
そのふた6側の面はふた内面と平行になるように
することが好ましい。
可動体13は係止体12の一対の帯板の間に配
置された弾性変形可能な合成樹脂製の凹形帯板
で、係止体12と同様に縦方向に延長し、その一
端はベース1の偏平側壁内面で摺動可能に担持さ
れている。また、他端は係止体12と同様、スペ
ーサー17によりベース内面と間隙をあけてあ
る。このスペーサーも同様に他の弾性材料で形成
されたものでもよい。可動体13もその帯板のカ
バー2に面する表面に前記と同様な複数の鋸歯状
の爪18を有している。
置された弾性変形可能な合成樹脂製の凹形帯板
で、係止体12と同様に縦方向に延長し、その一
端はベース1の偏平側壁内面で摺動可能に担持さ
れている。また、他端は係止体12と同様、スペ
ーサー17によりベース内面と間隙をあけてあ
る。このスペーサーも同様に他の弾性材料で形成
されたものでもよい。可動体13もその帯板のカ
バー2に面する表面に前記と同様な複数の鋸歯状
の爪18を有している。
可動体13はその中間部に一体となつた支持体
19を有する。支持体19は縦方向に延長する細
長い棒状物で、そのカバーに面する表面に溝を有
し、これに係止体12と一体となり、その底部固
着端から縦方向にベース偏平側壁内面と間隙をあ
けて延長する支持棒20が挿入され、縦方向に移
動可能に支持される。支持体19はふた6を開い
たときにその突起11と接触する位置に配置され
ている。図面では、支持体19は溝を有する棒状
物であるが、これはパイプ状のものでもよく、ま
た、支持棒20は係止体と別個の、ベースまたは
カバーにその一端が固着されたものでもよい。
19を有する。支持体19は縦方向に延長する細
長い棒状物で、そのカバーに面する表面に溝を有
し、これに係止体12と一体となり、その底部固
着端から縦方向にベース偏平側壁内面と間隙をあ
けて延長する支持棒20が挿入され、縦方向に移
動可能に支持される。支持体19はふた6を開い
たときにその突起11と接触する位置に配置され
ている。図面では、支持体19は溝を有する棒状
物であるが、これはパイプ状のものでもよく、ま
た、支持棒20は係止体と別個の、ベースまたは
カバーにその一端が固着されたものでもよい。
レバー14は、ベース偏平側壁内面から直角に
突出した軸にその中間部が軸着されており、その
一方の遊動端21は支持体19と係合され、レバ
ー14の運動により支持体19が縦方向に動くよ
うにされている。レバー14の他方の端22は、
ふた6を閉じたときにその突起11で押し下げら
れるような長さ、角度にされている。レバー14
の遊動端22が押し下げられると、遊動端21が
押し上げられ、支持体19が縦方向上方に移動す
るが、その移動距離が平型ようじの連結方向の幅
1本分程度となるごとく角度が定められている
(約125°)。
突出した軸にその中間部が軸着されており、その
一方の遊動端21は支持体19と係合され、レバ
ー14の運動により支持体19が縦方向に動くよ
うにされている。レバー14の他方の端22は、
ふた6を閉じたときにその突起11で押し下げら
れるような長さ、角度にされている。レバー14
の遊動端22が押し下げられると、遊動端21が
押し上げられ、支持体19が縦方向上方に移動す
るが、その移動距離が平型ようじの連結方向の幅
1本分程度となるごとく角度が定められている
(約125°)。
第3図および第4図に示すごとく、本体3の底
部開口5には溝により底板23が本体長手方向に
スライド可能に取り付けられている。
部開口5には溝により底板23が本体長手方向に
スライド可能に取り付けられている。
本体側部には、第10図および第11図に示す
ような、中央部に穴24を有する縦長の、「コ」
の字形断面を有するクリツプ25が嵌合し、合体
したベース1およびカバー2を一体に固定してい
る。クリツプ25の穴24にはベースおよびカバ
ーのフランジの突出部26が嵌合し、両者の一体
化をさらに保証している。また、第5図および第
9図に示すごとく、ベース1およびカバー2のフ
ランジには、各々、ボス27とそれを受ける穴2
8が設けられ、これによつても両者の一体化が保
証される。
ような、中央部に穴24を有する縦長の、「コ」
の字形断面を有するクリツプ25が嵌合し、合体
したベース1およびカバー2を一体に固定してい
る。クリツプ25の穴24にはベースおよびカバ
ーのフランジの突出部26が嵌合し、両者の一体
化をさらに保証している。また、第5図および第
9図に示すごとく、ベース1およびカバー2のフ
ランジには、各々、ボス27とそれを受ける穴2
8が設けられ、これによつても両者の一体化が保
証される。
第9図に示すごとく、カバー2の偏平側壁内面
には縦方向に延長するリブ29が設けられ、よう
じを案内し、係止体および可動体の爪16および
18とようじのかみ合いを保証する。
には縦方向に延長するリブ29が設けられ、よう
じを案内し、係止体および可動体の爪16および
18とようじのかみ合いを保証する。
第12図および第13図に示すごとく、本考案
のケースに用いる平型連結つまようじ30は、つ
まようじの長さおよび太さに対応する幅および厚
さを有する薄板素材の一表面を、その幅方向に複
数の切込溝を入れ、表面凹凸のくし歯状に切削加
工したもので、断面三角形(ないしは台形)の平
型つまようじが複数本、その柄部で連結した状態
のものである。
のケースに用いる平型連結つまようじ30は、つ
まようじの長さおよび太さに対応する幅および厚
さを有する薄板素材の一表面を、その幅方向に複
数の切込溝を入れ、表面凹凸のくし歯状に切削加
