JPH04120015A - 浴用剤組成物 - Google Patents
浴用剤組成物Info
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- JPH04120015A JPH04120015A JP24193490A JP24193490A JPH04120015A JP H04120015 A JPH04120015 A JP H04120015A JP 24193490 A JP24193490 A JP 24193490A JP 24193490 A JP24193490 A JP 24193490A JP H04120015 A JPH04120015 A JP H04120015A
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- Japan
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- bathing
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- polyethylene glycol
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複数の成分を含有する浴用剤組成物に関する
ものであり、又浴用機器と併用される浴用剤組成物に関
するものである。
ものであり、又浴用機器と併用される浴用剤組成物に関
するものである。
〈従来の技術〉
たとえば従来、特開昭60−166607号公す
報に3いて、ボ+エチレングリコールを主体とした風呂
の添加剤、いわゆる浴用剤は周知である。
の添加剤、いわゆる浴用剤は周知である。
又、従来打錠形成された浴用剤のバインダーとして、又
は粉末状の浴用剤への色素の溶剤としす て、ボ千エチレングリコールは、広く利用されているも
のである。
は粉末状の浴用剤への色素の溶剤としす て、ボ千エチレングリコールは、広く利用されているも
のである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、従来のポリエチレングリコール含有の浴用剤は
、下記問題点を有する。
、下記問題点を有する。
a)高温及び/又は多湿時の安定性が悪く、粉末状の浴
用剤が、経時的に固形状に凝集、ブロッキングを生じる
ものであった。
用剤が、経時的に固形状に凝集、ブロッキングを生じる
ものであった。
b)ポリエチレングリコールの含量が50重量%いわゆ
る主成分となる場合、皮膚刺激を有するものであった。
る主成分となる場合、皮膚刺激を有するものであった。
C)発泡成分としてポリエチレングリコールのみを用い
た浴用剤組成物を用い、浴用機器による発泡を助長しよ
うとする場合、泡立ちは良いが、泡切れが悪くお風呂上
がりに上がり湯を必要としたり、体を拭き取った後にも
、皮膚に残留し、入浴後も皮膚刺激を生じたりするもの
であった。
た浴用剤組成物を用い、浴用機器による発泡を助長しよ
うとする場合、泡立ちは良いが、泡切れが悪くお風呂上
がりに上がり湯を必要としたり、体を拭き取った後にも
、皮膚に残留し、入浴後も皮膚刺激を生じたりするもの
であった。
e)ポリエチレングリコールを主成分とする浴用剤組成
物では、入浴時の洗浄効果にとぼしいものであった。又
浴用機器と併用する場合においても浴用機器の本来有す
る洗浄効果を充分促進させ得るものではない等の問題を
有するものであった。
物では、入浴時の洗浄効果にとぼしいものであった。又
浴用機器と併用する場合においても浴用機器の本来有す
る洗浄効果を充分促進させ得るものではない等の問題を
有するものであった。
本発明は上記問題点を解消する浴用組成物を提供するこ
とを目的とするものである。
とを目的とするものである。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、上記問題を解決すべく開発をすすめた結果、
下記成分を必要に応じ適宜選択して浴用剤組成物を処方
化することにより、高温及び/又は多湿時のブロッキン
グを防止でき、皮膚刺激性が緩和され、浴用機器と併用
する場合、泡立ち、泡切れが良く、更には、クリーミイ
−なキメの細かい微細な泡を発生し、洗浄効果、マツサ
ージ効果、温浴効果の優れた助長、促進を行なう浴用剤
組成物の完成に至った。ここでいう浴用機器とは、浴湯
