JPH04119896A - シート綴じ装置及びシート綴じ装置を有するシート後処理装置 - Google Patents

シート綴じ装置及びシート綴じ装置を有するシート後処理装置

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JPH04119896A
JPH04119896A JP2240615A JP24061590A JPH04119896A JP H04119896 A JPH04119896 A JP H04119896A JP 2240615 A JP2240615 A JP 2240615A JP 24061590 A JP24061590 A JP 24061590A JP H04119896 A JPH04119896 A JP H04119896A
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JP
Japan
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sheet
sheets
needle
driving
binding device
Prior art date
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Application number
JP2240615A
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English (en)
Inventor
Masakazu Hiroi
廣井 雅一
Koichi Murakami
晃一 村上
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication date
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、シートを綴じ針により綴じる電動のシート綴
じ装置及び該シート綴じ装置を有するシート後処理装置
に係り、詳しくはその制御機構に関する。
(I])従来の技術 従来の電動シート綴じ装置(以後、ステイプラと呼ぶ)
は、ソレノイドまたはモータの駆動により、針打込み動
作を実行するものてあり、−船釣にシートを2枚〜25
枚〜50枚綴じるか、更に、綴じ能力の高いものては、
100枚あるいはそれ以上の枚数を綴じる装置が製品化
されている。
これ等の電動ステイツクは汎用事務製品として、卓上ス
テイツク、更には、画像形成装置等のシート後処理装置
(フィニッシャ−、ソータ等)中の1ユニツトとして、
これ等装置の内部に組込まれ、画像形成装置から排出さ
れたコピーシートを自動的に綴じる装置を可能としてい
る。
そして、シート類に金属製の針状部材を打込み、更に、
綴じるためには、針足な折り曲げる工程等を含み、予想
以上に、高トルクを要する。これは、綴じ針をシートに
貫通させる力は紙種(紙の硬さ)や綴じ枚数により決定
されることを意味している。
例えば、75g/m”紙を500枚綴るために、必要な
トルクは装置、針の材質により変動するか、−船釣にト
ルク約25〜30kg−Cmのモータを必要とする。
ところが、同し紙を2枚綴じるためには約5〜10kg
−cmのトルクかあれば、針打ちは可能となる。
更に、電動ステイツクでは、卓上タイプ、後処理装置内
に組込むものにしても、小型化か1つの重要項目となっ
ている。
このため、モータの小型化を計ることが主流となり、前
述のある定められた上限の枚数のシート(装置のスペッ
ク)を満足するだけのトルクを発揮する定電圧、高回転
型(数千〜2万または3万r、p、m)のモータを減速
手段て大幅に減速し、必要トルクを得るような構成か多
かった。
(ハ) 発明か解決しようとする課題 しかしなから、500枚綴、100枚綴じのステイツク
を所有していても、通常は5〜20枚程度を綴じる頻度
が最も高く、5〜20枚程度綴じるときても、駆動モー
タは50〜100枚綴じるときと同し回転数て回転する
ように制御されており、高回転型モータ特をの高周波音
や、伝達装置の機械的衝撃音等の稼動音か発生するとい
う欠点かあり、一般に、多く使用される低負荷使用時に
高過ぎる回転数て稼動するため、電力効率か低い、即ち
使用頻度の高い部分負荷て使用する場合の効率低下を招
く欠点があった。
そこで、本発明は、綴じるシートの厚さを検知する紙厚
検出手段を設けて、その情・報により必要な適正電圧に
より駆動することにより、稼動音を低減すると共に、電
力効率を向上するシート綴じ装置を提供することを目的
とするものである。
(駒 課題を解決するための手段 本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものであって、
例えば第2図及び第3図を参照して示すと、一列に連結
された針(21)を、その先端から順次シート(P)に
打込む打込み手段(1)と、該打込み手段(1)の打込
み動作ごとに前記針(21)を前記打込み手段(1)に
供給する針移送手段(22)と、綴じられる前記シート
