JPH04120318A - 洞道の構築工法 - Google Patents
洞道の構築工法Info
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- JPH04120318A JPH04120318A JP2238958A JP23895890A JPH04120318A JP H04120318 A JPH04120318 A JP H04120318A JP 2238958 A JP2238958 A JP 2238958A JP 23895890 A JP23895890 A JP 23895890A JP H04120318 A JPH04120318 A JP H04120318A
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- concrete
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は専用洞道、共同溝、併設洞道、開削洞道等の洞
道の構築工法に係るものである。
道の構築工法に係るものである。
(従来の技術)
第16図及び第17図は夫々従来の一般的な電力洞道並
に共洞溝を示し、洞道本体(a)は基礎(bl上に現場
施工された鉄筋コンクリート構造体よりなり、(C)は
同本体(a)内に配設された電力及び通信ケーブル敷設
用ラック、(d)は共同溝内に敷設されたガス管、(e
)は上水道管、(f)は下水道管である。
に共洞溝を示し、洞道本体(a)は基礎(bl上に現場
施工された鉄筋コンクリート構造体よりなり、(C)は
同本体(a)内に配設された電力及び通信ケーブル敷設
用ラック、(d)は共同溝内に敷設されたガス管、(e
)は上水道管、(f)は下水道管である。
施工に当っては地盤を開堅し、同開碇部底面上に鉄筋コ
ンクリート製洞道を構築し、電力洞道の場合には20m
〜40m程度の間隔で、共同溝の場合には6m〜12m
程度の間隔で施工継手を設置している。
ンクリート製洞道を構築し、電力洞道の場合には20m
〜40m程度の間隔で、共同溝の場合には6m〜12m
程度の間隔で施工継手を設置している。
図中(80は土留矢板、(5)は腹起し、(i)は横梁
、(」)は覆工板である。
、(」)は覆工板である。
第20図はエキスパンションジヨイント部に形成された
施工継手を示し、相隣る本体(a)のうち、方の本体(
a)に埋設されたジヨイントバー仮)を他方の本体(a
)に埋設されたビニルパイプf)に嵌合するとともに、
側本体(alに跨って止水板−を接合し、側本体(21
間に目地材(nlを施工するものである。
施工継手を示し、相隣る本体(a)のうち、方の本体(
a)に埋設されたジヨイントバー仮)を他方の本体(a
)に埋設されたビニルパイプf)に嵌合するとともに、
側本体(alに跨って止水板−を接合し、側本体(21
間に目地材(nlを施工するものである。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来の洞道は鉄筋コンクリート製であり、洞道断面
の大きいものは現場打ちコンクリートで建設されており
、建設現場における型枠の組立、配筋、コンクリート打
設及び養生、脱型に相当の期間を要し、この間、建設現
場周辺の地域住民の生活環境に対する悪影響を回避する
ことができない。
の大きいものは現場打ちコンクリートで建設されており
、建設現場における型枠の組立、配筋、コンクリート打
設及び養生、脱型に相当の期間を要し、この間、建設現
場周辺の地域住民の生活環境に対する悪影響を回避する
ことができない。
また前記洞道は20m〜40mの間隔で施工継手を有し
ており、洞道方向の不測沈下や地震発生時において施工
継手に作用する過大な力によって、洞道間が拡開したり
段差状の変位が生起し、洞道内に地下水が流入する。洞
道は構造上流入する水をポンプ設備によって排水する必
要があるため、流入水防止対策が洞道の維持管理上、最
も重要な問題となっている。
ており、洞道方向の不測沈下や地震発生時において施工
継手に作用する過大な力によって、洞道間が拡開したり
段差状の変位が生起し、洞道内に地下水が流入する。洞
道は構造上流入する水をポンプ設備によって排水する必
要があるため、流入水防止対策が洞道の維持管理上、最
も重要な問題となっている。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、施工が簡単で工期が大