に圧縮気体等を含む気泡を発生する浴用機器や、浴槽中
のお湯を循環させるごとく構成された浴用機器に関する
ものであるが、これに限定されるものでなく、入浴によ
る洗浄、温浴、マツサージ等の入浴効果を高めるがごと
く構成された浴用機器であれば良い。
下記成分を必要に応じ適宜選択して浴用剤組成物を処方
化することにより、高温及び/又は多湿時のブロッキン
グを防止でき、皮膚刺激性が緩和され、浴用機器と併用
する場合、泡立ち、泡切れが良く、更には、クリーミイ
−なキメの細かい微細な泡を発生し、洗浄効果、マツサ
ージ効果、温浴効果の優れた助長、促進を行なう浴用剤
組成物の完成に至った。ここでいう浴用機器とは、浴湯
に圧縮気体等を含む気泡を発生する浴用機器や、浴槽中
のお湯を循環させるごとく構成された浴用機器に関する
ものであるが、これに限定されるものでなく、入浴によ
る洗浄、温浴、マツサージ等の入浴効果を高めるがごと
く構成された浴用機器であれば良い。
本発明に関する浴用組成物を更に詳しく説明すると、本
発明で使用するポリエチレングリコールは、50重量%
以下、好ましくは30重量%以下が良い、又使用するポ
リエチレングリコールのモル数は、日本汎用化粧品原料
収集載のポリエチレングリコールであれば使用可能であ
るが、4000〜100000更に好ましくは、400
0〜20000が良い。
発明で使用するポリエチレングリコールは、50重量%
以下、好ましくは30重量%以下が良い、又使用するポ
リエチレングリコールのモル数は、日本汎用化粧品原料
収集載のポリエチレングリコールであれば使用可能であ
るが、4000〜100000更に好ましくは、400
0〜20000が良い。
次に使用する陰イオン界面活性剤及び/又は非イオン界
面活性剤は特に限定されるものではないが、好ましくは
、αオレフインスルホン酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナ
トリウム、セチル硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレン
ラウリル硫酸ナトリウム、スルホコハク酸うウリルニナ
トリウム、ポリオキシエチレンオレイルエーテルリン酸
ナトリウム、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレ
ート、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル酢酸ナトリウム、ポリオキ
シエチレン硬化しマシ油、ポリオキシエチレンポリオキ
シプロピレンセチルエーテル、オキシエチレンオキシプ
ロピレンブロックボリマー、ポリオキシエチレンオレイ
ルエーテル、アシルメチルタウリン酸ナトリウム塩、ポ
リオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ヤシ油脂肪
酸エチルエステルスルホン酸ナトリウムの内少なくとも
1種以上をポリエチレングリコールと組合せて配合する
のが良< 、0.01〜15重量%好ましくは、01〜
10重量%程度の配合量が良い。
面活性剤は特に限定されるものではないが、好ましくは
、αオレフインスルホン酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナ
トリウム、セチル硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレン
ラウリル硫酸ナトリウム、スルホコハク酸うウリルニナ
トリウム、ポリオキシエチレンオレイルエーテルリン酸
ナトリウム、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレ
ート、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、ポリオキ
シエチレンアルキルエーテル酢酸ナトリウム、ポリオキ
シエチレン硬化しマシ油、ポリオキシエチレンポリオキ
シプロピレンセチルエーテル、オキシエチレンオキシプ
ロピレンブロックボリマー、ポリオキシエチレンオレイ
ルエーテル、アシルメチルタウリン酸ナトリウム塩、ポ
リオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ヤシ油脂肪
酸エチルエステルスルホン酸ナトリウムの内少なくとも
1種以上をポリエチレングリコールと組合せて配合する
のが良< 、0.01〜15重量%好ましくは、01〜
