JPH04120334A - 外壁パネル取り付け構造 - Google Patents
外壁パネル取り付け構造Info
- Publication number
- JPH04120334A JPH04120334A JP24180490A JP24180490A JPH04120334A JP H04120334 A JPH04120334 A JP H04120334A JP 24180490 A JP24180490 A JP 24180490A JP 24180490 A JP24180490 A JP 24180490A JP H04120334 A JPH04120334 A JP H04120334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves
- cantilever
- wall panel
- outer panel
- exterior wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title abstract 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は外壁パネルをできるだけ屋外側に位置させるよ
うに取り付けを行うことができる外壁パネル取り付け構
造に関するものである。
うに取り付けを行うことができる外壁パネル取り付け構
造に関するものである。
[従来の技術]
従来、屋根を支持する梁は軒先よりも内方に位置させら
れており、外壁パネルは上記梁に上部を連結して取り付
けられるというものであった。
れており、外壁パネルは上記梁に上部を連結して取り付
けられるというものであった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述のような従来例にあっては、梁は軒先より
も内方に配置されているため、上部を連結して取り付け
られる外壁パネルは必然的に軒先よりも内方に配置され
ることとなる。ところで、近年、軒下のスペースを有効
に利用するために外壁パネルの取り付け位置を軒先下部
に位置させて室内のスペースを広くすることが望まれて
いる。
も内方に配置されているため、上部を連結して取り付け
られる外壁パネルは必然的に軒先よりも内方に配置され
ることとなる。ところで、近年、軒下のスペースを有効
に利用するために外壁パネルの取り付け位置を軒先下部
に位置させて室内のスペースを広くすることが望まれて
いる。
しかしながら、外壁パネルは上部を梁に連結して取り付
けられるというものであるため、梁が軒先よりも内方に
位置していると軒先より離れた状態で取り付けられるこ
ととなるものであり、このため、梁の位置を軒先下部に
位置させて外壁パネルの取り付け位置を軒先下部にする
ようなことも考えられるが、このように梁を軒先下部に
配置するようにする場合には新たに梁の位置をだすため
の設計が必要であり、また、梁の配置状態が変わってく
るために他の部分の設計も必要となってくるものであり
、専用の設計を行う必要があり、外壁パネルは軒先より
内方に位置した状態で取り付けられているのが現状であ
った。
けられるというものであるため、梁が軒先よりも内方に
位置していると軒先より離れた状態で取り付けられるこ
ととなるものであり、このため、梁の位置を軒先下部に
位置させて外壁パネルの取り付け位置を軒先下部にする
ようなことも考えられるが、このように梁を軒先下部に
配置するようにする場合には新たに梁の位置をだすため
の設計が必要であり、また、梁の配置状態が変わってく
るために他の部分の設計も必要となってくるものであり
、専用の設計を行う必要があり、外壁パネルは軒先より
内方に位置した状態で取り付けられているのが現状であ
った。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、梁の位置を変えたりすることな
く、外壁パネルを軒先下部に位置させるように取り付け
ることができる外壁パネル取り付け構造を提供するにあ
る。
の目的とするところは、梁の位置を変えたりすることな
く、外壁パネルを軒先下部に位置させるように取り付け
ることができる外壁パネル取り付け構造を提供するにあ
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明における外壁パネル
取り付け構造は、軒先より内方に位置する梁1と軒先下
部との間に片持ち梁2を配設し、片持ち梁2の一端を上
記梁1に連結すると共に他端に設けられた副梁3を軒先
下部に連結し、軒先下部に配置された副梁3に外壁パネ
ル4の上端を連結したものである。
取り付け構造は、軒先より内方に位置する梁1と軒先下
部との間に片持ち梁2を配設し、片持ち梁2の一端を上
記梁1に連結すると共に他端に設けられた副梁3を軒先
下部に連結し、軒先下部に配置された副梁3に外壁パネ
ル4の上端を連結したものである。
[作用コ
外壁パネル4は梁1より突設された片持ち梁2の副梁3
に上部を連結することによって軒先下部に取り付けられ
るものであり、梁1の位置を変えたりすることなく片持
ち梁2を設けることによって外壁パネル3を軒先下部に
配置することができる。
に上部を連結することによって軒先下部に取り付けられ
るものであり、梁1の位置を変えたりすることなく片持
ち梁2を設けることによって外壁パネル3を軒先下部に
配置することができる。
[実施例]
以下、本発明を図示された実施例に基づいて詳述する。
第1図に示されるように軒先より内方に配置された梁1
からは屋外側に向けて片持ち梁2を突設してあり、軒先
下部に位置することとなる片持ち梁2の先端には上面が
開口した断面コ字状の副梁3を取着しである。この片持
ち梁2は上面が開口する断面コ字状のチャンネル等によ
って形成してあり、一端には上方に向けて連結片2aを
突設してあり、連結片2aは補強リブ2bによって補強
しである。そして、片持ち梁2は上記連結片2aを固着
具5によって梁1に連結することによって梁1より屋外
側に向けて突設しである。屋根の軒先下部からは下方に
向けて連結突片6aを突設してあり、この連結突片6a
は第2図(a>に示されるように固着片6bと連結突片
6aとにより逆り字状に構成された連結具6の固着片6
bを固着具5によって屋根下地7に連結することによっ
て軒先下部より下方に向けて突設してあり、固着具5に
よって片持ち梁2の前端に取り付けられた副梁3は前端
の立ち上げ片3aを固着具5によって連結突片6aに連
結することで軒先下部に連結しである。外壁パネル4の
上部にはコ字状の連結金具8を設けてあり、この連結金
具8を副梁3の下面に固着具5にて連結することで上部
を固定してあり、下部は基礎9より突設された支持突起
9aに枠材4aを載置することで基礎9に固定しである
。
