JPH04120074U - 卓上カレンダー - Google Patents
卓上カレンダーInfo
- Publication number
- JPH04120074U JPH04120074U JP3290391U JP3290391U JPH04120074U JP H04120074 U JPH04120074 U JP H04120074U JP 3290391 U JP3290391 U JP 3290391U JP 3290391 U JP3290391 U JP 3290391U JP H04120074 U JPH04120074 U JP H04120074U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calendar
- transparent plate
- card piece
- card
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Credit Cards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は図柄や写真等のデザイン部(11)と、ひ
と月又は数カ月分程度のカレンダーが記載されているカ
レンダー部(22)とからなる複数枚のカレンダー体(10)(1
0)が一年分まとめて支持具(3) に保持せしめられ、卓上
に設置される卓上カレンダーに関するものであり、カレ
ンダーとして使用した後はポストカードとして利用でき
るようにする。 【構成】表面にデザイン部(11)が設けられたハガキ大の
カード片(1) と、これと別体で且カレンダー部(22)が設
けられた透明板(2) とからカレンダー体(10)を構成し、
該透明板(2) の大きさを前記カード片(1) に丁度重なり
合う大きさに設定するとともに、カード片(1) の表面側
に透明板(2) が位置するように両者を交互に重ね合わせ
て支持具(3) に保持させた。
と月又は数カ月分程度のカレンダーが記載されているカ
レンダー部(22)とからなる複数枚のカレンダー体(10)(1
0)が一年分まとめて支持具(3) に保持せしめられ、卓上
に設置される卓上カレンダーに関するものであり、カレ
ンダーとして使用した後はポストカードとして利用でき
るようにする。 【構成】表面にデザイン部(11)が設けられたハガキ大の
カード片(1) と、これと別体で且カレンダー部(22)が設
けられた透明板(2) とからカレンダー体(10)を構成し、
該透明板(2) の大きさを前記カード片(1) に丁度重なり
合う大きさに設定するとともに、カード片(1) の表面側
に透明板(2) が位置するように両者を交互に重ね合わせ
て支持具(3) に保持させた。
Description
【0001】
本考案は、卓上カレンダー、特に、図柄や写真付きの卓上カレンダーに関する
ものであり、カレンダーとして使用した後はポストカードとしても利用できるよ
うにするものである。
【0002】
従来の図柄や写真付きの卓上カレンダーとしては、図4に示すように、ひと月
または数か月毎のカレンダーが記載されているカレンダー部(22)と、その季節に
応じた美しい図柄や写真等のデザイン部(11)が一枚のカレンダー体(10)に描かれ
ており、このカレンダー体(10)(10)を一年分をまとめて、卓上で傾斜状態に支持
せしめられる支持具(3) に一体的に保持させているものが一般的である。
この従来のものでは、最前列に位置するカレンダー体(10)のカレンダー部(22)
のすべての月が終了すると、そのカレンダー体(10)を、捲る、破る、又は、後方
へ移動させるなど操作して処分し、次の月と図柄等が記載されているカレンダ−
体(10a) を最前へ位置させる。
使用後のカレンダー体(10)は再度使用されることはなく、これら従来のもので
は、折角の美しい図柄や写真も、その月が終了すると処分されてしまうこととな
る。
【0003】
本考案は、このような『図柄や写真等のデザイン部(11)と、ひと月又は数カ月
分程度のカレンダーが記載されているカレンダー部(22)とからなる複数枚のカレ
ンダー体(10)(10)を、一年分まとめて、卓上に傾斜状態に設置可能な支持具(3)
に保持せしめてなる卓上カレンダー』において、カレンダー部(22)に記載されて
いる月が終了した後は、該カレンダー部(22)のみを処分できるようにして、デザ
イン部(11)は再利用できるようにすることをその課題とする。
【0004】
上記課題を解決するための本考案の技術的手段は、『表面にデザイン部(11)が
設けられたハガキ大のカード片(1) と、これと別体で且カレンダー部(22)が設け
られた透明板(2) とからカレンダー体(10)を構成し、該透明板(2) の大きさを前
記カード片(1) に丁度重なり合う大きさに設定するとともに、カード片(1) の表
面側に透明板(2) が位置するように両者を交互に重ね合わせて支持具(3) に保持
させた』ことである。
【0005】
上記技術的手段は次のように作用する。
カード片(1) と透明板(2) の二枚で、一枚分のカレンダー体(10)が構成される
。カード片(1) の表面側に透明板(2) が重ねられているから、透明板(2) を通し
てカード片(1) の表面に描かれているデザイン部(11)が透視でき、該デザイン部
(11)とカレンダー部(22)とが重なった外観となる。
これらカード片(1) 及び透明板(2) は、交互に重なり合うように支持具(3) に
保持されているものであるから、一枚の透明板(2) に記載されているカレンダー
部(22)の月がすべて終了すると、その透明板(2) 及びそれに対応するカード片(1
) を、従来のカレンダー体(10)と同様に、捲る、破る、後方へ移動させるなど操
作して、次の月のカレンダー部(22)が記載されている新しい透明板(2) を最前列
に位置させる。
透明板(2) は上記した従来の使用済みのカレンダー体(10)と同様に処分すれば
良いが、カード片(1) は、該透明板(2) とは別個に構成されているものであるか
ら、カード片(1) のみを透明板(2) から独立分離させて、支持具(3) から取り出
すことができる。こうして支持具(3) から取り出されたカード片(1) は、その表
面に美しい図柄や写真等のデザイン部(11)が設けられており、しかも、ハガキ大
に構成されているから、裏面の所定位置に切手を貼付すれば、絵ハガキとして利
用することができる。
【0006】
【効果】
カード片(1) は、表面のデザイン部(11)をカレンダーの装飾用として使用した
後は、絵ハガキとして利用することができるから、カード片(1) の表面に描かれ
ている美しい図柄や写真等のデザイン部(11)が、それに対応するカレンダーの月
が終了しても無駄にならず、有効に利用できることとなる。
【0007】
次に、上記した本考案の実施例を図面に従って詳述する。
本考案実施例のものは、ハガキ大のカード片(1) が6枚と、該カード片(1) と
同じ大きさの透明板(2) が6枚となっており、図1に示すように、該透明板(2)