工したもので、断面三角形(ないしは台形)の平
型つまようじが複数本、その柄部で連結した状態
のものである。
本考案のケースを使用するには、まず、底板2
3を開き、平型連結つまようじ30を横向(先端
側をふた6のスライド方向後方に向けて)に、か
つ、ようじ30の凹凸面をベース側に向けて本体
3内に挿入する。ようじ30の全体を本体内に挿
入すると、その最初のようじ31がふた6の空間
8内に位置する(第5図参照)。また、爪16お
よび18は第8図の鎖線で示すごとく、各ようじ
の間にかみ合う。係止体12および可動体13は
弾性変形可能であり、ようじ30を軽く押すだけ
で本体3内に容易に挿入でき、爪16および18
とかみ合わすことができる。ようじ30を挿入
後、底板23を閉じればそのまま携帯することが
できる。
3を開き、平型連結つまようじ30を横向(先端
側をふた6のスライド方向後方に向けて)に、か
つ、ようじ30の凹凸面をベース側に向けて本体
3内に挿入する。ようじ30の全体を本体内に挿
入すると、その最初のようじ31がふた6の空間
8内に位置する(第5図参照)。また、爪16お
よび18は第8図の鎖線で示すごとく、各ようじ
の間にかみ合う。係止体12および可動体13は
弾性変形可能であり、ようじ30を軽く押すだけ
で本体3内に容易に挿入でき、爪16および18
とかみ合わすことができる。ようじ30を挿入
後、底板23を閉じればそのまま携帯することが
できる。
本体3内のようじを取り出すには、ふた6をス
ライドさせて開く。空間8内のようじ31は他の
ようじと連結しているので移動せず、ふた6のみ
が移動し、ガイド板10がようじの連結部に入
り、ようじ31を他のようじと切り離し、ようじ
取出口9の方へと案内する。
ライドさせて開く。空間8内のようじ31は他の
ようじと連結しているので移動せず、ふた6のみ
が移動し、ガイド板10がようじの連結部に入
り、ようじ31を他のようじと切り離し、ようじ
取出口9の方へと案内する。
また、ふた6をスライドさせて開けると、ふた
6の突起11が支持体19と接触してこれを押し
下げ、それと一体となつた可動体13の下方へ移
動し、それと共に、レバー14の遊動端21が押
し下げられ、他方の遊動端22が押し上げられる
(第6図参照)。かくして、ようじには、ベース1
に固着された係止体12の爪16がかみ合い、か
つ、爪16はその上面が係止体12の帯板表面に
対して直角に配置され、また、可動体13の爪1
8の下面は斜面になつているから(第8図参照)、
ようじ全体は移動することなく、可動体13がベ
ース側に湾曲し、ほぼようじの1本分下方に移動
し、その爪18がつぎのようじとかみ合う。
6の突起11が支持体19と接触してこれを押し
下げ、それと一体となつた可動体13の下方へ移
動し、それと共に、レバー14の遊動端21が押
し下げられ、他方の遊動端22が押し上げられる
(第6図参照)。かくして、ようじには、ベース1
に固着された係止体12の爪16がかみ合い、か
つ、爪16はその上面が係止体12の帯板表面に
対して直角に配置され、また、可動体13の爪1
8の下面は斜面になつているから(第8図参照)、
ようじ全体は移動することなく、可動体13がベ
ース側に湾曲し、ほぼようじの1本分下方に移動
し、その爪18がつぎのようじとかみ合う。
さらに、ふた6をスライドさせて完全にふた6
を開くと、切り離されたようじ31はガイド板1
0により取出口9で起立し、容易にケース外に取
り出されて使用に供される。この状態において、
ふた6の空間8内にはようじがなくなる。
を開くと、切り離されたようじ31はガイド板1
0により取出口9で起立し、容易にケース外に取
り出されて使用に供される。この状態において、
ふた6の空間8内にはようじがなくなる。
つぎに、ふた6をスライドさせて閉じると、ふ
たの突起11がレバー14の遊動端22と接触
し、これを押し下げる。すると、遊動端21が押
し上り、これと係合している支持体19および可
動体13が上方へ移動する。これにより、可動体
13の爪18がようじ全体を押し上げ、つぎのよ
うじ1本をふた6の空間8内に入れる。このと
き、係止体12はベース側への湾曲および復元を
行い、その爪16がより下方のようじとかみ合
う。
たの突起11がレバー14の遊動端22と接触
し、これを押し下げる。すると、遊動端21が押
し上り、これと係合している支持体19および可
動体13が上方へ移動する。これにより、可動体
13の爪18がようじ全体を押し上げ、つぎのよ
うじ1本をふた6の空間8内に入れる。このと
き、係止体12はベース側への湾曲および復元を
行い、その爪16がより下方のようじとかみ合
う。
図面においては、係止体12および可動体13
の爪16および18は、一番上のようじにかみ合
うように設けてあり、これにより、最後の一本ま
で取り出すことが可能であるが、出なくなれば順
次にようじを本体内に挿入すればよいので、よう
じに対する爪16および18の位置は任意に選択
できる。また、爪16および18は複数個設けら
れているが、少なくとも1つづつあればよい。
の爪16および18は、一番上のようじにかみ合
うように設けてあり、これにより、最後の一本ま
で取り出すことが可能であるが、出なくなれば順
次にようじを本体内に挿入すればよいので、よう
じに対する爪16および18の位置は任意に選択
できる。また、爪16および18は複数個設けら
れているが、少なくとも1つづつあればよい。
以上、本考案のつまようじ携帯用ケースの好ま
しい具体例について説明したが、本考案の精神を
