JPH04120461U - 釣竿の構造 - Google Patents
釣竿の構造Info
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- JPH04120461U JPH04120461U JP3239291U JP3239291U JPH04120461U JP H04120461 U JPH04120461 U JP H04120461U JP 3239291 U JP3239291 U JP 3239291U JP 3239291 U JP3239291 U JP 3239291U JP H04120461 U JPH04120461 U JP H04120461U
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- JP
- Japan
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- rod
- fishing
- connecting rod
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- fishing line
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 釣糸が釣竿に絡み付くことを防止するととも
に、釣糸の釣竿をへの着脱を容易にする。 【構成】 竿本体10と連結竿31とは連結バンド11
で連結されている。連結竿31の先端には小径の首部3
12を挟んで一対の膨出部311が設けられている。3
3は連結部材で、中空状の連結体331と釣糸を取付け
るリング332とからなる。連結体331には、側面か
ら底面に向かって、引掛き溝333が設けられている。
この引掛き溝333の側面始端は、膨出部311より大
なる径の挿入孔334が、また終端には小なる径の位置
決め孔335がそれぞれ設けられている。連結部材33
は挿入孔334から膨出部311に挿入されて、位置決
め孔335に位置させることにより、連結竿31に回動
する自在に取付けられる。
に、釣糸の釣竿をへの着脱を容易にする。 【構成】 竿本体10と連結竿31とは連結バンド11
で連結されている。連結竿31の先端には小径の首部3
12を挟んで一対の膨出部311が設けられている。3
3は連結部材で、中空状の連結体331と釣糸を取付け
るリング332とからなる。連結体331には、側面か
ら底面に向かって、引掛き溝333が設けられている。
この引掛き溝333の側面始端は、膨出部311より大
なる径の挿入孔334が、また終端には小なる径の位置
決め孔335がそれぞれ設けられている。連結部材33
は挿入孔334から膨出部311に挿入されて、位置決
め孔335に位置させることにより、連結竿31に回動
する自在に取付けられる。
Description
【0001】
本考案は、釣竿の構造に関し、特に釣糸を取付ける釣竿の先端部の構造に関す
る。
【0002】
この種の従来一般的な構造は図9に示すように、竿本体10の先端に中空状の
連結バンド11が縛付けられており、この連結バンド11に釣糸12が連結され
ている。
【0003】
このように構成された従来の構造では、釣糸12を連結した連結バンド11が
竿本体に固定状態で縛付けられているので、釣りの最中に釣糸があらゆる方向に
引っ張られた場合に、釣糸12に引っ張られて連結バンド11が図10に示すよ
うに、竿本体10に絡み付き、これを解こうと竿本体10を引っ張ると釣糸12
と連結バンド11とで摩擦が生じる。
そして、軽い釣糸の場合には、絡み糸を解くのが困難であり、重い釣糸の場合
には、釣糸を切取らねばならず、このため釣糸を新たに取付ける煩わしさが生じ
ることとなる。
本考案は上述した点に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、釣
糸が竿竿に絡み付くことを防止するとともに、釣糸の釣竿への着脱を容易にする
ことにある。
【0004】
この目的を達成するために、本考案に係る釣竿の構造は、竿本体と、この竿本
体の先端に連結され先端に細径状の首部を挟んで一対の膨出部を有する連結竿と
、先端に釣糸を結合するリングを有する中空状の連結体とを備える釣竿であって
、前記釣竿本体と前記連結竿とを連結バンドで連結するとともに、前記連結体に
は、側面から下端面に引掛け溝が形成され、この引掛け溝の側面入口端は前記連
結竿の膨出部の外形よりも大に形成されて、この入口端から前記連結竿の首部を
引掛け溝の終端まで挿入することにより連結体を前記連結竿に回動自在に連結し
たものであり、また、摺動円錐面を有し全体が弾性部材で形成された縛付け部材
をその摺動円錐面を前記竿本体手前側に向けるようにして竿本体と連結竿との連
結部に取付けたものであり、また、縛付け部材にパイプ体を設け、このパイプ体
で連結バンドを包んだものであり、また、パイプ体の先端に隆起体を設け、この
隆起体と連結竿の先端膨出部とで連結体を挟持したものである。
【0005】
本考案においては、釣糸を連結した連結体が連結竿に対して回動するので、釣
糸が絡むことがない。また、縛付け部材の摺動円錐面をガイドとすることにより
竿本体に絡んだ糸を元に戻すことができる。また、縛付け部材のパイプ体は竿本
体と連結竿との連結を強化し、さらに、パイプ体先端の隆起体は連結体の連結を
安定化させる。
【0006】
以下図にもとづいて本考案を説明する。本考案に係る釣竿は、図3に示すよう
に竿本体10、連結バンド11、連結竿31および連結部材33とからなる。連
結バンド11は竿本体10の先端と連結竿31とをつなぎ合わせるものである。
連結竿31の先端には細径の首部312を挟むようにして膨出部311が設けら
れている。連結部材33は、中空状の連結体33と釣糸12が連結されるリング
332とからなる。連結体33の側面から底面には引掛き溝333が設けられ、
この引掛き溝333の側面入口端は連結竿31の膨出部311より大径の挿入孔
334が、また終端には膨出部311より小径の位置決め孔335が、そしてこ
れら両孔334および335を連結する案内溝336とがそれぞれ形成されてい
る。
【0007】
したがって、連結部材33を連結竿31に取付ける場合は、図2に示すように
連結体33の挿入孔334を膨出部311に挿入して、案内溝336に沿って連
結体33を回動させて、膨出部311を位置決め孔335に位置決めする。これ
により、連結部材33は図3に示すように、連結竿31に対して回動自在に取付
