JPH0411990U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0411990U JPH0411990U JP5204190U JP5204190U JPH0411990U JP H0411990 U JPH0411990 U JP H0411990U JP 5204190 U JP5204190 U JP 5204190U JP 5204190 U JP5204190 U JP 5204190U JP H0411990 U JPH0411990 U JP H0411990U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- flange
- seal bearing
- pressing member
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
第1図は本考案の管継手装置の一実施例を示す
縦断面図である。第2図は第1図の押圧部材およ
びその近傍を示す縦断面図である。第3図は第1
図のシールベアリングを示す縦断面図である。第
4図は押圧部材の押圧部によりシールベアリング
の当接部に作用する力を説明するための説明図で
ある。第5図はシールベアリングの他の例を示す
縦断面図である。第6図は従来の排気系を示す側
面図である。第7図は従来の管継手装置を示す縦
断面図である。第8図は第7図の−線に沿う
横断面図である。 主要な部分の符号の説明、41……第1管、4
3……ブラケツト、45……第2管、47……フ
ランジ、49……連結部材、57,81……シー
ルベアリング、59,87……球面状突部、61
……球面状凹部、63……押圧部材、65……第
1スプリング、67……第2スプリング、69,
83……当接部、71……押圧部、73……スリ
ツト。
縦断面図である。第2図は第1図の押圧部材およ
びその近傍を示す縦断面図である。第3図は第1
図のシールベアリングを示す縦断面図である。第
4図は押圧部材の押圧部によりシールベアリング
の当接部に作用する力を説明するための説明図で
ある。第5図はシールベアリングの他の例を示す
縦断面図である。第6図は従来の排気系を示す側
面図である。第7図は従来の管継手装置を示す縦
断面図である。第8図は第7図の−線に沿う
横断面図である。 主要な部分の符号の説明、41……第1管、4
3……ブラケツト、45……第2管、47……フ
ランジ、49……連結部材、57,81……シー
ルベアリング、59,87……球面状突部、61
……球面状凹部、63……押圧部材、65……第
1スプリング、67……第2スプリング、69,
83……当接部、71……押圧部、73……スリ
ツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 流体を導出する第1管の端部にブラケツト
を設け、この第1管と対向して配置される第2管
の端部に、前記第1管の先端部が挿入されるフラ
ンジを設け、前記ブラケツトと前記フランジを連
結部材により連結するとともに、前記ブラケツト
よりも第2管側の前記第1管に環状のシールベア
リングを外嵌し、このシールベアリングの球面状
突部を前記フランジの球面状凹部に当接すること
により、前記第1管と前記第2管を気密状態で接
続してなる管継手装置において、前記シールベア
リングを、前記第1管にその軸長方向に摺動自在
に外嵌するとともに、前記ブラケツトと前記フラ
ンジの間における前記連結部材に、前記シールベ
アリングを前記フランジ側に押圧する押圧部材を
遊嵌し、この押圧部材と前記ブラケツトとの間お
よび前記フランジと前記連結部材の第2管側端部
との間にスプリングを介装してなることを特徴と
する管継手装置。 (2) 押圧部材と当接するシールベアリングの当
接部およびこの当接部に当接する前記押圧部材の
押圧部が平面状に形成されており、前記シールベ
アリングの当接部が、前記押圧部材の押圧部によ
り、前記シールベアリングの押圧部材側が縮径す
るように押圧される請求項1記載の管継手装置。 (3) シールベアリングの押圧部材側にはスリツ
トが形成されている請求項1または2記載の管継
手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5204190U JPH0411990U (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5204190U JPH0411990U (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0411990U true JPH0411990U (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=31572009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5204190U Pending JPH0411990U (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0411990U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715107A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-26 | Takeo Nakamichi | Stopping and adhering machine |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP5204190U patent/JPH0411990U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5715107A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-26 | Takeo Nakamichi | Stopping and adhering machine |