逸脱することなく種々の変形を加えることも可能
であり、それらも本考案範囲のものである。
しい具体例について説明したが、本考案の精神を
逸脱することなく種々の変形を加えることも可能
であり、それらも本考案範囲のものである。
考案の効果
本考案のつまようじ携帯用ケースは、つまよう
じの携帯にともなう衛生上および破損の問題を解
消した、きわめて実用的なものである。
じの携帯にともなう衛生上および破損の問題を解
消した、きわめて実用的なものである。
図面は本考案に係るつまようじ携帯用ケースの
好ましい実施例を示すもので、第1図は頂部平面
図、第2図は正面図、第3図は右側面図、第4図
は底部平面図である。第5図及び第6図はベース
内面の正面図、第7図は第6図−線に沿つた
断面図、第8図は第6図−線に沿つた断面図
である。第9図はカバー内面の正面図、第10図
および第11図は、各々、クリツプの平面図およ
び断面図、第12図および第13図は、各々、平
型連結つまようじの拡大正面図および側面図であ
る。 図面中の主な符号はつぎのものを意味する。1
……ベース、2……カバー、3……本体、6……
ふた、9……ようじ取出口、10……ガイド板、
11……突起、12……係止体、13……可動
体、14……レバー、16および18……爪、1
9……支持体、23……底板。
好ましい実施例を示すもので、第1図は頂部平面
図、第2図は正面図、第3図は右側面図、第4図
は底部平面図である。第5図及び第6図はベース
内面の正面図、第7図は第6図−線に沿つた
断面図、第8図は第6図−線に沿つた断面図
である。第9図はカバー内面の正面図、第10図
および第11図は、各々、クリツプの平面図およ
び断面図、第12図および第13図は、各々、平
型連結つまようじの拡大正面図および側面図であ
る。 図面中の主な符号はつぎのものを意味する。1
……ベース、2……カバー、3……本体、6……
ふた、9……ようじ取出口、10……ガイド板、
11……突起、12……係止体、13……可動
体、14……レバー、16および18……爪、1
9……支持体、23……底板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 偏平なベースとカバーが合体して構成され、そ
の頂部および底部周縁側壁に、各々、長手方向に
延長する細長い頂部開口および底部開口を有する
偏平な箱状の本体、 ようじ取出手段を有し、本体の頂部開口に本体
の長手方向にスライド可能に取り付けられた断面
逆凹形のふた、 本体内部のベース偏平側壁内面に保持されたよ
うじ送出手段、 本体の底部開口に開閉可能に取り付けられた底
板、および、 合体したベースおよびカバーを一体に固定する
固定手段からなり、 該取出手段はふたの長手方向一端の外面に設け
られたようじ取出口と、その内面に設けられたガ
イド板およびその内面でベース偏平側壁内面と隣
接して本体内部に突出する突起で構成され、 該送出手段はベース偏平側壁内面において、そ
の一端がベース底部に固着され、ベース内面とス
ペーサーにより間隙をあけて縦方向に延長する弾
性変形可能な帯板状の係止体、係止体と同様にス
ペーサーによりベース内面と間隙をあけて縦方向
に延長する弾性変形可能な帯板状の可動体、可動
体と一体となり、可動体を縦方向に移動可能に支
持する支持体および中間部がベース内面に軸着さ
れ、一方の遊動端が支持体と係合したく字形レバ
ーで構成され、 該係止体および可動体は、各々、そのカバーに
面する表面に少なくとも1つの爪を有し、 該レバーはふたをスライドさせて閉じたときに
ふたの突起で他方の遊動端が押し下げられ、これ
により、支持体と係合しているレバーの遊動端が
押し上げられ、可動体をようじ1本分だけ上方に
移動させるような長さおよび角度を有し、かつ、 該支持体はふたをスライドさせて開けたときに
ふたの突起と接触して押し下げられるような長さ
を有することを特徴とするつまようじ携帯用ケー
ス。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982137265U JPS5941263U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | つまようじ携帯用ケ−ス |
| US06/530,098 US4518099A (en) | 1982-09-09 | 1983-09-07 | Portable toothpick case |
| NO833212A NO166062C (no) | 1982-09-09 | 1983-09-08 | Baerbar boks for oppbevaring og enkeltvis uttak av relativt langstrakte, smaa enheter/gjenstander. |
| DE19833332597 DE3332597A1 (de) | 1982-09-09 | 1983-09-09 | Tragbarer zahnstocherbehaelter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982137265U JPS5941263U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | つまようじ携帯用ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941263U JPS5941263U (ja) | 1984-03-16 |