10重量%程度の配合量が良い。
次に、ポリエチレングリコールのブロッキング防止剤と
して、澱粉加水分解物及び/又はケイ酸化合物の内いず
れか又は両方を帆01〜30重量%好ましくは、0.1
〜20重量%配合する。
して、澱粉加水分解物及び/又はケイ酸化合物の内いず
れか又は両方を帆01〜30重量%好ましくは、0.1
〜20重量%配合する。
ここで使用する、澱粉加水分解物としては、デキストリ
ン、サイクロデキストリンが好ましく、また、ケイ酸化
合物としては、無水ケイ酸、メタケイ酸アルミン酸マグ
ネシウムが好ましい。
ン、サイクロデキストリンが好ましく、また、ケイ酸化
合物としては、無水ケイ酸、メタケイ酸アルミン酸マグ
ネシウムが好ましい。
次に酵素を0.01〜10重量%好ましくは0,1〜5
重量%含有させる。ここで使用する酵素は、皮膚表面の
汚れを分解する酵素であれば使用可能であるが、蛋白分
解酵素であれば植物起源、微生物起源、動物起源の蛋白
分解酵素の内、微生物起源の蛋白分解酵素が良く、更に
好ましくは、ASPプロテアーゼ、B、subプロテア
ーゼ、放線菌プロテアーゼが良い、脂肪分解酵素であれ
ば、微生物起源の脂肪分解酵素が良い、複合酵素であれ
ば、パンクレアチンが良い0以上の構成により前記問題
点を解決する浴用剤組成物を得ることが可能となるが、
製造方法は、特に限定されるものではなく、最終商品中
に各構成成分が均一に分散されていれば良い、又以上の
内容成分を有する浴用剤組成物を浴用機器と併用するこ
とにより、浴用機器の有する効果を更に助長促進するこ
とが可能となる。
重量%含有させる。ここで使用する酵素は、皮膚表面の
汚れを分解する酵素であれば使用可能であるが、蛋白分
解酵素であれば植物起源、微生物起源、動物起源の蛋白
分解酵素の内、微生物起源の蛋白分解酵素が良く、更に
好ましくは、ASPプロテアーゼ、B、subプロテア
ーゼ、放線菌プロテアーゼが良い、脂肪分解酵素であれ
ば、微生物起源の脂肪分解酵素が良い、複合酵素であれ
ば、パンクレアチンが良い0以上の構成により前記問題
点を解決する浴用剤組成物を得ることが可能となるが、
製造方法は、特に限定されるものではなく、最終商品中
に各構成成分が均一に分散されていれば良い、又以上の
内容成分を有する浴用剤組成物を浴用機器と併用するこ
とにより、浴用機器の有する効果を更に助長促進するこ
とが可能となる。
又上記浴用剤組成物は、必要に応じ、従来用いられてい
る浴用剤の基剤及び/又は有効成分、香料、色素等を適
宜配合できるものである。
る浴用剤の基剤及び/又は有効成分、香料、色素等を適
宜配合できるものである。
〈作用〉
以上説明した構成により、本発明は、以下の作用を有す
る。
る。
a)ポリエチレングリコールと、陰イオン界面活性剤及
び/又は非イオン界面活性剤を配合することにより、従
来のポリエチレングリコール含有浴用剤の皮膚刺激を緩
和する。
び/又は非イオン界面活性剤を配合することにより、従
来のポリエチレングリコール含有浴用剤の皮膚刺激を緩
和する。
b)ポリエチレングリコールのブロッキング防止剤とし
て、澱粉加水分解物及び/又はケイ酸化合物を配合する
ことにより、高温及び/又は多湿時の安定性の優れた浴
用剤組成物が得られ、物流条件の緩和、経時的品質の保
証が可能となる。
て、澱粉加水分解物及び/又はケイ酸化合物を配合する
ことにより、高温及び/又は多湿時の安定性の優れた浴
用剤組成物が得られ、物流条件の緩和、経時的品質の保
証が可能となる。
C)浴用剤組成物に酵素を配合することにより、従来の
浴用剤組成物よりも優れた洗浄性が得られる。
浴用剤組成物よりも優れた洗浄性が得られる。
d)本発明に関する浴用剤組成物を浴用機器と併用する
ことにより、泡立ちが良く、泡切れも良く更には微細な
泡を発泡することができ、又浴用機器の本来有する洗浄
効果、温浴効果、マツサージ効果を助長又は促進させる
。
ことにより、泡立ちが良く、泡切れも良く更には微細な
泡を発泡することができ、又浴用機器の本来有する洗浄
効果、温浴効果、マツサージ効果を助長又は促進させる
。
e)従来のポリエチレングリコール含有浴用剤では、充
分な発泡効果を得るために50重量%以上のポリエチレ
ングリコールを必要とするものであったが、本発明にか
かる入浴剤は、ポリエチレングリコールの配合量が50
重量%以下好ましくは30重量%以下で良く、従来より
も原価的に低価格で浴用剤を得ることが可能となる。