(P)の厚さを検出する検出手段(27)と、該検出手
段(27)の情報に対応して前記打込み手段の駆動電圧
を制御する制御手段(29)と、を有することを特徴と
する。
また、前記検出手段(27)か紙厚検出レバー(27)
であることを特徴とする。
また、前記紙厚検出レバー(27)か所定量以上作動し
たときに、前記打込み手段(1)の作動を禁止する機能
を前記制御手段(29)に付加してなることを特徴とす
る。
また、前記紙厚検出レバー(27)か前記打込み手段(
1)に異物か挿入されたときに、該異物を検出する安全
レバー(27)を兼ねることを特徴とする。
(ホ)作用 以上の構成に基づき、一列に連結された針(21)を針
移送手段(22)により、打込み手段(1)へ移送して
、該打込み手段(1)により、その先端の針(21)か
ら順次打込み手段(1)に挿入されたシート(P)に打
込んてシート(P)を綴じる。
一方、打込み手段(1)に挿入されたシート(P)の厚
さを検出手段(27)により検出し、その情報を受けた
制御手段(29)により打込み手段(1)の駆動電圧を
調節する。
また、シート(P)の厚さを紙厚検出レハ(27)て検
出してもよい。
また、紙厚検出レバー(27)か所定量以上のシート厚
さを検出すると、打込み手段(1)の作動を禁止しても
よい。
また、打込み手段(1)に異物か挿入されたときに、紙
厚検出レバー(27)て該異物を検出するようにしても
よい。
なお、前記カッコ内の符号は例示であって、何等本発明
の構成を限定するものてはない。
(へ) 実施例 以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
第1図及び第2図において、1は電動ステイツクてあり
、その基台2に設けられた軸3に二叉状の上ユニット5
が揺動自在に軸支されている。そして、この上ユニット
5の中間に軸6か水平に支持され、この軸6に2個の偏
心輪7か固定されており、この偏心輪7と基台2に設け
られた軸8とに2個のクランクアーム9の両端か軸支さ
れていて、偏心輪7の回転に応して上ユニット5か軸3
を中心として揺動するようになっている。
そして、上ユニット5の上部枠5b上に正逆両方向に回
転可能なモータ10か取付けられており、このモータ1
0の軸10aに取付けられたモータギヤ11と、軸6の
端部に取付けられたギヤ12とか互に噛み合わされてい
る。
また、基台2に設けられた軸13に軸支された下あこ1
4の端部上面にアンビル4か取付けられており、この下
あご14の基端部14aに設けられたカム溝14bに上
ユニット5に突設されたピン5aか係合して、上ユニッ
ト5の揺動により、ピン5aを介して下あご14か図示
の位置よりも上方に揺動するようになっている。
また、ホティ15か軸3により揺動自在に支持されてお
り、このボディ15の上方を向いた突起15aにトライ
バ16が挿嵌され、このトライバ16のヘット部16a
か上部枠5bに当接てきるように、ドライバ16かドラ
イバビン16cにより上部枠5bにより係止されている
。そして、ボディ15とトライバ16とはばね等よりな
る図示しない弾性部材により連結されている6また、ド
ライバ16から下方にプランジャ16bが延設されてい
て、このプランジャ16bかボディ15に嵌入されてい
る。そして、第3図に示すように、プランジャ16bの
右側に開口部1.7 aを有する針切断部材17かボデ
ィ15に配設されており、プランジャ16bの左側にコ
字曲げブロック18かボディ15に配設されている。
そして、針切断部材17の開口部17aに、針曲げブロ
ック19か、両端をボディ15に固定された正面視M字
状のはね20により、針切断部材17へ押圧付勢されて
いる。なお、針曲げブロック19には針21を保持する
保持溝19aか設けられていると共に、右端の上角部が
斜面19bに形成されている。
また、コ字曲げブロック18には突起部18aか設けら
れており、ボディ15にビン22cで枢支された針送り
部材22の左端面か突起部18aにより右方へ押される
ようになっている。そして、この針送り部材22には針
送り爪22bと、弾性部材22aとが設けられている。
また、針21はカートリッジ23に収納されており、カ
ートリッジ23の出口に針押え24か設けられていると
共に、前記弾性部材22aが係止されている。
また、コ字曲げブロック18を係止する爪16dがプラ
ンジャ16bに設けられており、ブロック18を針21
を曲げる位置まで押し下げると退避するようになってい
る。
また、前記軸6のギヤ12と反対の側に、突起24aを
有するセンサカム24と、このカム24に対向したマイ
クロスイッチ25とか上ユニット5に取付けられている
。
また、26は基台2に設けられたシート載置台てあり、
このシート載置台26にシートストッパ26aか設けら
れ、このストッパ26aに軸27aか軸支されて、この
軸27aに紙厚検知レバー27か取付けられている。こ
のレバー27の外側部は上方に傾斜してシートPを矢印
へ方向に円滑に挿入てきるようになっている。そして、