幅に短縮され、不同沈下や地震の発生時においても地下
水の流入が防止できる洞道の構築工法を従供する点にあ
る。
たもので、その目的とする処は、施工が簡単で工期が大
幅に短縮され、不同沈下や地震の発生時においても地下
水の流入が防止できる洞道の構築工法を従供する点にあ
る。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係る洞道の構築工
法によれば、プレキャスト化された綱・コンクリート複
合構造で構築されるべき洞道を分割してなる形状、寸法
を有する洞道構成用エレメントを所定の現場Sこ搬入し
、相隣る同エレメントを溶接またはボルト等によって現
場接合するものである。
法によれば、プレキャスト化された綱・コンクリート複
合構造で構築されるべき洞道を分割してなる形状、寸法
を有する洞道構成用エレメントを所定の現場Sこ搬入し
、相隣る同エレメントを溶接またはボルト等によって現
場接合するものである。
(作用)
本発明によれば前記したように、洞道を工場から現場ま
での輸送限界を考慮し、限界以下の形状寸法の洞道断面
の場合には洞道軸方向のみ一定長さに分割し、限界を超
える形状、寸法の場合には洞道断面方向も分割した工場
、製作による所定の形状、寸法の洞道構成用エレメント
に分割二、また建設現場の搬入スペース及び所定位置ま
での挿入スペースを極力狭くしようとする場合は輸送限
界以下の断面の洞道にあっても、同洞道断面方向も分割
し、現場への輸送、搬入並に取扱いを容易ならしめたも
のである。
での輸送限界を考慮し、限界以下の形状寸法の洞道断面
の場合には洞道軸方向のみ一定長さに分割し、限界を超
える形状、寸法の場合には洞道断面方向も分割した工場
、製作による所定の形状、寸法の洞道構成用エレメント
に分割二、また建設現場の搬入スペース及び所定位置ま
での挿入スペースを極力狭くしようとする場合は輸送限
界以下の断面の洞道にあっても、同洞道断面方向も分割
し、現場への輸送、搬入並に取扱いを容易ならしめたも
のである。
更に前記エレメントを強度、剛性の大きい鋼・コンクリ
ート複合構造としたことによって、洞道壁厚を1<シ、
軽量化し、現地における洞道構築のための掘削断面を狭
くし、洞道内の利用空間を広くしたものである。
ート複合構造としたことによって、洞道壁厚を1<シ、
軽量化し、現地における洞道構築のための掘削断面を狭
くし、洞道内の利用空間を広くしたものである。
二のように本発明においては、洞道エレメントをプレキ
ャスト化された鋼・コンクリート複合構造としたことに
よって洞道壁厚を薄くし、前記エレメントを軽量化し、
同エレメントを施工現場で溶接、ボルト等で接合するよ
うにしたことによって継手が減少し、工期が短縮される
。
ャスト化された鋼・コンクリート複合構造としたことに
よって洞道壁厚を薄くし、前記エレメントを軽量化し、
同エレメントを施工現場で溶接、ボルト等で接合するよ
うにしたことによって継手が減少し、工期が短縮される
。
また前記エレメントが軽量小型化されることによって、
軟弱地盤においても施工可能となり、洞道軸方向の不同
沈下が軽減され、洞道軸方向の施工継手に作用する力が
小さくなり、洞道軸方向の施工継手に開きや段差状の変
位が発生せず、継手部が溶接接合、ボルト接合等によっ
て完全な止水構造が構成されることと相俟って、洞道内
への地下水の流入が防止される。
軟弱地盤においても施工可能となり、洞道軸方向の不同
沈下が軽減され、洞道軸方向の施工継手に作用する力が
小さくなり、洞道軸方向の施工継手に開きや段差状の変
位が発生せず、継手部が溶接接合、ボルト接合等によっ
て完全な止水構造が構成されることと相俟って、洞道内
への地下水の流入が防止される。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図乃至第3図及び第9図乃至第15図は本発明の第
1の実施例を示し、第1図は鋼・コンクリート複合構造
の洞道の縦断正面図を示し、(1)は外面スキンプレー
ト、(2) A!内面スキンプレート、(3)は補強桁
、(4)はコンクリート、(5)は電力敷設用ラック、
(6)は電力線用電線管を示す。
1の実施例を示し、第1図は鋼・コンクリート複合構造
の洞道の縦断正面図を示し、(1)は外面スキンプレー
ト、(2) A!内面スキンプレート、(3)は補強桁
、(4)はコンクリート、(5)は電力敷設用ラック、
(6)は電力線用電線管を示す。
第2図は共同溝の縦断正面図を示し、通信ケーフル用ラ
ック(7)、通信ケーブル用電線管(8)、ガス管(9