分な発泡効果を得るために50重量%以上のポリエチレ
ングリコールを必要とするものであったが、本発明にか
かる入浴剤は、ポリエチレングリコールの配合量が50
重量%以下好ましくは30重量%以下で良く、従来より
も原価的に低価格で浴用剤を得ることが可能となる。
f)従来のポリエチレングリコール含有浴用剤では、充
分な発泡効果を得るために50重量%以上のポリエチレ
ングリコールを必要とするものであったが、本発明にか
かる入浴剤は、ポリエチレングリコールの配合量が50
重量%以下好ましくは30重量%以下で良く、浴湯へ投
入したときに素早く溶解することが可能となった。
分な発泡効果を得るために50重量%以上のポリエチレ
ングリコールを必要とするものであったが、本発明にか
かる入浴剤は、ポリエチレングリコールの配合量が50
重量%以下好ましくは30重量%以下で良く、浴湯へ投
入したときに素早く溶解することが可能となった。
〈実施例〉
以下本発明をその実施例に基づき更に詳述する。
ポリエチレングリコールを含有する浴用剤組成物におい
て、本発明にかかる浴用剤組成物と、従来の浴用剤組成
物について、高温及び/又は多湿時の物性安定性の比較
〔実施例1〕、皮膚刺激性(安全性)の比較〔実施例2
〕、浴用機器と併用することによる温浴効果、洗浄効果
、マツサージ効果、泡立ち、泡切れの比較〔実施例3〕
浴湯への溶解性の比較〔実施例4〕に関する評価を行っ
た。
て、本発明にかかる浴用剤組成物と、従来の浴用剤組成
物について、高温及び/又は多湿時の物性安定性の比較
〔実施例1〕、皮膚刺激性(安全性)の比較〔実施例2
〕、浴用機器と併用することによる温浴効果、洗浄効果
、マツサージ効果、泡立ち、泡切れの比較〔実施例3〕
浴湯への溶解性の比較〔実施例4〕に関する評価を行っ
た。
以下、各実施例について結果を示すが、本発明はこの実
施例に限定されるものではなく、前記した本発明にかか
る浴用剤組成物であれば、同様の結果が得られるもので
ある。
施例に限定されるものではなく、前記した本発明にかか
る浴用剤組成物であれば、同様の結果が得られるもので
ある。
〔実施例1〕
表1に示す浴用剤組成物について、浴用剤組成物を所定
の容器に各100本充填した後密封し、室温及び温度4
0℃、湿度70%の2つの保存条件に関して各々50本
づつ保存し、ポリエチレングリコールのブロッキング防
止効果を目視により判断した。結果を表2に示゛す0表
2より明らかに本発明品は高温及び/又は多湿時の物性
安定性について、従来品よりも優れている。これは、澱
粉加水分解物及び/又はケイ酸化合物を配合することに
より、ポリエチレングリコール分子の表面上に澱粉加水
分解物及び/又はケイ酸化合物が付着し、高温・多湿に
よるポリエチレングリコールの溶融による凝集(ブロッ
キング)を防止することが可能となったものである。
の容器に各100本充填した後密封し、室温及び温度4
0℃、湿度70%の2つの保存条件に関して各々50本
づつ保存し、ポリエチレングリコールのブロッキング防
止効果を目視により判断した。結果を表2に示゛す0表
2より明らかに本発明品は高温及び/又は多湿時の物性
安定性について、従来品よりも優れている。これは、澱
粉加水分解物及び/又はケイ酸化合物を配合することに
より、ポリエチレングリコール分子の表面上に澱粉加水
分解物及び/又はケイ酸化合物が付着し、高温・多湿に
よるポリエチレングリコールの溶融による凝集(ブロッ
キング)を防止することが可能となったものである。
表 1
表
〔実施例2〕
表3に示す浴用組成物について、浴用組成物液通常使用
濃度[家庭用浴槽180〜200gに、20〜25gを
よく溶かして入浴する」の5倍の濃度の浴用組成物液に
つき、24時間閉鎖のバッチテストを行った。実験は、
各スポットに試料を一定量滴下し、ただちに被験者の上
牌内側部に貼付し、24時間後除去する。除去後1時間
、24時閲、48時間後の局所状態を下記の評価基準に
より評価するもので、結果を表4及び表5に示す0表4
及び表5より明らかに、本発明に関する浴用組成物は、
刺激性について、従来品よりも優れていることが明確で
ある。これは、ポリエチレングリコールの配合量を少な
くしたことと、澱粉加水分解物の皮膚保護効果によりポ
リエチレングリコール又は界面活性剤の皮膚刺激性を減
少するものである。
濃度[家庭用浴槽180〜200gに、20〜25gを
よく溶かして入浴する」の5倍の濃度の浴用組成物液に