| JPH0411988Y2 true JPH0411988Y2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=15194625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982137265U Granted JPS5941263U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | つまようじ携帯用ケ−ス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4518099A (ja) |
| JP (1) | JPS5941263U (ja) |
| DE (1) | DE3332597A1 (ja) |
| NO (1) | NO166062C (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355648Y2 (ja) * | 1985-11-28 | 1991-12-11 | ||
| USD335721S (en) | 1991-03-22 | 1993-05-18 | Kimball Janice A | Portable toothpick holder |
| USD369586S (en) | 1993-10-12 | 1996-05-07 | Ocampo Sr George | Dashband storage container |
| USD358682S (en) | 1994-02-03 | 1995-05-23 | Martin Johnson | Nicotine containing toothpick |
| AU3070600A (en) * | 1999-01-28 | 2000-08-18 | Kel Development B.V. | Cartridge container |
| KR100986796B1 (ko) * | 2009-01-06 | 2010-10-12 | 김인기 | 치아 클리너 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE175225C (ja) * | ||||
| US2335670A (en) * | 1942-03-17 | 1943-11-30 | Gen Engineering Co | Rivet feeding device |
| DE1101693B (de) * | 1959-09-30 | 1961-03-09 | Collo Rhein Collodium Ges Mit | Zahnstocher |
| US3441165A (en) * | 1967-02-24 | 1969-04-29 | Torrington Co | Container for relatively long,narrow objects |
| US3512628A (en) * | 1968-07-09 | 1970-05-19 | Multifastener Corp | Walking beam conveyor and method |
| US3480181A (en) * | 1968-10-14 | 1969-11-25 | Hugo Bauer | Dispensing device with follower as discharge assistant |
| US3612348A (en) * | 1969-11-17 | 1971-10-12 | Michael D Thomas | Pill dispenser with disposable magazine and indicia |
| DE2651069A1 (de) * | 1976-11-09 | 1978-05-18 | Gonzalo Hipolito | Spendeeinrichtung fuer stabfoermige gegenstaende, insbesondere fuer zahnstocher |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP1982137265U patent/JPS5941263U/ja active Granted
-
1983
- 1983-09-07 US US06/530,098 patent/US4518099A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-08 NO NO833212A patent/NO166062C/no unknown
- 1983-09-09 DE DE19833332597 patent/DE3332597A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5941263U (ja) | 1984-03-16 |
| NO166062C (no) | 1991-05-29 |
| US4518099A (en) | 1985-05-21 |
| DE3332597C2 (ja) | 1991-10-10 |
| DE3332597A1 (de) | 1984-03-15 |
| NO166062B (no) | 1991-02-18 |
| NO833212L (no) | 1984-03-12 |
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