レバー27は図示しないばね等により矢印ア方向に付勢
されている、また、レバー27の他端27bはスライド
型ボリューム28と連結されていて、シートPの厚さの
変化に伴うレバー27aの動きを、スライドボリューム
28により電気信号にして、制御部29に発信し、この
制御部29はモータ10のモータドライバ30に指示し
て、対応した電圧をモータ10に供給するようになって
いる。
次に、本実施例の作用を説明する。
オペレータかシートPの束をシート載置台26とボディ
15との間に挿入すると、シートPの束は紙厚検知レバ
ー27を矢印アに対し逆方向に押し上げる。本実施例て
は紙厚検知レバー27かシートPの有無をも検知するよ
うになっており、1枚または2枚のような微量のシート
Pを挿入しても、微少量動いて、シートP有りと判断す
ると共にシートPの束の厚さを検出する。シートP有り
とシートPの厚さとの信号が制御部29に伝達され、シ
ートPの厚さに対応した所定電圧かモータトライバ30
を介して、モータ1oに供給され、モータ10か回転を
開始する。このモータ10の回転はモータギヤ11、ギ
ヤ12を介して軸6に伝達される。この軸6の回転は偏
心輪7に伝達され、上ユニット5かクランク9により、
偏心輪7の偏心量たけ引かれ、軸3を支点に下降して、
ヘット16aを介して、トライバ16を下方に移動する
と、図示しない弾性部材を介してボディ15か軸3を中
心に下方に移動すると共に、下あこ14が軸13を中心
として、Y方向に移動して、ボディ15と下あご14と
により、シートPの束を綴じる位置て挟持する。
一方、カートリッジ23に収納されたステイフラ針21
は針送り部材22の爪22bにより針切断部材17の開
口部17aを経て針曲げフロック19に送られており、
先端の針21か保持溝198に保持された状態において
、トライバ16が押し下げられて、そのプランジャ16
bが押し下げられると、押し爪16dに押されたコ字曲
はブロック18か針曲げブロック19に保持された針2
1の両端をコ字状に押し曲げる。更にプランジャ16b
か押し下げられて、押し爪16dがコ字曲げブロック1
8から外れ、プランジャ16bたけか押し下げられて、
針曲げブロック19を斜面19bを介して、左方に移動
させながら、コ字状に曲げられた先端の針21のみを針
切断部材17との間て剪断して、この針21をシートP
の束に打込み、アンビル4に押し付けて、針21の両端
を平面状に押しつぶし、シートPの束を綴じ止める。
ついて、上ユニット5が上方への移動に転じ、ドライバ
16か上方に引き上げられ、プランジャ16bか上方に
移動し、待機位置に復帰し、またボディ15、下あご1
4か夫々待機位置に移動する。そして、軸6の回転によ
り、センサカム24の突起24aがマイクロスイッチ2
5に当接し、このマイクロスイッチ25がオンすること
により綴じ作業か終了する。
なお、針打ち可能な最大限の紙厚を超えた紙厚を検知レ
バー27か検知したとき、スライド型ボリューム28か
らの信号か制御部29に入信すると、モータドライバ3
0を介して、モータ10の駆動を禁止するようにすると
、誤って、このステイプラ1の容量を超えたシートPの
束を投入したことによるステイプラ1の故障を防止てき
る。
また、オペレータか誤って、手などを入れると、許容紙
厚を超えた場合と同様の制御によりオペレータの安全を
保つことがてきる。
また、シートPの厚さか同しても針貫通抵抗が異る場合
、制御部29に、それ等シートPの種類に応して、調整
ボリュームを切換える手段を追設しておくと、このステ
イブラ1の異った使用地域等にも対応した最適な使用か
可能となる。
また、シートPの綴じ枚数を階段的に行なう使用者に対
しては、各段階枚数に対応してモータ10へ供給する電
圧を切換えるスイッチまたはレバーを設けることにより
、紙厚検知レバー27に置き換えることか可能である。
次に、他の実施例を第5図及び第6図により説明する。
前記実施例においては、事務用の卓上ステイフラに紙厚
を検知するセンサを付設したものであるか、第5図に示
すように、複写Ia100にシート綴じ装置(ソータ)
200が取付けられていて、このソータ200に電動ス
テイブラ1か装備されているものに対しても、ステイブ
ラ1の稼動音の低下、電力使用効率の向上等の効果をあ
げることかてきる。即ち、ソータ200の各ビンBに収
納されたシートPの束に対して、電動ステイブラ1を自
動的に作動させて複写機100によりコピーされたシー
トPを綴じるようにしたものである。
次に、上記に対する制御機構を第6図を参照して、説明
する。
ソータ200に、中央演算処理袋! (CPU)201
、読み出し専用メモリ(ROM)202、ランダムアク
セスメモリ(RAM)203、入出力ボート(Ilo)
204等よりなる制御装置205か設けられ、ROM2
02には制御プログラムか格納され、RAM203には
人力データや作業用データか記憶されている。また、入
出力ボート204はステイブラ1を付設したソータ20
0内の各入口用センサや、ソレノイド、モータ等のアク
チュエータに接続され、CPU201.ROM202.
