JPH04120272U - 印刷配線板 - Google Patents
印刷配線板Info
- Publication number
- JPH04120272U JPH04120272U JP2515091U JP2515091U JPH04120272U JP H04120272 U JPH04120272 U JP H04120272U JP 2515091 U JP2515091 U JP 2515091U JP 2515091 U JP2515091 U JP 2515091U JP H04120272 U JPH04120272 U JP H04120272U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- land
- round
- printed wiring
- specific pin
- wiring board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】DIP−ICの部品穴11及び丸ランド12
と、特定ピンとはんだ付けを行う丸ランド部分とは独立
し且つ丸ランドの周囲で丸ランドの直径Lを一辺とする
正方形のスペース14内にエッチング形成した特定ピン
表示13のマークを設ける。 【効果】ランド記号の種類が増えることなく且つパター
ン作成スペースが減少することなく、特定ピン表示が行
える。
と、特定ピンとはんだ付けを行う丸ランド部分とは独立
し且つ丸ランドの周囲で丸ランドの直径Lを一辺とする
正方形のスペース14内にエッチング形成した特定ピン
表示13のマークを設ける。 【効果】ランド記号の種類が増えることなく且つパター
ン作成スペースが減少することなく、特定ピン表示が行
える。
Description
【0001】
本考案は印刷配線板に関し、特にエッチング表示によってDIP−ICの特定
ピンをはんだ面から識別することが可能な印刷配線板に関する。
【0002】
従来、印刷配線板において、はんだ面にエッチングによってDIP−ICの特
定ピンを表示するには、図2(a)のように特定ピンの丸ランド22付近に別途
に特定ピン表示23でエッチング表示する方法や、図2(b)のように特定ピン
のランド形状を他の丸ランド32とは変えて四角形の特定ピン表示33として表
示する方法などがあった。
【0003】
上述した従来の印刷配線板における特定ピンの表示方法のうち、図2(a)に
示す方法の場合は、エッチングによって別途設けた特定ピン表示の部分にはパタ
ーンを引くことが不可能という欠点がある。また図2(b)に示す方法の場合は
、パターンの設計図面上でのランド表記において、特定ピンのランドのみ他のピ
ンのランドと異る形状の記号を使用するため、ランド記号の種類が増え、パター
ン設計図面が繁雑となる点がある。
【0004】
電子部品リード挿入用の複数の丸ランドを有する印刷配線板において、前記丸
ランドの周囲で且つ該丸ランドの直径を一辺とする正方形のスペース内にエッチ
ングで形成したマークを設けて特定ピンを表示したものである。
【0005】
次に、本考案について図面を参照して説明する。
【0006】
図1は本考案の一実施例の平面図である。
【0007】
本実施例はDIP−ICの部分穴11と、丸ランド12と、特定ピンとはんだ
付けを行う丸ランド部分とは独立し且つパターン作成には支障ない範囲内にエッ
チング形成された特定ピン表示13のマークとを有してなる。即ち、部品穴11
はDIP−ICのリードが挿入できるように開けられ、それぞれの部品穴11に
ははんだ付けのための直径Lの丸ランド12がある。またDIP−ICの特定ピ
ンが挿入されるランド付近には、略三角形の特定ピン表示13を設ける。特定ピ
ン表示13は、丸ランド12の直径Lを一辺とする正方形のスペース14の範囲
内にあり、丸ランド12とは接続しないように形成される。
【0008】
本実施例によれば、特定ピンとはんだ付けされるランドの形状が他の丸ランド
12と同種類の形状で形成でき、また特定ピン表示13のマークをパターン作成
スペースに支障を与えることなく形成できる。
【0009】
以上説明したように本考案は、DIP−ICの特定ピン表示をランド形状を変
える事なく、またランド直径を一辺とする正方形内で形成することにより、パタ
ーン図上のランド記号の種類が増えないのでパターン図が繁雑となることがなく
、またパターンを引くことが可能なスペースが減少することなく、DIP−IC
の特定ピン表示ができる効果がある。
【図1】本考案の一実施例の平面図である。
【図2】従来例を示し、同図(a)はエッチングによる
特定ピン表示の場合の平面図、同図(b)はランド形状
を変えて特定ピン表示した場合の平面図である。
特定ピン表示の場合の平面図、同図(b)はランド形状
を変えて特定ピン表示した場合の平面図である。
11,21,31 部品穴
12,22,32 丸ランド
13,23,33 特定ピン表示
14 正方形のスペース
L 丸ランドの直径
Claims (1)
- 【請求項1】 電子部品リード挿入用の複数の丸ランド
を有する印刷配線板において、前記丸ランドの周囲で且
つ該丸ランドの直径を一辺とする正方形のスペース内に
エッチングで形成したマークを設けて特定ピンを表示し
たことを特徴とする印刷配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2515091U JPH04120272U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 印刷配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2515091U JPH04120272U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 印刷配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120272U true JPH04120272U (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=31909945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2515091U Pending JPH04120272U (ja) | 1991-04-16 | 1991-04-16 | 印刷配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120272U (ja) |
-
1991
- 1991-04-16 JP JP2515091U patent/JPH04120272U/ja active Pending
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