)、下水道管(10)、上水道管(11)設けられてい
る。回中第1図と均等部分には同一符号が付されている
。
ック(7)、通信ケーブル用電線管(8)、ガス管(9
)、下水道管(10)、上水道管(11)設けられてい
る。回中第1図と均等部分には同一符号が付されている
。
また(12)は前記洞道、共同溝の基礎である。
第3図は洞道の縦断側面図を示し、(13)は横桁、(
14)は補強板、(15)は現地接合部、(16)は洞
道軸方向現地接合部材である。
14)は補強板、(15)は現地接合部、(16)は洞
道軸方向現地接合部材である。
前記洞道共同溝は所要の寸法に区分されたプレキャスト
化された鋼・コンクリート複合構造の洞道構成用エレメ
ント囚に区分されている。
化された鋼・コンクリート複合構造の洞道構成用エレメ
ント囚に区分されている。
所要の現場において地盤を開墾し、同開繋地盤の底部に
基礎(12)を施工する。図中(2工)は矢板、(22
)は復起しである。
基礎(12)を施工する。図中(2工)は矢板、(22
)は復起しである。
而して前記エレメント八を開V地盤に搬入し、吊ピース
(23)によって運搬台車(24)上に吊下ろし、同台
車(24)を基礎(12)上に設けられた走行溝(25
)に沿って移動し、既設のエレメントwに対設し、接合
する。
(23)によって運搬台車(24)上に吊下ろし、同台
車(24)を基礎(12)上に設けられた走行溝(25
)に沿って移動し、既設のエレメントwに対設し、接合
する。
第15図は相隣る前記両ニレメン+−nの接合部を示し
、両エレメント囚の内面スキンプレート(21(21を
現地接合部(15)で溶接し、相隣るエレメントIAI
の各補強桁(3) (3)及び内面スキンプレート(2
) (21間に形成された接合空間に、現地接合部材(
16)を嵌装し、ニレメン)Wに設けた空間(26)を
利用して、同エレメント(2)の内面側よりボルト、ナ
ツト(27)で前記接合部材(16)と補強桁(3)と
を接合するか、?8接する。
、両エレメント囚の内面スキンプレート(21(21を
現地接合部(15)で溶接し、相隣るエレメントIAI
の各補強桁(3) (3)及び内面スキンプレート(2
) (21間に形成された接合空間に、現地接合部材(
16)を嵌装し、ニレメン)Wに設けた空間(26)を
利用して、同エレメント(2)の内面側よりボルト、ナ
ツト(27)で前記接合部材(16)と補強桁(3)と
を接合するか、?8接する。
以下前記の工程を反覆して、前記ニレメンllAlを順
次接合し、洞道を構築するものである。
次接合し、洞道を構築するものである。
前記エレメント囚は洞道を分割した部材で、しかも強度
、剛性の大きい鋼・コンクリート複合構造であるので、
壁厚を薄くし、更に小型軽量化することができ、現地に
おける洞道の構築のだめの掘削断面を小さくし、洞道内
の利用空間を広くとることができるとともに、前記エレ
メントが軽量小型化されていることによって軟弱地盤で
も施工可能である。また洞道軸方向の継手に作用する力
が小さくなり、地震時や不同沈下時において、継手部に
開きや段差状の変位が発生せず、継手部が溶接、ボルト
接合等によって完全な止水構造が構成され、洞道内への
地下水の流入が防止される。
、剛性の大きい鋼・コンクリート複合構造であるので、
壁厚を薄くし、更に小型軽量化することができ、現地に
おける洞道の構築のだめの掘削断面を小さくし、洞道内
の利用空間を広くとることができるとともに、前記エレ
メントが軽量小型化されていることによって軟弱地盤で
も施工可能である。また洞道軸方向の継手に作用する力
が小さくなり、地震時や不同沈下時において、継手部に
開きや段差状の変位が発生せず、継手部が溶接、ボルト
接合等によって完全な止水構造が構成され、洞道内への
地下水の流入が防止される。
図中(28)は横梁、(29)は覆工板である。
回示の実施例においては、前記エレメント人は洞道軸方
向に亘って所要長さしに分割されているが、l・要に応
して洞道断面方向にも分割される。
向に亘って所要長さしに分割されているが、l・要に応
して洞道断面方向にも分割される。
第4図は本発明の第2の実施例を示し、第1実施例にお
ける洞道外面の外面スキンプレート(1)が省略された
もので、かくすることによって外面スキンプレート(1
)の外面防蝕問題を解決するとともに、部材数を減少す
ることによって経済性を向上するものである。
ける洞道外面の外面スキンプレート(1)が省略された
もので、かくすることによって外面スキンプレート(1