RAM203等の制御装置205によりソータ200か
制御されるようになっている。
また、複写機100とソータ200とはシリアル通信2
06により接続され、各種データか複写機100とソー
タ200との間で連絡される。例えは、複写機100側
てシートPを綴じ指示する場合、このシリアル通信20
6を介してソータ200に指示される。
また、207は本発明に係るステイプラ駆動回路である
。
ビンBの入口センサにより監視され、CPU201てカ
ウントし、RAM203にビンBに収納されたシートP
の枚数のデータを格納する。総ての複写動作か終了した
時点て、ステイブル指令かソータ200、またはシリア
ル通信を介して複写機100から発せられると、RAM
203に格納されたビンB内のシートPの枚数に対応し
たデジタル値かl10204を介してCPU201から
、デジタルアナログ変換回路D/A 208に出力され
る。ここて、例えばl10204とD/A208との間
か4ビツトのデジタル信号で連結されており、ビンB内
のシートPか2枚、5枚、・・・・・・50枚と多くな
るに従って、これら枚数に対応した電圧か1〜4V等の
範囲で増幅器209に送信され、更に、増幅器209は
ステイプル駆動モータ10の実電圧に略等しい電圧V、
に変換し、スイッチ回路210に出力する。スイッチ回
路210は、更に、24Vか入力されており、l102
04からステイプル駆動信号211を受け、増幅器20
9に出力V、をもとに、ステイプル実電圧V、′を出力
して、ステイブルモータ10を駆動する。例えば、ビン
B内のシートPの枚数2゜5、−・・・−50ニ対して
、■、′は8V、IOV。
・・・・・・23Vとなり、シートPに応した駆動電圧
となる。
なお、ステイプルソータ、フィニッシャ−等のステイブ
ラを使用するシステム機においては、シートPの枚数情
報はソータ200内のシートPの通過検知センサにより
カウントしたシートPの枚数データによって本実施例の
ように制御してもよいが、複写機100にキーにより入
力される枚数情報により制御してもよい。
また、前記実施例において、ボディ15とトライバ16
との間にはばね等の弾性部材か介装されており、紙厚は
ボディ15とアンビル4との間隔と等しく、この間隔を
もって、紙厚を判別するデータとしてもよい。
(ト)発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、シートの厚さを検
出する手段を有し、該手段の情報に応じて、打込み手段
の駆動電圧を制御するのて、高速モータにより綴じ装置
を駆動することなく、稼動高周波音を低減てきると共に
、使用電力効率を同上てきる。
また、許容厚さ以上のシート束な綴じる場合には綴じ装
置か作動させないことによっては、綴じ装置の破損を防
止てきる。
また、本発明を適用した綴じ装置をシート後処理装置に
適用することによっては、前記と同様の効果を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す電動ステイブラの正面図
、第2図はその縦断側面図、第3図は綴じ針の給送と打
込み機構を示す縦断側面図、第4図は針曲げ機構を示す
斜視図、第5図は本発明を適用したソータを有する複写
機の斜視図、第6図はその制御ブロック図である。 1・・・シート綴じ装置(ソータ) 、21・・・針、
22・・・針移送手段(針移送部材) 、 27・・・
検出手段(紙厚検出レバー) 、 29・・・制御手段
(制御部) 、 P・・・シート

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一列に連結された針を、その先端から順次シートに
    打込む打込み手段と、 該打込み手段の打込み動作ごとに前記針を 前記打込み手段に供給する針移送手段と、 綴じられる前記シートの厚さを検出する検 出手段と、 該検出手段の情報に対応して前記打込み手 段の駆動電圧を制御する制御手段と、 を有することを特徴とするシート綴じ装 置。 2、前記検出手段が紙厚検出レバーである請求項1記載
    のシート綴じ装置。 3、前記紙厚検出レバーが所定量以上作動したときに、
    前記打込み手段の作動を禁止する機能を前記制御手段に
    付加してなる請求項2記載のシート綴じ装置。 4、前記紙厚検出レバーが前記打込み手段に異物が挿入
    されたときに、該異物を検出する安全レバーを兼ねる請
    求項2記載のシート綴じ装置。 5、前記請求項1記載のシート綴じ装置を具備したこと
    を特徴とするシート後処理装置。
JP2240615A 1990-09-11 1990-09-11 シート綴じ装置及びシート綴じ装置を有するシート後処理装置 Pending JPH04119896A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011168051A (ja) * 2010-02-18 2011-09-01 Muller Martini Holding Ag 綴じ機によって印刷製品を綴じる方法ならびにその方法を実施する綴じ機
JP2011191519A (ja) * 2010-03-15 2011-09-29 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置、画像形成システム、および出力制御方法

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