からは屋外側に向けて片持ち梁2を突設してあり、軒先
下部に位置することとなる片持ち梁2の先端には上面が
開口した断面コ字状の副梁3を取着しである。この片持
ち梁2は上面が開口する断面コ字状のチャンネル等によ
って形成してあり、一端には上方に向けて連結片2aを
突設してあり、連結片2aは補強リブ2bによって補強
しである。そして、片持ち梁2は上記連結片2aを固着
具5によって梁1に連結することによって梁1より屋外
側に向けて突設しである。屋根の軒先下部からは下方に
向けて連結突片6aを突設してあり、この連結突片6a
は第2図(a>に示されるように固着片6bと連結突片
6aとにより逆り字状に構成された連結具6の固着片6
bを固着具5によって屋根下地7に連結することによっ
て軒先下部より下方に向けて突設してあり、固着具5に
よって片持ち梁2の前端に取り付けられた副梁3は前端
の立ち上げ片3aを固着具5によって連結突片6aに連
結することで軒先下部に連結しである。外壁パネル4の
上部にはコ字状の連結金具8を設けてあり、この連結金
具8を副梁3の下面に固着具5にて連結することで上部
を固定してあり、下部は基礎9より突設された支持突起
9aに枠材4aを載置することで基礎9に固定しである
。
10は従来の外壁パネル4′の下部が固定されることと
なる基礎9′と新しく設置された基ia9との間に配置
された床材であり、11は片持ち梁2の下部に取り付け
られる天井材である。
なる基礎9′と新しく設置された基ia9との間に配置
された床材であり、11は片持ち梁2の下部に取り付け
られる天井材である。
このように構成しであることによって第1図中想像線に
て示される従来の外壁パネル4′の取り付け位置よりも
屋外側に位置するように外壁パネル4を取り付けること
ができるものであり、梁1の位1を変えたりすることな
く外壁パネル4を軒先下部に位置させることができ、室
内のスペースを広げることができるものである。
て示される従来の外壁パネル4′の取り付け位置よりも
屋外側に位置するように外壁パネル4を取り付けること
ができるものであり、梁1の位1を変えたりすることな
く外壁パネル4を軒先下部に位置させることができ、室
内のスペースを広げることができるものである。
[発明の効果]
本発明の外壁パネル取り付け構造は叙述のように軒先よ
り内方に位置する梁と軒先下部との間に片持ち梁を配設
し、片持ち梁の一端を上記梁に連結すると共に他端に設
けられた副梁を軒先下部に連結し、軒先下部に配置され
た副梁に外壁パネルの上端を連結しであるので、前端に
副梁を有する片持ち梁を設けることで梁の位置を変える
ことなく外壁パネルを軒先下部に位置させることができ
るものであり、梁の位置の設計変更等を行うことなく外
壁パネルの取り付け位置を屋外側にすることができて室
内のスペースを広げることができるものである。
り内方に位置する梁と軒先下部との間に片持ち梁を配設
し、片持ち梁の一端を上記梁に連結すると共に他端に設
けられた副梁を軒先下部に連結し、軒先下部に配置され
た副梁に外壁パネルの上端を連結しであるので、前端に
副梁を有する片持ち梁を設けることで梁の位置を変える
ことなく外壁パネルを軒先下部に位置させることができ
るものであり、梁の位置の設計変更等を行うことなく外
壁パネルの取り付け位置を屋外側にすることができて室
内のスペースを広げることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一部破断した側面図、第2
図(a Hb )は同上の片持ち梁の取り付け状態を示
す一部破断した側面図及び平面図であって、1は梁、2
は片持ち梁、3は副梁、4は外壁パネルである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 驚 ・→ + 飄 坩督) 法ズ堰丈
図(a Hb )は同上の片持ち梁の取り付け状態を示
す一部破断した側面図及び平面図であって、1は梁、2
は片持ち梁、3は副梁、4は外壁パネルである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 驚 ・→ + 飄 坩督) 法ズ堰丈
Claims (1)
- [1]軒先より内方に位置する梁と軒先下部との間に片
持ち梁を配設し、片持ち梁の一端を上記梁に連結すると
共に他端に設けられた前梁を軒先下部に連結し、軒先下
部に配置された前梁に外壁パネルの上端を連結して成る
ことを特徴とする外壁パネル取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24180490A JPH04120334A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 外壁パネル取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24180490A JPH04120334A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 外壁パネル取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120334A true JPH04120334A (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=17079758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24180490A Pending JPH04120334A (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 外壁パネル取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120334A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287344A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Natl House Ind Co Ltd | 家屋の構造 |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP24180490A patent/JPH04120334A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287344A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Natl House Ind Co Ltd | 家屋の構造 |
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