)の外面防蝕問題を解決するとともに、部材数を減少す
ることによって経済性を向上するものである。
第5図及び第6図は本発明の第3の実施例を示し、洞道
外面の外面スキンプレート(1)及び補強桁(3)、横
桁(13)、補強板(14)を省略し、pca棒(30
)(31)によって、4辺周方向と洞道軸方向にプレス
トレスを導入するものである。
外面の外面スキンプレート(1)及び補強桁(3)、横
桁(13)、補強板(14)を省略し、pca棒(30
)(31)によって、4辺周方向と洞道軸方向にプレス
トレスを導入するものである。
図中、前記実施例と均等部分には同一符号が附されてい
る。
る。
第7図は本発明の第4の実施例を示し、(32)は汎用
銅管及び型鋼、(33)は工場接合部で、このようにす
ることによって、部材数を減少し、汎用品の活用による
経済性の向上を図ることができる。
銅管及び型鋼、(33)は工場接合部で、このようにす
ることによって、部材数を減少し、汎用品の活用による
経済性の向上を図ることができる。
第8図は本発明の第5図の実施例を示し、洞道の断面方
向に分割されたエレメントが使用され、(34)は周方
向現地接合部材である。図中前記実施例と均等部分には
同一符号が符されている。
向に分割されたエレメントが使用され、(34)は周方
向現地接合部材である。図中前記実施例と均等部分には
同一符号が符されている。
前記実施例によれば輸送限界以上の形状寸法の洞道の構
築も容易に行なわれるとともに、現場への搬入スペース
及び所定位置までの挿入スペースを極力小さくすること
ができる。
築も容易に行なわれるとともに、現場への搬入スペース
及び所定位置までの挿入スペースを極力小さくすること
ができる。
(発明の効果)
本発明は前記したようにプレキャスト化された鋼・コン
クリート複合構造で、洞道を分割した形状寸法を有する
洞道用構成用エレメントを所定の現場に搬入して、相隣
る同エレメントを溶接、またはボルト等によって現場接
合して洞道を構築するようにしたので、建設現場への搬
入、取扱いが容易になり、建設現場における工事期間が
短縮され、地域住民の生活環境への影g期間が大幅に短
縮され、不同沈下や地震発生後においても地下水が流入
しない洞道が建設できる。
クリート複合構造で、洞道を分割した形状寸法を有する
洞道用構成用エレメントを所定の現場に搬入して、相隣
る同エレメントを溶接、またはボルト等によって現場接
合して洞道を構築するようにしたので、建設現場への搬
入、取扱いが容易になり、建設現場における工事期間が
短縮され、地域住民の生活環境への影g期間が大幅に短
縮され、不同沈下や地震発生後においても地下水が流入
しない洞道が建設できる。
また前記エレメントが鋼・コンクリート複合構造で軽量
小型化されるので、軟弱地盤における構築も可能となり
、建設現場の適用地盤が拡大されるため、地下空間が有
効に活用される。
小型化されるので、軟弱地盤における構築も可能となり
、建設現場の適用地盤が拡大されるため、地下空間が有
効に活用される。
更に前記プレハブ化されたエレメントは工場集中生産に
よって精度が向上し、洞道内に敷設する各種配管類及び
ケーブル類も架台とともに工場で一体製作が可能となる
。
よって精度が向上し、洞道内に敷設する各種配管類及び
ケーブル類も架台とともに工場で一体製作が可能となる
。
更に現地施工継手部の接合作業が洞道内側面からだけで
も可能となり、掘削断面を狭くするか、または洞道内活
用断面を広くすることができるため、洞道の構築費を軽
減することができる。
も可能となり、掘削断面を狭くするか、または洞道内活
用断面を広くすることができるため、洞道の構築費を軽
減することができる。
第1図及び第2図は夫々本発明の方法によって構築され
る洞道及び共同溝の縦断正面図、第3図は本発明の方法
によって構築された洞道の第1の実施例を示す洞道の縦
断側面図、第4図は本発明の方法によって構築された洞
道の第2の実施例を示す縦断正面図、第5図及び第6図
は夫々本発明の方法によって構築された洞道の第3の実
施例を示す縦断正面図並に縦断側面図、第7及び第8図
は夫々本発明の方法によって構築された洞道の第4の実
施例及び第5の実施例を示す縦断正面図、第9図は前記
第1の実施例の洞道の構築状態を示す縦断側面図、第1
0図及び第11図は夫々第9図の矢視X−X図並に矢視
XI−XI図、第12図乃至第14図は前記第1の実施
例の洞道の構築工程を示す縦断側面図、第15図は現地