に2ケ月分ずつのカレンダー部(22)(22)を設けるとともに、前記カード片(1) の
表面には横長のデザイン部(11)が描かれているものを採用する。
すなわち、一枚の透明板(2) と、その透明板(2) に記載されているカレンダー
部(22)(22)の季節に対応するデザイン部(11)が描かれている一枚のカード片(1)
とで1セットとなり、このカード片(1) の表面側に透明板(2) を重ねることで、
一枚分のカレンダー体(10)が構成されることとなる。このように、一年分のカー
ド片(1) と一年分の透明板(2) とを交互に重ね合わせて、支持具(3) に収容させ
る。
尚、カード片(1) と透明板(2) とを重ね合わせた時に、デザイン部(11)とカレ
ンダー部(22)(22)とが重ならないようにそれぞれの記載範囲を予め設定しておけ
ば、カレンダー部(22)(22)の数字が見易いものとなる。
【0008】
この実施例の支持具(3) は、図2に示すように、6枚のカード片(1) と6枚の
透明板(2) の合計12枚を収容可能な大きさで、且、内部に収容されるカード片
(1) 及び透明板(2) の上方及び前方に開放する合成樹脂製の箱体であり、この前
方側開放部周縁の両側部及び下部には、枠片(31)を設けて、内部のカード片(1)
及び透明板(2) が抜け落ちないようにしている。そして、この支持具(3) の後面
側には、この支持具(3) を卓上で傾斜状態に設置させる支持部(33)を設けた構成
とする。この支持部(33)は、従来の卓上カレンダーに見られるものと同様なもの
が採用可能である。
そして、最前列の透明板(2) に記載されているカレンダー部(22)の月がすべて
終了すれば、この透明板(2) を支持具(3) の上方開放部から抜き取り、最後列に
移動させる。
【0009】
カード片(1) も、透明板(2) と同時に支持具(3) から取り出せば良いが、該カ
ード片(1) の表面側には上記したように美しい図柄や写真等のデザイン部(11)が
描かれているとともに、裏面側には、図3の如く、通常の絵葉書に見られるよう
な、郵便番号欄(12)、切手貼付欄(13)、中央の区切線(14)等が設けられた構成と
なっているので、該区切線(14)の上部域に宛先等を記入し、区切線(14)の下部域
に通信文を記入し、切手貼付欄(13)に切手を貼付すれば、カード片(1) はポスト
カードとして利用できることとなる。
【0010】
この実施例では、一枚のカード片(1) に対して一枚の透明板(2) を設けるよう
にしたが、必ずしも、カード片(1) の枚数と透明板(2) の枚数は一致させる必要
はなく、例えば、カード片(1) の枚数を透明板(2) よりも少く設け、一枚の透明
板(2) のカレンダー部(22)に記載されている月が終了したら、カード片(1) はそ
のままにしておき、この使用済みの透明板(2) のみを、次の月のカレンダー部(2
2)が記載されている新しい透明板(2) に変更すれば良いのである。
逆に、透明板(2) の枚数よりもカード片(1) の枚数を多くすれば、一枚の透明
板(2) に対して複数の図柄や写真等を鑑賞することができる。
さらに、このものでは、カード片(1) の代りに、好みの絵葉書等を挿入するこ
とが可能であるから、独自の卓上カレンダーを作成して楽しむこともできる。
【図1】本考案実施例のカレンダー体(10)の説明図。
【図2】支持具(3) に収容した状態の説明図。
【図3】カード片(1) の裏面の説明図。
【図4】従来例の説明図。
(1) ・・・カード片
(10)・・・カレンダー体
(11)・・・デザイン部
(2) ・・・透明板
(22)・・・カレンダー部
(3) ・・・支持具
Claims (1)
- 【請求項1】 図柄や写真等のデザイン部(11)と、ひと
月又は数カ月分程度のカレンダーが記載されているカレ
ンダー部(22)とからなる複数枚のカレンダー体(10)(10)
を、一年分まとめて、卓上に傾斜状態に設置可能な支持
具(3) に保持せしめてなる卓上カレンダーにおいて、表
面にデザイン部(11)が設けられたハガキ大のカード片
(1) と、これと別体で且カレンダー部(22)が設けられた
透明板(2) とからカレンダー体(10)を構成し、該透明板
(2) の大きさを前記カード片(1)に丁度重なり合う大き
さに設定するとともに、カード片(1)の表面側に透明板
(2) が位置するように両者を交互に重ね合わせて支持具
(3) に保持させた卓上カレンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290391U JPH04120074U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 卓上カレンダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3290391U JPH04120074U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 卓上カレンダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120074U true JPH04120074U (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31915757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3290391U Pending JPH04120074U (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 卓上カレンダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120074U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040032618A (ko) * | 2002-10-10 | 2004-04-17 | 최덕환 | 포장상자 겸용 받침대 |
| KR100469048B1 (ko) * | 2002-10-10 | 2005-01-29 | 최덕환 | 탁상용 달력 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3290391U patent/JPH04120074U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040032618A (ko) * | 2002-10-10 | 2004-04-17 | 최덕환 | 포장상자 겸용 받침대 |
| KR100469048B1 (ko) * | 2002-10-10 | 2005-01-29 | 최덕환 | 탁상용 달력 |
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