JPH04120385U - レジスターリングの構造 - Google Patents
レジスターリングの構造Info
- Publication number
- JPH04120385U JPH04120385U JP3272591U JP3272591U JPH04120385U JP H04120385 U JPH04120385 U JP H04120385U JP 3272591 U JP3272591 U JP 3272591U JP 3272591 U JP3272591 U JP 3272591U JP H04120385 U JPH04120385 U JP H04120385U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register ring
- paint
- luminous paint
- register
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、夜光塗料入りレジスターリングのデ
ザインバリエーションの拡大と機能の拡大を行う。 【構成】レジスターリング14の上面外周に切欠部17
を設け、該切欠部17に夜光塗料12の入った透明容器
13を固定させると共に、該透明容器13の上面を封止
部材で封止する。 【効果】夜光塗料12がレジスターリング14の側面か
らも見え、デザインバリエーションの拡大と時計のまわ
りを照明することが可能となった。
ザインバリエーションの拡大と機能の拡大を行う。 【構成】レジスターリング14の上面外周に切欠部17
を設け、該切欠部17に夜光塗料12の入った透明容器
13を固定させると共に、該透明容器13の上面を封止
部材で封止する。 【効果】夜光塗料12がレジスターリング14の側面か
らも見え、デザインバリエーションの拡大と時計のまわ
りを照明することが可能となった。
Description
【0001】
本考案は、夜光塗料、蓄光塗料、蛍光塗料等を封入したレジスターリングの構
造に関するものである。
【0002】
従来の夜光塗料、蓄光塗料等を封入したレジスターリングの構造を図3の断面
図に示す。
【0003】
時計の胴6の上部外周に回転自在に取付けされたレジスターリング1の上面に
上部が径大の2段からなる穴2と穴3を設け、前記穴2に夜光塗料4を入れると
共に、透明部材でできた封止板5を前記穴3に接着固定させている。
【0004】
しかしながら、この従来の構造においては、夜光塗料、蓄光塗料等がレジスタ
ーリングの上面よりしか見えず立体感に欠けると共に、デザイン的にも乏しいも
のであった。その上、夜間や水中におけるレジスターリング上面のあるポイント
を表示する機能しか持っていなかった。
【0005】
本考案の目的は、上記の欠点を解決し、立体感があり、デザイン的にも優れ、
且つあるポイントを表示する機能と他の部分を明るくする照明機能とをゆうする
レジスターリングの構造を提供するところにある。
【0006】
本考案の構成は、時計のレジスターリングに封入された夜光塗料、蓄光塗料ま
たは蛍光塗料の構造において、レジスターリングの上面外周に少なくとも1つの
切欠部が設けられ、該切欠部に夜光塗料、蓄光塗料、蛍光塗料のうち少なくとも
1つが入った透明容器が固定されていると共に、該透明容器の上面が封止部材で
封止されているものである。
【0007】
以下図面により本考案の一実施例を詳述する。図1は、本考案のレジスターリ
ング部の要部断面図、図2は、レジスターリングの平面図である。
【0008】
レジスターリング14は、下面にレジスターバネ16と係合する鋸歯と、上面
外周に夜光塗料12の入った透明容器13が固定される切欠部17がそれぞれ形
成されている。
【0009】
次に、透明部材できた透明容器13の中に夜光塗料12や蓄光塗料、蛍光塗料
等を入れると共に透明容器13の上面を封止部材18で封止する。次に、この透
明容器13を前記レジスターリング14の切欠部17に接着、カシメ等の方法で
固定させる。更に、レジスターリング14の表面に銘板11を接着、カシメ等で
固定させ、夜光塗料12入りのレジスターリング14が完成する。
【0010】
次に、時計の胴15の上面外周に設けた段部にレジスターバネ16を配設する
と共に、該レジスターバネ16の上にレジスターリング14を乗せ、鋸歯とレジ
スターバネ16とを係合させ、胴15の段部にレジスターリング14が回転自在
に取付く。胴15とレジスターリング14の抜け止めは、通常の突出部と溝部と
の係合や、多角バネによって行われている。
【0011】
尚、上記実施例においては、夜光塗料12を入れた透明容器13を封止部材1
8で封止してから胴15の切欠部17に固定させたが、胴15の切欠部17に透
明容器13を固定させてから夜光塗料12を入れ、封止部材18で封止しても良
いことは言うまでもない。また、透明容器13の内面又は外面や、封止部材18
の内面又は外面に印刷、塗装、蒸着、イオンプレーティグング等の方法により装
飾部を設けても良く、この結果デザインバリエーションの拡大が図れる。また、
封止部材18と銘板11とを一体にし、銘板11で夜光塗料12を封止しても良
い。
【0012】
上記の如く本考案によれば、夜光塗料、蓄光塗料または蛍光塗料が入った透明
容器がレジスターリングの切欠部に配設されているので、夜光塗料、蓄光塗料ま
たは蛍光塗料がレジスターリングの上面から見えると共に側面からも見え、立体
感があり、デザイン的にも今までになかった表現を行うことができる。その上、
レジスターリングの側面から夜光塗料、蓄光塗料または蛍光塗料が見えるので、
腕に携帯した状態で腕時計のまわりを照明する機能も有している。
【図1】本考案の実施例でレジスターリング部の要部断
面図である。
面図である。
【図2】本考案の実施例でレジスターリングの平面図で
ある。
ある。
【図3】従来例でレジスターリング部の要部断面図であ
る。
る。
11 銘板
12 夜光塗料
13 透明容器
14 レジスターリング
15 胴
16 レジスターバネ
17 切欠部
18 封止部材
Claims (1)
- 【請求項1】 時計のレジスターリングに封入された夜
光塗料、蓄光塗料または蛍光塗料の構造において、レジ
スターリングの上面外周に少なくとも1つの切欠部が設
けられ、該切欠部に夜光塗料、蓄光塗料、蛍光塗料のう
ち少なくとも1つが入った透明容器が固定されていると
共に、該透明容器の上面が封止部材で封止されているこ
とを特徴とするレジスターリングの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3272591U JPH04120385U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | レジスターリングの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3272591U JPH04120385U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | レジスターリングの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120385U true JPH04120385U (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31915616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3272591U Pending JPH04120385U (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | レジスターリングの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120385U (ja) |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3272591U patent/JPH04120385U/ja active Pending
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