つき、24時間閉鎖のバッチテストを行った。実験は、
各スポットに試料を一定量滴下し、ただちに被験者の上
牌内側部に貼付し、24時間後除去する。除去後1時間
、24時閲、48時間後の局所状態を下記の評価基準に
より評価するもので、結果を表4及び表5に示す0表4
及び表5より明らかに、本発明に関する浴用組成物は、
刺激性について、従来品よりも優れていることが明確で
ある。これは、ポリエチレングリコールの配合量を少な
くしたことと、澱粉加水分解物の皮膚保護効果によりポ
リエチレングリコール又は界面活性剤の皮膚刺激性を減
少するものである。
m:無反応
±:微弱な紅斑
十二紅斑
++:紅斑と浮腫又は紅斑と丘疹
+++:小水庖を認めるもの
++十代大水庖又はびらんを認めるもの表
表
表
〔実施例3〕
表6に示す浴用剤組成物について、浴湯へ圧縮空気挿入
し、発泡及び循環させるごとく構成された浴用機器と併
用した場合における実使用感テストをN=50を用いて
行った。結果を表7に示す。
し、発泡及び循環させるごとく構成された浴用機器と併
用した場合における実使用感テストをN=50を用いて
行った。結果を表7に示す。
表7より明らかに本発明品は温浴、洗浄、マツサージ、
泡立ち、泡切れの効果に関し従来品よりも優れている。
泡立ち、泡切れの効果に関し従来品よりも優れている。
これは、ポリエチレングリコールと界面活性剤の相乗効
果により、微細な泡立ちが可能となり、この微細な泡の
発生により、皮膚表面を刺激し、末消血管の拡張が向上
され温浴効果を助長促進し、且つ、この微細な泡により
、マツサージ効果までも助長促進されるものである。又
、酵素を含有させることで、泡の物理的洗浄に加え、汚
れを落ちやすくすることで洗浄効果を助長促進すること
が可能となるものである。更に、浴用機器の停止後はす
みやかな泡切れが可能となることが明らかである。
果により、微細な泡立ちが可能となり、この微細な泡の
発生により、皮膚表面を刺激し、末消血管の拡張が向上
され温浴効果を助長促進し、且つ、この微細な泡により
、マツサージ効果までも助長促進されるものである。又
、酵素を含有させることで、泡の物理的洗浄に加え、汚
れを落ちやすくすることで洗浄効果を助長促進すること
が可能となるものである。更に、浴用機器の停止後はす
みやかな泡切れが可能となることが明らかである。
表
表
〔実施例4〕
表8に示す浴用剤組成物について、浴湯投入時の溶解性
試験を、N=50のモニターを用いて確認した。浴用剤
組成物は、約200βのお湯に、20gを投入し、浴湯
の温度は、40℃とした。結果を表9に示す8表9より
明らかに本発明品は、溶解性が従来品よりも優れている
ことが明確である。
試験を、N=50のモニターを用いて確認した。浴用剤
組成物は、約200βのお湯に、20gを投入し、浴湯
の温度は、40℃とした。結果を表9に示す8表9より
明らかに本発明品は、溶解性が従来品よりも優れている
ことが明確である。
表 8
表
〈発明の効果〉
以上述べて来た如く、本発明によれば従来のポリエチレ
ングリコール主体の浴用剤では得られなかった非ブロッ
キング性を有すると共に、皮膚刺激性がなく、かつ泡切
れも良く、又入浴時の洗浄効果に優れると共に、更には
浴用機器と併用した場合には浴用機器が本来有する発泡
、洗浄等の効能効果を十分に助長促進させる効果を奏す
るものである。
ングリコール主体の浴用剤では得られなかった非ブロッ
キング性を有すると共に、皮膚刺激性がなく、かつ泡切
れも良く、又入浴時の洗浄効果に優れると共に、更には
浴用機器と併用した場合には浴用機器が本来有する発泡
、洗浄等の効能効果を十分に助長促進させる効果を奏す
るものである。
特許出願人 関西酵素株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリエチレングリコールと、陰イオン界面活性剤及
び/又は非イオン界面活性剤を含有したことを特徴とす
る浴用剤組成物。 2、澱粉加水分解物及び/又はケイ酸化合物を含有した
ことを特徴とする請求項1記載の浴用剤組成物。 3、酵素を含有したことを特徴とする請求項1又は2記
載の浴用剤組成物。 4、入浴時に発泡及び/又は浴水を循環させる浴用機器
と併用することで、発泡、洗浄、温浴効果、マッサージ
効果等の浴用機器の有する効能効果を助長又は促進させ
ることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の浴
用剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241934A JP3041716B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 浴用剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241934A JP3041716B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 浴用剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120015A true JPH04120015A (ja) | 1992-04-21 |
| JP3041716B2 JP3041716B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=17081746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241934A Expired - Fee Related JP3041716B2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 浴用剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3041716B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0940543A (ja) * | 1995-07-25 | 1997-02-10 | L'oreal Sa | 水過敏性の化粧および/または皮膚科学的活性剤を含有する安定な組成物 |
| JPH0940544A (ja) * | 1995-07-25 | 1997-02-10 | L'oreal Sa | 酵素を含有する安定組成物 |
| US6048022A (en) * | 1996-10-25 | 2000-04-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Panel made of synthetic resin for automobile |
| EP1051964A3 (en) * | 1999-04-02 | 2001-03-14 | Kao Corporation | Gommage cosmetic composition |
| EP1172095A1 (fr) * | 2000-07-13 | 2002-01-16 | L'oreal | Composition cosmétique de nettoyage |
| EP1174122A1 (fr) * | 2000-07-13 | 2002-01-23 | L'oreal | Composition cosmétique de nettoyage |
| JP2005314420A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | L'oreal Sa | 塩、シクロデキストリン、及び界面活性剤を含む化粧品組成物、並びにその使用 |
| WO2005110356A1 (en) * | 2004-05-19 | 2005-11-24 | Unilever Plc | Personal liquid cleanser composition stabilized with a starch structuring system |
| JP2008069117A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Kuroisutaazu :Kk | 足浴マッサージ用組成物 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP2241934A patent/JP3041716B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH0940544A (ja) * | 1995-07-25 | 1997-02-10 | L'oreal Sa | 酵素を含有する安定組成物 |
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