けられ、釣りの最中に釣糸12が風あるいは水流等により回転させられても、連
結部材が回転するので、釣糸が釣竿本体10に絡みつくことを防止できる。
また、釣糸12を連結体331のリング332に取付けるときには、連結部材
33を連結竿31から外しておこなうことができ、また、釣りをしない場合にも
連結部材33を連結竿31から外し、これらを分離して格納することができる。
【0008】
図4は本考案の第2の実施例を示すものであり、中央に貫通孔321を有し、
外周に摺動円錐面322が設けられ全体が弾性を有する縛付け部材32をその摺
動円錐面を竿本体10の手元側に向けて、この竿本体10と連結竿31との連結
部分の連結バンド11を包むように縛り付けている。この縛付け部材32は釣竿
本体10と連結竿31との連結を強化するとともに、強風等により、釣糸12が
竿本体10側に絡み付いたときにも、摺動円錐面をガイドとして直ちに元の正常
な状態に戻すことができる。
【0009】
図5は本考案の第3の実施例を示すものであり、縛付け部材32に連結バンド
11とほぼ等しい長さのパイプ体323を設け、このパイプ体323を連結バン
ド11上に嵌合させて取り付けている。これにより、図6に示すように釣糸12
によりもっとも力が加わる竿本体10と連結竿31との連結部をより強化すると
ともに、連結バンド11を摩擦等から保護し、さらには竿本体10に絡み付いた
釣糸を元の正常な状態に案内するガイド機能を有する。
【0010】
図7および図8は本考案の第4の実施例を示すものであり、パイプ体323の
先端に弾性を有する隆起体324が設けられている。このような構成において、
縛付け部材31を連結バンド11に取付けると、図7に示すように隆起体324
は、一旦連結竿31の下方の膨出部311を包むようにして先端が撓む。つぎに
隆起体324の弾性を利用して隆起体324を元に戻すと、図8に示すように隆
起体324の先端と先端の膨出部311とで連結体331を挟持して、連結竿3
1と連結部材33との連結を安定させる。
【0011】
以上説明したように本考案によれば、釣糸を連結した連結体を連結竿に対して
回動自在としたので、釣糸の絡みを防止できる。また、縛付け部材に摺動円錐面
を設けしかも摺動円錐面を竿本体の手元側に向けて配置したので、竿本体に絡ん
だ糸を摺動円周面をガイドとして元の正常な状態に戻すことができる。また、縛
付け部材に竿本体と連結竿との連結を強化するパイプを設け、さらに、パイプ体
の先端に連結竿の膨出部とともに連結部材を挟持する隆起体を設けたので、連結
部材と連結竿との連結を安定化させることができる。
【図1】本考案の分解斜視図である。
【図2】本考案の第1の実施例の組立状態を説明する断
面図である。
面図である。
【図3】本考案の第1の実施例の断面図である。
【図4】本考案の第2の実施例の断面図である。
【図5】本考案の第3の実施例の断面図である。
【図6】本考案の第3の実施例の使用状態を示す図であ
る。
る。
【図7】本考案の第4の実施例の組立状態を説明する断
面図である。
面図である。
【図8】本考案の第4の実施例の断面図である。
【図9】従来の全体図である。
【図10】従来の使用状態を説明する図である。
10 竿本体
11 連結バンド
12 釣糸
31 連結竿
32 縛付け部材
33 連結部材
311 膨出部
312 首部
322 摺動円錐面
323 パイプ体
324 隆起部
333 引掛き溝
Claims (4)
- 【請求項1】 竿本体と、この竿本体の先端に連結され
先端に細径状の首部を挟んで一対の膨出部を有する連結
竿と、先端に釣糸を結合するリングを有する中空状の連
結体とを備える釣竿であって、前記釣竿本体と前記連結
竿とを連結バンドで連結するとともに、前記連結体に
は、側面から下端面に引掛け溝が形成され、この引掛け
溝の側面入口端は前記連結竿の膨出部の外形よりも大に
形成されて、この入口端から前記連結竿の首部を引掛け
溝の終端まで挿入することにより連結体を前記連結竿に
回動自在に連結したことを特徴とする釣竿の構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の釣竿の構造において、摺
動円錐面を有し全体が弾性部材で形成された縛付け部材
をその摺動円錐面を前記竿本体手前側に向けるようにし
て竿本体と連結竿との連結部に取付けたことを特徴とす
る釣竿の構造。 - 【請求項3】 請求項2記載の釣竿の構造において、縛
付け部材にパイプ体を設け、このパイプ体で連結バンド
を包んだことを特徴とする釣竿の構造。 - 【請求項4】 請求項3記載の釣竿の構造において、パ
イプ体の先端に隆起体を設け、この隆起体と連結竿の先
端膨出部とで連結体を挟持したことを特徴とする釣竿の
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239291U JPH04120461U (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 釣竿の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239291U JPH04120461U (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 釣竿の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120461U true JPH04120461U (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=31915372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3239291U Pending JPH04120461U (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 釣竿の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04120461U (ja) |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3239291U patent/JPH04120461U/ja active Pending
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