接合部の詳細を示す縦断側面図、第16図及び第17図
は夫々従来の鉄筋コンクリート製洞道並に共同溝の縦断
正面図、第18図は前記従来の洞道の構築状態を示す縦
断側面図、第19図はその縦断正面図、第20図はその
施工継手部を示す縦断側面図である。 (2)・・・洞道構成用エレメント、 (1)・・・外面スキンプレート、 (2)・・−内面スキンプレート、 (4)・・コンク1、 ト、 (15)・・・現地接合部、 (16)・・・現地接合部材、 (27)・・・ボルトナツト。
る洞道及び共同溝の縦断正面図、第3図は本発明の方法
によって構築された洞道の第1の実施例を示す洞道の縦
断側面図、第4図は本発明の方法によって構築された洞
道の第2の実施例を示す縦断正面図、第5図及び第6図
は夫々本発明の方法によって構築された洞道の第3の実
施例を示す縦断正面図並に縦断側面図、第7及び第8図
は夫々本発明の方法によって構築された洞道の第4の実
施例及び第5の実施例を示す縦断正面図、第9図は前記
第1の実施例の洞道の構築状態を示す縦断側面図、第1
0図及び第11図は夫々第9図の矢視X−X図並に矢視
XI−XI図、第12図乃至第14図は前記第1の実施
例の洞道の構築工程を示す縦断側面図、第15図は現地
接合部の詳細を示す縦断側面図、第16図及び第17図
は夫々従来の鉄筋コンクリート製洞道並に共同溝の縦断
正面図、第18図は前記従来の洞道の構築状態を示す縦
断側面図、第19図はその縦断正面図、第20図はその
施工継手部を示す縦断側面図である。 (2)・・・洞道構成用エレメント、 (1)・・・外面スキンプレート、 (2)・・−内面スキンプレート、 (4)・・コンク1、 ト、 (15)・・・現地接合部、 (16)・・・現地接合部材、 (27)・・・ボルトナツト。
Claims (1)
- プレキャスト化された鋼・コンクリート複合構造で構築
されるべき洞道を分割してなる形状、寸法を有する洞道
構成用エレメントを所定の現場に搬入し、相隣る同エレ
メントを溶接またはボルト等によって現場接合すること
を特徴とする洞道の構築工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238958A JPH04120318A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 洞道の構築工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238958A JPH04120318A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 洞道の構築工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120318A true JPH04120318A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17037830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238958A Pending JPH04120318A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 洞道の構築工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105040649A (zh) * | 2015-08-05 | 2015-11-11 | 中国电建集团贵阳勘测设计研究院有限公司 | 一种利用交通洞作上室的调压井结构以及施工方法 |
| JP2021115706A (ja) * | 2020-01-22 | 2021-08-10 | 株式会社クリコン | 管状構造物、管状構造物の製造方法 |
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1990
- 1990-09-11 JP JP2238958A patent/JPH04120318A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105040649A (zh) * | 2015-08-05 | 2015-11-11 | 中国电建集团贵阳勘测设计研究院有限公司 | 一种利用交通洞作上室的调压井结构以及施工方法 |
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